JPH09208976A - ギヤ油およびその製造方法 - Google Patents
ギヤ油およびその製造方法Info
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- JPH09208976A JPH09208976A JP3572396A JP3572396A JPH09208976A JP H09208976 A JPH09208976 A JP H09208976A JP 3572396 A JP3572396 A JP 3572396A JP 3572396 A JP3572396 A JP 3572396A JP H09208976 A JPH09208976 A JP H09208976A
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- oil
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Abstract
(57)【要約】
【課題】入手が容易で、比較的低コストの鉱油基油を用
い、潤滑性と低温特性がともに優れたギヤ油を提供す
る。 【解決手段】100℃における動粘度が4mm2/S以上4
0mm2/S未満の所定粘度であるギヤ油において、(a)
該所定粘度よりも高い粘度を有する鉱油からなる高粘度
基油30〜60重量%と、(b)該所定粘度よりも低い
粘度を有する鉱油からなる第1の低粘度基油20〜65
重量%と、(c)該所定粘度の0.5倍より低い粘度を
有する鉱油からなる第2の低粘度基油5〜25重量%と
を主成分とするものである。
い、潤滑性と低温特性がともに優れたギヤ油を提供す
る。 【解決手段】100℃における動粘度が4mm2/S以上4
0mm2/S未満の所定粘度であるギヤ油において、(a)
該所定粘度よりも高い粘度を有する鉱油からなる高粘度
基油30〜60重量%と、(b)該所定粘度よりも低い
粘度を有する鉱油からなる第1の低粘度基油20〜65
重量%と、(c)該所定粘度の0.5倍より低い粘度を
有する鉱油からなる第2の低粘度基油5〜25重量%と
を主成分とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉱油基油を用いた
ギヤ油、特には、手動変速機油として好ましく用いられ
るギヤ油に関するものである。
ギヤ油、特には、手動変速機油として好ましく用いられ
るギヤ油に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ギヤ油は、歯車、軸受などの摩耗・焼き
付きなどを防ぎ、必要な潤滑性を維持するため、使用条
件下で所定の粘度が必要である。さらに、自動車などに
用いられる手動変速機油には、低温時の良好なシフト操
作性も要求され、低温での低い粘度が必要とされる。一
般に、鉱油を基油として用いた場合、比較的高い温度
(例えば、100℃以上)で所定の粘度を保持したまま
で、低温での粘度を低下させるためには、粘度指数向上
剤、流動点降下剤などを添加するか、または、触媒脱ろ
うなどによる低流動点基油を利用することが多い。
付きなどを防ぎ、必要な潤滑性を維持するため、使用条
件下で所定の粘度が必要である。さらに、自動車などに
用いられる手動変速機油には、低温時の良好なシフト操
作性も要求され、低温での低い粘度が必要とされる。一
般に、鉱油を基油として用いた場合、比較的高い温度
(例えば、100℃以上)で所定の粘度を保持したまま
で、低温での粘度を低下させるためには、粘度指数向上
剤、流動点降下剤などを添加するか、または、触媒脱ろ
うなどによる低流動点基油を利用することが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、高分子物質
からなる粘度指数向上剤などの添加剤は、剪断により粘
度が低下し、潤滑性を維持するために必要な粘度が得ら
れなくなることがある。また、基油として、低流動点基
油などを用いることもできるが、入手が限定され、コス
ト的に高いものとなる。本発明の目的は、入手が容易
で、比較的低コストの鉱油基油を用い、潤滑性と低温特
性がともに優れたギヤ油を提供するものである。
からなる粘度指数向上剤などの添加剤は、剪断により粘
度が低下し、潤滑性を維持するために必要な粘度が得ら
れなくなることがある。また、基油として、低流動点基
油などを用いることもできるが、入手が限定され、コス
ト的に高いものとなる。本発明の目的は、入手が容易
で、比較的低コストの鉱油基油を用い、潤滑性と低温特
性がともに優れたギヤ油を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の態様は、
100℃における動粘度が4mm2/S以上40mm2/S未満の
所定粘度であるギヤ油において、(a)該所定粘度より
も高い粘度を有する鉱油からなる高粘度基油30〜60
重量%と、(b)該所定粘度よりも低い粘度を有する鉱
油からなる第1の低粘度基油20〜65重量%と、
(c)該所定粘度の0.5倍より低い粘度を有する鉱油
からなる第2の低粘度基油5〜25重量%とを主成分と
するものである。
100℃における動粘度が4mm2/S以上40mm2/S未満の
所定粘度であるギヤ油において、(a)該所定粘度より
も高い粘度を有する鉱油からなる高粘度基油30〜60
重量%と、(b)該所定粘度よりも低い粘度を有する鉱
油からなる第1の低粘度基油20〜65重量%と、
(c)該所定粘度の0.5倍より低い粘度を有する鉱油
からなる第2の低粘度基油5〜25重量%とを主成分と
するものである。
【0005】また、本発明の第2の態様は、100℃に
おける動粘度が4mm2/S以上40mm2/S未満の所定粘度で
あるギヤ油の製造方法において、(p)該所定粘度より
も高い粘度を有する鉱油からなる高粘度基油を用意し、
(q)該所定粘度よりも低い粘度を有する鉱油からなる
第1の低粘度基油を用意し、(r)該所定粘度の0.5
倍より低い粘度を有する鉱油からなる第2の低粘度基油
を用意し、(s)前記高粘度基油30〜60重量%、前
記第1の低粘度基油20〜65重量%および前記第2の
低粘度基油5〜25重量%を混合することものである。
おける動粘度が4mm2/S以上40mm2/S未満の所定粘度で
あるギヤ油の製造方法において、(p)該所定粘度より
も高い粘度を有する鉱油からなる高粘度基油を用意し、
(q)該所定粘度よりも低い粘度を有する鉱油からなる
第1の低粘度基油を用意し、(r)該所定粘度の0.5
倍より低い粘度を有する鉱油からなる第2の低粘度基油
を用意し、(s)前記高粘度基油30〜60重量%、前
記第1の低粘度基油20〜65重量%および前記第2の
低粘度基油5〜25重量%を混合することものである。
【0006】本発明によれば、所定性状の2種以上の低
粘度基油と高粘度基油とを所定の割合で混合することに
より、比較的高温での所定粘度を保ったまま、低温時の
シフト操作性などの低温特性に優れたギヤ油を、入手が
容易で、比較的低コストの基油により作成することがで
きる。
粘度基油と高粘度基油とを所定の割合で混合することに
より、比較的高温での所定粘度を保ったまま、低温時の
シフト操作性などの低温特性に優れたギヤ油を、入手が
容易で、比較的低コストの基油により作成することがで
きる。
【0007】
[鉱油]鉱油としては、高度な精製を経ていない鉱油基
油が入手の容易さから好ましく、パラフィン系原油など
の常圧蒸留残渣を減圧蒸留して得られる留分を、フルフ
ラールなどによる溶剤抽出、水素化精製、MEK/トル
エンなどによる溶剤脱ろうなどの処理方法によって処理
することで得られる潤滑油基油、前記減圧蒸留の残渣を
脱瀝して得られる脱瀝油を前記の適宜な処理方法によっ
て処理することで得られる潤滑油基油などが用いられ
る。パラフィン系原油から得られた留分を溶剤脱ろうし
た潤滑油基油を、本発明の鉱油基油に、特に、高粘度基
油および第1の低粘度基油として用いることが好まし
い。流動点は、−20℃〜−10℃と比較的高くてもよ
い。
油が入手の容易さから好ましく、パラフィン系原油など
の常圧蒸留残渣を減圧蒸留して得られる留分を、フルフ
ラールなどによる溶剤抽出、水素化精製、MEK/トル
エンなどによる溶剤脱ろうなどの処理方法によって処理
することで得られる潤滑油基油、前記減圧蒸留の残渣を
脱瀝して得られる脱瀝油を前記の適宜な処理方法によっ
て処理することで得られる潤滑油基油などが用いられ
る。パラフィン系原油から得られた留分を溶剤脱ろうし
た潤滑油基油を、本発明の鉱油基油に、特に、高粘度基
油および第1の低粘度基油として用いることが好まし
い。流動点は、−20℃〜−10℃と比較的高くてもよ
い。
【0008】[高粘度基油]ギヤ油の所定粘度よりも高
い粘度であり、一般にギヤ油の所定粘度の1.5〜4
倍、好ましくは2〜3倍の粘度の鉱油を、高粘度基油と
して用いる。通常、30〜60重量%、好ましくは、4
0〜55重量%含まれる。
い粘度であり、一般にギヤ油の所定粘度の1.5〜4
倍、好ましくは2〜3倍の粘度の鉱油を、高粘度基油と
して用いる。通常、30〜60重量%、好ましくは、4
0〜55重量%含まれる。
【0009】[第1の低粘度基油]ギヤ油の所定粘度よ
りも低い粘度であり、一般にギヤ油の所定粘度の0.4
〜0.9倍、好ましくは0.5〜0.8倍の粘度の鉱油
を、第1の低粘度基油として用いる。通常、20〜65
重量%、好ましくは、25〜50重量%含まれる。
りも低い粘度であり、一般にギヤ油の所定粘度の0.4
〜0.9倍、好ましくは0.5〜0.8倍の粘度の鉱油
を、第1の低粘度基油として用いる。通常、20〜65
重量%、好ましくは、25〜50重量%含まれる。
【0010】[第2の低粘度基油]ギヤ油の所定粘度よ
りも低い粘度であり、一般にギヤ油の所定粘度の0.2
〜0.4倍の粘度の鉱油を、第2の低粘度基油として用
いる。通常、5〜25重量%、好ましくは、10〜20
重量%含まれる。第2の低粘度基油の含有量が、第1の
低粘度基油のそれよりも多いと、相対的に高粘度基油の
割合が増大するため、低温でのブルックフィールド粘度
を低くできない。
りも低い粘度であり、一般にギヤ油の所定粘度の0.2
〜0.4倍の粘度の鉱油を、第2の低粘度基油として用
いる。通常、5〜25重量%、好ましくは、10〜20
重量%含まれる。第2の低粘度基油の含有量が、第1の
低粘度基油のそれよりも多いと、相対的に高粘度基油の
割合が増大するため、低温でのブルックフィールド粘度
を低くできない。
【0011】[高分子添加剤]分子量が1万を超えるよ
うな高分子添加剤であるポリメタクレート、ポリイソブ
チレンなどの粘度指数向上剤・流動点降下剤は、1重量
%未満の添加が好ましい。これ以上の添加は、剪断によ
り粘度が低下し、潤滑特性が悪化することがあるので好
ましくない。
うな高分子添加剤であるポリメタクレート、ポリイソブ
チレンなどの粘度指数向上剤・流動点降下剤は、1重量
%未満の添加が好ましい。これ以上の添加は、剪断によ
り粘度が低下し、潤滑特性が悪化することがあるので好
ましくない。
【0012】本発明のギヤ油には、他の種々の添加剤を
添加してもよい。例えば、硫化オレフィン、トリクレジ
ルホスフェート(TCP)などの極圧剤や耐摩耗剤、ジ
ターシャリーブチルパラクレゾール(DBPC)、ジア
ルキルジチオりん酸亜鉛(ZnDTP)などの酸化防止
剤、Caスルホネート、こはく酸イミドなどの清浄分散
剤、ベンゾトリアゾールなどの銅腐食防止剤、シリコン
油などの消泡剤など、従来のギヤ油に用いられる添加剤
の必要量を添加してもよい。
添加してもよい。例えば、硫化オレフィン、トリクレジ
ルホスフェート(TCP)などの極圧剤や耐摩耗剤、ジ
ターシャリーブチルパラクレゾール(DBPC)、ジア
ルキルジチオりん酸亜鉛(ZnDTP)などの酸化防止
剤、Caスルホネート、こはく酸イミドなどの清浄分散
剤、ベンゾトリアゾールなどの銅腐食防止剤、シリコン
油などの消泡剤など、従来のギヤ油に用いられる添加剤
の必要量を添加してもよい。
【0013】
【実施例】以下実施例に基づきより詳しく説明するが、
本発明はこれらにより何ら限定されるものではない。
本発明はこれらにより何ら限定されるものではない。
【0014】基油として、次の表1の性状の鉱油1〜4
を用い、実施例および比較例のギヤ油として試験油1〜
8を調製した。鉱油1〜4は、パラフィン系原油から得
られた潤滑油留分であり、鉱油1〜3は溶剤脱ろうを経
ており、鉱油4は触媒脱ろうにより脱ろうされている。
を用い、実施例および比較例のギヤ油として試験油1〜
8を調製した。鉱油1〜4は、パラフィン系原油から得
られた潤滑油留分であり、鉱油1〜3は溶剤脱ろうを経
ており、鉱油4は触媒脱ろうにより脱ろうされている。
【0015】
【表1】
【0016】添加剤として用いたPMA−1は、メタク
リル酸アルキルエステル共重合物である。また、PMA
−2は、メタクリレート系共重合物である。
リル酸アルキルエステル共重合物である。また、PMA
−2は、メタクリレート系共重合物である。
【0017】上記の基油および添加剤を表2および表3
に示す割合で混合し、実施例および比較例の試験油を調
製した。混合割合は、ギヤ油(試験油)に対する重量%
で表している。なお、極圧剤、金属系清浄剤、無灰系分
散剤、酸化防止剤、防錆剤、消泡剤などを含む添加剤パ
ッケージを、これらの試験油にそれぞれ添加した。
に示す割合で混合し、実施例および比較例の試験油を調
製した。混合割合は、ギヤ油(試験油)に対する重量%
で表している。なお、極圧剤、金属系清浄剤、無灰系分
散剤、酸化防止剤、防錆剤、消泡剤などを含む添加剤パ
ッケージを、これらの試験油にそれぞれ添加した。
【0018】
【表2】
【0019】
【表3】
【0020】このようにして調製した試験油1〜8につ
いて、動粘度、流動点、粘度指数、および、ブルックス
フィールド粘度の評価を行い、その結果を表2、表3に
併せて示す。ブルックスフィールド粘度は、ASTM
D−2983に準拠し、0℃で測定した。
いて、動粘度、流動点、粘度指数、および、ブルックス
フィールド粘度の評価を行い、その結果を表2、表3に
併せて示す。ブルックスフィールド粘度は、ASTM
D−2983に準拠し、0℃で測定した。
【0021】試験油1〜9は、ほぼ同一の動粘度であ
る。しかし、ブルックスフィールド粘度は、実施例であ
る試験油1〜3、6、7では2600mPa・S以下である
が、比較例である試験油4、5、8では2700mPa・S
以上である。
る。しかし、ブルックスフィールド粘度は、実施例であ
る試験油1〜3、6、7では2600mPa・S以下である
が、比較例である試験油4、5、8では2700mPa・S
以上である。
【0022】
【発明の効果】本発明は、100℃における動粘度が4
mm2/S以上40mm2/S未満の所定粘度であるギヤ油におい
て、(a)該所定粘度よりも高い粘度を有する鉱油から
なる高粘度基油30〜60重量%と、(b)該所定粘度
よりも低い粘度を有する鉱油からなる第1の低粘度基油
20〜65重量%と、(c)該所定粘度の0.5倍より
低い粘度を有する鉱油からなる第2の低粘度基油5〜2
5重量%とを主成分とするものである。
mm2/S以上40mm2/S未満の所定粘度であるギヤ油におい
て、(a)該所定粘度よりも高い粘度を有する鉱油から
なる高粘度基油30〜60重量%と、(b)該所定粘度
よりも低い粘度を有する鉱油からなる第1の低粘度基油
20〜65重量%と、(c)該所定粘度の0.5倍より
低い粘度を有する鉱油からなる第2の低粘度基油5〜2
5重量%とを主成分とするものである。
【0023】本発明によれば、比較的高温での所定粘度
を保ったまま、低温時のシフト操作性などの低温特性に
優れたギヤ油を、入手が容易で、比較的低コストの基油
により作成することができる。
を保ったまま、低温時のシフト操作性などの低温特性に
優れたギヤ油を、入手が容易で、比較的低コストの基油
により作成することができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 100℃における動粘度が4mm2/S以上
40mm2/S未満の所定粘度であるギヤ油において、 該所定粘度よりも高い粘度を有する鉱油からなる高粘度
基油30〜60重量%と、 該所定粘度よりも低い粘度を有する鉱油からなる第1の
低粘度基油20〜65重量%と、 該所定粘度の0.5倍より低い粘度を有する鉱油からな
る第2の低粘度基油5〜25重量%とを主成分とするこ
とを特徴とするギヤ油。 - 【請求項2】 100℃における動粘度が4mm2/S以上
40mm2/S未満の所定粘度であるギヤ油の製造方法にお
いて、 該所定粘度よりも高い粘度を有する鉱油からなる高粘度
基油を用意し、 該所定粘度よりも低い粘度を有する鉱油からなる第1の
低粘度基油を用意し、 該所定粘度の0.5倍より低い粘度を有する鉱油からな
る第2の低粘度基油を用意し、 前記高粘度基油30〜60重量%、前記第1の低粘度基
油20〜65重量%および前記第2の低粘度基油5〜2
5重量%を混合することを特徴とするギヤ油の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3572396A JPH09208976A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | ギヤ油およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3572396A JPH09208976A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | ギヤ油およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09208976A true JPH09208976A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12449783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3572396A Pending JPH09208976A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | ギヤ油およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09208976A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004074414A1 (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-02 | Nippon Oil Corporation | 変速機用潤滑油組成物 |
| JP2004262980A (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-24 | Nippon Oil Corp | 変速機用潤滑油組成物 |
| JP2004262979A (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-24 | Nippon Oil Corp | 変速機用潤滑油組成物 |
| JP2009520078A (ja) * | 2005-12-15 | 2009-05-21 | エクソンモービル リサーチ アンド エンジニアリング カンパニー | 溶解性が改良された潤滑油組成物 |
| US7704928B2 (en) | 2004-06-01 | 2010-04-27 | Nippon Oil Corporation | Lubricating oil composition for manual transmission |
| WO2014103426A1 (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-03 | Jx日鉱日石エネルギー株式会社 | 潤滑油組成物 |
| WO2017158894A1 (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 国立大学法人東北大学 | 潤滑油 |
| RU2698203C2 (ru) * | 2014-09-30 | 2019-08-23 | Шелл Интернэшнл Рисерч Маатсхаппий Б.В. | Композиция смазочного масла |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP3572396A patent/JPH09208976A/ja active Pending
Cited By (12)
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| WO2017158894A1 (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 国立大学法人東北大学 | 潤滑油 |
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