JPH09209668A - シャッターにおけるスラットカーテンの抜止構造 - Google Patents
シャッターにおけるスラットカーテンの抜止構造Info
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- JPH09209668A JPH09209668A JP2123896A JP2123896A JPH09209668A JP H09209668 A JPH09209668 A JP H09209668A JP 2123896 A JP2123896 A JP 2123896A JP 2123896 A JP2123896 A JP 2123896A JP H09209668 A JPH09209668 A JP H09209668A
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Abstract
んだ際に、このスラットカーテンのガイドレールからの
抜け出しを確実に防止する。 【解決手段】 バネ性を有し左右に長尺な短冊形状の板
体よりなり、連結されてカーテン7を構成するスラット
8と、カーテン7の昇降移動を案内する奥拡がりのガイ
ド溝2を有する一対のガイドレール1と、スラット8の
両端8aにおける板面8bに基端10aが固定されると
ともに、スラット板面8bに対して所望の角度で上下連
結カール部9を含むスラット厚より突出する一方の係合
片10と、一方の係合片10と逆方向に突出して一方の
係合片10と一体に形成される他方の係合片11と、ガ
イドレール1のガイド溝2内に対向して配設され、各係
合片10,11とそれぞれ各別に係合する一対の係合部
3,4とを具備している。
Description
が風圧などによってガイドレールから抜け出すのを防止
するシャッターにおけるスラットカーテンの抜止構造に
関するものである。
状態の際に、風などの外力によって撓み、スラットカー
テンの昇降の案内を行うガイドレールから左右両側縁が
抜け出て外れるのを防止する抜け止め防止構造について
は、従来、種々の公知技術が知られている。
実開平4−95991号公報に開示されている構造で
は、スラットカーテンを構成するスラットの両側端部
に、ガイドレール内へ突出する先端がL字状に折曲形成
されている抜止爪を設け、スラットカーテンが撓んだ際
に、この抜止爪をガイドレールの内縁の突条部に係合さ
せることで、抜け止めとさせるようになっている。
た従来の抜け止め防止構造は、大型なシャッターに配設
されることが多いことから、このような大型シャッター
のカーテンを構成するスラットが堅牢な構造とされてお
り、すなわち、スラットの強度を考慮せずに抜止爪が固
設される構造となっている。そのため、上記のような構
造の抜止爪を軽量シャッターに用いた場合、この軽量シ
ャッターのスラットは強度が低いことから、強風などを
受けた際に、抜止爪とガイドレールの突条部との係合
後、抜止爪の基端などの局部的な箇所に負荷がかかって
変形を起こし、これによりガイドレールよりスラットが
抜け出てしまうという問題があった。
に、軽量シャッターの場合、シャッターの間口幅を、中
柱などを設けて狭幅に構成し、すなわち分割構造とさせ
て対処するが、シャッター全体の構成として、部品点数
が増えてしまい、費用が増大するとともに、施工期間が
長大となり、また見栄えが悪くなるという欠点が生じ
る。
めに、風などの外力に対してスラットカーテンが撓んだ
際に、このスラットカーテンのガイドレールからの抜け
出しを確実に防止するとともに、スラットの強度が低い
場合にもこのスラットの抜け出しを確実に防止すること
の可能なシャッターにおけるスラットカーテンの抜止構
造を提供することを目的としている。
するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照し
て説明する。この発明のシャッターにおけるスラットカ
ーテンの抜止構造は、バネ性を有し左右に長尺な短冊形
状の板体よりなり、上下両縁に連結カール部9が形成さ
れて、該連結カール部9にて互いが連結されカーテン7
を構成するスラット8と、前記スラット8の左右両端8
aが挿入されて、前記カーテン7の昇降移動を案内する
奥拡がりのガイド溝2を有する一対のガイドレール1
と、前記スラット8の左右長手方向両端8aにおける該
スラット8の前記上下連結カール部9間に位置した板面
8bに基端10aが固定されるとともに、該スラット板
面8bに対して所望の角度で前記上下連結カール部9を
含むスラット厚より突出する一方の係合片10と、前記
一方の係合片10と逆方向に突出して該一方の係合片1
0と一体に形成される他方の係合片11と、前記ガイド
レール1のガイド溝2内に該ガイド溝2の開口幅と略同
等の間隔となって対向して配設され、前記各係合片1
0,11とそれぞれ各別に係合する一対の係合部3,4
と、を具備したことを特徴としている。
11aが、前記上下連結カール部9を含むスラット厚さ
以内に位置する構成としてもよく、また、この他方の係
合片11は、前記一方の係合片10の先端10bに設け
られ、該一方の係合片10とともに略ヘ字状に形成され
る構成としてもよい。
の係合片10と係合する一方の係合部3は、前記ガイド
レール1内に突設される片状部材よりなり、他方の係合
部4は、前記ガイドレール1のガイド溝2開口側より奥
方に向かって奥拡がり状に傾斜する傾斜面5にて構成さ
れる構造としてもよく、これら一対の係合部3,4は、
少なくともいずれか一方が前記ガイドレール1と一体に
形成される構造としてもよい。
ってスラットカーテン7が撓んだ場合に、スラットカー
テン7を構成するスラット8の端部8aに設けられた一
方及び他方の係合片10,11がガイドレール1のガイ
ド溝2内に配設された一対の係合部3,4とそれぞれ各
別に係合しあい、スラットカーテン7がガイドレール1
から抜け出すことがない。特に、スラット8がバネ性を
有することから、係合片10,11は、その基端10a
の固定部分にて、スラット8の端部8aが局部的な撓み
変形を起こし、これにより各係合片10,11が各係合
部3,4と係合するようになっている。
おけるスラットカーテンの抜止構造の実施の形態を示す
概略斜視図、図2は同平断面図である。
移動を案内するガイドレール1について説明する。ガイ
ドレール1は、左右一対で構成されており、建物などの
開口の左右縁部に垂直に立設され、互いに向き合う一側
が開口し、この開口部分がガイド溝2とされて断面略コ
字状に形成されている。
に、開口両縁部における対向する縁部2a,2bが狭幅
に形成されており、奥拡がり状に形成され、前記スラッ
トカーテン7の左右両端が挿入されて、このスラットカ
ーテン7の昇降移動を案内するようになっている。
溝2内に、一対の係合部3,4が設けられている。
溝2における屋内側となる一方の開口縁部2a側のガイ
ド溝2内に配設されている。この一方の係合部3は、断
面L字状のアングル材よりなる片状部材にて構成され、
ガイドレール1の長手方向に沿うように設けられるとと
もに、一側がガイド溝2内面に固定されて、他側がガイ
ド溝2内面に対して垂直となって先端3aガイド溝2内
方向に延出するようになっている。
部3と対向する位置である、ガイド溝2における屋外側
となる他方の開口縁部2b側のガイド溝2内面に配設さ
れている。この他方の係合部4は、傾斜面5とその両縁
に支持片6を有した断面略コ字状に形成されている部材
で、図2に示すように、傾斜面5が、ガイド溝2開口側
より奥方より向かって奥拡がり状に傾斜するように、ガ
イド溝2内面に固設されている。
合部4とは、互いの間隔が、前記ガイドレール1のガイ
ド溝2の開口幅と略同等の間隔となって対向して配設さ
れている。
が案内されるスラットカーテン7について説明する。こ
のスラットカーテン7は、左右に長尺な短冊状に形成さ
れた複数のスラット8にて構成されている。
などの板体よりなり、長手方向の上下両縁に、図1に示
すような断面略C字形状の連結カール部9が形成されて
いる。そして、この上下連結カール部9にて他のスラッ
ト8と互いが回動自在となるように上下に連続して連結
されスラットカーテン7を構成するようになっている。
毎の複数枚、又は各スラット8には、左右両端8aにス
ラットカーテン7の抜止構造を構成する係合片10,1
1が設けられている。
の係合片11とで構成され、本実施の形態では、図2に
示すように、各係合片10,11が略ヘ字状に連結され
て一体に形成されている。
12が延設されており、この固定片12がスラット8の
端部8aにおける上下連結カール部9間に位置した板面
8bに溶接などの手段にて固定されている。そして、こ
の一方の係合片10は、スラット8の端部8aより延出
して設けられているとともに、固定片12に対して所望
の角度でスラットカーテン7の屋内側方向に折曲形成さ
れて延出しており、先端10bが、前記上下連結カール
部9を含むスラット厚より突出するように設定され形成
されている。
合片10の先端10bに連結され、この一方の係合片1
0と一体に形成されているとともに、この一方の係合片
10のスラット板面8bに対する突出方向と逆の方向と
なる屋外側方向に突出するように設けられており、すな
わち図2に示すように一方の係合片10と略ヘ字状とな
るように折曲形成された形状となっている。
片10より長尺に設定されており、その先端11aは、
スラット8の前記上下連結カール部9を含むスラット厚
さ以内に位置するように延出しており、本実施の形態で
は、図2に示すように、スラット厚の一方の面の延長線
P上に略到達する長さに設定されている。
たスラット8は、係合片10,11を含む端部8aが前
記ガイドレール1のガイド溝2内に挿入される。挿入さ
れた状態は、図2に示すように、スラット8の端部8a
が、ガイド溝2の開口部における両縁部2a,2bと一
対の係合部3,4との間に位置し、一方の係合片10が
一方の係合部3の奥方に位置し、他方の係合片11がさ
らにガイド溝2の奥方に位置して、この状態で各スラッ
ト8は案内されて昇降移動が行われる。
テンの抜止構造では、通常の昇降動作時では、図2に示
すように、スラットカーテン7の両端部は左右各ガイド
レール1のガイド溝2内に案内されて、昇降(開閉)動
作が行われる。このとき、各係合片10,11はガイド
溝2内にて、各係合部3,4に接触することなく、所望
の間隔を空けて移動する。
態で、風などの外力が加わり、スラットカーテン7が煽
られて撓むと、図3に示すように、スラットカーテン7
の両端が移動し、一方の係合片10の側部が一方の係合
部3の先端3aに当接し、係合状態となる。これによ
り、スラットカーテン7は、その端部8aのガイドレー
ル1からの抜け出しを防止される。
の外力がさらに強くなり、スラット8の撓む量が、上記
状態よりもさらに大きくなると、一方の係合片10と一
方の係合部3とが当接した状態を保ったまま、スラット
カーテン7の各スラット8における係合片10,11と
の固定部分(12)が、スラット8の風による撓み方向
と反対の方向に撓む。すなわち、係合片10,11の固
定部分におけるスラット板面8bが、バネ性を有してい
ることから、局部的に変形を起こす。
撓み部分を中心に、係合片10,11は回動状態とな
り、他方の係合片11が、他方の係合部4に向かって移
動を行う。すなわち、他方の係合片11が、その先端1
1aがスラット厚の一方の面の延長線Pよりも突出す
る。そして、図4に示すように、他方の係合片11の先
端11aが他方の係合部4の傾斜面5と当接する。
11は、スラット8の表裏両面よりそれぞれ突出する状
態となり、各係合片10,11が両係合部3,4にそれ
ぞれ各別に当接し、すなわち2ヵ所で係合することとな
り、スラット8は確実にガイドレール1からの抜け出し
が防止される。
よれば、スラットカーテン7を収納する際に、このスラ
ットカーテン7を巻き取るが、各係合片10,11が略
ヘ字状に形成されていることから、巻取状態の重合状態
を妨げることがなく、各係合片10,11による傾斜し
た面によって各スラット8左右方向のズレを防止するこ
とができる。すなわち、これら係合片10,11によっ
て、巻取状態を安定させることが可能となり、またこれ
ら係合片10,11がスラット8の厚さより一方側のみ
に突出するので他のスラット8の板面8bを損傷させて
しまうことがない。
力を受けたのちに、この外力から解放され再びスラット
カーテン8が撓んでいない真直な通常の状態に戻った場
合は、各係合片10,11は、スラット8のバネ性によ
り、初期の状態に復帰し、各係合片10,11がガイド
レール1に接触することなく昇降移動が行われることと
なる。
ール1に設けられる一対の係合部3,4が、ガイドレー
ル1と別体構成とされ固設される例について述べたが、
これら係合部3,4は、ガイドレール1と一体に形成さ
れる構成としてもよい。この場合、これら係合部3,4
は、いずれもガイドレール1と一体構造としてもよく、
またいずれか一方を一体構造とし他方を別体構造として
もよい。
状部材とし、他方を傾斜面5にて構成する例について述
べたが、これら構造に限ることはなく、各係合片10,
11と係わりスラット8の抜け止めが行える構造とされ
ればよく、ガイドレール1のガイド溝2を構成する縁部
2a,2bを兼用させる構成としてもよく、この縁部が
狭幅に形成されていることで、各係合片10,11が係
合できることとなる。
片10,11を略ヘ字状に形成した例について述べた
が、これに限ることはなく、例えば、図5に示すよう
に、略Y字状に形成させてもよい。この場合も、一方の
係合片10と他方の係合片11とは一体に形成されるよ
う構成し、かつ、一方の係合片10は、スラット8の端
部8aにおけるスラット8の上下連結カール部9間に位
置した板面8bに基端が固定されるとともに、このスラ
ット板面8bに対して所望の角度で上下連結カール部9
を含むスラット厚より突出するよう形成し、また、他方
の係合片11は、上下連結カール部9を含むスラット厚
さ以内に先端11aが位置して、一方の係合片10と逆
方向に突出するように形成する。
係合片11の先端11aの位置を、連結カール部9を含
むスラット厚さ以内となるよう設定し形成した例につい
て述べたが、この他方の係合片11の先端11aをスラ
ット厚さより突出する形状として構成してもよく、この
場合も、上記同様の効果を得ることができる。
ターにおけるスラットカーテンの抜止構造では、閉鎖状
態となっているスラットカーテンに、風などの外力が加
わり、スラットカーテンが煽られ撓んだ際に、スラット
の端部に設けられている係合片の一方の係合片が、ガイ
ドレールのガイド溝内に配設されている一方の係合部に
当接し係合するので、このスラットの端部がガイド溝か
ら抜け出て外れてしまうのを防止することができるとい
う効果がある。
合片が突出しているので、ガイドレールの奥拡がりに形
成されたガイド溝内に突出する一方の係合片と係合しあ
うこととなり、容易に抜け出さないこととなる。
ットカーテンに加わり、さらに撓んだ場合に、前記一方
の係合片と一方の係合部とが当接した状態のまま、スラ
ットの端部がそのバネ性を有した材質により局部的な撓
み変形が起こり、この変形部分を中心に係合片が回動状
態となるので、一方の係合片と一体な他方の係合片がス
ラットの厚さよりも突出することとなり、これにより他
方の係合片がガイド溝内の他方の係合部に当接して係合
し、スラットがガイドレールからの抜け出てしまうのが
確実に防止される。すなわち、一方及び他方の係合片
が、スラットの厚さに対して両面から突出する状態、別
言するとスラットよりも外方に各係合片が位置する状態
となるので、各係合片が各係合部にそれぞれ各別に当接
し、つまり2ヵ所で係合することとなるので、スラット
は確実にガイドレールからの抜け出しが防止されるとい
う効果がある。
方の係合片の先端に設け、略ヘ字状に形成した構成とす
れば、スラットカーテンを収納する際に、このスラット
カーテンを巻き取る際に、巻取状態の重合状態を妨げる
ことなく各係合片による傾斜した面によって各スラット
左右方向のズレを防止することができるという効果を得
られる。すなわち、スラットの厚さより突出する係合片
によって、巻取状態を安定させることが可能となり、こ
れら係合片によって他のスラットの表面を損傷させてし
まうことがないという効果がある。
力を受けたのちに、再びスラットカーテンが撓んでいな
い通常の状態に戻った場合に、各係合片は、スラットが
バネ性を有していることにより、初期の状態に復帰する
こととなり、各係合片がガイドレールに接触することな
く昇降移動が行われることが可能となる。
止構造によれば、軽量シャッターなどにて使用される強
度の低いスラットであっても、一方の係合片と、スラッ
トの局部的な変形によってこの一方の係合片に追従する
他方の係合片とを有し、これら係合片がそれぞれ各別に
ガイド溝内の一対の係合部に係合しあうので、スラット
カーテンは確実に抜け止めが行われることとなり、特
に、スラットの材質をバネ性を有したものとすれば、局
部的な変形を起こした部分が復元するので、風などの外
力が加わらない状態では、通常の昇降動作を行うことが
可能となるという効果がある。
テンの抜止構造の実施の形態を示す概略斜視図
Claims (5)
- 【請求項1】 バネ性を有し左右に長尺な短冊形状の板
体よりなり、上下両縁に連結カール部が形成されて、該
連結カール部にて互いが連結されカーテンを構成するス
ラットと、 前記スラットの左右両端が挿入されて、前記カーテンの
昇降移動を案内する奥拡がりのガイド溝を有する一対の
ガイドレールと、 前記スラットの左右長手方向両端における該スラットの
前記上下連結カール部間に位置した板面に基端が固定さ
れるとともに、該スラット板面に対して所望の角度で前
記上下連結カール部を含むスラット厚より突出する一方
の係合片と、 前記一方の係合片と逆方向に突出して該一方の係合片と
一体に形成される他方の係合片と、 前記ガイドレールのガイド溝内に該ガイド溝の開口幅と
略同等の間隔となって対向して配設され、前記各係合片
とそれぞれ各別に係合する一対の係合部と、 を具備したことを特徴とするシャッターにおけるスラッ
トカーテンの抜止構造。 - 【請求項2】 前記他方の係合片は、その先端が前記上
下連結カール部を含むスラット厚さ以内に位置すること
を特徴とする請求項1記載のシャッターにおけるスラッ
トカーテンの抜止構造。 - 【請求項3】 前記他方の係合片は、前記一方の係合片
の先端に設けられ、該一方の係合片とともに略ヘ字状に
形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の
シャッターにおけるスラットカーテンの抜止構造。 - 【請求項4】 前記一対の係合部の前記一方の係合片と
係合する一方の係合部は、前記ガイドレール内に突設さ
れる片状部材よりなり、他方の係合部は、前記ガイドレ
ールのガイド溝開口側より奥方に向かって奥拡がり状に
傾斜する傾斜面にて構成されることを特徴とする請求項
1又は2又は3記載のシャッターにおけるスラットカー
テンの抜止構造。 - 【請求項5】 前記一対の係合部は、少なくともいずれ
か一方が前記ガイドレールと一体に形成されることを特
徴とする請求項1から4のいずれかに記載のシャッター
におけるスラットカーテンの抜止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123896A JP3596141B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | シャッターにおけるスラットカーテンの抜止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123896A JP3596141B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | シャッターにおけるスラットカーテンの抜止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09209668A true JPH09209668A (ja) | 1997-08-12 |
| JP3596141B2 JP3596141B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=12049480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123896A Expired - Fee Related JP3596141B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | シャッターにおけるスラットカーテンの抜止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3596141B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008019626A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Sanwa Holdings Corp | 建築用シャッター |
| JP2022026928A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | 三和シヤッター工業株式会社 | 開閉装置 |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP2123896A patent/JP3596141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008019626A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Sanwa Holdings Corp | 建築用シャッター |
| JP2022026928A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | 三和シヤッター工業株式会社 | 開閉装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3596141B2 (ja) | 2004-12-02 |
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