JPH09206288A - Nmrプローブ装置 - Google Patents
Nmrプローブ装置Info
- Publication number
- JPH09206288A JPH09206288A JP8038818A JP3881896A JPH09206288A JP H09206288 A JPH09206288 A JP H09206288A JP 8038818 A JP8038818 A JP 8038818A JP 3881896 A JP3881896 A JP 3881896A JP H09206288 A JPH09206288 A JP H09206288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- array
- coil elements
- circuit
- elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アレイコイルを対向させた場合に受信系シス
テムの増加を抑えて製造コストの増大を防ぐ。 【解決手段】 コイルエレメント11を複数個平面状に
並べて一方のアレイコイル10を形成するとともに、コ
イルエレメント12を複数個平面状に並べて一方のアレ
イコイル20を形成して、これらアレイコイル10、2
0が対向するように配置し、対向するエレメント11、
12のペアからの出力をそれぞれ増幅回路13、14を
経て合成器15に送ってアナログ合成する。
テムの増加を抑えて製造コストの増大を防ぐ。 【解決手段】 コイルエレメント11を複数個平面状に
並べて一方のアレイコイル10を形成するとともに、コ
イルエレメント12を複数個平面状に並べて一方のアレ
イコイル20を形成して、これらアレイコイル10、2
0が対向するように配置し、対向するエレメント11、
12のペアからの出力をそれぞれ増幅回路13、14を
経て合成器15に送ってアナログ合成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、核磁気共鳴イメ
ージング装置などにおいて、NMR信号を受信するのに
用いられるNMRプローブ装置に関する。
ージング装置などにおいて、NMR信号を受信するのに
用いられるNMRプローブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、局所領域からのNMR信号を
高感度に受信するために表面コイルと呼ばれるNMRプ
ローブ装置が用いられている。この表面コイルは、コイ
ルの寸法が大きくなればなるほど感度が落ちて高感度で
受信できなくなる。また、コイルの寸法を小さくした表
面コイルは感度的には優れているが、高感度で受信でき
る領域が狭くて、広い領域からの信号受信には不向きで
ある。
高感度に受信するために表面コイルと呼ばれるNMRプ
ローブ装置が用いられている。この表面コイルは、コイ
ルの寸法が大きくなればなるほど感度が落ちて高感度で
受信できなくなる。また、コイルの寸法を小さくした表
面コイルは感度的には優れているが、高感度で受信でき
る領域が狭くて、広い領域からの信号受信には不向きで
ある。
【0003】そこで、この比較的寸法の小さな表面コイ
ルを複数個並べて配置し、それぞれに受信系システムを
接続して各々別個に信号受信するようにし、各システム
で得られた高感度画像を合成することにより、全体とし
て広い領域の高感度の画像の撮影を可能とするものが提
案されている("The NMR Phased Arrey" MAGNETIC RESO
NANCE IN MEDICINE 16,192-225,1990)。この表面コイ
ルを複数個並べたものはアレイコイルと呼ばれている。
ルを複数個並べて配置し、それぞれに受信系システムを
接続して各々別個に信号受信するようにし、各システム
で得られた高感度画像を合成することにより、全体とし
て広い領域の高感度の画像の撮影を可能とするものが提
案されている("The NMR Phased Arrey" MAGNETIC RESO
NANCE IN MEDICINE 16,192-225,1990)。この表面コイ
ルを複数個並べたものはアレイコイルと呼ばれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このア
レイコイル型のNMRプローブ装置では、個々の表面コ
イルに受信系システムを接続しなければならないので、
コイル数を増やせばその分受信系システムも増やさなけ
ればならず、非常に製造コストがかかる、という問題が
ある。とくに、アレイコイルを対向させて配置し、たと
えば一方のアレイコイルを背部に、他方のアレイコイル
を腹部に配するなどして人体からのNMR信号の高感度
な受信を行なおうとするような場合、アレイコイルが2
組必要となって通常のアレイコイルの2倍の受信系シス
テムを要することになるため、製造コストがかさむ問題
は大きなものとなる。
レイコイル型のNMRプローブ装置では、個々の表面コ
イルに受信系システムを接続しなければならないので、
コイル数を増やせばその分受信系システムも増やさなけ
ればならず、非常に製造コストがかかる、という問題が
ある。とくに、アレイコイルを対向させて配置し、たと
えば一方のアレイコイルを背部に、他方のアレイコイル
を腹部に配するなどして人体からのNMR信号の高感度
な受信を行なおうとするような場合、アレイコイルが2
組必要となって通常のアレイコイルの2倍の受信系シス
テムを要することになるため、製造コストがかさむ問題
は大きなものとなる。
【0005】この発明は、上記に鑑み、アレイコイルを
対向させた場合に受信系システムの増加を抑えて製造コ
ストがそれほどかからないように改善した、NMRプロ
ーブ装置を提供ることを目的とする。
対向させた場合に受信系システムの増加を抑えて製造コ
ストがそれほどかからないように改善した、NMRプロ
ーブ装置を提供ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるNMRプローブ装置においては、各
々が互いに対向するよう複数個ずつ並べられたコイルエ
レメントと、対向するコイルエレメントの出力同士をア
ナログ合成する合成器とが備えられることが特徴となっ
ている。
め、この発明によるNMRプローブ装置においては、各
々が互いに対向するよう複数個ずつ並べられたコイルエ
レメントと、対向するコイルエレメントの出力同士をア
ナログ合成する合成器とが備えられることが特徴となっ
ている。
【0007】互いに対向する一方側のコイルエレメント
が複数個並べられて一方のアレイコイルが形成され、他
方側のコイルエレメントが複数個並べられて他方のアレ
イコイルが形成される。互いに対向するコイルエレメン
トの出力同士はアナログ合成されて1つの信号となるの
で、1つの系統の受信系システムに送ればよい。そのた
め、多数のコイルエレメントからなるアレイコイルを2
つ対向させた場合でも、一つのアレイコイルを形成する
コイルエレメント数に対応した数の受信系システムで済
み、製造コストを抑えることができる。
が複数個並べられて一方のアレイコイルが形成され、他
方側のコイルエレメントが複数個並べられて他方のアレ
イコイルが形成される。互いに対向するコイルエレメン
トの出力同士はアナログ合成されて1つの信号となるの
で、1つの系統の受信系システムに送ればよい。そのた
め、多数のコイルエレメントからなるアレイコイルを2
つ対向させた場合でも、一つのアレイコイルを形成する
コイルエレメント数に対応した数の受信系システムで済
み、製造コストを抑えることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施の形態に
ついて図面を参照しながら詳細に説明する。図1におい
て、複数個(ここでは4個)のコイルエレメント11
が、互いに電気的に接触しないようにして一部重なるよ
うにしながら、平面状に並べられて一方のアレイコイル
10が形成されている。他方のアレイコイル20も同様
に、複数個(4個)のコイルエレメント12を平面状に
並べて形成している。これら1対のアレイコイル10、
20は、一定の距離を隔てて対向配置される。アレイコ
イル10、20の各コイルエレメント11、12同士も
対向する位置関係とされる。これら各コイルエレメント
11、12の対向するペアの出力はそれぞれ増幅回路1
3、14を経てアナログ信号合成器15に送られる。
ついて図面を参照しながら詳細に説明する。図1におい
て、複数個(ここでは4個)のコイルエレメント11
が、互いに電気的に接触しないようにして一部重なるよ
うにしながら、平面状に並べられて一方のアレイコイル
10が形成されている。他方のアレイコイル20も同様
に、複数個(4個)のコイルエレメント12を平面状に
並べて形成している。これら1対のアレイコイル10、
20は、一定の距離を隔てて対向配置される。アレイコ
イル10、20の各コイルエレメント11、12同士も
対向する位置関係とされる。これら各コイルエレメント
11、12の対向するペアの出力はそれぞれ増幅回路1
3、14を経てアナログ信号合成器15に送られる。
【0009】ここで、コイルエレメント11、12は、
導体をループ状に形成し、図2に示すように、周波数調
整用のコンデンサ21、22を適宜挿入したものであ
る。増幅回路13、14へはカップリング用のコンデン
サ23、24を経て接続される。アナログ信号合成器1
5は、たとえば図2に示すように、信号ケーブルの中心
導体同士、および外側導体同士を接続してなるアナログ
信号加算器により構成することができる。
導体をループ状に形成し、図2に示すように、周波数調
整用のコンデンサ21、22を適宜挿入したものであ
る。増幅回路13、14へはカップリング用のコンデン
サ23、24を経て接続される。アナログ信号合成器1
5は、たとえば図2に示すように、信号ケーブルの中心
導体同士、および外側導体同士を接続してなるアナログ
信号加算器により構成することができる。
【0010】このように対向する1ペアのコイルエレメ
ント11、12の出力が合成器15で合成されるため、
これら1ペアのコイルエレメント11、12が図3に示
すように接続されたと等価となる。被検体は図示しない
が、アレイコイル10、20の間の空間内に配置され
る。そのため、図3で示すような各1ペアのコイルエレ
メント11、12によって被検体が挟まれたようにな
り、被検体からのNMR信号の受信感度が高まる。そし
て、この1ペアのコイルエレメント11、12があたか
も1個のコイルとして働き、合成器15から1つの信号
が得られるので、受信系システムは1ペアにつき1系統
でよく、その数の増加が抑えられる。
ント11、12の出力が合成器15で合成されるため、
これら1ペアのコイルエレメント11、12が図3に示
すように接続されたと等価となる。被検体は図示しない
が、アレイコイル10、20の間の空間内に配置され
る。そのため、図3で示すような各1ペアのコイルエレ
メント11、12によって被検体が挟まれたようにな
り、被検体からのNMR信号の受信感度が高まる。そし
て、この1ペアのコイルエレメント11、12があたか
も1個のコイルとして働き、合成器15から1つの信号
が得られるので、受信系システムは1ペアにつき1系統
でよく、その数の増加が抑えられる。
【0011】合成器15については4つの系統につき一
体に構成し、図4で示すようなコネクタボックス16と
したものを使用することが望ましい。このコネクタボッ
クス16には、入力側のコネクタ17、18が4ペア、
出力側のコネクタ19が4個設けられている。このコネ
クタボックス16の内部では、対応する入力側の2つの
コネクタ17、18と出力側のコネクタ19とが図2に
示すような関係で接続される。入力側のコネクタ17、
18には各コイルエレメント11、12に接続された増
幅回路13、14の出力ケーブルが接続される。
体に構成し、図4で示すようなコネクタボックス16と
したものを使用することが望ましい。このコネクタボッ
クス16には、入力側のコネクタ17、18が4ペア、
出力側のコネクタ19が4個設けられている。このコネ
クタボックス16の内部では、対応する入力側の2つの
コネクタ17、18と出力側のコネクタ19とが図2に
示すような関係で接続される。入力側のコネクタ17、
18には各コイルエレメント11、12に接続された増
幅回路13、14の出力ケーブルが接続される。
【0012】この場合、一方のアレイコイル10(ある
いは20)のみ使用することもできる。その場合には、
一方側のコネクタ17(あるいは18)にのみ増幅回路
13(あるいは14)からのケーブルが接続される。一
方のアレイコイル10(20)の各コイルエレメント1
1(12)からの信号がコネクタ19より出力されてそ
れぞれの受信系システムに送られる。
いは20)のみ使用することもできる。その場合には、
一方側のコネクタ17(あるいは18)にのみ増幅回路
13(あるいは14)からのケーブルが接続される。一
方のアレイコイル10(20)の各コイルエレメント1
1(12)からの信号がコネクタ19より出力されてそ
れぞれの受信系システムに送られる。
【0013】このように2つのアレイコイル10、20
の一方のみを使用することも、両方を使用することもで
き、いずれの場合も受信系システムはこの場合4系統で
よい。2つのアレイコイル10、20を対向させて使用
する場合と、一方のみしか使用しない場合とでは、コイ
ルエレメント11、12の共振周波数が異なる。2つの
コイルエレメント11、12が対向配置されているとき
には相互誘導が生じ、1方側しか配置されていなければ
このような相互誘導はないからである。
の一方のみを使用することも、両方を使用することもで
き、いずれの場合も受信系システムはこの場合4系統で
よい。2つのアレイコイル10、20を対向させて使用
する場合と、一方のみしか使用しない場合とでは、コイ
ルエレメント11、12の共振周波数が異なる。2つの
コイルエレメント11、12が対向配置されているとき
には相互誘導が生じ、1方側しか配置されていなければ
このような相互誘導はないからである。
【0014】そこで、このような共振周波数変動に備
え、コンデンサ25を図5に示すようコンデンサ21に
対して並列に接続し、トラップ回路26でこのコンデン
サ25の接続をオン、オフするよう構成する。このトラ
ップ回路26はたとえば4個のピンダイオードをブリッ
ジ接続して構成している。これらのピンダイオードに順
方向の電圧を加えれば、オンになってコンデンサ25が
コンデンサ21に対して並列に接続されたことになり、
逆方向の電圧を加えれば、オフになってコンデンサ25
は切り離される。
え、コンデンサ25を図5に示すようコンデンサ21に
対して並列に接続し、トラップ回路26でこのコンデン
サ25の接続をオン、オフするよう構成する。このトラ
ップ回路26はたとえば4個のピンダイオードをブリッ
ジ接続して構成している。これらのピンダイオードに順
方向の電圧を加えれば、オンになってコンデンサ25が
コンデンサ21に対して並列に接続されたことになり、
逆方向の電圧を加えれば、オフになってコンデンサ25
は切り離される。
【0015】そして、このトラップ回路26をオン、オ
フするための制御信号は、コネクタ17、18の両方に
ケーブルが接続されているか、片方しか接続されていな
いかを検出することにより、自動的に与えるよう構成す
ることが好ましい。すなわち、図5で示すような検出回
路31、制御回路32、駆動回路33をコネクタボック
ス16に内蔵させる。コネクタ17、18の接続関係を
検出回路31で検出し、その検出出力を制御回路32が
判定して駆動回路33を制御し、トラップ回路26をオ
ンにするか、オフにするかの駆動信号を駆動回路33か
ら出力させる。
フするための制御信号は、コネクタ17、18の両方に
ケーブルが接続されているか、片方しか接続されていな
いかを検出することにより、自動的に与えるよう構成す
ることが好ましい。すなわち、図5で示すような検出回
路31、制御回路32、駆動回路33をコネクタボック
ス16に内蔵させる。コネクタ17、18の接続関係を
検出回路31で検出し、その検出出力を制御回路32が
判定して駆動回路33を制御し、トラップ回路26をオ
ンにするか、オフにするかの駆動信号を駆動回路33か
ら出力させる。
【0016】このような、コンデンサ25、トラップ回
路26およびこのトラップ回路26を自動的に制御・駆
動する回路を設けておくことにより、アレイコイル1
0、20の一方しか用いない場合でも、両方用いる場合
でも、共振周波数を被検体の共鳴周波数に自動的に合わ
せることができる。
路26およびこのトラップ回路26を自動的に制御・駆
動する回路を設けておくことにより、アレイコイル1
0、20の一方しか用いない場合でも、両方用いる場合
でも、共振周波数を被検体の共鳴周波数に自動的に合わ
せることができる。
【0017】なお、上記は実施の形態の一つの例であ
り、具体的には種々に変更可能であることはもちろんで
ある。
り、具体的には種々に変更可能であることはもちろんで
ある。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のNMR
プローブ装置によれば、多数のコイルエレメントを用い
て高感度で受信できる領域を広げるとともに対向配置す
ることによって受信感度を高めながら、受信系システム
の増加を抑えて製造コストの増大を回避することができ
る。
プローブ装置によれば、多数のコイルエレメントを用い
て高感度で受信できる領域を広げるとともに対向配置す
ることによって受信感度を高めながら、受信系システム
の増加を抑えて製造コストの増大を回避することができ
る。
【図1】この発明の実施の形態を示す模式的な斜視図。
【図2】接続関係を示す回路図。
【図3】等価的な接続関係を示す模式的な斜視図。
【図4】コネクタボックスの模式的な斜視図。
【図5】共振周波数変化に対応する構成を示すブロック
図。
図。
10、20 アレイコイル 11、12 コイルエレメント 13、14 増幅回路 15 アナログ
信号合成器 16 コネクタ
ボックス 17、18、19 コネクタ 21〜25 コンデンサ 26 トラップ
回路 31 検出回路 32 制御回路 33 駆動回路
信号合成器 16 コネクタ
ボックス 17、18、19 コネクタ 21〜25 コンデンサ 26 トラップ
回路 31 検出回路 32 制御回路 33 駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】 各々が互いに対向するよう複数個ずつ並
べられたコイルエレメントと、対向するコイルエレメン
トの出力同士をアナログ合成する合成器とを備えること
を特徴とするNMRプローブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038818A JPH09206288A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | Nmrプローブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8038818A JPH09206288A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | Nmrプローブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206288A true JPH09206288A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12535852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8038818A Pending JPH09206288A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | Nmrプローブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206288A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003107026A1 (en) * | 2002-06-14 | 2003-12-24 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Mr device provided with differently optimized rf coil arrays |
| JP2006014823A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Toshiba Corp | 高周波コイル及び磁気共鳴イメージング装置 |
| JP2008036400A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-02-21 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP8038818A patent/JPH09206288A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003107026A1 (en) * | 2002-06-14 | 2003-12-24 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Mr device provided with differently optimized rf coil arrays |
| US7221160B2 (en) | 2002-06-14 | 2007-05-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | MR device provided with differently optimized RF coil arrays |
| JP2006014823A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Toshiba Corp | 高周波コイル及び磁気共鳴イメージング装置 |
| JP2008036400A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-02-21 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
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