JPH09209232A - 複動織成装置 - Google Patents

複動織成装置

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JPH09209232A
JPH09209232A JP8331083A JP33108396A JPH09209232A JP H09209232 A JPH09209232 A JP H09209232A JP 8331083 A JP8331083 A JP 8331083A JP 33108396 A JP33108396 A JP 33108396A JP H09209232 A JPH09209232 A JP H09209232A
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JP
Japan
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double
action
weaving device
needle
knife
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8331083A
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English (en)
Inventor
Dario Bassi
ダリオ・バッシ
Damien Bouchet
ダミアン・ブシエー
Laurent Stocker
ローラン・シュトッカー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Staeubli Lyon SA
Original Assignee
Staeubli Lyon SA
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Publication date
Application filed by Staeubli Lyon SA filed Critical Staeubli Lyon SA
Publication of JPH09209232A publication Critical patent/JPH09209232A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03CSHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
    • D03C3/00Jacquards
    • D03C3/20Electrically-operated jacquards
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03CSHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
    • D03C3/00Jacquards
    • D03C3/06Double-lift jacquards
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03CSHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
    • D03C3/00Jacquards
    • D03C3/24Features common to jacquards of different types

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高速で作動することができるダブル縦針を用
いた複動織成装置を提供する。 【解決手段】 本発明の複動織成装置の複数の縦針1は
それぞれ2個のアーム2,3を備え、このアームは共通
の基部6に取付けられ、かつそれぞれ持上げ縁部4,5
を有する。この持上げ縁部は逆位相で往復運動する2個
のナイフフレームの1個のナイフ11,12と協働す
る。前記持上げ縁部は前記ナイフと相対的に動かすため
に、前記2個のアームの間に配置されたアクチュエータ
15によって制御される。前記縦針は開放ひ口バー1
2,13と協働する2個の開放ひ口ヒール9,10を有
する。この開放ひ口ヒールは、前記バーと相対的な移動
のために、前記アクチュエータ15によって制御され
る。本発明は特にこのような織成装置を備えた織機に適
用可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、いわゆる複動(ダ
ブルリフト)型のベルドール織成装置と、この織成装置
を備えた織機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばフランス国特許第1523252
号明細書に記載されているこの種の装置は一般的に、ダ
ブル縦針を備えている。この縦針の2本のアームはそれ
ぞれ、2個のナイフフレームの一方および他方のナイフ
フレームのナイフと協働する。このナイフフレームは逆
位相で移動する。すなわち、180°だけ位相をずらし
て往復運動によって動かされる。各々のアームは、縦針
を高い位置に保持することが望まれるときに開放ひ口ス
クリーンのバーの一つに載る開放ひ口ヒールを備えてい
る。自由状態で、各々の縦針は対応するワープヤーンの
下側位置を決定する底板に載っている。
【0003】織物の織成に依存するプログラムに関連し
て、縦針のアームを偏向させるためのアームの一方また
は他方に作用する手段が設けられている。この公知手段
は横針に作用するバーの列の形をしている。このバーは
縦針のアームと協働する。バーの列は、所望される織成
に一致する紙テープの穿孔に関する横針の読み取りに関
連して作動する。残りの状態では、横針は通常は縦針を
係合位置に保持する。横針の変位は縦針を後退位置にも
たらす。
【0004】フランス国特許第1523252号明細書
に記載したようなベルドール装置は、特に横針の慣性や
紙読み取り時間によって高速作動速度に達することがで
きない。同様に、縦針が大きな慣性を示すので、縦針は
迅速な変位の重大な障害物である。英国特許第2047
755号明細書は織機のひ口形成装置を開示している。
この装置の通糸は、綱索を巻付けたプーリの二叉継手と
関連して設けられている。この綱の両端はそれぞれ可撓
性のブレードに固着されている。ブレードは2個のナイ
フフレームによって往復駆動される。ブレードの端部は
それぞれ、ブレードが電磁石によって偏向されたときに
ナイフの上側位置で縦針を捕まえる捕捉部材を備えてい
る。電磁石は2個のブレードの間に配置されている。持
上げ縁部はナイフフレームによって支持された2本のナ
イフの軌道に持続的にかみあっているかあるいは軌道上
に配置されている。
【0005】この機構はフランス国特許第152025
2号明細書記載の機構と設計が完全に異なっている。と
いうのは、プーリを取り囲むコードによって接続された
2個の可撓性ブレードの集合体によって置換された縦針
が設けられていないからである。この機構の主たる欠点
はプーリの存在である。このプーリの回転は良好な機能
を損なう熱を発生する。加えて、このプーリは摩耗し、
数千個のプーリの予防交換を、この機構のメンテナンス
作業の間に行わなければならない。このような対策は時
間がかかり、多大の労力を必要とし、作業コストを増大
させることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上記の
欠点を除去すると共に、高速で作動することができるダ
ブル縦針を用いた上述の種類の織成装置を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的のために、ダブ
ル縦針を押す横針とバー列が、各々の縦針の間に配置さ
れ適当に制御されるアクチュエータによって置き換えら
れる。本発明は、複数の縦針がそれぞれ2個のアームを
備え、このアームが共通の基部に取付けられ、かつそれ
ぞれ持上げ縁部を有し、この持上げ縁部が逆位相で往復
運動する2個のナイフフレームの1個のナイフと協働す
る複動織成装置に関し、この複動織成装置は前記持上げ
縁部が前記ナイフと相対的に動かすために、前記2個の
アームの間に配置されたアクチュエータによって制御さ
れ、前記縦針が開放ひ口バーと協働する2個の開放ひ口
ヒールを有し、この開放ひ口ヒールが、前記バーと相対
的な移動のために、前記アクチュエータによって制御さ
れることを特徴とする。
【0008】アクチュエータはナイフフレームのナイフ
と相対的な持上げ縁部を変位を制御するたためにプログ
ラムから連続的に給電される電磁石であってもよい。更
に、電磁石または他の適当な装置によって変位させられ
る弾性的な拡開部材でもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】添付の図を参照して、本発明によ
る織成装置フックの3つの実施の形態の次の説明を読む
ことにより、本発明は一層容易に理解されるであろう。
図1は本発明による織成装置のダブル縦針(ダブルフッ
ク)1を概略的に示している。この縦針はU字の形をし
ており、この縦針の2本のアーム2,3は弾性的な金属
ブレードによって形成され、それぞれ端部に外側へ湾曲
した持上げ縁部4,5を備えている。フック1の中央部
分すなわち基部6は、固定された底板7の上面に載って
いる。この底板はヘルドと各々の縦針に接続されたコー
ド8を通過させるように適当に穿孔されている。
【0010】本発明による織成装置は通常のごとく2個
のナイフフレームを備えている。このナイフフレームの
うち、それぞれ1個のナイフ11,12が概略的に示し
てある。このナイフは逆位相で垂直方向に往復運動す
る。本発明に従って、各々の縦針の2個のアーム2,3
の間に、しかも縦針が底板7に載っているときに持上げ
縁部4,5のすぐ下に、電磁石15が配置されている。
この電磁石には、織物の織りに依存してプログラムから
連続して適切に給電され、かつ公知の方法で例えばコン
ピュータプログラムによって作動させられる。
【0011】作動は次の通りである。図1において、電
磁石15に給電されていないと仮定すると、縦針のアー
ム2,3は変形せず、上昇するナイフ11は縦針を上昇
させるために縦針のアーム2の持上げ縁部4を捕捉す
る。これとは逆に、図2に示すように、縦針3が同じ位
置にあるときに、電磁石15に給電されると、2本のア
ーム2,3はこの電磁石に付着し、その結果アーム3の
持上げ縁部5が上昇するナイフ12によって捕捉されな
いような距離だけ、アームは偏向される。
【0012】図3は、ナイフ11,12が互いに通過す
る瞬間の、図1の位置に続く相を示している。このと
き、ナイフ12の下側部分の形状を考慮すると、ナイフ
12の下側部分が持上げ縁部5の上側部分に接触するこ
とにより、持上げ縁部5とアーム3は、給電されていな
い電磁石15の方へ変位する。換言すると、ナイフ12
はその下降運動中持上げ縁部5をその軌道から外へ押し
やる。
【0013】本発明の変形例(図示していない)に従っ
て、持上げ縁部5はアーム3を磁力で吸引する電磁石1
5を作動させることによってナイフ12の軌道から外へ
変位させてもよい。この変形例はナイフ12の下側部分
と持上げ縁部5の上側部分との間の繰り返される機械的
摩擦接触を回避するが、電磁石15を非常に多く作動さ
せる必要がある。
【0014】電磁石15は、持上げ縁部5が電磁石に対
向していないときでさえも、持上げ縁部5を変位させよ
うとすることに注意すべきである。なぜなら、アーム3
が金属であるので、縦針1が底板7に対してどんな高さ
位置にあっても、すなわち、電磁石15が縦針1のアー
ム2と3の間の空間内のどの位置にあっても、アームが
電磁石によって生じる磁場に反応するからである。
【0015】縦針1の各々のアーム2,3は中央部分6
に隣接したその下側部分に、それぞれ開放ひ口(全開
口)ヒール9,10を備えている。このひ口ヒールは下
向きの傾斜セグメントよって作られている。織成装置は
更に、開放ひ口スクリーンを備えている。このひ口スク
リーンのうち、2本のバー13,14が縦針のアーム
2,3の両側に示してある。
【0016】図4は、ナイフ11がその最高位置に達
し、従ってその下降ストローク運動を開始するときに、
縦針の上端位置を示している。この図において、電磁石
には給電されておらず、縦針は下降運動を開始する。し
かしながら、図5に示すように、アーム2,3が偏向し
ていないと、開放したひ口ヒール9,10は開放ひ口ス
クリーンのバー13,14上に載る。電磁石15に給電
されていない間は、縦針は図4〜6に示すその上側位置
にとどまる。
【0017】縦針1を降下させること、すなわちバー1
3,14から開放したひ口ヒール9,10を解放するこ
とが所望されるときには、電磁石15に給電され、ナイ
フの一方が下降しようとしており、その結果縦針1の2
本のアーム2,3は内側へ変形し、図7に示すように電
磁石15に接触する。開放ひ口ヒール9,10が基部の
内側へ移動するので、縦針が下降すると、ヒール9,1
0はバー13,14と協働せず、基部は重力の作用また
はばね(図示していない)の戻し作用を受けて底板7の
方向へ下降する。このばねはコード8に接続されたヘル
ドの図示していない端部に掛けられている。
【0018】縦針は図8に示すように下降しつづけ、ナ
イフ11,12がまさに互いに交差しようとするとき、
電磁石15に給電され、縦針のアーム2を偏向させるの
で、その持上げ縁部4は上昇するナイフ11によって捕
捉されない。図9は電磁石15の給電を停止した後の縦
針の下降運動の終了を示している。下降ストロークの終
端は図10に示してある。この下降ストロークの終端位
置では、縦針の中央部分、すなわち基部6は固定された
底板7に載っている。そして、この位置は図3の位置に
類似している。図3の位置では、縦針は上昇しているナ
イフ12によって持上げられようとしている。
【0019】上記の説明に続いて、電磁石15はナイフ
11,12と相対的な持上げ縁部4,5の変位を制御す
ることができるだけでなく、バー13,14と相対的な
開放ひ口ヒール9,10の変位を制御することができ
る。図1〜10の実施の形態は、縦針1の集合体、すな
わち2本のアーム2,3、持上げ縁部4,5および基部
6が簡単な曲がり棒によって形成され、コード8の上端
がこの曲がり棒に結びつけられているので、非常に簡単
である。
【0020】図11は本発明の第2の実施の形態を示し
ている。この場合、2本の縦針が高い位置と低い位置に
ある。この実施の形態では、全体を100で示した縦針
は、102,103で示した2個のばね鋼板を備えてい
る。この板は前記の実施の形態の縦針1のアーム2,3
に一致している。各々の板102,103の上端はそれ
ぞれ持上げ縁部104,105を備え一方、下端は横断
面が長方形で中実の細長い基部106に固定されてい
る。板102,103は好ましくはこの横断面の対向す
る二つの狭い側面に対して固定されている。基部106
は下向きの肩106aを備えている。縦針100が下側
位置にあるときに、この肩は底板7に載る。この底板は
図11に示していない。基部106の下端は穴106b
を備えている。この穴には、対応するヘルドに接続され
たコード108が取付けられている。基部106の最も
幅の広い部分は長穴106cを備えている。この長穴の
役目については後述する。
【0021】2個の開放ひ口ヒール109,110が、
持上げ縁部104,105の下方で板102.103の
ほぼ中間領域において当該の板の外面に固定されてい
る。好ましい実施の形態では、各々の縦針は長手方向の
保持器内に配置され、その基部と板が案内されている。
この保持器は縦針の基部106と電磁石115のための
滑動路を形成する二つの仕切り部材16によって形成さ
れている。更に、この電磁石115を仕切り部材116
に対して適所に保持するために、コア117が設けられ
ている。このコアの上端は二つの部材に組み立てられて
いる。同じことが電磁石115の下側部分にも該当す
る。
【0022】この実施の形態では、各々の仕切り部材1
16は1個のウェブ116aと2個の短いフランジ11
6b,116cを備えたU字形横断面の形をしている。
フランジ116b,116cは縦針の基部106の下側
部分を取り囲み、フランジはその残りの高さにわたっ
て、図12に示す2個の下側リブ116b1,116c
1まで低くなっている。2個のフランジはきわめて短い
高さにわたって、ウェブ116aとリブ116b1,1
16c1まで減少している仕切り部材の部分の中央まで
維持されている。参照番号116dと116eは2個の
耳を示している。この耳は上記のフランジの一部を残す
ことによって形成される。穴116f,116gによっ
て、2個の仕切り部材116を組み立てることができ
る。この仕切り部材のフランジは上記の保持器を形成す
るために向き合っている。このような組み立ては穴11
6f,116hを通過するボルトまたはリベットによっ
て行われる。穴116fを通過する組み立て要素は更
に、コア117の穴117aを通過し、コアを2個の仕
切り部材に組み立てている。仕切り部材の穴116gを
通過する要素は電磁石の穴115aを通過し、電磁石を
固定している。一方、仕切り部材の穴116hを通過す
る組み立て要素は、縦針100の基部106の長穴10
6cを通過している。これにより、閉じた保持器が仕切
り部材116の下側部分に形成される。この仕切り部材
のフランジは互いに接触する。更に、これと同じよう
に、耳116d,116eの端部が互いに接触する。そ
してこの耳は図1〜10の実施の形態の開放ひ口バー1
3,14に一致する開放ひ口バーを形成する。勿論、リ
ブ116ab1,116c1は、特に図12に示すよう
に、その全長にわたって、対応する板の滑動路を形成す
る。
【0023】有利な実施の形態では、1個の保持器が使
用されるのではなく、2個の端仕切り部材116とI字
形横断面の複数の中間仕切り部材118が使用される。
この中間仕切り部材のウェブは参照番号118aで、フ
ランジは参照番号118b,118cで示してある。端
仕切り部材116に関しては、フランジ116b,11
6cはウェブ118aの両側でリブ118b1,118
c1まで低下し、図12に示すように板102,103
を案内している。中間仕切り部材118は実質的にその
中央部分に、延長部118d,118eを持っている。
この延長部は対応する端仕切り部材116の対応する延
長部116d,116eと共に、開放ひ口バーを形成し
ている。端仕切り部材116と同様に、中間仕切り部材
118は穴118f,118g,118hを有し、この
穴はそれぞれ端仕切り部材の穴116f,116g,1
16hと整列し、電磁石115またはコア117の固定
あるいは基部106の案内を可能にする。
【0024】従って、図12に部分的に示すような所定
の数の縦針からなる独立したモジュールが形成される。
1個の縦針は2個の中間仕切り部材118によってある
いは1個の中間仕切り部材118と1個の端仕切り部材
116によって形成された保持器内に収容可能である。
モジュールは例えば2個の端仕切り部材116に間に収
容され7個の中間仕切り部材118によって分離された
8個の縦針を含んでいる。
【0025】図12の右側に示すような縦針100の位
置では、持上げ縁部104,105はアーム102,1
03によって支持されている。このアームは、電磁石1
15が作用していないときに、互いに離れている。その
際、持上げ縁部は右側の端仕切り部材と右側から第1番
目の中間仕切り部材の延長部116d,116e,11
8d,118eによって形成された開放ひ口バーの上方
に位置している。図12の中央部分に示すような縦針の
上側位置では、開放ひ口ヒール109,110は、連続
する2つの中間仕切り部材118の延長部118d,1
18eによって形成された開放ひ口バーの上方に位置す
る。図12の左側部分に示した縦針は上側位置にあり、
開放ひ口ヒール109,110が見える。
【0026】コア117はその反対側の2つの面が二つ
の傾斜面117b,117cを形成するような形をして
いる。この傾斜面には、図12の左側に不連続線で示す
ように、電磁石に給電されているときに、板102,1
03が載る。電磁石に給電されないと、板またはアーム
102,103は基部106の対向面と一直線上に位置
する。この図には、コア117の頂部から電磁石への給
電を可能にするための、コア内に設けられた通路117
dの存在が観察される。縦針100の操作は図1〜10
を参照して説明した縦針1の操作と同一である。
【0027】図13〜17は本発明の第3の実施の形態
を示している。この第3の実施の形態では、全体を20
0で示した縦針が、前記の実施の形態と同様に、ばね鋼
からなる2個の板またはアーム202,203を備えて
いる。この板は基部に固定され、その各々の端部に持上
げ縁部204,205を備えている。この実施の形態
は、2個の開放ひ口ヒール209,210が基部206
に固定された可撓性板219,220によって支持され
ている点が、前述の実施の形態と異なっている。板20
2,203に対して直角に開放ひ口ヒール209,21
0が変位することができるようにするために、各々の板
202,203にはそれぞれオリフィス202a,20
3aが形成されている。
【0028】電磁石215はアーム202,203の間
の隙間内に収容された棒216の垂直方向の変位を制御
する。この棒から拡開部材217が延長している。この
拡開部材は棒216の下端に固定された2個の可撓性鋼
ブレード217a,217bによって形成されている。
箱230に固定されたバー229はブレード217a,
217bの間に配置されている。棒216が高い位置に
あるとき、すなわち、電磁石215が作用していないと
きに、バーの外側輪郭に追従するために、ブレードは2
個の湾曲部分217e,217fを備えている。ブレー
ド217a,217bはそれぞれ2個の湾曲端部217
c,217dを備えている。図14,16に示すように
棒216が高い位置にあるときに、この湾曲端部は互い
にほぼ接触する。
【0029】電磁石215が作用すると、棒216は基
部206の方へ、すなわち下方へ変位し、そして拡開部
材217が固定されたバー229に押されるときに、端
部217c,217dは互いに離れ、そして装置が図1
5に示す位置にあるとき、板202,203を外側へ押
し、そして装置が図17の位置にあるとき開放ひ口ヒー
ル209,210を外側へ押す。
【0030】作用は次の通りである。スタート位置で
は、縦針200は図1〜10の実施の形態の底板7と同
じ底板に載っている。縦針はその最も下側の位置にあ
り、持上げ縁部204,205は2個のナイフ211,
212の軌道の下死点のすぐ上に配置されている。この
ナイフは逆位相の往復運動によって動かされる2個のナ
イフフレームに所属する。図14ではナイフが1個だけ
見える。織物を織る間は、縦針200に接続されたヘル
ドがその下側位置、すなわちひ口の下側部分にとどま
り、電磁石が作用せず、ナイフ211,212が持上げ
縁部205,206に係合しないで持上げ縁部の近くで
往復運動する必要がある。この場合、縦針は図14に示
すその位置にとどまる。
【0031】縦針200を持ち上げる必要があるときに
は、電磁石215が作用し、棒216が図15に示すよ
うに、矢印F方向に下方へ押される。棒216の変位に
続いて、バー229に接触している拡開部材217が開
放しようとし、その湾曲端部217c,217dが板す
なわちアーム202,203の内面に接触する。この板
は同時に外側へ偏向し、その結果持上げ縁部204,2
05をナイフ211,212の軌道上に変位させる。図
15に示す位置では、電磁石215が作用し、ナイフ2
11がそのストロークの下死点にあり、そしてナイフ2
11がその上昇運動を開始するときに、持上げ縁部20
4はナイフ211の軌道上にある。これにより、持上げ
縁部204はナイフ211に引っ掛かり、縦針200の
集合体、ひいては対応するコードとヘルドが、図16に
示すように、ナイフ211のストロークの上死点で対応
する上側位置に達するよう上昇する。
【0032】図16に示す位置では、縦針200はナイ
フ211に接触したままであり、図14に示す位置への
その下降ストロークを開始するときに、ナイフと共に再
下降する。ヘルドがひ口の上側部分に所属するワープヤ
ーンを引っ張らなければならないときのように縦針が上
側位置にとどまらなければならない場合には、電磁石2
15が作用し、そして装置が図17の形になる。縦針2
00の高い位置を考慮すると、拡開部材217の湾曲端
部217c,217dに対向する板すなわちアーム20
2,203の中間部分はもはやないが、開放ひ口ヒール
209,210が対向する。
【0033】電磁石215によって棒216および拡開
部材217に加えられる力Fにより、拡開部材は図15
に示すように変形し、拡開部材217の端部217c,
217dは開放ひ口ヒール209,210の内面に接触
する。従って、このヒールは、第1の実施の形態のバー
13,14と同一の2個の開放ひ口バー213,214
の上方で離れており、装置の箱230とバー229と相
対的に固定されている。このようにして電磁石が棒21
6や拡開部材217に作用することにより、ナイフ21
1がその下降運動を開始するときに、開放ひ口ヒールは
離れ、開放ひ口バー213,214に接触する。その結
果、ナイフは縦針200を高い位置に保持しなければな
らない。
【0034】ナイフ211の下降運動中、縦針200は
高い位置にとどまる。この下降運動はナイフ212の上
昇運動に対応する。持上げ縁部205が2つの拡散面2
16a,216bを有するロッド216の上側部分によ
ってその軌道上にあるとき、このナイフ212はストロ
ークの終わりに、縦針200を少しだけ持ち上げる。縦
針200が高い位置にあるとき、拡散面は持上げ縁部2
04,205を離れるように動かす。これにより、ナイ
フ212はそのストロークの上死点で、開放ひ口ヒール
209,210が開放ひ口バー213,214に載ると
きのその位置に対して縦針200の集合体を持ち上げ
る。
【0035】開放ひ口ヒール209,210が電磁石2
15によって下方へ押される拡開部材217の湾曲端部
217c,217dによって再び押されなければ、基部
206の内側へやや反っている板219,220の弾性
作用を受けて、開放ひ口ヒール209,210は図16
に示す位置を再び占める。電磁石215が作用していな
いと、開放ひ口ヒール209,210は開放ひ口バー2
13,214から逃げ、図14に示す位置に達するまで
縦針200の集合体は下降し、ナイフ212に接触す
る。拡開部材217が持上げ縁部204,205を外側
へ押すようにするために、電磁石215が再び作用させ
られるまで、この位置にとどまる。
【0036】従って、拡開部材217はアーム202,
203の間に配置されたアクチュエータである。このア
クチュエータはナイフ211,212と相対的な持上げ
縁部204,205の変位を制御する。この実施の形態
の織成装置の特別な利点は、一方では持上げ縁部20
4,205と他方では開放ひ口ヒール209,210が
それぞれ異なるアームすなわち板202,203,21
9,220によって支持され、図1〜12の実施の形態
の場合のように、開放ひ口ヒールが変位したときに持上
げ縁部を支持するアームを偏向させる必要がないことに
ある。オリフィス202a,203aの役目はここでは
重要である。というのは、アーム202,203を変位
させないでこのアームを介して拡開部材217の運動を
開放ひ口ヒール209,210に伝達することを可能に
するからである。
【0037】従って、開放ひ口ヒールが離れているとき
に持上げ縁部を支持するアームの接触のための傾斜面を
設けることは不必要である。アームすなわちブレードの
弾性に抗して電磁石によって変位させられる質量は小さ
い。これは電磁石215の必要な電力を最小にすること
を可能にする。電磁石はブレードすなわちアーム20
2,203の上方に永久的に配置され、これは電磁石へ
のアクセスとメンテナンス作業を容易にする。
【0038】拡開部材217のアーム217a,217
bは、その湾曲部分217e,217fのレベルに、中
央のオリフィスを備えている。装置が図17の位置にあ
るとき、すなわち持上げ縁部がその上側の位置にあり、
電磁石が拡開部材217を変位させて開放しているとき
に、アーム202,203がこのオリフィスを通過す
る。アーム202,203が湾曲部分217e,217
fのオリフィスを通過するとき、アームは拡開部材21
7の開口に対向せず、拡開部材はアーム202,203
に不必要な力を加えることなく、その機能を発揮するこ
とができる。これにより、電磁石215に供給される電
力を制限することを可能にする。 電磁石215を参照
して本発明の第3の実施の形態を説明したが、カム、バ
ー、電動機装置または他の同等の装置のような、底板の
方への連続運動を拡開部材217に伝えることができる
装置を用いて、本発明を適用することができる。 図1
3〜17の実施の形態の装置200は、図11,12の
実施の形態の装置と同様に、箱または縦ケース内に収容
可能である。この箱または縦ケースは、第2の実施の形
態を参照して説明したのと同様に、基部206、板20
2,203および拡開部材217を案内する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による織成装置のダブル縦針を示す図で
ある。
【図2】本発明による織成装置のダブル縦針の作動サイ
クルの他の位置を示す図である。
【図3】本発明による織成装置のダブル縦針の作動サイ
クルの他の位置を示す図である。
【図4】本発明による織成装置のダブル縦針の作動サイ
クルの他の位置を示す図である。
【図5】本発明による織成装置のダブル縦針の作動サイ
クルの他の位置を示す図である。
【図6】本発明による織成装置のダブル縦針の作動サイ
クルの他の位置を示す図である。
【図7】本発明による織成装置のダブル縦針の作動サイ
クルの他の位置を示す図である。
【図8】本発明による織成装置のダブル縦針の作動サイ
クルの他の位置を示す図である。
【図9】本発明による織成装置のダブル縦針の作動サイ
クルの他の位置を示す図である。
【図10】本発明による織成装置のダブル縦針の作動サ
イクルの他の位置を示す図である。
【図11】本発明の第2の実施の形態による2個の織成
装置縦針からなる集合体の分解斜視図である。
【図12】縦針が2個以上並べて配置されている場合、
図11のXII−XII線に反った断面図である。図1
1の左側に位置する端位置は少なくとも1個の付加的な
縦針を収容するために押しのけられている。
【図13】本発明の第3の実施の形態による織成装置縦
針の分解斜視図である。
【図14】図13の縦針の概略的な正面図である。
【図15】図13の縦針の異なる位置の概略的な正面図
である。
【図16】図13の縦針の異なる位置の概略的な正面図
である。
【図17】図13の縦針の異なる位置の概略的な正面図
である。
【符号の説明】
1,100,200 縦針 2,3,102,103,202,203 アーム 4,5,104,105,204,205 持上げ
縁部 6,106,206 基部 9,10,109,110,209,210 開放ひ
口ヒール 11,12,211,212 ナイフ 12,13,116d,116e,118d,118e,212, 213 開放ひ
口バー 15,115,215 アクチ
ュエータ

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の縦針(1,100,200)がそ
    れぞれ2個のアーム(2,3,102,103,20
    2,203)を備え、このアームが共通の基部(6,1
    06,206)に取付けられ、かつそれぞれ持上げ縁部
    (4,5,104,105,204,205)を有し、
    この持上げ縁部が逆位相で往復運動する2個のナイフフ
    レームの1個のナイフ(11,12,211,212)
    と協働し、前記持上げ縁部が前記ナイフと相対的に動か
    すために、前記2個のアームの間に配置されたアクチュ
    エータ(15,115,215)によって制御され、前
    記縦針が開放ひ口バー(12,13,116d,116
    e,118d,212,213)と協働する2個の開放
    ひ口ヒール(9,10,109,110,209,21
    0)を有し、この開放ひ口ヒールが、前記バーと相対的
    な移動のために、前記アクチュエータ(15,115,
    215)によって制御されることを特徴とする複動織成
    装置。
  2. 【請求項2】 各々の縦針(100,200)が中実の
    細長い基部(106,206)の形をし、この基部が肩
    (106a,206a)を備え、この肩に、アームを形
    成する2枚の弾性板(102,103,202,20
    3)が固定され、このアームがその各々の外側面に持上
    げ縁部(104,105,204,205)を備えてい
    ることを特徴とする請求項1記載の複動織成装置。
  3. 【請求項3】 前記の2枚の弾性板(102,103)
    がその各々の外側面に開放ひ口ヒール(109,11
    0)を備えていることを特徴とする請求項2記載の複動
    織成装置。
  4. 【請求項4】 付加的な2枚の弾性板(219,22
    0)が前記基部(206)に固定され、弾性板がそれぞ
    れ、その各々の外面に開放ひ口ヒール(209,21
    0)を備えていることを特徴とする請求項2記載の複動
    織成装置。
  5. 【請求項5】 各々の縦針(100,200)がその基
    部(106,206)とその板(102,103,20
    2,203)を案内する縦方向の保持器内に収容され、
    前記保持器が前記基部と前記板のための滑動路と前記ア
    クチュエータのための支持部または滑動路を形成する2
    個の仕切り部材(116,118)の形をしていること
    を特徴とする請求項2記載の複動織成装置。
  6. 【請求項6】 各々の仕切り部材(116,118)の
    横断面がほぼU字形またはI字形であり、そのフランジ
    (116b,116c,118b,118c)が底から
    のその高さの一部にわたって縦針(100)の基部(1
    06)を取り囲み、前記仕切り部材がU字形またはI字
    形のウェブ(116a,118a)においてその残りの
    高さにわたって2つのリブ(116b1,116c1,
    118b1,118c1)まで前記フランジよりも高さ
    が低くなっており、前記ウェブのほぼ中央の高さにおい
    て、2個のフランジが前記ウェブの小さな高さにわたっ
    て存在し、2個のフランジが小さな高さにわたって存在
    し、開放ひ口バーを形成するために2つの延長部(11
    6d,116e,118d,118e)を形成している
    ことを特徴とする請求項5記載の複動織成装置。
  7. 【請求項7】 板(102,103)が前記アクチュエ
    ータ(115)の作用によって弾性的に変形したときに
    板を接触支持する2つの傾斜面(117b,117c)
    を形成するために、コア(117)が組み立てられた2
    個の仕切り部材(116)の間に配置されていることを
    特徴とする請求項6記載の複動織成装置。
  8. 【請求項8】 複数の保持器がI字形横断面を有する中
    間仕切り部材(118)と共にモジュールを形成するた
    めに一緒に組み立てられ、かつ2個の端仕切り部材(1
    16)の間に挟まれていることを特徴とする請求項7記
    載の複動織成装置。
  9. 【請求項9】 前記アクチュエータが電磁石(15,1
    15)であることを特徴とする請求項1〜8のいずれか
    一つに記載の複動織成装置。
  10. 【請求項10】 前記アクチュエータが前記アーム(2
    02,203)の間で変位する弾性拡開部材(217)
    であることを特徴とする請求項1〜9のいずれか一つに
    記載の複動織成装置。
  11. 【請求項11】 前記拡開部材(217)が前記アーム
    (202,203)を押すことができる湾曲端部(21
    7c,217d)を備えていることを特徴とする請求項
    10記載の複動織成装置。
  12. 【請求項12】 更に、前記拡開部材の2個の湾曲部分
    (217e,217f)によって取り囲まれた固定バー
    (229)を備え、前記の2個の部分が、前記バーに対
    する前記拡開部材の位置の関数として互いに多少離れて
    いることを特徴とする請求項10記載の複動織成装置。
  13. 【請求項13】 前記開放ひ口ヒール(209,21
    0)が前記アーム(202,203)に係止されたオリ
    フィス(202a,203a)を通って前記拡開部材
    (217)によって制御されることを特徴とする請求項
    4または10記載の複動織成装置。
  14. 【請求項14】 請求項1〜13のいずれか一つに記載
    の織成装置を備えた織機。
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