JPH09209431A - 排水トラップ - Google Patents
排水トラップInfo
- Publication number
- JPH09209431A JPH09209431A JP3905296A JP3905296A JPH09209431A JP H09209431 A JPH09209431 A JP H09209431A JP 3905296 A JP3905296 A JP 3905296A JP 3905296 A JP3905296 A JP 3905296A JP H09209431 A JPH09209431 A JP H09209431A
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- Japan
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- flange
- ring
- tubular portion
- cup body
- drain
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排水口の排水管の管径が異なる場合にも排水
管に筒状部を接続して使用できる排水トラップを提供す
る。 【解決手段】 内側筒状部5と外側筒状部4を間隔をお
いて同心的に外周フランジ部に備え、内側筒状部5の内
周面に吊持フランジ7を、外周フランジ部の上部には載
置フランジ6をそれぞれ突設したリング体2を排水管1
の内周面に嵌入保持する。そして、上方部に複数のオー
バーフロー孔9を周設した有底筒形のカップ体8を吊持
フランジ7を介して垂下し、カップ体8にスロート部1
4を備えたトラップ形成体10を嵌入保持し、リング体
2の載置フランジ6の内側にホースジョイント15をリ
ング形のパッキングホルダ16を介して着脱自在に保持
するようにしている。
管に筒状部を接続して使用できる排水トラップを提供す
る。 【解決手段】 内側筒状部5と外側筒状部4を間隔をお
いて同心的に外周フランジ部に備え、内側筒状部5の内
周面に吊持フランジ7を、外周フランジ部の上部には載
置フランジ6をそれぞれ突設したリング体2を排水管1
の内周面に嵌入保持する。そして、上方部に複数のオー
バーフロー孔9を周設した有底筒形のカップ体8を吊持
フランジ7を介して垂下し、カップ体8にスロート部1
4を備えたトラップ形成体10を嵌入保持し、リング体
2の載置フランジ6の内側にホースジョイント15をリ
ング形のパッキングホルダ16を介して着脱自在に保持
するようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床面の排水口に取
り付けられる排水トラップに関するものである。
り付けられる排水トラップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の排水トラップは、図示しないが、
登録実用新案第3014041号公報などに開示されて
いるように、排水管の排水口に取り付けられるリング体
の下面部から接続用の筒状部を下方向に突出させ、この
筒状部の内周の吊持フランジにオーバーフロー孔を周面
上部に備えたカップ体をすきまを介して嵌入吊持させ、
このカップ体にはホースを挿入するようにしている。し
たがって、床の排水口に取り付ける場合には、まず、排
水管の排水口にリング体の筒状部を嵌入し、筒の吊持フ
ランジにカップ体をすきまを介して嵌入吊持させる。そ
して、カップ体にホースを挿入してカップ体のホース受
けにホースの先端部を当接させれば、排水トラップを取
り付けることができる。
登録実用新案第3014041号公報などに開示されて
いるように、排水管の排水口に取り付けられるリング体
の下面部から接続用の筒状部を下方向に突出させ、この
筒状部の内周の吊持フランジにオーバーフロー孔を周面
上部に備えたカップ体をすきまを介して嵌入吊持させ、
このカップ体にはホースを挿入するようにしている。し
たがって、床の排水口に取り付ける場合には、まず、排
水管の排水口にリング体の筒状部を嵌入し、筒の吊持フ
ランジにカップ体をすきまを介して嵌入吊持させる。そ
して、カップ体にホースを挿入してカップ体のホース受
けにホースの先端部を当接させれば、排水トラップを取
り付けることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の排水トラップ
は、以上のようにリング体の下面部から予め定められた
管径の筒状部が1本だけ下方向に突出しているので、筒
状部と排水管の管径が異なる場合、例えば排水管がVU
−50,VU−75,VP−75の場合には、2種類の
排水トラップを用意せざるを得ず、その結果、製造作業
や施工作業の複雑化や煩雑化を招くという問題があっ
た。
は、以上のようにリング体の下面部から予め定められた
管径の筒状部が1本だけ下方向に突出しているので、筒
状部と排水管の管径が異なる場合、例えば排水管がVU
−50,VU−75,VP−75の場合には、2種類の
排水トラップを用意せざるを得ず、その結果、製造作業
や施工作業の複雑化や煩雑化を招くという問題があっ
た。
【0004】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、排水管の管径が異なる場合にも排水管に筒状部を接
続することのできる排水トラップを提供することを目的
としている。
で、排水管の管径が異なる場合にも排水管に筒状部を接
続することのできる排水トラップを提供することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明にお
いては、上記目的を達成するため、内側筒状部と外側筒
状部を間隔をおいて同心的に外周フランジ部に備え、前
記内側筒状部の内周面に吊持フランジを、前記外周フラ
ンジ部の上部には載置フランジをそれぞれ突設したリン
グ体を排水管の内周面に嵌入保持し、上方部にオーバー
フロー孔を周設した有底筒形のカップ体を前記吊持フラ
ンジを介して垂下し、前記カップ体内にスロート部を備
えたトラップ形成体を嵌入保持し、前記リング体の載置
フランジの内側にホースジョイントをリング形のパッキ
ングホルダを介して着脱自在に保持するようにしてい
る。
いては、上記目的を達成するため、内側筒状部と外側筒
状部を間隔をおいて同心的に外周フランジ部に備え、前
記内側筒状部の内周面に吊持フランジを、前記外周フラ
ンジ部の上部には載置フランジをそれぞれ突設したリン
グ体を排水管の内周面に嵌入保持し、上方部にオーバー
フロー孔を周設した有底筒形のカップ体を前記吊持フラ
ンジを介して垂下し、前記カップ体内にスロート部を備
えたトラップ形成体を嵌入保持し、前記リング体の載置
フランジの内側にホースジョイントをリング形のパッキ
ングホルダを介して着脱自在に保持するようにしてい
る。
【0006】請求項1記載の発明によれば、リング体か
ら管径の異なる外側筒状部と内側筒状部がそれぞれ突出
しているので、外側筒状部と排水管の管径が合致する場
合には排水管に外側筒状部を接続し、外側筒状部よりも
排水管の管径が小さい場合には排水管を外側筒状部と内
側筒状部で挟んで接続すればよい。また、カップ体やト
ラップ形成体が着脱自在なので、排水口からカップ体や
トラップ形成体を取り外して清掃することが可能であ
る。
ら管径の異なる外側筒状部と内側筒状部がそれぞれ突出
しているので、外側筒状部と排水管の管径が合致する場
合には排水管に外側筒状部を接続し、外側筒状部よりも
排水管の管径が小さい場合には排水管を外側筒状部と内
側筒状部で挟んで接続すればよい。また、カップ体やト
ラップ形成体が着脱自在なので、排水口からカップ体や
トラップ形成体を取り外して清掃することが可能であ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。この実施の形態における排水トラ
ップは、図1および図2に示すように、排水口1aにリ
ング体2、カップ体8、およびトラップ形成体10を順
次取り付け、リング体2にはホースジョイント15をパ
ッキングホルダ16を介して着脱自在に保持するように
している。
を参照して説明する。この実施の形態における排水トラ
ップは、図1および図2に示すように、排水口1aにリ
ング体2、カップ体8、およびトラップ形成体10を順
次取り付け、リング体2にはホースジョイント15をパ
ッキングホルダ16を介して着脱自在に保持するように
している。
【0008】リング体2は、耐衝撃性、耐腐性、および
耐熱性などに優れたABS樹脂などでリング形に成形さ
れ、複数のねじ孔(本実施形態では3個)3が周方向に
間隔をおいて穿設されている。このリング体2の下面部
には接続用の外側筒状部4が垂下して一体的に突出成形
され、リング体2の内周部には外側筒状部4の中に位置
する接続用の内側筒状部5が垂下して一体的に突出成形
されている。これら外側筒状部4と内側筒状部5は、最
も多用される拡径の排水管1又は縮径の排水管1に外側
筒状部4又は内側筒状部5が接続可能なよう同心円に形
成され、外側筒状部4と内側筒状部5の間に接続用のす
きまが形成されている。外側筒状部4の上面にはリング
形の載置フランジ6が上方に突出成形されている。ま
た、内側筒状部5の内周面にはリング状の吊持フランジ
7が半径内方向に向けて突出形成され、この吊持フラン
ジ7にカップ体8が着脱自在に嵌入保持される。
耐熱性などに優れたABS樹脂などでリング形に成形さ
れ、複数のねじ孔(本実施形態では3個)3が周方向に
間隔をおいて穿設されている。このリング体2の下面部
には接続用の外側筒状部4が垂下して一体的に突出成形
され、リング体2の内周部には外側筒状部4の中に位置
する接続用の内側筒状部5が垂下して一体的に突出成形
されている。これら外側筒状部4と内側筒状部5は、最
も多用される拡径の排水管1又は縮径の排水管1に外側
筒状部4又は内側筒状部5が接続可能なよう同心円に形
成され、外側筒状部4と内側筒状部5の間に接続用のす
きまが形成されている。外側筒状部4の上面にはリング
形の載置フランジ6が上方に突出成形されている。ま
た、内側筒状部5の内周面にはリング状の吊持フランジ
7が半径内方向に向けて突出形成され、この吊持フラン
ジ7にカップ体8が着脱自在に嵌入保持される。
【0009】また、カップ体8は、軽量性、耐熱性、お
よび着色性などに優れたPP樹脂などで有底円筒形に成
形され、その周面上部に矩形のオーバーフロー孔9が周
方向に間隔をおいて複数(本実施形態では4個)周設さ
れており、トラップ形成体10をすきまを介して着脱自
在に嵌入保持するよう作用する。このトラップ形成体1
0は、PP樹脂で円筒形に成形され、上部から下部にか
けて係合フランジ11、嵌合筒部12およびスロート部
14がそれぞれ形成されており、スロート部14とカッ
プ体8のオーバーフロー孔9の間に流通用のすきまが形
成されるようになっている。
よび着色性などに優れたPP樹脂などで有底円筒形に成
形され、その周面上部に矩形のオーバーフロー孔9が周
方向に間隔をおいて複数(本実施形態では4個)周設さ
れており、トラップ形成体10をすきまを介して着脱自
在に嵌入保持するよう作用する。このトラップ形成体1
0は、PP樹脂で円筒形に成形され、上部から下部にか
けて係合フランジ11、嵌合筒部12およびスロート部
14がそれぞれ形成されており、スロート部14とカッ
プ体8のオーバーフロー孔9の間に流通用のすきまが形
成されるようになっている。
【0010】また、ホースジョイント15は、回復性や
弾性などに優れたポリオレフィン系のエラストマーなど
で屈曲成形され、その下端部がリング体2の載置フラン
ジ6内に嵌め入れられてパッキングホルダ16で定着さ
れる。このパッキングホルダ16は、リング形に成形さ
れ、その外周面に多数の突起17が半径外方向に向けて
突出形成されており、パッキング13を挟んだ状態でリ
ング体2の載置フランジ6上に嵌入されてホースジョイ
ント15を定着する。なお、20はロックピンである。
弾性などに優れたポリオレフィン系のエラストマーなど
で屈曲成形され、その下端部がリング体2の載置フラン
ジ6内に嵌め入れられてパッキングホルダ16で定着さ
れる。このパッキングホルダ16は、リング形に成形さ
れ、その外周面に多数の突起17が半径外方向に向けて
突出形成されており、パッキング13を挟んだ状態でリ
ング体2の載置フランジ6上に嵌入されてホースジョイ
ント15を定着する。なお、20はロックピンである。
【0011】したがって、図3に示す洗濯機18に排水
トラップを取り付けるには、まず、床面に設けられた排
水管1の管径を確認し、リング体2の外側筒状部4又は
内側筒状部5のいずれか一方を接続する。次いで、床面
にリング体2を複数のビス19で固着し、内側筒状部5
の吊持フランジ7にカップ体8を嵌入垂下させるととも
に、このカップ体8にトラップ形成体10を嵌入保持さ
せる。そして、リング体2にホースジョイント15をパ
ッキングホルダ16を介して上方から嵌合定着する。そ
して、ホースジョイント15の他端部に洗濯機18のホ
ースを挿入接続すれば、排水トラップの施工作業を終了
することができる。
トラップを取り付けるには、まず、床面に設けられた排
水管1の管径を確認し、リング体2の外側筒状部4又は
内側筒状部5のいずれか一方を接続する。次いで、床面
にリング体2を複数のビス19で固着し、内側筒状部5
の吊持フランジ7にカップ体8を嵌入垂下させるととも
に、このカップ体8にトラップ形成体10を嵌入保持さ
せる。そして、リング体2にホースジョイント15をパ
ッキングホルダ16を介して上方から嵌合定着する。そ
して、ホースジョイント15の他端部に洗濯機18のホ
ースを挿入接続すれば、排水トラップの施工作業を終了
することができる。
【0012】このような状態で洗濯機18のホースから
汚水が流れてくると、この汚水は、ホースジョイント1
5からトラップ形成体10、カップ体8、オーバーフロ
ー孔9、および内側筒状部5を順次経由して排水管1に
流出する。なお、排水管1を経由してくる悪臭は、カッ
プ体8に貯えられた汚水のトラップ作用により、内側筒
状部5、オーバーフロー孔9、およびカップ体8を経由
してトラップ形成体10に流れ込むのを確実に抑制防止
される。
汚水が流れてくると、この汚水は、ホースジョイント1
5からトラップ形成体10、カップ体8、オーバーフロ
ー孔9、および内側筒状部5を順次経由して排水管1に
流出する。なお、排水管1を経由してくる悪臭は、カッ
プ体8に貯えられた汚水のトラップ作用により、内側筒
状部5、オーバーフロー孔9、およびカップ体8を経由
してトラップ形成体10に流れ込むのを確実に抑制防止
される。
【0013】上記構成によれば、リング体2の下面部か
ら管径の異なる2種類の外側筒状部4と内側筒状部5が
突出しているので、外側筒状部4よりも排水管1の管径
が小さい場合でも排水管1に内側筒状部5を適切に選択
して接続することが可能である。したがって、排水管1
の管径に応じて複数の排水トラップを用意する必要性が
全くなく、これを通じて製造作業や施工作業の大幅な簡
素化、効率化、および容易化などが期待できる。また、
リング体2、外側筒状部4、および内側筒状部5がAB
S樹脂などの合成樹脂で一体成形されているので、さび
ることがなく、清潔性を大いに維持することができると
ともに、取扱いがきわめて容易となる。さらに、パッキ
ングホルダ16に多数の突起17が突出形成されている
ので、パッキングホルダ16の取り外しや操作がきわめ
て容易で便利である。
ら管径の異なる2種類の外側筒状部4と内側筒状部5が
突出しているので、外側筒状部4よりも排水管1の管径
が小さい場合でも排水管1に内側筒状部5を適切に選択
して接続することが可能である。したがって、排水管1
の管径に応じて複数の排水トラップを用意する必要性が
全くなく、これを通じて製造作業や施工作業の大幅な簡
素化、効率化、および容易化などが期待できる。また、
リング体2、外側筒状部4、および内側筒状部5がAB
S樹脂などの合成樹脂で一体成形されているので、さび
ることがなく、清潔性を大いに維持することができると
ともに、取扱いがきわめて容易となる。さらに、パッキ
ングホルダ16に多数の突起17が突出形成されている
ので、パッキングホルダ16の取り外しや操作がきわめ
て容易で便利である。
【0014】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、内側筒状部と外側筒状部を間隔をおいて同心的に外
周フランジ部に備え、前記内側筒状部の内周面に吊持フ
ランジを、前記外周フランジ部の上部には載置フランジ
をそれぞれ突設したリング体を排水管の内周面に嵌入保
持し、上方部にオーバーフロー孔を周設した有底筒形の
カップ体を前記吊持フランジを介して垂下し、前記カッ
プ体内にスロート部を備えたトラップ形成体を嵌入保持
し、前記リング体の載置フランジの内側にホースジョイ
ントをリング形のパッキングホルダを介して着脱自在に
保持するので、排水管の管径が異なる場合にも共用が可
能で安価に製造することができるという格別の効果があ
る。
ば、内側筒状部と外側筒状部を間隔をおいて同心的に外
周フランジ部に備え、前記内側筒状部の内周面に吊持フ
ランジを、前記外周フランジ部の上部には載置フランジ
をそれぞれ突設したリング体を排水管の内周面に嵌入保
持し、上方部にオーバーフロー孔を周設した有底筒形の
カップ体を前記吊持フランジを介して垂下し、前記カッ
プ体内にスロート部を備えたトラップ形成体を嵌入保持
し、前記リング体の載置フランジの内側にホースジョイ
ントをリング形のパッキングホルダを介して着脱自在に
保持するので、排水管の管径が異なる場合にも共用が可
能で安価に製造することができるという格別の効果があ
る。
【図1】本発明に係る排水トラップの外側筒状部を使用
した状態を示す断面説明図である。
した状態を示す断面説明図である。
【図2】本発明に係る排水トラップの内側筒状部を使用
した状態を示す断面説明図である。
した状態を示す断面説明図である。
【図3】本発明に係る排水トラップの実施の形態を示す
分解説明図である。
分解説明図である。
【図4】本発明に係る排水トラップの使用状態を示す斜
視図である。
視図である。
1…排水管 1a…排水口 2…リング体 4…外側筒状部 5…内側筒状部 6…載置フランジ 7…吊持フランジ 8…カップ体 9…オーバーフロー孔 10…トラップ形成体 14…スロート部 15…ホースジョイント 16…パッキングホルダ 17…突起 18…洗濯機
Claims (1)
- 【請求項1】 内側筒状部と外側筒状部を間隔をおいて
同心的に外周フランジ部に備え、前記内側筒状部の内周
面に吊持フランジを、前記外周フランジ部の上部には載
置フランジをそれぞれ突設したリング体を排水管の内周
面に嵌入保持し、上方部にオーバーフロー孔を周設した
有底筒形のカップ体を前記吊持フランジを介して垂下
し、前記カップ体内にスロート部を備えたトラップ形成
体を嵌入保持し、前記リング体の載置フランジの内側に
ホースジョイントをリング形のパッキングホルダを介し
て着脱自在に保持したことを特徴とする排水トラップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905296A JPH09209431A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 排水トラップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905296A JPH09209431A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 排水トラップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09209431A true JPH09209431A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12542366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3905296A Pending JPH09209431A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 排水トラップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09209431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242254A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-28 | Techno Tec:Kk | 排水トラップ |
| JP2011106225A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Sanuki:Kk | 排水トラップ |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP3905296A patent/JPH09209431A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242254A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-28 | Techno Tec:Kk | 排水トラップ |
| JP2011106225A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Sanuki:Kk | 排水トラップ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050405 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |