JPH09207545A - 自動車用空調装置 - Google Patents

自動車用空調装置

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JPH09207545A
JPH09207545A JP1788696A JP1788696A JPH09207545A JP H09207545 A JPH09207545 A JP H09207545A JP 1788696 A JP1788696 A JP 1788696A JP 1788696 A JP1788696 A JP 1788696A JP H09207545 A JPH09207545 A JP H09207545A
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JP
Japan
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case
cooler
unit
fastening
heater
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JP1788696A
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English (en)
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Yoshikazu Sakaki
佳和 榊
Yuichi Ueno
祐一 上野
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Denso Corp
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Denso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 室内ユニット相互間の連結と車両への取付と
を同時に行えるようにして、コスト低減を図る。 【解決手段】 送風機ケース14とクーラケース22と
の連結部分の相互の開口端、およびクーラケース22と
ヒータケース34との連結部分の相互の開口端に、それ
ぞれ略L字状の突出部を形成し、このL字状の突出部相
互を嵌合させ締結する締結部位40a、40b、50
a、50bと同一位置となるように、車体側の取付ブラ
ケット70b、70c、70g、70hを配置する。こ
れにより、L字状突出部の締結部位40a、40b、5
0a、50bにおけるケース相互間の締結と、各ケース
の車体側取付ブラケット70b、70c、70g、70
hへの取付とを、共通のボルト80、ナット80aにて
行うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用空調装置に
おける室内ユニット、すなわち送風機ユニット、クーラ
ユニット、およびヒータユニットの相互間の連結構造お
よびこれら室内ユニットの車体への取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用空調装置における室内ユ
ニットは、図5に示すごとく、送風機ユニット10と、
クーラユニット20と、ヒータユニット30の3つに大
別されており、送風機ユニット10では、外気導入口1
1aと内気導入口11bを切替開閉する内外気切替ドア
11を有する内外気切替箱12と、この内外気切替箱1
2を通して吸入した空気を半径方向の外方へ送風する遠
心式送風ファン(シロッコファン)13が樹脂製の送風
機ケース14内に備えられている。この送風ファン13
はモータ15により回転駆動される。
【0003】また、クーラユニット20では、自動車エ
ンジンにて駆動される圧縮機により冷媒が循環する冷凍
サイクルの蒸発器(冷却器)21が樹脂製のクーラケー
ス22内に備えられている。また、ヒータユニット30
では、自動車エンジンの冷却水(温水)を熱源として空
気を加熱するヒータコア(加熱器)31、このヒータコ
ア31を通過する空気(温風)と、バイパス通路32を
通過する空気(冷風)との風量割合を調整して吹出空気
温度を調整するエアミックスドア33等がヒータケース
34内に備えられている。また、ヒータケース34の空
気下流部には、図示しないフェイス、フット、デフロス
タ等の各種吹出口に接続される吹出空気開口35、3
6、37が開口している。
【0004】ところで、上記3つの室内ユニット10、
20、30相互間の連結構造としては、例えば、実公平
4−14254号公報に記載されているように、上記各
ケース14、22、34相互の連結部の開口端にL字状
突出部を一体成形し、この連結部のL字状突出部を嵌合
させて、各室内ユニット10、20、30相互間を連結
する構造が多く用いられている。
【0005】次に、このL字状突出部を用いた従来のユ
ニット連結構造を図6に基づいて説明すると、40は送
風機ユニット10の送風機ケース14とクーラユニット
20のクーラケース22との間のL字状突出部の嵌合部
であり、この嵌合部40は上下方向の2箇所に設けられ
た締結部位40a、40bにおいて、一体にねじ結合さ
れている。
【0006】また、50はクーラユニット20のクーラ
ケース22とヒータユニット30のヒータケース34と
の間のL字状突出部の嵌合部であり、この嵌合部50は
上下方向の2箇所に設けられた締結部位50a、50b
において、一体にねじ結合するようになっている。一
方、各ユニット10、20、30のケース14、22、
34には、車両への取付ブラケット60a〜60iが一
体成形されているとともに、車両側にもこの取付ブラケ
ット60a〜60iに対応して取付ブラケット70a〜
70gが備えられており、この両取付ブラケットの間を
一体にねじ結合することにより、自動車用空調装置の室
内ユニットを車両に取付け固定するようになっている。
なお、図6には締結部位40bと重なるため図示してな
いが、締結部位40bの奥方(車両前方側)にも、ケー
ス14の車両への取付ブラケットおよび車両側の取付ブ
ラケットが設けられており、この部位でも車両への取付
を行うようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来装置で
は、上記のごとく、室内ユニットを自動車に搭載するに
際して、各ユニット10、20、30のケース14、2
2、34相互間の連結と車両への取付とをそれぞれ別個
に行っているので、ねじ結合箇所が増え、部品点数の増
加および作業工数の増加を招き、コストアップを生じる
という問題があった。
【0008】また、各ユニット10、20、30のL字
状突出部の嵌合部40、50における締結部位40a、
40b、50a、50bでは、図7に示すように、2つ
の板状部材41、42のうち一方の部材41に、締付ボ
ス部43を一体に突出成形し、この締付ボス部43のね
じ下穴にタッピングねじ44をねじ込むようにしてい
る。この締付ボス部43はタッピングねじ44による締
付強度を確保するために形成しているが、各ユニット1
0、20、30のケース14、22、34を成形型にて
樹脂成形する際に、締付ボス部43が成形型の型抜きの
支障になる場合が多く発生し、このため、締付ボス部4
3の成形のためにスライドコアが必要となり、型費が高
くなるという問題もあった。
【0009】本発明は上記点に鑑みてなされたもので、
室内ユニット相互間の連結と車両への取付とを同時に行
えるようにして、コスト低減を図ることを目的とする。
また、本発明では、L字状突出部の嵌合部を樹脂製ケー
スに一体成形する際に、成形型の型費を低減することを
他の目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、以下の技術的手段を採用する。請求項1〜2
記載の発明では、送風機ケース(14)とクーラケース
(22)との連結部分の相互の開口端、およびクーラケ
ース(22)とヒータケース(34)との連結部分の相
互の開口端に、それぞれ略L字状の突出部(16、2
3)を形成し、このL字状の突出部相互を嵌合させ締結
する締結部位(40a、40b、50a、50b)と同
一位置となるように、車体側の取付ブラケット(70
b、70c、70g、70h)を配置し、L字状突出部
(16、23)の締結部位(40a、40b、50a、
50b)におけるケース相互間の締結と、各ユニット
(10、20、30)の車体側取付ブラケット(70
b、70c、70g、70h)への取付とを、共通の締
結部材(80、80a)にて一体に行うようにしたこと
を特徴としている。
【0011】このように構成することにより、締結部位
(40a、40b、50a、50b)における各ケース
相互間の連結と、各ケースの車体側への取付とを同時に
行うことができる。従って、自動車用空調装置の室内ユ
ニットを車両に搭載するに際して、車両側への取付箇所
を、従来装置に比して数箇所減らすことができるため、
取付部品の数を減らすことができるとともに、取付作業
の工数を大幅に低減でき、コスト低減を図ることができ
る。
【0012】また、請求項2記載の発明では、締結部位
(40a、40b、50a、50b)には、L字状の突
出部(16、23)を板厚方向に貫通する貫通穴(8
1)を形成し、締結部材として、この貫通穴(81)に
挿通されるネジ手段(80)を用い、各ユニット(1
0、20、30)のケース(14、22、34)を樹脂
製とし、この樹脂製ケース(14、22、34)に前記
L字状の突出部(16、23)を一体成形し、車体側取
付ブラケット(70b、70c、70g、70h)を金
属製とすることを特徴としている。
【0013】従って、請求項2記載の発明によると、強
度の高い金属製車体側取付ブラケットに、L字状の突出
部(16、23)の締結部位(40a、40b、50
a、50b)を組み合わせているため、この締結部位を
金属製車体側取付ブラケットにて補強することができ、
そのため従来装置のごとき締付ボス(43)を必要とせ
ず、L字状の突出部(16、23)には貫通穴(81)
を開けるだけでよい。
【0014】その結果、L字状の突出部(16、23)
を持った樹脂製ケース(14、22、34)を、スライ
ドコアなしで簡単に型成形でき、型費を低減できる。な
お、上記各手段の括弧内の符号は、後述する実施形態記
載の具体的手段との対応関係を示すものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。本実施形態では、自動車用空調装置
の室内ユニットの通風系全体構成は、図5に示す従来構
成と同一でよいので、説明は省略する。図1は本実施形
態による自動車用空調装置の室内ユニットの車両搭載状
態を示すもので、図1において、送風機ユニット10の
送風機ケース14とクーラユニット20のクーラケース
22との間のL字状突出部の嵌合部40は上下方向の2
箇所に設けられた締結部位40a、40bにおいて、一
体にねじ結合するようになっている。
【0016】また、50はクーラユニット20のクーラ
ケース22とヒータユニット30のヒータケース34と
の間のL字状突出部の嵌合部であり、この嵌合部40は
上下方向の2箇所に設けられた締結部位50a、50b
において、一体にねじ結合するようになっている。図2
は上記嵌合部40における締結部位40a、40bのね
じ結合構造およびL字状突出部の形状を具体的に例示す
るもので、16は送風機ユニット10の送風機ケース1
4に一体成形されたL字状突出部であり、23はクーラ
ユニット20のクーラケース22に一体成形されたL字
状突出部である。本例では、クーラユニット20のクー
ラケース22側にシール用パッキン24が接着されてお
り、このパッキン24が両突出部16、23の間で圧着
されることにより、嵌合部40での空気洩れを防止する
ようになっている。嵌合部50も同様の構造になってい
るので、図示は省略する。
【0017】一方、車両側の取付ブラケット70a〜7
0hのうち、取付ブラケット70b、70c、70g、
70hは、室内ユニットの車両搭載状態において、上記
締結部位40a、40bおよび上記締結部位50a、5
0bと同一位置となるように、車両における配置場所が
選定してある。これにより、上記締結部位40a、40
bにおける各ケース相互間の連結と、各ケースの車体側
への取付とを一体に行うようにしてある。
【0018】つまり、締結部位40a、40bおよび締
結部位50a、50bにおけるボルト80(図2参照)
を通す貫通穴81(図2参照)と、車両側取付ブラケッ
ト70b、70c、70g、70hにおける貫通穴(図
示せず)とを同一位置に設定し、共通のボルト80にて
各ケース相互間の連結と、各ケースの車体側への取付と
を一体に行うようにしてある。
【0019】ここで、締結部位40a、40b、50
a、50bは、車両側取付ブラケット70b、70c、
70g、70hよりも車両後方側(車室側)に配置さ
れ、各ボルト80は、車両側取付ブラケットの方から締
結部位の貫通穴81に挿通され、各ボルト80の先端に
ナット80a(図1参照)を締結するようになってい
る。このように構成することにより、自動車用空調装置
の室内ユニットを車両に搭載するに際して、車両側への
取付箇所を、送風機ユニット10で1箇所、クーラユニ
ット20で2〜3箇所、ヒータユニット30で1〜2箇
所、それぞれ減らすことができる。従って、車両側への
取付箇所を合計4〜6箇所減らすことができるため、取
付部品の数を減らすことができるとともに、取付作業の
工数を大幅に低減でき、コスト低減を図ることができ
る。
【0020】なお、上記締結部位40a、40b、50
a、50b以外の箇所においては、従来装置と同様に、
各ユニット10、20、30のケース14、22、34
に一体成形した取付ブラケット60a、60e、60
f、60gと、車両側の取付ブラケット70a、70
d、70e、70fとをねじ結合することにより、車両
への取付を行っている。
【0021】また、本実施形態では、各ユニット10、
20、30のケース14、22、34は樹脂製である
が、車両側取付ブラケット70a〜70hは鉄系金属か
らなり、強度が高いので、この車両側取付ブラケットに
対して、樹脂製ケース14、22、34の締結部位40
a、40b、50a、50bを共締めする構成とするこ
とにより、樹脂製ケース14、22、34の締結部位4
0a、40b、50a、50bを金属製の車両側取付ブ
ラケットにて補強できるので、締結部位40a、40
b、50a、50bには貫通穴81を開けるだけでよ
い。
【0022】その結果、従来のように、強度確保のため
の締付ボス43を形成する必要がなくなる。従って、樹
脂製ケース14、22、34を型成形する際に、スライ
ドコアを必要とすることなく、上下の型抜きで樹脂製ケ
ース14、22、34を成形することが可能となり、型
費を著しく低減できる。
【0023】図3は上下の型抜きで樹脂製ケース14、
22、34を成形する場合の締結部位40a、40b、
50a、50bの具体的形状例であり、本例では、図3
の矢印A、B方向に型抜きして樹脂製ケース14、2
2、34を成形する。つまり、型抜き方向A、Bと、締
結部位40a、40b、50a、50bの板状部材41
(42)の取付面とが平行になっている。その際、締結
部位40a、40b、50a、50bに段違い形状の端
部45を形成し、この端部45に貫通穴81を開ける構
成とすることにより、スライドコアを必要とすることな
く、上下の型抜きで締結部位40a、40b、50a、
50bを持った樹脂製ケース14、22、34を成形で
きる。
【0024】図4は他の形状例であり、本例では、2つ
の板状部材41、42のうち一方の部材41では、型抜
き方向が矢印C、Dのごとく取付面に対して傾斜してい
るため、一方の部材41では貫通穴81を矢印C、Dと
平行な斜め方向としてあり、また、他方の部材41では
型抜き方向が矢印E、Fのごとく取付面に対して垂直に
なっているため、貫通穴81を矢印E、Fのごとく取付
面と垂直方向に開けてある。
【0025】このように、貫通穴81の形態を型抜き方
向に応じて変更することにより、スライドコアを必要と
することなく、上下の型抜きで締結部位を持った樹脂製
ケース14、22、34を容易に成形できる。 (他の実施形態)なお、上記した実施形態では、図1に
示すように、L字状突出部の嵌合部40、50における
4箇所の締結部位40a、40b、50a、50b全て
について、各ケース14、22、34間の連結と、各ユ
ニット10、20、30の車体側取付ブラケットへの取
付とを、一体に行うようにしているが、この4箇所の締
結部位全てでなく、車体側取付ブラケット配置上の都合
等により、実施の容易な箇所だけ、各ケース14、2
2、34間の連結と、各ユニット10、20、30の車
体側取付ブラケットへの取付とを、一体に行うようにし
てもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す自動車用空調装置の
室内ユニットの車両搭載状態での正面図である。
【図2】図1の要部の分解斜視図である。
【図3】本発明におけるL字状突出部の締結部位の形状
例を示す部分斜視図である。
【図4】本発明におけるL字状突出部の締結部位の他の
形状例を示す部分斜視図である。
【図5】従来の自動車用空調装置における室内ユニット
の通風経路を示す断面図である。
【図6】従来の自動車用空調装置の室内ユニットの車両
搭載状態での正面図である。
【図7】従来装置におけるL字状突出部の締結部位を示
す部分断面図である。
【符号の説明】 10…送風機ユニット、13…送風ファン、20…クー
ラユニット、21…蒸発器(冷却器)、22…クーラケ
ース、16、23…L字状突出部、30…ヒータユニッ
ト、31…ヒータコア(加熱器)、34…ヒータケー
ス、40、50…嵌合部、40a、40b、50a、5
0b…締付部位、70a〜70g…車体側取付ブラケッ
ト、80…ボルト(ねじ手段)、80a…ナット、81
…貫通穴。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送風ファン(13)、およびこの送風フ
    ァン(13)を内蔵する送風機ケース(14)を有する
    送風機ユニット(10)と、 この送風機ユニット(10)の空気下流側に連結され、
    送風空気を冷却する冷却器(21)、およびこの冷却器
    (21)を内蔵するクーラケース(22)を有するクー
    ラユニット(20)と、 このクーラユニット(20)の空気下流側に連結され、
    送風空気を加熱する加熱器(31)、およびこの加熱器
    (31)を内蔵するヒータケース(34)を有するヒー
    タユニット(30)とを備え、 前記送風機ケース(14)と前記クーラケース(22)
    との連結部分の相互の開口端、および前記クーラケース
    (22)と前記ヒータケース(34)との連結部分の相
    互の開口端に、それぞれ略L字状の突出部(16、2
    3)を形成し、 このL字状の突出部相互を嵌合させ締結する締結部位
    (40a、40b、50a、50b)と同一位置となる
    ように、車体側の取付ブラケット(70b、70c、7
    0g、70h)を配置し、 前記L字状の突出部(16、23)の前記締結部位(4
    0a、40b、50a、50b)における前記ケース相
    互間の締結と、前記各ユニット(10、20、30)の
    前記車体側取付ブラケット(70b、70c、70g、
    70h)への取付とを、共通の締結部材(80、80
    a)にて一体に行うようにしたことを特徴とする自動車
    用空調装置。
  2. 【請求項2】 前記締結部位(40a、40b、50
    a、50b)には、前記L字状の突出部(16、23)
    を板厚方向に貫通する貫通穴(81)を形成し、 前記締結部材として、前記貫通穴(81)に挿通される
    ねじ手段(80)を用い、 前記各ユニット(10、20、30)の前記ケース(1
    4、22、34)は樹脂製であり、この樹脂製ケース
    (14、22、34)に前記L字状の突出部(16、2
    3)は一体成形されており、 前記車体側取付ブラケット(70b、70c、70g、
    70h)は金属製であることを特徴とする請求項1に記
    載の自動車用空調装置。
JP1788696A 1996-02-02 1996-02-02 自動車用空調装置 Pending JPH09207545A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6871695B2 (en) * 2000-05-25 2005-03-29 Denso Corporation Air conditioner having unit connection structure
CN104742688A (zh) * 2013-12-26 2015-07-01 三菱自动车工业株式会社 车辆用空调设备的风道

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