JPH09209922A - リニア式コンプレッサ - Google Patents

リニア式コンプレッサ

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JPH09209922A
JPH09209922A JP3419796A JP3419796A JPH09209922A JP H09209922 A JPH09209922 A JP H09209922A JP 3419796 A JP3419796 A JP 3419796A JP 3419796 A JP3419796 A JP 3419796A JP H09209922 A JPH09209922 A JP H09209922A
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Yoji Yamaguchi
洋史 山口
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 巻線の装着作業を簡単とし、コンプレッサ全
体の構成も小型化する。 【解決手段】 リニアモータの巻線9を巻き込んだ断面
コ字状の非磁性体のボビン8に対して断面コ字状の主ス
テータ6A、6Bを装着し、主ステータ6A、6Bの内
側に左、右の脚部に運動方向に相対し、極性の異なる1
対の永久磁石11a1、11b1および11a2、11b2
を設けた断面U字状の振動子10を設け、振動子10の
内方に主ステータ6A、6Bとで1対の磁束通路を形成
する補助ステータ7A、7Bを設け、振動子10の底部
10cの内方にピストン13を設け、巻線9に交流電流
を供給する。ケーシング5を断面7字状とし、胴部5a
内の中空部5Pを、振動子10に設けられるピストン1
3のシリンダとして用いる。振動子の底部10cと対向
する固定部共振用の補助ばね14、15を装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリニア式コンプレッ
サの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリニア式コンプレッサとしては、
例えば実開平6−25565号公報に記載のようなもの
が存在する。この従来技術のものは、図5に示すように
構成されていた。同図において、31はガスの吸入ポー
ト32と吐出ポート33を有する密閉ケースである。ケ
ース31内には支持枠34が固定配置されている。支持
枠34は中央の中空軸35と中空軸35の上端から外部
に張り出したフランジ部36とフランジ部36の周囲か
ら下方に延在するカップ状部37とを有している。支持
枠34はケース31の内壁に取り付けられている。38
は振動吸収のためのスプリングである。中空軸35の下
方にはリニアモータ39が配置されている。即ち、中空
軸35の下部には円筒状の固定子支持部材40が取り付
けられている。この固定子支持部材40の外周とカップ
状部37の内周には、内側及び外側の界磁コア41及び
42が夫々固定配置されており、外側の界磁コア42に
は界磁巻線43が装着されている。この内側、外側の界
磁コア41、42及び界磁巻線43によってリニアモー
タの固定子が形成される。各界磁コア41及び42の隙
間には円筒状の磁石44a、44b、44cを連結した
磁石体44が軸方向に移動可能に配置されている。この
磁石体44の下端には略円盤状のハブ部45が取り付け
られて、略U字形を成している。固定子支持部材40の
中央中空部には可動軸46が摺動可能に延在しており、
この可動軸46の下端はハブ部45に接続されている。
この磁石体44、ハブ部45及び可動軸46でリニアモ
ータの可動子が構成されている。界磁巻線43に交流電
流が供給されると、界磁コア41、42に交流磁界が発
生し、可動子が往復動作する。
【0003】フランジ部36とリニアモータ39との間
には、カップ状部37と中空軸35とで囲まれた取付空
間47が形成されている。中空軸35内にはピストンロ
ッド48が摺動自在に嵌装されている。このピストンロ
ッド48の下端は可動子の可動軸46の上端に直結さ
れ、ピストンロッド48の上端にはピストン49が取り
付けられ、ピストン49の周囲には、ピストン49を摺
動自在に嵌装した円筒体50が配置されている。円筒体
50の下端には弁機構が設けられている。この弁機構は
吸入孔51と吐出孔52とを有する弁板53と、吸入孔
51の開閉を制御する吸入弁54及び吐出孔52の開閉
を制御する吐出弁55とからなり、円筒体50と弁機構
とでシリンダ室が構成されている。支持枠34のフラン
ジ部36の中央部には、そこから立ち上がったボス部3
6aが形成されており、このボス部36a上に弁板53
が固着されている。なお、吐出孔52は、このボス部3
6aから中空軸35の壁を貫通して延在し、取付空間4
7に連通している。また、吸入孔51はボス部36aの
外側に外れた位置に配置され、円筒体50と弁機構とピ
ストン49とで、作動ガス圧縮室56が形成されてい
る。シリンダヘッド57は、その下端部に周囲に拡がっ
たフランジ部59を有している。一方、支持枠34は、
そのフランジ部36から円筒体50の外側に立ち上がっ
た筒状部60を有しており、この筒状部60の上端に前
記シリンダヘッド57のフランジ部59の外周端が接続
されている。この結果、円筒体50、筒状部60、シリ
ンダヘッド57によって環状の吸入室61が形成されて
いる。吸入室61は吸入孔51と連通すると共に、連結
管62を介して吸入ポート32と接続されている。な
お、吐出孔52は取付空間47、界磁コア41、42と
磁石体44との間の空隙及びケース31の内室63を介
して吐出ポート33と接続されている。
【0004】上記構成において、界磁巻線43に交流電
流が供給されると、前記したようにリニアモータの可動
子が上下に往復動する。このとき、可動子の可動軸46
と直結されたピストンロッド48を介してピストン49
もシリンダ内で可動子の上下動に応じて上下動する。ピ
ストン49が上昇するとき、作動ガス圧縮室56は容積
が増加し低圧となるので、吸入弁54が開き、白矢印で
示されるように、吸入ポート32から連結管62、吸入
室61及び吸入孔51を介して作動ガス圧縮室56内に
作動ガスが吸入される。一方、ガススプリング室58は
容積が減少するので内圧が上昇する。この結果、ピスト
ン49に上昇方向とは反対方向の背圧が加わることにな
り、ピストン49の上昇方向の慣性移動を停止させる作
用を果たす。ピストン49が下降するとき、作動ガス圧
縮室56の容積が減少し内部の作動ガスが圧縮されて吐
出孔52を通して吐出弁55を開き、取付空間47に吐
出され黒矢印で示すように、取付空間47から界磁コア
41、42と磁石体44との間の空隙及びケース31の
内室63を通して吐出ポート33に排出される。一方、
ガススプリング室58の容積は増大するので、内圧が低
下する。従って、ピストン49には下降方向とは反対方
向の背圧が掛かり、ピストン49の下降方向の慣性移動
を停止させる作用を果たす。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のものは、上記の
ように界磁巻線が外側の界磁コアに嵌入により装着され
ているが、界磁巻線の断面形状を考慮すると界磁コアを
2つ割りにしないと界磁巻線は界磁コアに装着できず、
界磁巻線の装着作業が面倒であるという問題点があっ
た。また、コンプレッサ全体の構成も可成り複雑であ
り、軸方向に長軸となり、大型であるという問題点もあ
った。本発明は、従来のものの上記課題(問題点)を解
決するようにしたリニア式コンプレッサを提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のリニア式コンプ
レッサは、上記課題を解決するために、リニア式コンプ
レッサの駆動源としてのリニアモータの巻線を巻き込ん
だ断面コ字状の非磁性体のボビンに対して断面コ字状の
主ステータを装着し、この主ステータの内側に左、右の
脚部に運動方向に相対し、相互に極性の異なる少なくと
も1対の永久磁石を設けた断面U字状の振動子を設け、
この振動子の内方に上記主ステータとで少なくとも1対
の磁束通路を形成する補助ステータを設けると共に振動
子の底部内方にピストンを設け、上記巻線に交流電流を
供給するように構成した。この場合、リニアモータのケ
ーシングを断面7字状とし、上記ケーシングの胴部内に
形成される中空部を、上記振動子に設けられるピストン
が収納されるシリンダとして用いるようにする。また、
上記振動子の底部と対向する固定部に亙って共振用の補
助ばねを装着するのが望ましい。
【0007】本発明のリニア式コンプレッサは、上記の
ように巻線が収納されたボビンに断面コ字状の主ステー
タを装着するようにしたから、巻線の組入れが極めて容
易となり、組み立て作業の効率が大幅に向上する。ま
た、リニアモータのケーシングを断面7字状とし、上記
ケーシングの胴部内に形成される中空部を、上記振動子
に設けられるピストンが収納されるシリンダとして用い
るようにし、リニアモータの機能を有する構成をコンパ
クトにまとめたから、リニア式コンプレッサ全体の構成
が簡単で小型化される。さらに、上記振動子の底部と対
向する固定部に亙って共振用の補助ばねを装着すれば、
小容量の交流電源と巻線で振動子の駆動が行える。
【0008】
【発明の実施の形態】図1乃至図3において、1は上方
ケーシング、2は下方ケーシングで両者は下方ケーシン
グ2の嵌込み口2aで一体に連結されてコンプレッサの
密閉容器を構成している。なお、下方ケーシング2には
吸入管3と吐出管4とが設けられている。5は断面が略
7字状のリニアモータのケーシング(以下モータケーシ
ングという)で、シリンダの役目をする中空部5Pが形
成される円筒状の胴部5aを有し、例えば、図示のよう
な断面U字状の枠体5bを介して下方ケーシング2にば
ね(図示しない)等で弾性的に固定されている。6A及
び6Bは夫々断面コ字状の左方側の主ステータ及び右方
側の主ステータで、これらの各主ステータ6A及び6B
は電磁鋼板を積層して構成される。7A及び7Bは夫々
板状の左方側の補助ステータ及び右方側の補助ステータ
で、これらの各補助ステータ7A及び7Bも電磁鋼板を
積層して構成される。8はプラスチック材料等の非磁性
材料より成るボビンで、断面コ字状で図2(A)にも示
すように概略4角形に抜けたドーナツ形状に形成されて
いる。10は断面U字状の振動子で、この振動子10は
左方脚部10aに2個の板状の永久磁石11a1、11
2を設け、一方、右方脚部10bにも2個の板状の永
久磁石11b1、11b2を設けている。なお、これらの
永久磁石11a1、11a2及び11b1、11b2は夫々
各脚部10a、10bに形成した磁石収納用の各切欠部
12(図2(B))に夫々の永久磁石を図4(A)、
(B)に示すように、各補助ステータ7A、7Bとの磁
束通路を形成するために、巻線9に対向する長さ分だけ
離して取り付ける。この場合、各永久磁石の脚部への取
り付けは、図2(B)に示すように、例えば、永久磁石
11b1を切欠部12に嵌込んだ上で、左右の押え板1
3a、13bを当てがって各脚部10a、10bに取付
けるようにすれば良い。なお、各一対となる永久磁石1
1a1、11b1及び11a2、11b2の極性は図1に示
すように、振動子10の運動方向に相対し、対向する永
久磁石の極性も互いに逆の極性となるようにして配置す
るものとする。13はピストンで、モータケーシング5
の胴部5a内に形成されるシリンダの機能を有する中空
部5Pに摺動自在に収納され、ピストン13の基部は振
動子10の底部10cの内面に取付けられる。従って、
振動子10、各一対の永久磁石11a1、11b1及び1
1a2、11b2並びにピストン13は一体となって可動
部となる。振動子10の駆動機構は、以下に述べる作動
原理からは、これらの構成で十分であるが、少い電磁力
で有効な作動を行うために、補助ばねの共振周波数を利
用するのが望ましい。この場合、補助ばね14は、図1
に示すように振動子10の底部10cとモータケーシン
グ5の下端部間に装着し、一方、補助ばね15は振動子
10の底部10cとモータケーシング5に固定された枠
体5b間に装着すれば良い。なお、これに代え、各補助
ばね14及び15は夫々振動子10の底部10cと対向
する適当な固定部に亙って装着するようにしても良い。
また、補助ばねのばね定数は、共振をおこすために適正
な値に設定すれば良い。16は弁座板でモータケーシン
グ5の胴部5a内に形成されるシリンダの機能を有する
中空部5Pの上面を塞ぐように配置される。従って、こ
の弁座板16とピストン13の間に作動ガス圧縮室17
が形成される。18及び19は夫々弁座板16に設けら
れた吐出孔及び吸入孔で、吐出孔18は吐出マフラ20
に設けた連結管Tを介して吐出管4に連通されている。
一方、吸入孔19も、吐出マフラ20の対向位置に設け
られる吸入マフラ(図示せず)に設けられる連結管Kを
介して吸入管3に連通される。なお、図示しないが、弁
座板16には吸入孔19のシリンダ側の開口を制御する
吸入弁が、また、吐出孔18の反シリンダ側の開口を制
御する吐出弁が設けられているものとする。以上で本発
明のリニア式コンプレッサが構成される。このように、
本発明のリニア式コンプレッサは次の構成上の特徴を有
する。 (1)図2(B)に示すように、巻線が巻き込まれたボ
ビンに主ステータを装着することで、巻線を容易に装着
できる構成とした点。 (2)リニアモータの固定子側となるモータケーシング
の胴部で形成される中空部にシリンダの機能を持たせる
と共に、この胴部と主ステータ間に永久磁石を備えた振
動子を介して磁束通路を形成する補助ステータを配置す
ることで、リニアモータの機能を有する構成をコンパク
トにまとめた点。
【0009】次に、その動作を図4も参照して説明す
る。巻線9に交流電流が供給されると、その電流の方向
により交流磁界を発生し、図4(A)に矢印で示すよう
に、主ステータ6Aと補助ステータ7A及び主ステータ
6Bと補助ステータ7Bにより形成される各磁束通路に
磁束が流れるから、各ステータの歯部には図示のように
異なった磁極が着磁され、各永久磁石11a1、11b1
及び11a2、11b2の電磁吸引力によって、振動子1
0は上方向に移動する。次に、巻線9に上記とは逆方向
の電流が流れると、図4(B)に矢印で示すように各ス
テータ6A、6Bの歯は前とは逆極性の磁極に着磁され
るから、各永久磁石11a1、11b1及び11a2、1
1b2の電磁吸引力により振動子10を下方向に移動さ
せ、以下同様に巻線9の交流電流の半サイクル毎に振動
子10は上下方向の移動を所定の振幅、振動数で繰り返
す。この場合、ピストン13が下降するときは、作動ガ
ス圧縮室17の容積が増加し、低圧となるので吸入マフ
ラの吸入弁(図示せず)が開き、吸入管3から連結管K
及び吸入孔19を介して、作動ガス圧縮室17に作動ガ
スが吸入される。一方、ピストン13が上昇するとき
は、作動ガス圧縮室17の容積が減少し、内部の作動ガ
スが圧縮されて吐出孔18を通して吐出マフラ20の吐
出弁(図示せず)を開き、連結管Tを介して吐出管4に
排出される。
【0010】
【発明の効果】本発明のリニア式コンプレッサは上記の
ように構成されるから、次のような優れた効果を有す
る。 巻線が収納されたボビンに断面コ字状の主ステータを
装着するようにしたから、巻線の組入れが極めて容易と
なり、組み立て作業の効率が大幅に向上できる。 振動子はリニアモータの固定子側となるモータケーシ
ングの胴部で形成される中空部にシリンダの機能を持た
せると共に、この胴部と主ステータ間に振動子の脚部に
配置される永久磁石を挟んで磁束通路を形成する補助ス
テータを配置することで、リニアモータの機能を有する
構成をコンパクトにまとめたから、リニア式コンプレッ
サ全体の構成も簡単となり、小型化できるようになっ
た。 さらに、上記振動子の底部と対向する固定部に亙って
共振用の補助ばねを装着すれば、補助ばねの共振を利用
することにより、小容量の交流電源及び巻線で振動子の
駆動を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態であるリニア式コンプレ
ッサの全体構成を示す縦断正面図である。
【図2】同図(A)は1対の左方側及び右方側の主ステ
ータ、1対の左方側及び右方側の補助ステータ並びにコ
イルボビンの組立状況を示す分解斜視図、同図(B)は
右方側のリニアモータの構成である主ステータ、巻線を
収納したボビン、補助ステータ及び永久磁石を有する振
動子の組立状況を示す分解斜視図である。
【図3】本発明のコンプレッサの要部の組立後の構造を
一部切り欠いて示した斜視図である。
【図4】本発明の振動子の作動原理を説明する要部縦断
正面図で、同図(A)は巻線に電流の方向が異なる一方
の半サイクルの交流電流が流れたときの状態を、同図
(B)は電流方向がこれと異なる他方の半サイクルの交
流電流が流れたときの状態を示す。
【図5】従来のリニア式コンプレッサの構成を示す縦断
正面図である。
【符号の説明】
5:リニアモータのケーシング(モータケーシング) 5P:中空部 6A、6B:主ステータ 7A、7B:補助ステータ 8:ボビン 9:巻線 10:振動子 11a1、11a2、11a3、11a4:永久磁石 13:ピストン 14、15:補助ばね

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リニア式コンプレッサの駆動源としての
    リニアモータの巻線を巻き込んだ断面コ字状の非磁性体
    のボビンに対して断面コ字状の主ステータを装着し、こ
    の主ステータの内側に左、右の脚部に運動方向に相対
    し、相互に極性の異なる少なくとも1対の永久磁石を設
    けた断面U字状の振動子を設け、この振動子の内方に上
    記主ステータとで少なくとも1対の磁束通路を形成する
    補助ステータを設けると共に振動子の底部内方にピスト
    ンを設け、上記巻線に交流電流を供給するようにしたこ
    とを特徴とするリニア式コンプレッサ。
  2. 【請求項2】 リニアモータのケーシングを断面7字状
    とし、上記ケーシングの胴部内に形成される中空部を、
    上記振動子に設けられるピストンが収納されるシリンダ
    として用いるようにした請求項1記載のリニア式コンプ
    レッサ。
  3. 【請求項3】 上記振動子の底部と対向する固定部に亙
    って共振用の補助ばねを装着するようにした請求項1記
    載のリニア式コンプレッサ。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100373099B1 (ko) * 2001-01-04 2003-02-25 삼성전자주식회사 리니어압축기
KR100414112B1 (ko) * 2001-10-11 2004-01-07 엘지전자 주식회사 왕복동식 압축기의 스테이터 고정구조
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US7284967B2 (en) 2001-12-10 2007-10-23 Lg Electronics, Inc. Reliability-improving structure of reciprocating compressor

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