JPH09209117A - 遊戯玉の製造方法 - Google Patents

遊戯玉の製造方法

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JPH09209117A
JPH09209117A JP1991396A JP1991396A JPH09209117A JP H09209117 A JPH09209117 A JP H09209117A JP 1991396 A JP1991396 A JP 1991396A JP 1991396 A JP1991396 A JP 1991396A JP H09209117 A JPH09209117 A JP H09209117A
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JP
Japan
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ball
layer
plating
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pachinko
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JP1991396A
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English (en)
Inventor
Takao Nakajima
隆夫 中島
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YAWATA MEKKI KOGYO KK
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YAWATA MEKKI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐食性、耐摩耗性に優れ、しかも密着性の強
い皮膜層を形成することのできる遊戯玉の製造方法を提
供すること。 【解決手段】 パチンコ玉1、あるいは10、あるいは
20は、鉄の原球2の外周表面に直接、もしくは薄膜の
硬質クロムメッキ層3が形成され、イオン窒化処理、あ
るいはイオンプレーティング処理、あるいは無電解メッ
キ処理により、硬質クロムメッキ層3の外周表面に薄膜
の窒化層4、あるいはチタン層14、あるいはニッケル
−りん合金層24が形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パチンコ玉等の
遊戯玉の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ玉等の遊戯玉の製造方法
は、耐食製、高強度、高硬度を考慮して、熱処理された
ステンレス鋼製のパチンコ玉の原球に硬質クロムメッキ
が施されて完成されていた。しかし、新素材の改良によ
り、その摩耗性や、騒音、表面傷等を減少するために、
例えば特開昭63−309281号に示されるように、
セラミックを表面にコーティングしたものや、着色性を
向上するために、特開平1−97478号に示されるよ
うに、基本材料としてジルコニアを使用したものが提案
されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、活発化する遊
戯業界においては、その表面の更なる耐食性や耐摩耗性
と、その着色された表面層の優れた着色性と均一性を有
する遊戯玉が求められ、遊戯玉の長寿命性や他店との区
別化を好むことが要望されていた。
【0004】この発明は、上述の課題を解決するもので
あり、耐食性や耐摩耗性を向上し、優れた着色性と均一
性を有する表面層が形成されることを可能とする遊戯玉
の製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明にかかわる遊戯
玉の製造方法では、遊戯玉の原球に、硬質クロムメッキ
が施され、その後、イオン窒化による表面処理が行なわ
れることを特徴とする方法である。
【0006】また、遊戯玉の原球に、硬質クロムメッキ
が施され、その後、イオンプレーティングによる表面処
理が行なわれることを特徴とする方法である。
【0007】遊戯玉の原球に、硬質クロムメッキが施さ
れ、その後、CVDコーティングによる表面処理が行な
われることを特徴とするものである。
【0008】また、遊戯玉の原球に無電解メッキによる
表面処理が行なわれることを特徴とする方法である。
【0009】また、この発明に係るパチンコ玉の製造方
法は、熱処理されたパチンコ玉の原球に硬質クロムメッ
キが施され、その後、イオン窒化による表面処理、もし
くはイオンプレーティングによる表面処理が行なわれる
ことを特徴とする方法である。
【0010】さらに、この発明に係るパチンコ玉は、
鉄、もしくはステンレス鋼の原球外周面に薄膜の硬質ク
ロムメッキ層が形成され、さらに、前記硬質クロムメッ
キ層の外周面に薄膜の窒化層、もしくはチタン層が形成
されるものである。
【0011】また、鉄、もしくはステンレス鋼の原球外
周面に、イオン窒化、もしくはイオンプレーティング、
もしくはCVDコーティング、もしくは無電解メッキに
よる表面処理が行なわれることを特徴とする方法であ
る。
【0012】さらに、この発明に係るパチンコ玉は、
鉄、もしくはステンレス鋼の原球外周面に薄膜の窒化
層、もしくはチタン層、もしくはニッケル−りん合金層
が形成されることを特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図面に基づいて説明する。
【0014】図1の(a)は、窒素ガスを真空蒸着する
イオン窒化の表面処理が施されたパチンコ玉1であり、
熱処理された鉄の原球2に薄膜状の硬質クロムメッキ層
3が形成され、硬質クロムメッキ層3の外周に薄膜状の
窒化層4が形成されている。そして、その表面は黄金色
に形成される。
【0015】(b)は、チタンの粉末を真空蒸着するイ
オンプレーティングの表面処理あるいはCVDコーティ
ングの表面処理が施されたパチンコ玉10であり、熱処
理された鉄の原球2に薄膜状の硬質クロムメッキ層3が
形成され、硬質クロムメッキ層3に薄膜状のチタン層1
4が形成されている。そして、その表面は黄金色に形成
される。
【0016】(c)は、無電解メッキによる表面処理が
施されたパチンコ玉20であり、熱処理された鉄の原球
2に、直接薄膜状のニッケル−りん合金層24が形成さ
れている。そして、その表面は黒色に形成される。
【0017】なお、図1において、硬質クロムメッキ層
2及び窒化層4、蒸着層14、ニッケル−りん合金層2
4等の薄膜層は5〜10μ程度の薄膜であり、図ではわ
かりやすく説明するために各薄膜層を大きく示してい
る。
【0018】また、鉄の原球2の外周表面に硬質クロム
メッキ層3が形成されている状態は、従来のパチンコ玉
と同様であり、本発明の特徴は硬質クロムメッキ層3の
外周表面に形成される薄膜の製造方法にある。
【0019】図1の(a)に示されるパチンコ玉の製造
方法は、真空放電の一つであるグロー放電を利用したも
のであり、グロー放電はガス圧が10-3torr以上の機体
を封入した容器内の電極管に直列電圧を印加し、次第に
電圧を上げていく方法であり、異常グロー放電の領域内
で処理がなされるものである。
【0020】(a)に示されるパチンコ玉1は、図2に
示されるイオン窒化装置でイオン窒化処理により製造さ
れる。イオン窒化装置Tは、熱処理された鉄の原球2に
硬質クロムメッキ層3が形成された状態のパチンコ玉
(以下、パチンコ玉1Aという)が真空炉体6内に配置
されている。真空炉体6にはガス混合機7が接続され、
ガスを炉体6内に封入させ、電気ユニット8が炉体6と
パチンコ玉1Aに接続される。また、真空ポンプが9が
接続され炉体6内を真空状態にしている。
【0021】低圧の窒素ガス雰囲気の中で、炉体6を陽
極、パチンコ玉1Aを陰極とし、この間に直流電圧を印
加して、グロー放電を発生させる。この時、炉体6内の
窒素ガスは電離して電子を放出し、パチンコ玉1Aに高
速で衝突する。この時の運動エネルギーが熱エネルギー
に変換され、パチンコ玉1Aの表面を加熱し、その表面
からFe、C、Oなどの元素をたたき出す。そして、た
たき出されたFe原子は、グロー放電によって生成され
たプラズマ中の原子状窒素と結合して、窒化鉄を形成し
パチンコ玉1Aの外周表面に吸着して窒化層4を形成す
ることによってパチンコ玉1が製造される。
【0022】なお、この製造過程において、数多くのパ
チンコ玉1は網形状の枠内に挿入され炉内の所定位置に
配置される。そして、炉内において網形状の枠がゆっく
りと回転されて各パチンコ玉1の表面に窒化層が均一に
付着されるように表面処理される。
【0023】(b)に示されるパチンコ玉10は、熱処
理された鉄の原球2に硬質クロムメッキ層3が形成され
た状態のパチンコ玉(以下、パチンコ玉10Aという)
の外周表面に、チタンの粉末を蒸発物として、イオンプ
レーティング処理を施すことによって製造されるもので
あり、真空中において不活性ガスをグロー放電し、チタ
ン粉末をイオン化して、パチンコ玉10Aの表面に蒸着
させてチタン層14を形成することによって製造され
る。
【0024】なお、チタン粉末のイオン化や蒸発の方式
については、一般的に知られている、例えば、マトック
ス法・バイアスロープ法・HCD法・低圧プラズマ法等
のいずれの方式を採用してもよい。
【0025】図3は低圧プラズマ法による蒸着法を示す
ものであり、真空槽11内にパチンコ玉10Aが配置さ
れている。蒸着源としてチタン粉末12がヒータ13上
に置かれプラズマ電圧Pを印加することによってチタン
粉末12が蒸発され、パチンコ玉10Aに付着される。
【0026】また、パチンコ玉10の製造方法はCVD
コーティングによる表面処理で行なうことができる。C
VDコーティング法は化学的コーティング方法に類する
もので、プラズマCVD法、常圧CVD法、減圧CVD
法等が知られているがいずれの方法で表面処理してもよ
い。
【0027】図4は、雰囲気ガス処理としての常圧CV
D法によるCVDコーティングを示すものであり、真空
炉15内にパチンコ玉10Aが配置されている。四塩化
チタン、水素、窒素からなる混合ガス16が真空炉15
内に送給され、加熱炉17で加熱すると、パチンコ玉1
0Aに窒化チタン(TiN)が付着される。
【0028】なお、混合ガスは、四塩化チタン、水素、
メタンから構成されてもよい。この場合パチンコ玉10
Aには炭化チタン(TiC)が付着され、パチンコ玉1
0の表面は灰色に形成される。
【0029】また、混合ガスが、四塩化チタン、メタ
ン、水素及び窒素から構成されれば、Ti(C、N)コ
ーティングがなされ、メタンと窒素の割合を変えること
によって多様な色が形成される。
【0030】なお、イオンプレーティング法やCVDコ
ーティング法の製造過程におけるパチンコ玉は、イオン
窒化法と同様に、いずれも網形状の枠に挿入され、網形
状の枠が回転されながら表面処理されるものである。
【0031】(c)に示されるパチンコ玉20は、熱処
理された鉄の原球2(以下、パチンコ玉20Aという)
の外周表面に、無電解ニッケルメッキ処理を施すことに
よって製造されるものであり、次亜りん酸塩を還元剤と
して無電解メッキが行なわれる。
【0032】製造工程は図5の工程図に示されるよう
に、前工程としてパチンコ玉20Aをアルカリ脱脂・電
解脱脂・酸洗をして洗浄する。次にニッケル−りん合金
液及び水の入ったメッキ層にパチンコ玉20Aを投入
し、液を攪拌しながら加熱してメッキ処理を行なう。こ
の時のメッキ処理は、ニッケル濃度約5.0g/l、使
用温度90−92℃、加熱時間約1時間が適当である。
メッキ処理後は皮膜の硬度・耐摩耗性を向上するため熱
処理を行ない、耐食性を向上するためクロム酸処理を行
なう。このように、パチンコ20Aの外周表面にニッケ
ル−りん合金層が形成されてパチンコ20が製造され
る。
【0033】なお、還元剤としては、次亜りん酸塩以外
に、ホルムアルデヒトや水素化ホウ素化合物等を使用す
ることもできる。
【0034】また、上記実施の形態においては、鉄の原
球に薄膜の硬質クロムメッキ処理を施しているが、これ
に限られるものではなく、鉄の原球に直接、イオン窒
化、もしくはイオンプレーティング、もしくはCVDコ
ーティングによる表面処理をするようにしてもよい。従
って、この方法により製造されたパチンコ玉は、熱処理
された鉄の原球の外周表面に薄膜状の窒化層、もしく
は、チタン層が形成されることになる。
【0035】さらに、上記の実施の形態においては、遊
戯玉をパチンコ玉で説明したが、パチンコ玉以外の例え
ばスロットルマシン専用球等にも適用できるものであ
る。
【0036】なお、パチンコ玉の原球は、鉄で形成され
ているものでなく、ステンレス鋼で形成されているもの
でもよい。
【0037】
【発明の効果】上述のように本発明による遊戯玉の製造
方法によれば、遊戯玉の原球に、硬質クロムメッキが施
され、その後、グロー放電によるイオン窒化あるいはイ
オンプレーティング処理が行なわれるため、従来の遊戯
玉に比べ、その表面に優れた耐食性・耐摩耗性を有する
皮膜が形成される。また、イオン窒化、イオンプレーテ
ィングにより密着性の強い黄金色の皮膜が形成され、独
自色を出すことができる。
【0038】また、遊戯玉の原球に、硬質クロムメッキ
が施され、その後、特に、雰囲気ガス処理によるCVD
コーティングによる表面処理が行なわれるので、その表
面に優れた耐食性、耐摩耗性を有する皮膜が形成される
とともに、密着性の強い黄金色あるいは灰色等の皮膜が
形成される。
【0039】また、遊戯玉の原球に、直接無電解メッキ
による処理が行なわれるので耐食性・耐摩耗性に優れ、
しかも皮膜が緻密に形成できるので密着性の強い黒色の
皮膜が形成できる。
【0040】また、本発明のパチンコ玉の製造方法によ
れば、熱処理されたパチンコ玉の原球に直接、あるいは
硬質クロムメッキが施され、その後、イオン窒化処理も
しくはイオンプレーティング処理、もしくはCVDコー
ティング処理、もしくは無電解メッキ処理が行なわれる
ため、その表面が密着性の強い皮膜層が形成され、耐食
性・耐摩耗性・さらに有色のパチンコ玉が製造される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による表面処理されたパ
チンコ玉の断面図
【図2】同イオン窒化処理装置を示す慨略図
【図3】同イオンプレーティング処理装置を示す慨略図
【図4】同CVDコーティング処理装置を示す慨略図
【図5】無電解メッキ処理の製造工程図
【符号の説明】
1、10、20…パチンコ玉 2…鉄の原球 3…硬質クロムメッキ層 4…窒化層 14…チタン層 24…ニッケル−りん層

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊戯玉の原球に、硬質クロムメッキが施
    され、その後、イオン窒化による表面処理が行なわれる
    ことを特徴とする遊戯玉の製造方法。
  2. 【請求項2】 遊戯玉の原球に、硬質クロムメッキが施
    され、その後、イオンプレーティングによる表面処理が
    行なわれることを特徴とする遊戯玉の製造方法。
  3. 【請求項3】 遊戯玉の原球に、硬質クロムメッキが施
    され、その後、CVDコーティングによる表面処理が行
    なわれることを特徴とする遊戯玉の製造方法。
  4. 【請求項4】 遊戯玉の原球に、無電解メッキによる表
    面処理が行なわれることを特徴とする遊戯玉の製造方
    法。
  5. 【請求項5】 熱処理されたパチンコ玉の原球に硬質ク
    ロムメッキが施され、その後、イオン窒化による表面処
    理、もしくはイオンプレーティングによる表面処理が行
    なわれることを特徴とするパチンコ玉の製造方法。
  6. 【請求項6】 鉄、もしくはステンレス鋼の原球外周面
    に薄膜の硬質クロムメッキ層が形成され、さらに、前記
    硬質クロムメッキ層の外周面に薄膜の窒化層、もしくは
    チタン層が形成されることを特徴とするパチンコ玉。
  7. 【請求項7】 鉄、もしくはステンレス鋼の原球外周面
    に、イオン窒化、もしくはイオンプレーティング、もし
    くはCVDコーティング、もしくは無電解メッキによる
    表面処理が行なわれることを特徴とする遊戯玉の製造方
    法。
  8. 【請求項8】 鉄、もしくはステンレス鋼の原球外周面
    に薄膜の窒化層、もしくはチタン層、もしくはニッケル
    −りん合金層が形成されることを特徴とするパチンコ
    玉。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011080110A (ja) * 2009-10-06 2011-04-21 Ntn Corp 球状体の表面処理用治具、球状体の表面処理方法および球状部品の製造方法
WO2013150639A1 (ja) * 2012-04-05 2013-10-10 株式会社東亜精機工作所 硬化層形成装置
JPWO2025005272A1 (ja) * 2023-06-29 2025-01-02

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Effective date: 20030506