JPH09206645A - 散布設備等に於ける走行体の移動装置 - Google Patents

散布設備等に於ける走行体の移動装置

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JPH09206645A
JPH09206645A JP8035606A JP3560696A JPH09206645A JP H09206645 A JPH09206645 A JP H09206645A JP 8035606 A JP8035606 A JP 8035606A JP 3560696 A JP3560696 A JP 3560696A JP H09206645 A JPH09206645 A JP H09206645A
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JP
Japan
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traveling
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drums
towing
rails
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Hiroyuki Ura
宏至 浦
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の走行体を同時に、等距離、等速度で往
復移動でき、一対の電動機で確実に作動でき、制御が簡
単で、取扱い容易で、構成簡素、低廉で、故障も少な
く、メンテナンス容易で、経済性の優れた移動装置を提
供する。 【解決手段】 複数の走行レール1を並設し、複数の牽
引体5を走行レール1に沿うよう配し、牽引体5の一端
がわと他端がわとにドラム7,9を夫々配し、一端がわ
のドラム7相互、他端がわのドラム9相互を夫々連結
し、一方の電動機6で一端がわのドラム7夫々が駆動回
転するよう形成し、他方の電動機8で他端がわのドラム
9夫々が駆動回転するよう形成して、複数の牽引体5の
巻込み巻出しが同時に行われるよう構成し、複数の走行
体2を、走行レール1の一端がわ、或いは、他端がわに
牽引できるよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に、温室等の室
内及び畑等の屋外に於いて散水、防除、送風、照明等を
行うべく、散布用等の複数の走行体を、複数の走行レー
ルに沿って夫々同時に移動せしめられるようにした散布
設備等に於ける走行体の移動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の散布設備等に於ける走行
体の移動装置としては、例えば、本願発明者が既に特公
平4−21448号として発明しているような移動装置
等がある。これは、走行レールの一端がわに駆動車を配
設し、走行レールの他端がわに従動車を配設し、この駆
動車と従動車に無端環状の伝動帯を巻き掛け、駆動機構
によって駆動車を正逆回転せしめることで、走行体を走
行レールに沿って往復移動自在に牽引できるようにした
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
散布設備等に於ける走行体の移動装置にあっては、駆動
車の近傍に弛緩防止車を設けて、伝動帯の駆動車への巻
き付き量を増して、駆動車の回転力が伝動帯に確実に伝
達されるように(駆動車と伝動帯との間でスリップが生
じ難くなるように)工夫しているが、散布場所が広くて
大型の散布設備が必要な場合は、伝動帯の牽引負荷もか
なり大きくなり、駆動車と伝動帯との間でスリップが生
じ易くなる難点があった。また、これらのスリップを防
止するためには、スリップ防止のための別途手段等を追
加採用しなければならない難点があった。
【0004】更に、かなり広い場所に散布設備等を設置
する場合、前述の如き移動装置を複数並設したのでは、
夫々に駆動機構を設けているため、駆動機構夫々の制御
が面倒であったり、散布設備全体の構成の簡素化及びコ
ストダウンが図り難い難点等があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、従来
存した前述の如き難点等を解消すべく創出されたもの
で、請求項1記載の走行体の移動装置にあっては、温室
等の室内及び畑等の屋外に配設される走行レール1に取
付けられる走行体2を、走行レール1に沿って自在に往
復移動せしめる移動装置に於いて、複数の走行レール1
を適宜間隔に並設すると共に、撓曲可能な複数の牽引体
5を複数の走行レール1に沿うように夫々配し、複数の
牽引体5の一端がわと他端がわとにドラム7,9を夫々
配すると共に、一端がわのドラム7相互、及び他端がわ
のドラム9相互を回転力伝達手段を介して夫々連結し、
一方の電動機6によって一端がわのドラム7夫々が駆動
回転するよう形成すると共に、他方の電動機8によって
他端がわのドラム9夫々が駆動回転するよう形成して、
複数の牽引体5の巻込み巻出しが同時に行われるよう構
成し、複数の牽引体5は、複数の走行レール1に夫々取
付けられた複数の走行体2にその一部が固定され、一端
がわのドラム7夫々で牽引体5を巻込むと、走行体2夫
々が走行レール1の一端がわに牽引され、他端がわのド
ラム9夫々で牽引体5を巻込むと、走行体2夫々が走行
レール1の他端がわに牽引されるよう構成する手段を採
用した。
【0006】また、請求項2記載の走行体の移動装置に
あっては、温室等の室内及び畑等の屋外に配設される走
行レール1に取付けられる走行体2を、走行レール1に
沿って自在に往復移動せしめる移動装置に於いて、複数
の走行レール1を適宜間隔に並設すると共に、撓曲可能
な一本の牽引体5を配設方向変更手段を介して複数の走
行レール1夫々に沿うように配し、牽引体5の一端がわ
と他端がわとに電動機6,8によって駆動回転するドラ
ム7,9を夫々配し、夫々のドラム7,9は牽引体5を
巻込み巻出し可能に形成され、牽引体5は、複数の走行
レール1に夫々取付けられた走行体2にその一部が夫々
固定され、一端がわのドラム7での牽引体5の巻込み、
或いは、他端がわのドラム9での牽引体5の巻込みによ
って、複数の走行体2が走行レール1に沿って往復可能
に牽引されるよう構成する手段を採用した。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示例について説
明する。本発明の移動装置は、主に、温室等の室内(及
び畑等の屋外)に於いて散水、防除、消毒等を行うため
の散布設備に於いて、被散布液(散水、防除等のための
液体等)を噴出する適宜散布体3が付設された走行体2
を、走行レール1に沿って自在に往復移動せしめられる
ようにしたものである。
【0008】そして、本発明の移動装置の具体例として
は、複数の走行レール1を適宜間隔に並設する。しか
も、撓曲可能な複数の牽引体5を複数の走行レール1に
沿うように夫々配する。次に、複数の牽引体5の一端が
わと他端がわとにドラム7,9を夫々配すると共に、一
端がわのドラム7相互、及び他端がわのドラム9相互を
回転力伝達手段(例えば、シャフト10,11)を介し
て夫々連結する。それから、一方の電動機6を一方のシ
ャフト10に連結するようにして、一方の電動機6によ
って一端がわのドラム7夫々が駆動回転するよう形成す
ると共に、他方の電動機8を他方のシャフト11に連結
するようにして、他方の電動機8によって他端がわのド
ラム9夫々が駆動回転するよう形成し、複数の牽引体5
の巻込み巻出しが同時に行われるよう構成する。更に、
複数の牽引体5は、複数の走行レール1に夫々取付けら
れた複数の走行体2にその一部が固定され、一端がわの
ドラム7夫々で牽引体5を巻込むと、走行体2夫々が走
行レール1の一端がわに同時に牽引され、他端がわのド
ラム9で牽引体5を巻込むと、走行体2夫々が走行レー
ル1の他端がわに同時に牽引されるよう構成してある
(図1参照)。すなわち、どちらか一方がわのドラム
7,9のみを駆動回転せしめると共に、残りのドラム
7,9を回転自在な状態(フリーの状態)として、複数
の走行体2を所望向きに同時に等距離、等速度で移動せ
しめられるように構成されている。
【0009】また、本発明の他の移動装置は、複数の走
行レール1を適宜間隔に並設すると共に、撓曲可能な一
本の長尺な牽引体5を配設方向変更手段(例えば、複数
の滑車12)を介して複数の走行レール1夫々に沿うよ
うに配する。そして、牽引体5の一端がわと他端がわと
に電動機6,8によって駆動回転するドラム7,9を夫
々配する。夫々のドラム7,9は牽引体5を巻込み巻出
し可能に形成され、牽引体5は、複数の走行レール1に
夫々取付けられた走行体2にその一部が夫々固定され
る。それから、一端がわのドラム7での牽引体5の巻込
み、或いは、他端がわのドラム9での牽引体5の巻込み
によって、複数の走行体2が走行レール1に沿って往復
可能に牽引されるよう構成してある(図3参照)。すな
わち、どちらか一方のドラム7,9のみを駆動回転せし
めると共に、残りのドラム7,9を回転自在な状態(フ
リーの状態)として、複数の走行体2を同時に等距離、
等速度で移動せしめられるように構成されている。
【0010】走行レール1は、適宜型材や、パイプ材
や、その他の材料等によって構成され、温室H内(或い
は、ハウスや畑等)の一端から他端に亙るように略水平
に横架されると共に、所定間隔毎に配設せしめられてい
る。しかも、適宜散布体3が付設された走行体2を取付
けたときに、変形しないような強度、剛性を備え、比較
的軽量なものが望ましい。
【0011】走行体2は、走行レール1の上を転動可能
な走行車輪を備え、走行レール1に沿ったスムーズで安
定的な往復移動が可能に構成されている。更に、散布体
3を容易に且つ確実に固定できるように構成されてい
る。
【0012】散布体3は、適数設けられたノズルに被散
布液(散水、防除等のための液体等)が供給されて、ノ
ズルから均一に且つ広範囲に噴出できるように構成され
たものである。尚、送風用のファンや照明用の電球等
を、散布体3に置き換えても良いし、走行体2に固定す
るようにしても良い。
【0013】図中4は、被散布液(散水、防除等のため
の液体等)を適宜散布体3に供給するためのホースで、
4aは、ホース4を走行レール1に支持するホース支持
体で、このホース支持体4aは、走行レール1を自在に
移動できて、ホース4が無理なく移動できるように構成
されたものである。尚、ホース4は、ホース支持体4a
によって支持せずに、その先端部分を散布体3に接続す
ると共に、下方に垂れ下げるようにしただけでも良い
し、その他の手段を採用しても良い。
【0014】牽引体5は、撓曲可能で、ドラム7,9へ
の巻込みや、ドラム7,9からの巻出しがスムーズに行
え、しかも、引張り強度等が比較的高いものが採用さ
れ、例えば、比較的細いワイヤーや、比較的細い合成樹
脂製ロープや、適宜繊維状素材を編んで構成したもの等
が使用される。尚、牽引体5の具体的構成、形状(断面
形状等)、材質、寸法、配設状態等は、適宜自由に設定
できるものである。
【0015】電動機6,8は、主に、適宜減速機構が設
けられたものが利用され、ドラム7,9を適宜低速回転
可能となるように構成されている。尚、電動機6,8
は、シャフト10,11の端部に設けても良いし(図1
参照)、シャフト10,11の中央部に設けて(図4参
照)、シャフト10,11をバランス良く回転せしめら
れるようにしても良い。しかも、電動機6,8の具体的
構成、形状、寸法、配設手段等は、適宜自由に設定でき
るものである。
【0016】ドラム7,9は、牽引体5の巻込みや、巻
出しがスムーズに且つ確実に行えるように構成されてお
り、比較的コンパクトなものが望ましい。尚、ドラム
7,9の具体的構成、形状、寸法、材質、数、配設位置
等は、適宜自由に設定できるものである。
【0017】また、一端がわのドラム7相互、及び他端
がわのドラム9相互を連結する回転力伝達手段は、図示
例では、長尺なシャフト10,11で構成してあるが、
その具体的構成、形状、寸法、材質等は適宜自由に設定
できるものである。
【0018】更に、撓曲可能な一本の長尺な牽引体5を
複数の走行レール1夫々に沿うように配する配設方向変
更手段は、図示例では、複数の滑車12を利用して構成
してあるが、その具体的構成、形状、寸法、材質、数、
配設位置等は適宜自由に設定できるものである。特に、
牽引体5が緩んだときに滑車12から牽引体5が簡単に
脱落しないように構成されている。
【0019】ところで、電動機6,8またはドラム7,
9に、必要に応じて一方向クラッチ機構を内蔵したり、
或いは、電動機6,8とドラム7,9(シャフト10,
11)の間に、必要に応じて一方向クラッチ機構を介装
して構成することもかまわない。すなわち、走行レール
1の一方のドラム7で牽引体5を巻込むときに、他方の
ドラム9は、回転自在な状態(フリーの状態)となり、
他方のドラム9で牽引体5を巻込むときに、一方のドラ
ム7は、回転自在な状態(フリーの状態)となるように
構成して、牽引体5の巻込みによる走行体2の牽引抵抗
が小さくなるように配慮されている。しかも、巻出され
ているがわの牽引体5部分が垂れ下がらないように構成
されている。
【0020】
【発明の効果】従って、請求項1記載の移動装置は、温
室等の室内及び畑等の屋外に配設される走行レール1に
取付けられる走行体2を、走行レール1に沿って自在に
往復移動せしめる移動装置に於いて、複数の走行レール
1を適宜間隔に並設すると共に、撓曲可能な複数の牽引
体5を複数の走行レール1に沿うように夫々配し、複数
の牽引体5の一端がわと他端がわとにドラム7,9を夫
々配すると共に、一端がわのドラム7相互、及び他端が
わのドラム9相互を回転力伝達手段を介して夫々連結
し、一方の電動機6によって一端がわのドラム7夫々が
駆動回転するよう形成すると共に、他方の電動機8によ
って他端がわのドラム9夫々が駆動回転するよう形成し
て、複数の牽引体5の巻込み巻出しが同時に行われるよ
う構成し、複数の牽引体5は、複数の走行レール1に夫
々取付けられた複数の走行体2にその一部が固定され、
一端がわのドラム7夫々で牽引体5を巻込むと、走行体
2夫々が走行レール1の一端がわに牽引され、他端がわ
のドラム9夫々で牽引体5を巻込むと、走行体2夫々が
走行レール1の他端がわに牽引されるよう構成したの
で、複数の走行体2を確実に牽引でき、複数の走行体2
を複数の走行レール1に沿って自在に往復移動せしめら
れるようになる。すなわち、従来の移動装置のように、
駆動車の近傍に弛緩防止車を設けて、駆動車の回転力が
伝動帯に確実に伝達されるように(駆動車と伝動帯との
間でスリップが生じ難くなるように)工夫したり、或い
は、その他のスリップ防止のための別途手段等を追加採
用する必要が全くなくなり、仮に、牽引体5が延びたと
しても牽引体5自体が垂れるようなこともなくなる。特
に、散布場所が広くて大型の散布設備であっても、複数
の走行体2を複数の走行レール1に沿って同時に、同方
向に、等距離、等速度で往復移動せしめられる移動装置
となる。しかも、一対の電動機6,8だけで移動装置を
確実に作動できるようになり、移動装置の制御が簡単に
行え、取扱いが容易となると共に、移動装置自体の構成
の簡素化、低廉化が図れるようになり、故障も少なく、
メンテナンスも容易で、経済性の優れたものとなる。
【0021】更に、牽引体5は、夫々の走行レール1の
近傍に一条づつ配置されるようになるので、牽引体5自
体の設置空間がかなり小さくて済むようになり、牽引体
5を自由な配設状態に支持し易いものとなると共に、移
動装置全体もスッキリした簡素な構成となる。しかも、
牽引体5として種々の材質、形状、寸法のものを採用で
きるようになる。
【0022】また、請求項2記載の移動装置は、温室等
の室内及び畑等の屋外に配設される走行レール1に取付
けられる走行体2を、走行レール1に沿って自在に往復
移動せしめる移動装置に於いて、複数の走行レール1を
適宜間隔に並設すると共に、撓曲可能な一本の牽引体5
を配設方向変更手段を介して複数の走行レール1夫々に
沿うように配し、牽引体5の一端がわと他端がわとに電
動機6,8によって駆動回転するドラム7,9を夫々配
し、夫々のドラム7,9は牽引体5を巻込み巻出し可能
に形成され、牽引体5は、複数の走行レール1に夫々取
付けられた走行体2にその一部が夫々固定され、一端が
わのドラム7での牽引体5の巻込み、或いは、他端がわ
のドラム9での牽引体5の巻込みによって、複数の走行
体2が走行レール1に沿って往復可能に牽引されるよう
構成したので、複数の走行体2を一本の牽引体5によっ
て確実に牽引でき、複数の走行体2を複数の走行レール
1に沿って自在に往復移動せしめられるようになる。す
なわち、従来の移動装置のように、駆動車の近傍に弛緩
防止車を設けて、駆動車の回転力が伝動帯に確実に伝達
されるように(駆動車と伝動帯との間でスリップが生じ
難くなるように)工夫したり、或いは、その他のスリッ
プ防止のための別途手段等を追加採用する必要が全くな
くなる。特に、散布場所が広くて大型の散布設備であっ
ても、複数の走行体2を複数の走行レール1に沿って同
時に、等距離、等速度で往復移動せしめられる移動装置
となる。しかも、一対の電動機6,8だけで移動装置を
確実に作動できるようになり、移動装置の制御が簡単に
行え、取扱いが容易となると共に、移動装置自体の構成
の簡素化、低廉化が図れるようになり、故障も少なく、
メンテナンスも容易で、経済性の優れたものとなる。更
に、牽引体5は、自由なレイアウトに配置できるように
なると共に、任意の配設状態に支持し易いものとなり、
移動装置全体も一層スッキリした簡素な構成となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の移動装置を例示する一部省略概略平面
図である。
【図2】本発明の移動装置を例示する一部省略概略正面
図である。
【図3】本発明の他の移動装置を例示する一部省略概略
平面図である。
【図4】本発明の他の移動装置を例示する一部省略概略
平面図である。
【符号の説明】
1 走行レール 2 走行
体 3 散布体 4 ホース 4a ホー
ス支持体 5 牽引体 6 電動
機 7 ドラム 8 電動
機 9 ドラム 10 シャフト 11 シャ
フト 12 滑車

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温室等の室内及び畑等の屋外に配設され
    る走行レールに取付けられる走行体を、走行レールに沿
    って自在に往復移動せしめる移動装置に於いて、複数の
    走行レールを適宜間隔に並設すると共に、撓曲可能な複
    数の牽引体を複数の走行レールに沿うように夫々配し、
    複数の牽引体の一端がわと他端がわとにドラムを夫々配
    すると共に、一端がわのドラム相互、及び他端がわのド
    ラム相互を回転力伝達手段を介して夫々連結し、一方の
    電動機によって一端がわのドラム夫々が駆動回転するよ
    う形成すると共に、他方の電動機によって他端がわのド
    ラム夫々が駆動回転するよう形成して、複数の牽引体の
    巻込み巻出しが同時に行われるよう構成し、複数の牽引
    体は、複数の走行レールに夫々取付けられた複数の走行
    体にその一部が固定され、一端がわのドラム夫々で牽引
    体を巻込むと、走行体夫々が走行レールの一端がわに牽
    引され、他端がわのドラム夫々で牽引体を巻込むと、走
    行体夫々が走行レールの他端がわに牽引されるよう構成
    したことを特徴とする散布設備等に於ける走行体の移動
    装置。
  2. 【請求項2】 温室等の室内及び畑等の屋外に配設され
    る走行レールに取付けられる走行体を、走行レールに沿
    って自在に往復移動せしめる移動装置に於いて、複数の
    走行レールを適宜間隔に並設すると共に、撓曲可能な一
    本の牽引体を配設方向変更手段を介して複数の走行レー
    ル夫々に沿うように配し、牽引体の一端がわと他端がわ
    とに電動機によって駆動回転するドラムを夫々配し、夫
    々のドラムは牽引体を巻込み巻出し可能に形成され、牽
    引体は、複数の走行レールに夫々取付けられた走行体に
    その一部が夫々固定され、一端がわのドラムでの牽引体
    の巻込み、或いは、他端がわのドラムでの牽引体の巻込
    みによって、複数の走行体が走行レールに沿って往復可
    能に牽引されるよう構成したことを特徴とする散布設備
    等に於ける走行体の移動装置。
JP8035606A 1996-01-30 1996-01-30 散布設備等に於ける走行体の移動装置 Pending JPH09206645A (ja)

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JP (1) JPH09206645A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103454402A (zh) * 2013-09-10 2013-12-18 西安工业大学 室内模拟降雨试验装置
CN106583084A (zh) * 2016-12-05 2017-04-26 江西应用技术职业学院 一种汽车喷漆辅助装置

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