JPH09206111A - 要発光性品およびその製造方法 - Google Patents
要発光性品およびその製造方法Info
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- JPH09206111A JPH09206111A JP4420896A JP4420896A JPH09206111A JP H09206111 A JPH09206111 A JP H09206111A JP 4420896 A JP4420896 A JP 4420896A JP 4420896 A JP4420896 A JP 4420896A JP H09206111 A JPH09206111 A JP H09206111A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 要発光性品の発光部分が、たとえ夜間や暗闇
であっても鮮明に光り、安全性を確保できるようにする
ことにある。 【解決手段】 靴1等の表面側の要発光部分に蛍光塗料
5を被覆した上に蓄光塗料6を被覆して、ライトに対し
て反射して蛍光塗料5が光り、暗闇で蓄光塗料6が光る
ようにしている。特に、靴1等のゴム材または樹脂材の
表面側の要発光部分に、ゴム材または樹脂材に10〜2
0重量%の蛍光塗料5を混合した蛍光シート材を被覆
し、ゴム材または樹脂材に10〜20重量%の蓄光塗料
6を混合した蓄光シート材を被覆し、上記被覆膜を加硫
圧着して要発光部分に一体的に結合して耐久性をはかっ
ている。
であっても鮮明に光り、安全性を確保できるようにする
ことにある。 【解決手段】 靴1等の表面側の要発光部分に蛍光塗料
5を被覆した上に蓄光塗料6を被覆して、ライトに対し
て反射して蛍光塗料5が光り、暗闇で蓄光塗料6が光る
ようにしている。特に、靴1等のゴム材または樹脂材の
表面側の要発光部分に、ゴム材または樹脂材に10〜2
0重量%の蛍光塗料5を混合した蛍光シート材を被覆
し、ゴム材または樹脂材に10〜20重量%の蓄光塗料
6を混合した蓄光シート材を被覆し、上記被覆膜を加硫
圧着して要発光部分に一体的に結合して耐久性をはかっ
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、靴等の日常等の使
用品や、趣向品の要発光性品およびその製造方法に関す
る。
用品や、趣向品の要発光性品およびその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、時計の必要部に蛍光塗料が塗着さ
れ、暗闇や夜間でも文字盤の数字が読み取れるようにし
たものが知られ、またその蛍光塗料を蓄光塗料として小
電力をはかるようにしたものが提案されている。
れ、暗闇や夜間でも文字盤の数字が読み取れるようにし
たものが知られ、またその蛍光塗料を蓄光塗料として小
電力をはかるようにしたものが提案されている。
【0003】また、傘や自転車、交通標識についても、
その必要部に蛍光塗料を塗着し、自動車のライトに当た
って反射して夜間や暗闇での歩行や走行の安全がはかれ
るようにしたものも知られている。
その必要部に蛍光塗料を塗着し、自動車のライトに当た
って反射して夜間や暗闇での歩行や走行の安全がはかれ
るようにしたものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの蛍光
塗料では、自動車等のライトが当たらなければ光らず、
また自動車等のライトに当たって蛍光塗料の残光で光っ
ていても、その残光時間が長くなく、しかも残光がそれ
程鮮明なものでなかったので、安全性が確保できなかっ
た。
塗料では、自動車等のライトが当たらなければ光らず、
また自動車等のライトに当たって蛍光塗料の残光で光っ
ていても、その残光時間が長くなく、しかも残光がそれ
程鮮明なものでなかったので、安全性が確保できなかっ
た。
【0005】そのため、暗闇であっても鮮明に光り、発
光塗料の発光の長時間化がはかれることが望まれるもの
であった。
光塗料の発光の長時間化がはかれることが望まれるもの
であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、靴等
の表面側の要発光部分に蛍光塗料を被覆した上に、蓄光
塗料を被覆して、ライトに対して反射して蛍光塗料が光
り、暗闇で蓄光塗料が光るようにしたことを特徴とする
要発光性品およびその製造方法を提供するにある。
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、靴等
の表面側の要発光部分に蛍光塗料を被覆した上に、蓄光
塗料を被覆して、ライトに対して反射して蛍光塗料が光
り、暗闇で蓄光塗料が光るようにしたことを特徴とする
要発光性品およびその製造方法を提供するにある。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の要発光性品およびその製
造方法は、靴等の表面側の要発光部分に蛍光塗料または
そのシート材を被覆した上に蓄光塗料またはそのシート
材を被覆して、ライトに対して反射して蛍光塗料が光
り、暗闇で蓄光塗料が光るようにしたことを特徴として
いる。
造方法は、靴等の表面側の要発光部分に蛍光塗料または
そのシート材を被覆した上に蓄光塗料またはそのシート
材を被覆して、ライトに対して反射して蛍光塗料が光
り、暗闇で蓄光塗料が光るようにしたことを特徴として
いる。
【0008】本発明は、ゴム製や合成樹脂製の靴やサン
ダル、長靴等、バッグ、かばん、交通標識、自転車、自
動車、その他文字パターン等の標識、公告看板、玩具、
スポーツ用具、造花、アウトドアーの衣服、ネックレ
ス、イヤリング等の装飾品、スイッチ等の電気部品、そ
の他の従来知られている要発光性品に適用することがで
きる。
ダル、長靴等、バッグ、かばん、交通標識、自転車、自
動車、その他文字パターン等の標識、公告看板、玩具、
スポーツ用具、造花、アウトドアーの衣服、ネックレ
ス、イヤリング等の装飾品、スイッチ等の電気部品、そ
の他の従来知られている要発光性品に適用することがで
きる。
【0009】そして、その要発光性品の表面側の要発光
部分に、蛍光塗料またはそのシート材を被覆してその上
に蓄光塗料またはそのシート材を重ね、自動車等のライ
トに反射して蛍光塗料が光り、暗闇になると蓄光塗料が
光って安全性を保てるようにしている。
部分に、蛍光塗料またはそのシート材を被覆してその上
に蓄光塗料またはそのシート材を重ね、自動車等のライ
トに反射して蛍光塗料が光り、暗闇になると蓄光塗料が
光って安全性を保てるようにしている。
【0010】上記した蛍光塗料としては、従来公知の物
質の蛍光現象を利用したものが使用でき、蛍光顔料や蛍
光塗料を所定のゴム材や樹脂材に混合させたりして得る
ことができる。
質の蛍光現象を利用したものが使用でき、蛍光顔料や蛍
光塗料を所定のゴム材や樹脂材に混合させたりして得る
ことができる。
【0011】また、上記した蓄光塗料としては、従来公
知の物質のりん光現象等を利用したものが使用でき、予
め光エネルギーを蓄えるもの、および特に外部からエネ
ルギーを与えなくても発光し続けるものを含むもので、
所定のゴム材や樹脂材に混合させたりして使用すること
ができる。
知の物質のりん光現象等を利用したものが使用でき、予
め光エネルギーを蓄えるもの、および特に外部からエネ
ルギーを与えなくても発光し続けるものを含むもので、
所定のゴム材や樹脂材に混合させたりして使用すること
ができる。
【0012】特に近年、N夜光(商品名)と呼ばれる新
型蓄光塗料のものは、塗料に十分に光を当てておくと、
2000分もの間にわたって所要の輝度の残光を維持で
きるものも知られ、多いに利用することができるもので
ある。
型蓄光塗料のものは、塗料に十分に光を当てておくと、
2000分もの間にわたって所要の輝度の残光を維持で
きるものも知られ、多いに利用することができるもので
ある。
【0013】これらの蛍光塗料、蓄光塗料は、所要の要
発光部分に0.1〜2mmの厚さに塗着することがで
き、またこれらをシート材として被覆することができ
る。上側の蓄光塗料は、下側の蛍光塗料が鮮明に光るよ
うにできるだけ薄くするのが望ましい。
発光部分に0.1〜2mmの厚さに塗着することがで
き、またこれらをシート材として被覆することができ
る。上側の蓄光塗料は、下側の蛍光塗料が鮮明に光るよ
うにできるだけ薄くするのが望ましい。
【0014】また、靴等のゴム材または樹脂材の表面側
の要発光部分に、ゴム材または樹脂材に10〜20重量
%の蛍光塗料を混合した蛍光シート材を被覆し、ゴム材
または樹脂材に10〜20重量%の蓄光塗料を混合した
蓄光シート材を被覆し、上記被覆したシート材を加硫圧
着して要発光部分に一体的に結合することによって被覆
することもできる。
の要発光部分に、ゴム材または樹脂材に10〜20重量
%の蛍光塗料を混合した蛍光シート材を被覆し、ゴム材
または樹脂材に10〜20重量%の蓄光塗料を混合した
蓄光シート材を被覆し、上記被覆したシート材を加硫圧
着して要発光部分に一体的に結合することによって被覆
することもできる。
【0015】また、上記した蛍光塗料またはそのシート
材の上に、たとえば二酸化チタンや亜鉛華などを添加し
た紫外線を吸収したり、散逸させたりする紫外線カット
用の紫外線遮断塗膜またはそのシート材を被着し、蓄光
塗料またはそのシート材を被着することができる。
材の上に、たとえば二酸化チタンや亜鉛華などを添加し
た紫外線を吸収したり、散逸させたりする紫外線カット
用の紫外線遮断塗膜またはそのシート材を被着し、蓄光
塗料またはそのシート材を被着することができる。
【0016】このように紫外線遮断塗膜またはそのシー
ト材を介することによって、蛍光塗料に紫外線が照射さ
れるのを防止でき、紫外線で減光されることがなく、耐
久性を高めるようにできる。
ト材を介することによって、蛍光塗料に紫外線が照射さ
れるのを防止でき、紫外線で減光されることがなく、耐
久性を高めるようにできる。
【0017】
【実施例】図1、図2は、本発明の一実施例で、運動靴
等の靴に実施したものである。運動靴等の靴1は、少な
くとも底部側をゴム材や合成樹脂材で形成していて、図
1のようにその前面部2や、側面部3、後面部4の前方
や後方、側方からよく見える部分に上記した蛍光塗料
5、蓄光塗料6を二重に塗着している。
等の靴に実施したものである。運動靴等の靴1は、少な
くとも底部側をゴム材や合成樹脂材で形成していて、図
1のようにその前面部2や、側面部3、後面部4の前方
や後方、側方からよく見える部分に上記した蛍光塗料
5、蓄光塗料6を二重に塗着している。
【0018】上記した蛍光塗料5や蓄光塗料6は、所要
のゴム材または樹脂材の中に10〜20重量%混合して
練り、所定の厚さのシート材として図2のように上記の
部分にそれぞれ被着し、加硫圧着して成形したものであ
る。
のゴム材または樹脂材の中に10〜20重量%混合して
練り、所定の厚さのシート材として図2のように上記の
部分にそれぞれ被着し、加硫圧着して成形したものであ
る。
【0019】したがって、この靴1を履くと、夕刻時や
雨の日等では自動車等のライトが当たると反射して蛍光
塗料5が光り、暗闇では蓄光塗料6が鮮やかに光り、そ
のため人の存在を逸早く確認できて、自動車や自転車等
による人身事故の防止をはかることができる。
雨の日等では自動車等のライトが当たると反射して蛍光
塗料5が光り、暗闇では蓄光塗料6が鮮やかに光り、そ
のため人の存在を逸早く確認できて、自動車や自転車等
による人身事故の防止をはかることができる。
【0020】また、蛍光塗料、蓄光塗料をゴム材や樹脂
材に練り込んで靴と一体化するため、経時変化の強化が
はかれ、実用に耐えるようにできた。
材に練り込んで靴と一体化するため、経時変化の強化が
はかれ、実用に耐えるようにできた。
【0021】なお、上記した蛍光塗料のシート材の表面
に紫外線遮断塗膜またはシート材を被着して蓄光塗料の
シート材を被覆すると、蛍光塗料を紫外線から変色した
り、劣化するのを有効に防止でき、耐久性を従来の2〜
3ヵ月からその数十倍に高められる。
に紫外線遮断塗膜またはシート材を被着して蓄光塗料の
シート材を被覆すると、蛍光塗料を紫外線から変色した
り、劣化するのを有効に防止でき、耐久性を従来の2〜
3ヵ月からその数十倍に高められる。
【0022】上記実施例では、一般の靴について説明し
たが、ビーチサンダル、短靴、長靴等についても同様に
適用することができ、またバッグ、かばん等の着用物が
好ましく、交通標識や他の標識、公告看板、玩具、スポ
ーツ用具、造花、アウトドアーの衣服、ネックレス、イ
ヤリング等の装飾品、スイッチ等の電気部品、その他の
従来知られている要発光性品についても適用できるもの
である。
たが、ビーチサンダル、短靴、長靴等についても同様に
適用することができ、またバッグ、かばん等の着用物が
好ましく、交通標識や他の標識、公告看板、玩具、スポ
ーツ用具、造花、アウトドアーの衣服、ネックレス、イ
ヤリング等の装飾品、スイッチ等の電気部品、その他の
従来知られている要発光性品についても適用できるもの
である。
【0023】また、上記実施例では、要発光性品に蛍光
塗料、蓄光塗料、紫外線遮断塗膜を一体的に被着するよ
うにしたが、吹き付け塗着したり、シート材としたもの
を接着剤や接着テープ等を介して接着して取り付けるよ
うにすることもできるものである。
塗料、蓄光塗料、紫外線遮断塗膜を一体的に被着するよ
うにしたが、吹き付け塗着したり、シート材としたもの
を接着剤や接着テープ等を介して接着して取り付けるよ
うにすることもできるものである。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明にあっては、要発光
性品の要発光部分に蛍光塗料と蓄光塗料を被覆するの
で、夕刻時や雨の日等では自動車等のライトが当たると
反射して蛍光塗料が光り、暗闇では蓄光塗料が鮮やかに
光り、そのため人の存在を逸速く確認できて、自動車や
自転車等による人身事故の防止をはかることができる。
性品の要発光部分に蛍光塗料と蓄光塗料を被覆するの
で、夕刻時や雨の日等では自動車等のライトが当たると
反射して蛍光塗料が光り、暗闇では蓄光塗料が鮮やかに
光り、そのため人の存在を逸速く確認できて、自動車や
自転車等による人身事故の防止をはかることができる。
【0025】また、蛍光塗料、蓄光塗料をゴム材や樹脂
材に練り込んで靴と一体化することによって、経時変化
の強化がはかれ、実用に耐えるようにできる。
材に練り込んで靴と一体化することによって、経時変化
の強化がはかれ、実用に耐えるようにできる。
【0026】さらに、上記した蛍光塗料のシート材の表
面に紫外線遮断塗膜またはそのシート材を被覆して蓄光
塗料のシート材を被着することによって、蛍光塗料を紫
外線から変色したり、劣化するのを有効に防止でき、耐
久性を従来の2〜3ヵ月からその数十倍に高められる。
面に紫外線遮断塗膜またはそのシート材を被覆して蓄光
塗料のシート材を被着することによって、蛍光塗料を紫
外線から変色したり、劣化するのを有効に防止でき、耐
久性を従来の2〜3ヵ月からその数十倍に高められる。
【図1】本発明の一実施例の靴の側面図、
【図2】同上の要部断面図、
1…靴 5…蛍光塗料 6…
蓄光塗料
蓄光塗料
Claims (5)
- 【請求項1】 靴等の表面側の要発光部分に蛍光塗料ま
たはそのシート材を被覆した上に蓄光塗料またはそのシ
ート材を被覆して、ライトに対して反射して蛍光塗料が
光り、暗闇で蓄光塗料が光るようにしたことを特徴とす
る要発光性品。 - 【請求項2】 蛍光塗料またはそのシート材を被覆した
表面に透明の紫外線遮断塗膜またはそのシート材を被覆
して、その上に蓄光塗料またはそのシート材を被覆した
請求項1に記載の要発光性品。 - 【請求項3】 靴等のゴム材または樹脂材の表面側の要
発光部分に、ゴム材または樹脂材に10〜20重量%の
蛍光塗料を混合した蛍光シート材を被覆し、ゴム材また
は樹脂材に10〜20重量%の蓄光塗料を混合した蓄光
シート材を被覆し、上記被覆したシート材を加硫圧着し
て要発光部分に一体的に結合することを特徴とする要発
光性品の製造方法。 - 【請求項4】 蛍光シート材を被覆した表面に透明の紫
外線遮断用シート材を被覆し、その上に蓄光シート材を
被覆する請求項3に記載の要発光性品の製造方法。 - 【請求項5】 要発光性品がゴム靴や合成樹脂靴で、要
発光部分がゴム靴の前面や側面、背面の表面部である請
求項4に記載の要発光性品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4420896A JPH09206111A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 要発光性品およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4420896A JPH09206111A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 要発光性品およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206111A true JPH09206111A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12685146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4420896A Pending JPH09206111A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 要発光性品およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206111A (ja) |
-
1996
- 1996-02-05 JP JP4420896A patent/JPH09206111A/ja active Pending
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