JPH09206856A - トランスファフィーダ - Google Patents
トランスファフィーダInfo
- Publication number
- JPH09206856A JPH09206856A JP8013752A JP1375296A JPH09206856A JP H09206856 A JPH09206856 A JP H09206856A JP 8013752 A JP8013752 A JP 8013752A JP 1375296 A JP1375296 A JP 1375296A JP H09206856 A JPH09206856 A JP H09206856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- transfer
- jaw
- suction means
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/10—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 搬送方式の変更により内段取りでジョーとワ
ーク吸着手段の交換作業が必要であった。 【解決手段】 ジョー3によりワーク2をクランプして
搬送するフィンガ搬送方式と、ワーク吸着手段29によ
りワーク2を吸着して搬送するバキューム搬送方式が選
択可能なトランスファフィーダにおいて、ワーク搬送方
向に並設された一対のトランスファバー1の対向位置
に、フィンガ搬送時退避手段30によりワーク2と干渉
しない位置まで退避自在なワーク吸着手段29と、バキ
ューム搬送時退避手段14によりワーク2と干渉しない
位置まで退避自在なジョー3をそれぞれ設けたもので、
ジョー3とワーク吸着手段29の交換作業を必要とせず
にフィンガ搬送とバキューム搬送に対応できるため、プ
レス本体内に入って内段取りでジョー3とワーク吸着手
段29を交換する作業が不要となる。
ーク吸着手段の交換作業が必要であった。 【解決手段】 ジョー3によりワーク2をクランプして
搬送するフィンガ搬送方式と、ワーク吸着手段29によ
りワーク2を吸着して搬送するバキューム搬送方式が選
択可能なトランスファフィーダにおいて、ワーク搬送方
向に並設された一対のトランスファバー1の対向位置
に、フィンガ搬送時退避手段30によりワーク2と干渉
しない位置まで退避自在なワーク吸着手段29と、バキ
ューム搬送時退避手段14によりワーク2と干渉しない
位置まで退避自在なジョー3をそれぞれ設けたもので、
ジョー3とワーク吸着手段29の交換作業を必要とせず
にフィンガ搬送とバキューム搬送に対応できるため、プ
レス本体内に入って内段取りでジョー3とワーク吸着手
段29を交換する作業が不要となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はフィンガ搬送とバ
キューム搬送が可能なトランスファフィーダに関する。
キューム搬送が可能なトランスファフィーダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来プレス本体内に複数の加工ステーシ
ョンを有するトランスファプレスにおいては、プレス本
体へワークを搬入出したり、各加工ステーションへワー
クを順次搬送するトランスファフィーダが装備されてい
る。上記トランスファフィーダには、フィンガやジョー
によりワークをクランプして搬送するフィンガ搬送方式
と、バキュームカップなどのワーク吸着手段でワークを
吸着して搬送するバキューム搬送方式を採用したものが
ある。また例えば実開昭60−136830号公報のよ
うに、フィンガとワーク吸着手段を交換自在とすること
により、フィンガ搬送とバキューム搬送が選択できるト
ランスファフィーダも公知である。
ョンを有するトランスファプレスにおいては、プレス本
体へワークを搬入出したり、各加工ステーションへワー
クを順次搬送するトランスファフィーダが装備されてい
る。上記トランスファフィーダには、フィンガやジョー
によりワークをクランプして搬送するフィンガ搬送方式
と、バキュームカップなどのワーク吸着手段でワークを
吸着して搬送するバキューム搬送方式を採用したものが
ある。また例えば実開昭60−136830号公報のよ
うに、フィンガとワーク吸着手段を交換自在とすること
により、フィンガ搬送とバキューム搬送が選択できるト
ランスファフィーダも公知である。
【0003】一方従来のトランスファプレスでは、プレ
ス本体の上流側にディスタックフィーダを設置して、こ
のディスタックフィーダにより1枚づつ分離したワーク
をワーク受け渡し位置まで搬送した後、トランスファフ
ィーダによりプレス本体内へ搬入している。しかしワー
ク受け渡し位置からプレス本体内の第1加工ステーショ
ンまでの距離が一定のため、フィードピッチを変更した
場合、フィードピッチに合せてディスタックフィーダを
移動しなければならず、変更作業に多くの工数を必要と
する不具合がある。
ス本体の上流側にディスタックフィーダを設置して、こ
のディスタックフィーダにより1枚づつ分離したワーク
をワーク受け渡し位置まで搬送した後、トランスファフ
ィーダによりプレス本体内へ搬入している。しかしワー
ク受け渡し位置からプレス本体内の第1加工ステーショ
ンまでの距離が一定のため、フィードピッチを変更した
場合、フィードピッチに合せてディスタックフィーダを
移動しなければならず、変更作業に多くの工数を必要と
する不具合がある。
【0004】かかる不具合を改善するため、特開平5−
253627号公報で、フィードピッチが変更になって
もディスタックフィーダを移動せずにワークの搬入を可
能にしたトランスファフィーダのジョーシフト装置が提
案されている。上記公報のジョーシフト装置は、トラン
スファバーのフィード動作に同期させてジョーをフィー
ド方向へシフトさせることにより、ワーク受け渡し位置
まで搬送されたワークを第1加工ステーションへ搬入す
るようにしたもので、フィードピッチが変更になっても
ディスタックフィーダを移動するなどの段取り換え作業
を必要としないため、変更に要する工数の低減が図れる
効果がある。
253627号公報で、フィードピッチが変更になって
もディスタックフィーダを移動せずにワークの搬入を可
能にしたトランスファフィーダのジョーシフト装置が提
案されている。上記公報のジョーシフト装置は、トラン
スファバーのフィード動作に同期させてジョーをフィー
ド方向へシフトさせることにより、ワーク受け渡し位置
まで搬送されたワークを第1加工ステーションへ搬入す
るようにしたもので、フィードピッチが変更になっても
ディスタックフィーダを移動するなどの段取り換え作業
を必要としないため、変更に要する工数の低減が図れる
効果がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記公報のジョ
ーシフト装置では、ジョーによりワーク両端をクランプ
して搬送するフィンガ搬送方式のため、サイズの大きい
シート材のように腰の弱いワークの場合、ワークの中央
部がたわんで金型などと干渉し、ワークの搬入ができな
い不具合がある。
ーシフト装置では、ジョーによりワーク両端をクランプ
して搬送するフィンガ搬送方式のため、サイズの大きい
シート材のように腰の弱いワークの場合、ワークの中央
部がたわんで金型などと干渉し、ワークの搬入ができな
い不具合がある。
【0006】また上記ジョーシフト装置はトランスファ
バーの最上流側に位置しているため、金型交換時金型と
ともにプレス本体外へ搬出して、外段取りで交換するこ
とができない。このためフィンガ搬送とバキューム搬送
が可能なトランスファフィーダに採用した場合、プレス
本体内へ作業者が入って、内段取りでジョーとワーク吸
着手段を交換しなければならないため、交換作業に多く
の工数を要して作業能率が悪いと共に、プレス本体内で
作業を行うため、作業に危険が伴うなどの不具合があ
る。この発明はかかる不具合を改善するためになされた
もので、内段取りでジョーとワーク吸着手段を交換する
などの作業を必要とせずに、フィンガ搬送とバキューム
搬送が可能なトランスファフィーダを提供することを目
的とするものである。
バーの最上流側に位置しているため、金型交換時金型と
ともにプレス本体外へ搬出して、外段取りで交換するこ
とができない。このためフィンガ搬送とバキューム搬送
が可能なトランスファフィーダに採用した場合、プレス
本体内へ作業者が入って、内段取りでジョーとワーク吸
着手段を交換しなければならないため、交換作業に多く
の工数を要して作業能率が悪いと共に、プレス本体内で
作業を行うため、作業に危険が伴うなどの不具合があ
る。この発明はかかる不具合を改善するためになされた
もので、内段取りでジョーとワーク吸着手段を交換する
などの作業を必要とせずに、フィンガ搬送とバキューム
搬送が可能なトランスファフィーダを提供することを目
的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用効果】この発明は
上記目的を達成するため、ジョーによりワークをクラン
プして搬送するフィンガ搬送方式と、ワーク吸着手段に
よりワークを吸着して搬送するバキューム搬送方式が選
択可能なトランスファフィーダにおいて、ワーク搬送方
向に並設された一対のトランスファバーの対向位置に、
フィンガ搬送時退避手段によりワークと干渉しない位置
まで退避自在なワーク吸着手段と、バキューム搬送時退
避手段によりワークと干渉しない位置まで退避自在なジ
ョーをそれぞれ設けたものである。
上記目的を達成するため、ジョーによりワークをクラン
プして搬送するフィンガ搬送方式と、ワーク吸着手段に
よりワークを吸着して搬送するバキューム搬送方式が選
択可能なトランスファフィーダにおいて、ワーク搬送方
向に並設された一対のトランスファバーの対向位置に、
フィンガ搬送時退避手段によりワークと干渉しない位置
まで退避自在なワーク吸着手段と、バキューム搬送時退
避手段によりワークと干渉しない位置まで退避自在なジ
ョーをそれぞれ設けたものである。
【0008】上記構成により、ジョーとワーク吸着手段
の交換作業を必要とせずに、フィンガ搬送とバキューム
搬送に対応できるため、搬送方式の変更による段取り換
え時間の大幅な短縮が図れるようになり、生産性が向上
する。またシート材のようなワークを成形する場合は、
バキューム搬送を選択することにより、搬送中がワーク
がたわむことがないため、ワークと金型が干渉してワー
クの搬送が困難になるなどの不具合が発生しないと共
に、プレス内へ作業者が入って、内段取りでジョーとワ
ーク吸着手段を交換するなどの作業を必要としないた
め、作業者の安全が図れるようになる。
の交換作業を必要とせずに、フィンガ搬送とバキューム
搬送に対応できるため、搬送方式の変更による段取り換
え時間の大幅な短縮が図れるようになり、生産性が向上
する。またシート材のようなワークを成形する場合は、
バキューム搬送を選択することにより、搬送中がワーク
がたわむことがないため、ワークと金型が干渉してワー
クの搬送が困難になるなどの不具合が発生しないと共
に、プレス内へ作業者が入って、内段取りでジョーとワ
ーク吸着手段を交換するなどの作業を必要としないた
め、作業者の安全が図れるようになる。
【0009】一方独立した退避手段によりジョー及びワ
ーク吸着手段を別個に退避自在としたことにより、必要
に応じてジョー及びワーク吸着手段を同時に退避させた
り、進出させることができる。またジョー及びワーク吸
着手段を連動させて交互に退避自在とすることにより、
退避手段を共用できるため、構成の簡素化が図れるよう
になる。
ーク吸着手段を別個に退避自在としたことにより、必要
に応じてジョー及びワーク吸着手段を同時に退避させた
り、進出させることができる。またジョー及びワーク吸
着手段を連動させて交互に退避自在とすることにより、
退避手段を共用できるため、構成の簡素化が図れるよう
になる。
【0010】
【発明の実施の形態】図において1は図示しないトラン
スファプレス内に設置された一対のトランスファバー
(図では一方のみ示す)で、ワークフィード方向Xに並
設されており、これらトランスファバー1は図示しない
駆動装置によりフィード方向X及びリフト方向Zの2次
元方向またはフィード方向X、リフト方向Z及びクラン
プ方向Yの3次元方向へ駆動されるようになっている。
また上記各トランスファバー1の互に対向する位置には
フィード方向Xに間隔を存して複数個所にワーク2をク
ランプするジョー3が設けられており、これらジョー3
のうちもっとも上流側に位置するジョー3は図1に示す
ジョーシフト装置4によりフィード方向X及びクランプ
方向Yへシフト自在となっている。
スファプレス内に設置された一対のトランスファバー
(図では一方のみ示す)で、ワークフィード方向Xに並
設されており、これらトランスファバー1は図示しない
駆動装置によりフィード方向X及びリフト方向Zの2次
元方向またはフィード方向X、リフト方向Z及びクラン
プ方向Yの3次元方向へ駆動されるようになっている。
また上記各トランスファバー1の互に対向する位置には
フィード方向Xに間隔を存して複数個所にワーク2をク
ランプするジョー3が設けられており、これらジョー3
のうちもっとも上流側に位置するジョー3は図1に示す
ジョーシフト装置4によりフィード方向X及びクランプ
方向Yへシフト自在となっている。
【0011】上記ジョーシフト装置4は、トランスファ
バー1の上面にフィード方向Xに一対のガイドレール5
が布設されていて、これらがガイドレール5上に可動体
6がフィード方向Xに移動自在に支承されている。上記
可動体6にはトランスファバー1の外側面にこれと平行
するよう設けられたボールねじ軸7に螺合するボールナ
ット(図示せず)を有していて、上記ボールねじ軸7に
継手8を介して接続されたX軸サーボモータ10により
ボールねじ軸7を回転させることにより、上記可動体6
をガイドレール5に沿ってフィード方向Xへシフトでき
るようになっている。
バー1の上面にフィード方向Xに一対のガイドレール5
が布設されていて、これらがガイドレール5上に可動体
6がフィード方向Xに移動自在に支承されている。上記
可動体6にはトランスファバー1の外側面にこれと平行
するよう設けられたボールねじ軸7に螺合するボールナ
ット(図示せず)を有していて、上記ボールねじ軸7に
継手8を介して接続されたX軸サーボモータ10により
ボールねじ軸7を回転させることにより、上記可動体6
をガイドレール5に沿ってフィード方向Xへシフトでき
るようになっている。
【0012】一方上記可動体6上にはクランプ方向Yに
別のボールねじ軸12が設けられている。上記ボールね
じ軸12はギヤ13を介して電動機によるクランプ方向
アジャストト兼退避手段14に接続されていて、このク
ランプ方向アジャスト兼退避手段14により回転される
ようになっていると共に、このボールねじ軸12に、ジ
ョー取付け部材15の後端部に設けられたボールナット
16が螺合されている。上記ジョー取付け部材15はガ
イド部材17に案内されてクランプ方向Yへ移動自在と
なっていて、このジョー取付け部材15の先端がわ側面
にジョー3が取付けられている。上記ジョー3はクラン
プシリンダ18により上下方向に開閉される爪体3aを
有していて、これら爪体3aの間でワーク2をクランプ
するようになっていると共に、ジョー3のクランプ方向
Yのアジャスト量は、ボールねじ軸12の回転を検出す
る位置エンコーダ20により検出されるようになってい
る。なお、図中21はクランプシリンダ18へ流体圧を
送る配管や、ミスグリップ検出器などからの信号を伝送
する電気配線などのケーブル類22を移動するケーブル
ベア、23は可動体6のオーバランを防止するストッパ
である。
別のボールねじ軸12が設けられている。上記ボールね
じ軸12はギヤ13を介して電動機によるクランプ方向
アジャストト兼退避手段14に接続されていて、このク
ランプ方向アジャスト兼退避手段14により回転される
ようになっていると共に、このボールねじ軸12に、ジ
ョー取付け部材15の後端部に設けられたボールナット
16が螺合されている。上記ジョー取付け部材15はガ
イド部材17に案内されてクランプ方向Yへ移動自在と
なっていて、このジョー取付け部材15の先端がわ側面
にジョー3が取付けられている。上記ジョー3はクラン
プシリンダ18により上下方向に開閉される爪体3aを
有していて、これら爪体3aの間でワーク2をクランプ
するようになっていると共に、ジョー3のクランプ方向
Yのアジャスト量は、ボールねじ軸12の回転を検出す
る位置エンコーダ20により検出されるようになってい
る。なお、図中21はクランプシリンダ18へ流体圧を
送る配管や、ミスグリップ検出器などからの信号を伝送
する電気配線などのケーブル類22を移動するケーブル
ベア、23は可動体6のオーバランを防止するストッパ
である。
【0014】一方上記ジョー取付け部材15の上面に
は、ジョー3に隣接するようバキューム搬送手段26が
設置されている。上記バキューム搬送手段26は、ジョ
ー取付け部材15上にクランプ方向Yに布設された一対
のガイドレール27を有していて、これらガイドレール
27にスライド28がクランプ方向Yへ移動自在に支承
されている。このスライド28の先端側下面には真空配
管31を介して図示しない真空発生手段に接続されたバ
キュームカップのようなワーク吸着手段29が取付けら
れていると共に、スライド27の基端側はジョー取付け
部材15上に設置されたエアシリンダよりなる退避手段
30のピストン杆30a先端に接続されている。
は、ジョー3に隣接するようバキューム搬送手段26が
設置されている。上記バキューム搬送手段26は、ジョ
ー取付け部材15上にクランプ方向Yに布設された一対
のガイドレール27を有していて、これらガイドレール
27にスライド28がクランプ方向Yへ移動自在に支承
されている。このスライド28の先端側下面には真空配
管31を介して図示しない真空発生手段に接続されたバ
キュームカップのようなワーク吸着手段29が取付けら
れていると共に、スライド27の基端側はジョー取付け
部材15上に設置されたエアシリンダよりなる退避手段
30のピストン杆30a先端に接続されている。
【0015】次に上記構成されたトランスファフィーダ
の作用を説明する。ジョー3を使用してワーク2を搬送
するフィンガ搬送の場合は、バキューム搬送手段26の
ワーク吸着手段29がワーク2と干渉しないように、退
避手段30によりスライド28を後退させて、ワーク吸
着手段29を図3に示す位置まで退避させ、クランプア
ジャスト兼退避手段14によりボールねじ軸12を回転
させてジョー3を図3の実線に示す位置まで前進させ
る。次に図示しない駆動装置によりトランスファバー1
をフィード方向X、リフト方向Z、クランプ方向Yの3
次元方向へ動作させて、各ジョー3の間でクランプした
ワーク2をプレス本体の上流側に設置されたディスタッ
クフィーダ(図示せず)より第1加工ステーションへ搬
入し、また第1加工ステーションで加工の完了したワー
ク2を第2加工ステーション以下へ順次搬送するのは従
来のトランスファフィーダと同様であるが、トランスフ
ァバーのフィードストロークが変更になって、ディスタ
ックフィーダのワーク受け渡し位置より第1加工ステー
ションまでの距離が変った場合は、もっとも上流側のジ
ョー3が次のようにシフトされる。
の作用を説明する。ジョー3を使用してワーク2を搬送
するフィンガ搬送の場合は、バキューム搬送手段26の
ワーク吸着手段29がワーク2と干渉しないように、退
避手段30によりスライド28を後退させて、ワーク吸
着手段29を図3に示す位置まで退避させ、クランプア
ジャスト兼退避手段14によりボールねじ軸12を回転
させてジョー3を図3の実線に示す位置まで前進させ
る。次に図示しない駆動装置によりトランスファバー1
をフィード方向X、リフト方向Z、クランプ方向Yの3
次元方向へ動作させて、各ジョー3の間でクランプした
ワーク2をプレス本体の上流側に設置されたディスタッ
クフィーダ(図示せず)より第1加工ステーションへ搬
入し、また第1加工ステーションで加工の完了したワー
ク2を第2加工ステーション以下へ順次搬送するのは従
来のトランスファフィーダと同様であるが、トランスフ
ァバーのフィードストロークが変更になって、ディスタ
ックフィーダのワーク受け渡し位置より第1加工ステー
ションまでの距離が変った場合は、もっとも上流側のジ
ョー3が次のようにシフトされる。
【0016】すなわち、トランスファバー1がリターン
された状態で、もっとも上流側のジョー3がディスタッ
クフィーダのワーク受け渡し位置に搬送されたワーク2
をクランプした後、トランスファバー1のアップ動作後
のアドバンス動作に同期してX軸サーボモータ10がボ
ールねじ軸7を回転する。これによって可動体6がトラ
ンスファバー1のアドバンス動作中にアドバンス方向X
へシフトされ、トランスファバー1のストロークが変更
になったことにより変化したワーク受け渡し位置から第
1加工ステーションまでの距離を、このシフト動作によ
り修正し、トランスファバー1がダウン動作に移行する
ときにはワーク2は第1加工ステーションへ達してい
て、ダウン動作とともに加工ステーションへ搬入され
る。
された状態で、もっとも上流側のジョー3がディスタッ
クフィーダのワーク受け渡し位置に搬送されたワーク2
をクランプした後、トランスファバー1のアップ動作後
のアドバンス動作に同期してX軸サーボモータ10がボ
ールねじ軸7を回転する。これによって可動体6がトラ
ンスファバー1のアドバンス動作中にアドバンス方向X
へシフトされ、トランスファバー1のストロークが変更
になったことにより変化したワーク受け渡し位置から第
1加工ステーションまでの距離を、このシフト動作によ
り修正し、トランスファバー1がダウン動作に移行する
ときにはワーク2は第1加工ステーションへ達してい
て、ダウン動作とともに加工ステーションへ搬入され
る。
【0017】その後はトランスファバー1がアンクラン
プ方向へ動作された後リターン動作中にリターン方向へ
ジョー3がシフトされてはじめの位置へ復帰し、以下上
記動作を繰返して、ディスタックフィーダのワーク受け
渡し位置に搬送されたワーク2を第1加工ステーション
へ搬入するものである。また上記ジョー3はクランプ方
向アジャスト兼退避手段14によりクランプ方向Yにも
移動自在となっているため、搬送するワーク2の大きさ
が変更になってもこれに応じてジョー3をクランプ方向
Yへ移動するだけで容易に対応することができる。
プ方向へ動作された後リターン動作中にリターン方向へ
ジョー3がシフトされてはじめの位置へ復帰し、以下上
記動作を繰返して、ディスタックフィーダのワーク受け
渡し位置に搬送されたワーク2を第1加工ステーション
へ搬入するものである。また上記ジョー3はクランプ方
向アジャスト兼退避手段14によりクランプ方向Yにも
移動自在となっているため、搬送するワーク2の大きさ
が変更になってもこれに応じてジョー3をクランプ方向
Yへ移動するだけで容易に対応することができる。
【0018】一方バキューム搬送手段26を使用してワ
ーク2をバキューム搬送する場合は、ジョー3がワーク
2と干渉しないように、クランプ方向アジャスト兼退避
手段14によりボールねじ軸12を回転させてジョー3
を図4に示す位置まで退避させ、退避手段30によりス
ライド28を前進させて、ワーク吸着手段29を図4に
示す位置へ前進させる。次に図示しない駆動装置により
トランスファバー1をフィード方向X及びリフト方向Z
の2次元方向へ動作させて、ディスタックフィーダのワ
ーク受け渡し位置に搬送されたワーク2をワーク吸着手
段29で吸着して第1加工ステーションへ搬入し、また
第1加工ステーションで加工の完了したワーク2を第2
加工ステーション以下へ順次搬送するもので、このバキ
ューム搬送時と上記フィンガ搬送時でフィードピッチが
異なる場合でも、シフト装置4によりフィード動作に同
期させて最上流のバキューム搬送手段26をシフトさせ
ることにより、ディスタックフィーダの位置を変更せず
にワーク2の搬入が可能になる。
ーク2をバキューム搬送する場合は、ジョー3がワーク
2と干渉しないように、クランプ方向アジャスト兼退避
手段14によりボールねじ軸12を回転させてジョー3
を図4に示す位置まで退避させ、退避手段30によりス
ライド28を前進させて、ワーク吸着手段29を図4に
示す位置へ前進させる。次に図示しない駆動装置により
トランスファバー1をフィード方向X及びリフト方向Z
の2次元方向へ動作させて、ディスタックフィーダのワ
ーク受け渡し位置に搬送されたワーク2をワーク吸着手
段29で吸着して第1加工ステーションへ搬入し、また
第1加工ステーションで加工の完了したワーク2を第2
加工ステーション以下へ順次搬送するもので、このバキ
ューム搬送時と上記フィンガ搬送時でフィードピッチが
異なる場合でも、シフト装置4によりフィード動作に同
期させて最上流のバキューム搬送手段26をシフトさせ
ることにより、ディスタックフィーダの位置を変更せず
にワーク2の搬入が可能になる。
【0019】すなわちバキューム搬送時のフィードピッ
チが例えば1000mmに設定されている場合、ワーク
受け渡し位置から第1加工ステーションまでの距離は1
000mmとなっている。次に例えば700mmのフィ
ードピッチでフィンガ搬送する場合、ワーク受け渡し位
置と第1加工ステーションまでの距離が1000mmで
は、ワーク受け渡し位置で吸着したワーク2を第1加工
ステーションへ搬入できない。そこでジョー3がワーク
受け渡し位置でワーク2をクランプしたら、トランスフ
ァバー1のアップ動作後のアドバンス動作に同期させて
X軸サーボモータ10によりボールねじ軸7を回転し、
可動体6を下流側へ300mmシフトさせる。これによ
って第1加工ステーション以下のワーク2が700mm
下流側へ移動されている間に、ワーク受け渡し位置でク
ランプされてワーク2は1000mm移動されるため、
ワーク受け渡し位置より第1加工ステーションまでの距
離が1000mmでも、700mmのフィードピッチで
ワーク受け渡し位置より吸着したワーク2を第1加工ス
テーションへ搬入することができるようになる。
チが例えば1000mmに設定されている場合、ワーク
受け渡し位置から第1加工ステーションまでの距離は1
000mmとなっている。次に例えば700mmのフィ
ードピッチでフィンガ搬送する場合、ワーク受け渡し位
置と第1加工ステーションまでの距離が1000mmで
は、ワーク受け渡し位置で吸着したワーク2を第1加工
ステーションへ搬入できない。そこでジョー3がワーク
受け渡し位置でワーク2をクランプしたら、トランスフ
ァバー1のアップ動作後のアドバンス動作に同期させて
X軸サーボモータ10によりボールねじ軸7を回転し、
可動体6を下流側へ300mmシフトさせる。これによ
って第1加工ステーション以下のワーク2が700mm
下流側へ移動されている間に、ワーク受け渡し位置でク
ランプされてワーク2は1000mm移動されるため、
ワーク受け渡し位置より第1加工ステーションまでの距
離が1000mmでも、700mmのフィードピッチで
ワーク受け渡し位置より吸着したワーク2を第1加工ス
テーションへ搬入することができるようになる。
【0020】なお上記実施の形態では、スライド28を
エアシリンダよりなる退避手段30でクランプ方向Yへ
後退させてワーク吸着手段29を退避させるようにした
が、図5の(イ)及び(ロ)に示すように退避手段30
をラック及びピニオンにより構成してもよい。すなわち
スライド28の下面にクランプ方向Yへラック33を布
設して、このラック33に回転駆動源35により正逆回
転されるピニオン34を噛合させることにより退避装置
を構成したもので、フィンガ搬送時は、回転駆動源35
によりピニオン34を逆転させてスライド28を後退さ
せることにより、ワーク2と干渉しない位置までワーク
吸着手段29を退避させることができる。
エアシリンダよりなる退避手段30でクランプ方向Yへ
後退させてワーク吸着手段29を退避させるようにした
が、図5の(イ)及び(ロ)に示すように退避手段30
をラック及びピニオンにより構成してもよい。すなわち
スライド28の下面にクランプ方向Yへラック33を布
設して、このラック33に回転駆動源35により正逆回
転されるピニオン34を噛合させることにより退避装置
を構成したもので、フィンガ搬送時は、回転駆動源35
によりピニオン34を逆転させてスライド28を後退さ
せることにより、ワーク2と干渉しない位置までワーク
吸着手段29を退避させることができる。
【0021】また図6に示す実施の形態では、スライド
28の代りに取付け板36の基端部をジョー取付け部材
15に固着し、この取付け板36の先端にエアシリンダ
よりなる退避手段30を設置したもので、退避手段30
よりなる下方へ突出したピストン杆30aの先端にワー
ク吸着手段29を取付けることにより、フィンガ搬送時
は図6の仮想線位置へワーク吸着手段29が退避でき、
またバキューム搬送時は図6の実線位置へワーク吸着手
段29を下降させることにより、ワーク2を吸着して搬
送することができる。このとき勿論ジョー3はワーク2
と干渉しないように図6の実線位置へ退避させておくも
のである。
28の代りに取付け板36の基端部をジョー取付け部材
15に固着し、この取付け板36の先端にエアシリンダ
よりなる退避手段30を設置したもので、退避手段30
よりなる下方へ突出したピストン杆30aの先端にワー
ク吸着手段29を取付けることにより、フィンガ搬送時
は図6の仮想線位置へワーク吸着手段29が退避でき、
またバキューム搬送時は図6の実線位置へワーク吸着手
段29を下降させることにより、ワーク2を吸着して搬
送することができる。このとき勿論ジョー3はワーク2
と干渉しないように図6の実線位置へ退避させておくも
のである。
【0022】一方図7及び図8は、ワーク吸着手段29
を旋回させて退避させるようにした別の実施の形態を示
すもので、次にこれを説明する。ジョー3の設けられた
ジョー取付け部材15の側面にブラケット40が取付け
られていて、このブラケット40に縦方向に設けられた
旋回軸41が軸受け42を介して回転自在に支承されて
いる。上記旋回軸41の中間部にはレバー43が固着さ
れていて、このレバー43に、エアシリンダよりなる旋
回退避手段44のピストン杆44a先端が接続されてい
る。また上記旋回軸41の上端には旋回アーム45の基
端部が固着されていて、上記旋回退避手段44により旋
回軸41を回動させることにより、旋回アーム45を図
7の使用位置Dより退避位置Eへ退避できるようになっ
ていると共に、旋回アーム45の先端にワーク吸着手段
29が下向きに取付けられている。
を旋回させて退避させるようにした別の実施の形態を示
すもので、次にこれを説明する。ジョー3の設けられた
ジョー取付け部材15の側面にブラケット40が取付け
られていて、このブラケット40に縦方向に設けられた
旋回軸41が軸受け42を介して回転自在に支承されて
いる。上記旋回軸41の中間部にはレバー43が固着さ
れていて、このレバー43に、エアシリンダよりなる旋
回退避手段44のピストン杆44a先端が接続されてい
る。また上記旋回軸41の上端には旋回アーム45の基
端部が固着されていて、上記旋回退避手段44により旋
回軸41を回動させることにより、旋回アーム45を図
7の使用位置Dより退避位置Eへ退避できるようになっ
ていると共に、旋回アーム45の先端にワーク吸着手段
29が下向きに取付けられている。
【0023】次に上記実施の形態の作用を説明すると、
フィンガ搬送時は旋回退避手段44により旋回アーム4
5を図7に示す退避位置Eへ旋回させて、ワーク吸着手
段29がワーク2と干渉しないようにする。そしてこの
状態でクランプアジャスト兼退避手段14によりジョー
取付け部材15を所定位置まで前進させてジョー3によ
りワーク2をクランプし、ワーク2の搬送を行うもので
ある。
フィンガ搬送時は旋回退避手段44により旋回アーム4
5を図7に示す退避位置Eへ旋回させて、ワーク吸着手
段29がワーク2と干渉しないようにする。そしてこの
状態でクランプアジャスト兼退避手段14によりジョー
取付け部材15を所定位置まで前進させてジョー3によ
りワーク2をクランプし、ワーク2の搬送を行うもので
ある。
【0024】またバキューム搬送時は、ジョー3がワー
ク2と干渉しない位置までジョー取付け部材15を後退
させた後、旋回退避手段44により旋回アーム45を図
7の使用位置Dへ旋回させ、ワーク吸着手段29により
ワーク2を吸着して搬送するもので、クランプアジャス
ト兼退避手段14によりジョー取付け部材15をクラン
プ方向Yへアジャストすることにより、ワーク吸着手段
29の吸着位置を調整することもできる。
ク2と干渉しない位置までジョー取付け部材15を後退
させた後、旋回退避手段44により旋回アーム45を図
7の使用位置Dへ旋回させ、ワーク吸着手段29により
ワーク2を吸着して搬送するもので、クランプアジャス
ト兼退避手段14によりジョー取付け部材15をクラン
プ方向Yへアジャストすることにより、ワーク吸着手段
29の吸着位置を調整することもできる。
【0025】なおワーク吸着手段29を退避させる構造
として、図9に示すようにジョー取付け部材15に中間
部を枢支した揺動レバー47の先端部にワーク吸着手段
29を設け、また揺動レバー47の基端側にエアシリン
ダよりなる退避手段48を設けて、この退避手段48に
より揺動レバー47を上下方向へ揺動させることによ
り、ワーク吸着手段29を上方へ退避させるようにして
もよい。
として、図9に示すようにジョー取付け部材15に中間
部を枢支した揺動レバー47の先端部にワーク吸着手段
29を設け、また揺動レバー47の基端側にエアシリン
ダよりなる退避手段48を設けて、この退避手段48に
より揺動レバー47を上下方向へ揺動させることによ
り、ワーク吸着手段29を上方へ退避させるようにして
もよい。
【0026】また上記何れの実施の形態も、ジョー3及
びワーク吸着手段29を独立した退避手段14,30,
44,48により別個に退避自在としたが、両者を連動
させて、ジョー3を退避させるとワーク吸着手段29が
使用位置へ進出し、ワーク吸着手段29を退避させると
ジョー3が使用位置へ進出するように構成してもよいも
のである。
びワーク吸着手段29を独立した退避手段14,30,
44,48により別個に退避自在としたが、両者を連動
させて、ジョー3を退避させるとワーク吸着手段29が
使用位置へ進出し、ワーク吸着手段29を退避させると
ジョー3が使用位置へ進出するように構成してもよいも
のである。
【図1】この発明の実施の形態になるトランスファフィ
ーダに設けられたジョーシフト装置の斜視図である。
ーダに設けられたジョーシフト装置の斜視図である。
【図2】この発明の実施の形態になるトランスファフィ
ーダに設けられたジョー搬送手段及びバキューム搬送手
段の拡大平面図である。
ーダに設けられたジョー搬送手段及びバキューム搬送手
段の拡大平面図である。
【図3】図2のA方向からの矢視図である。
【図4】この発明の実施の形態になるトランスファフィ
ーダに設けられたバキューム搬送手段の作用説明図であ
る。
ーダに設けられたバキューム搬送手段の作用説明図であ
る。
【図5】(イ)この発明の他の実施例の形態になるトラ
ンスファフィーダに設けられたバキューム搬送手段の説
明図である。 (ロ)図5の(イ)のB−B線に沿う断面図である。
ンスファフィーダに設けられたバキューム搬送手段の説
明図である。 (ロ)図5の(イ)のB−B線に沿う断面図である。
【図6】この発明の他の実施の形態になるトランスファ
フィーダに設けられたバキューム搬送手段の説明図であ
る。
フィーダに設けられたバキューム搬送手段の説明図であ
る。
【図7】この発明の他の実施の形態になるトランスファ
フィーダのバキューム搬送手段を示す平面図である。
フィーダのバキューム搬送手段を示す平面図である。
【図8】図7のC−C線に沿う断面図である。
【図9】この発明の他の実施の形態になるトランスファ
フィーダのバキューム搬送手段を示す説明図である。
フィーダのバキューム搬送手段を示す説明図である。
1…トランスファバー 2…ワーク 3…ジョー 14…クランプアジャスト兼退避手段 29…ワーク吸着手段 30…退避手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B23Q 11/00 B23Q 11/00 C
Claims (3)
- 【請求項1】 ジョー3によりワーク2をクランプして
搬送するフィンガ搬送方式と、ワーク吸着手段29によ
りワーク2を吸着して搬送するバキューム搬送方式が選
択可能なトランスファフィーダにおいて、ワーク搬送方
向に並設された一対のトランスファバー1の対向位置
に、フィンガ搬送時退避手段30によりワーク2と干渉
しない位置まで退避自在なワーク吸着手段29と、バキ
ューム搬送時退避手段14によりワーク2と干渉しない
位置まで退避自在なジョー3をそれぞれ設けたことを特
徴とするトランスファフィーダ。 - 【請求項2】 独立した退避手段14,30によりジョ
ー3及びワーク吸着手段29を別個に退避自在としてな
る請求項1記載のトランスファフィーダ。 - 【請求項3】 ジョー3及びワーク吸着手段29を連動
させて、交互に退避自在としてなる請求項1記載のトラ
ンスファフィーダ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013752A JPH09206856A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | トランスファフィーダ |
| KR1019960077407A KR970058891A (ko) | 1996-01-30 | 1996-12-30 | 트랜스퍼 피더 |
| PCT/JP1997/000204 WO1997027960A1 (fr) | 1996-01-30 | 1997-01-29 | Systeme d'alimentation et de transfert |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013752A JPH09206856A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | トランスファフィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09206856A true JPH09206856A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11841992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8013752A Pending JPH09206856A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | トランスファフィーダ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09206856A (ja) |
| KR (1) | KR970058891A (ja) |
| WO (1) | WO1997027960A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346667A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-03 | Komatsu Ltd | トランスファフィーダのワーク保持手段の交換方法およびその交換装置 |
| JP5660207B2 (ja) * | 2011-05-23 | 2015-01-28 | 村田機械株式会社 | 板材加工システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001252733A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-18 | Aida Eng Ltd | トランスファ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542347B2 (ja) * | 1987-08-31 | 1996-10-09 | マツダ株式会社 | プレス装置におけるワ―ク搬送装置 |
| JPH01133626A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-25 | Honda Motor Co Ltd | トランスファプレスの搬送装置 |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP8013752A patent/JPH09206856A/ja active Pending
- 1996-12-30 KR KR1019960077407A patent/KR970058891A/ko not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-01-29 WO PCT/JP1997/000204 patent/WO1997027960A1/ja not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346667A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-03 | Komatsu Ltd | トランスファフィーダのワーク保持手段の交換方法およびその交換装置 |
| JP5660207B2 (ja) * | 2011-05-23 | 2015-01-28 | 村田機械株式会社 | 板材加工システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1997027960A1 (fr) | 1997-08-07 |
| KR970058891A (ko) | 1997-08-12 |
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