JPH09209890A - 遊星歯車減速機構付スタータ - Google Patents
遊星歯車減速機構付スタータInfo
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- JPH09209890A JPH09209890A JP8014818A JP1481896A JPH09209890A JP H09209890 A JPH09209890 A JP H09209890A JP 8014818 A JP8014818 A JP 8014818A JP 1481896 A JP1481896 A JP 1481896A JP H09209890 A JPH09209890 A JP H09209890A
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- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/022—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch
- F02N15/023—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the starter comprising an intermediate clutch of the overrunning type
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- Retarders (AREA)
Abstract
がら一方向性クラッチ7の小型化を図ること。 【解決手段】 遊星歯車減速機構の遊星ギヤは、一方向
性クラッチ7のアウタ26に圧入されたピン22に軸受
を介して回転自在に支持されている。そのピン22は、
アウタ26の円周方向に隣合うカム室30同士の間に形
成される厚肉部に設けられた軸孔26aに圧入され、カ
ム室30との半径方向の位置関係において、ピン22の
一部(内周側)がカム室30の外接円Bより内周側に位
置している。つまり、インナ25の回転中心Oからカム
室30の外接円Bまでの半径Drより軸孔26aに圧入
されるピン22の内接径Dpの方が小さくなるように設
定されている。また、各ピン22は、軸方向にアウタ2
6の略全幅に渡って圧入されている。
Description
速度を減速する遊星歯車減速機構を備えたスタータに関
する。
2号公報に開示された減速型スタータが知られている。
このスタータは、大きな減速比を設定でき、且つ同軸化
が可能な遊星歯車減速機構を採用し、且つ一方向性クラ
ッチの機能統合化により小型化を図っている。具体的に
は、図5に示すように、軸受100を介して遊星ギヤ1
10を支持する遊星ギヤ軸120(以下ピンと言う)を
一方向性クラッチのアウタ130に圧入等により直接固
定することで従来のキャリア部とアウタ130とを一体
化するとともに、出力軸140の後端部を一方向性クラ
ッチのインナ150として構成している。
速機構では、ピン120に作用する力が大きいことか
ら、ピン120の強度を確保するためにピン120の直
径を大きくし、且つピン120をアウタ130に圧入す
る場合には、その圧入長さl0 も十分必要であった。そ
のため、従来では、図5に示したように、アウタ130
のカム底部に厚肉部を設け、且つカム底とピン120と
の間の肉厚t0 も強度上必要であることから軸方向の肉
厚(l0 +t0 )も大きく設定する必要があり、一方向
性クラッチの軸長短縮や軽量化には自ずと限界があっ
た。あえて軸長を短縮するならば、図6に示すように、
アウタ130の外径を大きくしてローラ160より外径
側へピン120を配置し、ローラ160とピン120と
を軸方向に一部重ねる(−t1 )ことでアウタ130の
肉厚(l1 )を薄くして軸長短縮を図ることができる
が、これでは、アウタ130の外径が大きくなるばかり
でなく、ピン120とサンギヤ170との中心間距離b
も大きくなるため、サンギヤ170を同仕様とすれば、
遊星ギヤ110およびインターナルギヤの大型化が必要
となって、スタータが大型化してしまう。
0とサンギヤ170との中心間距離aを同一として軸長
短縮を図る方法として、図7に示すように、ローラ16
0の直径d0 を小さくすることが考えられるが、この場
合、ローラ160のインナ150およびアウタ130と
の当接部面圧が高くなる。そのため、カム数を増加して
ローラ数を増やすとか、ローラ160の長さを増加して
対応する必要があり、実質の小型化は出来ない状況であ
った。また、ローラ数の増加は、インナ150およびア
ウタ130との面圧の低減を図れるが、スタータ作動時
のエンジンからの振動や負荷変動、あるいはインナ15
0とアウタ130間の芯出し状況に応じて必ずしも全て
のローラ160が動力伝達に寄与しているとは言えない
場合があった。その場合、インナ150とアウタ130
との間は、芯出しの点からも3個のローラ160が働け
ば良く、他のローラ160はカム室内で食い込みと解放
を繰り返す(所謂バタツキ)ことで、異音の発生や、ロ
ーラ160を押圧する弾性部材(例えばスプリング)の
破損を引き起こす場合があった。本発明は、上記事情に
基づいて成されたもので、アウタの強度、およびピンの
強度を維持しながら一方向性クラッチの小型化を図るこ
とでスタータの小型化を達成することを目的とする。
ば、遊星ギヤを支持する支持軸が、アウタの軸方向に少
なくともローラの一部と重なる位置まで挿入固定されて
いる。これにより、アウタの軸方向の肉厚を大きくする
ことなく、アウタに対する軸方向の挿入長さを十分に確
保できるため、軸長短縮が可能となる。また、支持軸
は、カム室との半径方向の位置関係で、支持軸の少なく
とも一部がカム室の外接円より内周側に位置している。
これにより、軸長短縮が達成された上で、従来と同一の
ローラ径でも回転中心からピン中心までの中心間距離を
大きくする必要がない。これらの結果、アウタおよび支
持軸の強度を低下させることなく一方向性クラッチの軸
長短縮ができ、スタータの小型軽量化を達成できる。な
お、カム室の外接円とは、半径方向でインナの外周面か
ら最も離れた部位(カム室の空間が最も広くなる部位)
を言う。
定されるアウタの軸孔を軸方向に貫通させたことによ
り、めくら孔である従来の軸孔より加工性が向上し、容
易に形成することができる。
の円周方向に隣合う任意のカム室同士の間に挿入固定す
ることから、支持軸とカム室とが干渉することなくカム
室の拡大が可能となる。そこで、カム室をインナとアウ
タとの芯出しが可能な必要最小限の3か所(従ってロー
ラも3個)とすることにより、カム室が4か所以上の場
合に発生するローラのバタツキによる異音や、ローラを
押圧する弾性部材の破損を防止できる。
伴ってローラ径を支持軸の直径より大きくすることで、
ローラのインナおよびアウタに対する面圧を小さくでき
るため、強度上有利である。
付スタータを図面に基づいて説明する。 (第1実施例)図1は一方向性クラッチの断面図であ
る。本実施例のスタータ1は、図3に示すように、通電
を受けてアーマチャ2に回転力を発生する始動モータ
3、軸上にピニオンギヤ4が嵌合する出力軸5、始動モ
ータ3の回転速度を減速する遊星歯車減速機構6(後述
する)、この減速機構6から出力軸5へ回転力を伝達す
る一方向性クラッチ7(後述する)、および始動モータ
3の通電制御を行うとともに、ピニオンギヤ4の押し出
し力を発生するマグネットスイッチ8等より構成されて
いる。
り、アーマチャ2の他に、アーマチャ2の外周に配置さ
れる固定磁極(ポールコア9とフィールドコイル1
0)、この固定磁極を内周面に固定する円筒状のヨーク
11等より構成されて、図示しないスタータスイッチが
ONされてマグネットスイッチ8に内蔵されたモータ接
点(図示しない)が閉じることによりアーマチャ2が通
電されて回転する。なお、固定磁極として永久磁石を使
用することもできる。
の右側)でアーマチャシャフト2aと同一軸上に配置さ
れて、その先端部が軸受12を介してフロントハウジン
グ13に回転自在に支持されている。出力軸5の後端中
央部には、中空筒状の凹所が形成されて、その凹所内に
軸受14を介してアーマチャシャフト2aの先端を回転
自在に支持している。出力軸5の外周にはヘリカルスプ
ライン5bが形成されて、そのヘリカルスプライン5b
にピニオンギヤ4と一体に設けられたスプラインチュー
ブ15が嵌合している。
16と噛み合って始動モータ3の回転力をリングギヤ1
6に伝達するもので、スプラインチューブ15と一体に
出力軸5上をヘリカルスプライン5bに沿って進退可能
に設けられている。但し、ピニオンギヤ4の前進移動
は、出力軸5の先端寄り外周に取り付けられたストップ
カラー17に当接して規制される。ストップカラー17
は、出力軸5の外周に形成された周溝5cに嵌合するス
ナップリング18を介して軸方向の移動が規制されてい
る。
う)は、図2に示すように、アーマチャシャフト2aの
先端部外周に形成されたサンギヤ19、このサンギヤ1
9に噛み合う複数の遊星ギヤ20、および各遊星ギヤ2
0が噛み合うインターナルギヤ21(図3参照)より構
成される。サンギヤ19は、アーマチャシャフト2aと
一体に回転することでアーマチャシャフト2aの回転を
各遊星ギヤ20に伝達する。各遊星ギヤ20は、それぞ
れ一方向性クラッチ7のアウタ26に圧入により挿入固
定されたピン22(本発明の支持軸)の外周に軸受23
を介して回転自在に支持され、サンギヤ19およびイン
ターナルギヤ21と噛み合って自転しながらサンギヤ1
9の外周を公転する。従って、各遊星ギヤ20がサンギ
ヤ19の外周を公転すると、その公転力がピン22を通
じてアウタ26に伝達されることによりアウタ26が回
転する。インターナルギヤ21は、フロントハウジング
13とヨーク11との間に挟持されたセンタベアリング
24の内周面に圧入等により回転不能な状態で固定され
ている。
に、インナ25、アウタ26、ローラ27、スプリング
28、およびクラッチカバー29(図2参照)より構成
されている。インナ25は、出力軸5の後端部が径方向
に拡大して設けられたもので、出力軸5と一体に回転す
る。アウタ26は、インナ25の外周に配されて、イン
ナ25の外周面との間で円周方向に複数のくさび状カム
室30を形成するとともに、このカム室30に連続する
スプリング室31が形成されている。このアウタ26
は、各遊星ギヤ20がサンギヤ19の外周を公転する
と、各遊星ギヤ20の公転とともに回転する。ローラ2
7は、円柱形状に設けられて、カム室30に収納されて
いる。スプリング28は、アウタ26のスプリング室3
1に収納されて、ローラ27をカム室30の狭い方(図
1の反時計回転方向)へ付勢している。クラッチカバー
29は、図2に示すように、ローラ27の減速装置側に
配されて、ローラ27の軸方向の移動を規制している。
なお、ローラ27の反減速装置側への移動は、アウタ2
6と一体に設けられたプレート32(図2参照)によっ
て規制されている。
2とアウタ26との関係について説明する。各ピン22
は、図1に示すように、アウタ26の円周方向に隣合う
カム室30同士の間に形成される厚肉部に設けられた軸
孔26aに圧入され、カム室30との半径方向の位置関
係において、ピン22の一部(内周側)がカム室30の
外接円Bより内周側に位置している。即ち、インナ25
回転中心Oからカム室30の外接円Bまでの半径Drよ
り軸孔26aに圧入されるピン22の内接径Dpの方が
小さくなるように設定されている(図1および図2参
照)。なお、カム室30の外接円Bとは、半径方向でイ
ンナ25の外周面から最も離れた部位(カム室30の空
間が最も広くなる部位)に外接する円を言う。また、各
ピン22は、図2に示すように、軸方向にアウタ26の
略全幅に渡って圧入されている。従って、アウタ26に
形成された軸孔26aは、アウタ26の全幅(図2の左
右方向の幅)を貫通して開けられている。
スイッチがONされると、内蔵するコイル(図示しな
い)が通電されて磁力を発生することにより、コイルの
内周に配されたプランジャ(図示しない)を吸引してモ
ータ接点を閉じるとともに、そのプランジャ吸引力によ
ってレバー33を駆動する。レバー33は、スプライン
チューブ15の外周に形成された溝15aに係合してお
り、マグネットスイッチ8のプランジャ吸引力をスプラ
インチューブ15に伝達して、ピニオンギヤ4と一体に
スプラインチューブ15を前方へ押し出す。
タスイッチがONされると、マグネットスイッチ8のモ
ータ接点が閉じてアーマチャ2が通電されることによ
り、アーマチャ2に回転力が発生する。これにより、ア
ーマチャシャフト2aとともにサンギヤ19が回転して
各遊星ギヤ20を回転駆動する。各遊星ギヤ20は、サ
ンギヤ19とともにインターナルギヤ21とも噛み合っ
ているが、インターナルギヤ21がセンタベアリング2
4に固定されて回転不能であるため、各遊星ギヤ20
は、ピン22を中心に自転しながらサンギヤ19の外周
を公転する。この公転力は、ピン22を通じてアウタ2
6に伝達されるため、アウタ26は各遊星ギヤ20の公
転とともに回転する。アウタ26が回転すると、ローラ
27がカム室30の狭い方へ移動してアウタ26とイン
ナ25とを連結することにより、アウタ26の回転がイ
ンナ25へ伝達されて出力軸5が回転する。
吸引力がレバー33を介してスプラインチューブ15に
伝達されると、ピニオンギヤ4がスプラインチューブ1
5と一体に出力軸5上をヘリカルスプライン5bに沿っ
て前方へ押し出され、リングギヤ16と噛み合って始動
モータ3の回転力をリングギヤ16に伝達する。リング
ギヤ16が回転してエンジンが始動すると、エンジンの
回転力でピニオンギヤ4が回されるため、出力軸5の回
転(即ちインナ25の回転)がアウタ26の回転より速
くなるが、アウタ26とインナ25との相対回転差によ
りローラ27がカム室30の広い方へ移動してインナ2
5とアウタ26とを切り離すことにより、インナ25か
らアウタ26へ回転力が伝達されることはなく、アーマ
チャ2のオーバランを防止できる。エンジン始動後、ス
タータスイッチがOFFされてマグネットスイッチ8の
作動が停止すると、始動モータ3への通電が停止されて
アーマチャ2の回転が停止するとともに、ピニオンギヤ
4がスプラインチューブ15と一体に出力軸5上をヘリ
カルスプライン5bに沿って後退して静止位置(図3に
示す位置)へ戻る。
ヤ20を支持するピン22をアウタ26の略全幅に渡っ
て圧入しているため、アウタ26の軸方向の肉厚を大き
くすることなく、アウタ26に対する軸方向の圧入長さ
を十分に確保できるため、一方向性クラッチ7の軸長短
縮が可能となる。また、アウタ26の半径方向におい
て、ピン22の一部がカム室30の外接円Bより内周側
に位置する(Dr>Dp)ことができるため、従来と同
一のローラ27径でも、サンギヤ19とピン22との中
心間距離を変更する必要がない。これらの結果、アウタ
26およびピン22の強度を低下させることなく一方向
性クラッチ7の軸長短縮ができ、スタータ1の小型軽量
化を達成できる。
室30同士の間にピン22を圧入することにより、ピン
22と干渉することなくカム室30を拡大することが可
能となる。これにより、カム室30に収納されるローラ
27の直径を大きくすることができるため、ローラ27
のアウタ26およびインナ25に対する面圧を低減でき
る。また、面圧の低減に伴ってローラ27数を減少させ
ることも可能となり、強度を保ちながらローラ27およ
びスプリング28の部品点数を削減できる。実際には、
インナ25とアウタ26との芯出しが可能な必要最小限
の3個のローラ27とすることもできる。これにより、
必要最低限の個数で強度を保ち、且つ安定したクラッチ
作用を達成できる。
30やスプリング室31と干渉することがないため、従
来のようにめくら孔とする必要はなく、アウタ26の全
幅を貫通して開けることができる。めくら孔加工では、
孔の深さ寸法に気を付けながら加工する必要があるが、
貫通孔であればその必要もなく加工性が向上する。ま
た、遊星ギヤ20を支持するピン22の長さをアウタ2
6の全幅とせずに、強度を確保できる程度の長さ(例え
ば従来と同程度の長さ)とすることで、更なる軽量化も
達成できる。
の断面図である。アウタ26では、ローラ27がカム室
30の終点側(狭い方)に移動した時、最も大きな応力
が図4のC部およびD部に集中する。従って、アウタ2
6に圧入するピン22の位置をC部とD部の間でスプリ
ング室31の外径側に設けることにより、アウタ26の
強度を著しく低下させることなくピン22を設置するこ
とができる。なお、この場合、スプリング室31の方が
カム室30より半径方向に狭いため、スプリング室31
の外径側に軸孔26aを開けても、ピン22の一部がカ
ム室30の外接円Bより内周側に位置することは可能で
ある。
例)。
(従来例)。
(従来例)。
(従来例)。
Claims (4)
- 【請求項1】軸上にピニオンギヤが嵌合する出力軸と、 始動モータの回転速度を減速する遊星歯車減速機構と、 前記出力軸に固定あるいは一体に構成されたインナ、こ
のインナの外周面との間にくさび状のカム室を円周方向
に複数形成するアウタ、および前記カム室に収納された
ローラから成り、前記遊星歯車減速機構から前記出力軸
へ回転力を伝達する一方向性クラッチとを備え、 前記遊星歯車減速機構の遊星ギヤを回転自在に支持する
支持軸が前記アウタに圧入によって固定されたスタータ
であって、 前記支持軸は、円周方向に隣合う任意の前記カム室同士
の間で、軸方向に少なくとも前記ローラの一部と重なる
位置まで挿入固定され、且つ前記カム室との半径方向の
位置関係で、前記支持軸の少なくとも一部が前記カム室
の外接円より内周側に位置することを特徴とする遊星歯
車減速機構付スタータ。 - 【請求項2】前記アウタは、前記支持軸が挿入固定され
る軸孔を有し、この軸孔が軸方向に前記アウタを貫通し
ていることを特徴とする請求項1記載の遊星歯車減速機
構付スタータ。 - 【請求項3】前記カム室が円周方向に3か所設けられて
いることを特徴とする請求項1または2記載の遊星歯車
減速機構付スタータ。 - 【請求項4】前記支持軸の直径より前記ローラの直径の
方が大きく設定されていることを特徴とする請求項1〜
3記載の何れかの遊星歯車減速機構付スタータ。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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| JP01481896A Expired - Fee Related JP3627341B2 (ja) | 1995-09-18 | 1996-01-31 | 遊星歯車減速機構付スタータ |
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|---|---|
| JP (1) | JP3627341B2 (ja) |
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