JPH09208230A - 高温溶融物の攪拌装置 - Google Patents
高温溶融物の攪拌装置Info
- Publication number
- JPH09208230A JPH09208230A JP8018922A JP1892296A JPH09208230A JP H09208230 A JPH09208230 A JP H09208230A JP 8018922 A JP8018922 A JP 8018922A JP 1892296 A JP1892296 A JP 1892296A JP H09208230 A JPH09208230 A JP H09208230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirrer
- rotary shaft
- container
- molten glass
- temperature melt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/18—Stirring devices; Homogenisation
- C03B5/187—Stirring devices; Homogenisation with moving elements
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】回転軸24が溶融ガラスGの外気との界面に接
触することに起因する溶融ガラスGの不均質化を防止で
きるので、溶融ガラスGを確実に均質化することができ
る。 【解決手段】スターラ12の回転軸24をスターラ管1
0の底部11からスターラ管10内に挿通配置し、この
回転軸24によってスターラ12を回転してスターラ管
10内の溶融ガラスGを攪拌する。
触することに起因する溶融ガラスGの不均質化を防止で
きるので、溶融ガラスGを確実に均質化することができ
る。 【解決手段】スターラ12の回転軸24をスターラ管1
0の底部11からスターラ管10内に挿通配置し、この
回転軸24によってスターラ12を回転してスターラ管
10内の溶融ガラスGを攪拌する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高温溶融物の攪拌装
置に係り、特にスターラ管に供給された溶融ガラスをス
ターラで回転攪拌して均質化する高温溶融物の攪拌装置
に関する。
置に係り、特にスターラ管に供給された溶融ガラスをス
ターラで回転攪拌して均質化する高温溶融物の攪拌装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、溶融ガラス(高温溶融物)を
均質化する装置として、スターラ管(容器)に供給され
た溶融ガラスを、スターラ(攪拌部材)で強制的に回転
攪拌して均質化する装置が知られている(特公昭61-406
04号公報)。このような攪拌装置は図3に示すように、
回転軸1に固定されたスターラ2をスターラ管3の上部
開口部からスターラ管3内に挿入配置している。そし
て、スターラ2を回転軸1で回転させて、供給管4から
供給される溶融ガラスGをスターラ管3内で攪拌し、そ
して均質化した溶融ガラスGをドレーン管5を介して後
段側に供給している。
均質化する装置として、スターラ管(容器)に供給され
た溶融ガラスを、スターラ(攪拌部材)で強制的に回転
攪拌して均質化する装置が知られている(特公昭61-406
04号公報)。このような攪拌装置は図3に示すように、
回転軸1に固定されたスターラ2をスターラ管3の上部
開口部からスターラ管3内に挿入配置している。そし
て、スターラ2を回転軸1で回転させて、供給管4から
供給される溶融ガラスGをスターラ管3内で攪拌し、そ
して均質化した溶融ガラスGをドレーン管5を介して後
段側に供給している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
高温溶融物の攪拌装置は、溶融ガラスGの外気との界面
6において、流体界面は大気との接触により不均一にな
るため、前記流体界面6が悪質な溶融物になるという欠
点がある。また、この悪質な溶融物は、回転軸1の回転
で図中矢印で示すように、スターラ管3内に巻き込まれ
て他の溶融ガラスGと混合してしまうので、溶融ガラス
Gを確実に均質化できなくなるという欠点がある。
高温溶融物の攪拌装置は、溶融ガラスGの外気との界面
6において、流体界面は大気との接触により不均一にな
るため、前記流体界面6が悪質な溶融物になるという欠
点がある。また、この悪質な溶融物は、回転軸1の回転
で図中矢印で示すように、スターラ管3内に巻き込まれ
て他の溶融ガラスGと混合してしまうので、溶融ガラス
Gを確実に均質化できなくなるという欠点がある。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、高温溶融物を確実に均質化することができる高
温溶融物の攪拌装置を提供することを目的とする。
もので、高温溶融物を確実に均質化することができる高
温溶融物の攪拌装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、容器内に攪拌部材を回転自在に配置し、該攪
拌部材を回転して前記容器内に供給された高温溶融物を
攪拌し、該高温溶融物を均質化する高温溶融物の攪拌装
置に於いて、前記攪拌部材の回転軸を前記容器の底部か
ら容器内に挿通配置して、容器内に供給された高温溶融
物の外気との界面に前記回転軸を接触させないようにし
たことを特徴としている。
する為に、容器内に攪拌部材を回転自在に配置し、該攪
拌部材を回転して前記容器内に供給された高温溶融物を
攪拌し、該高温溶融物を均質化する高温溶融物の攪拌装
置に於いて、前記攪拌部材の回転軸を前記容器の底部か
ら容器内に挿通配置して、容器内に供給された高温溶融
物の外気との界面に前記回転軸を接触させないようにし
たことを特徴としている。
【0006】本発明は、攪拌部材の回転軸が高温溶融物
の外気との界面に接触していることが高温溶融物の不均
質化の原因であることに着目し、この不具合を防止する
ために、攪拌部材の回転軸を容器の底部から容器内に挿
通配置して、回転軸を外気との界面に接触させないよう
にした。これにより、本発明では高温溶融物を確実に均
質化することができる。
の外気との界面に接触していることが高温溶融物の不均
質化の原因であることに着目し、この不具合を防止する
ために、攪拌部材の回転軸を容器の底部から容器内に挿
通配置して、回転軸を外気との界面に接触させないよう
にした。これにより、本発明では高温溶融物を確実に均
質化することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る高温溶融物の攪拌装置の好ましい実施の形態について
詳説する。図1は、本発明の実施の形態に係る高温溶融
物の攪拌装置が溶融ガラスの攪拌装置に適用された断面
図である。同図に示すように前記攪拌装置は、容器(ス
ターラ管)10内にスターラ12が配置され、スターラ
管10に供給された溶融ガラスGをスターラ12の回転
によって攪拌する。前記スターラ管10及びスターラ1
2は、1000°C以上の溶融ガラスGに耐えうるよう
に白金で形成され、また、スターラ12には複数枚の攪
拌羽根14、14…が形成されている。
る高温溶融物の攪拌装置の好ましい実施の形態について
詳説する。図1は、本発明の実施の形態に係る高温溶融
物の攪拌装置が溶融ガラスの攪拌装置に適用された断面
図である。同図に示すように前記攪拌装置は、容器(ス
ターラ管)10内にスターラ12が配置され、スターラ
管10に供給された溶融ガラスGをスターラ12の回転
によって攪拌する。前記スターラ管10及びスターラ1
2は、1000°C以上の溶融ガラスGに耐えうるよう
に白金で形成され、また、スターラ12には複数枚の攪
拌羽根14、14…が形成されている。
【0008】前記溶融ガラスGは、図示しないタンク窯
から供給管16を介してスターラ管10内に供給され、
そして、スターラ管10内で前記スターラ12で回転攪
拌されて均質化された後、導管18を介してバス20に
供給される。このバス20には溶融金属(溶融スズ)2
2が溜められており、前記溶融ガラスGは溶融金属22
上で所定の厚さ広げられて帯状の板ガラスに製造され
る。スターラ管10内の溶融ガラスGは、落とし蓋23
によって流体界面が外部雰囲気に晒されないようになっ
ている。
から供給管16を介してスターラ管10内に供給され、
そして、スターラ管10内で前記スターラ12で回転攪
拌されて均質化された後、導管18を介してバス20に
供給される。このバス20には溶融金属(溶融スズ)2
2が溜められており、前記溶融ガラスGは溶融金属22
上で所定の厚さ広げられて帯状の板ガラスに製造され
る。スターラ管10内の溶融ガラスGは、落とし蓋23
によって流体界面が外部雰囲気に晒されないようになっ
ている。
【0009】ところで、前記スターラ12の回転軸24
は、スターラ管10の底部11に形成された開口部11
Aからスターラ管10内に挿通配置されて、その上部が
溶融ガラスGに浸漬された状態となっている。従って、
回転軸24は、溶融ガラスGの流体界面に接触しない位
置に配置されている。この回転軸24も白金被膜が施さ
れている。また、回転軸24の下部にはギヤ26が固着
され、このギヤ26はモータ28のギヤ30に噛合され
ている。従って、モータ28を駆動すると、前記回転軸
24を介してスターラ12を回転させることができる。
は、スターラ管10の底部11に形成された開口部11
Aからスターラ管10内に挿通配置されて、その上部が
溶融ガラスGに浸漬された状態となっている。従って、
回転軸24は、溶融ガラスGの流体界面に接触しない位
置に配置されている。この回転軸24も白金被膜が施さ
れている。また、回転軸24の下部にはギヤ26が固着
され、このギヤ26はモータ28のギヤ30に噛合され
ている。従って、モータ28を駆動すると、前記回転軸
24を介してスターラ12を回転させることができる。
【0010】一方、スターラ管12の底部11には、白
金加熱ヒータ32が配置される。この白金加熱ヒータ3
2は、開口部11Aから外部に露出した回転軸24を所
定長さ覆うように筒状に形成され、その上部から下方に
向かうに従って温度が低くなるように加熱されている。
これにより、前記開口部11Aから漏出した溶融ガラス
Gは、回転軸24と白金加熱ヒータ32との隙間から外
部に漏出しようとするが、白金加熱ヒータ32は下部に
向けて温度が低く設定されているので、前記溶融ガラス
Gは前記隙間を流れる間に徐々に冷却されて粘度が大き
くなる。よって、溶融ガラスGの漏出量が少なく抑えら
れている。
金加熱ヒータ32が配置される。この白金加熱ヒータ3
2は、開口部11Aから外部に露出した回転軸24を所
定長さ覆うように筒状に形成され、その上部から下方に
向かうに従って温度が低くなるように加熱されている。
これにより、前記開口部11Aから漏出した溶融ガラス
Gは、回転軸24と白金加熱ヒータ32との隙間から外
部に漏出しようとするが、白金加熱ヒータ32は下部に
向けて温度が低く設定されているので、前記溶融ガラス
Gは前記隙間を流れる間に徐々に冷却されて粘度が大き
くなる。よって、溶融ガラスGの漏出量が少なく抑えら
れている。
【0011】また、溶融ガラスGのドレンパン34が、
白金加熱ヒータ32の下方に配置されている。このドレ
ンパン34は、前記回転軸24と白金加熱ヒータ32と
の隙間から外部に漏出した低温の溶融ガラスGを溜める
もので回転軸24と共に回転する。更に、前記ドレンパ
ン34の下方には、大型のドレンパン36が設置され
る。このドレンパン36は、前記小型のドレンパン34
から溢れ出た溶融ガラスGを溜めて、ドレンホース38
から排出し図示しないカレットに導くものである。
白金加熱ヒータ32の下方に配置されている。このドレ
ンパン34は、前記回転軸24と白金加熱ヒータ32と
の隙間から外部に漏出した低温の溶融ガラスGを溜める
もので回転軸24と共に回転する。更に、前記ドレンパ
ン34の下方には、大型のドレンパン36が設置され
る。このドレンパン36は、前記小型のドレンパン34
から溢れ出た溶融ガラスGを溜めて、ドレンホース38
から排出し図示しないカレットに導くものである。
【0012】このように構成された高温溶融物の攪拌装
置によれば、スターラ12の回転軸24をスターラ管1
0の底部11からスターラ管10内に挿通配置して、回
転軸24を溶融ガラスGの流体界面に接触させない構造
としている。従って、本実施の形態の攪拌装置によれ
ば、回転軸が溶融ガラスGの流体界面に接触することに
起因する溶融ガラスGの不均質化を防止できるので、溶
融ガラスGを確実に均質化することができる。
置によれば、スターラ12の回転軸24をスターラ管1
0の底部11からスターラ管10内に挿通配置して、回
転軸24を溶融ガラスGの流体界面に接触させない構造
としている。従って、本実施の形態の攪拌装置によれ
ば、回転軸が溶融ガラスGの流体界面に接触することに
起因する溶融ガラスGの不均質化を防止できるので、溶
融ガラスGを確実に均質化することができる。
【0013】ところで、本実施の形態で説明した回転軸
24は、上回転軸24Aと下回転軸24Bとで構成され
て前記白金加熱ヒータ32の下方で分離可能となってい
る。前記上回転軸24Aと下回転軸24Bとは、例えば
六角ジョイントによって駆動力伝達可能に連結されてお
り、スターラ12の修理交換時に分離される。下回転軸
24Bが分離された上回転軸24Aは図2に示すよう
に、シャフトの同径の押上棒40に六角ピン42と六角
穴44との係合で連結されて押し上げられる。この時、
前記押上棒40と白金加熱ヒータ32の貫通穴33とで
ヒータ加熱を弱めることにより溶融ガラスGを固めて貫
通孔33を塞ぎ、白金加熱ヒータ32から溶融ガラスG
が漏出するのを防止する。そして、スターラ12の頂部
に形成されたカギ穴13に、引上棒46の雄カギ47を
螺合連結して、スターラ12を上回転軸24Aと共にス
ターラ管10の上方から引き上げる。これにより、スタ
ーラ12の修理を行うことができ、修理後のスターラ1
2又は新たなスターラ12を交換する場合には、先とは
逆の手順で行えば良い。
24は、上回転軸24Aと下回転軸24Bとで構成され
て前記白金加熱ヒータ32の下方で分離可能となってい
る。前記上回転軸24Aと下回転軸24Bとは、例えば
六角ジョイントによって駆動力伝達可能に連結されてお
り、スターラ12の修理交換時に分離される。下回転軸
24Bが分離された上回転軸24Aは図2に示すよう
に、シャフトの同径の押上棒40に六角ピン42と六角
穴44との係合で連結されて押し上げられる。この時、
前記押上棒40と白金加熱ヒータ32の貫通穴33とで
ヒータ加熱を弱めることにより溶融ガラスGを固めて貫
通孔33を塞ぎ、白金加熱ヒータ32から溶融ガラスG
が漏出するのを防止する。そして、スターラ12の頂部
に形成されたカギ穴13に、引上棒46の雄カギ47を
螺合連結して、スターラ12を上回転軸24Aと共にス
ターラ管10の上方から引き上げる。これにより、スタ
ーラ12の修理を行うことができ、修理後のスターラ1
2又は新たなスターラ12を交換する場合には、先とは
逆の手順で行えば良い。
【0014】従って、本実施の形態の高温溶融物の攪拌
装置によれば、回転軸24を溶融ガラスGに浸漬して配
置してもスターラ12の交換を容易に行うことができ
る。本実施の形態では、攪拌部材としてスターラを使用
したが、これに限られるものではなく、パドラー、ブレ
ンダー、ローター、チューブ等の攪拌部材にも適用する
ことができる。
装置によれば、回転軸24を溶融ガラスGに浸漬して配
置してもスターラ12の交換を容易に行うことができ
る。本実施の形態では、攪拌部材としてスターラを使用
したが、これに限られるものではなく、パドラー、ブレ
ンダー、ローター、チューブ等の攪拌部材にも適用する
ことができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る高温溶
融物の攪拌装置によれば、攪拌部材の回転軸を容器の底
部から容器内に挿通配置して、回転軸を高温溶融物の外
気との界面に接触させない構造にしたので、高温溶融物
を攪拌部材で確実に均質化することができる。
融物の攪拌装置によれば、攪拌部材の回転軸を容器の底
部から容器内に挿通配置して、回転軸を高温溶融物の外
気との界面に接触させない構造にしたので、高温溶融物
を攪拌部材で確実に均質化することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る高温溶融物の攪拌装
置の断面図
置の断面図
【図2】スターラの修理交換作業を説明するために用い
た説明図
た説明図
【図3】従来の高温溶融物の攪拌装置の説明図
10…スターラ管 12…スターラ 24…回転軸 28…モータ 32…白金加熱ヒータ 34、36…ドレンパン
Claims (2)
- 【請求項1】容器内に攪拌部材を回転自在に配置し、該
攪拌部材を回転して前記容器内に供給された高温溶融物
を攪拌し、該高温溶融物を均質化する高温溶融物の攪拌
装置に於いて、 前記攪拌部材の回転軸を前記容器の底部から容器内に挿
通配置して、容器内に供給された高温溶融物の外気との
界面に前記回転軸を接触させないようにしたことを特徴
とする高温溶融物の攪拌装置。 - 【請求項2】前記容器の下方に位置する前記攪拌部材の
回転軸にはドレンパンが設けられ、該ドレンパンは容器
と回転軸との隙間から漏出した前記高温溶融物を貯留す
ることを特徴とする請求項1記載の高温溶融物の攪拌装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018922A JPH09208230A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 高温溶融物の攪拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018922A JPH09208230A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 高温溶融物の攪拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09208230A true JPH09208230A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11985119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8018922A Pending JPH09208230A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 高温溶融物の攪拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09208230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017530930A (ja) * | 2014-10-01 | 2017-10-19 | コーニング インコーポレイテッド | 一体化固体継手で結合された管セグメントを備えている、ガラス溶融物処理装置および方法 |
| JP2020132444A (ja) * | 2019-02-14 | 2020-08-31 | AvanStrate株式会社 | ガラス基板の製造方法 |
-
1996
- 1996-02-05 JP JP8018922A patent/JPH09208230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017530930A (ja) * | 2014-10-01 | 2017-10-19 | コーニング インコーポレイテッド | 一体化固体継手で結合された管セグメントを備えている、ガラス溶融物処理装置および方法 |
| JP2020132444A (ja) * | 2019-02-14 | 2020-08-31 | AvanStrate株式会社 | ガラス基板の製造方法 |
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