JPH09209304A - 低騒音型路面の造成方法 - Google Patents
低騒音型路面の造成方法Info
- Publication number
- JPH09209304A JPH09209304A JP4220196A JP4220196A JPH09209304A JP H09209304 A JPH09209304 A JP H09209304A JP 4220196 A JP4220196 A JP 4220196A JP 4220196 A JP4220196 A JP 4220196A JP H09209304 A JPH09209304 A JP H09209304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound absorbing
- base layer
- road
- road surface
- absorbing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 路面の吸音性を向上させることによって、路
面と車輪との間で発生する摩擦音自体の低減を図る。 【解決手段】 路盤1を整地し(図1イ)、この路盤1
の上面に、アスファルト舗装材を所定厚さで敷き均し転
圧することによって基層2を造成する(図1ロ)。この
基層2の上面に、道路幅方向所定の間隔で複数列の吸音
材3を道路延長方向に平行かつ帯状に連続して敷設する
(図1ハ)。吸音材3を敷設した基層2上には、この基
層2と同様のアスファルト舗装材を所定厚さで敷き均し
転圧することによって、表層4を造成する(図1ニ)。
面と車輪との間で発生する摩擦音自体の低減を図る。 【解決手段】 路盤1を整地し(図1イ)、この路盤1
の上面に、アスファルト舗装材を所定厚さで敷き均し転
圧することによって基層2を造成する(図1ロ)。この
基層2の上面に、道路幅方向所定の間隔で複数列の吸音
材3を道路延長方向に平行かつ帯状に連続して敷設する
(図1ハ)。吸音材3を敷設した基層2上には、この基
層2と同様のアスファルト舗装材を所定厚さで敷き均し
転圧することによって、表層4を造成する(図1ニ)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路等の路面と車
両の車輪との間で発生する摩擦音を吸収する低騒音型の
舗装道路の造成方法に関するものである。
両の車輪との間で発生する摩擦音を吸収する低騒音型の
舗装道路の造成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動車道路の舗装は、路盤
の上面に敷設され転圧されたアスファルトのみで造成さ
れており、自動車の車輪と路面間で発生する摩擦音によ
る道路騒音が問題となっている。このような道路騒音を
低減するための手段としては、道路の両側に防音壁を設
置するのが一般的である。
の上面に敷設され転圧されたアスファルトのみで造成さ
れており、自動車の車輪と路面間で発生する摩擦音によ
る道路騒音が問題となっている。このような道路騒音を
低減するための手段としては、道路の両側に防音壁を設
置するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、防音壁の設置
によって道路騒音を低減する方法は、市街地あるいは住
宅地の道路の場合、景観を損ない、見晴らしや日照を遮
るといった問題があるため、設置することができない。
このため、幹線道路沿いの住宅地や商店街での快適な生
活が阻害されたり、夜間に安眠できないといった問題が
ある。また、高架された道路では上述のような防音壁を
設置することができるが、これによって道路騒音を有効
に遮断するには、防音壁を高くするか、あるいは道路を
防音壁で覆ってしまう必要があり、経済的な方法ではな
かった。
によって道路騒音を低減する方法は、市街地あるいは住
宅地の道路の場合、景観を損ない、見晴らしや日照を遮
るといった問題があるため、設置することができない。
このため、幹線道路沿いの住宅地や商店街での快適な生
活が阻害されたり、夜間に安眠できないといった問題が
ある。また、高架された道路では上述のような防音壁を
設置することができるが、これによって道路騒音を有効
に遮断するには、防音壁を高くするか、あるいは道路を
防音壁で覆ってしまう必要があり、経済的な方法ではな
かった。
【0004】本発明は、上記のような事情のもとになさ
れたもので、その技術的課題とするところは、路面の吸
音性を向上させることによって、路面と車輪との間で発
生する摩擦音自体の低減を図ることにある。
れたもので、その技術的課題とするところは、路面の吸
音性を向上させることによって、路面と車輪との間で発
生する摩擦音自体の低減を図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題は、
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
本発明に係る低騒音型路面の造成方法は、路盤上に舗装
材による基層を造成し、この基層の上面に吸音材を敷設
し、前記吸音材を敷設した基層の上に舗装材による表層
を造成するものである。これによって、基層と表層の間
に吸音材が埋設される。なお、本発明の対象となる「路
面」とは、自動車道路や、鉄道の軌道下のスラブを総称
するものであり、また、舗装材は、典型的にはアスファ
ルト舗装材である。
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
本発明に係る低騒音型路面の造成方法は、路盤上に舗装
材による基層を造成し、この基層の上面に吸音材を敷設
し、前記吸音材を敷設した基層の上に舗装材による表層
を造成するものである。これによって、基層と表層の間
に吸音材が埋設される。なお、本発明の対象となる「路
面」とは、自動車道路や、鉄道の軌道下のスラブを総称
するものであり、また、舗装材は、典型的にはアスファ
ルト舗装材である。
【0006】吸音材は、音を多数の細隙あるいは弾性に
より吸収・減衰するものであれば、特に材質を限定する
ものではなく、発泡樹脂材料や繊維材等、種々の材料が
使用できる。吸音性を向上させるには、前記吸音材を表
層の下側全域に敷設するのが理想であるが、自動車の車
輪が多く通る轍(わだち)に相当する部分の直下部に沿
って路面延長方向へ連続的に敷設しても十分な吸音効果
が得られる。また、吸音材は、舗装表層を介して車両の
荷重が繰り返し作用することによって破壊されたり大き
な圧縮変形を受ける恐れがある場合は、合成樹脂もしく
は金属からなる補強材によって荷重作用方向に補強する
ことが好ましく、これによって吸音効果を長期間維持す
ることができる。
より吸収・減衰するものであれば、特に材質を限定する
ものではなく、発泡樹脂材料や繊維材等、種々の材料が
使用できる。吸音性を向上させるには、前記吸音材を表
層の下側全域に敷設するのが理想であるが、自動車の車
輪が多く通る轍(わだち)に相当する部分の直下部に沿
って路面延長方向へ連続的に敷設しても十分な吸音効果
が得られる。また、吸音材は、舗装表層を介して車両の
荷重が繰り返し作用することによって破壊されたり大き
な圧縮変形を受ける恐れがある場合は、合成樹脂もしく
は金属からなる補強材によって荷重作用方向に補強する
ことが好ましく、これによって吸音効果を長期間維持す
ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る低騒音型路面
の造成方法を舗装道路の造成に適用する場合の一実施形
態を、図1を参照しながら説明する。なお、この図1に
おいて、造成される舗装道路は、図示の断面と直交する
方向に延長されて行くものである。
の造成方法を舗装道路の造成に適用する場合の一実施形
態を、図1を参照しながら説明する。なお、この図1に
おいて、造成される舗装道路は、図示の断面と直交する
方向に延長されて行くものである。
【0008】まず図1(イ)において、Gは当該舗装道
路の造成基盤であり、この造成基盤Gの上には、整地
後、路床Bが排水性の良い安定な盛土材料で盛り立て締
め固めて造成し、整地する。更にこの路床Bの上には路
盤1が造成し、整地する。路盤1は舗装路面工の基礎と
なるものであって、交通荷重を支える部分であるため、
均質な材料にセメント等による所要の安定処理を加え、
十分に締め固めることによって、十分な強度に造成され
る。基盤Gあるいは路床Bの状態等によっては、路盤1
は下層路盤1a及び上層路盤1bの二層で構成され、こ
の場合、特に路面に近い上層路盤は、安定処理等によっ
て十分な強度が与えられる。
路の造成基盤であり、この造成基盤Gの上には、整地
後、路床Bが排水性の良い安定な盛土材料で盛り立て締
め固めて造成し、整地する。更にこの路床Bの上には路
盤1が造成し、整地する。路盤1は舗装路面工の基礎と
なるものであって、交通荷重を支える部分であるため、
均質な材料にセメント等による所要の安定処理を加え、
十分に締め固めることによって、十分な強度に造成され
る。基盤Gあるいは路床Bの状態等によっては、路盤1
は下層路盤1a及び上層路盤1bの二層で構成され、こ
の場合、特に路面に近い上層路盤は、安定処理等によっ
て十分な強度が与えられる。
【0009】次に、図1(ロ)に示すように、路盤1の
上面に、砕石、砂利、アスファルト等を適当な割合で配
合して加熱混合したアスファルト舗装材を所定厚さで敷
き均し転圧することによって、アスファルト舗装による
基層2を造成する。
上面に、砕石、砂利、アスファルト等を適当な割合で配
合して加熱混合したアスファルト舗装材を所定厚さで敷
き均し転圧することによって、アスファルト舗装による
基層2を造成する。
【0010】次に、図1(ハ)に示すように、アスファ
ルト舗装材からなる基層2の上面に、道路幅方向所定の
間隔で複数列の吸音材3を道路延長方向(図示の断面と
直交する方向)に平行かつ帯状に連続して敷設する。こ
の吸音材3としては、グラスウール、ロックウール、発
泡樹脂材料、木毛セメント板、石膏ボード、石綿セメン
ト板等、吸音特性の優れた素材から選択使用されるが、
自動車の通行による交通荷重を繰り返し受けることによ
って破壊されたり大きく圧縮変形されると、吸音特性が
損なわれるばかりでなく、舗装面の変形を来すことか
ら、吸音材3の材質や敷設幅等によって、このような破
壊や変形の発生が想定される場合は、例えばガラス繊維
補強塩化ビニル等の高強度の合成樹脂材やアルミニウム
合金、鋼板等の金属材(図示省略)で覆う等して、前記
交通荷重に十分に耐えられるように補強を行う。
ルト舗装材からなる基層2の上面に、道路幅方向所定の
間隔で複数列の吸音材3を道路延長方向(図示の断面と
直交する方向)に平行かつ帯状に連続して敷設する。こ
の吸音材3としては、グラスウール、ロックウール、発
泡樹脂材料、木毛セメント板、石膏ボード、石綿セメン
ト板等、吸音特性の優れた素材から選択使用されるが、
自動車の通行による交通荷重を繰り返し受けることによ
って破壊されたり大きく圧縮変形されると、吸音特性が
損なわれるばかりでなく、舗装面の変形を来すことか
ら、吸音材3の材質や敷設幅等によって、このような破
壊や変形の発生が想定される場合は、例えばガラス繊維
補強塩化ビニル等の高強度の合成樹脂材やアルミニウム
合金、鋼板等の金属材(図示省略)で覆う等して、前記
交通荷重に十分に耐えられるように補強を行う。
【0011】吸音材3を敷設した基層2上には、図1
(ニ)に示すように、この基層2と同様のアスファルト
舗装材を所定厚さで敷き均し転圧することによって、表
層4を造成する。これによって、吸音材3は基層2と表
層4の間に埋設状態となり、表層4の上面に所要の仕上
げを施して舗装道路が完成する。
(ニ)に示すように、この基層2と同様のアスファルト
舗装材を所定厚さで敷き均し転圧することによって、表
層4を造成する。これによって、吸音材3は基層2と表
層4の間に埋設状態となり、表層4の上面に所要の仕上
げを施して舗装道路が完成する。
【0012】上述の図1(イ)〜(ニ)に示す工事は、
例えば図2に示すように、造成基盤Gの整地工程を先頭
にして、その後方で路床Bの造成を行い、更にその後方
で路盤1の造成→アスファルト舗装材による基層2の敷
設・転圧→吸音材3の敷設→アスファルト舗装材による
表層4の敷設・転圧というように、道路延長方向に順次
進行して行く。
例えば図2に示すように、造成基盤Gの整地工程を先頭
にして、その後方で路床Bの造成を行い、更にその後方
で路盤1の造成→アスファルト舗装材による基層2の敷
設・転圧→吸音材3の敷設→アスファルト舗装材による
表層4の敷設・転圧というように、道路延長方向に順次
進行して行く。
【0013】上述の造成方法によって造成された舗装道
路は、自動車の通行の際にその車輪との摩擦によって生
じる道路騒音が有効に低減される。すなわち、車輪の通
過によってアスファルト舗装材による表層4に生じる振
動自体が、その直下に存在する吸音材3によって吸収・
減衰されるので、路上空間への騒音放射が抑制され、ま
た、表層4における車輪との接触部から表層4の他の部
分あるいは基層2や路盤1等への振動の伝播も吸音材3
によって吸収される。このため大規模な自動車道路にお
ける道路騒音や振動も有効に低減することができる。
路は、自動車の通行の際にその車輪との摩擦によって生
じる道路騒音が有効に低減される。すなわち、車輪の通
過によってアスファルト舗装材による表層4に生じる振
動自体が、その直下に存在する吸音材3によって吸収・
減衰されるので、路上空間への騒音放射が抑制され、ま
た、表層4における車輪との接触部から表層4の他の部
分あるいは基層2や路盤1等への振動の伝播も吸音材3
によって吸収される。このため大規模な自動車道路にお
ける道路騒音や振動も有効に低減することができる。
【0014】上記実施形態において、吸音材3の材質、
幅、厚さ及び敷設間隔は、その道路において想定される
自動車の交通量や、道路近隣の許容騒音レベルを考慮し
て決定される。吸音効果を向上させるには、図3に他の
実施形態を示すように、表層4と基層2の間の全域に吸
音材3を介在させることが理想的であるが、図4に示す
ように、自動車10の車輪11,12が多く通る左右の
轍部分a,bが実質的な音源となる部分であるため、こ
の轍部分a,bの直下部に沿って路面延長方向へ連続的
に敷設することが有効であり、経済的にも好ましい。
幅、厚さ及び敷設間隔は、その道路において想定される
自動車の交通量や、道路近隣の許容騒音レベルを考慮し
て決定される。吸音効果を向上させるには、図3に他の
実施形態を示すように、表層4と基層2の間の全域に吸
音材3を介在させることが理想的であるが、図4に示す
ように、自動車10の車輪11,12が多く通る左右の
轍部分a,bが実質的な音源となる部分であるため、こ
の轍部分a,bの直下部に沿って路面延長方向へ連続的
に敷設することが有効であり、経済的にも好ましい。
【0015】なお、上述の実施形態は、地盤上に造成さ
れる自動車道路の舗装において本発明を適用したもので
あるが、例えば、高架される高速道路にも同様に適用可
能である。また、鉄道における軌道下のスラブも同様に
造成すれば、例えば新幹線、在来線、地下鉄等の鉄道騒
音の低減も図ることができる。
れる自動車道路の舗装において本発明を適用したもので
あるが、例えば、高架される高速道路にも同様に適用可
能である。また、鉄道における軌道下のスラブも同様に
造成すれば、例えば新幹線、在来線、地下鉄等の鉄道騒
音の低減も図ることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によると、次のような効果が実現
される。 (1) 舗装部に吸音材が内蔵されるため、車両通行による
騒音や振動が有効に低減され、 (2) 防音壁のように景観や日照を損なうことがないの
で、市街地や住宅地等の道路に適用することができる。 (3) 造成工事とは別途に防音壁の構築を行う場合より低
コストで施工できる。 (4) 路盤や路床等への騒音の伝播が抑制されるので、大
規模な路面造成が可能である。 (5) 吸音材の大きさや敷設間隔等によって、交通量やそ
の地区の許容騒音レベルに応じて吸音効果を任意に設定
することができる。
される。 (1) 舗装部に吸音材が内蔵されるため、車両通行による
騒音や振動が有効に低減され、 (2) 防音壁のように景観や日照を損なうことがないの
で、市街地や住宅地等の道路に適用することができる。 (3) 造成工事とは別途に防音壁の構築を行う場合より低
コストで施工できる。 (4) 路盤や路床等への騒音の伝播が抑制されるので、大
規模な路面造成が可能である。 (5) 吸音材の大きさや敷設間隔等によって、交通量やそ
の地区の許容騒音レベルに応じて吸音効果を任意に設定
することができる。
【図1】本発明に係る低騒音型路面の造成方法を舗装道
路の造成に適用した一実施形態を、工程順に示す説明図
である。
路の造成に適用した一実施形態を、工程順に示す説明図
である。
【図2】上記実施形態による舗装道路造成工事の全体を
概略的に示す説明図である。
概略的に示す説明図である。
【図3】本発明に係る低騒音型路面の造成方法を舗装道
路の造成に適用した他の実施形態を示す説明図である。
路の造成に適用した他の実施形態を示す説明図である。
【図4】本発明に係る低騒音型路面の造成方法を舗装道
路の造成に適用した更に他の実施形態を示す説明図であ
る。
路の造成に適用した更に他の実施形態を示す説明図であ
る。
1 路盤 2 基層 3 吸音材 4 表層 a,b 轍部分
Claims (4)
- 【請求項1】 路盤上に舗装材による基層を造成し、 この基層の上面に吸音材を敷設し、 前記吸音材を敷設した基層の上に舗装材による表層を造
成することを特徴とする低騒音型路面の造成方法。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、 吸音材は基層と表層の間の全域に敷設することを特徴と
する低騒音型路面の造成方法。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、 吸音材は基層の上面のうち轍に相当する部分の直下部に
沿って路面延長方向へ連続的に敷設することを特徴とす
る低騒音型路面の造成方法。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のうちいずれかの記載に
おいて、 吸音材は、合成樹脂もしくは金属からなる補強材によっ
て荷重作用方向に補強されることを特徴とする低騒音型
路面の造成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220196A JPH09209304A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 低騒音型路面の造成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220196A JPH09209304A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 低騒音型路面の造成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09209304A true JPH09209304A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12629406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220196A Withdrawn JPH09209304A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 低騒音型路面の造成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09209304A (ja) |
-
1996
- 1996-02-06 JP JP4220196A patent/JPH09209304A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Roesler et al. | Continuously reinforced concrete pavement manual, guidelines for design, construction, maintenance, and rehabilitation | |
| JP5815360B2 (ja) | 改良地盤、およびその施工方法 | |
| US5539163A (en) | Lightweight low profile sound wall panel | |
| Kandhal | Asphalt pavements mitigate tire/pavement noise | |
| US20090184439A1 (en) | Method of covering a rail for a railway vehicle | |
| JP2001011810A (ja) | 舗装構造 | |
| CN105178130A (zh) | 一种用于城市下穿路面的复合式路面结构及施工方法 | |
| JP2604476B2 (ja) | スラブ軌道の構築方法 | |
| JPH09209304A (ja) | 低騒音型路面の造成方法 | |
| CN206127789U (zh) | 公路隧道行车减振降噪结构 | |
| CN119041255A (zh) | 一种降低公路局部坍塌危害的路基及其施工方法 | |
| EP3436639A1 (en) | Railway or tramway track with modular panels of a low noise barrier | |
| KR20220118370A (ko) | 투수성 도로포장구조 | |
| JPH04330102A (ja) | 道路用透水性補強舗装 | |
| RU2043455C1 (ru) | Способ строительства дорожного полотна | |
| Schaefer et al. | An overview of pervious concrete applications in stormwater management and pavement systems | |
| Emersleben et al. | The use of recycled glass for the construction of pavements | |
| RU2135672C1 (ru) | Кольцевая магистраль мегаполиса и способ реконструкции кольцевой магистрали мегаполиса | |
| CN220927361U (zh) | 一种市政道路扩宽新老路基纵向搭接结构 | |
| EP0737778B1 (en) | Railway with sound-proofing provision | |
| Laxmi | Transmission Path Control of Noise Pollution | |
| CN115595842B (zh) | 公路路堤拓宽结构及其施工方法 | |
| JP2020076307A (ja) | 道路の構造及び道路施工方法 | |
| JP2519350B2 (ja) | 制振舗装構造 | |
| JP3209717B2 (ja) | 舗装路面施工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |