JPH09206181A - 乳幼児保持具 - Google Patents
乳幼児保持具Info
- Publication number
- JPH09206181A JPH09206181A JP8016274A JP1627496A JPH09206181A JP H09206181 A JPH09206181 A JP H09206181A JP 8016274 A JP8016274 A JP 8016274A JP 1627496 A JP1627496 A JP 1627496A JP H09206181 A JPH09206181 A JP H09206181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infant
- belt
- support belt
- attached
- holding base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims description 5
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47D—FURNITURE SPECIALLY ADAPTED FOR CHILDREN
- A47D13/00—Other nursery furniture
- A47D13/02—Baby-carriers; Carry-cots
- A47D13/025—Baby-carriers; Carry-cots for carrying children in seated position
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ウエストバッグのような態様で着用されるも
のであって、着用者の腰のまわりに装着される腰ベルト
と、腰ベルトに取り付けられ着用者の下腹部から前方へ
張り出すように位置されるとともに乳幼児の臀部を受け
る座面を形成した保持台と、保持台の前方側面からルー
プ状に延びるように取り付けられ着用者の肩に掛けられ
るサポートベルトとを備える、乳幼児保持具において、
座面の姿勢のより安定を図る。 【解決手段】 サポートベルト7に交差部分10を形成
し、交差部分10の上方側にループ状部分12を形成す
るようにし、交差部分10の下方側にある両端部8,9
を保持台6の前方側面に取り付ける。この取付けにおい
て、両端部8,9は、互いに左右方向に間隔を隔てた状
態とする。
のであって、着用者の腰のまわりに装着される腰ベルト
と、腰ベルトに取り付けられ着用者の下腹部から前方へ
張り出すように位置されるとともに乳幼児の臀部を受け
る座面を形成した保持台と、保持台の前方側面からルー
プ状に延びるように取り付けられ着用者の肩に掛けられ
るサポートベルトとを備える、乳幼児保持具において、
座面の姿勢のより安定を図る。 【解決手段】 サポートベルト7に交差部分10を形成
し、交差部分10の上方側にループ状部分12を形成す
るようにし、交差部分10の下方側にある両端部8,9
を保持台6の前方側面に取り付ける。この取付けにおい
て、両端部8,9は、互いに左右方向に間隔を隔てた状
態とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ウエストバッグ
のような態様で装着されかつ乳幼児の臀部を受ける座面
を形成する保持台を備える乳幼児保持具に関するもの
で、特に、座面の姿勢の安定を図るための改良に関する
ものである。
のような態様で装着されかつ乳幼児の臀部を受ける座面
を形成する保持台を備える乳幼児保持具に関するもの
で、特に、座面の姿勢の安定を図るための改良に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】この発明にとって興味ある乳幼児保持具
が、たとえば第3003744号登録実用新案公報に記
載されている。この公報に記載された乳幼児保持具は、
乳幼児の臀部を受ける座面を形成する保持台を備え、保
持台は、着用者の腰のまわりに装着される腰ベルトに取
り付けられ、着用者の下腹部から前方へ張り出すように
位置される。また、保持台の前方側面からループ状に延
びるようにサポートベルトが取り付けられ、このサポー
トベルトは着用者の首または肩に掛けられるようになっ
ている。
が、たとえば第3003744号登録実用新案公報に記
載されている。この公報に記載された乳幼児保持具は、
乳幼児の臀部を受ける座面を形成する保持台を備え、保
持台は、着用者の腰のまわりに装着される腰ベルトに取
り付けられ、着用者の下腹部から前方へ張り出すように
位置される。また、保持台の前方側面からループ状に延
びるようにサポートベルトが取り付けられ、このサポー
トベルトは着用者の首または肩に掛けられるようになっ
ている。
【0003】上述したサポートベルトは、保持台の姿勢
を安定に保ち、それによって座面の水平性を維持するよ
うに作用する。
を安定に保ち、それによって座面の水平性を維持するよ
うに作用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の公報に記載され
た乳幼児保持具に備えるサポートベルトは、ループを形
成した部分の下端が集束され、ここに1本の短いベルト
状部材が連結されることによって、Y字状の下端部を形
成している。そして、このY字状の下端部における下方
へ垂直に延びる部分を構成する上述の短いベルト状部材
の下端部が保持台の前方側面に取り付けられることによ
り、サポートベルトが保持台に連結された状態とされて
いる。
た乳幼児保持具に備えるサポートベルトは、ループを形
成した部分の下端が集束され、ここに1本の短いベルト
状部材が連結されることによって、Y字状の下端部を形
成している。そして、このY字状の下端部における下方
へ垂直に延びる部分を構成する上述の短いベルト状部材
の下端部が保持台の前方側面に取り付けられることによ
り、サポートベルトが保持台に連結された状態とされて
いる。
【0005】しかしながら、上述したようなサポートベ
ルトと保持台との連結構造では、サポートベルトと保持
台とを連結する部分が1本のベルト状部材のみによって
与えられているにすぎないので、保持台上の座面の水平
性を維持し得る作用を十分に働かせることができない。
すなわち、座面の前後方向に関する不所望な傾斜は防止
できるが、座面の左右方向に関する不所望な傾斜は十分
には防止できない。
ルトと保持台との連結構造では、サポートベルトと保持
台とを連結する部分が1本のベルト状部材のみによって
与えられているにすぎないので、保持台上の座面の水平
性を維持し得る作用を十分に働かせることができない。
すなわち、座面の前後方向に関する不所望な傾斜は防止
できるが、座面の左右方向に関する不所望な傾斜は十分
には防止できない。
【0006】そこで、この発明の目的は、上述したよう
なサポートベルトの作用を良好に働かせることができる
ようにされた乳幼児保持具を提供しようとすることであ
る。
なサポートベルトの作用を良好に働かせることができる
ようにされた乳幼児保持具を提供しようとすることであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、着用者の腰
のまわりに装着される腰ベルトと、乳幼児の臀部を受け
る座面を形成するものであって、腰ベルトに取り付けら
れかつ着用者の下腹部から前方へ張り出すように位置さ
れる保持台と、この保持台の前方側面からループ状に延
びるように取り付けられかつ着用者の首または肩に掛け
られるサポートベルトとを備える、乳幼児保持具に向け
られるものであって、上述した技術的課題を解決するた
め、次のような構成を備えることを特徴としている。
のまわりに装着される腰ベルトと、乳幼児の臀部を受け
る座面を形成するものであって、腰ベルトに取り付けら
れかつ着用者の下腹部から前方へ張り出すように位置さ
れる保持台と、この保持台の前方側面からループ状に延
びるように取り付けられかつ着用者の首または肩に掛け
られるサポートベルトとを備える、乳幼児保持具に向け
られるものであって、上述した技術的課題を解決するた
め、次のような構成を備えることを特徴としている。
【0008】すなわち、この発明では、サポートベルト
の両端部の各近傍部分は、互いに交差するとともに当該
交差部分において互いに固着され、それによって、サポ
ートベルトは、この交差部分の上方側にループ状の部分
を形成するようにされ、サポートベルトの、交差部分の
下方側に位置する両端部は、互いに左右方向に間隔を隔
てた状態で保持台の前方側面に取り付けられる。
の両端部の各近傍部分は、互いに交差するとともに当該
交差部分において互いに固着され、それによって、サポ
ートベルトは、この交差部分の上方側にループ状の部分
を形成するようにされ、サポートベルトの、交差部分の
下方側に位置する両端部は、互いに左右方向に間隔を隔
てた状態で保持台の前方側面に取り付けられる。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、サポートベルトに交
差部分が形成され、交差部分の下方側にある両端部が互
いに左右方向に間隔を隔てた状態で保持台の前方側面に
取り付けられるので、保持台の姿勢を安定に保つという
サポートベルトの作用がより効果的に増大し、座面の水
平性がより確実に維持されることができる。特に、この
ようなサポートベルトの取付け構造によれば、座面の左
右方向に関する不所望な傾斜を防止する効果が良好に発
揮される。
差部分が形成され、交差部分の下方側にある両端部が互
いに左右方向に間隔を隔てた状態で保持台の前方側面に
取り付けられるので、保持台の姿勢を安定に保つという
サポートベルトの作用がより効果的に増大し、座面の水
平性がより確実に維持されることができる。特に、この
ようなサポートベルトの取付け構造によれば、座面の左
右方向に関する不所望な傾斜を防止する効果が良好に発
揮される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施形態に
よる乳幼児保持具1の典型的な使用状態を示している。
図2は、図1に示した乳幼児保持具1の特徴的部分を示
している。乳幼児保持具1は、着用者2の腰のまわりに
装着される腰ベルト3と、乳幼児4の臀部を受ける座面
5を形成するものであって、腰ベルト3に取り付けられ
かつ着用者2の下腹部から前方へ張り出すように位置さ
れる保持台6とを備えている。保持台6は、好ましく
は、座面5の下方に空間を形成し、ここに適当な小物を
収納できるようにされたバッグを構成している。
よる乳幼児保持具1の典型的な使用状態を示している。
図2は、図1に示した乳幼児保持具1の特徴的部分を示
している。乳幼児保持具1は、着用者2の腰のまわりに
装着される腰ベルト3と、乳幼児4の臀部を受ける座面
5を形成するものであって、腰ベルト3に取り付けられ
かつ着用者2の下腹部から前方へ張り出すように位置さ
れる保持台6とを備えている。保持台6は、好ましく
は、座面5の下方に空間を形成し、ここに適当な小物を
収納できるようにされたバッグを構成している。
【0011】また、この乳幼児保持具1は、サポートベ
ルト7を備えている。サポートベルト7は、保持台6の
前方側面からループ状に延びるように取り付けられ、着
用者2の首または肩に掛けられるようになっている。サ
ポートベルト7は、好ましくは、その有効長さが調整可
能とされる。また、サポートベルト7は、不使用時に
は、保持台6が与えるバッグ内に収納され、使用時にお
いて、保持台6から引き出されるようにされてもよい。
ルト7を備えている。サポートベルト7は、保持台6の
前方側面からループ状に延びるように取り付けられ、着
用者2の首または肩に掛けられるようになっている。サ
ポートベルト7は、好ましくは、その有効長さが調整可
能とされる。また、サポートベルト7は、不使用時に
は、保持台6が与えるバッグ内に収納され、使用時にお
いて、保持台6から引き出されるようにされてもよい。
【0012】図2によく示されているように、サポート
ベルト7の両端部8および9の各近傍部分は、互いに交
差する。この交差部分10において、縫目11で示すよ
うに、上述の各近傍部分は、たとえば互いに縫い付けら
れ、それによって互いに固着される。サポートベルト7
が形成するループ状部分12は、この交差部分10の上
方側に形成される。
ベルト7の両端部8および9の各近傍部分は、互いに交
差する。この交差部分10において、縫目11で示すよ
うに、上述の各近傍部分は、たとえば互いに縫い付けら
れ、それによって互いに固着される。サポートベルト7
が形成するループ状部分12は、この交差部分10の上
方側に形成される。
【0013】サポートベルト7の、交差部分10の下方
側に位置する両端部8および9は、互いに左右方向に間
隔を隔てた状態で保持台6の前方側面に取り付けられ
る。図2には、このような取付けのための縫目13およ
び14が図示されている。サポートベルト7が上述の形
態で延びるようにされると、保持台6の姿勢を安定に保
つというサポートベルト7の作用がより効果的に増大
し、座面5の水平性がより確実に維持されることができ
る。特に、このような形態のサポートベルト7は、座面
5の左右方向に関する不所望な傾斜を防止する効果が大
きい。
側に位置する両端部8および9は、互いに左右方向に間
隔を隔てた状態で保持台6の前方側面に取り付けられ
る。図2には、このような取付けのための縫目13およ
び14が図示されている。サポートベルト7が上述の形
態で延びるようにされると、保持台6の姿勢を安定に保
つというサポートベルト7の作用がより効果的に増大
し、座面5の水平性がより確実に維持されることができ
る。特に、このような形態のサポートベルト7は、座面
5の左右方向に関する不所望な傾斜を防止する効果が大
きい。
【0014】サポートベルト7の交差部分10の上方側
には、縫目15が図示されている。この縫目15による
縫い付けにより、比較的広い面積のパッド15がサポー
トベルト7のループ状部分12の下端部に取り付けられ
る。パッド15は、乳幼児4に対して、比較的広い面積
で接触しながら、好ましい感触を与えるようにされる。
には、縫目15が図示されている。この縫目15による
縫い付けにより、比較的広い面積のパッド15がサポー
トベルト7のループ状部分12の下端部に取り付けられ
る。パッド15は、乳幼児4に対して、比較的広い面積
で接触しながら、好ましい感触を与えるようにされる。
【0015】サポートベルト7のループ状部分の各一部
であって、乳幼児4の胴体部に沿って延びる各側部分を
互いに連結するように、ブリッジベルト17が設けられ
ていてもよい。このブリッジベルト17は、2つの平行
な辺18および19を有するベルト状部材から構成され
る。これら辺18および19は、ブリッジベルト17が
平面状態にされたときには、直線状に延びるものである
が、ブリッジベルト17の各端部は、装着状態におい
て、下方の辺19側にたるみを生じさせるような角度を
もってサポートベルト7の各側部分に取り付けられてい
ることが好ましい。この取付けのための縫目20および
21が図2に示されている。
であって、乳幼児4の胴体部に沿って延びる各側部分を
互いに連結するように、ブリッジベルト17が設けられ
ていてもよい。このブリッジベルト17は、2つの平行
な辺18および19を有するベルト状部材から構成され
る。これら辺18および19は、ブリッジベルト17が
平面状態にされたときには、直線状に延びるものである
が、ブリッジベルト17の各端部は、装着状態におい
て、下方の辺19側にたるみを生じさせるような角度を
もってサポートベルト7の各側部分に取り付けられてい
ることが好ましい。この取付けのための縫目20および
21が図2に示されている。
【0016】このように、ブリッジベルト17が下方の
辺19側にたるみを生じさせるようにサポートベルト7
に取り付けられていると、ブリッジベルト17は上方に
凸状の湾曲した形態をとる。したがって、サポートベル
ト7へのブリッジベルト17の取付け位置が下げられて
も、ブリッジベルト17の中央部は、乳幼児4の胴体部
の比較的上方の位置を通るようにすることができ、乳幼
児4の上半身の姿勢の安定性を確保し、着用者2が乳幼
児4から手を離した場合であっても、乳幼児4の落下等
を確実に防止することができる。
辺19側にたるみを生じさせるようにサポートベルト7
に取り付けられていると、ブリッジベルト17は上方に
凸状の湾曲した形態をとる。したがって、サポートベル
ト7へのブリッジベルト17の取付け位置が下げられて
も、ブリッジベルト17の中央部は、乳幼児4の胴体部
の比較的上方の位置を通るようにすることができ、乳幼
児4の上半身の姿勢の安定性を確保し、着用者2が乳幼
児4から手を離した場合であっても、乳幼児4の落下等
を確実に防止することができる。
【0017】また、上述の効果を維持しながら、ブリッ
ジベルト17の取付け位置を下げることができるので、
乳幼児4に対して窮屈な感じを与えることを防止でき、
また、脇の下の血管を圧迫して血行不良を招くことを防
止できる。また、下方の辺19側にたるみをもつブリッ
ジベルト17は、図1に示したように、乳幼児4の背中
に接触する場合、やや丸みを有することが通常である背
中に適合しやすく、背中をより広い面で受ける状態が実
現されやすくなる。
ジベルト17の取付け位置を下げることができるので、
乳幼児4に対して窮屈な感じを与えることを防止でき、
また、脇の下の血管を圧迫して血行不良を招くことを防
止できる。また、下方の辺19側にたるみをもつブリッ
ジベルト17は、図1に示したように、乳幼児4の背中
に接触する場合、やや丸みを有することが通常である背
中に適合しやすく、背中をより広い面で受ける状態が実
現されやすくなる。
【0018】この乳幼児保持具1の使用方法に関して、
図1では、乳幼児4を後ろ向きに抱いているが、前向き
に抱いてもよい。また、サポートベルト7は、着用者2
の片方の肩に掛けられたが、首の後方を通った後、両方
の肩の上方を通るように掛けられてもよい。
図1では、乳幼児4を後ろ向きに抱いているが、前向き
に抱いてもよい。また、サポートベルト7は、着用者2
の片方の肩に掛けられたが、首の後方を通った後、両方
の肩の上方を通るように掛けられてもよい。
【図1】この発明の一実施形態による乳幼児保持具1の
典型的な使用状態を示す斜視図である。
典型的な使用状態を示す斜視図である。
【図2】図1に示した乳幼児保持具1のサポートベルト
7の主要部を示す正面図である。
7の主要部を示す正面図である。
1 乳幼児保持具 2 着用者 3 腰ベルト 4 乳幼児 5 座面 6 保持台 7 サポートベルト 8,9 端部 10 交差部分 12 ループ状部分
Claims (1)
- 【請求項1】 着用者の腰のまわりに装着される腰ベル
トと、乳幼児の臀部を受ける座面を形成するものであっ
て、前記腰ベルトに取り付けられかつ着用者の下腹部か
ら前方へ張り出すように位置される保持台と、前記保持
台の前方側面からループ状に延びるように取り付けられ
かつ着用者の首または肩に掛けられるサポートベルトと
を備える、乳幼児保持具において、 前記サポートベルトの両端部の各近傍部分は、互いに交
差するとともに当該交差部分において互いに固着され、
それによって、前記サポートベルトは、前記交差部分の
上方側に前記ループ状の部分を形成するようにされ、 前記サポートベルトの、前記交差部分の下方側に位置す
る前記両端部は、互いに左右方向に間隔を隔てた状態で
前記保持台の前方側面に取り付けられていることを特徴
とする、乳幼児保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8016274A JPH09206181A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 乳幼児保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8016274A JPH09206181A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 乳幼児保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206181A true JPH09206181A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11911977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8016274A Pending JPH09206181A (ja) | 1996-02-01 | 1996-02-01 | 乳幼児保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206181A (ja) |
-
1996
- 1996-02-01 JP JP8016274A patent/JPH09206181A/ja active Pending
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