JPH09210614A - 薄膜歪ゲージ - Google Patents

薄膜歪ゲージ

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JPH09210614A
JPH09210614A JP1519196A JP1519196A JPH09210614A JP H09210614 A JPH09210614 A JP H09210614A JP 1519196 A JP1519196 A JP 1519196A JP 1519196 A JP1519196 A JP 1519196A JP H09210614 A JPH09210614 A JP H09210614A
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JP
Japan
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film
strain gauge
strain
insulating film
thin
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP1519196A
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English (en)
Inventor
Tadashi Shimazu
正 嶋津
Koji Sunada
弘二 砂田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 厚みが薄く蒸気の流れに影響を与えず、長時
間の実負荷運転時にも継続して歪計測ができ、蒸気の侵
入による絶縁低下を生じない歪ゲージを実現する。 【解決手段】 歪計測対象である金属1表面に下部絶縁
膜2、両側部に薄膜配線8が設けられた歪ゲージ膜3、
上部絶縁膜4、Cr保護膜9及びTiN保護膜10が順
次成膜されて形成されたことによって、従来の歪ゲージ
に比べてその厚みが大幅に減少したため、より実運転状
態に近い条件での歪計測ができ、計測精度の向上が可能
になるとともに、高い耐エロージョン特性を得ることが
可能となる。また、Cr膜9aを介してTiN保護膜1
0に銀ろう付け11され電極取り出し部14を覆う保護
カバー5を設けたことによって、電極取り出し部14内
への水分の侵入の防止が可能となり、良好な絶縁性の維
持が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タービン翼の歪計
測等に適用される薄膜歪ゲージに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のタービンブレードの歪計測に適用
される薄膜歪ゲージを図3に示す。図3に示す従来の薄
膜歪ゲージは、タービンブレード1表面に形成されるも
のであり、以下、その形成要領について説明する。
【0003】まず、歪計測の対象となるタービンブレー
ド1表面を0.2μm以下の表面粗さとなるまでの研磨
を行なう。次に、この鏡面研磨したタービンブレード1
をスパッタ蒸着等のための高真空チャンバーに取り付
け、Al2 3 ,SiO2 等からなる下部絶縁膜2を約
2〜3μm成膜し、タービンブレード1表面を電気的に
100MΩ以上の高抵抗に絶縁する。
【0004】次に、この下部絶縁膜2によって絶縁され
たタービンブレード1表面の歪計測を行いたい場所に、
Ni−Cr等の金属膜3を約1μm以下の厚みで成膜す
る。このNi−Cr等の金属膜3は、Al2 3 等の絶
縁膜と同様、スパッタ蒸着技術等で成膜される。次に、
成膜されたNi−Cr膜に歪ゲージとしての機能を持た
せるため、フォトリソ技術、エッチング技術等により、
図に示すようにくし形状の歪ゲージパターンに加工す
る。
【0005】乾燥雰囲気中での歪計測の場合は、上記の
Al2 3 絶縁膜2、Ni−Cr歪ゲージ膜3の2層構
造によりタービンブレード1表面の歪計測は可能である
が、蒸気タービンの場合は、蒸気による絶縁低下の抑制
と蒸気が水分に近い状態になるためのドレインアタック
からの保護対策が必要となる。
【0006】従来の薄膜歪ゲージにおいては、この対策
として、前記のNi−Cr歪ゲージ膜3の上に表面絶縁
用のAl2 3 膜をスパッタ蒸着等により約〜1μm成
膜し、上部絶縁膜4を形成していた。
【0007】絶縁低下に対しては、ある程度はこの上部
絶縁膜4で対応できるが、Al2 3 膜はドレインアタ
ックに対しては十分な耐久性を有しないため、更に、ド
レインアタック対策として、上部絶縁膜4の上に0.2
mm厚程度のSUS板05によるカバーリングを行ってい
た。SUS板05の固定方法は、タービンブレード1と
のスポット溶接6により行なう。
【0008】このため、スポット溶接6を行なう部分の
下部絶縁膜2は、予め剥離しておくか、成膜の際にマス
キング等を行って付着しないようにし、タービンブレー
ド1との導通が取れる状態にしていた。また、蒸気侵入
に伴う絶縁低下を防止するため、SUS板05と上部絶
縁膜4との間に高温用接着剤7を充填した構造にしてい
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の薄膜歪ゲージに
おいては、以下の課題があった。即ち、接着剤とSUS
板とを合わせた厚みが数mm程度となっていたため、この
厚みが蒸気の流れに影響を与え、正確なタービンブレー
ド単体の歪発生の状況をモニタリングすることができな
かった。
【0010】また、耐久性の面では、0.2mm程度の厚
みのSUS板では、1年〜2年間の実負荷運転の場合の
モニタリングには使うことができず、あくまでも数10
時間程度の試験計測用の耐久性しか得ることができなか
った。更に、絶縁向上用の接着剤は、遠心力の影響が薄
膜の表面絶縁膜上にせん断応力として働くため、薄膜歪
ゲージの耐久性低下の一要因となっていた。
【0011】また、接着剤の充填だけでは蒸気の侵入を
歩留り良く防止することができず、特に、MIケーブル
との接続部では蒸気侵入に伴う絶縁低下が課題となって
いた。本発明は上記の課題を解決しようとするものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】
(1) 請求項1に記載の発明に係る薄膜歪ゲージは、
鏡面研磨された歪計測対象の金属表面に成膜された下部
絶縁膜、同下部絶縁膜上に成膜された帯状の歪ゲージ
膜、同歪ゲージ膜の両側部に接して上記下部絶縁膜上に
それぞれ成膜されて形成された薄膜配線、同薄膜配線と
上記歪ゲージ膜の上に成膜された上部絶縁膜、同上部絶
縁膜上に成膜されたCr保護膜、および同Cr保護膜上
に成膜されたTiN保護膜により形成されたことを特徴
としている。
【0013】上記において、下部絶縁膜、歪ゲージ膜、
薄膜配線及び上部絶縁膜は、それぞれスパッタ蒸着等に
より成膜されるものであり、それぞれの厚みは、1〜6
μm、1μm以下、0.2〜2μm、2〜6μmであ
る。また、Cr保護膜及びTiN保護膜は、それぞれイ
オンプレーティング技術等の成膜技術により成膜される
ものであり、それぞれの厚みは、1〜3μm、3〜10
μmである。
【0014】そのため、本実施形態に係る薄膜歪ゲージ
は、その厚みが20μm以下であり、蒸気等の流体に対
してほとんど影響を与えず、その厚みが1mm以上であっ
た従来の歪ゲージと比較した場合、より実運転状態に近
い条件で歪計測を行うことができ、計測精度の向上が可
能となる。
【0015】また、上記下部絶縁膜、歪ゲージ膜、薄膜
配線及び上部絶縁膜により形成される歪計測部は、硬度
の高いTiN保護膜により保護されているため、従来の
SUS板によって保護されていた歪ゲージに比べて、タ
ービン等の実負荷運転時におけるドレインアタックによ
るエロージョンに対する耐力の大幅向上が可能となる。
【0016】更に、上記TiN保護膜は、金属とのなじ
みがよいCr保護膜を介して上記歪計測部に接合されて
いるため、歪計測部への良好な密着性を維持することが
できる。
【0017】(2) 請求項2に記載の発明は、上記発
明(1)に記載の薄膜歪ゲージにおいて、外部電線が接
続される薄膜配線の終端部に形成され上部絶縁膜とCr
保護膜とTiN保護膜が成膜されない電極取り出し部、
同電極取り出し部周辺の上記TiN保護膜上に成膜され
たCr膜、および上記電極取り出し部と外部電線の端部
を覆うように配設されその周辺部が上記Cr膜と銀ろう
付けされた保護カバーを備えたことを特徴としている。
【0018】本発明においては、上記発明(1)に加え
て電極取り出し部、Cr膜及び保護カバーが設けられて
いるため、上記発明(1)の作用に加えて、薄膜歪ゲー
ジと外部電線との確実な接続が容易となる。
【0019】また、保護カバーは、その周辺部が金属と
のなじみがよいCr膜を介してTiN保護膜に銀ろう付
けされるため、良好なシール性を確保することができ、
電極取り出し部の内部への水分の侵入を防止することが
でき、良好な絶縁性を維持することが可能となる。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態に係る薄膜
歪ゲージについて、図1及び図2により説明する。な
お、本実施形態はタービンブレードに適用された場合で
ある。
【0021】図1及び図2に示す本実施形態に係る薄膜
歪ゲージは、鏡面研磨されたタービンブレード1表面に
帯状に形成されAl2 3 等からなる下部絶縁膜2、同
下部絶縁膜2上に帯状に形成されNi−Cr等からなる
歪ゲージ膜3、同歪ゲージ膜3の両側部に接して上記下
部絶縁膜2上に形成されNi−Cuからなる2条の薄膜
配線8、同薄膜配線8と上記歪ゲージ膜3上に形成され
Al2 3 等からなり上記薄膜配線8の終端部に電極取
り出し部14が形成された上部絶縁膜4、同上部絶縁膜
4上に形成されたCr膜9、同Cr膜9上に形成された
TiN膜10、同TiN膜10上の電極取り出し部14
周辺に形成されたCr膜9a、および上記薄膜配線8の
終端部近傍にその端部が固定された外部ケーブルである
MIケーブル12の端部と上記電極取り出し部14を覆
うように配設されその周辺部が上記Cr膜9aと銀ろう
付け11された保護カバーであるSUS板5を備えてい
る。
【0022】次に、タービンブレード1上に形成される
本実施例に係る薄膜歪ゲージの形成要領について説明す
る。まず、タービンブレード1の表面を、0.2μm以
下の表面粗さに鏡面研磨する。
【0023】鏡面研磨されたタービンブレード1表面に
形成される下部絶縁膜2は、スパッタ蒸着によりAl2
3 膜を4μm成膜することにより形成し、更に、その
上にNi−Crを0.2μmスパッタ蒸着することによ
り歪ゲージ膜3を成膜する。成膜した歪ゲージ膜3は、
図に示すようなゲージパターンにエッチング加工し、歪
検出の際の感度向上を図っている。
【0024】歪ゲージ膜3の配線パターン上部には、N
i−Cu膜を薄膜配線8としてスパッタ蒸着により1μ
m成膜する。更に、歪ゲージ膜3と薄膜配線8の上に下
部絶縁膜2と同様にスパッタ蒸着によりAl2 3 膜を
5μm成膜し、上部絶縁膜4を形成する。
【0025】次に、上部絶縁膜4の上にCr膜9を3μ
mイオンプレーティング技術によって成膜し、更に、C
r膜9の上にTiN膜10を同じくイオンプレーティン
グ技術によって約10μmの厚みに成膜する。
【0026】なお、上部絶縁膜4、Cr膜9及びTiN
膜10の成膜に際しては、その部分が成膜されないよう
にマスキングを施して成膜し、電極取り出し部14を形
成している。また、電極取り出し部14周辺のTiN膜
10の上には、銀ろう付け11が可能となるようにCr
膜9aを成膜している。
【0027】上記Cr膜9aの成膜後は、MIケーブル
12の芯線の先端と電極取り出し部14の薄膜配線8と
を高温ハンダ13により接続する。次に、電極取り出し
部14の上部にSUS板5を配設し、スポット溶接6に
より固定し、SUS板5の周辺を銀ろう付け11でシー
ルし、薄膜歪ゲージの形成を完了する。
【0028】上記において、下部絶縁膜2の成膜前にタ
ービンブレード1の表面を鏡面研磨しているが、これは
タービンブレード1の表面に成膜される薄膜の密着性の
向上を図るためである。
【0029】上記下部絶縁膜2、歪ゲージ膜3及び上部
絶縁膜4は、タービンブレード1の歪計測のために成膜
されるものであるが、上部絶縁膜4の上に成膜されるC
r膜9とTiN膜10は、上記薄膜2,3,4が積層さ
れて形成された歪計測部をドレインアタックによるエロ
ージョンから保護するための保護膜として設けられるも
のである。
【0030】上記TiN膜10は、ビッカース硬さが約
2000以上であり、2年以上の長期間にわたる実負荷
運転でタービンブレード1の歪計測を行う場合にも、ド
レインアタックによるエロージョンを回避し、蒸気の侵
入を防ぐことができる。
【0031】上記Cr膜9は、ビッカース硬さが約10
00程度であり、1年以上の長期にわたるドレインアタ
ックには耐えることができないが、金属とのなじみがよ
いため、上記TiN膜10の上部絶縁膜9への密着性を
向上させることができる。
【0032】上記SUS板5は、薄膜配線8とMIケー
ブル12の接続部を保護するものであるが、スポット溶
接6により固定された後、その周辺が金属となじみがよ
いCr膜9aと銀ろう付け11されてシールされるた
め、内部へ水分が侵入することがなく、絶縁劣化を防止
することができる。なお、上記SUS板5は、図2に示
すようにタービンブレード1の根元の側面に設けられる
ため、ドレインアタックの影響はなく、接着剤を使わな
いために遠心力の影響も小さく、十分に信頼性を確保す
ることができる。
【0033】本実施形態に係る薄膜歪ゲージを用いて行
われるタービンブレード1の歪計測は、次のように行わ
れる。タービンブレード1表面に歪が生じた場合、その
歪は下部絶縁膜2を介して歪ゲージ膜3に伸び歪又は圧
縮歪として伝達され、これにより歪ゲージ膜3の抵抗値
が変化する。
【0034】この変化は、タービンブレード1表面の歪
に対応するものであり、この抵抗値の変化をMIケーブ
ル12の出力側で測定することにより、タービンブレー
ド1の歪計測が可能となる。
【0035】本実施形態においては、その厚みが保護膜
を含めてわずか20μm以下であり、蒸気等の流体に対
してほとんど影響を与えない形状のため、従来の厚みが
1mm以上の歪ゲージと比較して、より実運転状態に近い
条件で歪計測を行うことができ、計測精度の向上を図る
ことができた。
【0036】また、従来のSUS板により保護された歪
ゲージは、2年以上にわたる蒸気タービンの連続運転の
場合には、ドレインアタックによってSUS板が破壊さ
れ、歪計測部を保護することができなかった。しかしな
がら、本実施形態の場合には、Cr膜とTiN膜を組み
合わせて保護膜を形成したため、わずか10μm程度の
厚みにもかヽわらず、耐ドレインアタックに優れた保護
構造を形成することができた。
【0037】
【発明の効果】本発明の薄膜歪ゲージは、歪計測対象で
ある金属表面に下部絶縁膜、両側部に薄膜配線が設けら
れた歪ゲージ膜、上部絶縁膜、Cr保護膜及びTiN保
護膜が順次成膜されて形成されたことによって、従来の
歪ゲージに比べてその厚みが大幅に減少したため、より
実運転状態に近い条件での歪計測ができ、計測精度の向
上が可能になるとともに、高い耐エロージョン特性を得
ることが可能となる。また、Cr膜を介してTiN保護
膜に銀ろう付けされ電極取り出し部を覆う保護カバーを
設けたことによって、電極取り出し部内への水分の侵入
の防止が可能となり、良好な絶縁性の維持が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係る薄膜歪ゲージの説
明図で、(a)は側面断面図、(b)は平面断面図であ
る。
【図2】上記一実施形態に係る薄膜歪ゲージが適用され
たタービンブレードの斜視図である。
【図3】従来の薄膜歪ゲージの説明図で、(a)は側面
断面図、(b)は平面断面図である。
【符号の説明】
1 タービンブレード 2 下部絶縁膜(Al2 3 ) 3 歪ゲージ膜(Ni−Cr) 4 上部絶縁膜(Al2 3 ) 5 SUS板 6 スポット溶接 8 薄膜配線(Ni−Cu) 9,9a Cr膜 10 TiN膜 11 銀ろう付け 12 MIケーブル 13 高温ハンダ 14 電極取り出し部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鏡面研磨された歪計測対象の金属表面に
    成膜された下部絶縁膜、同下部絶縁膜上に成膜された帯
    状の歪ゲージ膜、同歪ゲージ膜の両側部に接して上記下
    部絶縁膜上にそれぞれ成膜されて形成された薄膜配線、
    同薄膜配線と上記歪ゲージ膜の上に成膜された上部絶縁
    膜、同上部絶縁膜上に成膜されたCr保護膜、および同
    Cr保護膜上に成膜されたTiN保護膜により形成され
    たことを特徴とする薄膜歪ゲージ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の薄膜歪ゲージにおい
    て、外部電線が接続される薄膜配線の終端部に形成され
    上部絶縁膜とCr保護膜とTiN保護膜が成膜されない
    電極取り出し部、同電極取り出し部周辺の上記TiN保
    護膜上に成膜されたCr膜、および上記電極取り出し部
    と外部電線の端部を覆うように配設されその周辺部が上
    記Cr膜と銀ろう付けされた保護カバーを備えたことを
    特徴とする薄膜歪ゲージ。
JP1519196A 1996-01-31 1996-01-31 薄膜歪ゲージ Withdrawn JPH09210614A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010500764A (ja) * 2006-08-07 2010-01-07 セミ−フォトニクス カンパニー リミテッド 複数の半導体ダイを分離する方法
JP2020067342A (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 グローリー株式会社 磁気検出装置、紙葉類識別装置及び紙葉類処理装置
CN111758012A (zh) * 2017-12-28 2020-10-09 美蓓亚三美株式会社 应变片及传感器模块

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Effective date: 20030401