JPH0920588A - 気相成長装置 - Google Patents
気相成長装置Info
- Publication number
- JPH0920588A JPH0920588A JP16877595A JP16877595A JPH0920588A JP H0920588 A JPH0920588 A JP H0920588A JP 16877595 A JP16877595 A JP 16877595A JP 16877595 A JP16877595 A JP 16877595A JP H0920588 A JPH0920588 A JP H0920588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- wafer
- rotating body
- gas
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 反応容器内で各ウエハの膜形成面が内向きに
配置されたタイプでも、その設置位置の違いによる膜厚
のバラツキが発生するのを防止する。 【解決手段】 公転駆動手段としての気体駆動モータ1
3で公転駆動する回転体2を反応容器1内に配置する。
回転体2の周方向に複数のトレー3を支持させる。各ト
レー3には回転体2の回転軸心5側を各ウエハ6の膜形
成面が向くように支持するウエハ支持部7を設ける。反
応容器1には各ウエハ支持部7のウエハ6の膜形成面に
向けて原料ガスを供給するガス供給部11を設ける。各
トレー3にはこれらを自転させるトレー自転駆動機構3
5を設ける。トレー自転駆動機構35は回転体2の回転
を利用して各トレー3を自転させる構造にする。
配置されたタイプでも、その設置位置の違いによる膜厚
のバラツキが発生するのを防止する。 【解決手段】 公転駆動手段としての気体駆動モータ1
3で公転駆動する回転体2を反応容器1内に配置する。
回転体2の周方向に複数のトレー3を支持させる。各ト
レー3には回転体2の回転軸心5側を各ウエハ6の膜形
成面が向くように支持するウエハ支持部7を設ける。反
応容器1には各ウエハ支持部7のウエハ6の膜形成面に
向けて原料ガスを供給するガス供給部11を設ける。各
トレー3にはこれらを自転させるトレー自転駆動機構3
5を設ける。トレー自転駆動機構35は回転体2の回転
を利用して各トレー3を自転させる構造にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、反応容器内の周方
向に沿って複数のウエハを、その膜形成面を内向きにし
て配置し、これらウエハに原料ガスを供給して気相成長
を行わせる気相成長装置に関するものである。
向に沿って複数のウエハを、その膜形成面を内向きにし
て配置し、これらウエハに原料ガスを供給して気相成長
を行わせる気相成長装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の気相成長装置では、図3
に示すように、各ウエハ6をその膜形成面が内向きとな
るようにそれぞれトレー3で支持させ、これらトレー3
の位置で反応容器1の側壁をそれぞれ貫通するトレー支
軸30に各トレー3を支持させ、反応容器1内及び各ト
レー3をヒータ8で加熱し、反応容器1内の中央から各
ウエハ6の膜形成面に向けて原料ガスをガス供給部11
から供給し、各トレー支軸30を図示しないウエハ自転
駆動手段で駆動する構造であった(特開平2−9442
9号)。
に示すように、各ウエハ6をその膜形成面が内向きとな
るようにそれぞれトレー3で支持させ、これらトレー3
の位置で反応容器1の側壁をそれぞれ貫通するトレー支
軸30に各トレー3を支持させ、反応容器1内及び各ト
レー3をヒータ8で加熱し、反応容器1内の中央から各
ウエハ6の膜形成面に向けて原料ガスをガス供給部11
から供給し、各トレー支軸30を図示しないウエハ自転
駆動手段で駆動する構造であった(特開平2−9442
9号)。
【0003】このような構造によれば、ウエハ6の表面
の各位置が該ウエハ6の自転により変わるので、ウエハ
表面の各位置の違いによる膜厚のバラツキを防止できる
利点がある。
の各位置が該ウエハ6の自転により変わるので、ウエハ
表面の各位置の違いによる膜厚のバラツキを防止できる
利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構造の気相成長装置では、反応容器1内に原料ガス
を供給するガス供給部11の周方向の位置の違いによる
吹き出される原料ガスの微妙な違いにより、各ウエハ6
にその設置位置の違いによる膜厚のバラツキが発生する
のを防止できない問題点があった。
うな構造の気相成長装置では、反応容器1内に原料ガス
を供給するガス供給部11の周方向の位置の違いによる
吹き出される原料ガスの微妙な違いにより、各ウエハ6
にその設置位置の違いによる膜厚のバラツキが発生する
のを防止できない問題点があった。
【0005】また、図示のように各トレー支軸30が反
応容器1の側壁を貫通していたのでは、反応容器1の構
造が複雑化し、その製作が面倒になると共に各トレー支
軸30の貫通箇所での反応容器1のガスシールが面倒に
なる問題点があった。
応容器1の側壁を貫通していたのでは、反応容器1の構
造が複雑化し、その製作が面倒になると共に各トレー支
軸30の貫通箇所での反応容器1のガスシールが面倒に
なる問題点があった。
【0006】更に、各トレー支軸30が反応容器1の側
壁を貫通していたのでは、各ウエハ6を公転させること
ができない問題点があった。
壁を貫通していたのでは、各ウエハ6を公転させること
ができない問題点があった。
【0007】本発明の目的は、反応容器内で各ウエハの
膜形成面が内向きに配置されたタイプでも、その設置位
置の違いによる膜厚のバラツキが発生するのを防止でき
る気相成長装置を提供することにある。
膜形成面が内向きに配置されたタイプでも、その設置位
置の違いによる膜厚のバラツキが発生するのを防止でき
る気相成長装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る気相成長装
置は、公転駆動手段で公転駆動される回転体が反応容器
内に配置され、回転体の周方向に複数のトレーが支持さ
れ、各トレーには回転体の回転軸心側を各ウエハの膜形
成面が向くように支持するウエハ支持部が設けられ、反
応容器には各ウエハ支持部のウエハの膜形成面に向けて
原料ガスを供給するガス供給部が設けられ、各トレーに
はこれらを自転させるトレー自転駆動機構が設けられて
いることを特徴とする。
置は、公転駆動手段で公転駆動される回転体が反応容器
内に配置され、回転体の周方向に複数のトレーが支持さ
れ、各トレーには回転体の回転軸心側を各ウエハの膜形
成面が向くように支持するウエハ支持部が設けられ、反
応容器には各ウエハ支持部のウエハの膜形成面に向けて
原料ガスを供給するガス供給部が設けられ、各トレーに
はこれらを自転させるトレー自転駆動機構が設けられて
いることを特徴とする。
【0009】このようにな構造にすると、反応容器内で
各ウエハの膜形成面が内向きに配置されたタイプでも、
各ウエハが自公転されるので、その設置位置の違いによ
る膜厚のバラツキが各ウエハに発生するのを防止でき
る。また、この構造では、各ウエハの膜形成面に向けて
原料ガスが供給されるので、前述した作用と相俟って、
効率良く膜厚の均等な気相成長を行わせることができ
る。
各ウエハの膜形成面が内向きに配置されたタイプでも、
各ウエハが自公転されるので、その設置位置の違いによ
る膜厚のバラツキが各ウエハに発生するのを防止でき
る。また、この構造では、各ウエハの膜形成面に向けて
原料ガスが供給されるので、前述した作用と相俟って、
効率良く膜厚の均等な気相成長を行わせることができ
る。
【0010】この場合、トレー自転駆動機構は回転体の
回転を利用して各トレーを自転させる構造にすることが
できる。
回転を利用して各トレーを自転させる構造にすることが
できる。
【0011】このようにトレー自転駆動機構が回転体の
回転を利用して各トレーを自転させる構造になっている
と、反応容器の側壁に各トレーを自転させる各回転軸を
貫通させないので、反応容器の構造が複雑化することも
なく、その製作も容易であると共に各回転軸の貫通箇所
での反応容器のガスシールの問題もなくなる。しかも、
このようなトレー自転駆動機構によれば、別にトレー自
転用の駆動源を設ける必要がなく、ウエハの自公転の障
害にならなくなる。
回転を利用して各トレーを自転させる構造になっている
と、反応容器の側壁に各トレーを自転させる各回転軸を
貫通させないので、反応容器の構造が複雑化することも
なく、その製作も容易であると共に各回転軸の貫通箇所
での反応容器のガスシールの問題もなくなる。しかも、
このようなトレー自転駆動機構によれば、別にトレー自
転用の駆動源を設ける必要がなく、ウエハの自公転の障
害にならなくなる。
【0012】また、公転駆動手段は回転体をロータとす
る気体駆動モータで構成することができる。
る気体駆動モータで構成することができる。
【0013】このように公転駆動手段が回転体をロータ
とする気体駆動モータで構成されていると、回転体を気
体で冷却しつつ回転駆動することができる。また、反応
容器内で回転体を電気を用いずに駆動でき、電気の使用
に伴うトラブルを回避することができる。
とする気体駆動モータで構成されていると、回転体を気
体で冷却しつつ回転駆動することができる。また、反応
容器内で回転体を電気を用いずに駆動でき、電気の使用
に伴うトラブルを回避することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る気相成長装
置の第1の実施の形態を示したものである。本例の気相
成長装置は、反応容器1内にリング状の回転体2が回転
自在に配置されている。該回転体2の上面には、周方向
に複数のトレー3が垂直向きでトレー支持体4を介して
支持されている。各トレー3には、回転体2の回転軸心
5側を各ウエハ6の膜形成面が向くように支持する凹部
よりなるウエハ支持部7が設けられている。各トレー3
の背面側の反応容器1内にはヒータ8が配置され、該ヒ
ータ8にはヒータ電源9から給電されて抵抗発熱するよ
うになっている。ヒータ8には通気孔8aが設けられて
いる。また、各トレー3の背面側には排気口10が設け
られている。反応容器1には、各ウエハ支持部7のウエ
ハ6の膜形成面に向けて原料ガスを供給するガス供給部
11が設けられている。また、反応容器1内には、各ウ
エハ6の膜形成面に向けて原料ガスを供給するガイドを
行う傘状のフローガイド12が設けられている。
置の第1の実施の形態を示したものである。本例の気相
成長装置は、反応容器1内にリング状の回転体2が回転
自在に配置されている。該回転体2の上面には、周方向
に複数のトレー3が垂直向きでトレー支持体4を介して
支持されている。各トレー3には、回転体2の回転軸心
5側を各ウエハ6の膜形成面が向くように支持する凹部
よりなるウエハ支持部7が設けられている。各トレー3
の背面側の反応容器1内にはヒータ8が配置され、該ヒ
ータ8にはヒータ電源9から給電されて抵抗発熱するよ
うになっている。ヒータ8には通気孔8aが設けられて
いる。また、各トレー3の背面側には排気口10が設け
られている。反応容器1には、各ウエハ支持部7のウエ
ハ6の膜形成面に向けて原料ガスを供給するガス供給部
11が設けられている。また、反応容器1内には、各ウ
エハ6の膜形成面に向けて原料ガスを供給するガイドを
行う傘状のフローガイド12が設けられている。
【0015】回転体2は、公転駆動手段としての気体駆
動モータ13により回転駆動されるようになっている。
該気体駆動モータ13は該回転体2をロータとして回転
するようになっている。該気体駆動モータ13は、外周
に多数の縦向き突起よりなる回転用受圧部14が設けら
れている回転体2と、該回転体2を環状溝15に収容す
る環状のステータ16と、環状溝15の下のステータ1
6内に設けられた浮上用均圧室17と、該浮上用均圧室
17から供給される浮上用ガスを回転体2の底面に吹付
けて回転体2を浮上させるためにステータ16に設けら
れた多数の浮上用ガスノズル18と、環状溝15の周囲
のステータ16内に設けられた回転用均圧室19と、該
回転用均圧室19から供給される回転用ガスを回転体2
の回転用受圧部14に吹付けて回転体2を回転させるた
めにステータ16に設けられた多数の回転用ガスノズル
20とを備えて構成されている。
動モータ13により回転駆動されるようになっている。
該気体駆動モータ13は該回転体2をロータとして回転
するようになっている。該気体駆動モータ13は、外周
に多数の縦向き突起よりなる回転用受圧部14が設けら
れている回転体2と、該回転体2を環状溝15に収容す
る環状のステータ16と、環状溝15の下のステータ1
6内に設けられた浮上用均圧室17と、該浮上用均圧室
17から供給される浮上用ガスを回転体2の底面に吹付
けて回転体2を浮上させるためにステータ16に設けら
れた多数の浮上用ガスノズル18と、環状溝15の周囲
のステータ16内に設けられた回転用均圧室19と、該
回転用均圧室19から供給される回転用ガスを回転体2
の回転用受圧部14に吹付けて回転体2を回転させるた
めにステータ16に設けられた多数の回転用ガスノズル
20とを備えて構成されている。
【0016】気体駆動モータ13のステータ16は、ホ
ルダー21に搭載されて支持されている。ホルダー21
は昇降軸22で昇降自在に支持されている。これら昇降
軸22とホルダー21には、浮上用均圧室17に浮上用
ガスを供給する浮上用ガス供給通路23と回転用均圧室
19に回転用ガスを供給する回転用ガス供給通路24と
が設けられている。浮上用ガス供給通路23には、マス
フローコントローラ25を経て一定量の浮上用ガスとし
て窒素ガス等の不活性ガスが供給されるようになってい
る。回転用ガス供給通路24には、マスフローコントロ
ーラ26を経て回転用ガスとして窒素ガスが供給される
ようになっている。マスフローコントローラ26は、セ
ンサ27を介してトレー3の公転数を検出する回転計2
8と、該回転計28の出力によりガス量の制御信号を出
す制御器29とを経てガス量の制御が行われるようにな
っている。このため気体駆動モータ13は、任意の公転
数の設定が行えるようになっている。
ルダー21に搭載されて支持されている。ホルダー21
は昇降軸22で昇降自在に支持されている。これら昇降
軸22とホルダー21には、浮上用均圧室17に浮上用
ガスを供給する浮上用ガス供給通路23と回転用均圧室
19に回転用ガスを供給する回転用ガス供給通路24と
が設けられている。浮上用ガス供給通路23には、マス
フローコントローラ25を経て一定量の浮上用ガスとし
て窒素ガス等の不活性ガスが供給されるようになってい
る。回転用ガス供給通路24には、マスフローコントロ
ーラ26を経て回転用ガスとして窒素ガスが供給される
ようになっている。マスフローコントローラ26は、セ
ンサ27を介してトレー3の公転数を検出する回転計2
8と、該回転計28の出力によりガス量の制御信号を出
す制御器29とを経てガス量の制御が行われるようにな
っている。このため気体駆動モータ13は、任意の公転
数の設定が行えるようになっている。
【0017】各トレー3はその背面の中央に突設された
トレー支軸30を軸受31を介してトレー支持体4に支
持させることにより、トレー支持体4に回転自在に支持
されている。トレー支持体4を通り抜けたトレー支軸3
0の端部には、それぞれトレー自転用歯車32が取付け
られている。これらトレー自転用歯車32は固定リング
歯車33に噛み合わされ、該固定リング歯車33はステ
ータ16に立設されたスタンド34に支持されている。
トレー支軸30を軸受31を介してトレー支持体4に支
持させることにより、トレー支持体4に回転自在に支持
されている。トレー支持体4を通り抜けたトレー支軸3
0の端部には、それぞれトレー自転用歯車32が取付け
られている。これらトレー自転用歯車32は固定リング
歯車33に噛み合わされ、該固定リング歯車33はステ
ータ16に立設されたスタンド34に支持されている。
【0018】これらトレー支軸30,軸受31,トレー
自転用歯車32,固定リング歯車33,スタンド34に
て、回転体2の回転を利用して各トレー3を自転させる
トレー自転駆動機構35が構成されている。
自転用歯車32,固定リング歯車33,スタンド34に
て、回転体2の回転を利用して各トレー3を自転させる
トレー自転駆動機構35が構成されている。
【0019】ヒータ8の温度は、熱電対よりなる温度セ
ンサ36で測定されるようになっている。
ンサ36で測定されるようになっている。
【0020】ウエハ6を取り出すために反応容器1の下
にゲート弁37を介してプレチャンバ38が設けられて
いる。プレチャンバ38には、ウエハ取出し部39が開
閉自在に設けられている。フローガイド12は支持体4
0を介してステータ16に支持されている。
にゲート弁37を介してプレチャンバ38が設けられて
いる。プレチャンバ38には、ウエハ取出し部39が開
閉自在に設けられている。フローガイド12は支持体4
0を介してステータ16に支持されている。
【0021】昇降軸22は、反応容器1の底面を軸シー
ルを兼ねたOリングよりなる軸受41介して貫通して昇
降されるようになっている。
ルを兼ねたOリングよりなる軸受41介して貫通して昇
降されるようになっている。
【0022】各トレー3及び気体駆動モータ13を搭載
したホルダー21は、昇降軸22を介して昇降駆動機構
42で昇降されるようになっている。昇降駆動機構42
は、昇降軸22の下部に固定されて回り止めされた状態
で昇降する昇降体43と、該昇降体43にネジ結合で貫
通されているネジ軸44と、該ネジ軸44に取り付けら
れているプーリ45と、該プーリ45にベルト46を介
して回転力を与えるプーリ47と、プーリ47を回転す
るモータ48とで構成されている。
したホルダー21は、昇降軸22を介して昇降駆動機構
42で昇降されるようになっている。昇降駆動機構42
は、昇降軸22の下部に固定されて回り止めされた状態
で昇降する昇降体43と、該昇降体43にネジ結合で貫
通されているネジ軸44と、該ネジ軸44に取り付けら
れているプーリ45と、該プーリ45にベルト46を介
して回転力を与えるプーリ47と、プーリ47を回転す
るモータ48とで構成されている。
【0023】このような気相成長装置では、気体駆動モ
ータ13の浮上用ガスノズル18からの浮上用ガスの吹
き出しにより回転体2が浮上され、かかる状態での回転
用ガスノズル20からの回転用ガスの吹き出しにより回
転体2が公転され、この回転体2の公転により各トレー
3が公転される。各トレー3の公転数は、これらトレー
3の公転数を検出する回転計28と、該回転計28の出
力によりガス量の制御信号を出す制御器29とによって
所定の公転数に設定される。
ータ13の浮上用ガスノズル18からの浮上用ガスの吹
き出しにより回転体2が浮上され、かかる状態での回転
用ガスノズル20からの回転用ガスの吹き出しにより回
転体2が公転され、この回転体2の公転により各トレー
3が公転される。各トレー3の公転数は、これらトレー
3の公転数を検出する回転計28と、該回転計28の出
力によりガス量の制御信号を出す制御器29とによって
所定の公転数に設定される。
【0024】また、各トレー3とトレー自転用歯車32
が回転体2と共に公転されると、固定リング歯車33に
トレー自転用歯車32が噛み合っているので、各トレー
3が自転駆動される。
が回転体2と共に公転されると、固定リング歯車33に
トレー自転用歯車32が噛み合っているので、各トレー
3が自転駆動される。
【0025】このように自公転しつつある各トレー3に
支持されたウエハ6は、ヒータ8により加熱され、かか
る状態でガス供給部11から直交する向きで原料ガスが
供給されて気相成長が行われる。
支持されたウエハ6は、ヒータ8により加熱され、かか
る状態でガス供給部11から直交する向きで原料ガスが
供給されて気相成長が行われる。
【0026】このような気相成長装置によれば、各トレ
ー3を支持した回転体2が自転しつつ公転するので、反
応容器1内で各ウエハ6の膜形成面が内向きに配置され
たタイプでも、その設置位置の違いによる膜厚のバラツ
キが発生するのを防止することができる。
ー3を支持した回転体2が自転しつつ公転するので、反
応容器1内で各ウエハ6の膜形成面が内向きに配置され
たタイプでも、その設置位置の違いによる膜厚のバラツ
キが発生するのを防止することができる。
【0027】この場合、ガス供給部11と各ウエハ6と
の距離は、できるだけ長い方がガスの拡散が十分に行わ
れるため膜質の均一性は高い。ガス供給部11と各ウエ
ハ6との距離が短い時には、中間部にメッシュやバッフ
ル板を設けると、膜質の均一性を向上させることができ
る。
の距離は、できるだけ長い方がガスの拡散が十分に行わ
れるため膜質の均一性は高い。ガス供給部11と各ウエ
ハ6との距離が短い時には、中間部にメッシュやバッフ
ル板を設けると、膜質の均一性を向上させることができ
る。
【0028】各ウエハ6の気相成長が終了したら、各ト
レー3及び気体駆動モータ13を搭載したホルダー21
を昇降軸22を介して昇降駆動機構42で下降させ、ゲ
ート弁37を閉じ、プレチャンバ38内を窒素ガス等で
置換した後に、ウエハ取出し部39から各ウエハ6を取
り出し、次に処理すべき各ウエハ6を各トレー3に取り
付ける。
レー3及び気体駆動モータ13を搭載したホルダー21
を昇降軸22を介して昇降駆動機構42で下降させ、ゲ
ート弁37を閉じ、プレチャンバ38内を窒素ガス等で
置換した後に、ウエハ取出し部39から各ウエハ6を取
り出し、次に処理すべき各ウエハ6を各トレー3に取り
付ける。
【0029】図2は、本発明に係る気相成長装置の第2
の実施の形態を示したものである。本例の気相成長装置
は、反応容器1内に円盤状の回転体2が回転自在に配置
されている。該回転体2の上面には、周方向に複数のト
レー3が垂直向きでトレー支持体4を介して支持されて
いる。各トレー3には、回転体2の回転軸心5側を各ウ
エハ6の膜形成面が向くように支持する凹部よりなるウ
エハ支持部7が設けられている。各トレー3の背面側の
反応容器1内にはヒータ8が配置され、該ヒータ8には
ヒータ電源9から給電されて抵抗発熱するようになって
いる。ヒータ8には通気孔8aが設けられている。ま
た、各トレー3の背面側には排気口10が設けられてい
る。反応容器1には、各ウエハ支持部7のウエハ6の膜
形成面に向けて原料ガスを供給するガス供給部11が設
けられている。また、反応容器1内には、各ウエハ支持
部7のウエハ6の膜形成面に向けて原料ガスを供給する
ガイドを行う傘状のフローガイド12が設けられてい
る。
の実施の形態を示したものである。本例の気相成長装置
は、反応容器1内に円盤状の回転体2が回転自在に配置
されている。該回転体2の上面には、周方向に複数のト
レー3が垂直向きでトレー支持体4を介して支持されて
いる。各トレー3には、回転体2の回転軸心5側を各ウ
エハ6の膜形成面が向くように支持する凹部よりなるウ
エハ支持部7が設けられている。各トレー3の背面側の
反応容器1内にはヒータ8が配置され、該ヒータ8には
ヒータ電源9から給電されて抵抗発熱するようになって
いる。ヒータ8には通気孔8aが設けられている。ま
た、各トレー3の背面側には排気口10が設けられてい
る。反応容器1には、各ウエハ支持部7のウエハ6の膜
形成面に向けて原料ガスを供給するガス供給部11が設
けられている。また、反応容器1内には、各ウエハ支持
部7のウエハ6の膜形成面に向けて原料ガスを供給する
ガイドを行う傘状のフローガイド12が設けられてい
る。
【0030】回転体2は、回転昇降軸49によりその中
心が支持されている。該回転昇降軸49は反応容器1の
底面を軸シールを兼ねたOリングよりなる軸受41介し
て回転自在に貫通して昇降されるようになっている。反
応容器1の底面を通り抜けた回転昇降軸49の下端には
プーリ50が取付けられ、該プーリ50にはベルト51
を介してプーリ52が結合され、該プーリ52はモータ
53の出力軸に支持されている。本例では、これらプー
リ50,ベルト51,プーリ52,モータ53により回
転体2を公転させる公転駆動手段が構成されている。
心が支持されている。該回転昇降軸49は反応容器1の
底面を軸シールを兼ねたOリングよりなる軸受41介し
て回転自在に貫通して昇降されるようになっている。反
応容器1の底面を通り抜けた回転昇降軸49の下端には
プーリ50が取付けられ、該プーリ50にはベルト51
を介してプーリ52が結合され、該プーリ52はモータ
53の出力軸に支持されている。本例では、これらプー
リ50,ベルト51,プーリ52,モータ53により回
転体2を公転させる公転駆動手段が構成されている。
【0031】本例では、昇降駆動機構42は昇降体43
が軸受54を介して回転昇降軸49に連結され、該回転
昇降軸49を介して回転体2を昇降させるようになって
いる。その他の該昇降駆動機構42の構成は図1と同様
である。
が軸受54を介して回転昇降軸49に連結され、該回転
昇降軸49を介して回転体2を昇降させるようになって
いる。その他の該昇降駆動機構42の構成は図1と同様
である。
【0032】また、本例では、スタンド34は軸受55
を介して回転体2に支持されている。また、該スタンド
34は所定以上の曲げ力が加わると破断される係止ピン
56を介して回転不能に反応容器1に固定されている。
を介して回転体2に支持されている。また、該スタンド
34は所定以上の曲げ力が加わると破断される係止ピン
56を介して回転不能に反応容器1に固定されている。
【0033】その他の構成は、図1と同様になってい
る。
る。
【0034】このような気相成長装置では、公転駆動手
段のモータ53により回転体2が公転され、この回転体
2の公転により各トレー3が公転される。
段のモータ53により回転体2が公転され、この回転体
2の公転により各トレー3が公転される。
【0035】このようにして、各トレー3とトレー自転
用歯車32が回転体2と共に公転されると、固定リング
歯車33にトレー自転用歯車32が噛み合っているの
で、各トレー3が自転駆動される。
用歯車32が回転体2と共に公転されると、固定リング
歯車33にトレー自転用歯車32が噛み合っているの
で、各トレー3が自転駆動される。
【0036】このように自公転しつつある各トレー3に
支持されたウエハ6は、ヒータ8により加熱され、かか
る状態でガス供給部11から直交する向きで原料ガスが
供給されて気相成長が行われる。
支持されたウエハ6は、ヒータ8により加熱され、かか
る状態でガス供給部11から直交する向きで原料ガスが
供給されて気相成長が行われる。
【0037】このような気相成長装置によれば、各トレ
ー3を支持した回転体2が自転しつつ公転するので、反
応容器1内で各ウエハ6の膜形成面が内向きに配置され
たタイプでも、その設置位置の違いによる膜厚のバラツ
キが発生するのを防止することができる。
ー3を支持した回転体2が自転しつつ公転するので、反
応容器1内で各ウエハ6の膜形成面が内向きに配置され
たタイプでも、その設置位置の違いによる膜厚のバラツ
キが発生するのを防止することができる。
【0038】この場合、ガス供給部11と各ウエハ6と
の距離は、できるだけ長い方がガスの拡散が十分に行わ
れるため膜質の均一性は高い。ガス供給部11と各ウエ
ハ6との距離が短い時には、中間部にメッシュやバッフ
ル板を設けると、膜質の均一性を向上させることができ
る。
の距離は、できるだけ長い方がガスの拡散が十分に行わ
れるため膜質の均一性は高い。ガス供給部11と各ウエ
ハ6との距離が短い時には、中間部にメッシュやバッフ
ル板を設けると、膜質の均一性を向上させることができ
る。
【0039】各ウエハ6の気相成長が終了したら、各ト
レー3を搭載した回転体2を回転昇降軸49を介して昇
降駆動機構42で下降させ、ゲート弁37を閉じ、プレ
チャンバ38内を窒素ガス等で置換した後に、ウエハ取
出し部39から各ウエハ6を取り出し、次に処理すべき
各ウエハ6を各トレー3に取り付ける。
レー3を搭載した回転体2を回転昇降軸49を介して昇
降駆動機構42で下降させ、ゲート弁37を閉じ、プレ
チャンバ38内を窒素ガス等で置換した後に、ウエハ取
出し部39から各ウエハ6を取り出し、次に処理すべき
各ウエハ6を各トレー3に取り付ける。
【0040】このような気相成長の過程で、トレー自転
用歯車32と固定リング歯車33との噛み合い部分に異
常な負荷が加わった場合には、係止ピン56が破断され
て歯車32,33等の破損を防止する。
用歯車32と固定リング歯車33との噛み合い部分に異
常な負荷が加わった場合には、係止ピン56が破断され
て歯車32,33等の破損を防止する。
【0041】なお、プーリ45,47,50,52の代
りにスプロケットを用い、ベルト46の代りにチェーン
を用いることもできる。
りにスプロケットを用い、ベルト46の代りにチェーン
を用いることもできる。
【0042】
【発明の効果】本発明に係る気相成長装置では、公転駆
動手段で公転駆動される回転体を反応容器内に配置し、
回転体の周方向に複数のトレーを支持させ、各トレーに
は回転体の回転軸心側を各ウエハの膜形成面が向くよう
に支持するウエハ支持部を設け、反応容器には各ウエハ
支持部のウエハの膜形成面に向けて原料ガスを供給する
ガス供給部を設け、各トレーにはこれらを自転させるト
レー自転駆動機構を設けたので、反応容器内で各ウエハ
の膜形成面が内向きに配置されたタイプでも、各ウエハ
が自公転されることになり、その設置位置の違いによる
膜厚のバラツキが各ウエハに発生するのを防止すること
ができる。また、この構造では、各ウエハの膜形成面に
向けて原料ガスを供給するので、前述した作用と相俟っ
て、効率良く膜厚の均等な気相成長を行わせることがで
きる。
動手段で公転駆動される回転体を反応容器内に配置し、
回転体の周方向に複数のトレーを支持させ、各トレーに
は回転体の回転軸心側を各ウエハの膜形成面が向くよう
に支持するウエハ支持部を設け、反応容器には各ウエハ
支持部のウエハの膜形成面に向けて原料ガスを供給する
ガス供給部を設け、各トレーにはこれらを自転させるト
レー自転駆動機構を設けたので、反応容器内で各ウエハ
の膜形成面が内向きに配置されたタイプでも、各ウエハ
が自公転されることになり、その設置位置の違いによる
膜厚のバラツキが各ウエハに発生するのを防止すること
ができる。また、この構造では、各ウエハの膜形成面に
向けて原料ガスを供給するので、前述した作用と相俟っ
て、効率良く膜厚の均等な気相成長を行わせることがで
きる。
【0043】また、トレー自転駆動機構が回転体の回転
を利用して各トレーを自転させる構造になっていると、
反応容器の側壁に各トレーを自転させる各回転軸を貫通
させないので、反応容器の構造が複雑化することもな
く、その製作も容易であると共に各回転軸の貫通箇所で
の反応容器のガスシールの問題もなくなる利点がある。
しかも、このようなトレー自転駆動機構によれば、別に
トレー自転用の駆動源を設ける必要がなく、ウエハの自
公転の障害にならなくなる利点がある。
を利用して各トレーを自転させる構造になっていると、
反応容器の側壁に各トレーを自転させる各回転軸を貫通
させないので、反応容器の構造が複雑化することもな
く、その製作も容易であると共に各回転軸の貫通箇所で
の反応容器のガスシールの問題もなくなる利点がある。
しかも、このようなトレー自転駆動機構によれば、別に
トレー自転用の駆動源を設ける必要がなく、ウエハの自
公転の障害にならなくなる利点がある。
【0044】また、回転体をロータとする気体駆動モー
タで公転駆動手段を構成すると、回転体を気体で冷却し
つつ回転駆動することができる。また、反応容器内で回
転体を電気を用いずに駆動でき、電気の使用に伴うトラ
ブルを回避することができる。
タで公転駆動手段を構成すると、回転体を気体で冷却し
つつ回転駆動することができる。また、反応容器内で回
転体を電気を用いずに駆動でき、電気の使用に伴うトラ
ブルを回避することができる。
【図1】本発明に係る気相成長装置の第1の実施の形態
を示した縦断面図である。
を示した縦断面図である。
【図2】本発明に係る気相成長装置の第2の実施の形態
を示した縦断面図である。
を示した縦断面図である。
【図3】従来の気相成長装置の縦断面図である。
1 反応容器 2 回転体 3 トレー 4 トレー支持体 5 回転軸心 6 ウエハ 7 ウエハ支持部 8 ヒータ 8a 通気孔 9 ヒータ電源 10 排気口 11 ガス供給部 12 フローガイド 13 気体駆動モータ 14 回転用受圧部 15 環状溝 16 ステータ 17 浮上用均圧室 18 浮上用ガスノズル 19 回転用均圧室 20 回転用ガスノズル 21 ホルダー 22 昇降軸 23 浮上用ガス供給通路 24 回転用ガス供給通路 25,26 マスフローコントローラ 27 センサ 28 回転計 29 制御器 30 トレー支軸 31 軸受 32 トレー自転用歯車 33 固定リング歯車 34 スタンド 35 トレー自転駆動機構 36 温度センサ 37 ゲート弁 38 プレチャンバ 39 ウエハ取出し部 40 支持体 41 軸受 42 昇降駆動機構 43 昇降体 44 ネジ軸 45 プーリ 46 ベルト 47 プーリ 48 モータ 49 回転昇降軸 50 プーリ 51 ベルト 53 モータ 54,55 軸受 56 係止ピン
Claims (3)
- 【請求項1】 公転駆動手段で公転駆動される回転体が
反応容器内に配置され、前記回転体の周方向に複数のト
レーが支持され、前記各トレーには前記回転体の回転軸
心側を各ウエハの膜形成面が向くように支持するウエハ
支持部が設けられ、前記反応容器には前記各ウエハ支持
部の前記ウエハの膜形成面に向けて原料ガスを供給する
ガス供給部が設けられ、前記各トレーにはこれらを自転
させるトレー自転駆動機構が設けられていることを特徴
とする気相成長装置。 - 【請求項2】 前記トレー自転駆動機構は前記回転体の
回転を利用して前記各トレーを自転させる構造になって
いることを特徴とする請求項1に記載の気相成長装置。 - 【請求項3】 前記公転駆動手段は前記回転体をロータ
とする気体駆動モータで構成されていることを特徴とす
る請求項1または2に記載の気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16877595A JP2880429B2 (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16877595A JP2880429B2 (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 気相成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920588A true JPH0920588A (ja) | 1997-01-21 |
| JP2880429B2 JP2880429B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=15874239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16877595A Expired - Lifetime JP2880429B2 (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880429B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013054876A1 (ja) * | 2011-10-14 | 2013-04-18 | 東洋炭素株式会社 | Cvd装置、該cvd装置を用いたサセプターの製造方法、及びサセプター |
-
1995
- 1995-07-04 JP JP16877595A patent/JP2880429B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013054876A1 (ja) * | 2011-10-14 | 2013-04-18 | 東洋炭素株式会社 | Cvd装置、該cvd装置を用いたサセプターの製造方法、及びサセプター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880429B2 (ja) | 1999-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5558721A (en) | Vapor phase growth system and a gas-drive motor | |
| TWI694170B (zh) | 成膜裝置 | |
| JP2008121103A (ja) | 真空蒸着装置 | |
| JP2819292B2 (ja) | 炉 | |
| US3783821A (en) | Planetary workholders | |
| JPH0920588A (ja) | 気相成長装置 | |
| JP3070158B2 (ja) | 薄膜気相成長装置のサセプタ回転支持構造 | |
| KR101573453B1 (ko) | 기판 처리 장치 | |
| JP2005077001A (ja) | バッチ式熱処理装置 | |
| JPH0588537B2 (ja) | ||
| US6863207B2 (en) | System for high speed centrifugal welding | |
| JPH09162128A (ja) | 気相成長方法及び気相成長装置用基板保持装置 | |
| JP3253384B2 (ja) | 縦型反応炉 | |
| KR102857505B1 (ko) | 기판처리장치 | |
| JPH04302138A (ja) | 半導体ウエハの気相成長装置 | |
| JP3192404B2 (ja) | 基板加熱搬送プロセス処理装置 | |
| JP2929861B2 (ja) | 高精度エッチング方法と装置 | |
| JP2007266121A (ja) | 気相成長装置 | |
| KR102903164B1 (ko) | Cvd 장치 | |
| KR102406319B1 (ko) | 열 관리부를 구비한 기판 처리 장치 | |
| CN223448892U (zh) | 便于立式舟转动的立式炉 | |
| JP2001011624A (ja) | 真空蒸着装置 | |
| JP3149697B2 (ja) | ウェハ処理装置 | |
| JP2945169B2 (ja) | 半導体ウエハの気相成長装置 | |
| KR0125853Y1 (ko) | 반도체 웨이퍼의 산화막 형성용 확산로 |