JPH09207731A - パーキング機構 - Google Patents
パーキング機構Info
- Publication number
- JPH09207731A JPH09207731A JP4414296A JP4414296A JPH09207731A JP H09207731 A JPH09207731 A JP H09207731A JP 4414296 A JP4414296 A JP 4414296A JP 4414296 A JP4414296 A JP 4414296A JP H09207731 A JPH09207731 A JP H09207731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking
- pole
- release position
- parking pole
- check valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/34—Locking or disabling mechanisms
- F16H63/3416—Parking lock mechanisms or brakes in the transmission
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/48—Signals to a parking brake or parking lock; Control of parking locks or brakes being part of the transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 悪路走行時等におけるパーキングポールの誤
作動によるパークロックを確実に防止することを目的と
する。 【構成】 パークギヤ1に嵌合するパーキング位置から
パークギヤ1から離反されるパーキング解除位置に亘り
回動可能に設けられたパーキングポール2には、パーキ
ングポール2をパーキング解除位置側へ付勢するポール
リターンスプリング4が取り付けられているとともに、
パーキングポール2をパーキング解除位置に保持するチ
ェックバルブ5が設けられている。
作動によるパークロックを確実に防止することを目的と
する。 【構成】 パークギヤ1に嵌合するパーキング位置から
パークギヤ1から離反されるパーキング解除位置に亘り
回動可能に設けられたパーキングポール2には、パーキ
ングポール2をパーキング解除位置側へ付勢するポール
リターンスプリング4が取り付けられているとともに、
パーキングポール2をパーキング解除位置に保持するチ
ェックバルブ5が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パーキング機構の改
良に関するものである。
良に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、自動車のパーキング
機構は図7に概略図で示すように構成されており、パー
クギヤ1に対し嵌合可能な嵌合突起3を備えたパーキン
グポール2が軸Pを中心として回動可能に設けられ、こ
のパーキングポールの軸P側には、パーキングポール2
をパーキング解除方向へ付勢するポールリターンスプリ
ング4が取り付けられたものとなっており、前記パーキ
ングポール2を図示上方へ回動させて嵌合突起3をパー
クギヤ1に嵌合させた状態でパークロックされ、逆にパ
ーキングポール2を下方側へ回動させることによりパー
キングを解除できるように構成されている。
機構は図7に概略図で示すように構成されており、パー
クギヤ1に対し嵌合可能な嵌合突起3を備えたパーキン
グポール2が軸Pを中心として回動可能に設けられ、こ
のパーキングポールの軸P側には、パーキングポール2
をパーキング解除方向へ付勢するポールリターンスプリ
ング4が取り付けられたものとなっており、前記パーキ
ングポール2を図示上方へ回動させて嵌合突起3をパー
クギヤ1に嵌合させた状態でパークロックされ、逆にパ
ーキングポール2を下方側へ回動させることによりパー
キングを解除できるように構成されている。
【0003】車両の走行中においては、前記ポールリタ
ーンスプリング4の付勢力によりパーキングポール2を
パーキング解除位置に保持しているが、走行中の車の振
動等によりパーキングポール2も振動し、パーキングポ
ール2の振動音が発生するとともに、最悪の場合には、
振動によりパーキングポール2がパークギヤ1に噛み込
み、パークロックしてしまうという可能性もあった。な
お、このような事態を回避させるためには、前記ポール
リターンスプリング4の付勢力を強めてパーキングポー
ル2をスプリングの強い力でパーキング解除位置に保持
しておけば、振動による影響を回避することができるの
であるが、そのようにポールリターンスプリング4の付
勢力を強めた場合には、逆にパーキングポール2をパー
クギヤ1側へ回動させてパークロックさせる際の操作性
が極めて悪くなるという新たな問題点が発生することと
なる。
ーンスプリング4の付勢力によりパーキングポール2を
パーキング解除位置に保持しているが、走行中の車の振
動等によりパーキングポール2も振動し、パーキングポ
ール2の振動音が発生するとともに、最悪の場合には、
振動によりパーキングポール2がパークギヤ1に噛み込
み、パークロックしてしまうという可能性もあった。な
お、このような事態を回避させるためには、前記ポール
リターンスプリング4の付勢力を強めてパーキングポー
ル2をスプリングの強い力でパーキング解除位置に保持
しておけば、振動による影響を回避することができるの
であるが、そのようにポールリターンスプリング4の付
勢力を強めた場合には、逆にパーキングポール2をパー
クギヤ1側へ回動させてパークロックさせる際の操作性
が極めて悪くなるという新たな問題点が発生することと
なる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、悪路走行中等における
パーキングポールの誤作動によるパークロックを確実に
防ぐとともに、操作性が良好化するパーキング機構を提
供せんことを目的とし、その第1の要旨は、パークギヤ
に嵌合するパーキング位置から、パークギヤから離反さ
れるパーキング解除位置に亘り回動可能に設けられたパ
ーキングポールには、該パーキングポールを前記パーキ
ング解除位置側へ付勢するポールリターンスプリングが
取り付けられているとともに、パーキングポールをパー
キング解除位置に保持するチェックバルブが設けられて
いることである。また、第2の要旨は、前記チェックバ
ルブは、パーキング解除位置において、前記パーキング
ポールに形成された係合溝に係合するスプリングにより
付勢された係合ボールを備えていることである。
点に鑑み案出したものであって、悪路走行中等における
パーキングポールの誤作動によるパークロックを確実に
防ぐとともに、操作性が良好化するパーキング機構を提
供せんことを目的とし、その第1の要旨は、パークギヤ
に嵌合するパーキング位置から、パークギヤから離反さ
れるパーキング解除位置に亘り回動可能に設けられたパ
ーキングポールには、該パーキングポールを前記パーキ
ング解除位置側へ付勢するポールリターンスプリングが
取り付けられているとともに、パーキングポールをパー
キング解除位置に保持するチェックバルブが設けられて
いることである。また、第2の要旨は、前記チェックバ
ルブは、パーキング解除位置において、前記パーキング
ポールに形成された係合溝に係合するスプリングにより
付勢された係合ボールを備えていることである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、第1実施例のパーキング機構の概略構成
図であり、図において、パークギヤ1に嵌合可能な嵌合
突起3を有するパーキングポール2は軸Pを中心として
回動操作可能に配設され、軸Pにはパーキングポール2
をパーキング解除方向へ付勢するポールリターンスプリ
ング4が取り付けられており、本例では、このポールリ
ターンスプリング4側の前記パーキングポール2の先端
に凹み状に係合溝9が形成されており、この係合溝9に
係脱可能に係合するチェックバルブ5がボディ側に固設
されたものとなっている。
する。図1は、第1実施例のパーキング機構の概略構成
図であり、図において、パークギヤ1に嵌合可能な嵌合
突起3を有するパーキングポール2は軸Pを中心として
回動操作可能に配設され、軸Pにはパーキングポール2
をパーキング解除方向へ付勢するポールリターンスプリ
ング4が取り付けられており、本例では、このポールリ
ターンスプリング4側の前記パーキングポール2の先端
に凹み状に係合溝9が形成されており、この係合溝9に
係脱可能に係合するチェックバルブ5がボディ側に固設
されたものとなっている。
【0006】このチェックバルブ5は取付ネジ6により
ボディ側に固定されており、内装されたチェックスプリ
ング7の先端には係合ボール8が設けられ、この係合ボ
ール8が前記係合溝9内にチェックスプリング7の付勢
力により係合することにより、前記パーキングポール2
をパーキング解除位置において良好に防振状態で保持す
ることができるものである。
ボディ側に固定されており、内装されたチェックスプリ
ング7の先端には係合ボール8が設けられ、この係合ボ
ール8が前記係合溝9内にチェックスプリング7の付勢
力により係合することにより、前記パーキングポール2
をパーキング解除位置において良好に防振状態で保持す
ることができるものである。
【0007】即ち、パーキングポール2がパーキング解
除位置にある時に係合溝9内に係合ボール8が係合され
て、チェックスプリング7の付勢力により強固に係合ボ
ール8は係合溝9内に押し付けられるため、これにより
パーキングポール2の振動が防止されて、悪路走行中に
おいてもパーキングポール2の振動が防がれ、パーキン
グポール2が従来のように誤作動してパークギヤ1側に
回動されパークロックされることを確実に防ぐことがで
きるものとなる。
除位置にある時に係合溝9内に係合ボール8が係合され
て、チェックスプリング7の付勢力により強固に係合ボ
ール8は係合溝9内に押し付けられるため、これにより
パーキングポール2の振動が防止されて、悪路走行中に
おいてもパーキングポール2の振動が防がれ、パーキン
グポール2が従来のように誤作動してパークギヤ1側に
回動されパークロックされることを確実に防ぐことがで
きるものとなる。
【0008】なお、このようにチェックバルブ5を設け
たため、前記ポールリターンスプリング4の付勢力は弱
く設定でき、ポールリターンスプリング4の付勢力を弱
めればそれだけパーキングポール2をパークギヤ1側へ
回動させてパークロックさせる際の操作性が良好とな
り、軽い力でパーキング位置にパーキングポール2を回
動操作可能となる。
たため、前記ポールリターンスプリング4の付勢力は弱
く設定でき、ポールリターンスプリング4の付勢力を弱
めればそれだけパーキングポール2をパークギヤ1側へ
回動させてパークロックさせる際の操作性が良好とな
り、軽い力でパーキング位置にパーキングポール2を回
動操作可能となる。
【0009】なお、図2に示すように、パーキング位置
へパーキングポール2を回動操作する際には、係合溝9
の溝を係合ボール8が乗り越えれば、係合ボール8がパ
ーキングポール2の先端面で転動して、差ほど力を要せ
ず係合ボール8を係合溝9から抜脱させることができ、
操作力は弱いもので良く、操作性への副作用は小さいも
のである。
へパーキングポール2を回動操作する際には、係合溝9
の溝を係合ボール8が乗り越えれば、係合ボール8がパ
ーキングポール2の先端面で転動して、差ほど力を要せ
ず係合ボール8を係合溝9から抜脱させることができ、
操作力は弱いもので良く、操作性への副作用は小さいも
のである。
【0010】次に、図3は第2実施例を示すものであ
り、図3においては、前記チェックバルブ5を変更させ
たものであり、図3ではボディ側より板バネ10を立設
し、この板バネ10の上端側に係合ボール8を設けて、
板バネ10の付勢力により係合ボール8を係合溝9側へ
押し付けることができるように構成したものであり、そ
の他の構成は前記図1のものと同様であり、同一部材に
ついては同一符号を付して説明を省略する。
り、図3においては、前記チェックバルブ5を変更させ
たものであり、図3ではボディ側より板バネ10を立設
し、この板バネ10の上端側に係合ボール8を設けて、
板バネ10の付勢力により係合ボール8を係合溝9側へ
押し付けることができるように構成したものであり、そ
の他の構成は前記図1のものと同様であり、同一部材に
ついては同一符号を付して説明を省略する。
【0011】本例においても、パーキング解除位置にお
いて板バネ10の付勢力により係合ボール8がパーキン
グポール2の係合溝9内に係合されて、これによりパー
キングポール2をパーキング解除位置で良好に保持し、
かつパーキングポール2の振動を良好に防ぐことができ
るものとなり、悪路走行中等におけるパーキングポール
2の誤作動によるパークロックを良好に防止することが
できるものである。
いて板バネ10の付勢力により係合ボール8がパーキン
グポール2の係合溝9内に係合されて、これによりパー
キングポール2をパーキング解除位置で良好に保持し、
かつパーキングポール2の振動を良好に防ぐことができ
るものとなり、悪路走行中等におけるパーキングポール
2の誤作動によるパークロックを良好に防止することが
できるものである。
【0012】次に、図4は第3実施例を示すものであ
り、図4においては、パーキングポール2の前記軸Pと
反対側の自由端側に係合溝9を形成し、この係合溝9に
係合できるチェックバルブ5をパーキングポール2の自
由端側に配設したものであり、パーキングポール2がパ
ーキング解除位置にある時には、係合溝9内にチェック
スプリング7の付勢力により係合ボール8が係合して、
これにより良好にパーキングポール2の振動を防ぐこと
ができ、パーキングポール2の誤作動によるパークロッ
クを良好に防止できるものとなる。
り、図4においては、パーキングポール2の前記軸Pと
反対側の自由端側に係合溝9を形成し、この係合溝9に
係合できるチェックバルブ5をパーキングポール2の自
由端側に配設したものであり、パーキングポール2がパ
ーキング解除位置にある時には、係合溝9内にチェック
スプリング7の付勢力により係合ボール8が係合して、
これにより良好にパーキングポール2の振動を防ぐこと
ができ、パーキングポール2の誤作動によるパークロッ
クを良好に防止できるものとなる。
【0013】さらに図5は第4実施例を示すものであ
り、また、図6は図5の平面概略構成図である。図5及
び図6に示すものは、パーキングポール2の側面側に係
合溝9を形成したものであり、この係合溝9に対し、側
面側より係合ボール8をチェックスプリング7の付勢力
により係合させることのできるチェックバルブ5を設け
たものである。本例においても、パーキングポール2の
パーキング解除位置において係合溝9内に係合ボール8
が係合して、パーキング解除位置で良好にパーキングポ
ール2を保持することができるとともに、パーキングポ
ール2の振動を良好に防ぐことができ、悪路走行中等に
おけるパーキングポール2の誤作動によるパークロック
を確実に防止できるものとなる。
り、また、図6は図5の平面概略構成図である。図5及
び図6に示すものは、パーキングポール2の側面側に係
合溝9を形成したものであり、この係合溝9に対し、側
面側より係合ボール8をチェックスプリング7の付勢力
により係合させることのできるチェックバルブ5を設け
たものである。本例においても、パーキングポール2の
パーキング解除位置において係合溝9内に係合ボール8
が係合して、パーキング解除位置で良好にパーキングポ
ール2を保持することができるとともに、パーキングポ
ール2の振動を良好に防ぐことができ、悪路走行中等に
おけるパーキングポール2の誤作動によるパークロック
を確実に防止できるものとなる。
【0014】
【発明の効果】本発明のパーキング機構は、パークギヤ
に嵌合するパーキング位置から、パークギヤから離反さ
れるパーキング解除位置に亘り回動可能に設けられたパ
ーキングポールには、該パーキングポールを前記パーキ
ング解除位置側へ付勢するポールリターンスプリングが
取り付けられているとともに、パーキングポールをパー
キング解除位置に保持するチェックバルブが設けられて
いることにより、パーキング解除位置においてチェック
バルブを介しパーキングポールが良好に防振された状態
で保持されるため、車両の悪路走行等におけるパーキン
グポールの誤作動によるパークロックを確実に防止する
ことができる効果を有する。
に嵌合するパーキング位置から、パークギヤから離反さ
れるパーキング解除位置に亘り回動可能に設けられたパ
ーキングポールには、該パーキングポールを前記パーキ
ング解除位置側へ付勢するポールリターンスプリングが
取り付けられているとともに、パーキングポールをパー
キング解除位置に保持するチェックバルブが設けられて
いることにより、パーキング解除位置においてチェック
バルブを介しパーキングポールが良好に防振された状態
で保持されるため、車両の悪路走行等におけるパーキン
グポールの誤作動によるパークロックを確実に防止する
ことができる効果を有する。
【0015】また、前記チェックバルブは、パーキング
解除位置において、前記パーキングポールに形成された
係合溝に係合するスプリングにより付勢された係合ボー
ルを備えていることにより、係合ボールをパーキングポ
ールに形成された係合溝にスプリングを介し係合させ
て、パーキングポールをパーキング解除位置で確実に保
持しかつ防振して、パーキングポールの誤作動を確実に
防ぐことができるものとなる。
解除位置において、前記パーキングポールに形成された
係合溝に係合するスプリングにより付勢された係合ボー
ルを備えていることにより、係合ボールをパーキングポ
ールに形成された係合溝にスプリングを介し係合させ
て、パーキングポールをパーキング解除位置で確実に保
持しかつ防振して、パーキングポールの誤作動を確実に
防ぐことができるものとなる。
【図1】第1実施例のパーキングポール周辺の概略構成
図である。
図である。
【図2】図1の状態からパーキング位置へパーキングポ
ールを回動させてパークギヤと噛み合わせた状態の要部
拡大構成図である。
ールを回動させてパークギヤと噛み合わせた状態の要部
拡大構成図である。
【図3】第2実施例のパーキングポールの概略構成図で
ある。
ある。
【図4】第3実施例のパーキングポールの概略構成図で
ある。
ある。
【図5】第4実施例のパーキングポールの概略構成図で
ある。
ある。
【図6】図5の平面概略構成図である。
【図7】従来のパーキングポール周辺の概略構成図であ
る。
る。
1 パークギヤ 2 パーキングポール 3 嵌合突起 4 ポールリターンスプリング 5 チェックバルブ 7 チェックスプリング 8 係合ボール 9 係合溝 10 板バネ P 軸
Claims (2)
- 【請求項1】 パークギヤに嵌合するパーキング位置か
ら、パークギヤから離反されるパーキング解除位置に亘
り回動可能に設けられたパーキングポールには、該パー
キングポールを前記パーキング解除位置側へ付勢するポ
ールリターンスプリングが取り付けられているととも
に、パーキングポールをパーキング解除位置に保持する
チェックバルブが設けられていることを特徴とするパー
キング機構。 - 【請求項2】 前記チェックバルブは、パーキング解除
位置において、前記パーキングポールに形成された係合
溝に係合するスプリングにより付勢された係合ボールを
備えていることを特徴とする請求項1に記載のパーキン
グ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4414296A JPH09207731A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | パーキング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4414296A JPH09207731A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | パーキング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207731A true JPH09207731A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12683400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4414296A Pending JPH09207731A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | パーキング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09207731A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7182195B2 (en) * | 2003-12-17 | 2007-02-27 | Zf Friedrichshafen Ag | Parking lock of an automatic transmission |
| GB2467378A (en) * | 2009-02-02 | 2010-08-04 | Gm Global Tech Operations Inc | Transmission with a lock that prevents accidental park pawl reengagement |
| EP2816259A1 (de) * | 2013-06-18 | 2014-12-24 | GETRAG Getriebe- und Zahnradfabrik Hermann Hagenmeyer GmbH & Cie KG | Parksperrenanordnung und Kraftfahrzeuggetriebe |
| CN106114485A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-11-16 | 王付民 | 车辆的电子驻车制动装置 |
-
1996
- 1996-02-05 JP JP4414296A patent/JPH09207731A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7182195B2 (en) * | 2003-12-17 | 2007-02-27 | Zf Friedrichshafen Ag | Parking lock of an automatic transmission |
| GB2467378A (en) * | 2009-02-02 | 2010-08-04 | Gm Global Tech Operations Inc | Transmission with a lock that prevents accidental park pawl reengagement |
| EP2816259A1 (de) * | 2013-06-18 | 2014-12-24 | GETRAG Getriebe- und Zahnradfabrik Hermann Hagenmeyer GmbH & Cie KG | Parksperrenanordnung und Kraftfahrzeuggetriebe |
| CN106114485A (zh) * | 2016-07-29 | 2016-11-16 | 王付民 | 车辆的电子驻车制动装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004231122A (ja) | 電動ステアリングロック装置 | |
| JP4819729B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JP4348245B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JP2537511Y2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JP5550139B2 (ja) | 電動ステアリングロック装置 | |
| JPH09207731A (ja) | パーキング機構 | |
| EP1783016B1 (en) | Electric steering lock device | |
| US20060081023A1 (en) | Steering lock apparatus | |
| JP3322192B2 (ja) | ケーブルリールのストッパー構造 | |
| JP3183588B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JP2925104B2 (ja) | 車両用ハンドルロック機構の取付構造 | |
| JP2007261394A (ja) | 車両用ルーフロック装置 | |
| EP1637676B1 (fr) | Poignée de portière et procédé pour la monter | |
| JP6682715B2 (ja) | 車載機器およびドライブレコーダ | |
| JP5005485B2 (ja) | ステアリングロック装置 | |
| JP2573761Y2 (ja) | ディスプレイパネルのロック機構 | |
| KR0155074B1 (ko) | 차량용 보조키 비치장치 | |
| KR102191384B1 (ko) | 자동차의 스티어링 락 장치 | |
| JP2735454B2 (ja) | 車両用ハンドルロック機構 | |
| US6382004B1 (en) | Anti-theft device for motor vehicles | |
| JPH0875615A (ja) | 自動車運転ロボット用スタータハンド | |
| JP2004322708A (ja) | 車両用収納装置 | |
| JP2020059501A (ja) | 取付部材 | |
| JPS6039185Y2 (ja) | 溶接用走行台車 | |
| JP2009184516A (ja) | 車両用給油口オープナー装置 |