JPH09210557A - 熱風循環装置 - Google Patents
熱風循環装置Info
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- JPH09210557A JPH09210557A JP1723396A JP1723396A JPH09210557A JP H09210557 A JPH09210557 A JP H09210557A JP 1723396 A JP1723396 A JP 1723396A JP 1723396 A JP1723396 A JP 1723396A JP H09210557 A JPH09210557 A JP H09210557A
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 直燃式バーナを介装した熱風循環径路に使用
すべきダンパの数を減らして、バーナの着火前及び消火
後のパージ運転を行うときの制御をより簡単にすると共
に、設備費やメンテナンスコストを軽減する。 【解決手段】 パージ運転の際に、バーナ(1)に燃焼
用空気を供給するブロア(7)を運転し、燃焼用空気配
管(8)からバーナ(1)を介して新鮮空気を熱風循環
径路(3)に送給するようにしたので、熱風循環径路
(3)には排気口(5a)が連通して形成されていればよ
く、空気取入口を形成する必要がない。また、排気口
(5a)は、パージ運転を行うときに熱風循環径路(3)
内の空気を排出するために開放することができると共
に、熱風循環運転を行うときに閉じることができればよ
く、したがって、単に排気口(5a)を開閉すれば足り、
複雑な流路の切換制御が一切不要となるので、熱風循環
径路(3)には他のダンパを設ける必要がない。
すべきダンパの数を減らして、バーナの着火前及び消火
後のパージ運転を行うときの制御をより簡単にすると共
に、設備費やメンテナンスコストを軽減する。 【解決手段】 パージ運転の際に、バーナ(1)に燃焼
用空気を供給するブロア(7)を運転し、燃焼用空気配
管(8)からバーナ(1)を介して新鮮空気を熱風循環
径路(3)に送給するようにしたので、熱風循環径路
(3)には排気口(5a)が連通して形成されていればよ
く、空気取入口を形成する必要がない。また、排気口
(5a)は、パージ運転を行うときに熱風循環径路(3)
内の空気を排出するために開放することができると共
に、熱風循環運転を行うときに閉じることができればよ
く、したがって、単に排気口(5a)を開閉すれば足り、
複雑な流路の切換制御が一切不要となるので、熱風循環
径路(3)には他のダンパを設ける必要がない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、直燃式のバーナで
加熱された空気を熱交換器に循環供給する熱風循環装置
に関する。
加熱された空気を熱交換器に循環供給する熱風循環装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車ボディ塗装用の塗装乾燥
炉等においては、直燃式のバーナを燃焼して得られた高
温の加熱空気をそのまま炉内に循環供給すると、炉内の
溶剤成分を含んだ空気が燃焼されて再び炉内に供給され
るので、次第に炉内の空気が汚染されて塗膜が黄変する
などの悪影響を及ぼす。このため、高温空気が循環供給
される熱風循環径路に熱交換器を介装すると共に、当該
熱交換器に炉内空気を循環させて炉内を間接的に加熱し
たり、炉内にヒートパイプ等を配することにより乾燥炉
自体を熱交換器に形成することにより直燃式のバーナに
より加熱された高温空気を直接炉内に導入することな
く、炉内を加熱するように成されている。
炉等においては、直燃式のバーナを燃焼して得られた高
温の加熱空気をそのまま炉内に循環供給すると、炉内の
溶剤成分を含んだ空気が燃焼されて再び炉内に供給され
るので、次第に炉内の空気が汚染されて塗膜が黄変する
などの悪影響を及ぼす。このため、高温空気が循環供給
される熱風循環径路に熱交換器を介装すると共に、当該
熱交換器に炉内空気を循環させて炉内を間接的に加熱し
たり、炉内にヒートパイプ等を配することにより乾燥炉
自体を熱交換器に形成することにより直燃式のバーナに
より加熱された高温空気を直接炉内に導入することな
く、炉内を加熱するように成されている。
【0003】図5はそのような塗装乾燥炉に使用される
従来の熱風循環装置を示すもので、直燃式のバーナ1で
加熱された空気を熱風循環径路3に介装された送風ファ
ン4により熱交換器2に熱媒として循環供給するように
なされている。そして、熱風循環径路3のバーナ1から
送風ファン4に至る流路3aに前記熱交換器2が介装さ
れ、送風ファン4からバーナ1に至る流路3bには、径
路3内に新鮮空気を導く空気取入口45が形成されると
共に、当該空気取入口45と送風ファン4の間に、径路
3内の空気を外部に排出する排気口46が形成されてい
る。前記空気取入口45及び排気口46は、吸気ダンパ
47及び排気ダンパ48により開閉可能に形成されると
共に、熱風循環径路3の流路3bは空気取入口45と排
気口46の間に切換ダンパ49が介装されて流路の切換
えを行うように成されている。
従来の熱風循環装置を示すもので、直燃式のバーナ1で
加熱された空気を熱風循環径路3に介装された送風ファ
ン4により熱交換器2に熱媒として循環供給するように
なされている。そして、熱風循環径路3のバーナ1から
送風ファン4に至る流路3aに前記熱交換器2が介装さ
れ、送風ファン4からバーナ1に至る流路3bには、径
路3内に新鮮空気を導く空気取入口45が形成されると
共に、当該空気取入口45と送風ファン4の間に、径路
3内の空気を外部に排出する排気口46が形成されてい
る。前記空気取入口45及び排気口46は、吸気ダンパ
47及び排気ダンパ48により開閉可能に形成されると
共に、熱風循環径路3の流路3bは空気取入口45と排
気口46の間に切換ダンパ49が介装されて流路の切換
えを行うように成されている。
【0004】また、バーナ1には、ブロア50により燃
焼用の新鮮空気を送給する燃焼用空気配管51と、燃料
ガスを送給する燃料ガス配管52が接続され、燃焼用空
気配管51にはブロア50の送風量を一定に維持する送
風量調整ダンパ53が介装され、燃料ガス配管52に
は、バーナ1への燃料ガスの供給を遮断するガス遮断弁
54が介装されると共に、各配管51及び52には、空
燃比を一定に維持しつつ燃焼用空気供給量及び燃料ガス
の供給量を増減するように連動して開閉されるエアコン
トロールダンパ55及びガスコントロールバルブ56が
介装されている。なお、57は前記各ダンパ47,4
8,49と、ガス遮断弁54と、エアコントロールダン
パ55及びガスコントロールバルブ56を所定のタイミ
ングで開閉すると共に、ブロア50及び送風ファン4を
所定のタイミングで起動/停止する制御装置である。
焼用の新鮮空気を送給する燃焼用空気配管51と、燃料
ガスを送給する燃料ガス配管52が接続され、燃焼用空
気配管51にはブロア50の送風量を一定に維持する送
風量調整ダンパ53が介装され、燃料ガス配管52に
は、バーナ1への燃料ガスの供給を遮断するガス遮断弁
54が介装されると共に、各配管51及び52には、空
燃比を一定に維持しつつ燃焼用空気供給量及び燃料ガス
の供給量を増減するように連動して開閉されるエアコン
トロールダンパ55及びガスコントロールバルブ56が
介装されている。なお、57は前記各ダンパ47,4
8,49と、ガス遮断弁54と、エアコントロールダン
パ55及びガスコントロールバルブ56を所定のタイミ
ングで開閉すると共に、ブロア50及び送風ファン4を
所定のタイミングで起動/停止する制御装置である。
【0005】そして、バーナ1の着火前及びバーナ1の
消火後には、防爆の目的で、熱風循環径路3内の汚染空
気を排気するパージ運転を行うようにしている。この場
合、切換ダンパ49を閉じ、吸気ダンパ47及び排気ダ
ンパ48を開いて送風ファン4を運転すれば、空気取入
口45から熱風循環径路3内に新鮮空気が導入されると
共に、熱風循環径路3内の汚染空気が排気口46から排
出されて、当該熱風循環径路3内の空気が入れ替えられ
る。
消火後には、防爆の目的で、熱風循環径路3内の汚染空
気を排気するパージ運転を行うようにしている。この場
合、切換ダンパ49を閉じ、吸気ダンパ47及び排気ダ
ンパ48を開いて送風ファン4を運転すれば、空気取入
口45から熱風循環径路3内に新鮮空気が導入されると
共に、熱風循環径路3内の汚染空気が排気口46から排
出されて、当該熱風循環径路3内の空気が入れ替えられ
る。
【0006】なお、バーナ1を着火する場合は、パージ
運転が終了した後、切換ダンパ49を開いて熱風循環径
路3を導通させると共に、吸気ダンパ47及び排気ダン
パ48を閉じ、燃料ガス配管52に介装されたガス遮断
弁54を開いて着火させ、その後、エアコントロールダ
ンパ55及びガスコントロールバルブ56で燃焼用空気
及び燃料ガスの供給量を調整することにより温度制御を
行うように成されている。
運転が終了した後、切換ダンパ49を開いて熱風循環径
路3を導通させると共に、吸気ダンパ47及び排気ダン
パ48を閉じ、燃料ガス配管52に介装されたガス遮断
弁54を開いて着火させ、その後、エアコントロールダ
ンパ55及びガスコントロールバルブ56で燃焼用空気
及び燃料ガスの供給量を調整することにより温度制御を
行うように成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように、熱風循環径路3に空気取入口45及び排気口
46を形成すると、流路を切り換えるために少なくとも
3つのダンパ47,48,49を設ける必要があり、ま
た、直燃式のバーナ1に接続された各配管51及び52
には、ガス遮断弁54,エアコントロールダンパ55,
ガスコントロールバルブ56が介装されているので、制
御すべきダンパや弁が多くなって、制御が複雑になるだ
けでなく、その分、設備費やメンテナンスコストが嵩む
という問題があった。そこで、本発明は、無駄な設備を
省くことにより、熱風循環径路に使用すべきダンパの数
を減らして制御をより簡単にし、その分、設備費やメン
テナンスコストを軽減することを技術的課題としてい
る。
たように、熱風循環径路3に空気取入口45及び排気口
46を形成すると、流路を切り換えるために少なくとも
3つのダンパ47,48,49を設ける必要があり、ま
た、直燃式のバーナ1に接続された各配管51及び52
には、ガス遮断弁54,エアコントロールダンパ55,
ガスコントロールバルブ56が介装されているので、制
御すべきダンパや弁が多くなって、制御が複雑になるだ
けでなく、その分、設備費やメンテナンスコストが嵩む
という問題があった。そこで、本発明は、無駄な設備を
省くことにより、熱風循環径路に使用すべきダンパの数
を減らして制御をより簡単にし、その分、設備費やメン
テナンスコストを軽減することを技術的課題としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、直燃式のバーナで加熱された空気を熱媒
として熱交換器に循環供給する熱風循環装置において、
前記バーナで加熱された空気が循環される熱風循環径路
に連通して、当該径路内の空気を外部に排出する開閉可
能な排気口が形成され、前記バーナには、ブロアにより
燃焼用の新鮮空気を送給する燃焼用空気配管と、燃料ガ
スを送給する燃料ガス配管が接続されると共に、前記燃
料ガス配管には、バーナへの燃料ガスの供給を遮断する
ガス遮断弁が介装されて成り、バーナの着火前及び消火
後に、前記排気口を開放すると共に前記ガス遮断弁を閉
じた状態で、前記ブロアにより送給される新鮮空気をバ
ーナから熱風循環径路に導入して、当該熱風循環径路内
の空気を入れ替えるパージ運転を行う制御装置を備えた
ことを特徴とする。
に、本発明は、直燃式のバーナで加熱された空気を熱媒
として熱交換器に循環供給する熱風循環装置において、
前記バーナで加熱された空気が循環される熱風循環径路
に連通して、当該径路内の空気を外部に排出する開閉可
能な排気口が形成され、前記バーナには、ブロアにより
燃焼用の新鮮空気を送給する燃焼用空気配管と、燃料ガ
スを送給する燃料ガス配管が接続されると共に、前記燃
料ガス配管には、バーナへの燃料ガスの供給を遮断する
ガス遮断弁が介装されて成り、バーナの着火前及び消火
後に、前記排気口を開放すると共に前記ガス遮断弁を閉
じた状態で、前記ブロアにより送給される新鮮空気をバ
ーナから熱風循環径路に導入して、当該熱風循環径路内
の空気を入れ替えるパージ運転を行う制御装置を備えた
ことを特徴とする。
【0009】本発明によれば、パージ運転の際に、バー
ナに燃焼用空気を供給するブロアを運転し、当該バーナ
を介して新鮮空気を熱風循環径路に送給するようにした
ので、熱風循環径路に連通して排気口が形成されていれ
ばよく、空気取入口を形成する必要がなくなる。また、
排気口は、パージ運転を行うときに熱風循環径路内の空
気を排出するために開放することができると共に、熱風
循環運転を行うときは熱風を循環させるために閉じるこ
とができればよく、したがって、単に排気口を開閉すれ
ば足り、複雑な流路の切換制御は一切不要となるので、
熱風循環径路には他のダンパを設ける必要がない。な
お、パージ運転を行う場合に、前記排気口の開閉制御し
たり、送風ファンの運転制御を行う他、ブロアの運転制
御を行う必要があるが、これらは、従来より、熱風循環
運転を行う場合に制御されているものであり、したがっ
て、制御プログラムを変更することによりブロアの起動
/停止のタイミングだけ変更すればよく、制御が極めて
単純化される。
ナに燃焼用空気を供給するブロアを運転し、当該バーナ
を介して新鮮空気を熱風循環径路に送給するようにした
ので、熱風循環径路に連通して排気口が形成されていれ
ばよく、空気取入口を形成する必要がなくなる。また、
排気口は、パージ運転を行うときに熱風循環径路内の空
気を排出するために開放することができると共に、熱風
循環運転を行うときは熱風を循環させるために閉じるこ
とができればよく、したがって、単に排気口を開閉すれ
ば足り、複雑な流路の切換制御は一切不要となるので、
熱風循環径路には他のダンパを設ける必要がない。な
お、パージ運転を行う場合に、前記排気口の開閉制御し
たり、送風ファンの運転制御を行う他、ブロアの運転制
御を行う必要があるが、これらは、従来より、熱風循環
運転を行う場合に制御されているものであり、したがっ
て、制御プログラムを変更することによりブロアの起動
/停止のタイミングだけ変更すればよく、制御が極めて
単純化される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施形
態に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る熱
風循環装置の一例を示すフローシート、図2はバーナ着
火時の制御手順を示すフローチャート、図3はバーナ消
火時の制御手順を示すフローチャート、図4は着火時及
び消火時の動作を示すタイムチャートである。
態に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る熱
風循環装置の一例を示すフローシート、図2はバーナ着
火時の制御手順を示すフローチャート、図3はバーナ消
火時の制御手順を示すフローチャート、図4は着火時及
び消火時の動作を示すタイムチャートである。
【0011】本例の熱風循環装置は、直燃式のバーナ1
で加熱された空気を熱風循環径路3に介装された送風フ
ァン4により熱交換器2に熱媒として循環供給するよう
になされている。前記熱風循環径路3には排気ダクト5
が分岐して接続され、当該ダクト5には開度調整自在な
排気ダンパ6が介装されており、排気ダクト5を介して
その先端に形成された排気口5aが前記熱風循環径路3
に連通している。
で加熱された空気を熱風循環径路3に介装された送風フ
ァン4により熱交換器2に熱媒として循環供給するよう
になされている。前記熱風循環径路3には排気ダクト5
が分岐して接続され、当該ダクト5には開度調整自在な
排気ダンパ6が介装されており、排気ダクト5を介して
その先端に形成された排気口5aが前記熱風循環径路3
に連通している。
【0012】また、前記バーナ1には、ブロア7により
燃焼用の新鮮空気を送給する燃焼用空気配管8と、燃料
ガスを送給する燃料ガス配管9が接続され、燃焼用空気
配管8にはブロア7の送風量を一定に維持する送風量調
整ダンパ10が介装され、燃料ガス配管9にはバーナ1
への燃料ガスの供給を遮断するガス遮断弁11が介装さ
れると共に、各配管8及び9には、空燃比を一定に維持
しつつ燃焼用空気供給量及び燃料ガスの供給量を調整す
るエアコントロールダンパ12及びガスコントロールバ
ルブ13が介装されている。
燃焼用の新鮮空気を送給する燃焼用空気配管8と、燃料
ガスを送給する燃料ガス配管9が接続され、燃焼用空気
配管8にはブロア7の送風量を一定に維持する送風量調
整ダンパ10が介装され、燃料ガス配管9にはバーナ1
への燃料ガスの供給を遮断するガス遮断弁11が介装さ
れると共に、各配管8及び9には、空燃比を一定に維持
しつつ燃焼用空気供給量及び燃料ガスの供給量を調整す
るエアコントロールダンパ12及びガスコントロールバ
ルブ13が介装されている。
【0013】なお、前記排気ダンパ6は、熱風循環径路
3内の空気を入れ替えるパージ運転を行うときに開放さ
れると共に、バーナ1で加熱された空気を循環させる熱
風循環時には閉鎖されるが、閉鎖時においても排気ダク
ト5が完全に遮断されるのではなく、バーナ1から導入
される燃焼用空気の流量に応じて熱風循環径路3内の空
気を最小排気量で排気できるようにわずかに開いてい
る。
3内の空気を入れ替えるパージ運転を行うときに開放さ
れると共に、バーナ1で加熱された空気を循環させる熱
風循環時には閉鎖されるが、閉鎖時においても排気ダク
ト5が完全に遮断されるのではなく、バーナ1から導入
される燃焼用空気の流量に応じて熱風循環径路3内の空
気を最小排気量で排気できるようにわずかに開いてい
る。
【0014】14は、前記送風ファン4,ブロア7を所
定のタイミングで起動/停止し、遮断弁11を所定のタ
イミングで開閉し、さらに、エアコントロールダンパ1
2,ガスコントロールバルブ13,排気ダンパ6の開度
を調整する制御装置である。制御装置14は、バーナ1
の着火時及び消火時に、排気ダンパ6を開放すると共に
ガス遮断弁11を閉じた状態で、前記ブロア7によりバ
ーナ1を介して新鮮空気を熱風循環径路3に送給して、
当該熱風循環径路3内の空気を入れ替えるパージ運転を
行うように成されている。なお、15はバーナ1を着火
するためのパイロットバーナ、16はパイロットバーナ
15に燃料ガス送給する配管17に介装されたパイロッ
ト遮断弁である。
定のタイミングで起動/停止し、遮断弁11を所定のタ
イミングで開閉し、さらに、エアコントロールダンパ1
2,ガスコントロールバルブ13,排気ダンパ6の開度
を調整する制御装置である。制御装置14は、バーナ1
の着火時及び消火時に、排気ダンパ6を開放すると共に
ガス遮断弁11を閉じた状態で、前記ブロア7によりバ
ーナ1を介して新鮮空気を熱風循環径路3に送給して、
当該熱風循環径路3内の空気を入れ替えるパージ運転を
行うように成されている。なお、15はバーナ1を着火
するためのパイロットバーナ、16はパイロットバーナ
15に燃料ガス送給する配管17に介装されたパイロッ
ト遮断弁である。
【0015】次に、バーナ1の着火時の制御手順及び動
作につき図2のフローチャート及び図4のタイムチャー
トを伴って説明する。まず、起動スイッチ(図示せず)
をオンすると、図2に示すフローチャートに従って制御
装置14の制御が開始され、ステップ1(STP1)でガス
遮断弁11が閉じていることを確認して(図4:
T1 )、ステップ2(STP2)でエアコントロールダンパ
12及び排気ダンパ6を全開にする(図4:T2 )。な
お、このときエアコントロールダンパ12とガスコント
ロールバルブ13は空燃比を一定に維持するため連動し
て操作されるので、ガスコントロールバルブ13も全開
されるが、遮断弁11が閉じているので燃料ガスがバー
ナ1に供給されることはない。
作につき図2のフローチャート及び図4のタイムチャー
トを伴って説明する。まず、起動スイッチ(図示せず)
をオンすると、図2に示すフローチャートに従って制御
装置14の制御が開始され、ステップ1(STP1)でガス
遮断弁11が閉じていることを確認して(図4:
T1 )、ステップ2(STP2)でエアコントロールダンパ
12及び排気ダンパ6を全開にする(図4:T2 )。な
お、このときエアコントロールダンパ12とガスコント
ロールバルブ13は空燃比を一定に維持するため連動し
て操作されるので、ガスコントロールバルブ13も全開
されるが、遮断弁11が閉じているので燃料ガスがバー
ナ1に供給されることはない。
【0016】次いで、ステップ3(STP3)で、燃焼用空
気を送給するブロア7が最大送風量で運転開始されると
共に送風ファン4が起動してパージ運転を行う(図4:
T3)。このとき、新鮮空気はブロア7から燃焼用空気
配管8内を通りバーナ1を介して熱風循環径路3に導入
され、その分、熱風循環径路3内の空気が排気ダクト5
を通って排気口5aから外部に排出されるので、例え
ば、熱風循環径路3の全容量の4倍程度の新鮮空気を導
入することにより、熱風循環径路3内の空気が完全に入
れ替えられる。なお、本例では、新鮮空気の導入量はパ
ージ運転を行う時間により設定しており、必要量の新鮮
空気を導入するのに例えば3分かかる場合、ステップ4
(STP4)ではステップ3(STP3)までの操作が行われた
ことを確認してパージ運転タイマを起動させ、予め設定
された所定時間(例えば3分間)継続してパージ運転を
行った後、ステップ5(STP5)に移行する(図4:T3
〜T4 )。
気を送給するブロア7が最大送風量で運転開始されると
共に送風ファン4が起動してパージ運転を行う(図4:
T3)。このとき、新鮮空気はブロア7から燃焼用空気
配管8内を通りバーナ1を介して熱風循環径路3に導入
され、その分、熱風循環径路3内の空気が排気ダクト5
を通って排気口5aから外部に排出されるので、例え
ば、熱風循環径路3の全容量の4倍程度の新鮮空気を導
入することにより、熱風循環径路3内の空気が完全に入
れ替えられる。なお、本例では、新鮮空気の導入量はパ
ージ運転を行う時間により設定しており、必要量の新鮮
空気を導入するのに例えば3分かかる場合、ステップ4
(STP4)ではステップ3(STP3)までの操作が行われた
ことを確認してパージ運転タイマを起動させ、予め設定
された所定時間(例えば3分間)継続してパージ運転を
行った後、ステップ5(STP5)に移行する(図4:T3
〜T4 )。
【0017】ステップ5(STP5)からステップ9(STP
9)はバーナ1の着火動作を行い、まずステップ5(STP
5)で、エアコントロールダンパ12及びガスコントロ
ールバルブ13が最小供給量まで絞られると同時に、例
えばブロア7のモータのインバータ制御又はポールチェ
ンジ等によりブロア7の回転数が可変制御され、その風
量がバーナ1の燃焼に必要な所定風量まで低下されて
(図4:T5 )、ステップ6(STP6)に移行する。ステ
ップ6(STP6)では、パイロット遮断弁16が開かれる
と同時に着火プラグ(図示せず)によりスパークがとば
されてパイロットバーナ15が着火され(図4:
T6 )、その後、ステップ7(STP7)でガス遮断弁11
が開かれて燃料ガスがバーナ1に供給され、当該バーナ
1が点火される(図4:T7 )。そして、ステップ8(S
TP8)の着火確認タイマが起動され、所定時間(例えば
15秒間)経過後に、ステップ9(STP9)に移行して排
気ダンパ6を最小排気量まで絞り(図4:T8 )、ステ
ップ10(STP10) に移行してバーナ運転を継続する。ス
テップ10(STP10) では、例えば、熱交換器2により加
熱されて塗装乾燥炉等に供給される被加熱空気の温度を
検出し、その検出温度に基づいてエアコントロールダン
パ12及びガスコントロールバルブ13の開度を調整
し、燃焼用空気や燃料ガスの供給量を増減することによ
り温度制御する。
9)はバーナ1の着火動作を行い、まずステップ5(STP
5)で、エアコントロールダンパ12及びガスコントロ
ールバルブ13が最小供給量まで絞られると同時に、例
えばブロア7のモータのインバータ制御又はポールチェ
ンジ等によりブロア7の回転数が可変制御され、その風
量がバーナ1の燃焼に必要な所定風量まで低下されて
(図4:T5 )、ステップ6(STP6)に移行する。ステ
ップ6(STP6)では、パイロット遮断弁16が開かれる
と同時に着火プラグ(図示せず)によりスパークがとば
されてパイロットバーナ15が着火され(図4:
T6 )、その後、ステップ7(STP7)でガス遮断弁11
が開かれて燃料ガスがバーナ1に供給され、当該バーナ
1が点火される(図4:T7 )。そして、ステップ8(S
TP8)の着火確認タイマが起動され、所定時間(例えば
15秒間)経過後に、ステップ9(STP9)に移行して排
気ダンパ6を最小排気量まで絞り(図4:T8 )、ステ
ップ10(STP10) に移行してバーナ運転を継続する。ス
テップ10(STP10) では、例えば、熱交換器2により加
熱されて塗装乾燥炉等に供給される被加熱空気の温度を
検出し、その検出温度に基づいてエアコントロールダン
パ12及びガスコントロールバルブ13の開度を調整
し、燃焼用空気や燃料ガスの供給量を増減することによ
り温度制御する。
【0018】次に、バーナ1の消火時の制御手順及び動
作につき図3のフローチャート及び図4のタイムチャー
トを伴って説明する。まず、消火スイッチ(図示せず)
を押すと、図3に示すフローチャートに従って制御装置
14の制御が開始され、ステップ11(STP11)で遮断弁
11及びパイロット遮断弁16が閉じられてバーナ1及
びパイロットバーナ15が消火される(図4:T11)。
次いで、ステップ12(STP12) に移行し、エアコントロ
ールダンパ12及び排気ダンパ6が全開にされ(図4:
T12)、ステップ13(STP13) でブロア7を最大風量に
設定してパージ運転が行なわれ、新鮮空気はブロア7か
ら燃焼用空気配管8内を通りバーナ1を介して熱風循環
径路3に導入され、その分、熱風循環径路3内の空気が
排気ダクト5を通って排気口5aから外部に排出され
る。そして、ステップ14(STP4)ではステップ13(S
TP3)までの操作が行われたことを確認してパージ運転
タイマを起動させ(図4:T13)、パージ及び冷却に必
要な所定時間(例えば30分)を経過した後、ステップ
15(STP15) に移行してブロア7及び送風ファン4を停
止させ(図4:T14)、ステップ16(STP16) でエアコ
ントロールダンパ12及び排気ダンパ6を絞り込んで、
処理を終了する。
作につき図3のフローチャート及び図4のタイムチャー
トを伴って説明する。まず、消火スイッチ(図示せず)
を押すと、図3に示すフローチャートに従って制御装置
14の制御が開始され、ステップ11(STP11)で遮断弁
11及びパイロット遮断弁16が閉じられてバーナ1及
びパイロットバーナ15が消火される(図4:T11)。
次いで、ステップ12(STP12) に移行し、エアコントロ
ールダンパ12及び排気ダンパ6が全開にされ(図4:
T12)、ステップ13(STP13) でブロア7を最大風量に
設定してパージ運転が行なわれ、新鮮空気はブロア7か
ら燃焼用空気配管8内を通りバーナ1を介して熱風循環
径路3に導入され、その分、熱風循環径路3内の空気が
排気ダクト5を通って排気口5aから外部に排出され
る。そして、ステップ14(STP4)ではステップ13(S
TP3)までの操作が行われたことを確認してパージ運転
タイマを起動させ(図4:T13)、パージ及び冷却に必
要な所定時間(例えば30分)を経過した後、ステップ
15(STP15) に移行してブロア7及び送風ファン4を停
止させ(図4:T14)、ステップ16(STP16) でエアコ
ントロールダンパ12及び排気ダンパ6を絞り込んで、
処理を終了する。
【0019】なお、上述の説明では、空燃比を一定に維
持するため、エアコントロールダンパ12とガスコント
ロールバルブ13を連動して開閉制御する場合について
説明したが、ブロア7の出力を調整可能にして、ブロア
7の出力とガスコントロールバルブ13の開度を連動さ
せて調整するようにしてもよい。また、燃料ガス配管9
にガス遮断弁11及びガスコントロールバルブ13を夫
々設ける場合について説明したが、ガス遮断弁とガスコ
ントロールバルブの機能を兼ね備えた一つの弁を用いる
場合であってもよい。
持するため、エアコントロールダンパ12とガスコント
ロールバルブ13を連動して開閉制御する場合について
説明したが、ブロア7の出力を調整可能にして、ブロア
7の出力とガスコントロールバルブ13の開度を連動さ
せて調整するようにしてもよい。また、燃料ガス配管9
にガス遮断弁11及びガスコントロールバルブ13を夫
々設ける場合について説明したが、ガス遮断弁とガスコ
ントロールバルブの機能を兼ね備えた一つの弁を用いる
場合であってもよい。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、バーナの着火前及び
消火後にパージ運転を行うとき、ブロアを運転すること
により燃焼用空気配管からバーナを介して熱風循環径路
内に新鮮空気を導入するようにしたので、熱風循環径路
には空気取入口やこれに付随するダンパを設ける必要が
ないだけでなく、空気取入口を設けたときに流路を切り
換えるためのダンパを設ける必要もなく、したがって制
御も簡単になり、その分、設備費やメンテナンスコスト
を軽減することができるという大変優れた効果を有す
る。
消火後にパージ運転を行うとき、ブロアを運転すること
により燃焼用空気配管からバーナを介して熱風循環径路
内に新鮮空気を導入するようにしたので、熱風循環径路
には空気取入口やこれに付随するダンパを設ける必要が
ないだけでなく、空気取入口を設けたときに流路を切り
換えるためのダンパを設ける必要もなく、したがって制
御も簡単になり、その分、設備費やメンテナンスコスト
を軽減することができるという大変優れた効果を有す
る。
【図1】本発明に係る熱風循環装置の一例を示すフロー
シート。
シート。
【図2】着火時の制御手順を示すフローチャート。
【図3】消火時の制御手順を示すフローチャート。
【図4】制御時及び消火時の動作を示すタイムチャー
ト。
ト。
【図5】従来装置を示すフローシート。
1・・・バーナ 2・・・熱交換器 3・・・熱風循環径路 4・・・送風ファン 5・・・排気ダクト 5a・・排気口 6・・・排気ダンパ 7・・・ブロア 8・・・燃焼用空気配管 9・・・燃料ガス配管 11・・・ガス遮断弁 14・・・制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 直燃式のバーナ(1)で加熱された空気
を熱媒として熱交換器(2)に循環供給する熱風循環装
置において、 前記バーナ(1)で加熱された空気が循環される熱風循
環径路(3)に連通して、当該径路(3)内の空気を外
部に排出する開閉可能な排気口(5a)が形成され、 前記バーナ(1)には、ブロア(7)により燃焼用の新
鮮空気を送給する燃焼用空気配管(8)と、燃料ガスを
送給する燃料ガス配管(9)が接続されると共に、前記
燃料ガス配管(9)には、バーナ(1)への燃料ガスの
供給を遮断するガス遮断弁(11)が介装されて成り、 バーナ(1)の着火前及び消火後に、前記排気口(5a)
を開放すると共に前記ガス遮断弁(11)を閉じた状態
で、前記ブロア(7)により送給される新鮮空気をバー
ナ(1)から熱風循環径路(3)に導入して、当該熱風
循環径路(3)内の空気を入れ替えるパージ運転を行う
制御装置(14)を備えたことを特徴とする熱風循環装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01723396A JP3377152B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 熱風循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01723396A JP3377152B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 熱風循環装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210557A true JPH09210557A (ja) | 1997-08-12 |
| JP3377152B2 JP3377152B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=11938238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01723396A Expired - Fee Related JP3377152B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 熱風循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3377152B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107716248A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-02-23 | 嘉兴扬鑫机械有限公司 | 一种燃烧机烘箱 |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP01723396A patent/JP3377152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107716248A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-02-23 | 嘉兴扬鑫机械有限公司 | 一种燃烧机烘箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3377152B2 (ja) | 2003-02-17 |
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