JPH09206460A - 遊技機の表示装置 - Google Patents

遊技機の表示装置

Info

Publication number
JPH09206460A
JPH09206460A JP3709896A JP3709896A JPH09206460A JP H09206460 A JPH09206460 A JP H09206460A JP 3709896 A JP3709896 A JP 3709896A JP 3709896 A JP3709896 A JP 3709896A JP H09206460 A JPH09206460 A JP H09206460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display device
running
signal
running signal
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3709896A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3097022B2 (ja
Inventor
Ichiro Kashima
一郎 鹿島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Daito Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daito Manufacturing Co Ltd filed Critical Daito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP08037098A priority Critical patent/JP3097022B2/ja
Publication of JPH09206460A publication Critical patent/JPH09206460A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3097022B2 publication Critical patent/JP3097022B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ノイズによって際限なくランニング表示をしな
い遊技機の表示装置を提供する。 【解決手段】表示装置1を隣接するもの同士をランニン
グ信号の配線2で接続し、終端に位置する表示装置1を
終端表示装置として設定して、何れかの表示装置1に対
応する遊技機が大当り状態となった場合、対応する表示
装置1は大当り表示をすると共に、該表示装置1をノイ
ズの波形とは異なる波形のランニング信号送信元とし、
隣接する表示装置1にランニング信号を順次伝達させ、
上記終端表示装置では、受信したランニング信号とは異
なる波形のランニング信号を返送してランニング信号送
信元の表示装置1まで伝達させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技店等において
遊技機の状態表示をおこなう遊技機の表示装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数台の遊技機毎に配設さ
れ、少なくとも遊技機が大当り状態となった際に、該遊
技機と対応する表示装置が大当り表示をすると共に、隣
接する他の表示装置にも順次同様な表示をおこなうもの
として、例えば、実公平6−15634号公報や実開平
5−48984号公報に記載されている技術が開示され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
技術では、表示制御を島に設けた1台の制御装置で行っ
ているために、配線数が膨大なものとなり、配線処理に
かなりの経費を要すると共に、例えば断線が生じた際等
の保守管理に問題があった。更に遊技店内のレイアウト
を変更する際には、配線を全て変更しなくてはならず、
膨大な経費がかかり遊技店の負担になっていた。
【0004】一方、後者では、上記した問題点が解決で
きる反面、駆動信号系にノイズが重畳した場合、それが
駆動信号となって両隣の表示装置に転送されて、何時ま
でも表示状態が続いてしまうという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記に鑑み提案
されたものであり、複数台の遊技機毎に配設され、少な
くとも遊技機が大当り状態となった際に、該遊技機と対
応する表示装置が大当り状態の表示をおこなうと共に、
該表示装置がランニング表示のためのランニング信号の
送信元となって、隣接する上記表示装置に上記ランニン
グ信号を送信し、しかも隣接する上記表示装置から上記
ランニング信号を受信した際には、相当する状態表示を
おこなうと共に、更に隣接する上記表示装置に上記ラン
ニング信号を送信する遊技機の表示装置であって、上記
各表示装置には終端設定手段を設け、例えば、島の左右
両端等といった終端に位置する上記表示装置を終端表示
装置として設定し、上記ランニング信号を受信した側の
上記表示装置に上記ランニング信号を返送するように構
成し、しかも上記ランニング信号の送信元となった上記
表示装置は、上記ランニング信号を受信しても隣接する
上記表示装置に上記ランニング信号を送信しないように
構成した遊技機の表示装置を提供するものである。
【0006】本発明は、上記ランニング信号の送信元で
ある上記表示装置が、上記ランニング信号として少なく
とも2つ以上のパルス列からなる信号を送信すると共
に、上記終端表示装置が、上記ランニング信号を受信し
た場合、受信した上記ランニング信号のパルス列の数を
減数して返送するように構成した遊技機の表示装置を提
供するものである。
【0007】本発明は、上記ランニング信号の送信元で
ある上記表示装置が、上記ランニング信号として少なく
とも所定の時間幅のパルス信号を送信すると共に、上記
終端表示装置が、上記ランニング信号を受信した場合、
受信した上記ランニング信号のパルス幅よりも所定時間
だけ時間幅の短いパルス信号を返送するように構成した
遊技機の表示装置を提供するものである。
【0008】本発明は、上記各表示装置にそれぞれ電力
を供給する一対の電力供給線の何れか一方を上記ランニ
ング信号の共通接地線とした遊技機の表示装置を提供す
るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の第一の実施形態を
図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の第一の
実施形態における遊技機の表示装置を互いに接続した状
態を示すブロック図である。図において1は遊技機(図
示せず)の各種表示をおこなう表示装置であり、この実
施形態ではA〜Fまでの6台がそれぞれ隣接した表示装
置1同士をランニング信号の配線2で電気的に接続して
る。また、3は遊技機に用いられる、例えばAC24V
の電源系の配線であり、この実施形態では一方をランニ
ング信号の共通接地線SGとしている。
【0010】図2は表示装置1の制御回路のブロック図
を示している。図において4はCPU(Central Proces
sing Unit) であり、リセット回路5からのリセットが
解除されるとクロック回路6からのクロック信号に基づ
いてROM(Read Only Memory)7内のプログラムを順
次実行する。また、CPU4は必要なデータ等をRAM
(Random Access Memory)8に一時的に記憶させる。
【0011】9は大当り信号入力回路であり、遊技機か
らの大当り信号を受信して、後述するように必要に応じ
て波形成形し、CPU4の入力ポートに検出信号を出力
する。また、10は終端設定スイッチであり、該終端設
定スイッチ10をONにすることによって、表示装置1
は終端表示装置として設定される。
【0012】更に、11は各種表示ランプ12をCPU
4の出力ポートに出力された制御信号によって駆動する
ドライバである。この際、各種表示ランプ12は交流点
灯されるため、ドライバ11の回路の一部をトライアッ
クで構成している。尚、実施の表示装置1には上記した
以外にも各種入出力は存在するが、本発明の主旨と関係
ないものの説明は省略している。
【0013】また、13はランニング左出力回路であっ
て、左側に位置する表示装置1にランニング信号を送信
するものであり、14はランニング左入力回路であっ
て、左側に位置する表示装置1からランニング信号を受
信するものである。
【0014】同様に15はランニング右出力回路であっ
て、右側に位置する表示装置1にランニング信号を送信
するものであり、16はランニング右入力回路であっ
て、右側に位置する表示装置1からランニング信号を受
信するものである。
【0015】尚、ランニング信号の送受信にあたっては
配線数を少なくするために上記したとおり、電源系の配
線の一方をランニング信号の共通接地線SGとしてい
る。
【0016】図3は大当り信号入力回路の回路図であっ
て、入力端子は電圧入力端子と接点入力端子の2系統の
入力端子を有している。これは遊技機によって大当り信
号の信号波形や出力形式が異なるためである。
【0017】先ず、電圧入力端子への入力に就いて説明
する。電圧入力端子からの信号は直列抵抗9aを介して
フォトカプラ9bに入力する。該フォトカプラ9bは、
入力側が逆方向に向けて並列接続した一対のフォトダイ
オードとフォトトランジスタとから構成されて電気的に
両者は絶縁されている。そして、該フォトトランジスタ
のコレクタ出力が抵抗とコンデンサからなる積分回路で
所定の時定数だけ積分されてCPU4の入力ポートに出
力される。
【0018】これによって、電圧入力端子に入力した大
当り信号は、信号の基準電圧及び電圧極性や交流信号
(またはパルス信号)か若しくは直流信号かに拘わらず
検出することができる。
【0019】また、接点入力端子に遊技機の大当り信号
出力が接続している場合でも、出力側が例えばフォトト
ランジスタであった場合、上記したのと同様な原理で大
当り信号を検出することが可能となる。
【0020】図4は表示装置1におけるランニング信号
出力回路及びランニング信号入力回路の回路図を示して
いる。また、図において、17は制御回路用電源回路、
18はランニング信号回路の電源回路をそれぞれ示して
いる。制御回路用電源回路17ではブリッジ整流素子1
7aで表示装置1の共通電源であるAC24Vの電源を
整流し、コンデンサ17bで平滑した後で三端子レギュ
レータ17cで電圧を安定化し、+5Vの直流電圧を得
ている。
【0021】また、ランニング信号回路の電源回路18
ではダイオード18aで表示装置1の共通電源であるA
C24Vの電源を整流し、コンデンサ18bで平滑した
後で三端子レギュレータ18cで電圧を安定化し、+1
2Vの直流電圧を得ている。そして、接地側を電源系の
配線の一方である共通接地SGとしている。
【0022】一方、ランニング左出力回路13及びラン
ニング右出力回路15は、何れも共通のランニング出力
回路19で構成されている。該ランニング出力回路19
は、CPU4の出力ポートから出力された信号でドライ
バ回路を制御し、フォトカプラ19bのダイオードを駆
動する。そして該ダイオードと電気的に絶縁されている
フォトトランジスタのコレクタを上記+12Vに接続
し、エミッタ側から直列抵抗19cを介して電流出力と
して出力される。
【0023】更に、ランニング左入力回路14及びラン
ニング右入力回路16は、何れも共通のランニング入力
回路20で構成されている。該ランニング入力回路20
は、上記したランニング出力回路19の電流出力を入力
してフォトカプラ20aのダイオードのアノード側に接
続し、且つカソード側を共通接地SGに接続して該ダイ
オードを駆動する。そして、上記ダイオードと電気的に
絶縁されているフォトトランジスタのコレクタ側を抵抗
20bで上記+5Vにプルアップし、コレクタ出力をC
PU4の入力ポートに入力する。
【0024】以上のような構成を採用することによっ
て、本発明の表示装置1は、ランニング信号の配線の一
部を電源系の配線の一方である共通接地線とすることに
よって、配線数を大幅に削減できると共に、耐ノイズ特
性にも優れた構成となっている。
【0025】図5は本発明の第一の実施形態において、
図1に示した接続状態にある各表示装置A〜Fの表示状
態を示すタイミング図であって、この図では表示装置C
が大当り状態の点滅表示を行い、それが隣接する各表示
装置に伝搬して順次所定の時間だけ点灯していき、終端
表示装置として設定された表示装置A及びFで折り返し
て、上記した点灯状態が表示装置Cに戻るまでを表して
いる。
【0026】尚、図においてt1 は隣接する表示装置1
が点灯するまでの伝搬時間を、また、t2 は特定の表示
装置1が点灯している時間を、更に、t3 は終端表示装
置において、一端点灯した後に、再度点灯するまでの点
灯の開始時間の間隔をそれぞれ示している。
【0027】図6は本発明の第一の実施形態において、
上記した表示態様における各表示装置A〜F毎のランニ
ング信号の伝搬状態をタイミング図で示したものであ
る。先ず、表示装置Cから送信した2つのパルス列から
なるランニング信号が隣接する表示装置B及びDに伝搬
し、更にt1 時間後に表示装置B及びDから同様のパル
ス列として送信され、表示装置A及びEに伝搬する。
【0028】そして、終端表示装置A及びFにおいて、
上記パルス列を受信した後、t3 時間後に、今度は受信
したパルスの数を1つ減じて逆方向にパルスを送信す
る。尚、パルスの送信元であり、大当り状態となってい
る表示装置Cにパルスが到達するとそれでパルスの送信
は終了する。
【0029】次に、本発明の第一の実施形態において、
たまたま、表示装置Cのランニング信号の配線にノイズ
が重畳したとする。すると、図7に示すように、各表示
装置にランニング信号が伝搬されるが、終端表示装置A
及びFにおいて、パルスの数を1つ減じているため、帰
りのランニング信号は発生しない。よって、各表示装置
における表示態様は、片道だけの一度きりのものとな
る。
【0030】ここで、終端表示装置A及びFにおいて、
受信したパルスの数を1つ減ずるという機能を持たさな
ければ、表示装置A及びFで、それぞれランニング信号
は折り返し、且つパルスの送信元として認識されている
表示装置は存在しないため、ランニング信号は永久的に
送信され続け、これに伴って各表示装置A〜Fの表示態
様も永久的に繰り返されるものとなる。即ち、本実施形
態では上記した機能を持たせることによって、このよう
な問題点を解消している。
【0031】更に、図8は本発明における第二の実施形
態における図5に示す表示態様における各表示装置A〜
F毎のランニング信号の伝搬状態をタイミング図で示し
たものである。先ず、表示装置Cから送信した所定の時
間幅のパルスからなるランニング信号が隣接する表示装
置B及びDに伝搬し、更にt1 時間後に表示装置B及び
Dから同様のパルスとして送信され、表示装置A及びE
に伝搬する。
【0032】そして、終端表示装置A及びFにおいて、
上記パルスを受信した後、t3 時間後に、今度は受信し
たパルスよりも短い時間幅のパルスを逆方向に送信す
る。尚、パルスの送信元であり、大当り状態となってい
る表示装置Cにパルスが到達するとそれでパルスの送信
は終了する。
【0033】本実施形態においても、たまたま、表示装
置Cのランニング信号の配線にノイズが重畳したとす
る。すると、図7に示すように、各表示装置にランニン
グ信号が伝搬されるが、終端表示装置A及びFにおい
て、パルスの時間幅を減じているため、帰りのランニン
グ信号は発生しない。よって、各表示装置における表示
態様は、片道だけの一度きりのものとなる。
【0034】次に、上記実施形態をフローチャートを用
いて説明する。図9乃至図11は上記実施形態のフロー
チャートを示している。尚、ここで示すフローチャート
は本発明に係わるものだけであって、表示装置全体の動
作を示すものではない。また、入出力ポート等は予め初
期設定されているものとする。
【0035】先ず、図9のスタートから開始して、S1
で大当り入力の有無を判断する。大当り入力が有った場
合、CPU4はドライバ11に制御信号を出力し、表示
ランプ12の大当りランプを点滅して、大当り状態であ
ることを表示する(S2)。尚、S1で大当り入力が無
い場合は上記大当りランプを消灯してS7に移行する
(S3)。
【0036】そして、S4でランニング信号が出力済み
であるかを判断し、出力済みであればS7に移り、出力
済みで無い場合には、左右にランニング信号を送信する
(S5)。尚、このランニング信号は、第一の実施形態
の場合、2つのパルス列であり、第二の実施形態の場
合、所定の時間幅のパルスである。そしてランニング信
号の送信元の表示装置であることを記憶する2つのフラ
グFGL,FGRを1にする(S6)。
【0037】次に、S7で表示装置が終端表示装置で有
るか否かを判断し、終端表示装置で無いと判断した場
合、S8でランニング左入力の有無を判断する。そし
て、ランニング左入力が有ればFGLが1か否かを判断
し(S9)、1でなければ表示ランプを所定の時間だけ
点灯し(S10)、ランニング右出力を送信する(S1
1)。尚、送信されるランニング信号は、第一の実施形
態の場合、2つのパルス列であり、第二の実施形態の場
合、所定の時間幅のパルスである。
【0038】また、S9でFGLが1に場合には、送信
元の表示装置にランニング信号が戻って来たものと判断
し、FGLを0にする(S12)。更に、S8でランニ
ング左入力が無いと判断した場合にはS13に移行す
る。
【0039】S13ではランニング右入力の有無を判断
する。そして、ランニング右入力が有ればFGRが1か
否かを判断し(S14)、1でなければ表示ランプを所
定の時間だけ点灯し(S15)、ランニング左出力を送
信し(S16)、S1に戻る。尚、送信されるランニン
グ信号は、第一の実施形態の場合、2つのパルス列であ
り、第二の実施形態の場合、所定の時間幅のパルスであ
る。
【0040】また、S14でFGRが1の場合には、送
信元の表示装置にランニング信号が戻って来たものと判
断し、FGRを0にして(S17)、S1に戻る。更
に、S13でランニング右入力が無いと判断した場合に
はS1に戻る。
【0041】一方、S7で表示装置が終端表示装置だと
判断した場合、S18でFGL,FGRを確認してこの
終端表示装置がランニング信号の送信元で有るか否かを
判断し、送信元で無いと判断した場合には、S19でラ
ンニング左入力の有無を判断する。そして、ランニング
左入力が有れば表示ランプを所定の時間だけ所定の間隔
をおいて2度点灯し(S20)、ランニング左出力を送
信する(S21)。尚、送信されるランニング信号は、
第一の実施形態の場合、パルスの数を減数したものであ
り、第二の実施形態の場合、パルスの時間幅を所定の時
間だけ短くしたものである。また、S19でランニング
左入力が無いと判断するとS22に移行する。
【0042】S22では、ランニング右入力の有無を判
断する。そして、ランニング右入力が有れば表示ランプ
を所定の時間だけ所定の間隔をおいて2度点灯し(S2
3)、ランニング右出力を送信する(S24)。尚、送
信されるランニング信号は、第一の実施形態の場合、パ
ルスの数を減数したものであり、第二の実施形態の場
合、パルスの時間幅を所定の時間だけ短くしたものであ
る。また、S22でランニング右入力が無いと判断する
とS1に戻る。
【0043】更に、S18において、この終端表示装置
がランニング信号の送信元だと判断した場合、S25に
てランニング左入力の有無を判断する。そして、ランニ
ング左入力が有ればS27、S28においてFGL,F
GRを共に0にしてランニング表示を終了し、S1に戻
る。
【0044】また、S25にてランニング左入力が無い
と判断すると、S26にてランニング右入力の有無を判
断する。そして、ランニング右入力が有ればS27、S
28においてFGL,FGRを共に0にしてランニング
表示を終了し、S1に戻る。一方、S26にてランニン
グ右入力が無いと判断した場合には、そのままS1に戻
る。
【0045】以上のように、本発明の実施形態を説明し
てきたが、本発明はここで示した実施形態に限定される
ものではなく、特許請求の範囲に記載された構成を変更
しない限り適宜に実施できる。例えば、ランニング信号
として送信されるパルスの数は上記実施形態においては
2であったが、本発明はこの数に限定されるものではな
く、2以上の自然数nとすることが可能である。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の遊技機の
表示装置によれば、ランニング信号の伝送線にノイズが
重畳した場合においても、それがランニング信号となっ
て両隣の表示装置に転送され、且つ何時までも表示状態
が続いてしまうという事態が発生しない。また、終端表
示装置を任意に設定できるので、遊技店においてレイア
ウトを変更しても簡単な操作で終端表示の位置を変更で
きる等、優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施形態における複数の遊技機
の表示装置を互いに接続した状態を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の第一の実施形態における表示装置の制
御回路のブロック図である。
【図3】本発明の第一の実施形態における表示装置の大
当り信号入力回路の回路図である。
【図4】本発明の第一の実施形態におけるランニング信
号出力回路及びランニング信号入力回路の回路図であ
る。
【図5】本発明の第一の実施形態における複数の遊技機
の表示装置の表示状態を示すタイミング図である。
【図6】本発明の第一の実施形態におけるランニング信
号を示すタイミング図である。
【図7】本発明の第一の実施形態においてノイズの伝搬
を示すタイミング図である。
【図8】本発明の第二の実施形態におけるランニング信
号を示すタイミング図である。
【図9】本発明の実施形態を示すフローチャートであ
る。
【図10】本発明の実施形態を示すフローチャートであ
る。
【図11】本発明の実施形態を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 表示装置 2 ランニング信号の配線 3 電源の配線 4 CPU 5 リセット回路 6 クロック回路 7 ROM 8 RAM 9 大当り信号入力回路 10 終端設定スイッチ 11 ドライバ 12 各種表示ランプ 13 ランニング左出力回路 14 ランニング左入力回路 15 ランニング右出力回路 16 ランニング右入力回路 17 制御回路用電源回路 18 ランニング信号回路の電源回路 A〜F 表示装置 SG ランニング信号の共通接地

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数台の遊技機毎に配設され、少なくと
    も遊技機が大当り状態となった際に、該遊技機と対応す
    る表示装置が大当り状態の表示をおこなうと共に、該表
    示装置がランニング表示のためのランニング信号の送信
    元となって、隣接する上記表示装置に上記ランニング信
    号を送信し、しかも隣接する上記表示装置から上記ラン
    ニング信号を受信した際には、相当する状態表示をおこ
    なうと共に、更に隣接する上記表示装置に上記ランニン
    グ信号を送信する遊技機の表示装置であって、 上記各表示装置には終端設定手段を設け、例えば、島の
    左右両端等といった終端に位置する上記表示装置を終端
    表示装置として設定し、上記ランニング信号を受信した
    側の上記表示装置に上記ランニング信号を返送するよう
    に構成し、 しかも上記ランニング信号の送信元となった上記表示装
    置は、上記ランニング信号を受信しても隣接する上記表
    示装置に上記ランニング信号を送信しないように構成し
    たことを特徴とする遊技機の表示装置。
  2. 【請求項2】 上記ランニング信号の送信元である上記
    表示装置は、上記ランニング信号として少なくとも2つ
    以上のパルス列からなる信号を送信すると共に、上記終
    端表示装置は、上記ランニング信号を受信した場合、受
    信した上記ランニング信号のパルス列の数を減数して返
    送するように構成したことを特徴とする請求項1に記載
    の遊技機の表示装置。
  3. 【請求項3】 上記ランニング信号の送信元である上記
    表示装置は、上記ランニング信号として少なくとも所定
    の時間幅のパルス信号を送信すると共に、上記終端表示
    装置は、上記ランニング信号を受信した場合、受信した
    上記ランニング信号のパルス幅よりも所定時間だけ時間
    幅の短いパルス信号を返送するように構成したことを特
    徴とする請求項1に記載の遊技機の表示装置。
  4. 【請求項4】 上記各表示装置にそれぞれ電力を供給す
    る一対の電力供給線の何れか一方を上記ランニング信号
    の共通接地線としたことを特徴とする請求項1乃至請求
    項3の何れかに記載の遊技機の表示装置。
JP08037098A 1996-02-01 1996-02-01 遊技機の表示装置 Expired - Fee Related JP3097022B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08037098A JP3097022B2 (ja) 1996-02-01 1996-02-01 遊技機の表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08037098A JP3097022B2 (ja) 1996-02-01 1996-02-01 遊技機の表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09206460A true JPH09206460A (ja) 1997-08-12
JP3097022B2 JP3097022B2 (ja) 2000-10-10

Family

ID=12488115

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08037098A Expired - Fee Related JP3097022B2 (ja) 1996-02-01 1996-02-01 遊技機の表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3097022B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006087697A (ja) * 2004-09-24 2006-04-06 Takeya Co Ltd 遊技場用呼出報知システム及び遊技機用呼出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006087697A (ja) * 2004-09-24 2006-04-06 Takeya Co Ltd 遊技場用呼出報知システム及び遊技機用呼出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3097022B2 (ja) 2000-10-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11465528B2 (en) Charging devices and management methods for status displaying
JPH09206460A (ja) 遊技機の表示装置
CN201434261Y (zh) 内外控兼容式led灯饰
JPH02166946A (ja) ループ型ローカルエリアネットワークの集線装置
US5192895A (en) Synchronously-controlled light string
JPH05127711A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH06274134A (ja) 液晶表示ドライバー内蔵ワンチップマイクロコンピュータ
CN2445472Y (zh) 智能插座
JPH0715254Y2 (ja) 遠隔制御用端末器
JPH0715253Y2 (ja) パターン設定用端末器
JP3008563B2 (ja) Mdfにおける加入者線収容位置検索方式
CN211032813U (zh) 一种物联网小车
KR920009049B1 (ko) 신호 전송시스템
JPH0342532Y2 (ja)
JPS60208090A (ja) 照明制御装置
JP2000216713A (ja) 双方向伝送システム
SU1589425A1 (ru) Индикаторное устройство
KR100347312B1 (ko) 교통신호등의 잔여시간 표시방법 및 장치
JPH02160285A (ja) Lcd制御装置
KR200423296Y1 (ko) 다색 엘이디 제어장치
JPH11305695A (ja) 行き先掲示板システム
JPH03140090A (ja) 遠隔監視制御システムのアドレス重複検出方法
JPH1146387A (ja) 遠隔監視制御システム
JPH08241059A (ja) Led表示装置
JPH04204886A (ja) 表示回路

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070811

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080811

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090811

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100811

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100811

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110811

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120811

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130811

Year of fee payment: 13

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees