JPH09210657A - 外壁材の凹凸模様評価方法及びその装置 - Google Patents
外壁材の凹凸模様評価方法及びその装置Info
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- JPH09210657A JPH09210657A JP1892396A JP1892396A JPH09210657A JP H09210657 A JPH09210657 A JP H09210657A JP 1892396 A JP1892396 A JP 1892396A JP 1892396 A JP1892396 A JP 1892396A JP H09210657 A JPH09210657 A JP H09210657A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】外壁材の凹凸模様の評価を定量的に行うことが
できる。且つ、自動的な評価が可能となり、品質の安定
した外壁材を提供できる。 【解決手段】レーザー変位計10によって外壁材16の
幅方向における1ライン上の凹凸模様の高さ変位を計測
し、この高さ変位に対応する変位データに基づいて処理
装置12が凹凸模様の良不良を自動評価する。
できる。且つ、自動的な評価が可能となり、品質の安定
した外壁材を提供できる。 【解決手段】レーザー変位計10によって外壁材16の
幅方向における1ライン上の凹凸模様の高さ変位を計測
し、この高さ変位に対応する変位データに基づいて処理
装置12が凹凸模様の良不良を自動評価する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅用外壁材とし
て使用される表面に凹凸模様を有する外壁材等の板材の
凹凸模様評価方法及びその装置に関する。
て使用される表面に凹凸模様を有する外壁材等の板材の
凹凸模様評価方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】表面に凹凸模様を有する外壁材は、表面
に凹凸模様が形成されたローラを外壁材の被加工面に押
し付けると共に被加工面に沿って転動して、ローラの凹
凸模様を被加工面に転写することにより製造される。図
8は、表面にスタッコ模様が形成された外壁材1の一部
断面図である。
に凹凸模様が形成されたローラを外壁材の被加工面に押
し付けると共に被加工面に沿って転動して、ローラの凹
凸模様を被加工面に転写することにより製造される。図
8は、表面にスタッコ模様が形成された外壁材1の一部
断面図である。
【0003】このように製造された外壁材は、ローラの
プレス圧等の加工条件によって凹凸模様の深さが変わ
り、この深さの変化によって品質(表面意匠性)にバラ
ツキが生じる。そこで、従来では、前記品質を評価する
方法として、作業者の目視による抜き取り検査が行われ
ている。
プレス圧等の加工条件によって凹凸模様の深さが変わ
り、この深さの変化によって品質(表面意匠性)にバラ
ツキが生じる。そこで、従来では、前記品質を評価する
方法として、作業者の目視による抜き取り検査が行われ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
外壁材の凹凸模様評価方法は、作業者による目視検査な
ので定量的に評価を行うことができず、また、作業者に
よって良不良の評価にバラツキが生じるので、品質の安
定した外壁材を提供することができないという欠点があ
る。
外壁材の凹凸模様評価方法は、作業者による目視検査な
ので定量的に評価を行うことができず、また、作業者に
よって良不良の評価にバラツキが生じるので、品質の安
定した外壁材を提供することができないという欠点があ
る。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、外壁材の凹凸模様の評価に於いて、定量的な評
価を可能とし、かつ自動化することで品質の安定した外
壁材を提供することができる外壁材の凹凸模様評価方法
及びその装置を提供することを目的とする。
もので、外壁材の凹凸模様の評価に於いて、定量的な評
価を可能とし、かつ自動化することで品質の安定した外
壁材を提供することができる外壁材の凹凸模様評価方法
及びその装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、表面に凹凸模様が成形された外壁材の凹凸模
様評価方法に於いて、前記外壁材の表面の凹凸模様形状
の高さ変位を計測し、前記計測された高さ変位に基づい
て前記凹凸模様形状の断面曲線を計測し、得られた断面
曲線に於いて、各隣接する極大点と極小点の高さの差を
算出し、前記算出された高さの差のヒストグラムを作成
し、前記作成されたヒストグラムと、良品と評価する基
準のヒストグラムとを比較して外壁材の凹凸模様形状の
良不良を評価することを特徴とする。
する為に、表面に凹凸模様が成形された外壁材の凹凸模
様評価方法に於いて、前記外壁材の表面の凹凸模様形状
の高さ変位を計測し、前記計測された高さ変位に基づい
て前記凹凸模様形状の断面曲線を計測し、得られた断面
曲線に於いて、各隣接する極大点と極小点の高さの差を
算出し、前記算出された高さの差のヒストグラムを作成
し、前記作成されたヒストグラムと、良品と評価する基
準のヒストグラムとを比較して外壁材の凹凸模様形状の
良不良を評価することを特徴とする。
【0007】本発明によれば、先ず、評価対象外壁材の
凹凸模様形状の高さ変位を変位計測手段によって計測す
る。そして、変位計測手段から出力された形状データに
基づいて、外壁材の凹凸模様の断面曲線を計測する。そ
して、得られた断面曲線上に於いて、各隣接する極大・
極小点の高さの差を演算手段によって算出する。
凹凸模様形状の高さ変位を変位計測手段によって計測す
る。そして、変位計測手段から出力された形状データに
基づいて、外壁材の凹凸模様の断面曲線を計測する。そ
して、得られた断面曲線上に於いて、各隣接する極大・
極小点の高さの差を演算手段によって算出する。
【0008】そして、演算手段で算出された高さの差の
ヒストグラムを評価手段によって作成すると共に、この
ヒストグラムと良品と評価する基準のヒストグラムとを
比較して外壁材の凹凸模様形状の良不良を評価手段によ
って評価する。これにより、本発明では、外壁材の凹凸
模様の評価を定量的に行うことが可能となり、且つ、自
動的に評価することで品質の安定した外壁材を提供する
ことができる。
ヒストグラムを評価手段によって作成すると共に、この
ヒストグラムと良品と評価する基準のヒストグラムとを
比較して外壁材の凹凸模様形状の良不良を評価手段によ
って評価する。これにより、本発明では、外壁材の凹凸
模様の評価を定量的に行うことが可能となり、且つ、自
動的に評価することで品質の安定した外壁材を提供する
ことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る外壁材の凹凸模様評価方法及びその装置の好ましい実
施の形態について詳説する。図1は、本発明の実施の形
態に係る外壁材の凹凸模様評価装置の全体図である。同
図に示す凹凸模様評価装置は、レーザー変位計10、処
理装置12、及びモニタTV14等を有している。
る外壁材の凹凸模様評価方法及びその装置の好ましい実
施の形態について詳説する。図1は、本発明の実施の形
態に係る外壁材の凹凸模様評価装置の全体図である。同
図に示す凹凸模様評価装置は、レーザー変位計10、処
理装置12、及びモニタTV14等を有している。
【0010】前記レーザー変位計10は、外壁材16の
表面16Aに形成された凹凸模様の高さ変位を非接触で
計測するものである。このレーザー変位計10は、ベー
ス18の上方に設置されると共にベース18に対して平
行にスライド移動自在に設けられ、図示しない駆動装置
によって平面的に移動されるようになっている。前記ベ
ース18上には、製造直後の外壁材16が載置される。
従って、前記レーザー変位計10を、例えば前記外壁材
16の幅方向に対してスライド移動させれば、外壁材1
6の幅方向における1ライン上の凹凸模様の高さ変位が
レーザー変位計10によって計測される。また、レーザ
ー変位計10の移動方向を適宜変えることによって、多
数のライン上の凹凸模様の高さ変位を計測することも可
能である。レーザー変位計10で計測された形状データ
は、前記処理装置12に出力される。
表面16Aに形成された凹凸模様の高さ変位を非接触で
計測するものである。このレーザー変位計10は、ベー
ス18の上方に設置されると共にベース18に対して平
行にスライド移動自在に設けられ、図示しない駆動装置
によって平面的に移動されるようになっている。前記ベ
ース18上には、製造直後の外壁材16が載置される。
従って、前記レーザー変位計10を、例えば前記外壁材
16の幅方向に対してスライド移動させれば、外壁材1
6の幅方向における1ライン上の凹凸模様の高さ変位が
レーザー変位計10によって計測される。また、レーザ
ー変位計10の移動方向を適宜変えることによって、多
数のライン上の凹凸模様の高さ変位を計測することも可
能である。レーザー変位計10で計測された形状データ
は、前記処理装置12に出力される。
【0011】処理装置12は図2に示すように、断面曲
線データ保存部20、ノイズ除去部22、演算部24、
及び評価部26から構成される。次に、前記の如く構成
された外壁材の凹凸模様評装置による評価方法について
図3に示すフローチャートを参照しながら説明する。先
ず、レーザー変位計10を駆動して(S100)、外壁
材16の幅方向における1ライン上の凹凸模様の高さ変
位を計測し、この計測した形状データを前記処理装置1
2の断面曲線データ保存部20に出力する(S11
0)。
線データ保存部20、ノイズ除去部22、演算部24、
及び評価部26から構成される。次に、前記の如く構成
された外壁材の凹凸模様評装置による評価方法について
図3に示すフローチャートを参照しながら説明する。先
ず、レーザー変位計10を駆動して(S100)、外壁
材16の幅方向における1ライン上の凹凸模様の高さ変
位を計測し、この計測した形状データを前記処理装置1
2の断面曲線データ保存部20に出力する(S11
0)。
【0012】この時、図4に示す形状データが断面曲線
データ保存部20に格納されたとする。図4に示すグラ
フの縦軸は、凹凸模様の(峯)高さ(1目盛り0.2m
m)を示し、横軸は外壁材16の幅方向位置(1目盛り
10mm)を示している。また、レーザー変位計10に
よるサンプリング間隔は0.1mmである。同図によれ
ば、高さの高い部分が意匠的に大きな柄と認識され、高
さの低い部分が小さな柄と認識される。
データ保存部20に格納されたとする。図4に示すグラ
フの縦軸は、凹凸模様の(峯)高さ(1目盛り0.2m
m)を示し、横軸は外壁材16の幅方向位置(1目盛り
10mm)を示している。また、レーザー変位計10に
よるサンプリング間隔は0.1mmである。同図によれ
ば、高さの高い部分が意匠的に大きな柄と認識され、高
さの低い部分が小さな柄と認識される。
【0013】図4に示す形状データが前記断面曲線デー
タ保存部20に格納されると、断面曲線データ保存部2
0は、この形状データに基づいて外壁材16の凹凸模様
の極大・極小点P1、P2、P3、P4、P5、P6…
を検出し、これらの極大・極小点P1〜P6…を図5に
示すように座標処理する(S120)。次に、前記極大
・極小点P1〜P6…に含まれるノイズ、例えば外壁材
16の材質の粗面で現れるノイズや電気等のノイズを、
ノイズ除去部22によって除去する(S130)。これ
により、図5に示した変曲点からP4、P5の変曲点が
除去されて凹凸模様のみの変曲点が図6に示すように残
存される。
タ保存部20に格納されると、断面曲線データ保存部2
0は、この形状データに基づいて外壁材16の凹凸模様
の極大・極小点P1、P2、P3、P4、P5、P6…
を検出し、これらの極大・極小点P1〜P6…を図5に
示すように座標処理する(S120)。次に、前記極大
・極小点P1〜P6…に含まれるノイズ、例えば外壁材
16の材質の粗面で現れるノイズや電気等のノイズを、
ノイズ除去部22によって除去する(S130)。これ
により、図5に示した変曲点からP4、P5の変曲点が
除去されて凹凸模様のみの変曲点が図6に示すように残
存される。
【0014】次に、前記残存した極大・極小点P1、P
2、P3、P6…から隣接する極大・極小点の高さのピ
ーク差(|(Pi +1 )−Pi |)を、演算部24によ
って算出する(S140)。次いで、演算部24で算出
された前記極大・極小点の高さの差のヒストグラムを、
評価部26によって作成する(S150)。図7に示す
太線のヒストグラムAが検査終了した外壁材16のヒス
トグラムであり、このヒストグラムAと、良品と評価す
る基準のヒストグラムB(細線で示すヒストグラム)と
を、前記評価部26で比較して外壁材の凹凸模様の良不
良を評価する(S160)。
2、P3、P6…から隣接する極大・極小点の高さのピ
ーク差(|(Pi +1 )−Pi |)を、演算部24によ
って算出する(S140)。次いで、演算部24で算出
された前記極大・極小点の高さの差のヒストグラムを、
評価部26によって作成する(S150)。図7に示す
太線のヒストグラムAが検査終了した外壁材16のヒス
トグラムであり、このヒストグラムAと、良品と評価す
る基準のヒストグラムB(細線で示すヒストグラム)と
を、前記評価部26で比較して外壁材の凹凸模様の良不
良を評価する(S160)。
【0015】前記評価方法は図7に示すように、凹凸模
様の品質に影響する評価区間をヒストグラム上で予め定
めておき、この評価区間内における分布の差が所定の閾
値を超えた場合に、その外壁材の凹凸模様が不良である
と評価する。前記評価区間はヒストグラムの略中央部で
ある。前記評価結果は、図1に示したモニタTV14に
表示される。
様の品質に影響する評価区間をヒストグラム上で予め定
めておき、この評価区間内における分布の差が所定の閾
値を超えた場合に、その外壁材の凹凸模様が不良である
と評価する。前記評価区間はヒストグラムの略中央部で
ある。前記評価結果は、図1に示したモニタTV14に
表示される。
【0016】このように、本実施の形態は、従来作業者
による目視検査で行っていた凹凸模様の定量的な評価が
可能となる。また、自動評価において、所定の閾値を定
めて良不良の評価を行うようにしたので、品質の安定し
た外壁材16を提供することができる。尚、前記凹凸模
様の自動評価で得られた情報を、凹凸模様のプレス成形
工程にフィードバックして、プレス圧等を制御するよう
にすれば、凹凸模様の均一な外壁材を連続成形できるの
で、外壁材の歩留りを向上させることもできる。
による目視検査で行っていた凹凸模様の定量的な評価が
可能となる。また、自動評価において、所定の閾値を定
めて良不良の評価を行うようにしたので、品質の安定し
た外壁材16を提供することができる。尚、前記凹凸模
様の自動評価で得られた情報を、凹凸模様のプレス成形
工程にフィードバックして、プレス圧等を制御するよう
にすれば、凹凸模様の均一な外壁材を連続成形できるの
で、外壁材の歩留りを向上させることもできる。
【0017】また、本実施の形態では、外壁材16の材
質の粗面で現れるノイズや電気等のノイズを、ノイズ除
去部22によって除去するようにしたが、必ずしも除去
する必要はなく、変位計により得られた断面曲線データ
から得られる全ての極大・極小点を演算部24で処理す
るようにしても良い。表面粗さ測定で用いられているガ
ウシアンフイルター等のフイルタリング処理や移動平均
処理により評価に必要な成分を選択的に抽出すること
で、評価の精度を向上させることも可能である。
質の粗面で現れるノイズや電気等のノイズを、ノイズ除
去部22によって除去するようにしたが、必ずしも除去
する必要はなく、変位計により得られた断面曲線データ
から得られる全ての極大・極小点を演算部24で処理す
るようにしても良い。表面粗さ測定で用いられているガ
ウシアンフイルター等のフイルタリング処理や移動平均
処理により評価に必要な成分を選択的に抽出すること
で、評価の精度を向上させることも可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る外壁材
の凹凸模様評価方法及びその装置によれば、外壁材の凹
凸模様の評価を定量化することができるので、自動的な
評価が可能となり、また、自動評価において、所定の閾
値を定めて良不良の評価を行うようにしたので品質の安
定した外壁材を提供することができる。
の凹凸模様評価方法及びその装置によれば、外壁材の凹
凸模様の評価を定量化することができるので、自動的な
評価が可能となり、また、自動評価において、所定の閾
値を定めて良不良の評価を行うようにしたので品質の安
定した外壁材を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る外壁材の凹凸模様評
価装置の全体図
価装置の全体図
【図2】凹凸模様評価装置に適用された処理装置のブロ
ック図
ック図
【図3】評価対象外壁材の凹凸模様形状データを示すグ
ラフ
ラフ
【図4】本発明の実施の形態に係る外壁材の凹凸模様評
価方法のフローチャート
価方法のフローチャート
【図5】外壁材凹凸模様の変曲点を示す図
【図6】ノイズ除去された外壁材凹凸模様の変曲点を示
す図
す図
【図7】良品ヒストグラムに対する実測ヒストグラムの
比較説明図
比較説明図
【図8】外壁材に形成されたスタッコ模様の断面図
10…レーザー変位計 12…処理装置 14…モニタTV 16…外壁材 20…断面曲線データ保存部 22…ノイズ除去部 24…演算部 26…評価部
Claims (2)
- 【請求項1】表面に凹凸模様が成形された外壁材の凹凸
模様評価方法に於いて、 前記外壁材の表面の凹凸模様形状の高さ変位を計測し、 前記計測された高さ変位に基づいて前記凹凸模様形状の
断面曲線を計測し、 得られた断面曲線に於いて、各隣接する極大点と極小点
の高さの差を算出し、 前記算出された高さの差のヒストグラムを作成し、 前記作成されたヒストグラムと、良品と評価する基準の
ヒストグラムとを比較して外壁材の凹凸模様形状の良不
良を評価することを特徴とする外壁材の凹凸模様評価方
法。 - 【請求項2】表面に凹凸模様が成形された外壁材の凹凸
模様評価装置に於いて、 前記外壁材の表面の凹凸模様形状の高さ変位を計測し、
この計測した形状データを出力する変位計測手段と、 前記変位計測手段から出力された形状データに基づい
て、前記外壁材の凹凸模様形状の極大・極小点を検出す
る変曲点検出手段と、 前記変曲点検出手段で検出された、各隣接する極大・極
小点の高さの差を算出する演算手段と、 前記演算手段で算出された高さの差のヒストグラムを作
成し、該ヒストグラムと、良品と評価する基準のヒスト
グラムとを比較して外壁材の凹凸模様形状の良不良を評
価する評価手段と、 を備えたことを特徴とする外壁材の凹凸模様評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1892396A JPH09210657A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 外壁材の凹凸模様評価方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1892396A JPH09210657A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 外壁材の凹凸模様評価方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09210657A true JPH09210657A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=11985150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1892396A Pending JPH09210657A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 外壁材の凹凸模様評価方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09210657A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010519559A (ja) * | 2007-02-27 | 2010-06-03 | コーニング インコーポレイテッド | 透明基板における欠陥を定量化する方法 |
| JP2014025837A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Jfe Steel Corp | 鋼板の加工状態評価方法および鋼板の加工状態評価装置 |
| KR20210033291A (ko) * | 2019-09-18 | 2021-03-26 | 주식회사 옵트론텍 | 광학 표면을 검사하기 위한 장치 |
| KR102413483B1 (ko) * | 2021-07-28 | 2022-06-28 | 주식회사 프로시스템 | 3차원 곡면 형상 검사 장치 및 3차원 곡면 형상 검사 방법 |
-
1996
- 1996-02-05 JP JP1892396A patent/JPH09210657A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010519559A (ja) * | 2007-02-27 | 2010-06-03 | コーニング インコーポレイテッド | 透明基板における欠陥を定量化する方法 |
| JP2014167485A (ja) * | 2007-02-27 | 2014-09-11 | Corning Inc | 透明基板における欠陥を定量化する方法 |
| JP2014025837A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Jfe Steel Corp | 鋼板の加工状態評価方法および鋼板の加工状態評価装置 |
| KR20210033291A (ko) * | 2019-09-18 | 2021-03-26 | 주식회사 옵트론텍 | 광학 표면을 검사하기 위한 장치 |
| KR102413483B1 (ko) * | 2021-07-28 | 2022-06-28 | 주식회사 프로시스템 | 3차원 곡면 형상 검사 장치 및 3차원 곡면 형상 검사 방법 |
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