JPH09210449A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
熱交換器において、折り曲げ部の内側にひずみや変形が
生じることを有効に防止する。 【構成】プレートフィン9の長さ方向に沿って複数のス
リットを入れ、このスリットから熱交換器6を複数段に
折り曲げ形成してなる熱交換器6であって、前記スリッ
トを入れて曲げる部分の少なくとも曲げようとする方向
の内側に切欠16部を設けてなる熱交換器6である。ま
た、この熱交換器6の曲げ中心A、B及び曲げ角度θ
1、θ2は熱交換器側板10(10a〜10c)を互い
に係合させることで規制されている。
Description
トタイプの空気調和機の室内ユニットに設けられ、多数
段に折り曲げられるプレートフィンチューブ形熱交換器
に関するものである。
がある。このセパレートタイプの空気調和機の室内ユニ
ットは、室内の壁面に取着されるもので、ケース内に、
運転切替えにより冷房、暖房、除湿の各作用を奏する室
内側熱交換器(プレートフィンチューブ形熱交換器)
と、このケース内に室内の空気を流通させ、室内側熱交
換器との熱交換を行なわせる送風機とが設けられてい
る。
性能の向上に対する要求の一方で、最近の住宅事情から
小型化(特に高さ方向の小型化)の要請が大である。そ
のため、従来、高さ方向を略垂直にして配置していた室
内側熱交換器を、この熱交換器を高さ方向数カ所にスリ
ットを入れて多数段に折り曲げることで、この熱交換器
の上部を上記ケースの背面側に延出させて配設する方策
が考えられている。
うに多数段に折り曲げられた熱交換器には、以下に説明
するような解決すべき課題がある。
ートフィンに熱交換チューブを挿通した後に、このプレ
ートフィンの数カ所にスリットを入れて折り曲げられる
のであるが、このとき、上記プレートフィンの折り曲げ
部分内側のひずみが大きくなり、この部分に大きな変形
が生じるということがある。この場合、この変形した部
分にドレン水が溜まったり、変形した部分が大きな通風
抵抗となったりするという問題がある。
向に複数の熱交換器を配設し、これらを任意の角度に傾
けて配設する方法も考えられる。このような構成であれ
ば、前述したような変形の問題が生じることはないが、
構成が複雑となり部品点数が増えるだけでなく組立工数
も増加するという新たな問題が生じる。
れたものであり、組立後にスリットを入れて折り曲げる
タイプの熱交換器において、折り曲げ部の内側にひずみ
や変形が生じることを有効に防止できる熱交換器を提供
することを目的とするものである。
は、プレートフィンの長さ方向に沿って複数のスリット
を入れ、同スリットから熱交換器を複数段に折り曲げ形
成してなる熱交換器において、前記スリットを入れて曲
げる部分の少なくとも曲げようとする方向の内側に切欠
部を設けてなることを特徴とする熱交換器である。
いて、前記切欠部は、曲げようとする方向の内側及び外
側の双方に設けてなることを特徴とする熱交換器であ
る。
いて、前記熱交換器の曲げ中心及び曲げ角度は熱交換器
側板によって規制されるていることを特徴とする熱交換
器である。
いて、前記熱交換器の曲げ中心となるように熱交換器側
板に設定された点を、上記前記熱交換器の曲げ方向の内
側の端面からプレートフィンの外側方向に所定距離離れ
た位置に設定してなることを特徴とする熱交換器であ
る。
いて、前記熱交換器の曲げ中心となるように熱交換器側
板に設定された点を、上記前記熱交換器の曲げ方向の内
側の端面からプレートフィンの内側方向に所定距離入り
込んだ位置に設定してなることを特徴とする熱交換器で
ある。
いて、前記熱交換器の曲げ中心となるように熱交換器側
板に設定された点を、前記スリットの位置からプレート
フィンの長さ方向にシフトした位置に設定してなること
を特徴とする熱交換器である。
折り曲げ時の「逃げ」として機能するから、折り曲げ部
の内側に変形が生じることを防止できる。
及び曲げ角度を熱交換器側板で規制できるから、上記変
形が生じることを確実に防止することができる。
に設定された熱交換器の曲げ中心となる点を任意の位置
に設定することで、この熱交換器の折り曲げ形状を自由
に設定でき、これにより熱交換器の寸法変更を行うこと
もできる。
1〜図7を参照して説明する。
照して説明する。
ニットである。この室内ユニット1は、ケース2を具備
する。このケース2の前面には第1の吸込口3が設けら
れ、上面には第2の吸込口4が設けられている。また、
このケース2の下部には、吹出口5が区画されている。
そして、このケース2内には、高さ方向2カ所で折り曲
げられた室内側熱交換器6が、上記第1、第2の吸込口
3、4に対向して配設されている。
で示す横流ファンが設けられている。この室内ユニット
1は、この横流ファン7を回転させることで、第1、第
2の吸込口3、4から室内の空気を吸い込んで室内側熱
交換器6を通すことで熱交換を行なわせ、そして、この
熱交換された空気を上記吹出口5から室内に吹き出すよ
うになっている。
器6(以下、「熱交換器6」という)の構成を、その製
造方法と共に図2、図3を参照して説明する。
ンチューブ形と称されるものであり、図2(a)に示す
プレートフィン9をこの図面の紙面に垂直な方向に多数
枚積層し、その積層両端に同図(b)に示す側板10を
位置させた後、積層された多数毎のプレートフィン9及
び側板10に設けられた各挿通孔11…、12…にU字
状の熱交換用チューブ(図3に13で示す)を挿通させ
ることで製造される。そして、この熱交換器6は、上記
室内ユニット1に組み付ける前に、上記プレートフィン
9を図2(a)に一点鎖線(イ)、(ロ)で示す2カ所
にスリットを入れて切断分離し、図3に示すように折り
曲げることで、前記図1に示す形状に形成されるように
なっている。なお、この図1は、前記側板10の図示を
省略したものである。
は、例えばアルミニウム製の薄板材を帯状にプレス加工
することにより一体的に形成されたものである。そし
て、このプレートフィン9の長手方向に隣り合う前記挿
通孔11…間には、図に示すような切り起こし部14が
設けられ、これによりプレートフィン9の熱交換面積を
増大させている。
2カ所の切断部(スリットを入れる部位)には、風上側
(曲げようとする方向の外側)に位置する一側部及び風
下側(曲げようとする方向の内側)に位置する他側部の
それぞれに切欠15、16が設けられている。このうち
他側部側の切欠16は、この熱交換器6を折り曲げた場
合に、切断されたプレートフィン9の上・中・下の各部
(図に9a、9b、9cで示す)の角部が互いに干渉す
ることを防止するための逃げとしての機能を有するもの
である。
この熱交換器6を補強すると共に、折り曲げ後の熱交換
器6の形状を維持する機能を有するものであり、例えば
アルミニウム材やステンレス材で形成される。この側板
10は、上部10a、中部10b、下部10cの3つの
部材からなり、前記プレートフィン9と異なり予め分離
されている。
は、前記プレートフィン9の挿通孔11と連通する挿通
孔12が多数個形成されている。一方、この側板10の
各上中下部10a、10b、10cの風下側に位置する
他端部は、折り曲げ後の熱交換器6の形状を維持するた
めの保持部17a、17b、17cとなっている。
れた保持部17bには、上端側及び下端側に図に18、
19で示す第1、第2の係合突起が設けられ、上記上部
10a及び下部10cの側板10の保持部17a、17
cには、上記熱交換器6を折り曲げた場合に、図3に示
すように上記第1、第2の係合突起18、19と係合す
る第1、第2の係合孔20、21がそれぞれ設けられて
いる。
合孔20、21とを互いに係合させるようにすること
で、この熱交換器6の折り曲げ角度を所望の角度に設定
することができ、且つ上記係合突起18、19と係合孔
20、21同士を固定することでその折り曲げ形状を維
持できるようになっている。
ば、第1の係合突起18と第1の係合孔20との関係に
ついてみると、この第1の係合突起18と第1の係合孔
20は、この側板10の幅方向に2つ設けられているか
ら、その両方を係合させることで、同図にAで示すこの
熱交換器6の折り曲げ中心及びθ1で示す折り曲げ角度
が規定される。
20の場合には、これらはそれぞれ1つのみ設けられて
いる。これは、上記側板10b、10cどうしあるいは
プレートフィン9b、9cどうしを図にBで示す点で接
触させ、この点Bを支点(折り曲げ中心)として折り曲
げるからであり、このような構成をとる場合には、上記
係合突起と係合孔がそれぞれ1つずつであっても折り曲
げ角度θ2が規定される。
切欠16の大きさや切り込み角度は、熱交換器6の折り
曲げ角度に応じて定められる。すなわち、熱交換器6を
折り曲げた際に、分離されたプレートフィン9a、9
b、9cの角部どうしが互いに圧接して変形することの
ないように定められる。
効果を得ることができる。
れて折り曲げる部位(一点鎖線(イ)、(ロ)で示す部
位)に切欠16を設け、逃げを形成するようにしたか
ら、折り曲げの際、プレートフィン9の切断された各部
9a、9b、9cの角部どうしが互いに圧接し押し潰さ
れて変形が生じるということがない。このため、この折
り曲げ部にドレンが溜まりこれが滴下したり、変形した
部分が空気抵抗となって通風量が減少するということを
有効に防止できる効果がある。
レートフィン9にスリットを入れて切り離し折り曲げる
タイプのものであるから、複数の熱交換器を組み合わせ
て構成する場合と比較して部品点数を少なくできると共
に、組立工数が少なくなり、製造が容易になる効果もあ
る。
を設けると共に、上記側板10の各部10a〜10cに
保持部17a〜17cを設けてこれらを図3に示すよう
に互いに係合させて熱交換器6の折り曲げ角度を規制・
維持するようにしたから、上記プレートフィン9の変形
を有効に規制できる効果がある。
この熱交換器6を通過した風の通路を区画できるから、
この風を効果的に上記横流ファン7に導くことができる
効果もある。
ついて説明する。
実施形態における上記側板10の保持部17a、17b
の形状を変更することで、この熱交換器6の第1の折り
曲げ中心Aを任意の位置にシフトさせ、熱交換器6の設
計の自由度を向上させたことを要旨とするものである。
なお、第2の折り曲げ中心Bについては、保持部17
b、17cの形状を変更することで、第1の折り曲げ中
心Aと同様にシフトさせることができるから、ここでは
説明を省略する。
(b)及び図3における点Aが、上記第1の折り曲げ中
心であり、この点は、上記プレートフィン9の他側部の
延長線および上記切断線(イ)とが交差する位置に設定
されている。すなわち、前述したように前記保持部17
a、17bに設けられた第1の係合突起18及び第1の
係合孔20の位置関係により、前記折り曲げ中心が上記
点Aになるように決定されている。これに対して、以下
の第2〜第4の実施形態では、この第1の係合突起18
及び係合孔20の位置関係を変更することで上記折り曲
げ中心をシフトさせるものである。
(b)に示すように、折り曲げ中心を上記プレートフィ
ン9の他側部の外側の点A1にシフトさせたものであ
る。すなわち、図4(b)に示すように、上記保持部1
7a、17bに設けられた第1の係合突起18及び係合
孔20とを通る線を上記点A1で交差させるように、上
記保持部17a、17bを形成したものである。
を折り曲げた後、図5(b)に示すように、隣り合うプ
レートフィン9の上部9aと中部10bの間隔xを、同
図(a)に示す第1の実施形態の場合と比較して広くす
ることができる。
る。この第3の実施形態では、上記第2の実施形態とは
反対に、上記折り曲げ中心を、上記プレートフィンの他
側部よりも内側に位置する点A2にシフトさせたもので
ある。このシフトは、前記第2の実施形態の場合と同様
に、上記第1の係合突起18及び係合孔20とを通る線
が上記点A2で交差するように上記保持部17a、17
bを形成することで実現できるので、ここでは図示を省
略する。
示すように、上記プレートフィン9の上部9aと中部9
bとの間隔xを第1の実施形態(図5(a))と比較し
て狭くすることができる。
この第4の実施形態では、折り曲げ中心を、上記第2、
第3の実施形態の場合の点A1、A2と直行する方向、
すなわちプレートフィン9の長手方向にずれた位置にあ
る点A3にシフトさせたものである。このシフトも、前
記第2の実施形態の場合と同様に、上記第1の係合突起
16及び係合孔20とを通る線が上記点A3で交差する
ように上記保持部17a、17bを形成することで実現
できるので、ここでは図示を省略する。
示すように、上記プレートフィン9の上部9aと中部9
bとの高さを図に寸法hで示すようにずらして、これら
を互い違いに配設することができる。
ば、側板10の保持部17a、17bの形状を変更する
のみで、プレートフィン9の折り曲げ状態を自由に規定
でき、熱交換器6全体の寸法も規定することができる。
したがって設計の自由度が向上する効果がある。
寸法に応じて複数種類の側板10を用意しておけば、組
立の際にこの側板10を取り替えるのみで、上記熱交換
器の形状を変更することができる。
定されるものではなく、発明の要旨を変更しない範囲で
種々変形可能である。
器6は、室内側熱交換器であったが、室外側熱交換器に
適用するようにしても良い。また、家庭で用いられるセ
パレート形空気調和機だけでなく、他の種々の空気調和
機にも適用することができる。
0は、予め上部10a、中部10bおよび下部10cに
切断されていたが、これに限定されるものではなく、前
記プレートフィン9の切断時に同時に切断されるように
なっていても良い。
の保持部17a、17b、17cどうしの固定を係合突
起18、19と係合孔20、21を係合させる行ってい
たが、これに限定されるものではなく、ピン等の部材で
固定するようにしても良い。
に折り曲げるようにしていたが、これに限定されるもの
ではなく、2段あるいは4段以上に折り曲げるものであ
っても良い。
組立後にスリットを入れて折り曲げるタイプの熱交換器
において、折り曲げ部の内側にひずみや変形が生じるこ
とを有効に防止できる。従って、折り曲げ部の内側にド
レンが溜まったり、この部分が通風抵抗となって通風量
が減少するということが防止され、この熱交換器の性能
を向上させることができる効果がある。
心及び曲げ角度を規制することができるので、前記変形
が生じることを確実に防止することができる。また、こ
の熱交換器側板に設定された熱交換器の曲げ中心となる
点を変更するのみで、この熱交換器の折り曲げ形状を規
制したり自由に設定できるから、これにより熱交換器の
寸法変更を行うこともできる。したがって、簡易な構成
でこの熱交換器の設計の自由度を向上させることができ
る効果がある。
図。
す側面図。
交換器側板の一部を示す側面図。
り曲げ後の寸法を示す側面図。
り曲げ後の寸法を示す側面図。
流ファン(送風機)、9…プレートフィン、10…熱交
換器側板、13…熱交換用チューブ、A…曲げ中心、B
…曲げ中心、θ1…曲げ角度、θ2…曲げ角度、(イ)
…スリット、(ロ)…スリット。
Claims (6)
- 【請求項1】プレートフィンの長さ方向に沿って複数の
スリットを入れ、同スリットから熱交換器を複数段に折
り曲げ形成してなる熱交換器において、 前記スリットを入れて曲げる部分の少なくとも曲げよう
とする方向の内側に切欠部を設けてなることを特徴とす
る熱交換器。 - 【請求項2】 請求項1記載の熱交換器において、 前記切欠部は、曲げようとする方向の内側及び外側の双
方に設けてなることを特徴とする熱交換器。 - 【請求項3】 請求項1記載の熱交換器において、 前記熱交換器の曲げ中心及び曲げ角度は熱交換器側板に
よって規制されていることを特徴とする熱交換器。 - 【請求項4】 請求項3記載の熱交換器において、 前記熱交換器の曲げ中心となるように熱交換器側板に設
定された点を、上記前記熱交換器の曲げ方向の内側の端
面からプレートフィンの外側方向に所定距離離れた位置
に設定してなることを特徴とする熱交換器。 - 【請求項5】 請求項3記載の熱交換器において、 前記熱交換器の曲げ中心となるように熱交換器側板に設
定された点を、上記前記熱交換器の曲げ方向の内側の端
面からプレートフィンの内側方向に所定距離入り込んだ
位置に設定してなることを特徴とする熱交換器。 - 【請求項6】 請求項3記載の熱交換器において、 前記熱交換器の曲げ中心となるように熱交換器側板に設
定された点を、前記スリットの位置からプレートフィン
の長さ方向にシフトした位置に設定してなることを特徴
とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03428196A JP3382770B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03428196A JP3382770B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210449A true JPH09210449A (ja) | 1997-08-12 |
| JP3382770B2 JP3382770B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=12409787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03428196A Expired - Lifetime JP3382770B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3382770B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100366987C (zh) * | 2004-11-03 | 2008-02-06 | 三星电子株式会社 | 空调机 |
| KR101397102B1 (ko) * | 2008-07-18 | 2014-05-20 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| WO2018021904A1 (en) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | Daikin Research & Development Malaysia Sdn. Bhd. | Fins for heat exchanger |
| WO2018235134A1 (ja) * | 2017-06-19 | 2018-12-27 | 三菱電機株式会社 | ユニット、空気調和機、及び、熱交換器の製造方法 |
| CN114111117A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-03-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 换热器及具有其的空调室内机 |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP03428196A patent/JP3382770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2018235134A1 (ja) * | 2017-06-19 | 2018-12-27 | 三菱電機株式会社 | ユニット、空気調和機、及び、熱交換器の製造方法 |
| CN114111117A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-03-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 换热器及具有其的空调室内机 |
| CN114111117B (zh) * | 2021-12-24 | 2025-08-05 | 珠海格力电器股份有限公司 | 换热器及具有其的空调室内机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3382770B2 (ja) | 2003-03-04 |
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