JPH0920607A - 植物生長促進剤及び消臭剤 - Google Patents

植物生長促進剤及び消臭剤

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JPH0920607A
JPH0920607A JP7188245A JP18824595A JPH0920607A JP H0920607 A JPH0920607 A JP H0920607A JP 7188245 A JP7188245 A JP 7188245A JP 18824595 A JP18824595 A JP 18824595A JP H0920607 A JPH0920607 A JP H0920607A
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JP
Japan
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plant growth
culture
bacillus subtilis
water
rice bran
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Application number
JP7188245A
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English (en)
Inventor
Hiroo Katowaki
宏雄 加登脇
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KATOWAKI HONPO KK
Original Assignee
KATOWAKI HONPO KK
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Publication date
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 養分が植物に必要十分量だけ吸収される様に
することができ、土壌の団粒構造を崩さず、有用菌の繁
殖を促進することができ、長期保存が可能である植物生
長促進剤及び消臭剤を提供する。 【構成】 ミネラル水に、米ヌカ、フスマ、及びペプチ
ド成分を加え15乃至30℃に温度調節した液を培養液
とし、該培養液に枯草菌を投入し、適宜糖分を加えなが
ら培養し、その後エタノールを加え、上澄の水を使って
空気を入れながら熟成させ、その後前記培養液をロ過す
ることによって得られるロ液からなる植物生長促進剤及
び消臭剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は枯草菌を利用して調製
した植物生長促進剤及び消臭剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、農作物の増収をはかるために主に
肥料の使用に重点が置かれてきた。このような肥料のう
ち化学肥料としては、窒素肥料、リン肥料、カリ肥料等
が挙げられる。しかし、これらは植物に対する被吸収性
が高すぎ、また水に溶けやすいため保肥性が悪く、頻繁
に散布する必要がある。また、植物に対する被吸収性
が、肥料の成分によって異なるため、土壌中の養分量比
が変化し易く、土壌内有用菌が生育しにくい環境とな
り、さらに土壌の団粒構造が崩れ易くなるという欠点が
ある。
【0003】また、インドール酢酸、パラクロルフェノ
キシ酪酸等オーキシン活性を有する植物生長ホルモン物
質が植物の発根促進、生長促進、収穫量増進等に使用さ
れている。このような成長促進剤の例としては特開平5
−310509号「甘薯用生長促進剤」に開示されてい
る、クエン酸またはその塩と、リンゴ酸またはその塩が
2:8ないし8:2の比率からなる混合物とオーキシン
活性を有する植物生長ホルモン物質との3種混合物を有
効成分として含有することを特徴とする甘薯用生長促進
剤がある。また特開平5−874号「植物生育促進剤と
その製造方法および植物生育促進剤を含有する肥料」が
開示されている。この技術は、リグニン質炭類のアルカ
リ処理により抽出される腐植物質または該腐植物質含有
のリグニン質炭類と、植物性油粕類の発酵処理または加
水分解処理により抽出される抽出物あるいは発酵処理ま
たは加水分解処理した植物性油粕からなる植物生育促進
剤であり、根の生長を促進することにより植物の生育を
促進しようとしている。しかし、これら植物成長ホルモ
ン物質による成長促進は、植物本来の生理作用を狂わせ
ることにより増収を謀るものであり、生産物の栄養状態
が悪くなる、団粒構造が崩れやすくなる、土壌病原菌が
繁殖し易くなる等の弊害があり好ましくない。
【0004】一方、有機物を原料とした植物成長促進
剤、土壌改良剤、ないし肥料としては、ワラ類を堆積し
たり家畜の糞や敷きワラ等を堆積腐植した堆肥、もしく
はきゅう肥が良く知られている。これらの場合、保肥性
は良い反面、肥料としての効果が薄く、生長促進活性は
低く、かつ、製造工程が機械化になじまず手間がかか
る。これらの欠点を緩和すべく、特開平4−16400
9号「病害虫の発生を防止した植物生育活性剤及びその
製造方法」が開示されている。この技術は、糖蜜の水溶
液に、加熱したカルメラ状の糖蜜、醗酵用菌、および漢
方系忌避活性剤を添加して醗酵することによって得られ
た植物生育活性剤である。しかし、これは、醗酵菌とし
てコウジ菌、乳酸菌、酵母菌を使用しており、醗酵作用
が強すぎるため経時的に糖類が消費され長期保存に向か
ない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明が解決しよう
とする課題は養分が植物に必要十分量だけ吸収される様
にすることができ、土壌の団粒構造を崩さず、有用菌の
繁殖を促進することができ、長期保存が可能である植物
生長促進剤及び消臭剤を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に記
載された植物生長促進剤は、ミネラル水に、米ヌカ、フ
スマ、及びペプチド成分を加え15乃至30℃に温度調
節した液を培養液とし、該培養液に枯草菌を投入し、適
宜糖分を加えながら培養し、その後エタノールを加え、
上澄の水を使用し空気を入れながら熟成させ、この後前
記培養液をロ過することによって得られるロ液からなる
植物生長促進剤である。この発明の請求項2に記載され
た消臭剤は、ミネラル水に、米ヌカ、フスマ、及びペプ
チド成分を加え15乃至30℃に温度調節した液を培養
液とし、該培養液に枯草菌を投入し、適宜糖分を加えな
がら培養し、その後エタノールを加え、上澄の水を使用
し空気を入れながら熟成させ、この後前記培養液をロ過
することによって得られるロ液からなる消臭剤である。
【0007】
【作用】請求項1に係る植物生長促進剤の作用を説明す
る。この発明の植物生長促進剤に用いられる枯草菌が分
泌するアミラーゼ、プロテアーゼは土壌中の養分を分解
し、農作物と土壌中に生息する有用菌の両方に吸収され
易くし、農作物の成長を促進しながら土壌有用菌の繁殖
を助け、さらに、枯草菌に生産され培養液中に放出され
た核酸は農作物に吸収され易く、農作物の細胞分裂を促
進し、植物の生長を促進する。また、土壌を団粒化させ
ることにより、保水性、透水性を向上させる。さらに、
枯草菌はエタノールに対する耐性が酵母菌等に比べて低
いため、経時的にブドウ等が消費されることがなく、長
期保存に適する。請求項2に係る消臭剤の作用を説明す
る。枯草菌が分泌する他の酵素は悪臭を有する物質を分
解するので消臭作用を有する。またこの発明の植物生長
促進剤及び消臭剤は酸性であるため、アルカリ性の堆肥
を中和する作用を有する。
【0008】
【実施例】次にこの発明の実施例について説明する。こ
の発明に使用される枯草菌は特に限定されない。枯草菌
は通常、腐敗牛乳、ぬかみそ、土中、枯れ草等に付着し
ているが、いずれの枯草菌も好適に使用できる。この発
明においては、枯れた葦を水中に浸し、2時間後に布で
漉し、15分間熱したのち、この液を37〜40℃に保
つことによって得られた枯草菌を培養して使用した。
【0009】この発明において、ミネラル水として使用
する水としては、水に鉱石を浸漬して得られるミネラル
水が望ましい。この発明に使用される鉱石は特に限定さ
れないがケイ酸(SiO2 )と酸化アルミナ(Al2
3 )の含有量が多いもの、好ましくはケイ酸含有量が6
0重量%以上、酸化アルミナの含有量が13%以上であ
るものが望ましい。具体的には、水1000リットルに
医王石粉末(医王山から産出される鉱石)6Kgを加
え、1週間攪拌し、鉱物質を水中に溶かしだすことによ
って得られる水を使用する。このミネラル水には、ケイ
酸と酸化アルミナが多く含まれている。この発明におい
てはケイ酸と酸化アルミナが含まれるミネラル水であれ
ば、好適に使用できる。なお、ケイ酸は、植物の個胞膜
を厚く強化することにより、植物を病害虫から守る。ま
た、酸化アルミナは植物の色素生成、開花促進を助け、
さらに病害虫防止剤的効果がある。この発明で使用した
医王石の組成を第1表に示す。
【0010】培地としては、米ヌカ、フスマ、及びペプ
チド成分を、上記ミネラル水に分散したものを使用す
る。米ヌカやフスマは脂肪、タンパク質、ビタミンB1
に澱粉に富み、枯草菌の成育に適している。米ヌカとフ
スマの量は、水600リットルに対して、15Kg〜8
0Kg程度であれば培地として好適に使用できる。15
Kg未満であれは枯草菌が充分に増殖出来ず、また80
Kgを超えると枯草菌が充分増殖した後も未消化の養分
が残ることになり、不都合である。
【0011】ペプチド成分は、生物に利用可能なもので
あれば特に限定されず、天然のタンパク質を加熱、ある
いは酵素を使用して加水分解したものでも良いし、化学
的に合成したものを適当に混合したものでもよいが、天
然のタンパク質を加熱により加水分解したものが好適に
使用できる。ペプチド成分の量は水600リットルに対
して、100g〜500g程度であれば、培地として好
適に使用できる。100g未満であれば枯草菌が充分増
殖出来ず、また500gを超えると枯草菌が充分増殖し
た後も未消化のペプチド成分が残ることになり不都合で
ある。具体的には、培地として米ヌカとフスマが計40
Kg、ペプチド成分として有限会社加登脇本舗製「鯉の
肝だめし」(商品名)を2Kg、をミネラル水600リ
ットルに分散させたものを使用した。以下にこの発明で
使用した有限会社加登脇本舗製「鯉の肝だめし」(商品
名)の分析試験結果を第2表に示す。 注・・組成物100g中の灰分を中和する1Nの酸滴定ml数 上記組成物に含有されるアミノ酸の組成を第3表に示
す。なお、第3表内の数字は上記組成物100g当りの
アミノ酸のg数である。 この培地を15〜30℃に温度調節し、この中に枯草菌
を投入し、攪拌しながら培養した。
【0012】この発明に使用される糖分としては黒砂
糖、三温糖、白砂糖等が挙げられ特に限定されないが、
黒砂糖を使用すると特に好ましい。黒砂糖には鉄分、カ
ルシウム、その他のミネラル分が豊富に含まれているた
めである。また、この糖分は日をおいて数度にわけて加
えても良い。さらにこの糖分は水、湯等に溶解させてか
ら投入してもよく、また溶解させずに投入してもよい。
より望ましくは、糖分を湯に溶解させて煮沸したのち冷
却して使用することが好ましい。この発明の植物生長促
進剤及び消臭剤に使用される糖分は枯草菌により単糖類
に分解される。単糖類のうちブドウ糖はミネラルが農作
物に吸収されるのを助けるため、農作物の成長を促進す
る。また、ブドウ糖や他の単糖類自身が葉面から農作物
に吸収されやすいため、日照量不足を解消する事により
農作物の生長を促進する。糖分の量は水600リットル
に対して10Kg〜50Kg程度であるのが好ましい。
10Kg未満では糖分は枯草菌に利用されつくされてし
まい、50Kgを超えると分解しきれず、また浸透圧に
よって枯草菌の増殖が阻害されるからである。具体的に
は、培養開始の1週間後、黒砂糖を30Kg培地中に投
入した。
【0013】この発明に使用されるエタノールとしては
とくに限定されないが、醸造酒を使用すると特に良い結
果が得られる。酵母菌が生産するビタミン類が農作物の
生長に好影響を及ぼすからである。またエタノールは、
ブドウ糖のアルコール発酵を阻害し糖度の低下を防ぎ、
植物生長促進剤及び消臭剤の劣化を防ぐ。この発明にお
いてエタノールは水600リットルに対して100cc
〜700cc加え、0.02〜0.12%アルコール度
数を上昇させると好ましい。エタノールの量が100c
c未満であるとアルコール発酵を充分抑えることが出来
ず、700ccを超えても効果に違いがないからであ
る。具体的には、培養開始の2週間に酒を1.8リット
ル(アルコール度数16%)投入した。この後4週間、
毎朝晩に上澄みを用いて空気を入れながら熟成させ、そ
の後100μ程度の寒冷砂、ネル等のロ布でロ過し、約
400Kgの植物生長促進剤及び消臭剤を得た。
【0014】上記の通り製造された、この発明に係る植
物生長促進剤及び消臭剤に含まれる菌体の数を第4表に
示す。 注1 生菌数を表す 注2 加熱処理・・沸騰水中、10分間 注3 培養条件・・30℃、14日間 注4 培養条件・・55℃、14日間 また、この植物生長促進剤及び消臭剤のPHは4.0で
あった。
【0015】このようにして得られた植物生長促進剤及
び消臭剤は、使用用途に応じて適宜倍率に薄めて使用す
ることができる。またこの植物生長促進剤は、土壌に散
布しても、葉面に散布しても、良好な成長促進効果及び
病原菌防御効果を得ることが出来る。葉面に散布する場
合、植物の状態によって、尿素、リン酸、マグネシウ
ム、石灰、カリ、ホウ素、マンガン、モリブデン等を添
加してもよい。この場合、該添加物を単独で葉面散布す
るより吸収されやすくなり、良好な効果が得られる。ま
た土壌に散布する場合、堆肥、きゅう肥等の天然肥料と
同時、もしくは該天然肥料を施した後に散布すると、よ
り良好な効果が得られる。肥料中の養分がこの植物生長
促進剤中の酵素に分解され、肥料内の有用菌と農作物の
両方に吸収されやすくなるからである。またこの消臭剤
は悪臭を有する物質を分解し、肥料を消臭する。
【0016】
【試験例】以下、この発明の試験例を示す。 試験例1 畑(露地、土壌黒墨)にチンゲン菜の種10g程を約3
mの直線状に蒔き、その半分を試験区、残り半分を対照
区とした。試験区には試験開始時(種を蒔いた日)とそ
の1週間後に、上記実施例で得た植物生長促進剤の30
0倍に希釈した試験液を1.5リットル散布した。ま
た、試験開始後20日目に、葉と根の長さを測定した。
対照区には上記試験液の代わりに水を使用した他は、上
記試験区と同じ処理をした。
【0017】結果を第5表にまとめて記す。
【0018】試験例2 小松菜について試験例1と同様の試験を行った。但し小
松菜については葉の数と長さ、根の長さと土壌の状態を
観測した。
【0019】試験結果を第6表にまとめて記す。
【0020】試験例3 ラットの糞尿ホモジネート液(A、B)と、ラットの糞
に水を加えたもの(C)と、ラットの糞そのもの(D)
を用意し、これらをそれぞれ約600gづつ2本のプラ
スチック容器に採取した。これら2本のうち1本を対照
群とし,残る1本にこの発明の植物生長促進剤及び消臭
剤100mlを加えて試験群とし、栓をして攪拌後、液
温20℃に調節して放置した。 臭気試験 所定の日に2名の者がそれぞれ栓を開いて臭いを嗅ぎ、
試験群と対照群の臭いの違いを比較した。 ○・・・対照群と比べて明らかに臭いが少ない。 △・・・対照群と比べて多少臭いが少ない。 ×・・・対照群と比べて差がない。 PH測定 所定の日に試験群及び対照群のPHをPH試験紙により
測定した。結果を第7表に記す。表中日付け欄の数字
は、それぞれ試験開始後の日数を表す。
【0021】
【発明の効果】この発明は、ミネラル水に、米ヌカ、フ
スマ、及びペプチド成分を加え15乃至30℃に温度調
節した液を培養液とし、該培養液に枯草菌を投入し、適
宜糖分を加えながら培養し、その後アルコールを加え、
上澄の水を使用し空気を入れながら熟成させ、その後前
記培養液をロ過することによって得られるロ液からなる
植物生長促進剤、及びミネラル水に、米ヌカ、フスマ、
及びペプチド成分を加え15乃至30℃に温度調節した
液を培養液とし、該培養液に枯草菌を投入し、適宜糖分
を加えながら培養し、その後アルコールを加え、上澄の
水を使用し空気を入れながら熟成させ、その後前記培養
液をロ過することによって得られるロ液からなる消臭剤
であるから、請求項1に係る植物生長促進剤は、この発
明の植物生長促進剤に用いられる枯草菌が分泌するアミ
ラーゼ、プロテアーゼは土壌中の養分を分解し、農作物
と土壌中に生息する有用菌の両方に吸収され易くし、農
作物の成長を促進しながら土壌有用菌の繁殖を助け、さ
らに、枯草菌に生産され培養液中に放出された核酸は農
作物に吸収され易く、農作物の細胞分裂を促進し、植物
の生長を促進する。また、土壌を団粒化させることによ
り、保水性、透水性を向上させる。さらに、枯草菌はエ
タノールに対する耐性が酵母菌等に比べて低いため、経
時的にブドウ等が消費されることがなく、長期保存に適
する。請求項2に係る消臭剤の効果を説明する。枯草菌
が分泌する他の酵素は悪臭を有する物質を分解するので
消臭効果を奏する。またこの発明の植物生長促進剤及び
消臭剤は酸性であるため、アルカリ性の堆肥を中和する
効果を奏する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミネラル水に、米ヌカ、フスマ、及びペ
    プチド成分を加え15乃至30℃に温度調節した液を培
    養液とし、該培養液に枯草菌を投入し、適宜糖分を加え
    ながら培養し、その後エタノールを加え、上澄の水を使
    って空気を入れながら熟成させ、その後前記培養液をロ
    過することによって得られるロ液からなる植物生長促進
    剤。
  2. 【請求項2】 ミネラル水に、米ヌカ、フスマ、及びペ
    プチド成分を加え15乃至30℃に温度調節した液を培
    養液とし、該培養液に枯草菌を投入し、適宜糖分を加え
    ながら培養し、その後エタノールを加え、上澄の水を使
    って空気を入れながら熟成させ、その後前記培養液をロ
    過することによって得られるロ液からなる消臭剤。
JP7188245A 1995-06-30 1995-06-30 植物生長促進剤及び消臭剤 Pending JPH0920607A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006076868A (ja) * 2004-09-09 2006-03-23 Tadaaki Ono 防虫、除虫性肥料の製法およびその製品
JP2007137888A (ja) * 1997-12-08 2007-06-07 Koa Corp 植物用薬剤
WO2010005776A1 (en) * 2008-06-23 2010-01-14 Novozymes A/S Bacillus subtilis strain
JP2012228203A (ja) * 2011-04-26 2012-11-22 Japan Environmental Development Inc 消臭液、その調製方法およびその調製キット

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