JPH09210754A - 合成ゴムの計量切断方法及びその装置 - Google Patents

合成ゴムの計量切断方法及びその装置

Info

Publication number
JPH09210754A
JPH09210754A JP2149096A JP2149096A JPH09210754A JP H09210754 A JPH09210754 A JP H09210754A JP 2149096 A JP2149096 A JP 2149096A JP 2149096 A JP2149096 A JP 2149096A JP H09210754 A JPH09210754 A JP H09210754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
weight
cutting
sectional shape
rubber block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2149096A
Other languages
English (en)
Inventor
Tasuke Kimura
太祐 木村
Toshihiko Take
武  敏彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP2149096A priority Critical patent/JPH09210754A/ja
Publication of JPH09210754A publication Critical patent/JPH09210754A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 全体の重量が既知であるゴム塊の断面形状を
測定するための断面形状計測手段を設け、断面積を積算
することで体積を算出し、体積比率により必要重量のみ
を精度良く切り出し、切り出されたゴム片をその重量値
と共にストレージするようにした合成ゴムの計量切断方
法及びその装置を提供する。 【解決手段】 計量切断装置1は、ゴム塊Wを搬入する
搬入コンベヤ2と、複数本並列に設置された搬出コンベ
ヤ3と、複数本並列に設置された計量コンベヤ4とを直
列に配設して構成する搬送装置5が設けられ、計量コン
ベヤ4の先端側にストレージ装置5が設置されている。
搬入コンベヤ2上の長手方向の途中には、ストッパ8
と、ゴム塊Wの断面形状を非接触センサーにより計測す
ると共に、体積を検出する断面形状計測手段9とが設け
られている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、合成ゴムの計量
切断方法及びその装置にかかわり、更に詳しくは全体の
重量が既知であるゴム塊から、必要重量のみを切り出す
場合において、重量が既知であるゴム塊の断面形状を測
定し、ゴム重量を体積値に換算して、要求される切出し
重量に対応する移動量の位置でゴム塊から必要重量のみ
のゴム片を切断して、ストレージ装置にストレージする
ようにした合成ゴムの計量切断方法及びその装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、合成ゴム材料を用いて製品を製造
するメーカにおいては、1ブロックの全体重量が、例え
ば、35Kgf 等のように既知であるゴム塊(原料ゴムブ
ロック)から必要重量のゴム片を切断する場合、ゴム塊
の全長の長さに対応した重量比率で所定の長さに切断し
ている。
【0003】例えば、特開昭63−15706号公報の
「未加硫ゴムの計量供給方法および装置」の発明では、
原料ゴムブロックから設定重量のゴムを切り出す場合
に、第1回目に切出した長さのゴムの重量を測り、残り
のゴムの重量に対応する第2回目の切り出し長さを計算
して切断する方法である。また、特開平4−25292
1号公報の「原料ゴムの端数計量方法及びその装置」の
発明では、原料ブロックを1/n-αに切断して、ロール
でシート出しをしてから計量装置で測り、所定の大きさ
に切断して供給ラインへ搬出する方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、ゴム塊
(原料ゴムブロック)は様々に変形しており、形態が画
一的でないため、ゴム塊の長さ比率で切断していると、
必要重量のゴム材料を精度良く切断出来ないと言う問題
があった。この発明は、かかる従来の問題点に着目して
案出されたもので、全体の重量が既知であるゴム塊の断
面形状を測定するための断面形状計測手段を設け、断面
積を積算することで体積を算出し、体積比率により必要
重量のみを精度良く切り出し、切り出されたゴム片をそ
の重量値と共にストレージするようにした合成ゴムの計
量切断方法及びその装置を提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、全体の重量が既知であるゴム塊から切り出
す必要重量のゴム重量を予め入力しておく制御装置と、
前記ゴム塊を搬送する搬送装置の搬送工程中に、前記制
御装置に接続し、かつ非接触センサーにより断面形状を
計測すると共に、体積を検出する断面形状計測手段と、
前記制御装置で演算した体積比率により切断位置を決定
しゴム塊を所定の長さに切断する装置とを設置し、前記
切断したゴム片の重量を計測する装置と、重量値と共
に、切断したゴム片をストレージするストレージ装置と
を備えたことを要旨とするものである。
【0006】この発明は上記のように構成され、予め制
御装置に、全体重量が既知であるゴム塊により切り出す
必要重量のゴム量を入力しておき、ゴム塊を切り出し装
置のべルトコンベヤにより切断装置までの搬送工程中
に、断面形状計測手段でゴム塊の断面形状を計測すると
共に、長さ検出手段によりゴム塊の全長を計測し、この
計測値を前記制御装置に入力して記憶させると共に、ゴ
ム塊の全体形状及び体積を算出し、必要体積より必要重
量を切り出す為のゴム塊先端からの切断目標長さを算出
し、制御装置からの指令により、前記べルトコンベヤの
送り量でゴム塊を切断装置まで送り込んで、ゴム塊を必
要重量に対応した長さに切断し、切断されたゴム片は、
重量が計測された後、重量値と共に、ストレージラック
にストレージすることにより、全体の重量が既知である
ゴム塊から必要重量のゴム片を精度良く切出してストレ
ージすることが出来るものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、この発
明の実施形態を説明する。図1は、この発明を実施した
合成ゴムの計量切断装置1とストレージ装置2との概略
構成図、図2は要部拡大斜視図を示し、この計量切断装
置1は、ゴム塊Wを搬入する複数本(この実施形態では
2本)並列に設置された搬入コンベヤ2(ベルトコンベ
ヤ)と、搬出コンベヤ3(ベルトコンベヤ)と、計量コ
ンベヤ4とを直列に配設して構成する搬送装置が設けら
れ、計量コンベヤ4の先端側に切断されたゴム片Waを
ストレージコンベヤ5aにストレージする前記ストレー
ジ装置5が設置されている。
【0008】前記搬入コンベヤ2は、エンコーダ6を備
えた駆動モータ7により回転駆動され、この搬入コンベ
ヤ2上の長手方向の途中には、エアーシリンダー8a等
により昇降可能に設置されたストッパ8と、図2に示す
ように、ゴム塊Wの断面形状を非接触センサー9b(例
えば、レーザー変位センサー)により計測すると共に、
体積を検出する断面形状計測手段9とが設けられてい
る。
【0009】また、前記搬出コンベヤ3は、駆動モータ
3aを介して回転駆動され、この搬出コンベヤ3の搬出
端側の上部には、搬送されて来たゴム塊Wを搬出コンベ
ヤ3上に押さえる昇降可能な押さえ装置10と、この押
さえ装置10の側部に所謂,ギロチン式のカッタ11a
を備えた切断装置11と、位置決めシリンダー12aに
より前後方向に位置調整可能な位置決めストッパ12b
とが設置されている。
【0010】前記計量コンベヤ4は、搬出コンベヤ3の
先端側下部に水平に設置され、搬出コンベヤ3と計量コ
ンベヤ4との間には、傾斜したガイド部材13が設置さ
れている。また、計量切断装置1には、前記全体の重量
が既知であるゴム塊Wから切り出す必要重量のゴム重量
を予め入力しておく制御装置15が設置され、この制御
装置15には、前記搬入コンベヤ2の駆動モータ7に設
けられたエンコーダ6と、ゴム塊Wの断面形状を非接触
センサー9b(例えば、レーザー変位センサー)により
計測すると共に、体積を検出する断面形状計測手段9
と、更に位置決めストッパ12bを作動させる位置決め
シリンダー12aとが接続されている。
【0011】なお、ストッパ8と、位置決めストッパ1
2bとは、同じ形状で、かつ剛性も同じものを使用する
ことで、ゴム塊Wの断面形状の計測時と切断時のゴム塊
Wの姿勢は変わらず、断面形状計測面と切断面のコンベ
ヤ流れ方向に対する位置関係は保つことが出来るもので
ある。次に、合成ゴムの計量切断方法について説明す
る。予め制御装置15に全体の重量が既知である、例え
ば35Kgf のゴム塊Wにより切り出した必要重量のゴム
片Waを入力し、必要重量の全体重量に対する割合を算
出する。
【0012】次に、ゴム塊Wを人手等により搬入コンベ
ヤ2に移載させ、エンコーダ6を備えた駆動モータ7を
駆動させてゴム塊Wを図1の右方向に移動させる。搬入
コンベヤ2上のゴム塊Wがエアーシリンダー8aにより
下降しているストッパ8の側面に衝突すると、ストッパ
8に設けられた図示しない衝突検出手段(検出センサ
ー)によって、制御装置15にゴム塊Wがストッパ8に
衝突した信号が伝達され、エンコーダ6を備えた駆動モ
ータ7が停止し、搬入コンベヤ2の移動も停止される。
【0013】次に、ストッパ8がエアーシリンダー8a
で図中実線で示す位置へ回避した後、再び駆動モータ7
が駆動して搬入コンベヤ2が移動を開始し、ゴム塊Wが
右方向に動きだす。ゴム塊Wの進行方向先端Wxが、断
面形状計測手段9のセンサー取付け面9aにさしかかる
までの間、搬入コンベヤ2の送り量がエンコーダ6でカ
ウントされ、ゴム塊Wの進行方向先端Wxがセンサー取
付け面9aに到達した時点からセンサー取付け面9aに
取付けられた断面形状計測手段9の非接触センサー9b
がゴム塊Wの断面形状を計測を開始する。
【0014】前記ゴム塊Wがセンサー取付け面9aを完
全に通り過ぎるまで断面形状を計測し、通り過ぎた瞬間
までの搬入コンベヤ2の送り量がエンコーダ6によりカ
ウントされ、計測開始から終了までのカウント数からゴ
ム塊Wの全長が計測される。また、この間の断面形状は
全て制御装置15に記憶されており、これらから、ゴム
塊Wの全体形状及び体積が算出される。
【0015】ゴム塊Wの比重は、内部で均一であると仮
定すると、ゴム塊Wの必要重量と全体重量の比と、必要
体積と全体体積の比率とは等しいので、必要体積より必
要重量を切り出すためのゴム塊Wの先端Wxからの切断
目標長さが算出される。なお、前記断面形状計測手段9
による断面形状検出は、レーザ変位形等を用いて代表点
のみを検出する非接触センサー9bによる方法の他、レ
ーザスリット光を照射しカメラを用いてその上下方向の
変位を検出する方法等、非接触方式が望ましい。
【0016】この理由としては、接触式のストローク検
出等も考えられるが、その測定点が大きくなることや、
空間周波数の高い変化に追従し難いこと等が好ましくな
い。次に、制御装置15からの指令により、位置決めシ
リンダー12aが駆動され、ギロチン式のカッタ11a
を備えた切断装置11と、位置決めストッパ12bとの
距離が上記切断目標長さと等しくなるように制御され
る。
【0017】前記ゴム塊Wは、搬入コンベヤ2から搬出
コンベヤ3に移載され、搬出コンベヤ3で搬送されて位
置決めストッパ12bに衝突すると、位置決めストッパ
12bに設けられた図示しない衝突検出手段により制御
装置15が駆動モータ3aの駆動を停止させる。この状
態で、押さえ装置10が下降して、ゴム塊Wを動かない
ように搬出コンベヤ3に固定した後、切断装置11のギ
ロチン式のカッタ11aが下降して所定の長さに切断す
るものである。
【0018】切断されたゴム片Waは、傾斜したガイド
部材13を介して計量コンベヤ4上に移載され、ここで
ゴム片Waの重量が計測された後、この計測された重量
値と共に、ストレージ装置5のストレージコンベヤ5a
上に順次移載されてストレージされるものである。以上
のように、この発明では全体の重量が既知であるゴム塊
Wの断面形状を測定するための断面形状計測手段を設
け、断面積を積算することで体積を算出し、体積比率に
より必要重量のみを精度良く切り出し、切り出されたゴ
ム片をその重量値と共にストレージするようにしたもの
である。
【0019】
【発明の効果】この発明、上記のように構成すること
で、従来、ゴム塊がべルトコンベヤ方向の長さ比率のみ
で必要重量を切り出していたのに対して、ゴム塊の形状
の変形を計測するため、必要重量の切断精度を向上させ
ることが出来、またべルトコンベヤは幅方向に細いもの
を2本並列に配置することで、ゴム塊の下面も計測する
事が出来、常に精度良く切出してゴム片をその重量値と
共にストレージすることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施した合成ゴムの計量切断装置と
ストレージ装置との概略構成図である。
【図2】断面形状計測手段の概略斜視図である。
【符号の説明】
1 計量切断装置 2 搬入コン
ベヤ 3 搬出コンベヤ 3a 駆動モー
タ 4 計量コンベヤ 5 ストレー
ジ装置 5a ストレージコンベヤ 6 エンコ
ーダ 7 駆動モータ 8 ストッパ 8a エアーシリンダー 9 断面形
状計測手段 9a 断面形状計測手段のセンサー取付け面 9b 非接触センサー 10 押さ
え装置 11 切断装置 11a ギロ
チン式のカッター 12a 位置決めシリンダー 12b 位
置決めストッパ 13 ガイド部材 15 制御装
置 W ゴム塊 Wa ゴム片 Wx ゴム塊の先端

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め制御装置に、全体重量が既知である
    ゴム塊により切り出す必要重量のゴム量を入力してお
    き、ゴム塊を切り出し装置のべルトコンベヤにより切断
    装置までの搬送工程中に、断面形状計測手段でゴム塊の
    断面形状を計測すると共に、長さ検出手段によりゴム塊
    の全長を計測し、この計測値を前記制御装置に入力して
    記憶させると共に、ゴム塊の全体形状及び体積を算出
    し、必要体積より必要重量を切り出す為のゴム塊先端か
    らの切断目標長さを算出し、制御装置からの指令によ
    り、前記べルトコンベヤの送り量でゴム塊を切断装置ま
    で送り込んで、ゴム塊を必要重量に対応した長さに切断
    し、切断されたゴム片は、重量が計測された後、重量値
    と共に、ストレージラックにストレージすることを特徴
    とする合成ゴムの計量切断方法。
  2. 【請求項2】 全体の重量が既知であるゴム塊から切り
    出す必要重量のゴム重量を予め入力しておく制御装置
    と、前記ゴム塊を搬送する搬送装置の搬送工程中に、前
    記制御装置に接続し、かつ非接触センサーにより断面形
    状を計測すると共に、体積を検出する断面形状計測手段
    と、前記制御装置で演算した体積比率により切断位置を
    決定しゴム塊を所定の長さに切断する装置とを設置し、
    前記切断したゴム片の重量を計測する装置と、重量値と
    共に、切断したゴム片をストレージするストレージ装置
    とを備えたことを特徴とする合成ゴムの計量切断装置。
JP2149096A 1996-02-07 1996-02-07 合成ゴムの計量切断方法及びその装置 Pending JPH09210754A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2149096A JPH09210754A (ja) 1996-02-07 1996-02-07 合成ゴムの計量切断方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2149096A JPH09210754A (ja) 1996-02-07 1996-02-07 合成ゴムの計量切断方法及びその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09210754A true JPH09210754A (ja) 1997-08-15

Family

ID=12056424

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2149096A Pending JPH09210754A (ja) 1996-02-07 1996-02-07 合成ゴムの計量切断方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09210754A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017009517A (ja) * 2015-06-25 2017-01-12 大和製衡株式会社 搬送計量装置
WO2019131042A1 (ja) * 2017-12-27 2019-07-04 Toyo Tire株式会社 材料供給システム
CN110530478A (zh) * 2019-08-27 2019-12-03 江苏睿博环保设备有限公司 一种再生胶片自动称重方法及其装置
CN110763106A (zh) * 2019-10-16 2020-02-07 湖北华强科技有限责任公司 一种局部覆膜胶塞膜材厚度的检测方法
CN114290399A (zh) * 2020-10-07 2022-04-08 通伊欧轮胎株式会社 橡胶胶包的切断方法以及橡胶胶包的切断装置
CN115200684A (zh) * 2022-06-06 2022-10-18 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 废料斗满载检测方法及装置
WO2022217776A1 (zh) * 2021-04-12 2022-10-20 海南天然橡胶产业集团股份有限公司 一种天然橡胶打包上料机械手

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017009517A (ja) * 2015-06-25 2017-01-12 大和製衡株式会社 搬送計量装置
WO2019131042A1 (ja) * 2017-12-27 2019-07-04 Toyo Tire株式会社 材料供給システム
CN110530478A (zh) * 2019-08-27 2019-12-03 江苏睿博环保设备有限公司 一种再生胶片自动称重方法及其装置
CN110763106A (zh) * 2019-10-16 2020-02-07 湖北华强科技有限责任公司 一种局部覆膜胶塞膜材厚度的检测方法
CN110763106B (zh) * 2019-10-16 2022-03-08 湖北华强科技股份有限公司 一种局部覆膜胶塞膜材厚度的检测方法
CN114290399A (zh) * 2020-10-07 2022-04-08 通伊欧轮胎株式会社 橡胶胶包的切断方法以及橡胶胶包的切断装置
WO2022217776A1 (zh) * 2021-04-12 2022-10-20 海南天然橡胶产业集团股份有限公司 一种天然橡胶打包上料机械手
CN115200684A (zh) * 2022-06-06 2022-10-18 首钢京唐钢铁联合有限责任公司 废料斗满载检测方法及装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2720374B2 (ja) パン生地の品質測定方法および生産量定量化方法
KR101431410B1 (ko) 조합 저울
EP0618869A1 (en) Form-fill-seal packaging apparatus
CN101677581B (zh) 坯料计量输送机及坯料计量切断装置
JP2001078651A (ja) 食品生地供給装置
CN101654153A (zh) 条状物料自动称重包装系统
KR880001617B1 (ko) 연속 계량식 가루반죽 분할방법 및 장치
JP6362187B2 (ja) 連続生地の秤量切断システムおよび方法
CA1037250A (en) Concrete block making machine with block height gauging apparatus
CN114290393A (zh) 橡胶胶包切断装置
KR100318054B1 (ko) 블록고무 절단장치
JP3440017B2 (ja) 計量生地供給方法および装置
CN213677521U (zh) 全自动定量切胶生产线
EP1568632B2 (en) Variable-capacity FIFO store with an expulsion station
CN109703838B (zh) 一种自动称重轨道
CN217171090U (zh) 一种自动包装机的送料装置
JPH05221520A (ja) 物品供給コンベヤにおける物品位置決め方法及びその装置
CN112208871B (zh) 全自动定量切胶生产线
JP3452990B2 (ja) 切断装置
JP4238305B2 (ja) 包装機
JPH01232220A (ja) 米飯惣菜等の計量装置
JPS6158549A (ja) 自動餅切断装置
JPS6152254A (ja) 餅自動切断方法
JPH0593644A (ja) シート状材定量供給装置
JP3325527B2 (ja) 生地玉成形供給方法