JPH09210230A - 対震動自動閉止バルブ - Google Patents

対震動自動閉止バルブ

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JPH09210230A
JPH09210230A JP5530496A JP5530496A JPH09210230A JP H09210230 A JPH09210230 A JP H09210230A JP 5530496 A JP5530496 A JP 5530496A JP 5530496 A JP5530496 A JP 5530496A JP H09210230 A JPH09210230 A JP H09210230A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 一定の大きさ震度を越える地震の震動によ
り、液体燃料用のバルブを自動的に閉止する対震動自動
閉止バルブを提供する。 【解決手段】 垂直方向に上下移動可能な円錐形状の弁
体13が本体底部24の大径孔路17の下から第一スプ
リング12で上部方向、即ち弁座10に対して開弁方向
に付勢されているが、中間径孔路19を通って弁棒5が
上方向に伸び、その頭部6の上面窪み7に収まった鋼球
4の上面を蓋部3の天井部33から第2スプリング37
で下方向に付勢しているので、弁体は常時は開かれてい
る。この状態で、液体燃料は流入側開口部21、弁の大
径孔路17、中間孔路19、孔路26を経て流出側開口
部25に供給される。一定震度以上の地震等震動を受け
ると鋼球4は第2スプリングの付勢からはずれるので、
弁棒5は第1スプリングの付勢により上昇し、即ち弁体
13は弁座10に密着閉弁し燃料供給は遮断される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体燃料燃焼装置
に液体燃料を供給又は排出する流路に設けられ、設定さ
れた以上の強度の地震等の震動に対して自動的に液体燃
料の供給又は排出を停止する対震動自動閉止バルブに関
し、特に、例えば、家具、ストーブ等が転倒するような
強さの震動により、液体燃料用バルブを自動的に閉止す
る対震動自動閉止バルブに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、一般家庭用や業務用として、経
費の安い液体燃料供給用の液体燃料タンクは、手動式の
開閉バルブが取り付けられる簡単な構造となっているた
めに、配管等で直接燃焼器本体に接続して、液体燃料の
送給を行う場合には、バルブは常時開放状態で使用され
ることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】そこで、例えば、地
震等で液体燃料タンクが転倒し、または配管等が損傷し
た場合、内部の液体燃料が流出する可能性があり、二次
災害の危険を生じる。また、地震の際には、家屋の倒
壊、バルブの破損等による液体燃料供給管の閉止不能、
家具や使用中のストーブ等の転倒に起因する災害が伝え
られている。このような地震災害は、家屋や家具の耐震
構造の強度を越える不足の震度にもよるが、液体燃料供
給管の振動に対する自動閉止機能が十分に設備されてい
ないことにもあり、問題とされている。本発明は、この
ように地震等による震動により生じる、液体燃料供給管
の振動に基づく自動閉止機能に係る問題点を解決するこ
とを目的としている。
【0004】
【問題点を解決すめための手段】本発明は、一定の大き
さ震度を越える地震の震動により、液体燃料用のバルブ
を自動的に閉止する対震動自動閉止バルブを提供するこ
とを目的としている。即ち、本発明は、塊状の本体部
材、鋼球部材、弁部材、及び蓋部材を有しており、前記
本体部材は、流入側開口部に接続する流入側孔路と、流
出側開口部に接続する流出側孔路と、前記流入側孔路に
連通し、前記弁棒が挿通されて、上下方向に向けて設け
られている第一孔路と、第一の孔路径より大きい孔路径
を有し、第一の孔路の下端に上方に先細形状の上端部を
接続して弁座部が形成され、内部に前記弁棒の端部に取
付けられている前記弁体を収容して、前記流出側孔路に
連通する第二の孔路と、前記第二の孔路の下端部を液密
に密封し、第一スプリング支持座を有する該第一スプリ
ング支持部材とを備えており、前記弁部材は、弁棒と、
前記弁棒の頭部上面に形成されている鋼球部材支持座
と、弁体と、下端部が前記第一スプリング支持座に支持
され、上端部が前記弁体の下面を支持している前記第一
スプリングとを備えており、前記蓋部材は、裏面に形成
されている第二スプリング支持座と、前記第二スプリン
グ支持座に上端が支持されている第二スプリングと、上
部に外方に突き出る鍔部を有し、下面が平滑に形成され
ている下面を有する鋼球部材押さえ具と、前記第二スプ
リング支持座を囲んで垂設され、前記鋼球部材押さえ具
を往復移動可能に収容する筒状中空部を有し、前記弁棒
頭部の鋼球部材支持座の上方に前記中空部開口を位置す
る鋼球部材押さえ具支持部材と、前記第二スプリング
は、下端部が鋼球部材押さえ具の上面に、鋼球部材押さ
え具の下面を中空部開口から突き出し可能に係合し、前
記鋼球部材は、弁棒頭部の鋼球部材支持座内から、設定
された強さの振動により転動可能に、前記鋼球部材内に
配置されていることを特徴とする対震動自動閉止バルブ
にある。
【0005】本発明において、スプリングの弾力は、第
二スプリングの方が第一スプリングよりも大きく設定さ
れている。本発明において、対震動自動閉止バルブは、
本体部材、本体部材を覆う蓋部材及び鋼球部材を備えて
おり、鋼球部材は、常時、本体部材の第一スプリングに
支持されている弁体を押し下げて、弁を開き、液体燃料
供給管に液体燃料を流し、震動時には、鋼球部材の重量
及び第二スプリングの弾力以上の震動により、係合を離
脱して、弁を閉止し、液体燃料供給管の液体燃料の供給
を停止させるものである。
【0006】本発明において、鋼球部材は、鋼球部材支
持座の中に配置される。鋼球部材支持座は、鋼球部材を
平時、弁棒頭部の上面に配置できるように、例えば、極
めて浅い窪み又は複数の小さい突起の囲いにより形成さ
れる。鋼球部材は、小さい震動により、容易に該鋼球部
材支持座の窪みから離脱しないように第二スプリングの
弾力で支持されている鋼球部材押さえ具により上から押
さえられている。 鋼球部材押さえ具は、例えば、下面
が平滑に形成され、上面から鋼球部材に第二スプリング
の弾力が加わるように、第二スプリングにより押されて
いる。第二スプリングの弾力、鋼球部材の重さ及び鋼球
部材支持座の支持する例えば窪みの深さを適宜選ぶこと
により、一定以上の、例えば震度5以上の地震により、
鋼球部材押さえ具が、鋼球部材の押さえ位置から外れ
て、又は鋼球部材が震動により鋼球部材支持座から転動
するように形成される。第二スプリングの鋼球部材押さ
え具を押す弾力は、例えば震度5又は震度4に合わせて
設定される。
【0007】本発明において、鋼球部材支持座の窪みの
深さ又は突起の高さは、震度5又は震度4以上の地震に
より、鋼球部材が鋼球部材支持座から容易に離脱できる
ように形成される。本発明において、鋼球部材支持座の
周囲には、一旦、転動したら、人が鋼球部材を支持座に
載せない限りは、鋼球部材の支持座から離脱が継続され
るように、鋼球部材支持座の周囲には、支持座を離脱し
た鋼球部材を収容する溝を設けることができる。
【0008】本発明において、鋼球部材は、上方から鋼
球部材押さえ具により押さえられて容易に変形を避ける
ことができ、且つ耐食性のものとするのが好ましい。こ
のように鋼球部材とすることにより、地震の震動により
破損することがなく、常時球形を保っことができ、表面
が錆び付くことがなくなるので、一定以上の地震による
震動により、鋼球部材支持座から離脱を不能にすること
が無くなり、一定以上の震動に対応して確実に鋼球部材
支持座から離脱することができる。
【0009】本発明において、本体部材は、破損しては
困る箇所以外は、一定以上の設定された震動による衝撃
により破損しないように、耐食性の金属により塊状に形
成され、本体部材内の流体の流路は、孔を穿設して形成
される。本体部材の流体流路の開口に、外部から接続す
る管は震動による衝撃により破損しないように、柔軟な
構造に形成されるのが好ましい。
【0010】本発明において、弁体は常時下面が第一ス
プリングに接触しているので、絶えず、上に押上げるら
れ、鋼球部材が震動により転倒して係合を離れたときに
は、弁座に接触して弁を閉じることができる。本発明に
おいて、第一スプリング及び第二スプリングは、支持座
から容易に外れることが無いように、例えば中空円筒状
の窪みの中に設けられる。
【0011】本発明は、弁棒の頭部に窪みを形成して鋼
球部材支持座とし、これに鋼球部材を配置して、鋼球部
材押さえ具により第二スプリングの弾力により押さえる
と共に、弁棒の下端の弁体を第一スプリングの弾力によ
り支持するので、例えば、設定された震度5以上の地震
等の震動により鋼球部材が鋼球部材支持座から転動して
離脱すると、弁体は、第一スプリングの弾力により上方
に押上げられて、弁座に密着して流体の流れを遮断す
る。
【0012】
【発明の実施の態様】以下、添付図面を参照して、本発
明の対震動自動閉止バルブの実施の一態様のについて説
明するが、本発明は、以下の説明及び例示によって何ら
制限を受けるものではない。図1は、本発明の対震動自
動閉止バルブの一実施例についての流入側を示す概略の
側部断面図であり、図2は、図1に示す実施例について
の流出側を示す概略の側部断面図であり、図3は、図1
及び図2に示す実施例についての平面図である。図4
は、図1乃至図3に示す実施例とは別の一実施例につい
ての概略の部分断面図である。図5は、本発明の対震動
自動閉止バルブを給油タンクに取り付けた状態を示す概
略の説明図である。図1乃至5において、対応する箇所
には同一の符号が付されている。
【0013】
【実施例】図1乃至図3に示す実施例において、対震動
閉止バルブ1は、全体がステンレススチール製の塊状の
本体部2、プラスチック製の蓋部3及び前記本体部2及
び蓋部3の間に配置されているステンレススチール製の
鋼球4を備えている。鋼球4は、ステンレススチール製
の弁棒5の頭部6に、上面に窪み7を有する鋼球支持座
8を備えている。本例において、弁棒5は、体部2の塊
状体内に形成されている孔9内を上下方向に往復動可能
に設けられており、その弁棒5の下端には、上面が弁座
10に液密に接触可能な円錐形状の弁体11が形成され
ており、弁体11の下面には第一スプリング12が取付
けられている。したがって、本例において、弁13は、
弁体11と、該弁体11が収容される弁座10と、鋼球
4が載置される頭部6を備え、孔9内に移動可能に設け
られている弁棒5とで形成されている。
【0014】本例において、第一スプリング12は、螺
旋バネであり、スプリング支持ボルト14の内側に突き
出る円筒状の雄ネジ部15の内側中空部16内に設けら
れている。スプリング支持ボルト14は、本体部2の下
部の大径の孔路17内に、雄ネジ部15を螺着させて、
取付けられている。孔路17は、上端部18が上に窄ん
で先細形状に形成されて、弁座9を形成している。弁棒
5の挿通孔9と大径の孔路17の間に中間の径で形成さ
れた孔路19が形成されている。
【0015】本例において、本体2の上面20に形成さ
れている流入側開口部21は、T字形に形成されている
流入側孔路22を介して大径の孔路17に連通してお
り、本例においては、T字形の流入側孔路22の一路は
栓体23で封鎖されている(第1図及び第3図参照)。
本体底部24の流入側開口部21が形成されている位置
と異なる位置に流出側開口部25が形成されている。流
出側開口部25は、T字形に形成されている流出側孔路
26を介して、中間の径の孔路19に連通しており、本
例においては、T字形の流入側孔路26の一路は栓体2
7で封鎖されている(いる(第2図及び第3図参照)。
【0016】したがって、本例においては、弁13が開
の時には、流入側開口部21から流入した液体燃料は、
流入側孔路22を介して大径の孔路17に流入し、中間
の径の孔路19を経て、流出側孔路26に流出し、流出
側開口部25から外部に流出して、外部にある液体燃料
燃焼装置(図示されていない)への液体燃料の供給を行
うことができる。本体部2の上方に突き出た部分28の
上面29には、鋼球支持座7から転落した鋼球4を収容
する溝30が形成されている。
【0017】本例において、蓋部3の側部31には、蓋
部3内の鋼球4の状態を観察するための窓32が形成さ
れている。蓋部3の天井部33の内側には、円筒状の雄
ネジ部34が突き出て設けられており、該雄ネジ34に
は、中空円筒状の支持蓋35が螺着されている。前記雄
ネジ部34の内側の中空部36には、第二スプリング3
7の支持座の第二スプリング取付け部38が形成されて
いる。
【0018】本例において、鋼球4の頂面39は截頭円
錐形状の鋼球押さえ具40の平滑な下面41に押され
て、保持されている。本例において鋼球押さえ具40は
鍔部42の上面43には、第二スプリング38の下端が
取付けられている。本例は以上のように構成されている
ので、例えば第4図に示すように、流入側開口部21
を、例えば給油タンク44の給油口45に直接差し込み
固定し、鋼球4を鋼球支持座7に配置し、蓋部3を本体
部2に被せ螺着する。
【0019】常時は、この状態で弁体は11は弁座10
から離れており、弁13が開の状態にあるので、給油タ
ンク44の給油口45から流入側開口部21に流入した
液体燃料は、流入側孔路22を介して大径の孔路17に
流入し、中間の径の孔路19を経て、流出側孔路26に
流出し、流出側開口部25から外部に流出して、外部に
ある燃焼炉等の燃焼装置(図示されていない)に給油さ
れる。
【0020】このような給油状態にある場合に、例え
ば、震度5以上の地震が発生したときは、地震の揺れに
より、鋼球4は、支持座7から溝30内に転げ出す。鋼
球4が支持座7から転げ出ると、弁棒5の上端は押さえ
がなくなり第一スプリング12の弾力により上方に移動
して、弁体11は弁座10に強く押し付けられ、弁13
を閉じて給油流路22乃至26間を遮断する。地震の揺
れが無くなったところで、窓32より覗いて、鋼球4が
支持座7から転げ出ていることを確認して、蓋部3を本
体部2から取り外して、鋼球4を鋼球支持座7に配置
し、蓋部3を本体部2に被せ螺着する。
【0021】本例においては、直径15mmの鋼球4を
使用し、また鋼球支持座7の窪みの深さを0.5mmと
して、第一及び第二のスプリングの弾力を調整した。鋼
球4の直径は、液体燃料の供給量を大きくする場合に
は、大きく設定される。このようにすることによって、
弁体11と弁座10の間隔を大きくして流量を増加させ
ることができる。
【0022】図5に示す実施例は、図1乃至3の実施例
に対して、流入側孔路の栓体で封鎖されている孔路に、
ニードルバルブを組み込んだ点でのみ相違する一実施例
である。本例において、ニードルバルブ46は、ハンド
ル47に接続するニードル48及び前記流入側孔路22
の栓体23で封鎖されている孔路22に、ニードル48
の挿入孔路49を備えて構成される。
【0023】本例において、ニードル48の基部には、
雄ネジ部50が設けられ、ニードル挿入孔路49の入口
側には雌ネジ部51が設けられる。本例において、ニー
ドルバルブ46は、ニードル48をニードル挿入孔路4
9内に挿通し螺合して、O−リング52及びカバーナッ
ト53で封鎖して形成される。本例は、以上のように構
成されているので、ニードルバルブ46のハンドルを回
して、供給される液体燃料の供給量を適宜制御すること
ができる。
【0024】
【発明の効果】本発明は、弁棒の頭部に窪みを形成して
鋼球支持座とし、これに鋼球を配置して、鋼球押さえ具
により第二スプリングの弾力により押さえると共に、弁
棒の下端の弁体を第一スプリングの弾力により支持する
ので、従来は困難であった地震の揺れによるガスや液体
燃料の供給の自動停止を可能にするものであり、地震災
害の防止をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の対振動自動閉止バルブの一実施例につ
いての流入側を示す概略の側部断面図である。
【図2】図1に示す実施例についての流出側を示す概略
の側部断面図である。
【図3】図1及び図2に示す実施例についての平面図で
ある。
【図4】図1乃至図3に示す実施例とは別の一実施例に
ついての概略の部分断面図である。
【図5】本発明の対振動自動閉止バルブを給油タンクに
取り付けた状態を示す概略の説明図である。
【符号の説明】 1 対震動自動閉止バルブ 2 本体部 3 蓋部 4 鋼球 5 弁棒 6 弁棒の頭部 7 窪み 8 鋼球支持座 9 弁棒5が上下方向に往復動可能に挿通されている孔 10 弁座 11 弁体 12 第一スプリング 13 弁 14 スプリング支持ボルト 15 雄ネジ部 16 雄ネジ部15の内側中空部 17 大径の孔路 18 孔路17の上端部 19 中間の径の孔路 20 本体2の上面 21 流入側開口部 22 流入側孔路 23、27 栓体 24 本体部2の底部 25 流出側開口部 26 流出側孔路 28 本体部2の上方に突き出た部分 29 上方に突き出た部分28の上面 30 溝 31 蓋部3の側部 32 窓 33 天井部 34 円筒状の雄ネジ部 35 中空円筒状の支持蓋 36 雄ネジ部34の中空部 37 第二スプリング 38 第二スプリング取付け部 39 鋼球4の頂面 40 鋼球押さえ具 41 押さえ具33の平滑な下面 42 押さえ具33の鍔部 43 鍔部35の上面 44 給油タンク 45 給油口 46 ニードルバルブ 47 ハンドル 48 ニードル 49 挿入孔路 50 雄ネジ部 51 雌ネジ部 52 O−リング 53 カバーナット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塊状の本体部材、鋼球部材、弁部材、及
    び蓋部材を有しており、前記本体部材は、流入側開口部
    に接続する流入側孔路と、流出側開口部に接続する流出
    側孔路と、前記流入側孔路に連通し、前記弁棒が挿通さ
    れて、上下方向に向けて設けられている第一孔路と、第
    一の孔路径より大きい孔路径を有し、第一の孔路の下端
    に上方に先細形状の上端部を接続して弁座部が形成さ
    れ、内部に前記弁棒の端部に取付けられている前記弁体
    を収容して、前記流出側孔路に連通する第二の孔路と、
    前記第二の孔路の下端部を液密に密封し、第一スプリン
    グ支持座を有する該第一スプリング支持部材とを備えて
    おり、前記弁部材は、弁棒と、前記弁棒の頭部上面に形
    成されている鋼球部材支持座と、弁体と、下端部が前記
    第一スプリング支持座に支持され、上端部が前記弁体の
    下面を支持している前記第一スプリングとを備えてお
    り、前記蓋部材は、裏面に形成されている第二スプリン
    グ支持座と、前記第二スプリング支持座に上端が支持さ
    れている第二スプリングと、上部に外方に突き出る鍔部
    を有し、下面が平滑に形成されている下面を有する鋼球
    部材押さえ具と、前記第二スプリング支持座を囲んで垂
    設され、前記鋼球部材押さえ具を往復移動可能に収容す
    る筒状中空部を有し、前記弁棒頭部の鋼球部材支持座の
    上方に前記中空部開口を位置する鋼球部材押さえ具支持
    部材と、前記第二スプリングは、下端部が鋼球部材押さ
    え具の上面に、鋼球部材押さえ具の下面を中空部開口か
    ら突き出し可能に係合し、前記鋼球部材は、弁棒頭部の
    鋼球部材支持座内から、設定された強さの振動により転
    動可能に、前記鋼球部材内に配置されていることを特徴
    とする対震動自動閉止バルブ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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