JPH09209205A - 寝袋兼用被服 - Google Patents

寝袋兼用被服

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JPH09209205A
JPH09209205A JP1203296A JP1203296A JPH09209205A JP H09209205 A JPH09209205 A JP H09209205A JP 1203296 A JP1203296 A JP 1203296A JP 1203296 A JP1203296 A JP 1203296A JP H09209205 A JPH09209205 A JP H09209205A
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JP
Japan
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attached
sleeping bag
clothing
gusset
hem
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Pending
Application number
JP1203296A
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English (en)
Inventor
Kimiko Matsuzaki
公子 松▲崎▼
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 持ち運びの便利な寝袋兼用被服の提供。 【解決手段】 特願平7−186281による毛布、シ
ーツ等通気性を有する素材を利用して、後ろ身頃とヨー
クを一枚に裁断し、その前身頃中央にはファスナーを付
け、さらに手の出入口を設けると共にアウトポケットを
付けカイロがいれられる、腰部に防水性のシートを張
り、身頃とフードを一体に設けフードにパンヤ、ソバガ
ラ、を入れ枕兼用になる、後ろ身頃にはヘムの長さを自
由に調節可能で、ポケット兼用バッグになり収納出来コ
ンパクトな寝袋兼用被服に於て、ヘム部足の動きをさら
に容易にさせる為に左右両足を付け、且つマチを付け、
安全に床を歩行可能にする為にマチ表面に凹凸を付け、
股部にマチを付け、又股下の長さを調節可能にする為に
紐、又はテープ式ファスナーを付けた事を特徴とし、前
身頃中央ヨーク部のファスナーの滑らかな動きを胸元に
設けた事を特徴とする寝袋兼用被服。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業状の利用分野】この発明はすなわち寝袋兼用被服
に関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭61−127755に記載の寝袋
兼用防災用着衣にて公知である、又、本発明は先に特願
平7−186281にて出願済みである毛布、シーツ等
通気性を有する素材を利用して、後ろ身頃とヨークを一
枚に裁断してその前身頃中央にはファスナーを付け、さ
らに手の出入口を設けると共にアウトポケットを付けカ
イロが入れられる、腰部に防水性のシートを張り、身頃
とフードを一体に設けフードに綿を入れ枕兼用になる、
後ろ身頃にはヘムの長さを自由に調節可能でさらにポケ
ット兼用バッグになり収納できコンパクトな寝袋兼用被
服である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】実開昭61−127755に記載の寝袋兼
用防災用着衣は寝袋として、又防災用としての利用範囲
にとどまり次の様な問題点がある。
【0005】第一公知例の物にあっては、前中央がボタ
ン開閉の為脱着が不都合である。
【0006】身体の不自由な人への配慮がされていな
い。
【0007】用途が限られる等利用範囲に考慮がされて
いない。
【0008】
【課題を解決するための手段】
【0009】本発明は特願平7−186281に依る、
毛布、シーツ等通気性を有する素材を利用し、後ろ身頃
とヨークを一枚に裁断して、その前身頃中央ににファス
ナーを付け、さらに手の出入口を設けると共にアウトポ
ケットを付けカイロが入れられる、腰部に防水性のシー
トを張り、身頃とフードを一体に設けフードに綿を入れ
枕兼用になる、後ろ身頃にはヘムの長さを自由に調節可
能でポケット兼用バッグになり収納出来コンパクトであ
る、記述の課題を解決する為の手段の、ヘム部足の動き
をさらに容易にさせる為に左右両足を付け、股部にマチ
を付けた事を特徴とする寝袋兼用被服を要旨とする。
【0010】
【作用】
【0011】股部を左右にし、すなわち右足左足がそれ
ぞれ自由になり歩行可能であるから、部屋を自由に歩き
回れる、その時安全性を考慮し裾に付けるマチの凹凸を
設けた寝袋兼用被服である。身長に依り膝部に紐、テー
プ式ファスナーが設けてあり、自由に調節可能である。
尚股上にマチを付け、従って股を開いた時に無理がな
い。
【0012】
【実施例】
【0013】本発明の寝袋兼用被服の実施例に於て、
(1)は自由に歩行可能な右足部左足部である。
【0014】(2)は長さを調節可能にする為に設けた
紐、又はテープ式ファスナーである。
【0015】(3)は(1)の裾である。
【0016】(4)は(1)の左右足部を開いた時無理
の無い様にマチを付けた股上である。
【0017】(5)は(1)の裾部に付けたマチの表面
の凹凸である。
【0018】(6)は胸元のファスナーをスムーズに開
閉する為のRである。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上のようで実開昭61−12
7755の諸欠点をなくし、さらに本発明者の先願技術
の寝袋兼用被服のヘム部を、さらに自由に歩行可能にす
る為に左右両足それぞれになる事に依り、スポーツ等で
活発に動き回る青少年のお供に、又子ども達の部屋着に
と、さらに広範囲の利用が発明に依って得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の寝袋兼用被服の全体図である。
【図2】ヘム部の動きを容易にする為に左右両足それぞ
れにした図である。
【図3】足の長さの調節可能な紐、テープ式ファスナー
である。
【図4】左右両足の裾を温かさと歩き良さを兼ねてマチ
を設けた図である。
【図5】股上にマチを付けた図である。
【図6】股下を地縫い図である、厚くならない様に重ね
縫いである。
【図7】裾にマチ地縫い図である。
【図8】ヘム部出来上り図である。
【図9】図8を拡大した図である。
【図10】左右両足のマチ表面に付けた凹凸である。
【図11】ネックライン上にRを持たせた図である。
【図12】図11の拡大図である。
【符号の説明】
1 左右の足それぞれに挿入可能なヘム部。 2 長さの調節可能な紐、テープ式ファスナー。 3 1の裾の縁。 4 左右の足の部分になる股下。 5 足部分のマチ表面に付けた凹凸。 6 左右の足それぞれに付けたマチ。 7 股上に付けたマチ。 8 前身頃ヨーク、ネックライン上のR。
【手続補正書】
【提出日】平成8年11月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の寝袋兼用被服の全体図である。
【図2】ヘム部の動きを容易にする為に左右両足それぞ
れにした図である。
【図3】足の長さの調節可能な紐、テープ式ファスナー
である。
【図4】左右両足の裾を温かさと歩き良さを兼ねてマチ
を設けた図である。
【図5】股上にマチを付けた図である。
【図6】股下を地縫いした図である、厚くならない様に
重ね縫いである。
【図7】裾にマチ地縫い図である。
【図8】ヘム部出来上り図である。
【図9】図8を拡大した図である。
【図10】左右両足のマチ表面に付けた凹凸である。
【図11】ネックライン上にを持たせた図である。
【図12】図11の拡大図であ。
【符号の説明】 1 左右の足それぞれに挿入可能なへム部。 2 長さの調節可能な紐、テープ式ファスナー。 3 1の裾の縁。 4 左右の足の部分になる股下。 5 足部分のマチ表面に付けた凹凸。 6 左右の足それぞれに付けたマチ。 7 股上に付けたマチ。 8 前身頃ヨーク、ネックライン上の。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年2月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 寝袋兼用被服
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0002】
【従来の技術】実開昭61−127755に記載の寝袋
兼用防災用着衣にて公知である、又、本発明は先に特願
平7−186281にて出願済みである毛布、シーツ等
通気性を有する素材を利用して、後ろ身頃とヨークを一
枚に裁断してその前身頃中央にはファスナーを付け、さ
らに手の出入口を設けると共にアウトポケットを付けカ
イロが入れられる、腰部に防水性のシートを張り、身頃
とフードを一体に設けフードにパンヤ、ソバガラを入れ
枕兼用になる、後ろ身頃にはヘムの長さを自由に調節可
能でさらにポケット兼用バッグになり収納できコンパク
トな寝袋兼用被服である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】実開昭61−1277
55に記載の寝袋兼用防災用着衣は寝袋として、又防災
用としての利用範囲にとどまり次の様な問題点がある。
(a)第一公知例の物にあっては、前中央がボタン開閉
の為脱着が不都合である。(b)身体の不自由な人への
配慮がされていない。(c)用途が限られる等利用範囲
に考慮がされていない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は特願平7−18
6281に依る、毛布、シーツ等通気性を有する素材を
利用し、後ろ身頃とヨークを一枚に裁断して、その前身
頃中央ににファスナーを付け、さらに手の出入口を設け
ると共にアウトポケットを付けカイロが入れられる、腰
部に防水性のシートを張り、身頃とフードを一体に設け
フードにパンヤ、ソバガラを入れ枕兼用になる、後ろ身
頃にはヘムの長さを自由に調節可能でポケット兼用バッ
グになり収納出来コンパクトである、記述の課題を解決
する為の手段の、ヘム部足の動きをさらに容易にさせる
為に左右両足を付け、股部にマチを付けた事を特徴とす
る寝袋兼用被服を要旨とする。
【0005】
【作用】股部を左右にし、すなわち右足左足がそれぞれ
自由になり歩行可能であるから、部屋を自由に歩き回れ
る、その時安全性を考慮し裾に付けるマチの凹凸を設け
た寝袋兼用被服である。身長に依り膝部に紐、テープ式
ファスナーが設けてあり、自由に調節可能である。尚股
上にマチを付け、従って股を開いた時に無理がない。
【0006】
【実施例】本発明の寝袋兼用被服の実施例に於て、
(1)は自由に歩行可能な右足部左足部である。(2)
は長さを調節可能にする為に設けた紐、又はテープ式フ
ァスナーである(3)は(1)の裾である。(4)は
(1)の左右足部を開いた時無理の無い様にマチを付け
た股上である。(5)は(1)の裾部に付けたマチの表
面の凹凸である。(6)は胸元のファスナーをスムーズ
に開閉する為のRである。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上のようで実開昭61−12
7755の諸欠点をなくし、さらに本発明者の先願技術
の寝袋兼用被服のヘム部を、さらに自由に歩行可能にす
る為に左右両足それぞれになる事に依り、スポーツ等で
活発に動き回る青少年のお供に、又子ども達の部屋着に
と、さらに広範囲の利用が発明に依って得られる。
【0008】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の寝袋兼用被服の全体図である。
【図2】ヘム部の動きを容易にする為に左右両足それぞ
れにした図である。
【図3】足の長さの調節可能な紐、テープ式ファスナー
である。
【図4】左右両足の裾を温かさと歩き良さを兼ねてマチ
を設けた図である。
【図5】股上にマチを付けた図である。
【図6】股下を地縫いした図である、厚くならない様に
重ね縫いである。
【図7】裾にマチ地縫い図である。
【図8】ヘム部出来上り図である。
【図9】図8を拡大した図である。
【図10】左右両足のマチ表面に付けた凹凸である。
【図11】ネックライン上にRを持たせた図である。
【図12】図11の拡大図であ。
【符号の説明】 1 左右の足それぞれに挿入可能なヘム部。 2 長さの調節可能な紐、テープ式ファスナー。 3 1の裾の縁。 4 左右の足の部分になる股下。 5 足部分のマチ表面に付けた凹凸。 6 左右の足それぞれに付けたマチ。 7 股上に付けたマチ。 8 前身頃ヨーク、ネックライン上のR。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 毛布、シーツ等通気性を有する素材を利
    用して、後ろ身頃とヨークを一枚に裁断し、その前身頃
    中央にはファスナーを付け、さらに手の出入口を設ける
    と共にアウトポケットを付けカイロがいれられる、腰部
    に防水性のシートを張り、身頃とフードを一体に設けフ
    ードに綿を入れ枕兼用になる、後ろ身頃にはヘムの長さ
    を自由に調節可能で、ポケット兼用バッグになり収納出
    来コンパクトな寝袋兼用被服に於て、ヘム部足の動きを
    さらに容易にさせる為に左右両足を付け、且つマチを付
    け、安全に床を歩行可能にする為にマチ表面に凹凸を付
    け、股部にマチを付け、又長さを調節可能にする為に
    紐、又はテープ式ファスナーを付けた事を特徴とし、前
    身頃中央ヨーク部のファスナーの滑らかな動きを胸元に
    設けた事を特徴とする寝袋兼用被服。
JP1203296A 1996-01-26 1996-01-26 寝袋兼用被服 Pending JPH09209205A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1203296A JPH09209205A (ja) 1996-01-26 1996-01-26 寝袋兼用被服

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1203296A JPH09209205A (ja) 1996-01-26 1996-01-26 寝袋兼用被服

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Publication Number Publication Date
JPH09209205A true JPH09209205A (ja) 1997-08-12

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ID=11794277

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JP1203296A Pending JPH09209205A (ja) 1996-01-26 1996-01-26 寝袋兼用被服

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JP (1) JPH09209205A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2464670A (en) * 2008-10-20 2010-04-28 Mbb Holdings Ltd A therapeutic garment
KR101137134B1 (ko) * 2011-12-06 2012-04-20 조정현 침대고정용 환자 보호복

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