JPH09209630A - 携帯送信装置及びキーレスシステム - Google Patents
携帯送信装置及びキーレスシステムInfo
- Publication number
- JPH09209630A JPH09209630A JP4555396A JP4555396A JPH09209630A JP H09209630 A JPH09209630 A JP H09209630A JP 4555396 A JP4555396 A JP 4555396A JP 4555396 A JP4555396 A JP 4555396A JP H09209630 A JPH09209630 A JP H09209630A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio wave
- portable
- transmission device
- door lock
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動送信機能を有する携帯送信装置におい
て、電池の消耗を少なくして電池交換の頻度を小さくす
る。 【解決手段】 車両のキー1に設けられた送信装置3に
は、設定モードM1〜M4としてそれぞれ一日24時間
のうちの時間帯が設定されている。各設定モードM1〜
M4の設定時間になると、送信装置3からは固有の識別
コードと解錠コードを含んだ電波が自動送信される。車
両に搭載された受信装置8が当該電波を受信すると、受
信装置8は送信装置3の識別コードと受信装置8が保持
している識別コードとを照合し、一致すればドア錠装置
9へ解錠信号を出力し、ドア錠を解錠する。
て、電池の消耗を少なくして電池交換の頻度を小さくす
る。 【解決手段】 車両のキー1に設けられた送信装置3に
は、設定モードM1〜M4としてそれぞれ一日24時間
のうちの時間帯が設定されている。各設定モードM1〜
M4の設定時間になると、送信装置3からは固有の識別
コードと解錠コードを含んだ電波が自動送信される。車
両に搭載された受信装置8が当該電波を受信すると、受
信装置8は送信装置3の識別コードと受信装置8が保持
している識別コードとを照合し、一致すればドア錠装置
9へ解錠信号を出力し、ドア錠を解錠する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯送信装置及び
キーレスシステムに関する。
キーレスシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、携帯送信装置を用いて、無線
によって遠隔操作することにより、車両のドア錠を自動
的に施解錠するキーレスシステムがある。
によって遠隔操作することにより、車両のドア錠を自動
的に施解錠するキーレスシステムがある。
【0003】このキーレスシステムは、車両に搭載さ
れ、車両ドアを施解錠するドア錠装置と、当該車両に特
定の識別コードを設定されている受信装置と、識別コー
ドで変調された電波を送信する携帯送信装置とから構成
されている。
れ、車両ドアを施解錠するドア錠装置と、当該車両に特
定の識別コードを設定されている受信装置と、識別コー
ドで変調された電波を送信する携帯送信装置とから構成
されている。
【0004】図12は従来のキーレスシステムに用いら
れている携帯送信装置61の構成を示すブロック図であ
る。携帯送信装置61は、固有の識別コードを設定する
コード設定回路62、搬送波を識別コードで変調した送
信電波を送信アンテナ64から送信する送信回路63、
携帯送信装置61に電力を供給する電池65とから構成
されている。
れている携帯送信装置61の構成を示すブロック図であ
る。携帯送信装置61は、固有の識別コードを設定する
コード設定回路62、搬送波を識別コードで変調した送
信電波を送信アンテナ64から送信する送信回路63、
携帯送信装置61に電力を供給する電池65とから構成
されている。
【0005】しかして、携帯送信装置は、連続的または
間欠的に識別コードで変調された電波を送信し、携帯送
信装置が送信した電波は、車両に搭載された受信装置に
よって受信される。受信装置は受信した電波を復調して
識別コードを取出し、取り出した識別コードと受信装置
に保持している固有の識別コードが一致した場合には、
車両のドア錠を解錠する。
間欠的に識別コードで変調された電波を送信し、携帯送
信装置が送信した電波は、車両に搭載された受信装置に
よって受信される。受信装置は受信した電波を復調して
識別コードを取出し、取り出した識別コードと受信装置
に保持している固有の識別コードが一致した場合には、
車両のドア錠を解錠する。
【0006】従って、携帯送信装置の携帯者は操作ボタ
ンを操作する必要がなく、携帯送信装置の携帯者が車両
に近づいて受信装置に電波が受信されると、車両のドア
錠が解錠され、携帯送信装置の携帯者が車両から離れて
受信装置に電波が受信されなくなると、車両のドア錠が
施錠される。
ンを操作する必要がなく、携帯送信装置の携帯者が車両
に近づいて受信装置に電波が受信されると、車両のドア
錠が解錠され、携帯送信装置の携帯者が車両から離れて
受信装置に電波が受信されなくなると、車両のドア錠が
施錠される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
携帯送信装置は携帯に便利なように小型となっているの
で、携帯送信装置に内蔵される電池もボタン型リチウム
電池等の小型電池が用いられる。このため、携帯送信装
置から連続的または間欠的に絶えず電波を送信している
と、携帯送信装置の電池の消耗が激しく、短期間で電池
の寿命が切れてしまい、頻繁に電池交換もしくは充電し
なければならないという問題があった。
携帯送信装置は携帯に便利なように小型となっているの
で、携帯送信装置に内蔵される電池もボタン型リチウム
電池等の小型電池が用いられる。このため、携帯送信装
置から連続的または間欠的に絶えず電波を送信している
と、携帯送信装置の電池の消耗が激しく、短期間で電池
の寿命が切れてしまい、頻繁に電池交換もしくは充電し
なければならないという問題があった。
【0008】本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、ボタン操作
することなくドア錠を施解錠する機能を有するシステム
において、その携帯送信装置の電力消費を低減させるこ
とにある。
れたものであり、その目的とするところは、ボタン操作
することなくドア錠を施解錠する機能を有するシステム
において、その携帯送信装置の電力消費を低減させるこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の携帯送
信装置は、所定の電波を受信してドア錠を制御するシス
テムに使用され、前記ドア錠を解錠するための電波を発
射する携帯送信装置において、所定の時間帯に、連続的
または間欠的に、前記ドア錠を解錠するための電波を自
動発射することを特徴としている。
信装置は、所定の電波を受信してドア錠を制御するシス
テムに使用され、前記ドア錠を解錠するための電波を発
射する携帯送信装置において、所定の時間帯に、連続的
または間欠的に、前記ドア錠を解錠するための電波を自
動発射することを特徴としている。
【0010】本発明による携帯送信装置は、一日のうち
所定の時間帯にだけ、ドア錠を解錠するための電波を自
動発射し、それ以外の時間帯では自動発射しない。従っ
て、ドアの開閉頻度の高い時間帯に送信時間帯を設定す
ることにより、利便性を犠牲にすることなく、送信装置
の電力消費を小さくすることができる。
所定の時間帯にだけ、ドア錠を解錠するための電波を自
動発射し、それ以外の時間帯では自動発射しない。従っ
て、ドアの開閉頻度の高い時間帯に送信時間帯を設定す
ることにより、利便性を犠牲にすることなく、送信装置
の電力消費を小さくすることができる。
【0011】従って、携帯送信装置に内蔵されている電
池の消耗を抑えることができ、電池の寿命を伸ばすこと
ができ、電池交換の頻度を少なくできる。
池の消耗を抑えることができ、電池の寿命を伸ばすこと
ができ、電池交換の頻度を少なくできる。
【0012】請求項2に記載の実施態様は、請求項1記
載の携帯送信装置において、人に操作され前記電波を発
射させるためのスイッチ手段を備え、前記所定の時間帯
以外でも、前記スイッチ手段を操作することにより前記
電波を発射することを特徴としている。
載の携帯送信装置において、人に操作され前記電波を発
射させるためのスイッチ手段を備え、前記所定の時間帯
以外でも、前記スイッチ手段を操作することにより前記
電波を発射することを特徴としている。
【0013】この実施態様では、スイッチ手段を備えて
いるので、電波の送信時間帯以外でも、スイッチ手段を
操作することによって任意にドア錠を解錠することがで
きる。
いるので、電波の送信時間帯以外でも、スイッチ手段を
操作することによって任意にドア錠を解錠することがで
きる。
【0014】請求項3に記載の実施態様は、請求項1又
は2記載の携帯送信装置において、前記所定の時間帯を
設定するための設定手段を備えていることを特徴として
いる。
は2記載の携帯送信装置において、前記所定の時間帯を
設定するための設定手段を備えていることを特徴として
いる。
【0015】この実施態様では、送信装置の使用者が送
信時間帯を設定することができるので、使用者の生活習
慣等に応じて電波を自動送信する時間を決めたり、変更
したりすることができる。
信時間帯を設定することができるので、使用者の生活習
慣等に応じて電波を自動送信する時間を決めたり、変更
したりすることができる。
【0016】請求項4に記載の携帯送信装置は、所定の
電波を受信してドア錠を制御するシステムに使用され、
前記ドア錠を解錠するための電波を発射する携帯送信装
置において、携帯送信装置を携帯している者の動作を検
出する動作検出手段を備え、前記動作検出手段の出力に
基づいて、前記携帯者が動作している時に、連続的また
は間欠的に、前記ドア錠を解錠するための電波を自動発
射することを特徴としている。
電波を受信してドア錠を制御するシステムに使用され、
前記ドア錠を解錠するための電波を発射する携帯送信装
置において、携帯送信装置を携帯している者の動作を検
出する動作検出手段を備え、前記動作検出手段の出力に
基づいて、前記携帯者が動作している時に、連続的また
は間欠的に、前記ドア錠を解錠するための電波を自動発
射することを特徴としている。
【0017】この携帯送信装置にあっては、携帯送信装
置を携帯している者の動作を検出する動作検出手段を備
え、動作検出手段の出力に基づいて電波を自動発射する
ようにしているので、携帯送信装置の携帯者がドアの近
傍で動作している場合、特にドアを通過するためにドア
に向かって近づいてくる場合には、その動作を検出して
電波を発射し、自動的にドア錠を解錠させることができ
る。
置を携帯している者の動作を検出する動作検出手段を備
え、動作検出手段の出力に基づいて電波を自動発射する
ようにしているので、携帯送信装置の携帯者がドアの近
傍で動作している場合、特にドアを通過するためにドア
に向かって近づいてくる場合には、その動作を検出して
電波を発射し、自動的にドア錠を解錠させることができ
る。
【0018】従って、例えば送信装置が静置されている
場合や送信装置の携帯者が静かにしている状態では、電
波は送信されず、必要な場合にのみ送信装置から電波を
自動発射することができる。よって、この携帯送信装置
にあっても、内蔵されている電池の消耗を抑えることが
でき、電池の寿命を伸ばすことができ、電池交換の頻度
を少なくできる。
場合や送信装置の携帯者が静かにしている状態では、電
波は送信されず、必要な場合にのみ送信装置から電波を
自動発射することができる。よって、この携帯送信装置
にあっても、内蔵されている電池の消耗を抑えることが
でき、電池の寿命を伸ばすことができ、電池交換の頻度
を少なくできる。
【0019】請求項5に記載の実施態様は、請求項4記
載の携帯送信装置において、人に操作され前記電波を発
射させるためのスイッチ手段を備え、前記携帯者が動作
している時以外でも、前記スイッチ手段を操作すること
により前記電波を発射することを特徴としている。
載の携帯送信装置において、人に操作され前記電波を発
射させるためのスイッチ手段を備え、前記携帯者が動作
している時以外でも、前記スイッチ手段を操作すること
により前記電波を発射することを特徴としている。
【0020】この実施態様では、スイッチ手段を備えて
いるので、電波の自動送信時以外でも、スイッチ手段を
操作することによって任意にドア錠を解錠することがで
きる。
いるので、電波の自動送信時以外でも、スイッチ手段を
操作することによって任意にドア錠を解錠することがで
きる。
【0021】請求項6に記載の実施態様は、請求項4又
は5記載の携帯送信装置において、前記動作検出手段は
振動を検知する振動検知センサを備え、携帯送信装置の
振動を検知して、携帯者の動作を検出することを特徴と
している。
は5記載の携帯送信装置において、前記動作検出手段は
振動を検知する振動検知センサを備え、携帯送信装置の
振動を検知して、携帯者の動作を検出することを特徴と
している。
【0022】この実施態様にあっては、送信装置の振動
検知センサで携帯者の動作に伴う振動を感知し、携帯者
の動作を検出してドア錠を解錠するための電波を送信す
る。
検知センサで携帯者の動作に伴う振動を感知し、携帯者
の動作を検出してドア錠を解錠するための電波を送信す
る。
【0023】請求項7に記載の実施態様は、請求項4又
は5に記載の携帯送信装置において、前記動作検出手段
は圧力を検知する圧力検知センサを備え、携帯送信装置
の圧力を検知して、携帯者の動作を検出することを特徴
としている。
は5に記載の携帯送信装置において、前記動作検出手段
は圧力を検知する圧力検知センサを備え、携帯送信装置
の圧力を検知して、携帯者の動作を検出することを特徴
としている。
【0024】この実施態様にあっては、携帯者が動いて
送信装置の圧力検知センサに圧力が加わるのを感知し、
携帯者の動作を検出してドア錠を解錠するための電波を
送信する。
送信装置の圧力検知センサに圧力が加わるのを感知し、
携帯者の動作を検出してドア錠を解錠するための電波を
送信する。
【0025】請求項8に記載のキーレスシステムは、請
求項1〜7に記載の携帯送信装置と、前記携帯送信装置
からの電波を受信する受信装置と、前記受信装置からの
出力に応じて制御されるドア錠装置と、を備えたことを
特徴としている。
求項1〜7に記載の携帯送信装置と、前記携帯送信装置
からの電波を受信する受信装置と、前記受信装置からの
出力に応じて制御されるドア錠装置と、を備えたことを
特徴としている。
【0026】このキーレスシステムによれば、必要と想
定される場合にだけドア錠を解錠させるための電波を送
信し、その電波を受信装置で受信してドア錠を自動的に
解錠し、ドアを自由に開閉できるようにする。
定される場合にだけドア錠を解錠させるための電波を送
信し、その電波を受信装置で受信してドア錠を自動的に
解錠し、ドアを自由に開閉できるようにする。
【0027】請求項9に記載の実施態様は、請求項8記
載のキーレスシステムにおいて、前記受信装置は車両に
備えられ、前記ドア錠装置は車両ドアを施解錠するもの
であることを特徴としている。
載のキーレスシステムにおいて、前記受信装置は車両に
備えられ、前記ドア錠装置は車両ドアを施解錠するもの
であることを特徴としている。
【0028】この実施態様では、乗車頻度の高い時間帯
や状況でドア錠を解錠させるための電波を送信し、その
電波を受信装置で受信してドア錠を自動的に解錠し、車
両に乗車できるようにする。
や状況でドア錠を解錠させるための電波を送信し、その
電波を受信装置で受信してドア錠を自動的に解錠し、車
両に乗車できるようにする。
【0029】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態による
キーレスシステムに用いられる車両のキー1を示す正面
図であって、鍵部2の基部に(携帯)送信装置3を備え
ている。
キーレスシステムに用いられる車両のキー1を示す正面
図であって、鍵部2の基部に(携帯)送信装置3を備え
ている。
【0030】キー1は鍵部2及び送信装置3からなり、
送信装置3は施錠ボタン4、解錠ボタン5、モード切替
ボタン6及び表示部7をその表面に備えている。ここ
で、鍵部2は車両の鍵穴に直接挿入して機械的に車両
(図示せず)のドア錠を施解錠するものである。また、
送信装置3は車両に搭載されている受信装置8(図5)
へ電波を送信し、受信装置8からドア錠装置(ドアロッ
クコントロールユニット)9へ施錠信号もしくは解錠信
号を送ってドア錠を施解錠するものである。
送信装置3は施錠ボタン4、解錠ボタン5、モード切替
ボタン6及び表示部7をその表面に備えている。ここ
で、鍵部2は車両の鍵穴に直接挿入して機械的に車両
(図示せず)のドア錠を施解錠するものである。また、
送信装置3は車両に搭載されている受信装置8(図5)
へ電波を送信し、受信装置8からドア錠装置(ドアロッ
クコントロールユニット)9へ施錠信号もしくは解錠信
号を送ってドア錠を施解錠するものである。
【0031】送信装置3における電波送信モードには、
マニュアル送信モードと自動送信モードとがある。マニ
ュアル送信モードにおいては、キー1の携帯者が施錠ボ
タン4を押すと、送信装置3から車両の受信装置8へ識
別コード及び施錠コードを含んだ電波が送信され、受信
装置8は識別コードを照合し、識別コードが一致すると
ドア錠装置9へ施錠信号を出力し、ドア錠をロックす
る。また、キー1の携帯者が解錠ボタン5を押すと、送
信装置3から車両の受信装置8へ識別コード及び解錠コ
ードを含んだ電波が送信され、受信装置8は識別コード
を照合し、識別コードが一致するとドア錠装置9へ解錠
信号を出力し、ドア錠をロック解除する。
マニュアル送信モードと自動送信モードとがある。マニ
ュアル送信モードにおいては、キー1の携帯者が施錠ボ
タン4を押すと、送信装置3から車両の受信装置8へ識
別コード及び施錠コードを含んだ電波が送信され、受信
装置8は識別コードを照合し、識別コードが一致すると
ドア錠装置9へ施錠信号を出力し、ドア錠をロックす
る。また、キー1の携帯者が解錠ボタン5を押すと、送
信装置3から車両の受信装置8へ識別コード及び解錠コ
ードを含んだ電波が送信され、受信装置8は識別コード
を照合し、識別コードが一致するとドア錠装置9へ解錠
信号を出力し、ドア錠をロック解除する。
【0032】自動送信モードとは、一日24時間のうち
送信装置3に設定された時間帯になると、識別コードと
解錠コードを含んだ電波を自動的に送信し、キー1の携
帯者が車両に接近するとドア錠を自動的にロック解除す
る機能である。ここでは、自動送信モードにおいては、
時刻設定モードMode1(以下、設定モードM1とい
う)、時刻設定モードMode2(以下、設定モードM2と
いう)、時刻設定モードMode3(以下、設定モードM3
という)、時刻設定モードMode4(以下、設定モードM
4という)として4つの時間帯まで設定可能になってい
るものとする。もちろん、設定できる時間帯は4つより
少なくてもよく、4つより多くてもよい。
送信装置3に設定された時間帯になると、識別コードと
解錠コードを含んだ電波を自動的に送信し、キー1の携
帯者が車両に接近するとドア錠を自動的にロック解除す
る機能である。ここでは、自動送信モードにおいては、
時刻設定モードMode1(以下、設定モードM1とい
う)、時刻設定モードMode2(以下、設定モードM2と
いう)、時刻設定モードMode3(以下、設定モードM3
という)、時刻設定モードMode4(以下、設定モードM
4という)として4つの時間帯まで設定可能になってい
るものとする。もちろん、設定できる時間帯は4つより
少なくてもよく、4つより多くてもよい。
【0033】自動送信モードにおける送信時間帯は以下
のようにして設定される。モード切替ボタン6を押す
と、その都度、送信装置3は、通常モード→設定モード
M1→設定モードM2→設定モードM3→設定モードM
4→通常モードと循環するように切り替わる。通常モー
ドにおいては、送信装置3は、前記のようにマニュアル
送信モードもしくは自動送信モードにより送信可能な状
態で休止状態(ホルト状態)となっている。通常モード
においては、表示部7には、日付や現在時刻を表示して
もよく、無表示としてもよい。
のようにして設定される。モード切替ボタン6を押す
と、その都度、送信装置3は、通常モード→設定モード
M1→設定モードM2→設定モードM3→設定モードM
4→通常モードと循環するように切り替わる。通常モー
ドにおいては、送信装置3は、前記のようにマニュアル
送信モードもしくは自動送信モードにより送信可能な状
態で休止状態(ホルト状態)となっている。通常モード
においては、表示部7には、日付や現在時刻を表示して
もよく、無表示としてもよい。
【0034】施錠ボタン4は送信時間帯の開始時刻を設
定するためのボタンを兼ねており、設定モード時には開
始時刻を設定するためのボタンに切り替わる。同じく、
施錠ボタン4は送信時間帯の終了時刻を設定するための
ボタンを兼ねており、設定モード時には開始時刻を設定
するためのボタンに切り替わる。
定するためのボタンを兼ねており、設定モード時には開
始時刻を設定するためのボタンに切り替わる。同じく、
施錠ボタン4は送信時間帯の終了時刻を設定するための
ボタンを兼ねており、設定モード時には開始時刻を設定
するためのボタンに切り替わる。
【0035】送信時間帯を設定するには、モード切替ボ
タン6を押して、設定しようとする設定モードM1に切
り替える。設定モードM1に切り替えると、表示部7に
は設定モードM1に現在設定されている送信開始時刻が
表示される。ついで、施錠ボタン4を押して表示されて
いる時間を進め、設定しようとする開始時刻が表示され
ると、モード切替ボタン6を押して設定モードM1の開
始時刻を確定する。開始時刻が確定されると、表示部7
には設定モードM1に現在設定されている送信終了時刻
が表示される。ついで、解錠ボタン5を押して表示され
ている時間を進め、設定しようとする終了時刻が表示さ
れると、モード切替ボタン6を押して設定モードM1の
終了時刻を確定する。モード切替ボタン6を押して終了
時刻を確定すると、送信装置3は設定モードM2に切り
替わるので、同様にして設定モードM2の開始時刻と終
了時刻を設定することができる。このようにして設定モ
ードM1〜M4の時間帯が設定されると、送信装置3は
もとの通常モードに戻る。なお、設定モードM1〜M4
に設定されて一定時間ボタン操作されない場合には、送
信装置3は一定時間経過後に通常モードに戻る。また、
設定モードM1〜M4には、時刻を設定しないことも可
能である。例えば、図3は、設定モードM1に7時45
分〜8時15分までの時間帯を、設定モードM2に12
時〜13時までの時間帯を、設定モードM3に17時3
0分〜17時45分までの時間帯を設定し、設定モード
M4を使用していない状態を示している。
タン6を押して、設定しようとする設定モードM1に切
り替える。設定モードM1に切り替えると、表示部7に
は設定モードM1に現在設定されている送信開始時刻が
表示される。ついで、施錠ボタン4を押して表示されて
いる時間を進め、設定しようとする開始時刻が表示され
ると、モード切替ボタン6を押して設定モードM1の開
始時刻を確定する。開始時刻が確定されると、表示部7
には設定モードM1に現在設定されている送信終了時刻
が表示される。ついで、解錠ボタン5を押して表示され
ている時間を進め、設定しようとする終了時刻が表示さ
れると、モード切替ボタン6を押して設定モードM1の
終了時刻を確定する。モード切替ボタン6を押して終了
時刻を確定すると、送信装置3は設定モードM2に切り
替わるので、同様にして設定モードM2の開始時刻と終
了時刻を設定することができる。このようにして設定モ
ードM1〜M4の時間帯が設定されると、送信装置3は
もとの通常モードに戻る。なお、設定モードM1〜M4
に設定されて一定時間ボタン操作されない場合には、送
信装置3は一定時間経過後に通常モードに戻る。また、
設定モードM1〜M4には、時刻を設定しないことも可
能である。例えば、図3は、設定モードM1に7時45
分〜8時15分までの時間帯を、設定モードM2に12
時〜13時までの時間帯を、設定モードM3に17時3
0分〜17時45分までの時間帯を設定し、設定モード
M4を使用していない状態を示している。
【0036】図2は上記送信装置3を具体化した回路を
示すブロック図である。10はマイクロコンピュータ
(CPU)によって構成された処理回路、11は時計、
12は表示部(液晶パネル)7を駆動して時刻等を表示
させるための表示回路(液晶ドライバ)である。また、
13は設定モード記憶部(RAM)、14は識別コード
記憶部(E2PROM)であって、半導体メモリによっ
て構成されている。15は信号を高周波に乗せてアンテ
ナ16から送信するための高周波送信モジュールであ
る。17は送信装置3に内蔵されたボタン型の電池であ
る。
示すブロック図である。10はマイクロコンピュータ
(CPU)によって構成された処理回路、11は時計、
12は表示部(液晶パネル)7を駆動して時刻等を表示
させるための表示回路(液晶ドライバ)である。また、
13は設定モード記憶部(RAM)、14は識別コード
記憶部(E2PROM)であって、半導体メモリによっ
て構成されている。15は信号を高周波に乗せてアンテ
ナ16から送信するための高周波送信モジュールであ
る。17は送信装置3に内蔵されたボタン型の電池であ
る。
【0037】モード切替ボタン6を押すとスイッチ入力
回路18から処理回路10へモード切替信号が出力さ
れ、処理回路10は通常モード、設定モードM1、設定
モードM2、設定モードM3、設定モードM4に順次切
り替えられる。設定モードM1〜M4において施錠ボタ
ン4又は解錠ボタン5を操作すると、各スイッチ入力回
路19,20から処理回路10へ信号が出力されて表示
時刻が送られ、表示時刻を設定時刻に合わせてモード切
替ボタン6を押すと、当該設定モードにおける設定時間
帯(開始時刻、終了時刻)が設定モード記憶部13に記
憶される。図3はこの設定モード記憶部13における設
定状態を例示する図でもある。
回路18から処理回路10へモード切替信号が出力さ
れ、処理回路10は通常モード、設定モードM1、設定
モードM2、設定モードM3、設定モードM4に順次切
り替えられる。設定モードM1〜M4において施錠ボタ
ン4又は解錠ボタン5を操作すると、各スイッチ入力回
路19,20から処理回路10へ信号が出力されて表示
時刻が送られ、表示時刻を設定時刻に合わせてモード切
替ボタン6を押すと、当該設定モードにおける設定時間
帯(開始時刻、終了時刻)が設定モード記憶部13に記
憶される。図3はこの設定モード記憶部13における設
定状態を例示する図でもある。
【0038】通常モードにおいて施錠ボタン4又は解錠
ボタン5を操作すると、各スイッチ入力回路19,20
から処理回路10へ送信のための信号が出力される。施
錠ボタン4が押された場合には、処理回路10は識別コ
ード記憶部14から識別コードを読み出し、当該識別コ
ード及び施錠コードを乗せた電波を高周波送信モジュー
ル15によりアンテナ16から送信する。解錠ボタン5
が押された場合には、処理回路10は識別コード記憶部
14から識別コードを読み出し、当該識別コード及び解
錠コードを乗せた電波を高周波送信モジュール15によ
りアンテナ16から送信する。
ボタン5を操作すると、各スイッチ入力回路19,20
から処理回路10へ送信のための信号が出力される。施
錠ボタン4が押された場合には、処理回路10は識別コ
ード記憶部14から識別コードを読み出し、当該識別コ
ード及び施錠コードを乗せた電波を高周波送信モジュー
ル15によりアンテナ16から送信する。解錠ボタン5
が押された場合には、処理回路10は識別コード記憶部
14から識別コードを読み出し、当該識別コード及び解
錠コードを乗せた電波を高周波送信モジュール15によ
りアンテナ16から送信する。
【0039】また、通常モードにおいては、処理回路1
0は時計11から入力されている時刻信号(時計時刻)
と設定モード記憶部13に設定されている各設定モード
M1〜M4の開始時刻及び終了時刻とを比較し、時計時
刻がいずれかの設定モードM1〜M4の開始時刻になる
と、識別コード記憶部14から識別コードを読み出し、
当該識別コード及び施錠コードを連続的または間欠的
(規則的でもランダムでもよい)にアンテナから送信す
る。また、処理回路10は、時計時刻と設定モードM1
〜M4の終了時刻とを比較し、時計時刻が設定モードM
1〜M4の終了時刻になると、電波の送信を停止し、休
止状態(ホルト状態;時計11と時刻を比較する部分だ
けが動いている状態)となる。具体的には、図4の動作
フロー図に示すとおりである。
0は時計11から入力されている時刻信号(時計時刻)
と設定モード記憶部13に設定されている各設定モード
M1〜M4の開始時刻及び終了時刻とを比較し、時計時
刻がいずれかの設定モードM1〜M4の開始時刻になる
と、識別コード記憶部14から識別コードを読み出し、
当該識別コード及び施錠コードを連続的または間欠的
(規則的でもランダムでもよい)にアンテナから送信す
る。また、処理回路10は、時計時刻と設定モードM1
〜M4の終了時刻とを比較し、時計時刻が設定モードM
1〜M4の終了時刻になると、電波の送信を停止し、休
止状態(ホルト状態;時計11と時刻を比較する部分だ
けが動いている状態)となる。具体的には、図4の動作
フロー図に示すとおりである。
【0040】図4に沿って説明すると、処理回路10
は、施錠ボタン4又は解錠ボタン5を操作されない限り
通常は休止状態にあって(S21)、時計時刻がいずれ
かの設定モードM1〜M4の時間帯内にあるか否かだけ
を判断している(S22〜S25)。時計時刻がいずれ
かの設定モードM1〜M4に入ると、処理回路10は動
作状態となり(S26)、識別コード及び解錠コードを
含んだ電波をアンテナ16から発射する(S27)。電
波を発射すると、処理回路10は休止状態に戻り(S2
8)、電波発射後間欠停止時間(例えば、2秒)が経過
すると(S29)、再び動作状態になって電波を発射す
る(S26)。時計時刻がいずれかの設定モードM1〜
M4の時間帯内にあるうちは、このようにして間欠的に
電波を送信するが、時計時刻が設定モードM1〜M4の
時間帯から出ると、再びいずれかの設定モードM1〜M
4の時間帯内に入るまでは休止状態を維持する。
は、施錠ボタン4又は解錠ボタン5を操作されない限り
通常は休止状態にあって(S21)、時計時刻がいずれ
かの設定モードM1〜M4の時間帯内にあるか否かだけ
を判断している(S22〜S25)。時計時刻がいずれ
かの設定モードM1〜M4に入ると、処理回路10は動
作状態となり(S26)、識別コード及び解錠コードを
含んだ電波をアンテナ16から発射する(S27)。電
波を発射すると、処理回路10は休止状態に戻り(S2
8)、電波発射後間欠停止時間(例えば、2秒)が経過
すると(S29)、再び動作状態になって電波を発射す
る(S26)。時計時刻がいずれかの設定モードM1〜
M4の時間帯内にあるうちは、このようにして間欠的に
電波を送信するが、時計時刻が設定モードM1〜M4の
時間帯から出ると、再びいずれかの設定モードM1〜M
4の時間帯内に入るまでは休止状態を維持する。
【0041】この送信装置3にあっては、自動送信モー
ドの電波を絶えず送信するのでなく、設定された時間帯
でのみ送信しているが、このようにしても大抵の場合キ
ーレスシステムの利便性を損うことはない。乗車頻度が
高い時間帯は通常、使用者の生活習慣等によって定まっ
ていることが多いからである。例えば、会社員や学生で
あれば、出勤・登校時刻や帰宅時刻など、主婦であれば
夕食の支度のために買物に出かける夕刻などは乗車頻度
が高く、しかも、鞄や荷物等によって手が塞がっている
ことが多いので、このような時間帯に自動送信モードが
働くようにすることは効率的な使用となる。
ドの電波を絶えず送信するのでなく、設定された時間帯
でのみ送信しているが、このようにしても大抵の場合キ
ーレスシステムの利便性を損うことはない。乗車頻度が
高い時間帯は通常、使用者の生活習慣等によって定まっ
ていることが多いからである。例えば、会社員や学生で
あれば、出勤・登校時刻や帰宅時刻など、主婦であれば
夕食の支度のために買物に出かける夕刻などは乗車頻度
が高く、しかも、鞄や荷物等によって手が塞がっている
ことが多いので、このような時間帯に自動送信モードが
働くようにすることは効率的な使用となる。
【0042】しかして、連続的に電波を送信するのでな
く、設定モードM1〜M4で設定された時間帯内でのみ
自動送信モードの電波を送信するようにし、それ以外の
時間では休止状態となっているので、この送信装置3に
よれば電池の消耗が少なく、送信装置3に内蔵されたボ
タン電池のような小型の電池17を長持ちさせることが
できる。さらに、自動送信モードで電波を送信する場合
にも連続送信することなく、間欠的に送信するようにす
れば、一層電池17の消耗を少なくできる。
く、設定モードM1〜M4で設定された時間帯内でのみ
自動送信モードの電波を送信するようにし、それ以外の
時間では休止状態となっているので、この送信装置3に
よれば電池の消耗が少なく、送信装置3に内蔵されたボ
タン電池のような小型の電池17を長持ちさせることが
できる。さらに、自動送信モードで電波を送信する場合
にも連続送信することなく、間欠的に送信するようにす
れば、一層電池17の消耗を少なくできる。
【0043】設定時間帯を設定して動作させた時の電池
17の寿命を計算する。例えば設定モードM1として午
前中に1時間、設定モードM2として夕方に1時間設定
した場合を考えると、一日24時間のうち2時間だけの
動作となるので、24時間連続的に送信している場合と
比較すると、電池消耗は1/12となり、電池寿命が1
2倍(送信停止中の電圧回復により12倍以上)とな
る。
17の寿命を計算する。例えば設定モードM1として午
前中に1時間、設定モードM2として夕方に1時間設定
した場合を考えると、一日24時間のうち2時間だけの
動作となるので、24時間連続的に送信している場合と
比較すると、電池消耗は1/12となり、電池寿命が1
2倍(送信停止中の電圧回復により12倍以上)とな
る。
【0044】図5に示すものは、車両に搭載されたキー
レスシステムの受信装置8の構成を示すブロック図であ
る。受信装置8は、マイクロコンピュータ(CPU)か
らなる処理回路30と、送信装置3が送信した電波を受
信する受信アンテナ31と、受信アンテナ31が受信し
た電波を復調して識別コードと施錠コード/解錠コード
を取り出す高周波受信モジュール32と、固有の識別コ
ードを記憶する識別コード記憶部(E2PROM)33
と、ドア錠装置(ドアロックコントロールユニット)9
に施錠信号又は解錠信号を出力してドア錠装置9をロッ
ク動作又はロック解除させる出力回路34とから構成さ
れている。また、スイッチ入力回路36を介して処理回
路30と接続されている禁止スイッチ35は車両室内に
設けられており、禁止スイッチ35をオンにすると、強
制的にドア錠のロック解除が禁止される。
レスシステムの受信装置8の構成を示すブロック図であ
る。受信装置8は、マイクロコンピュータ(CPU)か
らなる処理回路30と、送信装置3が送信した電波を受
信する受信アンテナ31と、受信アンテナ31が受信し
た電波を復調して識別コードと施錠コード/解錠コード
を取り出す高周波受信モジュール32と、固有の識別コ
ードを記憶する識別コード記憶部(E2PROM)33
と、ドア錠装置(ドアロックコントロールユニット)9
に施錠信号又は解錠信号を出力してドア錠装置9をロッ
ク動作又はロック解除させる出力回路34とから構成さ
れている。また、スイッチ入力回路36を介して処理回
路30と接続されている禁止スイッチ35は車両室内に
設けられており、禁止スイッチ35をオンにすると、強
制的にドア錠のロック解除が禁止される。
【0045】図6は車両に搭載された受信装置8におけ
る、送信装置3からの自動送信モードに応答する動作を
説明するフロー図である。受信装置8は、通常は受信待
ちの状態にあり(S37)、送信装置3からの電波を受
信アンテナ31によって受信すると、高周波受信モジュ
ール32によって復調された識別コードを識別コード記
憶部33に記憶している固有の識別コードと比較照合し
(S38)、識別コードが一致すれば(S39)、出力
回路34からドア錠装置9へ解錠信号を出力し(S4
0)、ドア錠を解除する。識別コードが一致しない場合
には、もちろんドアはロック解除されず、受信待ちの状
態(S37)に戻る。なお、受信装置8が送信装置3か
らの電波を受信しなくなってから一定時間経過すると、
出力回路34からドア錠装置9へ施錠信号を出力し、ド
アをロックするようにするのが好ましい。
る、送信装置3からの自動送信モードに応答する動作を
説明するフロー図である。受信装置8は、通常は受信待
ちの状態にあり(S37)、送信装置3からの電波を受
信アンテナ31によって受信すると、高周波受信モジュ
ール32によって復調された識別コードを識別コード記
憶部33に記憶している固有の識別コードと比較照合し
(S38)、識別コードが一致すれば(S39)、出力
回路34からドア錠装置9へ解錠信号を出力し(S4
0)、ドア錠を解除する。識別コードが一致しない場合
には、もちろんドアはロック解除されず、受信待ちの状
態(S37)に戻る。なお、受信装置8が送信装置3か
らの電波を受信しなくなってから一定時間経過すると、
出力回路34からドア錠装置9へ施錠信号を出力し、ド
アをロックするようにするのが好ましい。
【0046】図7は本発明の別な実施形態による(携
帯)送信装置41の構成を示すブロック図、図8はその
動作フロー図である。この送信装置3は振動センサ42
を備えており、振動センサ42は処理回路10へ振動検
出信号を送信している。処理回路10は、通常は休止状
態にある(S43)が、振動センサ42が規定以上の強
さの振動を検出すると(S44)、動作状態となって
(S45)高周波送信モジュール15によりアンテナ1
6から識別コード及び解錠コードを含んだ電波を送信し
(S46)、規定以上の強さの振動が検出されている
間、間欠的に電波を送信する(S47〜S48)。
帯)送信装置41の構成を示すブロック図、図8はその
動作フロー図である。この送信装置3は振動センサ42
を備えており、振動センサ42は処理回路10へ振動検
出信号を送信している。処理回路10は、通常は休止状
態にある(S43)が、振動センサ42が規定以上の強
さの振動を検出すると(S44)、動作状態となって
(S45)高周波送信モジュール15によりアンテナ1
6から識別コード及び解錠コードを含んだ電波を送信し
(S46)、規定以上の強さの振動が検出されている
間、間欠的に電波を送信する(S47〜S48)。
【0047】この送信装置41の携帯者が車両に近づい
てくると、携帯者の歩行に伴う身体の振動を振動センサ
42が検出し、振動センサ42が規定以上の強さの振動
を感知すると、送信装置41が解錠コードを含んだ電波
を送信する。受信装置8は、この電波を受信すると、ド
ア錠装置9に解錠信号を出力してドア錠を解錠する。
てくると、携帯者の歩行に伴う身体の振動を振動センサ
42が検出し、振動センサ42が規定以上の強さの振動
を感知すると、送信装置41が解錠コードを含んだ電波
を送信する。受信装置8は、この電波を受信すると、ド
ア錠装置9に解錠信号を出力してドア錠を解錠する。
【0048】しかして、この送信装置41にあっては、
例えば送信装置41と車両のキー1が一体になっていた
り、送信装置41と車両のキー1をキーホルダーで一緒
にしてあったりすると、車両を利用せず、送信装置41
がキー1と一緒に静置されている場合には送信装置41
からは電波を送信されないが、乗車するためにキー1と
共に送信装置41を携帯した運転者が車両に接近する
と、その際の振動によって送信装置41が解錠コードを
含んだ電波を自動発信する。
例えば送信装置41と車両のキー1が一体になっていた
り、送信装置41と車両のキー1をキーホルダーで一緒
にしてあったりすると、車両を利用せず、送信装置41
がキー1と一緒に静置されている場合には送信装置41
からは電波を送信されないが、乗車するためにキー1と
共に送信装置41を携帯した運転者が車両に接近する
と、その際の振動によって送信装置41が解錠コードを
含んだ電波を自動発信する。
【0049】この送信装置41にあっては、送信装置4
1を静置している状態では電波を発射せず、車両を運転
しようとして車両に接近する際に電波を発射するように
できるので、電池17の消耗を低減することができ、電
池寿命を長くできる。
1を静置している状態では電波を発射せず、車両を運転
しようとして車両に接近する際に電波を発射するように
できるので、電池17の消耗を低減することができ、電
池寿命を長くできる。
【0050】図9は本発明のさらに別な実施形態による
(携帯)送信装置49の構成を示すブロック図、図10
は当該送信装置49の装着状態を示す概略図、図11は
その動作フロー図である。この送信装置49は、図10
に示すように送信機本体50と圧力センサ51とからな
り、圧力センサ51は靴52の内部に置かれていたり、
中敷内に組み込まれたりしている。送信機本体50と圧
力センサ51とがコード53で接続されている場合に
は、送信機本体50は図10に示すように、例えばベル
ト54で足首55等に装着するとよい。あるいは、圧力
センサ51から送信機本体50へ無線で検出信号を送信
できるようにすれば、送信機本体50はズボンや上着の
ポケット等に入れて携帯しているだけでよい。圧力セン
サ51と送信機本体50を別個にしているのは、送信機
本体50が踏まれて破損するのを防止するためである。
(携帯)送信装置49の構成を示すブロック図、図10
は当該送信装置49の装着状態を示す概略図、図11は
その動作フロー図である。この送信装置49は、図10
に示すように送信機本体50と圧力センサ51とからな
り、圧力センサ51は靴52の内部に置かれていたり、
中敷内に組み込まれたりしている。送信機本体50と圧
力センサ51とがコード53で接続されている場合に
は、送信機本体50は図10に示すように、例えばベル
ト54で足首55等に装着するとよい。あるいは、圧力
センサ51から送信機本体50へ無線で検出信号を送信
できるようにすれば、送信機本体50はズボンや上着の
ポケット等に入れて携帯しているだけでよい。圧力セン
サ51と送信機本体50を別個にしているのは、送信機
本体50が踏まれて破損するのを防止するためである。
【0051】図11に示すように、処理回路10は、通
常は休止状態にある(S56)が、圧力センサ51が規
定以上の強さの圧力を検出すると(S57)、動作状態
となって(S58)高周波送信モジュール15によりア
ンテナ16から識別コード及び解錠コードを含んだ電波
を送信し(S59)、規定以上の圧力が検出されている
間、間欠的に電波を送信する(S60〜S61)。
常は休止状態にある(S56)が、圧力センサ51が規
定以上の強さの圧力を検出すると(S57)、動作状態
となって(S58)高周波送信モジュール15によりア
ンテナ16から識別コード及び解錠コードを含んだ電波
を送信し(S59)、規定以上の圧力が検出されている
間、間欠的に電波を送信する(S60〜S61)。
【0052】この送信装置43の携帯者が靴52を脱い
で座敷等に上がっている場合には、圧力センサ51に力
が掛からないので、送信機本体50から電波が発信され
ないが、携帯者が靴52をはいて車両に近づくと、携帯
者の歩行に伴って圧力センサ51が踏まれ、圧力センサ
51が規定以上の圧力を受けると、送信装置49が識別
コード及び解錠コードを含んだ電波を送信する。受信装
置8は、この電波を受信すると、ドア錠装置9に解錠信
号を出力してドア錠を解錠する。
で座敷等に上がっている場合には、圧力センサ51に力
が掛からないので、送信機本体50から電波が発信され
ないが、携帯者が靴52をはいて車両に近づくと、携帯
者の歩行に伴って圧力センサ51が踏まれ、圧力センサ
51が規定以上の圧力を受けると、送信装置49が識別
コード及び解錠コードを含んだ電波を送信する。受信装
置8は、この電波を受信すると、ドア錠装置9に解錠信
号を出力してドア錠を解錠する。
【0053】しかして、この送信装置49にあっても、
携帯者が靴52を脱いで座敷に上がっている場合のよう
に運転する筈のない場合には、電波を送信せず、乗車す
るために送信装置49を携帯した運転者が車両に接近す
ると、圧力センサ51が踏まれて解錠コード等を含んだ
電波を自動発信する。よって、電池17の消耗を低減す
ることができ、電池寿命を長くできる。
携帯者が靴52を脱いで座敷に上がっている場合のよう
に運転する筈のない場合には、電波を送信せず、乗車す
るために送信装置49を携帯した運転者が車両に接近す
ると、圧力センサ51が踏まれて解錠コード等を含んだ
電波を自動発信する。よって、電池17の消耗を低減す
ることができ、電池寿命を長くできる。
【0054】以上説明した実施形態では、設定した時間
帯にのみ自動送信したり、送信装置に大きな振動が加わ
ったときに自動送信したり、圧力センサに規定以上の圧
力が加わったときに自動送信したりしているが、これら
の方式は互いに組合せて用いることもでき、さらに高い
効果が得られる。
帯にのみ自動送信したり、送信装置に大きな振動が加わ
ったときに自動送信したり、圧力センサに規定以上の圧
力が加わったときに自動送信したりしているが、これら
の方式は互いに組合せて用いることもでき、さらに高い
効果が得られる。
【0055】例えば、動作時間帯の設定と振動検出の2
つの機能を組み合わせ、設定した動作時間帯の間に振動
センサが規定以上の強さの振動を検出した場合に、自動
的に電波を送信するようにした場合を考える。出勤/退
社時間等に合わせて時間帯の設定を午前中に1時間、午
後から1時間とし、送信装置の携帯者が午前と午後の2
回車両を利用する習慣があるとする。その場合、車両ま
で歩いていく時間は1回につき5分以内であるから、一
日24時間のうち10分間(車両から離れる頃には設定
時間外になっているとする)は、歩行による振動が送信
装置に加わり、送信装置が自動送信することになる。従
って、一日24時間自動送信している場合と比較する
と、送信時間は、 (10÷60)÷24=1/144 倍となる。つまり、動作時間帯の設定と振動検出の2つ
の機能を組み合わせた場合には、24時間送信している
場合と比較して、電池寿命は144倍に伸びる。
つの機能を組み合わせ、設定した動作時間帯の間に振動
センサが規定以上の強さの振動を検出した場合に、自動
的に電波を送信するようにした場合を考える。出勤/退
社時間等に合わせて時間帯の設定を午前中に1時間、午
後から1時間とし、送信装置の携帯者が午前と午後の2
回車両を利用する習慣があるとする。その場合、車両ま
で歩いていく時間は1回につき5分以内であるから、一
日24時間のうち10分間(車両から離れる頃には設定
時間外になっているとする)は、歩行による振動が送信
装置に加わり、送信装置が自動送信することになる。従
って、一日24時間自動送信している場合と比較する
と、送信時間は、 (10÷60)÷24=1/144 倍となる。つまり、動作時間帯の設定と振動検出の2つ
の機能を組み合わせた場合には、24時間送信している
場合と比較して、電池寿命は144倍に伸びる。
【0056】さらに、電池にボタン型リチウム電池CR
2032を用いた例で、電池の寿命を計算すると次のよ
うになる。送信装置が自動的に電波を送信している状態
(動作状態)にある時、送信の間欠時間を1秒とし、1
秒につき1回0.5秒間電波を送信すると仮定し、送信
装置が動作状態にある時の(平均)消費電流を10m
A、送信装置が動作せずに休止状態にある時の消費電流
を1μA、CR2032の電池容量を200mAhとす
る。
2032を用いた例で、電池の寿命を計算すると次のよ
うになる。送信装置が自動的に電波を送信している状態
(動作状態)にある時、送信の間欠時間を1秒とし、1
秒につき1回0.5秒間電波を送信すると仮定し、送信
装置が動作状態にある時の(平均)消費電流を10m
A、送信装置が動作せずに休止状態にある時の消費電流
を1μA、CR2032の電池容量を200mAhとす
る。
【0057】送信装置は、先ほどと同様、動作時間帯の
設定と振動検出の2つの機能を組み合わせたもので、時
間帯の設定を午前に1時間、午後に1時間として、午前
と午後の2回車両を利用するとする。送信装置の携帯者
が車両まで歩く時間を1回あたり5分として、送信装置
の一日の動作時間を10分と考える。このような送信装
置における電池の一日の消費量は、動作状態で 10mA×10min/1日=1.667mAh/日 休止状態で 1μA×24h/1日=0.024mAh/日 (動作状態にある時間を無視した)となり、合計する
と、 1.667mAh/日+0.024mAh/日≒1.69
mAh/日 となる。従って、電池容量が200mAhであれば、そ
の電池寿命は、 200÷1.69≒118(日) となり、118日(約4ヵ月)の間電池交換が不要とな
る。
設定と振動検出の2つの機能を組み合わせたもので、時
間帯の設定を午前に1時間、午後に1時間として、午前
と午後の2回車両を利用するとする。送信装置の携帯者
が車両まで歩く時間を1回あたり5分として、送信装置
の一日の動作時間を10分と考える。このような送信装
置における電池の一日の消費量は、動作状態で 10mA×10min/1日=1.667mAh/日 休止状態で 1μA×24h/1日=0.024mAh/日 (動作状態にある時間を無視した)となり、合計する
と、 1.667mAh/日+0.024mAh/日≒1.69
mAh/日 となる。従って、電池容量が200mAhであれば、そ
の電池寿命は、 200÷1.69≒118(日) となり、118日(約4ヵ月)の間電池交換が不要とな
る。
【0058】これに対し、24時間電波を発射している
場合には、 200mAh÷10mA=20h となり、電池寿命は20時間であるから、一日毎に電池
交換が必要になる。
場合には、 200mAh÷10mA=20h となり、電池寿命は20時間であるから、一日毎に電池
交換が必要になる。
【図1】本発明の一実施形態における(携帯)送信装置
を備えたキーを示す正面図である。
を備えたキーを示す正面図である。
【図2】同上の送信装置の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】同上の送信装置の各設定モードにおける時刻設
定状態を例示する図である。
定状態を例示する図である。
【図4】同上の送信装置の動作フロー図である。
【図5】車両に搭載された受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】同上の受信装置の動作を示すフロー図である。
【図7】本発明の別な実施形態における(携帯)送信装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図8】同上の送信装置の動作を示すフロー図である。
【図9】本発明のさらに別な実施形態における(携帯)
送信装置の構成を示すブロック図である。
送信装置の構成を示すブロック図である。
【図10】同上の送信装置を足首に装着した様子を示す
図である。
図である。
【図11】同上の送信装置の動作を示すフロー図であ
る。
る。
【図12】従来例の携帯送信装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
3 (携帯)送信装置 4 施錠ボタン 5 解錠ボタン 6 モード切替ボタン 8 受信装置 9 ドア錠装置 10 処理装置 11 時計 13 設定モード記憶部 14 識別コード記憶部 17 電池 42 振動センサ 51 圧力センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G04G 15/00 G04G 15/00 P H04Q 9/00 301 H04Q 9/00 301B 311 311P
Claims (9)
- 【請求項1】 所定の電波を受信してドア錠を制御する
システムに使用され、前記ドア錠を解錠するための電波
を発射する携帯送信装置において、 所定の時間帯に、連続的または間欠的に、前記ドア錠を
解錠するための電波を自動発射することを特徴とする携
帯送信装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の携帯送信装置におい
て、 人に操作され前記電波を発射させるためのスイッチ手段
を備え、 前記所定の時間帯以外でも、前記スイッチ手段を操作す
ることにより前記電波を発射することを特徴とする携帯
送信装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の携帯送信装置に
おいて、 前記所定の時間帯を設定するための設定手段を備えてい
ることを特徴とする携帯送信装置。 - 【請求項4】 所定の電波を受信してドア錠を制御する
システムに使用され、前記ドア錠を解錠するための電波
を発射する携帯送信装置において、 携帯送信装置を携帯している者の動作を検出する動作検
出手段を備え、 前記動作検出手段の出力に基づいて、前記携帯者が動作
している時に、連続的または間欠的に、前記ドア錠を解
錠するための電波を自動発射することを特徴とする携帯
送信装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の携帯送信装置におい
て、人に操作され前記電波を発射させるためのスイッチ
手段を備え、 前記携帯者が動作している時以外でも、前記スイッチ手
段を操作することにより前記電波を発射することを特徴
とする携帯送信装置。 - 【請求項6】 請求項4又は5に記載の携帯送信装置に
おいて、 前記動作検出手段は振動を検知する振動検知センサを備
え、 携帯送信装置の振動を検知して、携帯者の動作を検出す
ることを特徴とする携帯送信装置。 - 【請求項7】 請求項4又は5に記載の携帯送信装置に
おいて、 前記動作検出手段は圧力を検知する圧力検知センサを備
え、 携帯送信装置の圧力を検知して、携帯者の動作を検出す
ることを特徴とする携帯送信装置。 - 【請求項8】 請求項1〜7に記載の携帯送信装置と、
前記携帯送信装置からの電波を受信する受信装置と、前
記受信装置からの出力に応じて制御されるドア錠装置
と、を備えたキーレスシステム。 - 【請求項9】 請求項8に記載のキーレスシステムにお
いて、 前記受信装置は車両に備えられ、前記ドア錠装置は車両
ドアを施解錠するものであるキーレスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555396A JPH09209630A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 携帯送信装置及びキーレスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555396A JPH09209630A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 携帯送信装置及びキーレスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09209630A true JPH09209630A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12722562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4555396A Pending JPH09209630A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | 携帯送信装置及びキーレスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09209630A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000087607A (ja) * | 1998-09-09 | 2000-03-28 | Hitachi Ltd | リモートキーレスエントリーシステム |
| US7352274B2 (en) | 1998-07-13 | 2008-04-01 | Hitachi, Ltd. | Remote keyless entry system |
| JP2013530324A (ja) * | 2010-05-25 | 2013-07-25 | ジェーエスビー テク プライベート リミテッド | 電子組合せ錠 |
| JP2014054901A (ja) * | 2012-09-12 | 2014-03-27 | Tokai Rika Co Ltd | 車両制御システム |
| US9495820B1 (en) | 2010-05-25 | 2016-11-15 | DigiPas USA, LLC | Electronic combination lock |
| JP2020045636A (ja) * | 2018-09-14 | 2020-03-26 | 東芝情報システム株式会社 | 起動・受動システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658029A (ja) * | 1992-08-03 | 1994-03-01 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | トラック荷台扉用リモートロック装置 |
| JPH0718930A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Honda Lock Mfg Co Ltd | 車輌用ロック制御装置 |
| JPH07113364A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-02 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | トラック荷台扉用リモートロック装置 |
-
1996
- 1996-02-06 JP JP4555396A patent/JPH09209630A/ja active Pending
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