JPH09205829A - 供給装置の補助ホッパー - Google Patents
供給装置の補助ホッパーInfo
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- JPH09205829A JPH09205829A JP8045477A JP4547796A JPH09205829A JP H09205829 A JPH09205829 A JP H09205829A JP 8045477 A JP8045477 A JP 8045477A JP 4547796 A JP4547796 A JP 4547796A JP H09205829 A JPH09205829 A JP H09205829A
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- Sowing (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軽量化、取付(組立)の容易化、運送の容易
化。 【解決手段】 育苗箱2を移送しうる移送台1の上方位
置に、土あるいは種子等を繰り出す繰出装置9と繰出装
置9の上方に設けた土あるいは種子等を供給する供給ホ
ッパー8を有する供給装置を設け、前記供給ホッパー8
に別途形成した補助ホッパー13を着脱自在に取付ける
ように構成したものにおいて、前記補助ホッパー13は
合成樹脂により形成し、補助ホッパー13の下部は前記
供給ホッパー8の開口部11に嵌合する筒形状の嵌合板
部14に形成し、該嵌合板部14には前記供給ホッパー
8に設けた供給ホッパー側係合部21に係合する補助ホ
ッパー側係合部20を設け、前記嵌合板部14の上方に
は前記供給ホッパー8の上縁に係合して前記補助ホッパ
ー側係合部20と前記供給ホッパー側係合部21とを合
致させる係合面15を有する係合支持体16を設けた供
給装置の補助ホッパー。
化。 【解決手段】 育苗箱2を移送しうる移送台1の上方位
置に、土あるいは種子等を繰り出す繰出装置9と繰出装
置9の上方に設けた土あるいは種子等を供給する供給ホ
ッパー8を有する供給装置を設け、前記供給ホッパー8
に別途形成した補助ホッパー13を着脱自在に取付ける
ように構成したものにおいて、前記補助ホッパー13は
合成樹脂により形成し、補助ホッパー13の下部は前記
供給ホッパー8の開口部11に嵌合する筒形状の嵌合板
部14に形成し、該嵌合板部14には前記供給ホッパー
8に設けた供給ホッパー側係合部21に係合する補助ホ
ッパー側係合部20を設け、前記嵌合板部14の上方に
は前記供給ホッパー8の上縁に係合して前記補助ホッパ
ー側係合部20と前記供給ホッパー側係合部21とを合
致させる係合面15を有する係合支持体16を設けた供
給装置の補助ホッパー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、供給装置の補助ホッパ
ーに係るものである。
ーに係るものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の、特公平5−85122号公報
には、育苗箱を移送しうる移送台の上方位置に、土ある
いは種子等を繰り出す繰出装置と繰出装置の上方に設け
た土あるいは種子等を供給する供給ホッパーを有する供
給装置を設けた構成ついて記載されている。また、従
来、供給ホッパーに別途形成した補助ホッパーを着脱自
在に取付けるのも公知である。
には、育苗箱を移送しうる移送台の上方位置に、土ある
いは種子等を繰り出す繰出装置と繰出装置の上方に設け
た土あるいは種子等を供給する供給ホッパーを有する供
給装置を設けた構成ついて記載されている。また、従
来、供給ホッパーに別途形成した補助ホッパーを着脱自
在に取付けるのも公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知の補助ホッパ
ーは、鉄板製なので、重いという課題がある。本発明
は、補助ホッパーを軽く形成すると共に、取付に工夫し
たものである。
ーは、鉄板製なので、重いという課題がある。本発明
は、補助ホッパーを軽く形成すると共に、取付に工夫し
たものである。
【0004】
【発明の目的】軽量化、取付(組立)の容易化、運送の
容易化。
容易化。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は育苗箱2を移送
しうる移送台1の上方位置に、土あるいは種子等を繰り
出す繰出装置9と繰出装置9の上方に設けた土あるいは
種子等を供給する供給ホッパー8を有する供給装置を設
け、前記供給ホッパー8に別途形成した補助ホッパー1
3を着脱自在に取付けるように構成したものにおいて、
前記補助ホッパー13は合成樹脂により形成し、補助ホ
ッパー13の下部は前記供給ホッパー8の開口部11に
嵌合する筒形状の嵌合板部14に形成し、該嵌合板部1
4には前記供給ホッパー8に設けた供給ホッパー側係合
部21に係合する補助ホッパー側係合部20を設け、前
記嵌合板部14の上方には前記供給ホッパー8の上縁に
係合して前記補助ホッパー側係合部20と前記供給ホッ
パー側係合部21とを合致させる係合面15を有する係
合支持体16を設けた供給装置の補助ホッパーとしたも
のである。本発明は前記補助ホッパー側係合部20は、
相対峙する嵌合板部14に夫々設け、該対峙する嵌合板
部14を夫々撓ませて前記供給ホッパー側係合部21に
係合するように構成した供給装置の補助ホッパーとした
ものである。
しうる移送台1の上方位置に、土あるいは種子等を繰り
出す繰出装置9と繰出装置9の上方に設けた土あるいは
種子等を供給する供給ホッパー8を有する供給装置を設
け、前記供給ホッパー8に別途形成した補助ホッパー1
3を着脱自在に取付けるように構成したものにおいて、
前記補助ホッパー13は合成樹脂により形成し、補助ホ
ッパー13の下部は前記供給ホッパー8の開口部11に
嵌合する筒形状の嵌合板部14に形成し、該嵌合板部1
4には前記供給ホッパー8に設けた供給ホッパー側係合
部21に係合する補助ホッパー側係合部20を設け、前
記嵌合板部14の上方には前記供給ホッパー8の上縁に
係合して前記補助ホッパー側係合部20と前記供給ホッ
パー側係合部21とを合致させる係合面15を有する係
合支持体16を設けた供給装置の補助ホッパーとしたも
のである。本発明は前記補助ホッパー側係合部20は、
相対峙する嵌合板部14に夫々設け、該対峙する嵌合板
部14を夫々撓ませて前記供給ホッパー側係合部21に
係合するように構成した供給装置の補助ホッパーとした
ものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は育苗箱2の移送台であり、所望位置に設けた支脚3
により床上に載置される。移送台1には複数の移送ロー
ル4を所定間隔を置いて設け、移送台1の始端部上方位
置には床土供給装置5を設け、床土供給装置5の前記育
苗箱2の移送方向前側には種子供給装置6を設け、種子
供給装置6の前側には覆土供給装置7等を設けている。
しかして、前記床土供給装置5及び種子供給装置6及び
覆土供給装置7のいずれも、上方に供給ホッパー8を設
け、供給ホッパー8の下方に夫々繰出装置9を設けて構
成している。前記供給ホッパー8は、上面に四角形状の
開口部11を形成するように前後左右板12を設けてい
ればよく、前記開口部11の下方の形状は本願の要件で
はない。前記供給ホッパー8の上方には補助ホッパー1
3を設ける。
1は育苗箱2の移送台であり、所望位置に設けた支脚3
により床上に載置される。移送台1には複数の移送ロー
ル4を所定間隔を置いて設け、移送台1の始端部上方位
置には床土供給装置5を設け、床土供給装置5の前記育
苗箱2の移送方向前側には種子供給装置6を設け、種子
供給装置6の前側には覆土供給装置7等を設けている。
しかして、前記床土供給装置5及び種子供給装置6及び
覆土供給装置7のいずれも、上方に供給ホッパー8を設
け、供給ホッパー8の下方に夫々繰出装置9を設けて構
成している。前記供給ホッパー8は、上面に四角形状の
開口部11を形成するように前後左右板12を設けてい
ればよく、前記開口部11の下方の形状は本願の要件で
はない。前記供給ホッパー8の上方には補助ホッパー1
3を設ける。
【0007】補助ホッパー13は合成樹脂により形成
し、前記開口部11に合わせて該開口部11に嵌合する
嵌合板部14を四角筒形状に配置形成し、嵌合板部14
の上方の補助ホッパー13の側面には前記供給ホッパー
8の前後左右板12の上面に係合する係合面15を有す
る係合支持体16を設け、前記嵌合板部14を開口部1
1に嵌合させ、係合支持体16の係合面15を前後左右
板12の上面に係合させて着脱自在に取付ける。前記嵌
合板部14の上方の補助ホッパー13の外形形状は任意
であるが、容積を大きくするために、上方に至るに従い
外方に開くように傾斜する傾斜板部17を嵌合板部14
の上縁に一体的に形成し、傾斜板部17の上方に補助ホ
ッパー開口部18を形成し、実施例では、傾斜板部17
の上縁と補助ホッパー開口部18の間に四角筒部19を
設けている。しかして、補助ホッパー13の前後嵌合板
部14と左右嵌合板部14のうち相対峙する一対の前後
嵌合板部14または左右嵌合板部14の幅方向中間位置
の夫々には補助ホッパー側係合部20を設け、補助ホッ
パー側係合部20は前記供給ホッパー8に設けた供給ホ
ッパー側係合部21に係合させる。
し、前記開口部11に合わせて該開口部11に嵌合する
嵌合板部14を四角筒形状に配置形成し、嵌合板部14
の上方の補助ホッパー13の側面には前記供給ホッパー
8の前後左右板12の上面に係合する係合面15を有す
る係合支持体16を設け、前記嵌合板部14を開口部1
1に嵌合させ、係合支持体16の係合面15を前後左右
板12の上面に係合させて着脱自在に取付ける。前記嵌
合板部14の上方の補助ホッパー13の外形形状は任意
であるが、容積を大きくするために、上方に至るに従い
外方に開くように傾斜する傾斜板部17を嵌合板部14
の上縁に一体的に形成し、傾斜板部17の上方に補助ホ
ッパー開口部18を形成し、実施例では、傾斜板部17
の上縁と補助ホッパー開口部18の間に四角筒部19を
設けている。しかして、補助ホッパー13の前後嵌合板
部14と左右嵌合板部14のうち相対峙する一対の前後
嵌合板部14または左右嵌合板部14の幅方向中間位置
の夫々には補助ホッパー側係合部20を設け、補助ホッ
パー側係合部20は前記供給ホッパー8に設けた供給ホ
ッパー側係合部21に係合させる。
【0008】即ち、補助ホッパー13は合成樹脂により
形成しているので、嵌合板部14は供給ホッパー8の前
後左右板12に対して遠近に撓ませることができ、この
撓む部分に突起あるいは孔形状の補助ホッパー側係合部
20を形成し、該補助ホッパー側係合部20に対応する
供給ホッパー8の前後板12または左右板12に孔形状
あるいは突起形状の供給ホッパー側係合部21を形成
し、補助ホッパー側係合部20と供給ホッパー側係合部
21とを係合させることにより補助ホッパー13を供給
ホッパー8に固定する。実施例では、補助ホッパー側係
合部20をボルトにより形成し、供給ホッパー側係合部
21を透孔に形成し、補助ホッパー側係合部20のボル
トを供給ホッパー側係合部21の透孔に貫通させて係合
させ、ボルトにナット形状の摘み22を螺合させて固定
している。
形成しているので、嵌合板部14は供給ホッパー8の前
後左右板12に対して遠近に撓ませることができ、この
撓む部分に突起あるいは孔形状の補助ホッパー側係合部
20を形成し、該補助ホッパー側係合部20に対応する
供給ホッパー8の前後板12または左右板12に孔形状
あるいは突起形状の供給ホッパー側係合部21を形成
し、補助ホッパー側係合部20と供給ホッパー側係合部
21とを係合させることにより補助ホッパー13を供給
ホッパー8に固定する。実施例では、補助ホッパー側係
合部20をボルトにより形成し、供給ホッパー側係合部
21を透孔に形成し、補助ホッパー側係合部20のボル
トを供給ホッパー側係合部21の透孔に貫通させて係合
させ、ボルトにナット形状の摘み22を螺合させて固定
している。
【0009】
【作用】次に作用を述べる。補助ホッパー13の取付順
序の一例を示すと、供給ホッパー8の側部に立ち、供給
ホッパー8の開口部11に補助ホッパー13の嵌合板部
14を嵌合させると、補助ホッパー13の嵌合板部14
に形成した補助ホッパー側係合部20が供給ホッパー8
の左右板12に当接して上面に引っ掛った状態になる。
補助ホッパー13は、合成樹脂で形成し、補助ホッパー
側係合部20は嵌合板部14の幅方向の略中間の撓み易
い位置に形成しているから、嵌合板部14を押すと、該
嵌合板部14は補助ホッパー側係合部20が左右板12
の内側に位置するまで撓み、嵌合板部14は更に深く嵌
合し、補助ホッパー側係合部20と供給ホッパー8の供
給ホッパー側係合部21とが合致すると、補助ホッパー
側係合部20は供給ホッパー側係合部21に係合する。
序の一例を示すと、供給ホッパー8の側部に立ち、供給
ホッパー8の開口部11に補助ホッパー13の嵌合板部
14を嵌合させると、補助ホッパー13の嵌合板部14
に形成した補助ホッパー側係合部20が供給ホッパー8
の左右板12に当接して上面に引っ掛った状態になる。
補助ホッパー13は、合成樹脂で形成し、補助ホッパー
側係合部20は嵌合板部14の幅方向の略中間の撓み易
い位置に形成しているから、嵌合板部14を押すと、該
嵌合板部14は補助ホッパー側係合部20が左右板12
の内側に位置するまで撓み、嵌合板部14は更に深く嵌
合し、補助ホッパー側係合部20と供給ホッパー8の供
給ホッパー側係合部21とが合致すると、補助ホッパー
側係合部20は供給ホッパー側係合部21に係合する。
【0010】この場合、補助ホッパー13に設けた係合
支持体16の係合面15が供給ホッパー8の左右板12
の上面に当接すると、補助ホッパー側係合部20が供給
ホッパー8の供給ホッパー側係合部21に合致するか
ら、位置合わせも容易で、取付も容易にする。次に、左
右の補助ホッパー側係合部20は供給ホッパー8の左右
板12より側方に突き出ているから、これにナットを螺
合させると、取付が完了する。しかして、補助ホッパー
13に土や種子等を供給するが、補助ホッパー13の側
面には供給ホッパー8の上縁に係合する係合面15を有
する係合支持体16を設けているから、土や種子等の入
った袋23を補助ホッパー13上に載せても、荷重を係
合支持体16が支持するので、嵌合板部14の角部等の
破損を防止する。
支持体16の係合面15が供給ホッパー8の左右板12
の上面に当接すると、補助ホッパー側係合部20が供給
ホッパー8の供給ホッパー側係合部21に合致するか
ら、位置合わせも容易で、取付も容易にする。次に、左
右の補助ホッパー側係合部20は供給ホッパー8の左右
板12より側方に突き出ているから、これにナットを螺
合させると、取付が完了する。しかして、補助ホッパー
13に土や種子等を供給するが、補助ホッパー13の側
面には供給ホッパー8の上縁に係合する係合面15を有
する係合支持体16を設けているから、土や種子等の入
った袋23を補助ホッパー13上に載せても、荷重を係
合支持体16が支持するので、嵌合板部14の角部等の
破損を防止する。
【0011】また、土や種子等の入った袋を補助ホッパ
ー13上に載せると、荷重が一方側に掛かって補助ホッ
パー13が傾むこうとするが、補助ホッパー13は補助
ホッパー側係合部20が供給ホッパー側係合部21に係
合しているので、傾斜するのを防止して外れるのを防止
する。したがって、係合支持体16と補助ホッパー側係
合部20および供給ホッパー側係合部21との作用によ
り、補助ホッパー13は供給ホッパー8に対して上下す
るのが防止され、補助ホッパー13を合成樹脂により形
成しても、供給ホッパー8との摺接による摩耗・破損を
防止でき、耐久性を向上させる。
ー13上に載せると、荷重が一方側に掛かって補助ホッ
パー13が傾むこうとするが、補助ホッパー13は補助
ホッパー側係合部20が供給ホッパー側係合部21に係
合しているので、傾斜するのを防止して外れるのを防止
する。したがって、係合支持体16と補助ホッパー側係
合部20および供給ホッパー側係合部21との作用によ
り、補助ホッパー13は供給ホッパー8に対して上下す
るのが防止され、補助ホッパー13を合成樹脂により形
成しても、供給ホッパー8との摺接による摩耗・破損を
防止でき、耐久性を向上させる。
【0012】
【効果】本発明は育苗箱2を移送しうる移送台1の上方
位置に、土あるいは種子等を繰り出す繰出装置9と繰出
装置9の上方に設けた土あるいは種子等を供給する供給
ホッパー8を有する供給装置を設け、前記供給ホッパー
8に別途形成した補助ホッパー13を着脱自在に取付け
るように構成したものにおいて、前記補助ホッパー13
は合成樹脂により形成し、補助ホッパー13の下部は前
記供給ホッパー8の開口部11に嵌合する筒形状の嵌合
板部14に形成し、該嵌合板部14には前記供給ホッパ
ー8に設けた供給ホッパー側係合部21に係合する補助
ホッパー側係合部20を設け、前記嵌合板部14の上方
には前記供給ホッパー8の上縁に係合して前記補助ホッ
パー側係合部20と前記供給ホッパー側係合部21とを
合致させる係合面15を有する係合支持体16を設けた
供給装置の補助ホッパーとしたものであるから、嵌合板
部14を押すと、供給ホッパー8の内側に補助ホッパー
側係合部20が位置するまで撓み、補助ホッパー側係合
部20と供給ホッパー8の供給ホッパー側係合部21と
が合致して容易に係合して、補助ホッパー13の外れの
を防止し、土や種子等の入った袋を補助ホッパー13上
に載せても荷重により傾むくのを防止して外れるのを防
止できる効果を奏する。したがって、作業性も向上させ
る。また、係合支持体16と補助ホッパー側係合部20
および供給ホッパー側係合部21との作用により、補助
ホッパー13は供給ホッパー8に対して上下するのが防
止され、補助ホッパー13を合成樹脂により形成して
も、供給ホッパー8との摺接による摩耗・破損を防止で
き、耐久性を向上させることができる効果を奏する。ま
た、係合支持体16の係合面15の存在により補助ホッ
パー側係合部20と供給ホッパー側係合部21との合致
操作を容易にし、作業の効率を向上させる。本発明は前
記補助ホッパー側係合部20は、相対峙する嵌合板部1
4に夫々設け、該対峙する嵌合板部14を夫々撓ませて
前記供給ホッパー側係合部21に係合するように構成し
た供給装置の補助ホッパーとしたものであるから、構成
が簡単であり、軽量化、コスト削減に貢献できる効果を
奏する。
位置に、土あるいは種子等を繰り出す繰出装置9と繰出
装置9の上方に設けた土あるいは種子等を供給する供給
ホッパー8を有する供給装置を設け、前記供給ホッパー
8に別途形成した補助ホッパー13を着脱自在に取付け
るように構成したものにおいて、前記補助ホッパー13
は合成樹脂により形成し、補助ホッパー13の下部は前
記供給ホッパー8の開口部11に嵌合する筒形状の嵌合
板部14に形成し、該嵌合板部14には前記供給ホッパ
ー8に設けた供給ホッパー側係合部21に係合する補助
ホッパー側係合部20を設け、前記嵌合板部14の上方
には前記供給ホッパー8の上縁に係合して前記補助ホッ
パー側係合部20と前記供給ホッパー側係合部21とを
合致させる係合面15を有する係合支持体16を設けた
供給装置の補助ホッパーとしたものであるから、嵌合板
部14を押すと、供給ホッパー8の内側に補助ホッパー
側係合部20が位置するまで撓み、補助ホッパー側係合
部20と供給ホッパー8の供給ホッパー側係合部21と
が合致して容易に係合して、補助ホッパー13の外れの
を防止し、土や種子等の入った袋を補助ホッパー13上
に載せても荷重により傾むくのを防止して外れるのを防
止できる効果を奏する。したがって、作業性も向上させ
る。また、係合支持体16と補助ホッパー側係合部20
および供給ホッパー側係合部21との作用により、補助
ホッパー13は供給ホッパー8に対して上下するのが防
止され、補助ホッパー13を合成樹脂により形成して
も、供給ホッパー8との摺接による摩耗・破損を防止で
き、耐久性を向上させることができる効果を奏する。ま
た、係合支持体16の係合面15の存在により補助ホッ
パー側係合部20と供給ホッパー側係合部21との合致
操作を容易にし、作業の効率を向上させる。本発明は前
記補助ホッパー側係合部20は、相対峙する嵌合板部1
4に夫々設け、該対峙する嵌合板部14を夫々撓ませて
前記供給ホッパー側係合部21に係合するように構成し
た供給装置の補助ホッパーとしたものであるから、構成
が簡単であり、軽量化、コスト削減に貢献できる効果を
奏する。
【図1】 播種装置の全体側面図。
【図2】 供給装置および補助ホッパーの斜視図。
【図3】 同一部断面図。
【図4】 取付状態の一例を示す斜視図。
1…移送台、2…育苗箱、3…支脚、4…移送ロール、
5…床土供給装置、6…種子供給装置、7…覆土供給装
置、8…供給ホッパー、11…開口部、12…前後左右
板、13…補助ホッパー、14…前後左右嵌合板部、1
5…係合面、16…係合支持体、17…傾斜板部、18
…補助ホッパー開口部、19…四角筒部、20…補助ホ
ッパー側係合部、21…供給ホッパー側係合部、22…
摘み。
5…床土供給装置、6…種子供給装置、7…覆土供給装
置、8…供給ホッパー、11…開口部、12…前後左右
板、13…補助ホッパー、14…前後左右嵌合板部、1
5…係合面、16…係合支持体、17…傾斜板部、18
…補助ホッパー開口部、19…四角筒部、20…補助ホ
ッパー側係合部、21…供給ホッパー側係合部、22…
摘み。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年3月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (2)
- 【請求項1】 育苗箱2を移送しうる移送台1の上方位
置に、土あるいは種子等を繰り出す繰出装置9と繰出装
置9の上方に設けた土あるいは種子等を供給する供給ホ
ッパー8を有する供給装置を設け、前記供給ホッパー8
に別途形成した補助ホッパー13を着脱自在に取付ける
ように構成したものにおいて、前記補助ホッパー13は
合成樹脂により形成し、補助ホッパー13の下部は前記
供給ホッパー8の開口部11に嵌合する筒形状の嵌合板
部14に形成し、該嵌合板部14には前記供給ホッパー
8に設けた供給ホッパー側係合部21に係合する補助ホ
ッパー側係合部20を設け、前記嵌合板部14の上方に
は前記供給ホッパー8の上縁に係合して前記補助ホッパ
ー側係合部20と前記供給ホッパー側係合部21とを合
致させる係合面15を有する係合支持体16を設けた供
給装置の補助ホッパー。 - 【請求項2】 請求項1において、前記補助ホッパー側
係合部20は、相対峙する嵌合板部14に夫々設け、該
対峙する嵌合板部14を夫々撓ませて前記供給ホッパー
側係合部21に係合するように構成した供給装置の補助
ホッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8045477A JPH09205829A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 供給装置の補助ホッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8045477A JPH09205829A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 供給装置の補助ホッパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205829A true JPH09205829A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12720484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8045477A Withdrawn JPH09205829A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 供給装置の補助ホッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09205829A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011125804A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Mitsubishi Materials Corp | コンベア式投入装置、廃棄物投入方法、および廃棄物破砕処理設備 |
| KR101410552B1 (ko) * | 2014-02-25 | 2014-06-25 | 구기현 | 이탈방지기능을 갖는 파종기용 대용량 호퍼 |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP8045477A patent/JPH09205829A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011125804A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Mitsubishi Materials Corp | コンベア式投入装置、廃棄物投入方法、および廃棄物破砕処理設備 |
| KR101410552B1 (ko) * | 2014-02-25 | 2014-06-25 | 구기현 | 이탈방지기능을 갖는 파종기용 대용량 호퍼 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |