JPH0921046A - 投げテープ - Google Patents
投げテープInfo
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- JPH0921046A JPH0921046A JP17204395A JP17204395A JPH0921046A JP H0921046 A JPH0921046 A JP H0921046A JP 17204395 A JP17204395 A JP 17204395A JP 17204395 A JP17204395 A JP 17204395A JP H0921046 A JPH0921046 A JP H0921046A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
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- 238000005266 casting Methods 0.000 claims 1
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- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 指から滑り抜けることがなく、テープを確実
に且つ綺麗に展開することができると共に、飛距離をか
なり延ばすことができ、しかも、再利用も可能な投げテ
ープを提供することにある。 【構成】 芯材1 と、該芯材1 に巻装された巻回状の長
尺テープ2 と、該長尺テープ2 の先端部に設けられた指
に緩嵌可能で、且つ変形自在な素材からなる環状のリン
グ体3 とから構成されている。
に且つ綺麗に展開することができると共に、飛距離をか
なり延ばすことができ、しかも、再利用も可能な投げテ
ープを提供することにある。 【構成】 芯材1 と、該芯材1 に巻装された巻回状の長
尺テープ2 と、該長尺テープ2 の先端部に設けられた指
に緩嵌可能で、且つ変形自在な素材からなる環状のリン
グ体3 とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、内外のコンサ
ート会場,パーティー会場,結婚式場等のイベントなど
で使用される投げテープに関する。
ート会場,パーティー会場,結婚式場等のイベントなど
で使用される投げテープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、前記のような投げテープには、本
出願人が実公平5−19349号にて主張しているよう
に(図7(イ)及び(ロ)参照)、一本の紙紐等からな
る指入環13に手で破れるお手玉形の小袋14を取付け、こ
の小袋内に一端が該取付け部分15に集束固定された多数
個の紙製小巻きテープ16を収納してなるものがあった。
出願人が実公平5−19349号にて主張しているよう
に(図7(イ)及び(ロ)参照)、一本の紙紐等からな
る指入環13に手で破れるお手玉形の小袋14を取付け、こ
の小袋内に一端が該取付け部分15に集束固定された多数
個の紙製小巻きテープ16を収納してなるものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の投げテープは、指を入れて投げ動作を行なう指入環
13の大きさを調整できず、また指に対して滑りやすい紙
紐等からなるものであるので、細い指の人が使用する場
合や、肌がすべすべの人などが使用する場合は前記指入
環が指から簡単に滑り抜けてしまったり、また逆に太い
指の人は使用できないという欠点があった。
来の投げテープは、指を入れて投げ動作を行なう指入環
13の大きさを調整できず、また指に対して滑りやすい紙
紐等からなるものであるので、細い指の人が使用する場
合や、肌がすべすべの人などが使用する場合は前記指入
環が指から簡単に滑り抜けてしまったり、また逆に太い
指の人は使用できないという欠点があった。
【0004】また、小袋14内に小巻きテープ16を収納し
ているので、小袋14が破断されずに飛んでいく場合もあ
るし、また、例え破断したとしても小巻きテープ16は全
く展開されないまま飛んでいってしまうという現象に陥
ることが多かった。
ているので、小袋14が破断されずに飛んでいく場合もあ
るし、また、例え破断したとしても小巻きテープ16は全
く展開されないまま飛んでいってしまうという現象に陥
ることが多かった。
【0005】更に、前記小袋14内に多数個の紙製小巻き
テープ16を収納したものでは、多数のテープ同士がぶつ
かって綺麗に展開させることができないと共に、複数個
の小巻テープ16を小袋14内に収納していることから、該
テープ16の1つ1つの長さにも限界があり、精々幅0.
5〜1cm,長さ2〜3mのものを収納できる程度であっ
た。
テープ16を収納したものでは、多数のテープ同士がぶつ
かって綺麗に展開させることができないと共に、複数個
の小巻テープ16を小袋14内に収納していることから、該
テープ16の1つ1つの長さにも限界があり、精々幅0.
5〜1cm,長さ2〜3mのものを収納できる程度であっ
た。
【0006】上述のように、多数個の紙製小巻きテープ
16を確実且つ綺麗に展開させる点において非常に問題が
あるのだが、例え、綺麗に展開放出されたとしても、前
記従来例の投げテープであれば、複数個の小巻テープ16
が一斉に蜘蛛の巣状に展開放出されるので、使用後はそ
れらが絡まって乱雑となり、後は廃棄するしかなかっ
た。
16を確実且つ綺麗に展開させる点において非常に問題が
あるのだが、例え、綺麗に展開放出されたとしても、前
記従来例の投げテープであれば、複数個の小巻テープ16
が一斉に蜘蛛の巣状に展開放出されるので、使用後はそ
れらが絡まって乱雑となり、後は廃棄するしかなかっ
た。
【0007】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、指から滑り抜けることがなく、テープを確
実に且つ綺麗に展開することができると共に、飛距離を
かなり延ばすことができ、しかも、再利用も可能な投げ
テープを提供することを課題とする。
れたもので、指から滑り抜けることがなく、テープを確
実に且つ綺麗に展開することができると共に、飛距離を
かなり延ばすことができ、しかも、再利用も可能な投げ
テープを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために下記技術的手段を講じる。
決するために下記技術的手段を講じる。
【0009】即ち、芯材1 と、該芯材1 に巻装された巻
回状の長尺テープ2 と、該長尺テープ2 の先端部に設け
られた指に緩嵌可能で、且つ変形自在な素材からなる環
状のリング体3 とから構成されてなることを特徴とする
ことにある。
回状の長尺テープ2 と、該長尺テープ2 の先端部に設け
られた指に緩嵌可能で、且つ変形自在な素材からなる環
状のリング体3 とから構成されてなることを特徴とする
ことにある。
【0010】
【作用】本発明の投げテープは、芯材1 に巻装された1
本の例えば、幅1〜5cm,長さ5〜25m程度を有する
プラスチック製フィルムよりなる巻回状長尺テープ2
と、該長尺テープ2 の先端部に設けられた指に緩嵌可能
で、且つ変形自在な素材からなる環状のリング体3 とか
ら構成されたものであるので、使用時に該リング体3 を
指の太さに応じて変形させさえすれば、指に確実にフィ
ットし、指から該リング体が滑り抜ける恐れがない。
本の例えば、幅1〜5cm,長さ5〜25m程度を有する
プラスチック製フィルムよりなる巻回状長尺テープ2
と、該長尺テープ2 の先端部に設けられた指に緩嵌可能
で、且つ変形自在な素材からなる環状のリング体3 とか
ら構成されたものであるので、使用時に該リング体3 を
指の太さに応じて変形させさえすれば、指に確実にフィ
ットし、指から該リング体が滑り抜ける恐れがない。
【0011】また、特に小袋等に収納したものではな
く、1本の巻回状の長尺テープ2 を直接把持することに
なるので、投げ動作をするだけで確実に且つ綺麗に展開
されると共に、使用後、指に残ったリング体3 から放出
された長尺テープ2 は1本だけであるので、再度芯材1
への巻取りが容易で、再利用も可能となる。
く、1本の巻回状の長尺テープ2 を直接把持することに
なるので、投げ動作をするだけで確実に且つ綺麗に展開
されると共に、使用後、指に残ったリング体3 から放出
された長尺テープ2 は1本だけであるので、再度芯材1
への巻取りが容易で、再利用も可能となる。
【0012】前記再利用に関しては、特に、長尺テープ
2 の幅が1〜5cm,長さが5〜25m程度を有するプラ
スチック製フィルムよりなるものであれば、その取扱い
が非常に容易になるし、また、この際、前記芯材1 が長
尺テープ2 の後端部に止着されているものであれば、芯
材1 の再利用も簡単にでき、代わりのものを探さなくて
も良いので便利であるし、更に、長尺テープ2 の先端部
の止着においては、特に粘着テープや接着剤等を使用し
なくても、前記リング体3 にて巻回状の長尺テープ2 を
包囲させれば、それで止着可能となる。
2 の幅が1〜5cm,長さが5〜25m程度を有するプラ
スチック製フィルムよりなるものであれば、その取扱い
が非常に容易になるし、また、この際、前記芯材1 が長
尺テープ2 の後端部に止着されているものであれば、芯
材1 の再利用も簡単にでき、代わりのものを探さなくて
も良いので便利であるし、更に、長尺テープ2 の先端部
の止着においては、特に粘着テープや接着剤等を使用し
なくても、前記リング体3 にて巻回状の長尺テープ2 を
包囲させれば、それで止着可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の投げテープの幾つかの実施例
について図面に基づき説明する。
について図面に基づき説明する。
【0014】本発明に係る投げテープは、図1(イ)〜
(ハ)で示すように、直径約2cmの芯材1 と、該芯材1
に巻装された幅2cm,長さ10m程の巻回状の長尺テー
プ2と、該長尺テープ2 の先端部をループ状2aにしてそ
の中を通して設けられた指に緩嵌可能で、且つ変形自在
とされた環状のリング体3 とから構成されたものであ
る。
(ハ)で示すように、直径約2cmの芯材1 と、該芯材1
に巻装された幅2cm,長さ10m程の巻回状の長尺テー
プ2と、該長尺テープ2 の先端部をループ状2aにしてそ
の中を通して設けられた指に緩嵌可能で、且つ変形自在
とされた環状のリング体3 とから構成されたものであ
る。
【0015】前記芯材1 としては、安全性を考慮して円
柱体を有する発泡性樹脂が使用され、また、前記長尺テ
ープ2 としては、紙,合成紙,プラスチック製フィルム
等からなる丈夫なシートを所定幅及び長さにて巻回され
たものが使用されている。
柱体を有する発泡性樹脂が使用され、また、前記長尺テ
ープ2 としては、紙,合成紙,プラスチック製フィルム
等からなる丈夫なシートを所定幅及び長さにて巻回され
たものが使用されている。
【0016】更に、前記リング体3 としては、2本の針
金4 と多数の毛状短繊維5 を該繊維が3〜4mm位の長さ
に立毛するようにより合わせて毛羽立たせたモールが使
用されている。
金4 と多数の毛状短繊維5 を該繊維が3〜4mm位の長さ
に立毛するようにより合わせて毛羽立たせたモールが使
用されている。
【0017】また、前記長尺テープ2 の先端部は巻回状
の長尺テープ2 の適宜位置にて接着剤等による仮接着6
がなされ止着されていると共に、後端部は前記芯材1 に
接着され、淫らに飛んでいかないようにしている。
の長尺テープ2 の適宜位置にて接着剤等による仮接着6
がなされ止着されていると共に、後端部は前記芯材1 に
接着され、淫らに飛んでいかないようにしている。
【0018】前記構成よりなる投げテープを実際に使用
する際は、図1(ハ)矢印方向から図2で示すように、
前記リング体3 を指に入環し、細い指の人は若干変形さ
せて前記立毛された毛状短繊維5 が引っ掛かるように指
にフィットさせ、また、太い指の人は前記立毛された毛
状短繊維5 が押し倒されて殆ど針金4 と当接するように
指にフィットさせる。
する際は、図1(ハ)矢印方向から図2で示すように、
前記リング体3 を指に入環し、細い指の人は若干変形さ
せて前記立毛された毛状短繊維5 が引っ掛かるように指
にフィットさせ、また、太い指の人は前記立毛された毛
状短繊維5 が押し倒されて殆ど針金4 と当接するように
指にフィットさせる。
【0019】この状態で投げ動作を行なうと、前記長尺
テープ2 先端部の仮接着6 による止着が解除され、芯体
1 と共に長尺テープ2 が放出されるが、リング体3 が指
から滑り抜けることはなく、従って、該投げテープは確
実且つ綺麗に展開放出されるのである。
テープ2 先端部の仮接着6 による止着が解除され、芯体
1 と共に長尺テープ2 が放出されるが、リング体3 が指
から滑り抜けることはなく、従って、該投げテープは確
実且つ綺麗に展開放出されるのである。
【0020】また、展開放出された後の長尺テープ2 は
その先端部がループ状となってリング体3 が取り付けら
れていると共に、その後端部が芯材1 に接着されている
ので、該後端部側から再度芯材1 に巻き直し、最後は図
1(ニ)で示すように、前記リング体3 で巻回された長
尺テープ2 を包囲して止着させれば良く、再度の使用時
に該リング体3 を外して指に嵌めるだけで良い。
その先端部がループ状となってリング体3 が取り付けら
れていると共に、その後端部が芯材1 に接着されている
ので、該後端部側から再度芯材1 に巻き直し、最後は図
1(ニ)で示すように、前記リング体3 で巻回された長
尺テープ2 を包囲して止着させれば良く、再度の使用時
に該リング体3 を外して指に嵌めるだけで良い。
【0021】本発明に係る投げテープは上記実施例のも
のに限定される訳ではなく、芯材1としては、例えば、
図3で示すように、直径3〜15mm程のストローのよう
なプラスチック製の筒状体や、図6で示すように、3〜
5cm程の比較的薄めの紙管などが使用される。
のに限定される訳ではなく、芯材1としては、例えば、
図3で示すように、直径3〜15mm程のストローのよう
なプラスチック製の筒状体や、図6で示すように、3〜
5cm程の比較的薄めの紙管などが使用される。
【0022】また、長尺テープ2 の幅や長さにも特に限
定はなく、例えば、図3で示すように、20m〜30m
程の非常に長いテープ2 を使用しても良いし、図6で示
すように、かなり大きめの長尺テープ2 を使用しても良
く、使用環境や使用者の体格等に合わせて適宜選択すれ
ば良い。
定はなく、例えば、図3で示すように、20m〜30m
程の非常に長いテープ2 を使用しても良いし、図6で示
すように、かなり大きめの長尺テープ2 を使用しても良
く、使用環境や使用者の体格等に合わせて適宜選択すれ
ば良い。
【0023】尚、前記長尺テープ2 の先端部は上述のよ
うに接着剤等による仮接着6 にて止着されるだけでな
く、例えば、図3で示すように、貼着シール6 などにて
止着されていても良いし、また、リング体3 の先端部が
巻回状の長尺テープ2 外周の適宜位置に内面シールなど
にて止着されていても(図示省略)良いし、初めから図
1(ニ)で示すように単にリング体3 で巻回された長尺
テープ2 を包囲して止着されていても良いし、それらに
組み合わせであっても良い。
うに接着剤等による仮接着6 にて止着されるだけでな
く、例えば、図3で示すように、貼着シール6 などにて
止着されていても良いし、また、リング体3 の先端部が
巻回状の長尺テープ2 外周の適宜位置に内面シールなど
にて止着されていても(図示省略)良いし、初めから図
1(ニ)で示すように単にリング体3 で巻回された長尺
テープ2 を包囲して止着されていても良いし、それらに
組み合わせであっても良い。
【0024】前記貼着シール6 を使用して止着させる場
合は、図3で示すように、該シール6 に指を入れる方向
を示す矢印表示7 を印刷しておき、その略中央にミシン
目8を刻設させておけば、図4で示すように、投げる瞬
間に該ミシン目8 から貼着シール6 は分割され、しかも
長尺テープ2 を投げる方向を間違うことがないので、必
ず戻り抵抗が上部となるように方向付けして長尺テープ
2 を投げることができる。
合は、図3で示すように、該シール6 に指を入れる方向
を示す矢印表示7 を印刷しておき、その略中央にミシン
目8を刻設させておけば、図4で示すように、投げる瞬
間に該ミシン目8 から貼着シール6 は分割され、しかも
長尺テープ2 を投げる方向を間違うことがないので、必
ず戻り抵抗が上部となるように方向付けして長尺テープ
2 を投げることができる。
【0025】更に、前記リング体3 としては、前記モー
ルだけでなく、単に針金にカバーが掛かったものや、伸
縮性のあるゴムなど、指に緩嵌可能で、且つ変形自在な
素材からなる環状のリング体であれば、どのようなもの
でも使用可能である。
ルだけでなく、単に針金にカバーが掛かったものや、伸
縮性のあるゴムなど、指に緩嵌可能で、且つ変形自在な
素材からなる環状のリング体であれば、どのようなもの
でも使用可能である。
【0026】尚、針金等を使用する場合は、リング体3
を指にフィットさせるためには、リング体3 を指に入環
し、該指の太さに合わせて、図3〜図5で示すように、
リング体3 の一部に捩じり(図5矢印A参照)を加えて
変形させるだけで完全に固定されるし、また、ゴム等を
使用する場合は指の太さに合わせて、幾重かに巻装させ
るだけで良い。
を指にフィットさせるためには、リング体3 を指に入環
し、該指の太さに合わせて、図3〜図5で示すように、
リング体3 の一部に捩じり(図5矢印A参照)を加えて
変形させるだけで完全に固定されるし、また、ゴム等を
使用する場合は指の太さに合わせて、幾重かに巻装させ
るだけで良い。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明の投げテープは、
芯材に巻装された巻回状長尺テープと、該長尺テープの
先端部に設けられた指に緩嵌可能で、且つ変形自在な素
材からなる環状のリング体とから構成されたものである
ので、使用時に該リング体を指の太さに応じて変形させ
さえすれば、指に確実にフィットし、指から該リング体
が滑り抜ける恐れがない。
芯材に巻装された巻回状長尺テープと、該長尺テープの
先端部に設けられた指に緩嵌可能で、且つ変形自在な素
材からなる環状のリング体とから構成されたものである
ので、使用時に該リング体を指の太さに応じて変形させ
さえすれば、指に確実にフィットし、指から該リング体
が滑り抜ける恐れがない。
【0028】また、小袋等に収納したものではなく、1
本の巻回状の長尺テープを直接把持することになるの
で、前記指へのフィット性に加えて、前記長尺テープは
投げ動作をするだけで確実に、且つ綺麗に展開放出され
ると共に、使用後、指に残ったリング体から放出された
長尺テープは1本だけであるので、該長尺テープが放出
の際に乱雑することもなく、再度芯材への巻取りが容易
で、簡単に再利用も可能となる。
本の巻回状の長尺テープを直接把持することになるの
で、前記指へのフィット性に加えて、前記長尺テープは
投げ動作をするだけで確実に、且つ綺麗に展開放出され
ると共に、使用後、指に残ったリング体から放出された
長尺テープは1本だけであるので、該長尺テープが放出
の際に乱雑することもなく、再度芯材への巻取りが容易
で、簡単に再利用も可能となる。
【0029】前記再利用に関しては、特に、プラスチッ
ク製フィルムよりなるものであれば、その取扱いが非常
に容易になるし、また、この際、前記芯材が長尺テープ
の後端部に止着されているものであれば、芯材の再利用
も簡単にでき、代わりの芯も不要となって便利である
し、更に、長尺テープの先端部の止着においては、特に
粘着テープや接着剤等を使用しなくても、前記リング体
にて巻回状の長尺テープを包囲させれば、それで止着可
能となり、何ら手間が係らず再利用できる。
ク製フィルムよりなるものであれば、その取扱いが非常
に容易になるし、また、この際、前記芯材が長尺テープ
の後端部に止着されているものであれば、芯材の再利用
も簡単にでき、代わりの芯も不要となって便利である
し、更に、長尺テープの先端部の止着においては、特に
粘着テープや接着剤等を使用しなくても、前記リング体
にて巻回状の長尺テープを包囲させれば、それで止着可
能となり、何ら手間が係らず再利用できる。
【図1】本発明の投げテープの一実施例を示す、(イ)
は側面図、(ロ)は正面図、(ハ)は(ロ)のI−I線
断面図、(ニ)は使用様態側面図。
は側面図、(ロ)は正面図、(ハ)は(ロ)のI−I線
断面図、(ニ)は使用様態側面図。
【図2】使用状態の一実施例を示す斜視図。
【図3】本発明の投げテープの他の実施例を示す、
(イ)は側面図、(ロ)は正面図、(ハ)は(ロ)のI
I−II線断面図、(ニ)は使用様態斜視図。
(イ)は側面図、(ロ)は正面図、(ハ)は(ロ)のI
I−II線断面図、(ニ)は使用様態斜視図。
【図4】使用状態を示す斜視図。
【図5】使用状態の他の実施例を示す斜視図。
【図6】本発明の投げテープの他の実施例を示す、
(イ)は側面図、(ロ)は正面図、(ハ)は(ロ)のI
II−III線断面図。
(イ)は側面図、(ロ)は正面図、(ハ)は(ロ)のI
II−III線断面図。
【図7】従来例を示す、(イ)は斜視図、(ロ)は使用
様態側面図。
様態側面図。
1 芯体 2 長尺テープ 3 リング体
Claims (9)
- 【請求項1】 発泡性樹脂よりなり、且つ円柱体を有す
る芯材(1) と、該芯材(1) に巻装された巻回状の長尺テ
ープ(2) と、該長尺テープ(2) の先端部に設けられた指
に緩嵌可能で、且つ変形自在な素材からなる環状のリン
グ体(3) とから構成されてなることを特徴とする投げテ
ープ。 - 【請求項2】 合成樹脂よりなり、且つ筒状体を有する
芯材(1) と、該芯材(1) に巻装された巻回状の長尺テー
プ(2) と、該長尺テープ(2) の先端部に設けられた指に
緩嵌可能で、且つ変形自在な素材からなる環状のリング
体(3) とから構成されてなることを特徴とする投げテー
プ。 - 【請求項3】 紙管よりなる芯材(1) と、該芯材(1) に
巻装された巻回状の長尺テープ(2) と、該長尺テープ
(2) の先端部に設けられた指に緩嵌可能で、且つ変形自
在な素材からなる環状のリング体(3) とから構成されて
なることを特徴とする投げテープ。 - 【請求項4】 前記リング体(3) が、針金(4) と毛状短
繊維(5) をより合わせて毛羽立たせたモールにて形成さ
れてなる請求項1〜3の何れかに記載の投げテープ。 - 【請求項5】 前記長尺テープ(2) が、幅1〜5cm,長
さ5〜30mを有する請求項1〜4の何れかに記載の投
げテープ。 - 【請求項6】 前記長尺テープ(2) の先端部が巻回状の
長尺テープ(2) 外周の適宜位置に止着されてなる請求項
1〜5の何れかに記載の投げテープ。 - 【請求項7】 前記リング体(3) の先端部が巻回状の長
尺テープ(2) 外周の適宜位置に止着されてなる請求項1
〜5の何れかに記載の投げテープ。 - 【請求項8】 前記リング体(3) が巻回状の長尺テープ
(2) を包囲して止着されてなる請求項1〜5の何れかに
記載の投げテープ。 - 【請求項9】 前記芯材(1) が長尺テープ(2) の後端部
に止着されてなる請求項1〜8の何れかに記載の投げテ
ープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17204395A JPH0921046A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 投げテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17204395A JPH0921046A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 投げテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921046A true JPH0921046A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15934482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17204395A Pending JPH0921046A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 投げテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921046A (ja) |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP17204395A patent/JPH0921046A/ja active Pending
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