JPH09209578A - 構築体のクラックに対する補修システム - Google Patents
構築体のクラックに対する補修システムInfo
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Abstract
れた杭体の地震等によって発生したクラックを確実に補
修し強度を回復するようにする。 【解決手段】杭体2の中心軸に沿ってボーリングホール
5を削孔し、上下にダブルパッカ16,16を有しスタ
ティックミキサー18を有する樹脂注入装置13をセッ
トし、主剤タンク20、及び、硬化剤タンク20' から
各々独立した通路19,19' を介し、主剤、及び、硬
化剤を供給し、該スタティックミキサー18によって混
合し、急結させてクラック3に注入充填することが出来
るシステムとする。 【効果】高価な樹脂を必要最小限で使用し、ミリ単位の
微細なクラック群に対し確実に充填注入出来、杭体の初
期設計通りの支持強度を回復することが出来、コストダ
ウンにつながり、工事の信頼性も向上する。
Description
基礎を支持している柱状の杭体等の構築体が激震等によ
り杭頭等にクラックを生じ、所定の強度が保持出来なく
なった場合の当該杭体等の補修を行う技術分野に属す
る。
ビルや橋梁等の各種構築物により成り立っており、した
がって、該構築物の地盤に対する躯体基礎は充分な強度
を有するのみならず、該躯体基礎の支持荷重を保持する
柱状の杭体等の構築物は鉄筋,鉄骨等の強度保持用の骨
体を有したコンクリートで構築されて充分な強度を具備
するようにされてはいる。
設計強度を上回る大震度の激震による予測以上の横荷重
や縦荷重が当該杭体等の構築体に繰り返し印加される
と、当該杭体の躯体基礎より下部の地盤中の構築物等に
於てクラックが杭頭等部分的、又は、集中的に不可避的
に発生し、充分な支持荷重に対する設計強度が完全に近
く失われるような事態が発生する。
は当該構築物のビルや橋梁等にもクラックが発生しはす
るが、該種地上に於けるコンクリートの構造物のクラッ
クに対する補修工事は目視可能な状態で施工が出来るの
で比較的に当該補修工事はし易いが、躯体基礎下部の杭
体等の構築物、就中、地盤中に於ける杭頭部分に対する
補修工事は地下の目視し得ない部分に於ける施工のため
に、極めて工事が困難で高度な技術を要するというネッ
クがあるものであった。
るに、躯体基礎の地盤下部の杭体、就中、杭頭等に対す
る補修工事にあっては杭体の周囲部分から地盤中にグラ
ウトを注入する等の補修工事が考えられはするが、上述
の如く、目視し得ない地盤中の補修工事であるために、
施工が困難である難点があり、クラック部分に確実にグ
ラウトが注入圧侵が出来ず、設計通りの強度が修復出来
ないという重大な欠点があった。
樹脂を注入する所謂樹脂注入工法等も技術的に案出され
てはいるが、該種エポキシ樹脂等の樹脂を注入するに在
来態様のグラウトポンプ等を用いると、樹脂の主剤.硬
化剤の粘度,量や硬化時間が微妙であるために、在来態
様の機器や装置類が使用出来ずにミリ単位のサイズのク
ラック部分への急激な注入では該樹脂が偏倚して片寄っ
た注入になり、未注入の空間が杭体本体の部分に島状に
残って形成され、設計通りの補修が出来ず、烈震時等の
急激にして膨大な需要には充分に応えられないという不
具合があった。
断状に形成されるクラックの形成態様は千差万別であ
り、急結性の樹脂が当該クラックに圧入する部分で該樹
脂の温度が急上昇し、硬化速度が異常に速まり、完全で
確実な注入の妨げになるという虞がある不都合さもあっ
た。
基づくビルや橋梁等の構造物の躯体基礎の地盤の下部に
構築されている杭体等の構築体に地震等の大震度激震に
より形成されるクラックに対する補修の問題点を解決す
べき技術的課題とし、当該杭体自体に長手方向に沿う所
定小サイズのボーリングホールを削孔し、注入樹脂の温
度や硬化時間の条件によっても該ボーリングホールを介
しクラック部に直接的に樹脂を主剤と硬化剤を独立的に
圧送し、当該クラック部位にて管路混合器によって混合
し、確実に当該クラックに注入浸透して設計通りに上記
杭体の支持強度を再び得られるようにして建設産業にお
ける構造物補修技術利用分野に益する優れた構築体補修
システムを提供せんとするものである。
請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成は、前述
課題を解決するために、ビルや橋梁等の地上構造物を支
持する躯体基礎の下部に於て地盤中に先行して構築され
た杭体の杭頭等の構築体に大震度の激震等により、クラ
ックが不可避的に発生し、当該構築体の支持強度が失わ
れたような場合に該構築体の支持強度を該クラックに樹
脂を注入してシステム的に補修回復するに、当該杭体の
杭頭等構築体のクラックの発生部位に於て軸方向に沿っ
て所定径の小サイズのボーリングホールを削孔し、該ボ
ーリングホールを所定に水で洗浄し、注水を行って孔内
静圧透水試験装置をダムグラウト等に使用されているル
ジオンテスト等に用いられる装置を用いて水押し試験を
行い、又、ビデオカメラを介しクラックの状況やサイズ
を調査し、次いで、ボーリングホールの下部に無収縮モ
ルタルを充填シールし、而して、ハンガーワイヤーを介
してスタティックミキサー等の管路混合器、及び、ダブ
ルパッカ等を有する樹脂注入装置を該ボーリングホール
に挿入セットして該ダブルパッカ等の膨出を介してボー
リングホールに圧接させ、そして、地上に設置されてい
る樹脂の主剤と硬化剤をバリアブルスピードポンプ等の
比例ポンプにより可変速的に当該主剤と硬化剤の粘度、
及び、配合比率を調整したクラック状況に応じて調整す
ることにより注入圧力の変動を生ぜず、一定圧力で均一
な送給を当該主剤と硬化剤を独立通路を辿って該注入装
置に送給し、そして、当該注入装置に於てはダブルパッ
カやシングルパッカ等によりクラック部位に注入装置を
密着当接させることにより、送給された主剤と硬化剤は
注入装置のスタティックミキサー等の管路混合器により
初めて混合されて急硬化され、スリーブ等のスリットを
介しボーリングホールから当該クラック部位に隈なく注
入浸透され、当該ミリ単位の微小サイズのクラックに確
実に樹脂が急結可能に注入され、その際、当該スタティ
ックミキサー等の管路混合器には該樹脂の硬化反応によ
り温度が急上昇して急硬化が急進されるのを防止するべ
く、地上より水を循環して冷却するようにされ、そし
て、樹脂の注入後はボーリングホールに対し併設状のチ
ェックボーリングを形成して樹脂充填状態をチェックす
るようにし、設計通りの杭体の強度が補修回復出来るよ
うにし、施工能率も良く、低コストでシステム的に補修
が確実に行われるようした技術的手段を講じたものであ
る。
形態の最良の態様を図面を参照して説明すれば以下の通
りである。
橋梁等の構造物の躯体基礎1を支持している地盤中に構
築体としての杭体2の杭頭2' に於て激震等の大震度の
地震によりクラック3,3…が形成されているのに対し
システム的に補修するに際し、所定のボーリングマシン
4により杭体2の杭頭2' のクラック3,3…の形成部
位に該杭体2の中心軸線に沿って、例えば、直径40mm
程度の所定小サイズのボーリングホール5を所定深さ削
孔する。
に示す様に、該ボーリングホール5内にダムグラウト等
で広く利用されている周公知の孔内静圧透水試験装置の
パイプ6を挿入して静水7を供給して水押しを行い、該
ボーリングホール5の内部を洗浄処理し、注水試験して
クラック3,3の状況を調査し、その測定サイズや形
状,形成範囲はシステム施設としての記録装置8により
所定に測定記録される。
の洗浄、及び、透水試験等の水押しが終了した後、図3
に示す様に、サブシステムとしてのビデオカメラ9をリ
ード線を有するハンガーワイヤー10によりボーリング
ホール5内に挿入してクラック3,3の位置、及び、サ
イズ等を測定し同じくサブシステムとしての記録装置1
1にその測定データを記録する。
ル5内にスムーズに挿入出来るように、例えば、直径の
サイズが30mm等のコンパクトな特別設計にしたものを
用いる。
状況調査データが記録されると、図4に示す様に、ボー
リングホール5のクラック3,3の形成された杭頭2'
の下部に無収縮モルタル12を所定に充填してシール状
態にし、該無収縮モルタル12の充填後に図7に示す様
に構成されたサブシステムとしての樹脂注入装置13を
ハンガーワイヤー10' により吊り下げ状態にして無収
縮モルタル12の上部のボーリングホール5内に挿入
し、ハンガーワイヤー10' 内に挿通されているエアホ
ース14を介し地上にセットされたエアボンベ15から
所定圧のエアを送給し、樹脂注入装置13の上下に設け
られているダブルパッカ16,16を所定に膨出させて
ボーリングホール5の内壁面に圧接させシール状態にす
る。
7内に予め軸方向に相互に組合された90℃おきに捻っ
て交互にセットされた管路混合器としての周公知のスタ
ティックミキサー18,18…のブレードの基部に臨ま
せて相互独立に設けられたエポキシ樹脂の主剤と硬化剤
の通路のホース19,19' を介し地上にセットされた
主剤タンク20、硬化剤20' からエポキシ樹脂の主剤
と硬化剤を周知のギヤポンプタイプのバリアブルスピー
ドポンプの比例ポンプ21を介し送給し、スタティック
ミキサー18にて管路混合攪拌し、ダブルパッカ16,
16,16の具備されているケーシング17の孔22よ
り該ケーシング17の外側に囲繞して張設されているス
リーブ23の複数のスリット24を介しボーリングホー
ル5に基端部が接続されて形成されているクラック3に
圧入させて該各クラック3の内部に隈なく浸透充填して
いく。
剤と硬化剤の送給通路19,19'の接続部には図示し
ないチェックバルブが設けられてそれらの逆流が防止さ
れるようにされている。
17のスタティックミキサー18の設置部位には周公知
の適宜の圧力センサー25がセットされてリード線26
を介し、流量圧力管理制御記録装置27に上記バリアブ
ルスピードポンブ21と制御装置から電気的に接続され
ているポンプ速度制御盤28からのリード線26' ,2
6''と共に電気的に接続されてクラック3に注入するエ
ポキシ樹脂の温度,配合比,流量が自動的に最適にセッ
トされるようにされている。
けるグラウト注入等に比較して瞬間吐出量は1/100
程度の少量の精密注入が可能となり、流量圧力管理制御
記録装置27によって注入データは精密に記録される。
カ16やスリーブ23のスリット24については在来の
グラウト注入施工技術において周公知のものであり、実
施するに当業者にとって何ら困難性はないものである。
路19,19' には流量計等は配設されていないもので
ある。
ギヤポンプ型の比例ポンプタイプのポンプであるため
に、主剤と硬化剤の1分当りの瞬間流量が正確に自動的
に管理制御され、流量圧力管理制御記録装置27により
管理制御されるために、毎分0〜500ccの吐出量範囲
を有して無段変速的に精密に比例圧送がされ、例えば、
主剤と硬化剤の配合比率は通常2:1に設定してあるも
のであるが、状況によって注入配合比が変っても自由に
比例値を調整することが出来るものである。
ギヤポンプタイプであってピストンを使用していない方
式であるために、注入圧力の変動等が全くなく、所定圧
力で均一な注入が出来、注入量の計測管理が自在に行え
る。
サー18内に於ける接合反応において当該硬化剤が急結
性硬化剤の場合にはダブルパッカ16の近傍に於て当該
樹脂の急結反応による温度の急上昇が起こると、硬化速
度が異常に速まり、クラック3に対する樹脂の注入に支
障が生ずる虞があるために、図4,図7に示す様に、ハ
ンガーワイヤー10' の内部に設けた冷却水通路9を介
しスタティックミキサー18の上部に設けられた図示し
ない周公知の冷却機構、例えば、小サイズのスパイラル
通路等に循環式に冷却水30を送給して温度上昇による
急結を防止し所定の急結が行われるようにする。
ラック3に対する樹脂の充填注入が終了したら、図5に
示す様に、削孔装置4' により該ボーリングホール5に
沿ってチェックボーリングホール5' を削孔して樹脂の
充填の状況をチェックする。
填された後、該樹脂充填体31の上部に無収縮モルタル
12を充填シールして工事を完了する。
る激震等によるクラック3,3…を有して当該杭体2の
支持力低下を防止し、設定強度に回復補修することが出
来る。
態様に限るものでないことは勿論であり、例えば、樹脂
圧入のためのボーリングホールは単に1本のみならず、
2本以上所定数複数同時に削孔して補修工事を行うよう
にするシステム等種々の態様が採用可能である。
体基礎の下部地盤中に構築している杭体のみなららず、
橋梁等の構造物の躯体基礎下部の地盤中に構築する杭体
であっても良いことは勿論のことである。
ついてはダブルパッカばかりでなく、シングルパッカを
用いることも可能である。
にビルや橋梁等の構造物の躯体基礎の下部地盤中に構築
されている杭体の杭頭の構築体等に大震度の激震等によ
るクラックが発生して当該構築体の設計強度が保てなく
なったような場合の補修工事において、当該クラックに
対するエポキシ樹脂等の樹脂を圧入浸透充填する補修シ
ステムにおいて、当該杭体の杭頭等の部分に当該杭体の
中心軸線に沿ってボーリングホールを削孔し、該ボーリ
ングホールから該樹脂の充填を行う工程のシステムであ
ることにより、数ミリ等小サイズの形成クラックに対し
確実にその先端部の隅々まで当該樹脂が隈なく圧入侵入
され、確実に補修が行え、当該杭体の初期の設計強度を
回復出来るという優れた効果が奏される。
パッカ等のパッカを有し、且つ、スタティックミキサー
等の管路混合器を有するサブシステムとしての樹脂注入
装置を介し該スタティックミキサー等の管路混合器に樹
脂の主剤と硬化剤を独立通路を介して送給し、該スタテ
ィックミキサー部位に於て初めて管路混合し、管路混合
を介しクラックに樹脂の主剤と硬化剤を混合した樹脂を
圧入充填出来るために、主剤タンクと硬化剤タンクから
所定長さの送給通路を介し、スタティックミキサー等の
管路混合器に至るまで個別に独立的に送給することが出
来るために、各通路に於て樹脂が急結しないことによ
り、目詰り等も起こさず、管路混合器に於て初めて設計
通りの急結が行われ、樹脂の量や硬化時間も自由に調整
出来、ミリ単位の微小サイズのクラック部分に適量な樹
脂を圧送出来るという効果が奏される。
水により該ボーリングホールの洗浄を行い、且つ、ビデ
オカメラ等によりクラックの状況を予め調整して比例ポ
ンプを介して樹脂を注入するシステムとすることが出来
るために、クラックの状況に応じて該樹脂の主剤と硬化
剤の温度や配合比を調整して最適な状態で圧入が出来る
ために、杭体の補修回復が確実に設計通りに行われ、施
工に対する信頼性が向上するという優れた硬化が奏され
る。
入に先んじて無収縮モルタルを充填するようにしたこと
により、当該目的とするクラック部分以外への樹脂の圧
入が避けられ、高価な樹脂の使用量が経済的に行えると
いう利点もある。
サーの管路混合器の上下にパッカを配設したことによ
り、目的とする小サイズのクラック部分に確実に所定圧
の樹脂が隅々に亘って隈なく均一に注入出来るという効
果が奏される。
の模式断面図である。
のプロセスの模式断面図である。
よる調整プロセスの模式断面図である。
面図である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】躯体基礎下部に対し形成された構築体に形
成されたクラックに充填材を圧注して該構築体のクラッ
クを補修するシステムにおいて、該クラックが発生した
構築中に削孔したボーリングホールを削孔する工程と、
該ボーリングホールに管路混合器を有するパッカを介し
て樹脂グラウトを比例圧送ポンプにより圧入する工程
と、その後構築体内のクラックに注入樹脂グラウトに対
するチェック工程とから成ることを特徴とする構築体の
クラックに対する補修システム。 - 【請求項2】上記ボーリングホールの削孔工程の後に水
押しテスト工程とカメラによる孔内調査工程を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の構築体のク
ラックに対する補修システム。 - 【請求項3】上記樹脂グラウトの圧入工程中にその圧入
圧を測定するようにする工程を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の構築体のクラックに対する
補修システム。 - 【請求項4】上記樹脂グラウトの圧入に際し上記パッカ
の近傍にて循環式に冷却する工程を有するようにするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の構築体のク
ラックに対する補修システム。 - 【請求項5】上記樹脂グラウトの圧入に先立ってパッカ
の上部,下部の少くとも下部に無収縮モルタルの充填工
程を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の構築体のクラックに対する補修システム。 - 【請求項6】上記構築体が杭体であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の構築体のクラックに対する
補修システム。
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|---|---|---|---|
| JP3911796A JP3763604B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 構築体のクラックに対する補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
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| JPH09209578A true JPH09209578A (ja) | 1997-08-12 |
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Family
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|---|---|---|---|
| JP3911796A Expired - Fee Related JP3763604B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 構築体のクラックに対する補修方法 |
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| JP (1) | JP3763604B2 (ja) |
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1996
- 1996-02-02 JP JP3911796A patent/JP3763604B2/ja not_active Expired - Fee Related
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