JPH09210540A - 貯蔵庫の扉 - Google Patents
貯蔵庫の扉Info
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- JPH09210540A JPH09210540A JP1911896A JP1911896A JPH09210540A JP H09210540 A JPH09210540 A JP H09210540A JP 1911896 A JP1911896 A JP 1911896A JP 1911896 A JP1911896 A JP 1911896A JP H09210540 A JPH09210540 A JP H09210540A
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/062—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation along the inside of doors
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25D2317/0655—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the air return through the top
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- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/067—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by air ducts
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガラスパッキンからの扉外パネルの浮き上が
りを効果的に防止することができる貯蔵庫の扉を提供す
る。 【解決手段】 扉11は、額縁状の扉外パネル64の内
側に、周縁にガラスパッキン67が嵌着された複層ガラ
ス63を取り付け、これら扉外パネル64及びガラスパ
ッキン67にて囲繞される空間内に断熱材73を発泡充
填して成るものであって、扉外パネル64の前面開口7
4縁に形成された係合フランジ77と、ガラスパッキン
67の前部に形成された係合溝82を備え、係合フラン
ジ77を係合溝82内に挿入係合したものである。
りを効果的に防止することができる貯蔵庫の扉を提供す
る。 【解決手段】 扉11は、額縁状の扉外パネル64の内
側に、周縁にガラスパッキン67が嵌着された複層ガラ
ス63を取り付け、これら扉外パネル64及びガラスパ
ッキン67にて囲繞される空間内に断熱材73を発泡充
填して成るものであって、扉外パネル64の前面開口7
4縁に形成された係合フランジ77と、ガラスパッキン
67の前部に形成された係合溝82を備え、係合フラン
ジ77を係合溝82内に挿入係合したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温蔵庫や冷蔵庫な
どの貯蔵庫の開口を開閉自在に閉塞する扉に関するもの
である。
どの貯蔵庫の開口を開閉自在に閉塞する扉に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来この種貯蔵庫は、例えば特開平4−
24482号公報(F25D23/02)に冷蔵庫とし
て示される如く、断熱箱体の前面開口をガラス扉にて開
閉自在に閉塞している。この場合、扉は鋼板製の額縁状
扉外パネル(扉枠)と、この扉外パネルの内側に取り付
けられた複層ガラスと、これらにて囲繞される空間内に
発泡充填された断熱材とから構成されている。
24482号公報(F25D23/02)に冷蔵庫とし
て示される如く、断熱箱体の前面開口をガラス扉にて開
閉自在に閉塞している。この場合、扉は鋼板製の額縁状
扉外パネル(扉枠)と、この扉外パネルの内側に取り付
けられた複層ガラスと、これらにて囲繞される空間内に
発泡充填された断熱材とから構成されている。
【0003】更に、前記複層ガラスの周縁には軟質樹脂
から成るガラスパッキン(パッキング)が嵌着されてお
り、扉外パネルの前面開口周縁を後方に折曲して形成さ
れた被当接面(フランジ)をこのガラスパッキンに当接
させた状態で、断熱材を発泡充填し、扉外パネル及びガ
ラスパッキンに接着させる構造とされていた。
から成るガラスパッキン(パッキング)が嵌着されてお
り、扉外パネルの前面開口周縁を後方に折曲して形成さ
れた被当接面(フランジ)をこのガラスパッキンに当接
させた状態で、断熱材を発泡充填し、扉外パネル及びガ
ラスパッキンに接着させる構造とされていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来では
扉外パネルとガラスパッキンが断熱材との接着のみによ
って固定されていたため、使用条件・環境により、断熱
材の収縮が生じた場合、扉外パネルが断熱材から剥離
し、結果としてガラスパッキンから扉外パネルが浮いて
しまって、外観が損なわれると共に、所謂ベコ付きが生
じる問題があった。
扉外パネルとガラスパッキンが断熱材との接着のみによ
って固定されていたため、使用条件・環境により、断熱
材の収縮が生じた場合、扉外パネルが断熱材から剥離
し、結果としてガラスパッキンから扉外パネルが浮いて
しまって、外観が損なわれると共に、所謂ベコ付きが生
じる問題があった。
【0005】これを防止するために、従来では扉外パネ
ルとガラスパッキンとをビス止めしていたが、ガラスパ
ッキンは軟質であるため、ビス孔の位置合わせなどの作
業が煩雑なものとなる欠点があった。本発明は、係る従
来の技術的課題を解決するために成されたものであり、
ガラスパッキンからの扉外パネルの浮き上がりを効果的
に防止することができる貯蔵庫の扉を提供することを目
的とする。
ルとガラスパッキンとをビス止めしていたが、ガラスパ
ッキンは軟質であるため、ビス孔の位置合わせなどの作
業が煩雑なものとなる欠点があった。本発明は、係る従
来の技術的課題を解決するために成されたものであり、
ガラスパッキンからの扉外パネルの浮き上がりを効果的
に防止することができる貯蔵庫の扉を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の貯蔵庫の扉は、
額縁状の扉外パネルの内側に、周縁にガラスパッキンが
嵌着された複層ガラスを取り付け、これら扉外パネル及
びガラスパッキンにて囲繞される空間内に断熱材を発泡
充填して成るものであって、扉外パネルの前面開口縁に
形成された係合フランジと、ガラスパッキンの前部に形
成された係合溝を備え、係合フランジを係合溝内に挿入
係合したものである。
額縁状の扉外パネルの内側に、周縁にガラスパッキンが
嵌着された複層ガラスを取り付け、これら扉外パネル及
びガラスパッキンにて囲繞される空間内に断熱材を発泡
充填して成るものであって、扉外パネルの前面開口縁に
形成された係合フランジと、ガラスパッキンの前部に形
成された係合溝を備え、係合フランジを係合溝内に挿入
係合したものである。
【0007】本発明によれば、扉外パネルの前面開口縁
に係合フランジを形成すると共に、ガラスパッキンの前
部に係合溝を形成し、前記係合フランジをこの係合溝内
に挿入係合するようにしたので、両者の接続が強固とな
り、断熱材が使用環境によって収縮した場合にも、扉外
パネルがガラスパッキンから外れてしまうことが無くな
る。これによって、所謂扉外パネルのベコ付きの発生や
外観の低下を効果的に防止することが可能となる。
に係合フランジを形成すると共に、ガラスパッキンの前
部に係合溝を形成し、前記係合フランジをこの係合溝内
に挿入係合するようにしたので、両者の接続が強固とな
り、断熱材が使用環境によって収縮した場合にも、扉外
パネルがガラスパッキンから外れてしまうことが無くな
る。これによって、所謂扉外パネルのベコ付きの発生や
外観の低下を効果的に防止することが可能となる。
【0008】また、断熱材充填時の発泡漏れも有効に阻
止できるようになると共に、ビスなどにて固定するもの
に比べ、組立作業性にも支障を生じないものである。請
求項2の発明の貯蔵庫の扉は、上記に加えて扉外パネル
の前面開口周縁を後方に折曲することによって被当接面
を形成し、ガラスパッキンの前部周面には被当接面に当
接する当接面を形成すると共に、被当接面の先端を、前
記開口を狭める方向に折曲することによって係合フラン
ジを形成し、係合溝は当接面の奥部において内方に向け
て切り込み形成したものである。
止できるようになると共に、ビスなどにて固定するもの
に比べ、組立作業性にも支障を生じないものである。請
求項2の発明の貯蔵庫の扉は、上記に加えて扉外パネル
の前面開口周縁を後方に折曲することによって被当接面
を形成し、ガラスパッキンの前部周面には被当接面に当
接する当接面を形成すると共に、被当接面の先端を、前
記開口を狭める方向に折曲することによって係合フラン
ジを形成し、係合溝は当接面の奥部において内方に向け
て切り込み形成したものである。
【0009】請求項2の発明によれば、上記に加えて扉
外パネルの前面開口周縁を後方に折曲することによって
被当接面を形成し、ガラスパッキンの前部周面には被当
接面に当接する当接面を形成したので、扉外パネルとガ
ラスパッキンとの密着性を一層向上させることが可能と
なると共に、係合フランジと係合溝との係合と相まっ
て、断熱材充填時の発泡漏れをより効果的に防止するこ
とが可能となる。
外パネルの前面開口周縁を後方に折曲することによって
被当接面を形成し、ガラスパッキンの前部周面には被当
接面に当接する当接面を形成したので、扉外パネルとガ
ラスパッキンとの密着性を一層向上させることが可能と
なると共に、係合フランジと係合溝との係合と相まっ
て、断熱材充填時の発泡漏れをより効果的に防止するこ
とが可能となる。
【0010】特に、被当接面の先端を、前記開口を狭め
る方向に折曲することによって係合フランジを形成し、
係合溝は当接面の奥部において内方に向けて切り込み形
成したので、ガラスパッキンに前後方向の力が作用して
も扉外パネルから外れ難くなり、両者の接続をより強固
なものとすることができるものである。
る方向に折曲することによって係合フランジを形成し、
係合溝は当接面の奥部において内方に向けて切り込み形
成したので、ガラスパッキンに前後方向の力が作用して
も扉外パネルから外れ難くなり、両者の接続をより強固
なものとすることができるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明を適用した貯蔵庫の実施
例としての温蔵庫1の正面図、図2は温蔵庫1の縦断側
面図、図3は温蔵庫1の縦断正面図、図4は温蔵庫1上
部の平断面図、図5は温蔵庫1上部のもう一つの平断面
図である。
形態を詳述する。図1は本発明を適用した貯蔵庫の実施
例としての温蔵庫1の正面図、図2は温蔵庫1の縦断側
面図、図3は温蔵庫1の縦断正面図、図4は温蔵庫1上
部の平断面図、図5は温蔵庫1上部のもう一つの平断面
図である。
【0012】実施例の温蔵庫1は、例えば冷凍弁当や冷
凍ハンバーグ等の冷凍食品の解凍、それらの加温、保温
等を行うためのもので、前方に開口する鋼板製の外箱2
内にこれも前方に開口する鋼板製の内箱3を間隔を存し
て組み込み、図示しないブレーカにて接続した後、両箱
2、3及びブレーカ間に発泡断熱材6を充填して構成さ
れた断熱箱体7から構成され、内箱3内に形成された貯
蔵室8の前面開口8Aは中央にて左右に差し渡された中
仕切9により上下に仕切られている。そして、この上下
の開口8Aは断熱箱体7の前面一側に回動自在に枢支さ
れた本発明の扉11、11にて開閉自在に閉塞されてい
る。
凍ハンバーグ等の冷凍食品の解凍、それらの加温、保温
等を行うためのもので、前方に開口する鋼板製の外箱2
内にこれも前方に開口する鋼板製の内箱3を間隔を存し
て組み込み、図示しないブレーカにて接続した後、両箱
2、3及びブレーカ間に発泡断熱材6を充填して構成さ
れた断熱箱体7から構成され、内箱3内に形成された貯
蔵室8の前面開口8Aは中央にて左右に差し渡された中
仕切9により上下に仕切られている。そして、この上下
の開口8Aは断熱箱体7の前面一側に回動自在に枢支さ
れた本発明の扉11、11にて開閉自在に閉塞されてい
る。
【0013】断熱箱体7の天壁7Aの後部右側には矩形
状の透孔12が穿設されており、この透孔12を上から
塞ぐかたちで下方に開口した断熱性のユニット箱13が
取り付けられ、断熱箱体7の一部を構成する。このユニ
ット箱13内には加温装置としての加温ヒータ14が取
り付けられている。また、ユニット箱13内の左側には
シロッコファンから成る送風機16が取り付けられ、そ
のシャフト16Sはユニット箱13の左壁を貫通し、そ
のモータ16Mはユニット箱13の左側面に固定されて
いる。このユニット箱13内はファンケーシング21に
よって加温ヒータ14が存在する吸込側と送風機16が
存在する吐出側とに仕切られている。
状の透孔12が穿設されており、この透孔12を上から
塞ぐかたちで下方に開口した断熱性のユニット箱13が
取り付けられ、断熱箱体7の一部を構成する。このユニ
ット箱13内には加温装置としての加温ヒータ14が取
り付けられている。また、ユニット箱13内の左側には
シロッコファンから成る送風機16が取り付けられ、そ
のシャフト16Sはユニット箱13の左壁を貫通し、そ
のモータ16Mはユニット箱13の左側面に固定されて
いる。このユニット箱13内はファンケーシング21に
よって加温ヒータ14が存在する吸込側と送風機16が
存在する吐出側とに仕切られている。
【0014】この断熱箱体7の天壁7A上にはユニット
箱13と並んで後述する加湿皿22に注水するための注
水装置としての注水弁23が取り付けられ、その接続口
24は図示しない水道管に接続されている。また、天壁
7A上の前端にはコントロールパネル26が取り付けら
れ、その後側にはコントロールボックス27が配置され
ている。
箱13と並んで後述する加湿皿22に注水するための注
水装置としての注水弁23が取り付けられ、その接続口
24は図示しない水道管に接続されている。また、天壁
7A上の前端にはコントロールパネル26が取り付けら
れ、その後側にはコントロールボックス27が配置され
ている。
【0015】断熱箱体7内の上部には略門型の上ダクト
板28が取り付けられており、その上面28A及び左右
側面28B、28Cは内箱3の天面3A及び左右側面3
B、3Cと間隔を存している。そして、上面28Aと天
面3A間及び左右側面28B、28Cと左右側面3B、
3C間には前記ユニット箱13内に連通した上ダクト4
0が構成される。
板28が取り付けられており、その上面28A及び左右
側面28B、28Cは内箱3の天面3A及び左右側面3
B、3Cと間隔を存している。そして、上面28Aと天
面3A間及び左右側面28B、28Cと左右側面3B、
3C間には前記ユニット箱13内に連通した上ダクト4
0が構成される。
【0016】この上ダクト板28の斜視図を図6に示
す。上ダクト板28の上面28A及び左右側面28B、
28Cの前端、左右側面28B、28Cの下端には外向
きのフランジ29A、29B、29C、29D及び29
Eがそれぞれ折曲形成されており、フランジ29D及び
29Eには複数の透孔31・・が穿設されている。そし
て、各フランジ29A、29B、29C、29D及び2
9Eはそれぞれ内箱3の天面3A、左右側面3B、3C
に当接している。
す。上ダクト板28の上面28A及び左右側面28B、
28Cの前端、左右側面28B、28Cの下端には外向
きのフランジ29A、29B、29C、29D及び29
Eがそれぞれ折曲形成されており、フランジ29D及び
29Eには複数の透孔31・・が穿設されている。そし
て、各フランジ29A、29B、29C、29D及び2
9Eはそれぞれ内箱3の天面3A、左右側面3B、3C
に当接している。
【0017】また、上ダクト板28の上面28Aには後
から前に延在し、且つ、右側に傾斜した後、左側面28
Bの前部をフランジ29Dまで降下する上仕切32が取
り付けられている。この上仕切32は内箱3の天面3A
及び左右側面3B、3Cに当接しており、その後部は前
記ファンケーシング21の下端に対応している。これに
よって、上ダクト40内は上方に加温ヒータ14が存在
する吸込側40Sと、送風機16が存在する吐出側40
Dとに仕切られる。そして、この吸込側40Sに位置す
る上面28A前部、左右側面28B、28C前部及びフ
ランジ29Aには複数の吸込口33・・が穿設されてい
る。
から前に延在し、且つ、右側に傾斜した後、左側面28
Bの前部をフランジ29Dまで降下する上仕切32が取
り付けられている。この上仕切32は内箱3の天面3A
及び左右側面3B、3Cに当接しており、その後部は前
記ファンケーシング21の下端に対応している。これに
よって、上ダクト40内は上方に加温ヒータ14が存在
する吸込側40Sと、送風機16が存在する吐出側40
Dとに仕切られる。そして、この吸込側40Sに位置す
る上面28A前部、左右側面28B、28C前部及びフ
ランジ29Aには複数の吸込口33・・が穿設されてい
る。
【0018】尚、上ダクト板28の左側角部は凹陥して
おり(図6では図示せず)、そこに加湿装置41を構成
する前記加湿皿22と加湿皿加熱装置としての加湿ヒー
タ42が配置されている。尚、43は加湿皿22からの
オーバーフロー水を排出するための排水管であり、貯蔵
室8の左側を降下して外部に引き出されている。一方、
内箱3の左右側面3B、3Cには間隔を存して左右ダク
ト板51、52が取り付けられており、それらと左右側
面3B、3C間に左右ダクト53、54が構成され、こ
れら左右ダクト53、54の上端は上ダクト板28のフ
ランジ29D、29Eに形成した透孔31・・により上
ダクト40の吐出側40D及び吸込側40Sとそれぞれ
連通している。
おり(図6では図示せず)、そこに加湿装置41を構成
する前記加湿皿22と加湿皿加熱装置としての加湿ヒー
タ42が配置されている。尚、43は加湿皿22からの
オーバーフロー水を排出するための排水管であり、貯蔵
室8の左側を降下して外部に引き出されている。一方、
内箱3の左右側面3B、3Cには間隔を存して左右ダク
ト板51、52が取り付けられており、それらと左右側
面3B、3C間に左右ダクト53、54が構成され、こ
れら左右ダクト53、54の上端は上ダクト板28のフ
ランジ29D、29Eに形成した透孔31・・により上
ダクト40の吐出側40D及び吸込側40Sとそれぞれ
連通している。
【0019】そして、左右ダクト板51には複数の透孔
57・・が形成されると共に、左右ダクト板51、52
の前面は閉塞されている。そして、左右ダクト板51、
52の前後には支柱58、58がそれぞれ上下に取り付
けられており、これら支柱58、58には前後に渡るレ
ール59・・が複数段着脱自在に取り付けられ、左右の
レール59、59間にはトレー61が載置されて架設さ
れる。尚、貯蔵室8の背面にはトレー61を挿入したと
きの当たりとなるトレーストッパ62、62が上下に取
り付けられている。
57・・が形成されると共に、左右ダクト板51、52
の前面は閉塞されている。そして、左右ダクト板51、
52の前後には支柱58、58がそれぞれ上下に取り付
けられており、これら支柱58、58には前後に渡るレ
ール59・・が複数段着脱自在に取り付けられ、左右の
レール59、59間にはトレー61が載置されて架設さ
れる。尚、貯蔵室8の背面にはトレー61を挿入したと
きの当たりとなるトレーストッパ62、62が上下に取
り付けられている。
【0020】前記送風機16が運転されると加温ヒータ
14によって加熱された暖気がファンケーシング21を
経て吸引され、上ダクト40内の上仕切32の左側の吐
出側40Dに向けて吐出される。上ダクト40の吐出側
40Dに吐出された暖気は、途中で加湿装置41にて加
湿されながら、上ダクト板28の上面28Aを伝って左
側面28Bの外側を降下し、フランジ29Dの透孔31
を経て、左ダクト板51と内箱3間の左ダクト53内に
流入する。
14によって加熱された暖気がファンケーシング21を
経て吸引され、上ダクト40内の上仕切32の左側の吐
出側40Dに向けて吐出される。上ダクト40の吐出側
40Dに吐出された暖気は、途中で加湿装置41にて加
湿されながら、上ダクト板28の上面28Aを伝って左
側面28Bの外側を降下し、フランジ29Dの透孔31
を経て、左ダクト板51と内箱3間の左ダクト53内に
流入する。
【0021】そして、左ダクト53内を降下する暖気は
途中で順次透孔57・・から貯蔵室8内に吐出される。
貯蔵室8内に吐出された暖気の多くは内部を左から右に
横断し、右ダクト板52に形成した透孔57・・から右
ダクト54内に吸引されて上昇する。そして、上ダクト
板28のフランジ29Eの透孔31を経て上ダクト40
の吸込側40Sに流入する。また、貯蔵室8内上部の暖
気は開口8Aの上部に対応して形成された吸込口33・
・から吸込側40Sに吸引される。そして、これらの帰
還暖気は加温ヒータ14を経て再び送風機16に吸い込
まれる循環を行う。
途中で順次透孔57・・から貯蔵室8内に吐出される。
貯蔵室8内に吐出された暖気の多くは内部を左から右に
横断し、右ダクト板52に形成した透孔57・・から右
ダクト54内に吸引されて上昇する。そして、上ダクト
板28のフランジ29Eの透孔31を経て上ダクト40
の吸込側40Sに流入する。また、貯蔵室8内上部の暖
気は開口8Aの上部に対応して形成された吸込口33・
・から吸込側40Sに吸引される。そして、これらの帰
還暖気は加温ヒータ14を経て再び送風機16に吸い込
まれる循環を行う。
【0022】また、食品の出し入れのために上の扉11
が開放されると、低温(常温)の外気が貯蔵室8内に流
入し、代わりに貯蔵室8内の暖気が開口8A上部から流
出しようとする。しかしながら、開口8Aの上部に対応
して複数の吸込口33・・が形成されているので、流出
しようとする暖気は送風機16の吸引力によりこの吸込
口33・・に引き戻され、大部分は吸引されるようにな
る。これによって、貯蔵室8内は所定の高温高湿環境に
維持される。
が開放されると、低温(常温)の外気が貯蔵室8内に流
入し、代わりに貯蔵室8内の暖気が開口8A上部から流
出しようとする。しかしながら、開口8Aの上部に対応
して複数の吸込口33・・が形成されているので、流出
しようとする暖気は送風機16の吸引力によりこの吸込
口33・・に引き戻され、大部分は吸引されるようにな
る。これによって、貯蔵室8内は所定の高温高湿環境に
維持される。
【0023】次に、図7乃至図12を用いて上記扉11
の構造を説明する。上下の扉11は何れも同様の構造で
あり、鋼板製の額縁状扉外パネル64と、この扉外パネ
ル64の内側に取り付けられた複層ガラス63と、この
複層ガラス63の周縁に嵌着されたゴム製のガラスパッ
キン67と、扉外パネル64の比較的広い後面の開口6
8に嵌着された樹脂製サッシュ69と、このサッシュ6
9に被着された樹脂製の額縁状扉内パネル71と、前記
サッシュ69に取り付けられて扉11の内周面に位置す
るガスケット65、及び、これら扉外パネル64、ガラ
スパッキン67及びサッシュ69にて囲繞された空間に
現場発泡方式にて充填された発泡ポリウレタン断熱材7
3と、扉外パネル64の非枢支側の側面に取り付けられ
た把手66とから構成されている。
の構造を説明する。上下の扉11は何れも同様の構造で
あり、鋼板製の額縁状扉外パネル64と、この扉外パネ
ル64の内側に取り付けられた複層ガラス63と、この
複層ガラス63の周縁に嵌着されたゴム製のガラスパッ
キン67と、扉外パネル64の比較的広い後面の開口6
8に嵌着された樹脂製サッシュ69と、このサッシュ6
9に被着された樹脂製の額縁状扉内パネル71と、前記
サッシュ69に取り付けられて扉11の内周面に位置す
るガスケット65、及び、これら扉外パネル64、ガラ
スパッキン67及びサッシュ69にて囲繞された空間に
現場発泡方式にて充填された発泡ポリウレタン断熱材7
3と、扉外パネル64の非枢支側の側面に取り付けられ
た把手66とから構成されている。
【0024】前記扉外パネル64の比較的狭い前面の開
口74の周縁は後方に折曲されており、そこに被当接面
76が形成されている。また、この被当接面76の先端
は、開口74を狭める方向に略直角に折曲されており、
そこに係合フランジ77が形成されている。前記ガラス
パッキン67は断面が内方に開口するコ字状の本体78
と、この本体78の開口縁前端から前方に延在する前突
出部79と、開口縁後端から後方に延在する後突出部8
1とから成り、本体78の開口縁前後には内方に突出し
たヒレ部78A、78Aが形成され、本体78の外面後
端には斜め外側後方に突出したヒレ部78Bが一体に形
成されている。そして、この本体78内に複層ガラス6
3が嵌め込まれ、上記ヒレ部78A、78Aはこの複層
ガラス63に密着する。
口74の周縁は後方に折曲されており、そこに被当接面
76が形成されている。また、この被当接面76の先端
は、開口74を狭める方向に略直角に折曲されており、
そこに係合フランジ77が形成されている。前記ガラス
パッキン67は断面が内方に開口するコ字状の本体78
と、この本体78の開口縁前端から前方に延在する前突
出部79と、開口縁後端から後方に延在する後突出部8
1とから成り、本体78の開口縁前後には内方に突出し
たヒレ部78A、78Aが形成され、本体78の外面後
端には斜め外側後方に突出したヒレ部78Bが一体に形
成されている。そして、この本体78内に複層ガラス6
3が嵌め込まれ、上記ヒレ部78A、78Aはこの複層
ガラス63に密着する。
【0025】前記後突出部81の先端には斜め外側後方
に突出したヒレ部81Aが形成され、その先端は扉内パ
ネル71の内側面に密接することになる。一方、前記前
突出部79の外面には当接面79Aが前後方向に形成さ
れると共に、この当接面79Aの奥部には内方に切り込
まれた係合溝82が全周に渡って形成されている。
に突出したヒレ部81Aが形成され、その先端は扉内パ
ネル71の内側面に密接することになる。一方、前記前
突出部79の外面には当接面79Aが前後方向に形成さ
れると共に、この当接面79Aの奥部には内方に切り込
まれた係合溝82が全周に渡って形成されている。
【0026】そして、この係合溝82内に扉外パネル6
4の係合フランジ77を挿入係合することにより、複層
ガラス63及びガラスパッキン67は扉外パネル64に
取り付けられる。この状態でガラスパッキン67の前突
出部79の当接面79Aは、扉外パネル64の被当接面
76に密接する。このように扉外パネル64にガラスパ
ッキン67及び複層ガラス63とサッシュ69を取り付
けた状態で、それらを図示しない治具内にセットし、そ
れらによって囲繞される空間内に断熱材73を発泡充填
する。このとき、治具はガラスパッキン67に当接する
が、本体78のヒレ部78Bは治具とガラスパッキン6
7との隙間をシールするので、ガラスパッキン67後部
からの発泡漏れが防止される。また、係合フランジ77
は係合溝82内に係合しており、当接面79Aも被当接
面76に密接しているので、この部分からの発泡漏れも
有効に防止される。
4の係合フランジ77を挿入係合することにより、複層
ガラス63及びガラスパッキン67は扉外パネル64に
取り付けられる。この状態でガラスパッキン67の前突
出部79の当接面79Aは、扉外パネル64の被当接面
76に密接する。このように扉外パネル64にガラスパ
ッキン67及び複層ガラス63とサッシュ69を取り付
けた状態で、それらを図示しない治具内にセットし、そ
れらによって囲繞される空間内に断熱材73を発泡充填
する。このとき、治具はガラスパッキン67に当接する
が、本体78のヒレ部78Bは治具とガラスパッキン6
7との隙間をシールするので、ガラスパッキン67後部
からの発泡漏れが防止される。また、係合フランジ77
は係合溝82内に係合しており、当接面79Aも被当接
面76に密接しているので、この部分からの発泡漏れも
有効に防止される。
【0027】他方、サッシュ69の外周面には外向きの
嵌合溝69Aが形成されており、この嵌合溝69A内に
ガスケット65のやじり部が嵌合されて取り付けられ
る。また、扉内パネル71内には成形断熱材84が設け
られると共に、その状態で扉内パネル71はサッシュ6
9後面にネジ止めされ、これによって、扉11は完成す
る。
嵌合溝69Aが形成されており、この嵌合溝69A内に
ガスケット65のやじり部が嵌合されて取り付けられ
る。また、扉内パネル71内には成形断熱材84が設け
られると共に、その状態で扉内パネル71はサッシュ6
9後面にネジ止めされ、これによって、扉11は完成す
る。
【0028】このように、扉外パネル64の前面開口7
4の縁部に係合フランジ77を形成すると共に、ガラス
パッキン67には係合溝82を形成し、係合フランジ7
7をこの係合溝82内に挿入係合するようにしたので、
扉外パネル64とガラスパッキン67の接続が強固とな
り、断熱材73が使用環境によって収縮した場合にも、
扉外パネル64がガラスパッキン67から外れてしまう
ことが無くなる。これによって、所謂扉外パネル64の
ベコ付きの発生や扉11の外観の低下を効果的に防止す
ることが可能となる。
4の縁部に係合フランジ77を形成すると共に、ガラス
パッキン67には係合溝82を形成し、係合フランジ7
7をこの係合溝82内に挿入係合するようにしたので、
扉外パネル64とガラスパッキン67の接続が強固とな
り、断熱材73が使用環境によって収縮した場合にも、
扉外パネル64がガラスパッキン67から外れてしまう
ことが無くなる。これによって、所謂扉外パネル64の
ベコ付きの発生や扉11の外観の低下を効果的に防止す
ることが可能となる。
【0029】また、断熱材73充填時の発泡漏れも有効
に阻止できるようになると共に、ガラスパッキン67を
ビスなどにて扉外パネル64に固定するものに比べ、組
立作業性にも支障を生じない。特に、扉外パネル64の
前面開口74周縁を後方に折曲することによって被当接
面76を形成し、ガラスパッキン67の前突出部79の
外周面には被当接面76に当接する当接面79Aを形成
したので、扉外パネル64とガラスパッキン67との密
着性を一層向上させることが可能となる。また、被当接
面76の先端を、開口74を狭める方向に折曲すること
によって係合フランジ77を形成し、係合溝82は当接
面79Aの奥部において内方に向けて切り込み形成した
ので、ガラスパッキン67に前後方向の力が作用しても
扉外パネル64から外れ難くなり、両者の接続をより強
固なものとすることができる。
に阻止できるようになると共に、ガラスパッキン67を
ビスなどにて扉外パネル64に固定するものに比べ、組
立作業性にも支障を生じない。特に、扉外パネル64の
前面開口74周縁を後方に折曲することによって被当接
面76を形成し、ガラスパッキン67の前突出部79の
外周面には被当接面76に当接する当接面79Aを形成
したので、扉外パネル64とガラスパッキン67との密
着性を一層向上させることが可能となる。また、被当接
面76の先端を、開口74を狭める方向に折曲すること
によって係合フランジ77を形成し、係合溝82は当接
面79Aの奥部において内方に向けて切り込み形成した
ので、ガラスパッキン67に前後方向の力が作用しても
扉外パネル64から外れ難くなり、両者の接続をより強
固なものとすることができる。
【0030】尚、実施例では温蔵庫に本発明を適用した
が、それに限らず、冷蔵庫などの貯蔵庫にも本発明は有
効である。
が、それに限らず、冷蔵庫などの貯蔵庫にも本発明は有
効である。
【0031】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、扉外
パネルの前面開口縁に係合フランジを形成すると共に、
ガラスパッキンの前部に係合溝を形成し、前記係合フラ
ンジをこの係合溝内に挿入係合するようにしたので、両
者の接続が強固となり、断熱材が使用環境によって収縮
した場合にも、扉外パネルがガラスパッキンから外れて
しまうことが無くなる。これによって、所謂扉外パネル
のベコ付きの発生や外観の低下を効果的に防止すること
が可能となる。
パネルの前面開口縁に係合フランジを形成すると共に、
ガラスパッキンの前部に係合溝を形成し、前記係合フラ
ンジをこの係合溝内に挿入係合するようにしたので、両
者の接続が強固となり、断熱材が使用環境によって収縮
した場合にも、扉外パネルがガラスパッキンから外れて
しまうことが無くなる。これによって、所謂扉外パネル
のベコ付きの発生や外観の低下を効果的に防止すること
が可能となる。
【0032】また、断熱材充填時の発泡漏れも有効に阻
止できるようになると共に、ビスなどにて固定するもの
に比べ、組立作業性にも支障を生じないものである。更
に、請求項2の発明によれば、上記に加えて扉外パネル
の前面開口周縁を後方に折曲することによって被当接面
を形成し、ガラスパッキンの前部周面には被当接面に当
接する当接面を形成したので、扉外パネルとガラスパッ
キンとの密着性を一層向上させることが可能となると共
に、係合フランジと係合溝との係合と相まって、断熱材
充填時の発泡漏れをより効果的に防止することが可能と
なる。
止できるようになると共に、ビスなどにて固定するもの
に比べ、組立作業性にも支障を生じないものである。更
に、請求項2の発明によれば、上記に加えて扉外パネル
の前面開口周縁を後方に折曲することによって被当接面
を形成し、ガラスパッキンの前部周面には被当接面に当
接する当接面を形成したので、扉外パネルとガラスパッ
キンとの密着性を一層向上させることが可能となると共
に、係合フランジと係合溝との係合と相まって、断熱材
充填時の発泡漏れをより効果的に防止することが可能と
なる。
【0033】特に、被当接面の先端を、前記開口を狭め
る方向に折曲することによって係合フランジを形成し、
係合溝は当接面の奥部において内方に向けて切り込み形
成したので、ガラスパッキンに前後方向の力が作用して
も扉外パネルから外れ難くなり、両者の接続をより強固
なものとすることができるものである。
る方向に折曲することによって係合フランジを形成し、
係合溝は当接面の奥部において内方に向けて切り込み形
成したので、ガラスパッキンに前後方向の力が作用して
も扉外パネルから外れ難くなり、両者の接続をより強固
なものとすることができるものである。
【図1】本発明を適用した実施例としての温蔵庫の正面
図である。
図である。
【図2】図1の温蔵庫の縦断側面図である。
【図3】図1の温蔵庫の縦断正面図である。
【図4】図1の温蔵庫上部の平断面図である。
【図5】図1の温蔵庫上部のもう一つの平断面図であ
る。
る。
【図6】上ダクト板の斜視図である。
【図7】本発明の扉の正面図である。
【図8】本発明の扉の縦断側面図である。
【図9】本発明の扉の平面図である。
【図10】本発明の扉の拡大縦断側面図である。
【図11】ガラスパッキンの拡大断面図である。
【図12】扉外パネルの断面図である。
1 温蔵庫 8 貯蔵室 11 扉 63 複層ガラス 64 扉外パネル 65 ガスケット 67 ガラスパッキン 69 サッシュ 71 扉内パネル 73 断熱材 76 被当接面 77 係合フランジ 79A 当接面 82 係合溝
Claims (2)
- 【請求項1】 額縁状の扉外パネルの内側に、周縁にガ
ラスパッキンが嵌着された複層ガラスを取り付け、これ
ら扉外パネル及びガラスパッキンにて囲繞される空間内
に断熱材を発泡充填して成る扉において、 前記扉外パネルの前面開口縁に形成された係合フランジ
と、前記ガラスパッキンの前部に形成された係合溝を備
え、前記係合フランジを前記係合溝内に挿入係合したこ
とを特徴とする貯蔵庫の扉。 - 【請求項2】 扉外パネルの前面開口周縁を後方に折曲
することによって被当接面を形成し、ガラスパッキンの
前部周面には前記被当接面に当接する当接面を形成する
と共に、前記被当接面の先端を、前記開口を狭める方向
に折曲することによって係合フランジを形成し、係合溝
は前記当接面の奥部において内方に向けて切り込み形成
したことを特徴とする請求項1の貯蔵庫の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1911896A JPH09210540A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 貯蔵庫の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1911896A JPH09210540A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 貯蔵庫の扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210540A true JPH09210540A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11990566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1911896A Pending JPH09210540A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 貯蔵庫の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09210540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8312694B2 (en) | 2005-01-25 | 2012-11-20 | Liebherr-Hausgerate Ochsenhausen Gmbh | Refrigerator and/or freezer door unit |
| WO2014049969A1 (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-03 | 株式会社 東芝 | 冷蔵庫 |
-
1996
- 1996-02-05 JP JP1911896A patent/JPH09210540A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8312694B2 (en) | 2005-01-25 | 2012-11-20 | Liebherr-Hausgerate Ochsenhausen Gmbh | Refrigerator and/or freezer door unit |
| WO2014049969A1 (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-03 | 株式会社 東芝 | 冷蔵庫 |
| JP2014066387A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
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