JPH09210834A - 管の気密検査方法、及び、管の気密検査装置 - Google Patents

管の気密検査方法、及び、管の気密検査装置

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JPH09210834A
JPH09210834A JP1895496A JP1895496A JPH09210834A JP H09210834 A JPH09210834 A JP H09210834A JP 1895496 A JP1895496 A JP 1895496A JP 1895496 A JP1895496 A JP 1895496A JP H09210834 A JPH09210834 A JP H09210834A
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JP
Japan
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pipe
branch
airtightness
pressure value
lining
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Pending
Application number
JP1895496A
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English (en)
Inventor
Yoji Mori
洋司 森
Katsutoshi Kato
勝利 加藤
Tomoyoshi Nakao
朋由 中尾
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Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L41/00Branching pipes; Joining pipes to walls
    • F16L41/04Tapping pipe walls, i.e. making connections through the walls of pipes while they are carrying fluids; Fittings therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 導管と、その内周面に沿わせてあるライニン
グ管との合せ部の気密性を確認できるようにする。 【解決手段】 導管1内周面に沿わせてライニング管2
を設置して構成された管体3と、その管体に対する分岐
管とを気密性を維持した状態に連通接続自在な分岐用継
手部材6を、管体の分岐貫通部5を覆う状態に取り付け
ると共に、分岐貫通部5でのライニング管2の貫通穴H
1を閉塞し、継手部材6の内空部Vに検査用ガスGを圧
入して所定の初期圧力値に加圧した後、内空部Vの圧力
値を測定し、その測定圧力値が初期圧力値より減少すれ
ば、導管1とライニング管2との合せ部4からの漏洩が
あると判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、導管内周面に沿わ
せてライニング管を設置して構成された管体の分岐貫通
部における、前記導管と、ライニング管との合せ部の気
密性を確認する管の気密検査方法、及び、管の気密検査
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】既設の古い導管に対する管更生工法とし
て、例えば、導管の内空部に合成樹脂製管(チューブ)
を挿入して、それを導管内周面に沿うように膨らませて
密着させ、ライニングする方法があるが、導管とライニ
ング管との密着性が悪い場合においては、導管の腐食が
進行して例えば亀裂や穴ができると、分岐貫通部での導
管とライニング管との合せ部を介して導管内の気体が漏
れることが考えられるが、これに対しては、分岐貫通部
においては、前記合せ部をシールすることで対処してい
る。従来、この種の管の気密検査方法や、管の気密検査
装置といったものはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、導管と、その内周面に沿わせてあるライニング管と
の合せ部の気密性を確認できる管の気密検査技術を提供
するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
〔構成〕請求項1に係わる本発明の特徴手段は、導管内
周面に沿わせてライニング管を設置して構成された管体
と、その管体に対する分岐管とを気密性を維持した状態
に連通接続自在な分岐用継手部材を、前記管体の分岐貫
通部を覆う状態に取り付けると共に、前記分岐貫通部で
の前記ライニング管の貫通穴を閉塞し、前記継手部材の
内空部に検査用ガスを圧入して所定の初期圧力値に加圧
した後、前記内空部の圧力値を測定し、その測定圧力値
が前記初期圧力値より減少すれば、前記導管とライニン
グ管との合せ部からの漏洩があると判断するところにあ
る。
【0005】請求項2に係わる本発明の特徴構成は、導
管内周面に沿わせてライニング管を設置して構成された
管体の分岐貫通部において前記管体と分岐管とを気密性
を維持した状態に連通接続自在な分岐用継手部材を設
け、前記ライニング管の貫通穴を閉塞自在な閉塞部材を
設け、前記継手部材の内空部に検査用ガスを圧入自在な
圧入装置を設け、前記内空部の検査用ガスの圧力を測定
自在な圧力測定装置を設けてあるところにある。
【0006】〔作用及び効果〕請求項1に係わる本発明
の特徴手段によれば、分岐用継手部材を、前記管体の分
岐貫通部を覆う状態に取り付けると共に、前記分岐貫通
部での前記ライニング管の貫通穴を閉塞し、前記継手部
材の内空部に検査用ガスを圧入して所定の初期圧力値に
加圧した後、前記内空部の圧力値を測定し、その測定圧
力値が前記初期圧力値より減少すれば、前記導管とライ
ニング管との合せ部からの漏洩があると判断するから、
確実に、前記合せ部からのガスの漏洩を検査することが
可能となる。即ち、継手部材に圧入された検査用ガス
は、本来は、継手部材内空部に密閉されることになるか
ら、所定圧力値を維持するはずであるが、もし、前記合
せ部での導管とライニング管との密着性がわるければ、
その部分から前記合せ部に進入して管体に沿って漏洩
し、前記継手部材内でのガス圧力値が低下することにな
る。よって、この圧力値低下を見ることによってガスの
漏洩があるとした検査結果を得ることができる。また、
このように、前記合せ部からのガス漏洩を認識できるこ
とによって、管体の分岐管取付工事に対する的確な対処
策を講じることが可能となり、より確実な分岐管取付工
事を実施することが可能となる。更には、分岐用継手部
材を、検査具の一部品として兼用でき、検査具コストの
低減を図ることができると共に、一度、継手部材を管体
の分岐貫通部に取り付ければ、検査後に取り外す必要が
なく、そのまま分岐管接続作業を実施できるようにな
り、検査作業・分岐管取付作業の作業性を共に向上させ
ることが可能となる。
【0007】請求項2に係わる本発明の特徴構成によれ
ば、導管内周面に沿わせてライニング管を設置して構成
された管体の分岐貫通部において前記管体と分岐管とを
気密性を維持した状態に連通接続自在な分岐用継手部材
を設け、前記ライニング管の貫通穴を閉塞自在な閉塞部
材を設け、前記継手部材の内空部に検査用ガスを圧入自
在な圧入装置を設け、前記内空部の検査用ガスの圧力を
測定自在な圧力測定装置を設けてあるから、前記継手部
材を管体の分岐貫通部に設置すると共に、前記閉塞部材
でライニング管の貫通穴を閉塞し、前記圧入装置で継手
部材の内空部に検査用ガスを圧入した後、そのガス圧を
圧力測定装置で測定することが可能となり、前述の管の
気密検査方法を、より効率よく実施し、前記合せ部から
のガスの漏洩を確実に検査することが可能となる。ま
た、前記分岐貫通部にセットして、その場で、前記合せ
部からのガス漏洩の有無を認識することが可能であるか
ら、機動性に富むと共に、ガス漏洩への対応策を直ちに
講じることが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0009】図4は、既設の古い導管1内にライニング
管2を設置して管更生を図ってある管体3の分岐予定部
を示すものである。前記導管1は、金属製ガス導管であ
り、地中での腐食が進行することが予測され、よって、
上述のとおり、管更生を実施してあるものである。前記
ライニング管2は、合成樹脂製のチューブを、前記導管
1内に挿入した後、そのチューブを前記ライニング管2
の内周面に沿うように膨出変形させて形成してある。ま
た、ライニング管2と導管1とは、両者の合せ部4にお
いて接着してある。前記管体3の分岐予定部は、管体側
面部に形成した分岐貫通部5によって構成してある。こ
の分岐貫通部5は、導管1とライニング管2とを貫通す
る貫通穴Hを設けて構成してある。この貫通穴Hの内周
面に、前記合せ部4が露出する状態になる。
【0010】本実施形態での管の気密検査は、分岐管1
aの取り付けにあたって、分岐貫通部5(特に、合せ部
4)でのガス漏洩の有無を検査するものであり、その具
体的な方法は、次の通りである。 [1] 図1(イ)に示すように、前記管体3と分岐管
1aとを気密性を維持した状態に連通接続自在な分岐用
継手部材6を、前記分岐貫通部5を覆う状態に取り付け
る。 [2] 図1(ロ)に示すように、前記分岐貫通部5で
の前記ライニング管2の貫通穴H1を後述の閉塞部材7
で閉塞し、前記継手部材6の内空部Vに検査用ガスGを
圧入装置8によって圧入して所定の初期圧力値に加圧す
る。 [3] そして、前記内空部Vの圧力値を圧力測定装置
9で測定し、その測定圧力値が、前記初期圧力値と変わ
りなければ、前記合せ部4での漏洩がないと判断し、前
記初期圧力値より減少すれば、前記合せ部4からの漏洩
があると判断する。
【0011】次に、この管の気密検査に使用する気密検
査装置Sについて説明する。気密検査装置Sは、前記分
岐貫通部5において前記管体3と分岐管1aとを気密性
を維持した状態に連通接続自在な分岐用継手部材6を設
け、前記ライニング管2の貫通穴H1を閉塞自在な閉塞
部材7を設け、前記継手部材6の内空部Vに検査用ガス
Gを圧入自在な圧入装置8を設け、前記内空部Vの検査
用ガスGの圧力を測定自在な圧力測定装置9を設けて構
成してある。尚、前記検査用ガスGには、この実施形態
においては、空気を使用する。
【0012】前記継手部材6は、管体3の径方向に二分
割構成の分割継手6a,6bで構成してあり(図4参
照)、両分割継手どうしを、前記分岐貫通部5を覆う状
態に配置してフランジ接合することによって、前記管体
3外周面に密接して、気密状態に取り付けることができ
る。また、一方の分割継手6aには、分岐管1aを取り
付け自在な分岐管取付部10を設けてある。そして、気
密検査に伴っては、前記圧入装置8を、この分岐管取付
部10に密閉状態に取り付けて実施される。
【0013】前記圧入装置8は、前記継手部材6の内空
部Vに検査用ガスGを圧入するためのコンプレッサー
と、コンプレッサーの吐出管8aの先端部を前記分岐管
取付部10に気密状態に取り付けるための取付板8bと
を備えて構成してある。尚、図には示さないが、吐出管
8aには、吐出流路を開閉操作自在なバルブを設けてあ
り、前記内空部Vへの検査用ガスGの送り状態を、この
バルブ操作によって調整することができる。前記取付板
8bには、前記吐出管8aと前記内空部Vとを連通させ
る第一連通孔11と、前記圧力測定装置9のガス圧検知
管9aと前記内空部Vとを連通させる第二連通孔12と
を設けてあり、前記コンプレッサーで加圧された内空部
Vのガス圧を、前記圧力測定装置9で計測できるように
構成してある。
【0014】次に、前記閉塞部材7について説明する。
閉塞部材7は、上方から前記貫通穴Hに挿通させた状態
で閉塞操作をすることによって、前記ライニング管2の
貫通穴H1周囲にシールゴムリングが密接して、前記貫
通穴H1を閉塞できるように構成してあり、図2に示す
ように、有底筒状の第一筒状部材13(金属製)と、第
一筒状部材13の上端部に形成した雄ねじ部13cに螺
合自在で且つ継手部材6の貫通穴周縁部に係止自在なナ
ット部材14(金属製)と、前記第一筒状部材13に外
嵌状態で且つ第一筒状部材13とナット部材14との間
に介設された受部材15・シールゴムリング16・拡径
誘導部材17・スペーサ用第二筒状部材18とを設けて
構成してある。前記第一筒状部材13は、下端部外縁に
フランジ部13aを形成してあり、このフランジ部13
a上に、前記受部材15が摺動(筒軸芯周りの回転に伴
う摺動)自在に載置してある。また、第一筒状部材13
上端部の内周部には、当該閉塞部材7による分岐貫通部
5の開閉操作の際に、例えば、六角レンチ等の工具の操
作部を嵌合させるための被嵌合部13bが形成してあ
る。前記受部材15は、リング形状に形成してあり、そ
の下面は、前記フランジ部13aに沿うように平面状
に、上面は、前記ライニング管2内周面に沿う曲面状に
それぞれ形成してある。前記シールゴムリング16は、
下面が前記受部材15に接当した状態で、内周側に前記
拡径誘導部材17の誘導斜面部17aが進入することに
よって上面側が拡径し、その上面部をライニング管2の
内周面(貫通穴H1周縁部)に押しつけられることによ
って、前記貫通穴H1を閉塞することが可能となる。前
記拡径誘導部材17は、中間部外周に、前記シールゴム
リング16を拡径操作する誘導斜面部17aを形成して
あり、前記第一筒状部材13の螺進操作でナット部材1
4とフランジ部13aとが近接することに伴って、前記
シールゴムリング16内空部に前記誘導斜面部17aが
進入するように寸法設定して構成してある。前記スペー
サ用第二筒状部材18は、ナット部材14とフランジ部
13aとの相対近接力を、前記拡径誘導部材17に伝達
すると共に、合せ部4が露出する空間V1を確保するも
のである。前記ナット部材14は、内周部に前記第一筒
状部材13の雄ねじ部13cに螺合自在な雌ねじ部14
aを形成してあり、外周部には、継手部材6の貫通穴H
周縁部に形成された座繰り部6cに係止自在な係止用鍔
状部14bを設けてあり、下端部には、前記スペーサ用
第二筒状部材18に接当してフランジ部13との相対近
接力を伝達する接当部14cを形成してある。また、前
記係止用鍔状部14bの一部には、前記圧入装置8によ
って昇圧される継手部材6の内空部Vと、前記空間V1
とを連通させる切欠部14dを形成してあり、前記空間
V1に露出する前記合せ部4に対して検査用ガスGが有
効に作用するように構成してある。
【0015】従って、閉塞部材7を、図1(イ)に示す
状態(前記シールゴムリング16が拡径していない状
態)にして分岐貫通部5の貫通穴Hに挿入し、前記座繰
り部6cにナット部材14を係止させた後、前記第一筒
状部材13を上方向に螺進させることによって、図1
(ロ)に示すように、シールゴムリング16が拡径する
と共にライニング管2の内周面に押しつけられて、貫通
穴Hを閉塞することができる。
【0016】また、気密検査によって適切な気密性を確
認できれば、図3に示すように、第一筒状部材13に替
えて第一筒状部材の底無し形状の筒状部材19を、第二
筒状部材18に替えて合せ部シール用のシールゴムリン
グ20を取り付けることによって、気密性の高い管分岐
部を構成することが可能となる。
【0017】〔別実施形態〕以下に他の実施の形態を説
明する。
【0018】〈1〉 前記導管は、先の実施形態で説明
したガス導管に限るものではなく、各種の流体を流通自
在な導管を対象とすることが可能である。 〈2〉 本発明の管の気密検査方法は、先の実施形態で
説明した検査装置を用いて実施することに限るものでは
なく、それに替わる治具を用いて実施することが可能で
ある。
【0019】尚、特許請求の範囲の項に、図面との対照
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】管の気密検査の手順を示す説明図
【図2】閉塞部材を示す分解斜視図
【図3】管分岐部を示す断面図
【図4】分岐貫通部を示す一部切欠斜視図
【符号の説明】
1 導管 1a 分岐管 2 ライニング管 3 管体 4 合せ部 5 分岐貫通部 6 継手部材 7 閉塞部材 8 圧入装置 9 圧力測定装置 G 検査用ガス H1 貫通穴 V 内空部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導管(1)内周面に沿わせてライニング
    管(2)を設置して構成された管体(3)の分岐貫通部
    (5)における、前記導管(1)と、ライニング管
    (2)との合せ部(4)の気密性を確認する管の気密検
    査方法であって、 前記管体(3)と分岐管(1a)とを気密性を維持した
    状態に連通接続自在な分岐用継手部材(6)を、前記分
    岐貫通部(5)を覆う状態に取り付けると共に、前記分
    岐貫通部(5)での前記ライニング管(2)の貫通穴
    (H1)を閉塞し、前記継手部材(6)の内空部(V)
    に検査用ガス(G)を圧入して所定の初期圧力値に加圧
    した後、前記内空部(V)の圧力値を測定し、その測定
    圧力値が前記初期圧力値より減少すれば、前記合せ部
    (4)からの漏洩があると判断する管の気密検査方法。
  2. 【請求項2】 導管(1)内周面に沿わせてライニング
    管(2)を設置して構成された管体(3)の分岐貫通部
    (5)において前記管体(3)と分岐管(1a)とを気
    密性を維持した状態に連通接続自在な分岐用継手部材
    (6)を設け、前記ライニング管(2)の貫通穴(H
    1)を閉塞自在な閉塞部材(7)を設け、前記継手部材
    (6)の内空部(V)に検査用ガス(G)を圧入自在な
    圧入装置(8)を設け、前記内空部(V)の検査用ガス
    (G)の圧力を測定自在な圧力測定装置(9)を設けて
    ある管の気密検査装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102636316A (zh) * 2012-04-24 2012-08-15 福州省力机械有限公司 一种气密测试装置的密封结构
US20250122966A1 (en) * 2023-10-16 2025-04-17 Airbus Operations Limited Connector for fuel stringer duct

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