JPH09211068A - 半導体装置の検査装置および検査方法 - Google Patents
半導体装置の検査装置および検査方法Info
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- JPH09211068A JPH09211068A JP1371396A JP1371396A JPH09211068A JP H09211068 A JPH09211068 A JP H09211068A JP 1371396 A JP1371396 A JP 1371396A JP 1371396 A JP1371396 A JP 1371396A JP H09211068 A JPH09211068 A JP H09211068A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 127
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 80
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 40
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 直動軸の搬送系により、検査装置の大型化、
メカニカルコストが高価になるという課題を解決する。 【解決手段】 検査装置は、トレー部26と、半導体装
置を検査必要温度まで上昇させるプリヒート部27と、
品種切り換え時の切り換え用プリヒート部28,29
と、テストヘッド30と、パフォーマンスボード切り換
え部31と、テストヘッド30と、コンタクトヘッド3
2と、コンタクトヘッド32を加圧する加圧部33と、
コンタクトヘッド切り換え部34と、未検査デバイスの
搬送などを行なう搬送アーム35と、搬送アーム35と
コンタクトヘッド32とを平面移動させるリニアモータ
ー36と、トレーを搬送するトレー搬送アーム38とよ
り構成されている。したがって検査時の半導体装置の搬
送などをリニアモーター駆動の機構を用いることで検査
装置の簡素化、メカニカルコストの低減が可能である。
メカニカルコストが高価になるという課題を解決する。 【解決手段】 検査装置は、トレー部26と、半導体装
置を検査必要温度まで上昇させるプリヒート部27と、
品種切り換え時の切り換え用プリヒート部28,29
と、テストヘッド30と、パフォーマンスボード切り換
え部31と、テストヘッド30と、コンタクトヘッド3
2と、コンタクトヘッド32を加圧する加圧部33と、
コンタクトヘッド切り換え部34と、未検査デバイスの
搬送などを行なう搬送アーム35と、搬送アーム35と
コンタクトヘッド32とを平面移動させるリニアモータ
ー36と、トレーを搬送するトレー搬送アーム38とよ
り構成されている。したがって検査時の半導体装置の搬
送などをリニアモーター駆動の機構を用いることで検査
装置の簡素化、メカニカルコストの低減が可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被検査物である半
導体装置を検査ポジションへ移送するためのハンドラー
と呼ばれる搬送機構を有した半導体装置の検査装置およ
び検査方法に関するものである。
導体装置を検査ポジションへ移送するためのハンドラー
と呼ばれる搬送機構を有した半導体装置の検査装置およ
び検査方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置の検査装置について、
図面を参照しながら説明する。図2は、従来の半導体装
置の検査装置の構造を示す斜視図である。
図面を参照しながら説明する。図2は、従来の半導体装
置の検査装置の構造を示す斜視図である。
【0003】図2において、従来の半導体装置の検査装
置の機構について説明する。まず収納トレー1に収納さ
れた未検査デバイス(半導体装置)は、先端部に吸着ノ
ズル2を備え、直動軸3により動作するローダロボット
アーム4により、プリヒート部5に移動される。そして
整列移動を行なうローダワークソーター6によって、プ
リヒート部5からテストヘッド移載待機位置7まで搬送
される。テストヘッド移載待機位置7まで搬送された未
検査デバイスは、コンタクトヘッド8により搬出され、
テストヘッド9によりコンタクトされ、検査される。
置の機構について説明する。まず収納トレー1に収納さ
れた未検査デバイス(半導体装置)は、先端部に吸着ノ
ズル2を備え、直動軸3により動作するローダロボット
アーム4により、プリヒート部5に移動される。そして
整列移動を行なうローダワークソーター6によって、プ
リヒート部5からテストヘッド移載待機位置7まで搬送
される。テストヘッド移載待機位置7まで搬送された未
検査デバイスは、コンタクトヘッド8により搬出され、
テストヘッド9によりコンタクトされ、検査される。
【0004】そして検査終了後、検査済みデバイスは、
コンタクトヘッド8により、アンローダワークソーター
10に搬送される。アンローダワークソーター10に搬
送された検査済みデバイスは、分類用ロボットアーム1
1によりランク分類用ソーター12に搬送される。そし
て先端部に吸着ノズル13を備え、直動軸14により動
作するアンローダロボットアーム15により、良品デバ
イストレー16、不良品デバイストレー17に分類され
て収納される。
コンタクトヘッド8により、アンローダワークソーター
10に搬送される。アンローダワークソーター10に搬
送された検査済みデバイスは、分類用ロボットアーム1
1によりランク分類用ソーター12に搬送される。そし
て先端部に吸着ノズル13を備え、直動軸14により動
作するアンローダロボットアーム15により、良品デバ
イストレー16、不良品デバイストレー17に分類され
て収納される。
【0005】なお、収納トレー1、良品デバイストレー
16、不良品デバイストレー17の供給、排出は、直動
軸18により動作する専用のトレー移載アーム19によ
り行なうものである。
16、不良品デバイストレー17の供給、排出は、直動
軸18により動作する専用のトレー移載アーム19によ
り行なうものである。
【0006】このような搬送動作によって、半導体装置
は搬送され、検査されていた。
は搬送され、検査されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の半導体装置の検査装置においては、被検査物である半
導体装置を搬送するローダロボットアーム4、アンロー
ダロボットアーム15、トレー移載アーム19などのロ
ボットアームの移動は、すべてボールネジなどの直動軸
によって動作されるものであった。そのため多軸が必要
となり、各直動軸の制御が複雑となるとともに、検査装
置全体のスペースの拡大をまねいていた。また多軸にと
もなう装置の大型化により、メカニカルコストが高価と
なるという課題も有していた。
の半導体装置の検査装置においては、被検査物である半
導体装置を搬送するローダロボットアーム4、アンロー
ダロボットアーム15、トレー移載アーム19などのロ
ボットアームの移動は、すべてボールネジなどの直動軸
によって動作されるものであった。そのため多軸が必要
となり、各直動軸の制御が複雑となるとともに、検査装
置全体のスペースの拡大をまねいていた。また多軸にと
もなう装置の大型化により、メカニカルコストが高価と
なるという課題も有していた。
【0008】本発明は、このような課題を解決するもの
であり、検査装置の搬送機構のメカニカル的な複雑化を
解消するという点に着目し、被検査物である半導体装置
を平面的に移動させることにより、搬送機構の簡素化が
可能となる半導体装置の検査装置および検査方法を提供
することを目的とするものである。
であり、検査装置の搬送機構のメカニカル的な複雑化を
解消するという点に着目し、被検査物である半導体装置
を平面的に移動させることにより、搬送機構の簡素化が
可能となる半導体装置の検査装置および検査方法を提供
することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の検
査装置は、被検査物である半導体装置のデバイス搬送ユ
ニットと、前記半導体装置を収納したトレー搬送ユニッ
トと、前記半導体装置を検査するコンタクトヘッドとを
リニアモーター上に取り付け、前記リニアモーターがプ
ラテン上を平面移動する機構を有したものである。例え
ば、未検査半導体装置トレーと良品半導体装置トレーと
不良品半導体装置トレーとから構成されたトレー部と、
被検査物である半導体装置を加熱するプリヒート部と、
前記半導体装置の検査を行なうテストヘッドと、前記半
導体装置を前記テストヘッドに精度よく位置決めし、検
査するコンタクトヘッドと、前記コンタクトヘッドを加
圧する加圧部と、前記半導体装置の前記プリヒート部へ
の搬送および検査済みの半導体装置のプリヒート部から
の分類搬送と前記未検査半導体装置トレーと良品半導体
装置トレーと不良品半導体装置トレーの各トレーの搬送
を行なう搬送アームと、前記搬送アームとコンタクトヘ
ッドとを平面移動させるリニアモーターと、前記リニア
モーターの移動範囲を決定するプラテンとよりなるもの
である。
査装置は、被検査物である半導体装置のデバイス搬送ユ
ニットと、前記半導体装置を収納したトレー搬送ユニッ
トと、前記半導体装置を検査するコンタクトヘッドとを
リニアモーター上に取り付け、前記リニアモーターがプ
ラテン上を平面移動する機構を有したものである。例え
ば、未検査半導体装置トレーと良品半導体装置トレーと
不良品半導体装置トレーとから構成されたトレー部と、
被検査物である半導体装置を加熱するプリヒート部と、
前記半導体装置の検査を行なうテストヘッドと、前記半
導体装置を前記テストヘッドに精度よく位置決めし、検
査するコンタクトヘッドと、前記コンタクトヘッドを加
圧する加圧部と、前記半導体装置の前記プリヒート部へ
の搬送および検査済みの半導体装置のプリヒート部から
の分類搬送と前記未検査半導体装置トレーと良品半導体
装置トレーと不良品半導体装置トレーの各トレーの搬送
を行なう搬送アームと、前記搬送アームとコンタクトヘ
ッドとを平面移動させるリニアモーターと、前記リニア
モーターの移動範囲を決定するプラテンとよりなるもの
である。
【0010】また半導体装置の検査方法においては、リ
ニアモーターがプラテン上を平面移動する搬送機構によ
り、半導体装置を収納したトレーから半導体装置を搬送
し、検査ユニットにセットする工程と、前記半導体装置
を検査する工程と、リニアモーターがプラテン上を平面
移動する搬送機構により、検査終了後の半導体装置をト
レーに搬送する工程とを有するものである。例えば、未
検査デバイストレーに収納された被検査物である半導体
装置をリニアモーター駆動の搬送アームにより搬出し、
プリヒート部に搬送する工程と、前記プリヒート部にお
いて、前記半導体装置を検査温度まで上昇させ、待機さ
せる工程と、前記搬送アームにより前記プリヒート部か
らテストヘッドまで搬送する工程と、リニアモーター駆
動のコンタクトヘッドにより、前記半導体装置を前記テ
ストヘッドに精度よく位置決めし、前記半導体装置の外
部端子と前記コンタクトヘッドのソケット端子とを接触
させ、検査する工程と、検査終了後、半導体装置を前記
テストヘッドから搬送アームによりプリヒート部に分類
搬送する工程と、前記プリヒート部から搬送アームによ
り半導体装置が良品であった場合は、良品デバイストレ
ーに搬送して収納し、また不良であった場合は、不良品
デバイストレーに搬送して収納する工程と、前記各工程
を繰り返す工程とを有するものである。
ニアモーターがプラテン上を平面移動する搬送機構によ
り、半導体装置を収納したトレーから半導体装置を搬送
し、検査ユニットにセットする工程と、前記半導体装置
を検査する工程と、リニアモーターがプラテン上を平面
移動する搬送機構により、検査終了後の半導体装置をト
レーに搬送する工程とを有するものである。例えば、未
検査デバイストレーに収納された被検査物である半導体
装置をリニアモーター駆動の搬送アームにより搬出し、
プリヒート部に搬送する工程と、前記プリヒート部にお
いて、前記半導体装置を検査温度まで上昇させ、待機さ
せる工程と、前記搬送アームにより前記プリヒート部か
らテストヘッドまで搬送する工程と、リニアモーター駆
動のコンタクトヘッドにより、前記半導体装置を前記テ
ストヘッドに精度よく位置決めし、前記半導体装置の外
部端子と前記コンタクトヘッドのソケット端子とを接触
させ、検査する工程と、検査終了後、半導体装置を前記
テストヘッドから搬送アームによりプリヒート部に分類
搬送する工程と、前記プリヒート部から搬送アームによ
り半導体装置が良品であった場合は、良品デバイストレ
ーに搬送して収納し、また不良であった場合は、不良品
デバイストレーに搬送して収納する工程と、前記各工程
を繰り返す工程とを有するものである。
【0011】前記構成により、本発明の半導体装置の検
査装置は、被検査物である半導体装置のデバイス搬送ユ
ニットと、半導体装置を収納したトレー搬送ユニット
と、半導体装置を検査するコンタクトヘッドとをリニア
モーター上に取り付け、それらリニアモーターがプラテ
ン上を平面移動する機構を有したものであり、ボールネ
ジなどの直動軸を必要とせず、直動軸の削除にともなう
検査装置の簡素化、搬送機構の制御の簡素化、そしてメ
カニカルコストの低減が可能となる。
査装置は、被検査物である半導体装置のデバイス搬送ユ
ニットと、半導体装置を収納したトレー搬送ユニット
と、半導体装置を検査するコンタクトヘッドとをリニア
モーター上に取り付け、それらリニアモーターがプラテ
ン上を平面移動する機構を有したものであり、ボールネ
ジなどの直動軸を必要とせず、直動軸の削除にともなう
検査装置の簡素化、搬送機構の制御の簡素化、そしてメ
カニカルコストの低減が可能となる。
【0012】また本発明の半導体装置の検査方法は、リ
ニアモーターがプラテン上を平面移動する搬送機構によ
り、半導体装置を収納したトレーから半導体装置を搬送
し、検査ユニットにセットする工程と、半導体装置を検
査する工程と、リニアモーターがプラテン上を平面移動
する搬送機構により、検査終了後の半導体装置をトレー
に搬送する工程とを有するものであり、被検査デバイス
のトレーからテストヘッドまでの搬送や、検査時のコン
タクトヘッドの移動、検査後のデバイスのトレーへの搬
送などをリニアモーター駆動により行なうことで、搬送
の自由度を向上させることができるものである。
ニアモーターがプラテン上を平面移動する搬送機構によ
り、半導体装置を収納したトレーから半導体装置を搬送
し、検査ユニットにセットする工程と、半導体装置を検
査する工程と、リニアモーターがプラテン上を平面移動
する搬送機構により、検査終了後の半導体装置をトレー
に搬送する工程とを有するものであり、被検査デバイス
のトレーからテストヘッドまでの搬送や、検査時のコン
タクトヘッドの移動、検査後のデバイスのトレーへの搬
送などをリニアモーター駆動により行なうことで、搬送
の自由度を向上させることができるものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
【0014】図1は、本実施の形態にかかる半導体装置
の検査装置の構成と搬送機構を示す斜視図であり、一部
内部構造を示すため、透視図としている。
の検査装置の構成と搬送機構を示す斜視図であり、一部
内部構造を示すため、透視図としている。
【0015】図1において、半導体装置の検査装置は、
未検査デバイストレー20,21、良品デバイストレー
22,23、不良品デバイストレー24、予備のための
バッファートレー25から構成された2品種あるいは同
一品種が連続供給可能なトレー部26と、被検査物であ
る半導体装置(デバイス)を検査必要温度まで上昇させ
るプリヒート部27と、品種切り換え時の検査必要温度
を切り換えるための切り換え用プリヒート部28,29
と、テストヘッド30と、2タイプのパフォーマンスボ
ードがセットできるパフォーマンスボード切り換え部3
1と、0.3mmまでのデバイスをテストヘッド30に
精度よく位置決めすることができる磁力フローティング
方式のコンタクトヘッド32と、デバイスの外部端子
(リード)とコンタクトヘッド32のソケット端子(ソ
ケットリード)とを確実に接触させるために、コンタク
トヘッド32を加圧する加圧部33と、コンタクトヘッ
ド32の切り換え対応用のコンタクトヘッド切り換え部
34と、未検査デバイスのプリヒート部27への搬送あ
るいは、検査済みデバイスのプリヒート部27からの分
類搬送を行なう搬送アーム35と、搬送アーム35とコ
ンタクトヘッド32とを平面移動させるリニアモーター
36と、リニアモーター36の移動範囲を決定するプラ
テン37と、未検査デバイストレー20,21、良品デ
バイストレー22,23、不良品デバイストレー24、
バッファートレー25などのトレーを搬送するトレー搬
送アーム38と、より構成されているものである。な
お、コンタクトヘッド32の数量、リニアモーター36
の数量はデバイスの品種数や、デバイスの検査時間の変
化によるタクトタイムにより変更できるものである。
未検査デバイストレー20,21、良品デバイストレー
22,23、不良品デバイストレー24、予備のための
バッファートレー25から構成された2品種あるいは同
一品種が連続供給可能なトレー部26と、被検査物であ
る半導体装置(デバイス)を検査必要温度まで上昇させ
るプリヒート部27と、品種切り換え時の検査必要温度
を切り換えるための切り換え用プリヒート部28,29
と、テストヘッド30と、2タイプのパフォーマンスボ
ードがセットできるパフォーマンスボード切り換え部3
1と、0.3mmまでのデバイスをテストヘッド30に
精度よく位置決めすることができる磁力フローティング
方式のコンタクトヘッド32と、デバイスの外部端子
(リード)とコンタクトヘッド32のソケット端子(ソ
ケットリード)とを確実に接触させるために、コンタク
トヘッド32を加圧する加圧部33と、コンタクトヘッ
ド32の切り換え対応用のコンタクトヘッド切り換え部
34と、未検査デバイスのプリヒート部27への搬送あ
るいは、検査済みデバイスのプリヒート部27からの分
類搬送を行なう搬送アーム35と、搬送アーム35とコ
ンタクトヘッド32とを平面移動させるリニアモーター
36と、リニアモーター36の移動範囲を決定するプラ
テン37と、未検査デバイストレー20,21、良品デ
バイストレー22,23、不良品デバイストレー24、
バッファートレー25などのトレーを搬送するトレー搬
送アーム38と、より構成されているものである。な
お、コンタクトヘッド32の数量、リニアモーター36
の数量はデバイスの品種数や、デバイスの検査時間の変
化によるタクトタイムにより変更できるものである。
【0016】以上のように構成された半導体装置の検査
装置について、以下、その検査方法について説明する。
装置について、以下、その検査方法について説明する。
【0017】まず、未検査デバイストレー20に収納さ
れたA品種のデバイスをリニアモーター駆動の搬送アー
ム35により搬出し、プリヒート部27に搬送する。そ
してプリヒート部27において、デバイスを検査必要温
度まで上昇させ、待機させる。その後、搬送アーム35
によりプリヒート部27からテストヘッド30まで搬送
させる。ここで磁力フローティング方式のコンタクトヘ
ッド32により、デバイスをテストヘッド30に精度よ
く位置決めし、デバイスのリードとコンタクトヘッド3
2のソケットリードとを接触させ、検査を行なう。この
場合、デバイスのリードとコンタクトヘッド32のソケ
ットリードとを確実に接触させるために、コンタクトヘ
ッド32を加圧部33により加圧調整する。
れたA品種のデバイスをリニアモーター駆動の搬送アー
ム35により搬出し、プリヒート部27に搬送する。そ
してプリヒート部27において、デバイスを検査必要温
度まで上昇させ、待機させる。その後、搬送アーム35
によりプリヒート部27からテストヘッド30まで搬送
させる。ここで磁力フローティング方式のコンタクトヘ
ッド32により、デバイスをテストヘッド30に精度よ
く位置決めし、デバイスのリードとコンタクトヘッド3
2のソケットリードとを接触させ、検査を行なう。この
場合、デバイスのリードとコンタクトヘッド32のソケ
ットリードとを確実に接触させるために、コンタクトヘ
ッド32を加圧部33により加圧調整する。
【0018】そして検査終了後は、デバイスをテストヘ
ッド30から搬送アーム35によりプリヒート部27に
分類搬送する。その後、搬送アーム35により良品であ
った場合は、良品デバイストレー22に搬送されて収納
される。また検査の結果、不良であった場合は、不良品
デバイストレー24に搬送されて収納される。なお、各
トレー22,24の搬送は、同様のリニアモーター駆動
のトレー搬送アーム38により搬送され、切り換えられ
るものである。
ッド30から搬送アーム35によりプリヒート部27に
分類搬送する。その後、搬送アーム35により良品であ
った場合は、良品デバイストレー22に搬送されて収納
される。また検査の結果、不良であった場合は、不良品
デバイストレー24に搬送されて収納される。なお、各
トレー22,24の搬送は、同様のリニアモーター駆動
のトレー搬送アーム38により搬送され、切り換えられ
るものである。
【0019】以上のような搬送機構を用いて検査を行な
い、その繰り返しにより、1品種の検査を行なうもので
ある。
い、その繰り返しにより、1品種の検査を行なうもので
ある。
【0020】また品種の異なるデバイスを検査する場合
は、未検査デバイストレー21に収納されたB品種のデ
バイスをリニアモーター駆動の搬送アーム35により搬
出し、プリヒート部27と検査必要温度が異なるプリヒ
ート部28もしくはプリヒート部29に搬送する。そし
てプリヒート部28もしくはプリヒート部29におい
て、デバイスを検査必要温度まで上昇させ、待機させ
る。その後、搬送アーム35によりプリヒート部28も
しくはプリヒート部29からテストヘッド30まで搬送
させる。ここで磁力フローティング方式のコンタクトヘ
ッド32により、デバイスをテストヘッド30に精度よ
く位置決めし、デバイスのリードとコンタクトヘッド3
2のソケットリードとを接触させ、検査を行なう。この
場合、デバイスのリードとコンタクトヘッド32のソケ
ットリードとを確実に接触させるために、コンタクトヘ
ッド32を加圧部33により加圧調整する。またB品種
の検査は、A品種の場合とパフォーマンスボードが異な
るので、パフォーマンスボード切り換え部31により、
パフォーマンスボードを切り換えておく必要がある。さ
らにコンタクトヘッド切り換え部34において、コンタ
クトヘッド32も、B品種に対応したコンタクトヘッド
に切り換えておく必要がある。
は、未検査デバイストレー21に収納されたB品種のデ
バイスをリニアモーター駆動の搬送アーム35により搬
出し、プリヒート部27と検査必要温度が異なるプリヒ
ート部28もしくはプリヒート部29に搬送する。そし
てプリヒート部28もしくはプリヒート部29におい
て、デバイスを検査必要温度まで上昇させ、待機させ
る。その後、搬送アーム35によりプリヒート部28も
しくはプリヒート部29からテストヘッド30まで搬送
させる。ここで磁力フローティング方式のコンタクトヘ
ッド32により、デバイスをテストヘッド30に精度よ
く位置決めし、デバイスのリードとコンタクトヘッド3
2のソケットリードとを接触させ、検査を行なう。この
場合、デバイスのリードとコンタクトヘッド32のソケ
ットリードとを確実に接触させるために、コンタクトヘ
ッド32を加圧部33により加圧調整する。またB品種
の検査は、A品種の場合とパフォーマンスボードが異な
るので、パフォーマンスボード切り換え部31により、
パフォーマンスボードを切り換えておく必要がある。さ
らにコンタクトヘッド切り換え部34において、コンタ
クトヘッド32も、B品種に対応したコンタクトヘッド
に切り換えておく必要がある。
【0021】そして検査終了後は、デバイスをテストヘ
ッド30から搬送アーム35によりプリヒート部28も
しくはプリヒート部29に分類搬送する。その後、搬送
アーム35により良品であった場合は、良品デバイスト
レー23に搬送されて収納される。また検査の結果、不
良であった場合は、不良品デバイストレー24に搬送さ
れて収納される。なお、各トレー23,24の搬送は、
同様のリニアモーター駆動のトレー搬送アーム38によ
り搬送され、切り換えられるものである。
ッド30から搬送アーム35によりプリヒート部28も
しくはプリヒート部29に分類搬送する。その後、搬送
アーム35により良品であった場合は、良品デバイスト
レー23に搬送されて収納される。また検査の結果、不
良であった場合は、不良品デバイストレー24に搬送さ
れて収納される。なお、各トレー23,24の搬送は、
同様のリニアモーター駆動のトレー搬送アーム38によ
り搬送され、切り換えられるものである。
【0022】以上のような搬送機構を用いて検査を行な
い、その繰り返しにより、1品種の検査を行なうもので
ある。
い、その繰り返しにより、1品種の検査を行なうもので
ある。
【0023】なお、本実施の形態では、1品種ごとの搬
送機構による検査方法を示したが、1品種ごとにではな
く、リニアモーター駆動により2品種混在の状態でも、
搬送させて検査することができる。さらにトレー部26
を2品種以上の複数種の未検査デバイストレー、良品デ
バイストレー、不良品デバイストレーを設定し、切り換
え用プリヒート部、コンタクトヘッド切り換え部も複数
種設定することにより、複数種の品種に対して、混在し
た状態でも搬送させて検査することができる。
送機構による検査方法を示したが、1品種ごとにではな
く、リニアモーター駆動により2品種混在の状態でも、
搬送させて検査することができる。さらにトレー部26
を2品種以上の複数種の未検査デバイストレー、良品デ
バイストレー、不良品デバイストレーを設定し、切り換
え用プリヒート部、コンタクトヘッド切り換え部も複数
種設定することにより、複数種の品種に対して、混在し
た状態でも搬送させて検査することができる。
【0024】以上のように本実施の形態にかかる半導体
装置の検査装置は、被検査デバイスのトレーからテスト
ヘッドまでの搬送や、検査時のコンタクトヘッドの移
動、検査後のデバイスのトレーへの搬送などをリニアモ
ーター駆動の機構を用いることで、搬送ユニットの直動
軸の削除にともなう装置の簡素化、搬送機構の制御の簡
素化、そしてメカニカルコストの低減が可能である。
装置の検査装置は、被検査デバイスのトレーからテスト
ヘッドまでの搬送や、検査時のコンタクトヘッドの移
動、検査後のデバイスのトレーへの搬送などをリニアモ
ーター駆動の機構を用いることで、搬送ユニットの直動
軸の削除にともなう装置の簡素化、搬送機構の制御の簡
素化、そしてメカニカルコストの低減が可能である。
【0025】また半導体装置の検査方法においては、被
検査デバイスのトレーからテストヘッドまでの搬送や、
検査時のコンタクトヘッドの移動、検査後のデバイスの
トレーへの搬送などをリニアモーター駆動により行なう
ことで、搬送の自由度を向上させることができる。
検査デバイスのトレーからテストヘッドまでの搬送や、
検査時のコンタクトヘッドの移動、検査後のデバイスの
トレーへの搬送などをリニアモーター駆動により行なう
ことで、搬送の自由度を向上させることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明の半導体装置の検査装置は、被検
査物である半導体装置のデバイス搬送ユニットと、半導
体装置を収納したトレー搬送ユニットと、半導体装置を
検査するコンタクトヘッドとをリニアモーター上に取り
付け、それらリニアモーターがプラテン上を平面移動す
る機構を有したものであり、被検査デバイスのトレーか
らテストヘッドまでの搬送や、検査時のコンタクトヘッ
ドの移動、検査後のデバイスのトレーへの搬送などをリ
ニアモーター駆動の機構を用いることで、搬送系の直動
軸の削除にともなう検査装置の簡素化、搬送機構の制御
の簡素化、そしてメカニカルコストの低減が可能であ
る。
査物である半導体装置のデバイス搬送ユニットと、半導
体装置を収納したトレー搬送ユニットと、半導体装置を
検査するコンタクトヘッドとをリニアモーター上に取り
付け、それらリニアモーターがプラテン上を平面移動す
る機構を有したものであり、被検査デバイスのトレーか
らテストヘッドまでの搬送や、検査時のコンタクトヘッ
ドの移動、検査後のデバイスのトレーへの搬送などをリ
ニアモーター駆動の機構を用いることで、搬送系の直動
軸の削除にともなう検査装置の簡素化、搬送機構の制御
の簡素化、そしてメカニカルコストの低減が可能であ
る。
【0027】また本発明の半導体装置の検査方法は、リ
ニアモーターがプラテン上を平面移動する搬送機構によ
り、半導体装置を収納したトレーから半導体装置を搬送
し、検査ユニットにセットする工程と、前記半導体装置
を検査する工程と、リニアモーターがプラテン上を平面
移動する搬送機構により、検査終了後の半導体装置をト
レーに搬送する工程とを有するものであり、被検査デバ
イスのトレーからテストヘッドまでの搬送や、検査時の
コンタクトヘッドの移動、検査後のデバイスのトレーへ
の搬送などをリニアモーター駆動により行なうことで、
搬送の自由度を向上させることができる。
ニアモーターがプラテン上を平面移動する搬送機構によ
り、半導体装置を収納したトレーから半導体装置を搬送
し、検査ユニットにセットする工程と、前記半導体装置
を検査する工程と、リニアモーターがプラテン上を平面
移動する搬送機構により、検査終了後の半導体装置をト
レーに搬送する工程とを有するものであり、被検査デバ
イスのトレーからテストヘッドまでの搬送や、検査時の
コンタクトヘッドの移動、検査後のデバイスのトレーへ
の搬送などをリニアモーター駆動により行なうことで、
搬送の自由度を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施の形態にかかる半導体装置の検
査装置を示す斜視図
査装置を示す斜視図
【図2】従来の半導体装置の検査装置を示す斜視図
1 収納トレー 2 吸着ノズル 3 直動軸 4 ローダロボットアーム 5 プリヒート部 6 ローダワークソーター 7 テストヘッド移載待機位置 8 コンタクトヘッド 9 テストヘッド 10 アンローダワークソーター 11 分類用ロボットアーム 12 ランク分類用ソーター 13 吸着ノズル 14 直動軸 15 アンローダロボットアーム 16 良品デバイストレー 17 不良品デバイストレー 18 直動軸 19 トレー移載アーム 20,21 未検査デバイストレー 22,23 良品デバイストレー 24 不良品デバイストレー 25 バッファートレー 26 トレー部 27 プリヒート部 28,29 切り換え用プリヒート部 30 テストヘッド 31 パフォーマンスボード切り換え部 32 コンタクトヘッド 33 加圧部 34 コンタクトヘッド切り換え部 35 搬送アーム 36 リニアモーター 37 プラテン 38 トレー搬送アーム
Claims (7)
- 【請求項1】 被検査物である半導体装置のデバイス搬
送ユニットと、前記半導体装置を収納したトレー搬送ユ
ニットと、前記半導体装置を検査するコンタクトヘッド
とをリニアモーター上に取り付け、前記リニアモーター
がプラテン上を平面移動する機構を有したことを特徴と
する半導体装置の検査装置。 - 【請求項2】 未検査半導体装置トレーと良品半導体装
置トレーと不良品半導体装置トレーとから構成されたト
レー部と、被検査物である半導体装置を加熱するプリヒ
ート部と、前記半導体装置の検査を行なうテストヘッド
と、前記半導体装置を前記テストヘッドに精度よく位置
決めし、検査するコンタクトヘッドと、前記コンタクト
ヘッドを加圧する加圧部と、前記半導体装置の前記プリ
ヒート部への搬送および検査済みの半導体装置のプリヒ
ート部からの分類搬送と前記未検査半導体装置トレーと
良品半導体装置トレーと不良品半導体装置トレーの各ト
レーの搬送を行なう搬送アームと、前記搬送アームとコ
ンタクトヘッドとを平面移動させるリニアモーターと、
前記リニアモーターの移動範囲を決定するプラテンとよ
りなることを特徴とする半導体装置の検査装置。 - 【請求項3】 複数の品種の半導体装置に対応した未検
査半導体装置トレーと良品半導体装置トレーと不良品半
導体装置トレーとから構成されたトレー部と、被検査物
である半導体装置を加熱する複数のプリヒート部と、前
記半導体装置の検査を行なうテストヘッドと、前記半導
体装置を前記テストヘッドに精度よく位置決めし、検査
するコンタクトヘッドと、前記コンタクトヘッドを加圧
する加圧部と、複数の品種の半導体装置に対応したパフ
ォーマンスボードがセットできるパフォーマンスボード
切り換え部と、前記コンタクトヘッドの切り換え対応用
のコンタクトヘッド切り換え部と、前記半導体装置の前
記プリヒート部への搬送あるいは検査済みの半導体装置
のプリヒート部からの分類搬送と前記未検査半導体装置
トレーと良品半導体装置トレーと不良品半導体装置トレ
ーの各トレーの搬送を行なう搬送アームと、前記搬送ア
ームとコンタクトヘッドとを平面移動させるリニアモー
ターと、前記リニアモーターの移動範囲を決定するプラ
テンとよりなることを特徴とする半導体装置の検査装
置。 - 【請求項4】 トレー部は、バッファートレーを有して
いることを特徴とする請求項2または請求項3のいずれ
かに記載の半導体装置の検査装置。 - 【請求項5】 リニアモーターがプラテン上を平面移動
する搬送機構により、半導体装置を収納したトレーから
半導体装置を搬送し、検査ユニットにセットする工程
と、前記半導体装置を検査する工程と、リニアモーター
がプラテン上を平面移動する搬送機構により、検査終了
後の半導体装置をトレーに搬送する工程とを有すること
を特徴とする半導体装置の検査方法。 - 【請求項6】 未検査デバイストレーに収納された被検
査物である半導体装置をリニアモーター駆動の搬送アー
ムにより搬出し、プリヒート部に搬送する工程と、前記
プリヒート部において、前記半導体装置を検査温度まで
上昇させる工程と、前記搬送アームにより前記プリヒー
ト部からテストヘッドまで搬送する工程と、リニアモー
ター駆動のコンタクトヘッドを用い、前記半導体装置を
前記テストヘッドに精度よく位置決めし、前記半導体装
置の外部端子と前記コンタクトヘッドのソケット端子と
を接触させ、検査する工程と、検査終了後、半導体装置
を前記テストヘッドから搬送アームによりプリヒート部
に分類搬送する工程と、前記プリヒート部から搬送アー
ムにより半導体装置が良品であった場合は、良品デバイ
ストレーに搬送して収納し、また不良であった場合は、
不良品デバイストレーに搬送して収納する工程と、前記
各工程を繰り返す工程とを有することを特徴とする半導
体装置の検査方法。 - 【請求項7】 未検査デバイストレーに収納された被検
査物である半導体装置をリニアモーター駆動の搬送アー
ムにより搬出し、前記半導体装置に対応したプリヒート
部に搬送する工程と、前記プリヒート部において、前記
半導体装置を検査温度まで上昇させ、待機させる工程
と、前記半導体装置に対応したパフォーマンスボートを
設定する工程と、前記搬送アームにより前記プリヒート
部からテストヘッドまで搬送する工程と、前記半導体装
置に対応したコンタクトヘッドを設定する工程と、リニ
アモーター駆動の前記コンタクトヘッドにより、前記半
導体装置を前記テストヘッドに精度よく位置決めし、前
記半導体装置の外部端子と前記コンタクトヘッドのソケ
ット端子とを接触させ、検査する工程と、検査終了後、
半導体装置を前記テストヘッドから搬送アームにより前
記プリヒート部に分類搬送する工程と、前記プリヒート
部から搬送アームにより半導体装置が良品であった場合
は、良品デバイストレーに搬送して収納し、また不良で
あった場合は、不良品デバイストレーに搬送して収納す
る工程と、前記各工程を繰り返す工程とを有することを
特徴とする半導体装置の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1371396A JPH09211068A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 半導体装置の検査装置および検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1371396A JPH09211068A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 半導体装置の検査装置および検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09211068A true JPH09211068A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=11840886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1371396A Pending JPH09211068A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 半導体装置の検査装置および検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09211068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG71938A1 (en) * | 1999-08-12 | 2001-03-20 | Mfg Integration Technology Ltd | Method and apparatus for inspecting an object |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP1371396A patent/JPH09211068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG71938A1 (en) * | 1999-08-12 | 2001-03-20 | Mfg Integration Technology Ltd | Method and apparatus for inspecting an object |
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