JPH09210126A - 荷重免震支承構造 - Google Patents
荷重免震支承構造Info
- Publication number
- JPH09210126A JPH09210126A JP3727896A JP3727896A JPH09210126A JP H09210126 A JPH09210126 A JP H09210126A JP 3727896 A JP3727896 A JP 3727896A JP 3727896 A JP3727896 A JP 3727896A JP H09210126 A JPH09210126 A JP H09210126A
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- JP
- Japan
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- seismic isolation
- shaft
- load
- base isolation
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 15
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 15
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Foundations (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 荷重物に対して直接的に震動を伝える荷重を
受ける部分を、いわばポイント受けとし、水平的には3
60度、そして縦方向もあらゆる角度でその震動に逆ら
わず、可動状態とし荷重物の損壊を未然に防止する荷重
免震支承構造とする。 【解決手段】 上面に支承部材の軸体挿通用開口を形成
し、その開口に続く中空部を形成した受部材を有し、そ
の受部材の前記中空部には途中、上部に張り出しフラン
ジを有する逆錐形状部を形成してなり、一方、前記支承
部材は軸体の下端先端をフランジを有する球面状とし
て、前記中空部内に配備された受皿の凹部と当接され、
かつ、中空部における支承部材の軸体周面及び受皿の下
方には免震材を設けてあることを特徴とし、また受部材
の上面部分にも前記した中空部の逆錐形状部に設けられ
た免震材とクリアランスをもって免震材を設けてあり、
かつ、その上面部分の免震材上に支承部材の軸体上端の
取付金具が当接配備されていること、受部材は複数パー
トに分割され、それも接続して一体化させることとす
る。
受ける部分を、いわばポイント受けとし、水平的には3
60度、そして縦方向もあらゆる角度でその震動に逆ら
わず、可動状態とし荷重物の損壊を未然に防止する荷重
免震支承構造とする。 【解決手段】 上面に支承部材の軸体挿通用開口を形成
し、その開口に続く中空部を形成した受部材を有し、そ
の受部材の前記中空部には途中、上部に張り出しフラン
ジを有する逆錐形状部を形成してなり、一方、前記支承
部材は軸体の下端先端をフランジを有する球面状とし
て、前記中空部内に配備された受皿の凹部と当接され、
かつ、中空部における支承部材の軸体周面及び受皿の下
方には免震材を設けてあることを特徴とし、また受部材
の上面部分にも前記した中空部の逆錐形状部に設けられ
た免震材とクリアランスをもって免震材を設けてあり、
かつ、その上面部分の免震材上に支承部材の軸体上端の
取付金具が当接配備されていること、受部材は複数パー
トに分割され、それも接続して一体化させることとす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は荷重免震支承構造に
関し、特に建築構造物をはじめ、各種の重量機械や施設
物の荷重を受け、主に地震時における震動を吸収して、
その荷重物の損壊を防止するための荷重免震支承構造に
関する。
関し、特に建築構造物をはじめ、各種の重量機械や施設
物の荷重を受け、主に地震時における震動を吸収して、
その荷重物の損壊を防止するための荷重免震支承構造に
関する。
【0002】
【発明の背景】一般的に、建築構造物の地震対策として
は、ある程度の震度を想定し、その震動に耐えるため、
堅牢性を強くする耐震構造や、高層ビル等の場合、中程
でその震動を吸収せんとする防振構造等が多々知られて
いる。
は、ある程度の震度を想定し、その震動に耐えるため、
堅牢性を強くする耐震構造や、高層ビル等の場合、中程
でその震動を吸収せんとする防振構造等が多々知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現在知
られている耐震構造、防振構造にあっては、震度の大き
さや震源地あるいは横揺れ、縦揺れ等の要因によって損
壊を防ぐには限度があった。これはいずれも地震の揺れ
に対して部分的にでも逆らう個所からその損壊が生じる
ことに起因する。
られている耐震構造、防振構造にあっては、震度の大き
さや震源地あるいは横揺れ、縦揺れ等の要因によって損
壊を防ぐには限度があった。これはいずれも地震の揺れ
に対して部分的にでも逆らう個所からその損壊が生じる
ことに起因する。
【0004】
【発明の目的】そこで、本発明は上記した従来の実情、
問題点に着目してなされたもので、かかる問題点を解消
して、荷重物に対して直接的に震動を伝える荷重を受け
る部分を、いわばポイント受けとし、水平的には360
度、そして縦方向もあらゆる角度でその震動に逆らわ
ず、可動状態とし荷重物の損壊を未然に防止する荷重免
震支承構造を提供することを目的としている。
問題点に着目してなされたもので、かかる問題点を解消
して、荷重物に対して直接的に震動を伝える荷重を受け
る部分を、いわばポイント受けとし、水平的には360
度、そして縦方向もあらゆる角度でその震動に逆らわ
ず、可動状態とし荷重物の損壊を未然に防止する荷重免
震支承構造を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係る荷重免震支承構造は上面に支承部材の
軸体挿通用開口を形成し、その開口に続く中空部を形成
した受部材を有し、その受部材の前記中空部には途中、
上部に張り出しフランジを有する逆錐形状部を形成して
なり、一方、前記支承部材は軸体の下端先端をフランジ
を有する球面状として、前記中空部内に配備された受皿
の凹部と当接され、かつ、中空部における支承部材の軸
体周囲及び受皿の下方には免震材を設けてあることを特
徴とし、また受部材の上面部分にも前記した中空部の逆
錐形状部に設けられた免震材とクリアランスをもって免
震材を設けてあり、かつ、その上面部分の免震材上に支
承部材の軸体上端の取付金具が当接配備されているこ
と、受部材は複数パートに分割され、それも接続して一
体化させることを特徴としている。
に、本発明に係る荷重免震支承構造は上面に支承部材の
軸体挿通用開口を形成し、その開口に続く中空部を形成
した受部材を有し、その受部材の前記中空部には途中、
上部に張り出しフランジを有する逆錐形状部を形成して
なり、一方、前記支承部材は軸体の下端先端をフランジ
を有する球面状として、前記中空部内に配備された受皿
の凹部と当接され、かつ、中空部における支承部材の軸
体周囲及び受皿の下方には免震材を設けてあることを特
徴とし、また受部材の上面部分にも前記した中空部の逆
錐形状部に設けられた免震材とクリアランスをもって免
震材を設けてあり、かつ、その上面部分の免震材上に支
承部材の軸体上端の取付金具が当接配備されているこ
と、受部材は複数パートに分割され、それも接続して一
体化させることを特徴としている。
【0006】
【作用】かかる構成としたことにより、支承部材はその
下端先端にあっても、軸体部分にあっても震動の方向性
に合わせて可動状態となっており、その可動に合わせ
て、もしくは伴に荷重物も可動状態となるため、強い抗
力を避け、損壊の発生を防止することができることとな
るのである。
下端先端にあっても、軸体部分にあっても震動の方向性
に合わせて可動状態となっており、その可動に合わせ
て、もしくは伴に荷重物も可動状態となるため、強い抗
力を避け、損壊の発生を防止することができることとな
るのである。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明を実施した荷重免震
支承構造を示す縦断面図、図2は同じく支承部材の要部
を示す斜視図である。
を参照して説明する。図1は本発明を実施した荷重免震
支承構造を示す縦断面図、図2は同じく支承部材の要部
を示す斜視図である。
【0008】これらの図にあって1は鋳物等の可塑性材
で成形された受部材を示しており、本実施例における受
部材1は縦方向の中央から二分割されており、それを突
き合わせ、図示しないフランジ等をボルトで締める等し
て一体物とされるものとなっている。
で成形された受部材を示しており、本実施例における受
部材1は縦方向の中央から二分割されており、それを突
き合わせ、図示しないフランジ等をボルトで締める等し
て一体物とされるものとなっている。
【0009】また、受部材1は上面に、後述する支承部
材の軸体が挿通される開口2が形成され、その開口2に
続く平面円形状をした有底の中空部3が構成されてい
る。この中空部3は途中逆円錐状部3aが形成され、そ
の逆円錐状部3aの上部は受部材1の内面に突出された
フランジ1aが形成されている。
材の軸体が挿通される開口2が形成され、その開口2に
続く平面円形状をした有底の中空部3が構成されてい
る。この中空部3は途中逆円錐状部3aが形成され、そ
の逆円錐状部3aの上部は受部材1の内面に突出された
フランジ1aが形成されている。
【0010】この逆円錐状部3aの下方は円筒状室3b
となっており、その底部には免震材として合成樹脂プレ
ート4が配備されている。なお、この合成樹脂プレート
4は例えば合成ゴム、スプリング、スポンジ等で代替え
することも勿論可能であり、後述する免震材についても
同様である。
となっており、その底部には免震材として合成樹脂プレ
ート4が配備されている。なお、この合成樹脂プレート
4は例えば合成ゴム、スプリング、スポンジ等で代替え
することも勿論可能であり、後述する免震材についても
同様である。
【0011】前記した合成樹脂プレート4の上にはオイ
ルレス金属で成形され、中央上面に逆椀状とした凹部5
aを形成した受皿5が逆円錐状部3aと間隔を隔てて載
置されている。
ルレス金属で成形され、中央上面に逆椀状とした凹部5
aを形成した受皿5が逆円錐状部3aと間隔を隔てて載
置されている。
【0012】一方、図中6は鉄製の支承部材を示してお
り、この支承部材6は円柱状の軸体6aを有しており、
この軸体6aは前記開口2に上端面を合わせた状態で中
空部3内に挿通されている。
り、この支承部材6は円柱状の軸体6aを有しており、
この軸体6aは前記開口2に上端面を合わせた状態で中
空部3内に挿通されている。
【0013】そして、その軸体6aの下端は逆円錐状部
3aの下部の先まで挿入される。その軸体6aの下端先
端には球面状とした支持部6bが形成されており、この
支持部6bは前記した受皿5の凹部5aと当接されてい
る。
3aの下部の先まで挿入される。その軸体6aの下端先
端には球面状とした支持部6bが形成されており、この
支持部6bは前記した受皿5の凹部5aと当接されてい
る。
【0014】また、前記した支持部6bの基端部分には
フランジ6cが形成されているもので、このフランジ6
cが逆円錐状部3aを形成する受部材1の内面のテーパ
状突起1bの基端と係合し、支承部材6自体が上方へ抜
けてしまうのを防止している。なお、この係合にはフラ
ンジ6cとテーパ状突起1bの基端間に前記と同旨の合
成樹脂プレート7が介在され、直接的な接触を避けてい
る。
フランジ6cが形成されているもので、このフランジ6
cが逆円錐状部3aを形成する受部材1の内面のテーパ
状突起1bの基端と係合し、支承部材6自体が上方へ抜
けてしまうのを防止している。なお、この係合にはフラ
ンジ6cとテーパ状突起1bの基端間に前記と同旨の合
成樹脂プレート7が介在され、直接的な接触を避けてい
る。
【0015】さらに、前記した逆円錐状部3a内には、
軸体6aを上下方向に貫通させる貫通孔8aを形成し、
逆円錐状部3aと形状を一致させた裁頭逆円錐状をした
免震用合成樹脂ブロック8が配備されており、この合成
樹脂ブロック8によって支承部材6、強いては軸体6a
が固定状態とされる。そして、この合成樹脂ブロック8
は前記したフランジ1aにより上方へ抜けるのを防止さ
れている。
軸体6aを上下方向に貫通させる貫通孔8aを形成し、
逆円錐状部3aと形状を一致させた裁頭逆円錐状をした
免震用合成樹脂ブロック8が配備されており、この合成
樹脂ブロック8によって支承部材6、強いては軸体6a
が固定状態とされる。そして、この合成樹脂ブロック8
は前記したフランジ1aにより上方へ抜けるのを防止さ
れている。
【0016】この前記したフランジ1a上にはさらに、
軸体6aを貫通させる貫通孔9aを形成した免震用の合
成樹脂プレート9がクリアランス3cを形成して配備さ
れており、この合成樹脂プレート9の上面には平皿状の
凹部9bが形成されている。そして、この凹部9bには
台座を構成するための取付金具10が配置されることと
なっている。
軸体6aを貫通させる貫通孔9aを形成した免震用の合
成樹脂プレート9がクリアランス3cを形成して配備さ
れており、この合成樹脂プレート9の上面には平皿状の
凹部9bが形成されている。そして、この凹部9bには
台座を構成するための取付金具10が配置されることと
なっている。
【0017】本実施の形態における荷重免震支承構造は
上記のように構成されている。そのために、この構造に
地震等を原因とする震動が加えられると、支承部材6の
先端の支持部6bが当接する凹部5aの面に沿って動
き、その際その動きは各位置の免震用の合成樹脂プレー
ト4、7、9及び合成樹脂ブロック8により衝撃を吸収
される。そしてこの動きはクリアランス3cが形成され
ることにより、一層の許容性が生じることとなるもの
で、二箇所の抜け止め部分を形成したことで、全体がバ
ラけてしまう虞もないものとなっている。
上記のように構成されている。そのために、この構造に
地震等を原因とする震動が加えられると、支承部材6の
先端の支持部6bが当接する凹部5aの面に沿って動
き、その際その動きは各位置の免震用の合成樹脂プレー
ト4、7、9及び合成樹脂ブロック8により衝撃を吸収
される。そしてこの動きはクリアランス3cが形成され
ることにより、一層の許容性が生じることとなるもの
で、二箇所の抜け止め部分を形成したことで、全体がバ
ラけてしまう虞もないものとなっている。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る荷重免震支承構造は上述の
ように構成され、作用する。そのため、この上に載置さ
れる荷重物には強い抗力が加えられることなく損壊を防
止されるものとなっている。また、この構造は建築構築
物等の不動産のみならず、例えば電柱の基礎あるいは電
柱に取り付けられる変圧器もしくは地下室から横へ配備
する配電盤等の支承体とすることで転倒や落下等の事故
も防止することが可能となり、その応用範囲は非常に広
いものとなっている。
ように構成され、作用する。そのため、この上に載置さ
れる荷重物には強い抗力が加えられることなく損壊を防
止されるものとなっている。また、この構造は建築構築
物等の不動産のみならず、例えば電柱の基礎あるいは電
柱に取り付けられる変圧器もしくは地下室から横へ配備
する配電盤等の支承体とすることで転倒や落下等の事故
も防止することが可能となり、その応用範囲は非常に広
いものとなっている。
【図1】本発明に係る荷重免震支承構造を示す縦断面図
である。
である。
【図2】支承部材の要部を示す斜視図である。
1 受部材 1a フランジ 1b テーパ状突起 2 開口 3 中空部 3a 逆円錐状部 3b 円筒状室 3c クリアランス 4 合成樹脂プレート 5 受皿 5a 凹部 6 支承部材 6a 軸体 6b 支持部 6c フランジ 7 合成樹脂プレート 8 合成樹脂ブロック 8a 貫通孔 9 合成樹脂プレート 9a 貫通孔 9b 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 上面に支承部材の軸体挿通用開口を形成
し、その開口に続く中空部を形成した受部材を有し、そ
の受部材の前記中空部には途中、上部に張り出しフラン
ジを有する逆錐形状部を形成してなり、一方、前記支承
部材は軸体の下端先端をフランジを有する球面状とし
て、前記中空部内に配備された受皿の凹部と当接され、
かつ、中空部における支承部材の軸体周囲及び受皿の下
方には免震材を設けてあることを特徴とする荷重免震支
承構造。 - 【請求項2】 受部材の上面部分にも前記した中空部の
逆錐形状部に設けられた免震材とクリアランスをもって
免震材を設けてあり、かつ、その上面部分の免震材上に
支承部材の軸体上端の取付金具が当接配備されているこ
とを特徴とする請求項1に記載の荷重免震支承構造。 - 【請求項3】 受部材は複数パートに分割され、それも
接続して一体化させることを特徴とする請求項1または
請求項2に記載の荷重免震支承構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3727896A JPH09210126A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 荷重免震支承構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3727896A JPH09210126A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 荷重免震支承構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210126A true JPH09210126A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12493230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3727896A Pending JPH09210126A (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 荷重免震支承構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09210126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105240449A (zh) * | 2015-10-13 | 2016-01-13 | 成都聚智工业设计有限公司 | 电力设施减震装置 |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP3727896A patent/JPH09210126A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105240449A (zh) * | 2015-10-13 | 2016-01-13 | 成都聚智工业设计有限公司 | 电力设施减震装置 |
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