JPH09209465A - 外壁目地のシール装置 - Google Patents
外壁目地のシール装置Info
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- JPH09209465A JPH09209465A JP2128196A JP2128196A JPH09209465A JP H09209465 A JPH09209465 A JP H09209465A JP 2128196 A JP2128196 A JP 2128196A JP 2128196 A JP2128196 A JP 2128196A JP H09209465 A JPH09209465 A JP H09209465A
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 65
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 32
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 description 1
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】部品点数を削減すると共に、施工現場での組み
立て工数を低減し、コストダウンを図ることが可能な外
壁目地のシール装置を提供する。 【解決手段】ユニット101〜104を上下左右に組み
合せて構成した建造物の前記ユニット101〜104の
外壁間に形成される目地を密封するシール装置1におい
て、前記上側のユニット101、103の下端部を密封
する比較的変形量の大きい板状のスポンジゴム11と、
前記左右のユニット101、103間に形成される縦目
地106内の水分を外側に排水する前記スポンジゴム1
1よりも硬質のソリッドゴム12とが一体成形され、前
記ソリッドゴム12の前記スポンジゴム11との境界部
が外側に向けて立ち上げられ、前記ソリッドゴム12の
下端部に前記下側のユニット102、104の上端部を
密封する防水シート13が設けられている。
立て工数を低減し、コストダウンを図ることが可能な外
壁目地のシール装置を提供する。 【解決手段】ユニット101〜104を上下左右に組み
合せて構成した建造物の前記ユニット101〜104の
外壁間に形成される目地を密封するシール装置1におい
て、前記上側のユニット101、103の下端部を密封
する比較的変形量の大きい板状のスポンジゴム11と、
前記左右のユニット101、103間に形成される縦目
地106内の水分を外側に排水する前記スポンジゴム1
1よりも硬質のソリッドゴム12とが一体成形され、前
記ソリッドゴム12の前記スポンジゴム11との境界部
が外側に向けて立ち上げられ、前記ソリッドゴム12の
下端部に前記下側のユニット102、104の上端部を
密封する防水シート13が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユニットを上下左
右に組み合せた建造物の目地を密封する外壁目地のシー
ル装置に関する。
右に組み合せた建造物の目地を密封する外壁目地のシー
ル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、ユニット工法による
建造物100においては、上下左右のユニット101〜
104が隣接する部分に横目地105と縦目地106と
が形成される。横目地105と縦目地106との交差部
には、目地クロス部107が形成される。この目地クロ
ス部107には、ユニット101〜104の公差、建て
込み誤差などが現れ易く、その間隙寸法が一定になりに
くい。言い換えれば、これらの誤差は目地クロス部10
7で吸収除去されることになる。一方、目地クロス部1
07は外部と室内とを連通させる開口となるため、高い
止水性が要求される。
建造物100においては、上下左右のユニット101〜
104が隣接する部分に横目地105と縦目地106と
が形成される。横目地105と縦目地106との交差部
には、目地クロス部107が形成される。この目地クロ
ス部107には、ユニット101〜104の公差、建て
込み誤差などが現れ易く、その間隙寸法が一定になりに
くい。言い換えれば、これらの誤差は目地クロス部10
7で吸収除去されることになる。一方、目地クロス部1
07は外部と室内とを連通させる開口となるため、高い
止水性が要求される。
【0003】そのため、従来は目地クロス部107に、
図4に示すようなシール装置200が取り付けられてい
た。このシール装置200は、上側のユニット101、
103とそのフレーム108との間に、フレーム108
側から順に上側防水シート201、比較的変形量の大き
い板状のスポンジゴム202、L字状の排水金具203
が挟入されている。
図4に示すようなシール装置200が取り付けられてい
た。このシール装置200は、上側のユニット101、
103とそのフレーム108との間に、フレーム108
側から順に上側防水シート201、比較的変形量の大き
い板状のスポンジゴム202、L字状の排水金具203
が挟入されている。
【0004】また、下側のユニット102、104の外
表面には、下側防水シート204が接着材(両面テー
プ)205で取り付けられている。下側防水シート20
4の上部側は、上側のユニット101、103のフレー
ム108に取り付けられている。そして、上側防水シー
ト201の下部側が、下側防水シート204の上側に接
着剤(両面テープ)206で取り付けられている。な
お、上側防水シート201、スポンジゴム202、下側
防水シート204は、目地クロス部107と横目地10
6に取り付けられ、排水金具203は目地クロス部10
7にだけ設けられている。
表面には、下側防水シート204が接着材(両面テー
プ)205で取り付けられている。下側防水シート20
4の上部側は、上側のユニット101、103のフレー
ム108に取り付けられている。そして、上側防水シー
ト201の下部側が、下側防水シート204の上側に接
着剤(両面テープ)206で取り付けられている。な
お、上側防水シート201、スポンジゴム202、下側
防水シート204は、目地クロス部107と横目地10
6に取り付けられ、排水金具203は目地クロス部10
7にだけ設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のシール
装置200は、部品点数が多く、しかも施工現場でこれ
らの部品を組み立てなければならないので作業工数が多
くなり、コストアップになるという問題があった。そこ
で、本発明の目的は上記課題を解消することであり、部
品点数を削減すると共に、施工現場での組み立て工数を
低減し、コストダウンを図ることが可能な外壁目地のシ
ール装置を提供することである。
装置200は、部品点数が多く、しかも施工現場でこれ
らの部品を組み立てなければならないので作業工数が多
くなり、コストアップになるという問題があった。そこ
で、本発明の目的は上記課題を解消することであり、部
品点数を削減すると共に、施工現場での組み立て工数を
低減し、コストダウンを図ることが可能な外壁目地のシ
ール装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ユ
ニットを上下左右に組み合せて構成した建造物の前記ユ
ニットの外壁間に形成される目地を密封するシール装置
において、前記上側のユニットの下端部を密封する比較
的変形量の大きい板状のスポンジゴムと、前記左右のユ
ニット間に形成される縦目地内の水分を外側に排水する
前記スポンジゴムよりも硬質のソリッドゴムとが一体成
形され、前記ソリッドゴムの前記スポンジゴムとの境界
部が外側に向けて立ち上げられ、前記ソリッドゴムの下
端部に前記下側のユニットの上端部を密封する防水シー
トが設けられたことを特徴とする外壁目地のシール装置
によって達成することができる。
ニットを上下左右に組み合せて構成した建造物の前記ユ
ニットの外壁間に形成される目地を密封するシール装置
において、前記上側のユニットの下端部を密封する比較
的変形量の大きい板状のスポンジゴムと、前記左右のユ
ニット間に形成される縦目地内の水分を外側に排水する
前記スポンジゴムよりも硬質のソリッドゴムとが一体成
形され、前記ソリッドゴムの前記スポンジゴムとの境界
部が外側に向けて立ち上げられ、前記ソリッドゴムの下
端部に前記下側のユニットの上端部を密封する防水シー
トが設けられたことを特徴とする外壁目地のシール装置
によって達成することができる。
【0007】この外壁目地のシール装置は、スポンジゴ
ムとソリッドゴムが一体成形されているので、部品点数
を削減することができる。また、ソリッドゴムが外側に
向けて立ち上がっているので、縦目地内の水分を確実に
排水することができる。
ムとソリッドゴムが一体成形されているので、部品点数
を削減することができる。また、ソリッドゴムが外側に
向けて立ち上がっているので、縦目地内の水分を確実に
排水することができる。
【0008】本発明の上記目的は、前記ソリッドゴムの
前記スポンジゴムとの反対側に前記下側のユニットの上
端部を密封する防水シートを取り付ける屈曲部を設けた
ことを特徴とする外壁目地のシール装置によって達成す
ることができる。
前記スポンジゴムとの反対側に前記下側のユニットの上
端部を密封する防水シートを取り付ける屈曲部を設けた
ことを特徴とする外壁目地のシール装置によって達成す
ることができる。
【0009】この外壁目地のシール装置は、屈曲部に下
側の防水シートを取り付けることにより、下側のユニッ
トの防水を確実に行うことができる。
側の防水シートを取り付けることにより、下側のユニッ
トの防水を確実に行うことができる。
【0010】本発明の上記目的は、前記スポンジゴムと
前記ソリッドゴムが押し出し成形によって一体成形され
ていることを特徴とする外壁目地のシール装置によって
達成することができる。この外壁目地のシール装置は、
押し出し成形によってスポンジゴムとソリッドゴムが一
体成形されるので、長尺品を容易に成形することができ
る。
前記ソリッドゴムが押し出し成形によって一体成形され
ていることを特徴とする外壁目地のシール装置によって
達成することができる。この外壁目地のシール装置は、
押し出し成形によってスポンジゴムとソリッドゴムが一
体成形されるので、長尺品を容易に成形することができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る外壁目地のシ
ール装置の実施の形態について、図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明に係る外壁目地のシール装置の
断面図、図2はシール装置のスポンジゴムとソリッドゴ
ムの斜視図である。
ール装置の実施の形態について、図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明に係る外壁目地のシール装置の
断面図、図2はシール装置のスポンジゴムとソリッドゴ
ムの斜視図である。
【0012】図1に示すように、このシール装置1はユ
ニット工法による建造物100(図3)の上下左右のユ
ニット101〜104の横目地105と目地クロス部1
07に取り付けられている。シール装置1は、上側のユ
ニット101、103とそのフレーム108との間に挟
入されるスポンジゴム11と、上側のユニット101、
103の下端部に配置されるソリッドゴム12と、下側
のユニット102、104の上端部を密封する防水シー
ト13とで構成されている。なお、ソリッドゴム12の
材質としては、例えばEPDMやCRまたはその他樹脂
系材料により構成することができ、又、スポンジゴム1
1の材質としては、例えばEPDMやCR、シリコーン
ゴム等に発泡剤を含有させたものである。
ニット工法による建造物100(図3)の上下左右のユ
ニット101〜104の横目地105と目地クロス部1
07に取り付けられている。シール装置1は、上側のユ
ニット101、103とそのフレーム108との間に挟
入されるスポンジゴム11と、上側のユニット101、
103の下端部に配置されるソリッドゴム12と、下側
のユニット102、104の上端部を密封する防水シー
ト13とで構成されている。なお、ソリッドゴム12の
材質としては、例えばEPDMやCRまたはその他樹脂
系材料により構成することができ、又、スポンジゴム1
1の材質としては、例えばEPDMやCR、シリコーン
ゴム等に発泡剤を含有させたものである。
【0013】図2に示すように、スポンジゴム11とソ
リッドゴム12とは、押し出し成形によって一体成形さ
れている。また、スポンジゴム11とソリッドゴム12
は長尺に成形され、これを必要に応じて適宜な長さに切
断して使用される。スポンジゴム11は比較的変形量が
大きく、ソリッドゴム12はスポンジゴム11より硬質
である。ソリッドゴム12は、スポンジゴム11と同一
方向に延びる縦辺部14と、スポンジゴム11との境界
部から直角に立ち上がった横辺部15とが設けられてい
る。縦辺部14のスポンジゴム11との反対側には、縦
辺部14から所定の段差tで屈曲した屈曲部16が設け
られている。
リッドゴム12とは、押し出し成形によって一体成形さ
れている。また、スポンジゴム11とソリッドゴム12
は長尺に成形され、これを必要に応じて適宜な長さに切
断して使用される。スポンジゴム11は比較的変形量が
大きく、ソリッドゴム12はスポンジゴム11より硬質
である。ソリッドゴム12は、スポンジゴム11と同一
方向に延びる縦辺部14と、スポンジゴム11との境界
部から直角に立ち上がった横辺部15とが設けられてい
る。縦辺部14のスポンジゴム11との反対側には、縦
辺部14から所定の段差tで屈曲した屈曲部16が設け
られている。
【0014】図1に示すように、スポンジゴム11は上
側のユニット101、103とフレーム108との間に
挟入され、適宜な量だけ押しつぶされる。これによっ
て、上側ユニット101、103の下端部を確実に密封
することができる。ソリッドゴム12は、横辺部15が
上側のユニット101、103の下端面に当接配置され
ている。屈曲部16とフレーム108との間には、段差
t分の隙間が形成され、この隙間に上述の防水シート1
3の上部側が挿入されている。防水シート13は、接着
剤(両面テープ)17で屈曲部16に接着されている。
防水シート13の下部側は、屈曲部16から下側に延び
た部分が下側ユニット102、104の外表面に被せら
れ、接着材(両面テープ)18で接着されている。これ
によって、下側ユニット102、104の上端部を確実
に密封することができる。
側のユニット101、103とフレーム108との間に
挟入され、適宜な量だけ押しつぶされる。これによっ
て、上側ユニット101、103の下端部を確実に密封
することができる。ソリッドゴム12は、横辺部15が
上側のユニット101、103の下端面に当接配置され
ている。屈曲部16とフレーム108との間には、段差
t分の隙間が形成され、この隙間に上述の防水シート1
3の上部側が挿入されている。防水シート13は、接着
剤(両面テープ)17で屈曲部16に接着されている。
防水シート13の下部側は、屈曲部16から下側に延び
た部分が下側ユニット102、104の外表面に被せら
れ、接着材(両面テープ)18で接着されている。これ
によって、下側ユニット102、104の上端部を確実
に密封することができる。
【0015】ソリッドゴム12は、左右に隣接する横目
地1051、105と目地クロス部107とに連続して
取り付けられる。そして、目地クロス部107ではソリ
ッドゴム12の横辺部15が外側に向かって突出し、縦
目地106内の水分が横辺部15から外側に排水され
る。これによって、下側ユニット102、104の上端
部に水分がかかるのを防止でき、防水性を高めることが
できる。
地1051、105と目地クロス部107とに連続して
取り付けられる。そして、目地クロス部107ではソリ
ッドゴム12の横辺部15が外側に向かって突出し、縦
目地106内の水分が横辺部15から外側に排水され
る。これによって、下側ユニット102、104の上端
部に水分がかかるのを防止でき、防水性を高めることが
できる。
【0016】上述のように、このシール装置1において
は、スポンジゴム11とソリッドゴム12とが押し出し
成形によって一体成形されているので、従来に比べて部
品点数を削減することができる。更に、施工現場での組
み立て作業、特に目地クロス部107での組立作業が容
易になるので、コストダウンを図ることができる。
は、スポンジゴム11とソリッドゴム12とが押し出し
成形によって一体成形されているので、従来に比べて部
品点数を削減することができる。更に、施工現場での組
み立て作業、特に目地クロス部107での組立作業が容
易になるので、コストダウンを図ることができる。
【0017】なお、上述の実施の形態では、シール装置
1を前後左右のユニット101〜104の横目地105
及び目地クロス部107に使用した場合について説明し
たが、本発明は開口下、ベランダ部など防水及び排水が
必要な部分に適用することができる。
1を前後左右のユニット101〜104の横目地105
及び目地クロス部107に使用した場合について説明し
たが、本発明は開口下、ベランダ部など防水及び排水が
必要な部分に適用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、スポンジゴムとソリッドゴムとが一体成形され
ているので、部品点数を削減することができると共に、
施工現場での組み立て工数を低減できる。これによりユ
ニットの組立作業の迅速化ができるので、コストダウン
が可能になる。また、ソリッドゴムが外側に向けて立ち
上がっているので、縦目地内の水分を確実に排水するこ
とができる。
よれば、スポンジゴムとソリッドゴムとが一体成形され
ているので、部品点数を削減することができると共に、
施工現場での組み立て工数を低減できる。これによりユ
ニットの組立作業の迅速化ができるので、コストダウン
が可能になる。また、ソリッドゴムが外側に向けて立ち
上がっているので、縦目地内の水分を確実に排水するこ
とができる。
【0019】請求項2の発明によれば、屈曲部に下側の
防水シートを取り付けることにより、下側のユニットの
防水を確実に行うことができる。更に、請求項3の発明
によれば、押し出し成形によってスポンジゴムとソリッ
ドゴムが一体成形されるので、長尺品を容易に成形する
ことができる。
防水シートを取り付けることにより、下側のユニットの
防水を確実に行うことができる。更に、請求項3の発明
によれば、押し出し成形によってスポンジゴムとソリッ
ドゴムが一体成形されるので、長尺品を容易に成形する
ことができる。
【図1】本発明に係る外壁目地のシール装置の断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係るシール装置のスポンジゴムとソリ
ッドゴムを示す斜視図である。
ッドゴムを示す斜視図である。
【図3】一般的なユニット工法による建造物の斜視図で
ある。
ある。
【図4】図3のA−A断面図である。
1 外壁目地のシール装置 11 スポンジゴム 12 ソリッドゴム 13 防水シート 14 縦辺部 15 横辺部 16 屈曲部 101、103 上側ユニット 102、104 下側ユニット 105 横目地 106 縦目地 107 目地クロス部
Claims (3)
- 【請求項1】 ユニット(101〜104)を上下左右
に組み合せた建造物の前記ユニット(101〜104)
の外壁間に形成される目地(105、106、107)
を密封するシール装置1において、 前記上側のユニット(101、103)の下端部を密封
する比較的変形量の大きい板状のスポンジゴム(11)
と、前記左右のユニット(101、103)間に形成さ
れる縦目地(106)内の水分を外側に排水する前記ス
ポンジゴム(11)よりも硬質のソリッドゴム(12)
とが一体成形され、 前記ソリッドゴム(12)の前記スポンジゴム(11)
との境界部(15)が外側に向けて立ち上げられ、 前記ソリッドゴム(12)の下端部に前記下側のユニッ
ト(102、104)の上端部を密封する防水シート
(13)が設けられたことを特徴とする外壁目地のシー
ル装置(1)。 - 【請求項2】 前記ソリッドゴム(12)の前記スポン
ジゴム(11)との反対側に前記防水シート(13)を
取り付ける屈曲部(16)を設けたことを特徴とする請
求項1に記載の外壁目地のシール装置(1)。 - 【請求項3】 前記スポンジゴム(11)と前記ソリッ
ドゴム(12)が押し出し成形によって一体成形されて
いることを特徴とする請求項1に記載の外壁目地のシー
ル装置(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128196A JPH09209465A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 外壁目地のシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128196A JPH09209465A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 外壁目地のシール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09209465A true JPH09209465A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12050761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128196A Pending JPH09209465A (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 外壁目地のシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09209465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217946A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Asahi Rubber Kk | 目地の防水構造 |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP2128196A patent/JPH09209465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217946A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Asahi Rubber Kk | 目地の防水構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041104 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050309 |