JPH0921131A - 連続地中孔の施工方法 - Google Patents
連続地中孔の施工方法Info
- Publication number
- JPH0921131A JPH0921131A JP16981395A JP16981395A JPH0921131A JP H0921131 A JPH0921131 A JP H0921131A JP 16981395 A JP16981395 A JP 16981395A JP 16981395 A JP16981395 A JP 16981395A JP H0921131 A JPH0921131 A JP H0921131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- hole
- drilled
- continuous underground
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 68
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 68
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 66
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 34
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 21
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229910000278 bentonite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000440 bentonite Substances 0.000 description 1
- SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N bentoquatam Chemical compound O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000003516 soil conditioner Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転石層、岩盤等の硬い地盤が存在する地域に
対して、高い精度で連続した地中孔を削孔する。 【構成】 掘削軸を装備した掘削機を用いて複数個の地
中孔A1 、A2 ・・を所定ピッチでかつ不連続状に削孔
し、該削孔された孔を埋め戻し材Cにより一部埋め戻し
た後、そこにガイド用鋼材Hを挿入する。次に、ガイド
用鋼材Hを挿入した相隣る孔A1 、A2 ・・の間に追加
孔T1 、T2 ・・を形成し、連続した地中孔群とする。
必要に応じて、追加孔群も埋め戻し材により埋め戻した
後、先に挿入した鋼材Hを引き抜く。 【効果】 追加孔T1 、T2 ・・の削孔時、掘削軸は左
右の孔に挿入されたガイド用鋼材Hに案内されるので、
既掘削孔側に縒れることがなく、垂直な削孔が可能とな
る。
対して、高い精度で連続した地中孔を削孔する。 【構成】 掘削軸を装備した掘削機を用いて複数個の地
中孔A1 、A2 ・・を所定ピッチでかつ不連続状に削孔
し、該削孔された孔を埋め戻し材Cにより一部埋め戻し
た後、そこにガイド用鋼材Hを挿入する。次に、ガイド
用鋼材Hを挿入した相隣る孔A1 、A2 ・・の間に追加
孔T1 、T2 ・・を形成し、連続した地中孔群とする。
必要に応じて、追加孔群も埋め戻し材により埋め戻した
後、先に挿入した鋼材Hを引き抜く。 【効果】 追加孔T1 、T2 ・・の削孔時、掘削軸は左
右の孔に挿入されたガイド用鋼材Hに案内されるので、
既掘削孔側に縒れることがなく、垂直な削孔が可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連続地中孔の施工方法に
関し、特に、転石層、岩盤等の硬い地盤が存在する地域
に対して連続した地中孔を削孔するのに適した連続地中
孔の施工方法に関する。
関し、特に、転石層、岩盤等の硬い地盤が存在する地域
に対して連続した地中孔を削孔するのに適した連続地中
孔の施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】土留め壁等を構築する際に、構築箇所に
先ず鋼矢板等の応力負担材を打ち込むことが行われる。
軟質地盤の場合には、振動杭打ち機等を用いて地中に直
接打ち込むことが可能であるが、硬い地盤あるいは部分
的に硬い地盤が層状に存在する地盤の場合には、掘削機
により地中孔を先ず削孔し、その掘削孔に鋼矢板等を打
ち込むことが行われる。
先ず鋼矢板等の応力負担材を打ち込むことが行われる。
軟質地盤の場合には、振動杭打ち機等を用いて地中に直
接打ち込むことが可能であるが、硬い地盤あるいは部分
的に硬い地盤が層状に存在する地盤の場合には、掘削機
により地中孔を先ず削孔し、その掘削孔に鋼矢板等を打
ち込むことが行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような場合に、
所要の幅員にわたり連続した鋼矢板を打ち込むには、連
続した地中孔を形成する必要がある。しかし、転石層、
岩盤等の硬い地盤あるいはそのような硬い地盤が層状に
存在する地域に対して、掘削機により垂直な地中孔を連
続した状態で掘削していくことは容易でない。通常のス
クリュー軸の下段にキリを装着した掘削軸を持つ掘削機
によっては、転石層、岩盤等の硬い地盤を掘削していく
ことそのものが困難であり、掘削できたとしても、キリ
の先端がより抵抗の少ない方に逃げてしまうことにより
未切削部分が生じ、鋼矢板の打ち込みが十分に行えない
場合が生じる。
所要の幅員にわたり連続した鋼矢板を打ち込むには、連
続した地中孔を形成する必要がある。しかし、転石層、
岩盤等の硬い地盤あるいはそのような硬い地盤が層状に
存在する地域に対して、掘削機により垂直な地中孔を連
続した状態で掘削していくことは容易でない。通常のス
クリュー軸の下段にキリを装着した掘削軸を持つ掘削機
によっては、転石層、岩盤等の硬い地盤を掘削していく
ことそのものが困難であり、掘削できたとしても、キリ
の先端がより抵抗の少ない方に逃げてしまうことにより
未切削部分が生じ、鋼矢板の打ち込みが十分に行えない
場合が生じる。
【0004】上記のような不都合を解消する掘削機とし
て、先端にダウンハンマーを持つ掘削軸を装備した掘削
機が用いられるようになり、硬い地盤に対して比較的容
易に地中孔を削孔することができるようになりつつあ
る。しかしながら、ダウンハンマーを持つ掘削機の場合
であっても地盤の状況によっては連続した地中孔を削孔
しようとするとダウンハンマーがより抵抗の少ない方
(すなわち、すでに削孔した地中孔側)に逃げてしま
い、十分な施工精度を挙げれない場合がある。
て、先端にダウンハンマーを持つ掘削軸を装備した掘削
機が用いられるようになり、硬い地盤に対して比較的容
易に地中孔を削孔することができるようになりつつあ
る。しかしながら、ダウンハンマーを持つ掘削機の場合
であっても地盤の状況によっては連続した地中孔を削孔
しようとするとダウンハンマーがより抵抗の少ない方
(すなわち、すでに削孔した地中孔側)に逃げてしま
い、十分な施工精度を挙げれない場合がある。
【0005】従って、本発明の目的は、連続地中孔を施
工するに当たっての上記のような不都合を解消すること
を目的とし、より具体的には、転石層、岩盤等の硬い地
盤に対しても高い施工精度でもって連続した地中孔を削
孔することを可能とした連続地中孔の施工方法を提供す
ることにある。
工するに当たっての上記のような不都合を解消すること
を目的とし、より具体的には、転石層、岩盤等の硬い地
盤に対しても高い施工精度でもって連続した地中孔を削
孔することを可能とした連続地中孔の施工方法を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による連続地中孔の施工方法は、好ましくは
先端にダウンハンマーを持つ掘削軸を装備した掘削機を
用いて複数個の地中孔を所定ピッチでかつ不連続状に削
孔する工程、削孔された地中孔を埋め戻し材により一部
埋め戻す工程、該一部埋め戻された孔中にガイドとなる
鋼材を挿入する工程、該鋼材が挿入された隣接する地中
孔の間を該鋼材をガイドとして削孔し連続した地中孔と
する工程、及び、該挿入した鋼材を引き抜く工程、とを
順次繰り返すことを特徴とする。該鋼材をガイドとして
削孔した孔中に埋め戻し材を投入した後に、先に挿入し
た鋼材を引き抜く工程ようにしてもよい。
めの本発明による連続地中孔の施工方法は、好ましくは
先端にダウンハンマーを持つ掘削軸を装備した掘削機を
用いて複数個の地中孔を所定ピッチでかつ不連続状に削
孔する工程、削孔された地中孔を埋め戻し材により一部
埋め戻す工程、該一部埋め戻された孔中にガイドとなる
鋼材を挿入する工程、該鋼材が挿入された隣接する地中
孔の間を該鋼材をガイドとして削孔し連続した地中孔と
する工程、及び、該挿入した鋼材を引き抜く工程、とを
順次繰り返すことを特徴とする。該鋼材をガイドとして
削孔した孔中に埋め戻し材を投入した後に、先に挿入し
た鋼材を引き抜く工程ようにしてもよい。
【0007】好ましくは、前記鋼材を引き抜く工程の後
に、形成された連続地中孔に応力負担材としての鋼矢板
等が打設される。前記ガイド用鋼材としてはH型鋼のよ
うな型鋼材を用い、その長手方向の幅広部(フランジ
部)を地中孔の連続方向に向けた姿勢で削孔した孔中に
挿入し固定することが望ましいが、これに限ることな
く、削孔時に既設の孔側へ掘削軸が逃げないように案内
する機能を果たし得るものであれば、I型鋼やチャンネ
ル鋼等任意のものを用い得る。
に、形成された連続地中孔に応力負担材としての鋼矢板
等が打設される。前記ガイド用鋼材としてはH型鋼のよ
うな型鋼材を用い、その長手方向の幅広部(フランジ
部)を地中孔の連続方向に向けた姿勢で削孔した孔中に
挿入し固定することが望ましいが、これに限ることな
く、削孔時に既設の孔側へ掘削軸が逃げないように案内
する機能を果たし得るものであれば、I型鋼やチャンネ
ル鋼等任意のものを用い得る。
【0008】埋め戻し材は、孔に挿入されるガイド用鋼
材を安定に支持する目的と、削孔時にダウンハンマーに
より破砕された岩石等により掘削孔が埋め戻されるのを
防止する目的の双方から用いられるものであり、砂や、
骨材(砕石)、ベントナイトのような材料が有効に用い
られる。必要に応じて用いられるダウンハンマーに特に
制限はなく、従来知られた任意のダウンハンマーを用い
得るが、本出願人が、特開平6−212870号公報あ
るいは特開平7−4166号公報において既に提案して
いる水や土質改良剤等の流体を放出可能とした改良され
たダウンハンマーは特に有効に用いることができる。
材を安定に支持する目的と、削孔時にダウンハンマーに
より破砕された岩石等により掘削孔が埋め戻されるのを
防止する目的の双方から用いられるものであり、砂や、
骨材(砕石)、ベントナイトのような材料が有効に用い
られる。必要に応じて用いられるダウンハンマーに特に
制限はなく、従来知られた任意のダウンハンマーを用い
得るが、本出願人が、特開平6−212870号公報あ
るいは特開平7−4166号公報において既に提案して
いる水や土質改良剤等の流体を放出可能とした改良され
たダウンハンマーは特に有効に用いることができる。
【0009】
【作 用】本発明の施工法においては、鋼矢板のような
打ち込むべき応力負担材の横幅よりも幾分大きな外径の
掘削軸を装備した掘削機を用いて、先ず1つの地中孔を
削孔する。削孔終了後に掘削軸を引き上げ、鋼矢板の打
ち込み方向(直線状でも湾曲状でもよい)に当該応力負
担材のほぼ2枚分の横幅に相当する距離だけ掘削軸を移
動させた後、再び削孔する。以下、この作業を必要回程
度繰り返す。
打ち込むべき応力負担材の横幅よりも幾分大きな外径の
掘削軸を装備した掘削機を用いて、先ず1つの地中孔を
削孔する。削孔終了後に掘削軸を引き上げ、鋼矢板の打
ち込み方向(直線状でも湾曲状でもよい)に当該応力負
担材のほぼ2枚分の横幅に相当する距離だけ掘削軸を移
動させた後、再び削孔する。以下、この作業を必要回程
度繰り返す。
【0010】前記削孔作業と平行して、あるいは、所定
数の削孔を終えた時点で、削孔された孔中に所定の深さ
まで埋め戻し材を投入する。埋め戻し深さは任意である
が、少なくとも後で挿入するガイド用鋼材を保持できる
深さだけは必要である。埋め戻し材の投入後に、好まし
くは振動杭打ち機等でガイド用鋼材を孔中に挿入する。
数の削孔を終えた時点で、削孔された孔中に所定の深さ
まで埋め戻し材を投入する。埋め戻し深さは任意である
が、少なくとも後で挿入するガイド用鋼材を保持できる
深さだけは必要である。埋め戻し材の投入後に、好まし
くは振動杭打ち機等でガイド用鋼材を孔中に挿入する。
【0011】隣り合う2本の削孔中にガイド用鋼材を挿
入した後に、あるいは、さらに多数本の掘削孔中にガイ
ド用鋼材を挿入した後に、再び、掘削軸を装備した掘削
機を用いて、孔と孔との間を掘削する。この掘削時に
は、掘削軸の両サイドは予め挿入してあるガイド用鋼材
によって確保されているために、掘削時に掘削軸が左右
の既削孔側に逃げることはなく、垂直状に所定の削孔が
行われる。
入した後に、あるいは、さらに多数本の掘削孔中にガイ
ド用鋼材を挿入した後に、再び、掘削軸を装備した掘削
機を用いて、孔と孔との間を掘削する。この掘削時に
は、掘削軸の両サイドは予め挿入してあるガイド用鋼材
によって確保されているために、掘削時に掘削軸が左右
の既削孔側に逃げることはなく、垂直状に所定の削孔が
行われる。
【0012】予定された削孔を終了した時点で、必要に
応じて、後で削孔した孔にも埋め戻し材を投入した後、
適宜の作業機(例えは振動杭打ち機)により、先に挿入
したガイド用鋼材を引き抜くことにより、本発明による
連続地中孔の施工は終了する。その後、必要に応じて、
形成された連続地中孔に応力負担材としての鋼矢板等が
打ち込まれる。
応じて、後で削孔した孔にも埋め戻し材を投入した後、
適宜の作業機(例えは振動杭打ち機)により、先に挿入
したガイド用鋼材を引き抜くことにより、本発明による
連続地中孔の施工は終了する。その後、必要に応じて、
形成された連続地中孔に応力負担材としての鋼矢板等が
打ち込まれる。
【0013】実施に際して、先端にダウンハンマーを装
着した掘削軸を用いて削孔することにより、転石層、岩
盤等の硬い地盤と柔らかい地層とが層状に混在している
ような区域においても、連続地中孔を高い精度で形成す
ることが可能となり、鋼矢板の打ち込みも容易となりか
つ打ち込み精度も高くなる。なお、連続地中孔は全体と
して直線状に連続したものとして形成してもよく、屈曲
あるいは湾曲したしたものとして形成することもでき
る。
着した掘削軸を用いて削孔することにより、転石層、岩
盤等の硬い地盤と柔らかい地層とが層状に混在している
ような区域においても、連続地中孔を高い精度で形成す
ることが可能となり、鋼矢板の打ち込みも容易となりか
つ打ち込み精度も高くなる。なお、連続地中孔は全体と
して直線状に連続したものとして形成してもよく、屈曲
あるいは湾曲したしたものとして形成することもでき
る。
【0014】
【実施例】以下、実施例により本発明をより詳細に説明
する。先ず、本発明による連続地中孔の施工方法を実施
するのに好適に用いることのできる地下穿孔機の一例を
図1を参照して説明する。この地下穿孔機は、車両1の
案内台2に沿い移動する回転機4の下部に流体供給装置
5を介して掘削軸3が装着され、該掘削軸3の下端にダ
ウンハンマーDが装着されている。そして、掘削軸3は
発電機Gにより駆動される回転機4により回転する。ま
た、掘削軸3には、その中央部に流体供給機Sから供給
される流体を前記回転機4を通じてダウンハンマーDま
で受け渡すための図示しない流体通路が形成され、さら
に、エアーコンプレッサーCからの圧搾空気を流体供給
装置5を通じてダウンハンマーDまで受け渡すための図
示しない圧搾空気通路が形成されている。詳しくは、本
出願人の出願に係る特開平6−212870号公報ある
いは特開平7−4166号公報が参照される。この装置
によれば、ダウンハンマーBの作動により転石層、岩盤
等の硬い地盤が存在する場所であっても容易に削孔が可
能はであり、また、流体供給装置から土質改良剤等を放
出することにより、削孔の崩壊もある程度防ぐことがで
きる。
する。先ず、本発明による連続地中孔の施工方法を実施
するのに好適に用いることのできる地下穿孔機の一例を
図1を参照して説明する。この地下穿孔機は、車両1の
案内台2に沿い移動する回転機4の下部に流体供給装置
5を介して掘削軸3が装着され、該掘削軸3の下端にダ
ウンハンマーDが装着されている。そして、掘削軸3は
発電機Gにより駆動される回転機4により回転する。ま
た、掘削軸3には、その中央部に流体供給機Sから供給
される流体を前記回転機4を通じてダウンハンマーDま
で受け渡すための図示しない流体通路が形成され、さら
に、エアーコンプレッサーCからの圧搾空気を流体供給
装置5を通じてダウンハンマーDまで受け渡すための図
示しない圧搾空気通路が形成されている。詳しくは、本
出願人の出願に係る特開平6−212870号公報ある
いは特開平7−4166号公報が参照される。この装置
によれば、ダウンハンマーBの作動により転石層、岩盤
等の硬い地盤が存在する場所であっても容易に削孔が可
能はであり、また、流体供給装置から土質改良剤等を放
出することにより、削孔の崩壊もある程度防ぐことがで
きる。
【0015】このような地下穿孔機(掘削軸径630m
m)を用いて幅500mmの鋼矢板を打ち込むための連
続地中孔を削孔する場合を例にとり説明する。削孔に際
して、好ましくは、図2に示すようなガイド定規Mを用
意する。これは、地下穿孔機により最初に削孔すべき目
標位置を地面上に印すためのものであり、直径630m
mの円板a1 〜a3 が中心間ピッチ1000mmで3
個、基板bに一体に形成されており、基板bの両端は左
右に位置する円板a1 及びa3 の中心O1 、O3からそ
れぞれ左右に500mm離れた位置まで延出している。
作業者は地表面にこのガイド定規Mを置きチョーク等を
用いて定規の(少なくとも円板a1 〜a3部分の)外形
を地表面に印す。その後、ガイド定規Mを側方に移動し
て基板bの端部を先に印した基板形状の基部の端部に合
わせ、再び定規の外形を地表面に印す。以下、連続地中
孔を形成する予定距離にわたって繰り返す。そのように
することにより、地表面には、直径630mmの円がピ
ッチ1000mmの間隔で連続的に描かれる。
m)を用いて幅500mmの鋼矢板を打ち込むための連
続地中孔を削孔する場合を例にとり説明する。削孔に際
して、好ましくは、図2に示すようなガイド定規Mを用
意する。これは、地下穿孔機により最初に削孔すべき目
標位置を地面上に印すためのものであり、直径630m
mの円板a1 〜a3 が中心間ピッチ1000mmで3
個、基板bに一体に形成されており、基板bの両端は左
右に位置する円板a1 及びa3 の中心O1 、O3からそ
れぞれ左右に500mm離れた位置まで延出している。
作業者は地表面にこのガイド定規Mを置きチョーク等を
用いて定規の(少なくとも円板a1 〜a3部分の)外形
を地表面に印す。その後、ガイド定規Mを側方に移動し
て基板bの端部を先に印した基板形状の基部の端部に合
わせ、再び定規の外形を地表面に印す。以下、連続地中
孔を形成する予定距離にわたって繰り返す。そのように
することにより、地表面には、直径630mmの円がピ
ッチ1000mmの間隔で連続的に描かれる。
【0016】次に、地下穿孔機を移動して掘削軸3を先
に印した円板a1 の位置に合わせ、通常の方法により所
定の深さまで削孔し、孔A1 を形成する。削孔後、掘削
軸3を引き抜き(図1)、円板a2 の位置に移動して再
度削孔する。以下、この作業を順次繰り返す。それによ
り、直径630mmの地中孔がピッチ1000mmの間
隔で、すなわち非連続の状態で、所要数(A1 、A2 、
・・・・)形成される(図4)。
に印した円板a1 の位置に合わせ、通常の方法により所
定の深さまで削孔し、孔A1 を形成する。削孔後、掘削
軸3を引き抜き(図1)、円板a2 の位置に移動して再
度削孔する。以下、この作業を順次繰り返す。それによ
り、直径630mmの地中孔がピッチ1000mmの間
隔で、すなわち非連続の状態で、所要数(A1 、A2 、
・・・・)形成される(図4)。
【0017】この削孔作業と平行して(あるいは、削孔
作業を終えた後に)、孔の中に埋め戻し材Cを投入する
(図5)。その際に、開口部に図5に示すような漏斗R
を配置することは有効である。この埋め戻し材Cは、例
えば栗石地盤での削孔部のように周囲の振動により孔中
に周囲の砕石等が入り込むのを防止して、次の作業であ
るガイド用鋼材の挿入を確保すると共に、挿入されたガ
イド用鋼材を保持するためのものであり、ガイド用鋼材
の打設手段等を考慮して、適宜の深さまで投入される。
作業を終えた後に)、孔の中に埋め戻し材Cを投入する
(図5)。その際に、開口部に図5に示すような漏斗R
を配置することは有効である。この埋め戻し材Cは、例
えば栗石地盤での削孔部のように周囲の振動により孔中
に周囲の砕石等が入り込むのを防止して、次の作業であ
るガイド用鋼材の挿入を確保すると共に、挿入されたガ
イド用鋼材を保持するためのものであり、ガイド用鋼材
の打設手段等を考慮して、適宜の深さまで投入される。
【0018】埋め戻し材を投入した孔の中に、好ましく
は振動杭打ち機Vを用いてガイド用鋼材Hを順次挿入す
る(図3)。ガイド用鋼材Hは埋め戻し材C内を通って
孔底部にまで達し、そこで、埋め戻し材Cにより支持さ
れて安定的に保持される。ガイド用鋼材HはH型鋼が望
ましく、図6bにガイド用鋼材H挿入後の状態の上面図
を示すように、その長手方向の幅広部(フランジ部)h
を孔A1 、A2 ・・の連続方向に向けた姿勢で挿入する
ことが望ましい。また、ガイド用鋼材Hの横幅wは、図
6bに示すように近接する孔にガイド用鋼材Hを挿入し
た時に、近接するガイド用鋼材Hのフランジh間の距離
Lが630mm、すなわち、掘削軸の直径にほぼ等しい
かそれより幾分幅広となるように寸法のものを選択す
る。この実施例では、370mmよりも幾分狭い幅のも
のを用いるのが最適である。
は振動杭打ち機Vを用いてガイド用鋼材Hを順次挿入す
る(図3)。ガイド用鋼材Hは埋め戻し材C内を通って
孔底部にまで達し、そこで、埋め戻し材Cにより支持さ
れて安定的に保持される。ガイド用鋼材HはH型鋼が望
ましく、図6bにガイド用鋼材H挿入後の状態の上面図
を示すように、その長手方向の幅広部(フランジ部)h
を孔A1 、A2 ・・の連続方向に向けた姿勢で挿入する
ことが望ましい。また、ガイド用鋼材Hの横幅wは、図
6bに示すように近接する孔にガイド用鋼材Hを挿入し
た時に、近接するガイド用鋼材Hのフランジh間の距離
Lが630mm、すなわち、掘削軸の直径にほぼ等しい
かそれより幾分幅広となるように寸法のものを選択す
る。この実施例では、370mmよりも幾分狭い幅のも
のを用いるのが最適である。
【0019】次に、先に削孔した孔と孔の間、例えば孔
A1 と孔A2 間の中央に同じ掘削軸を用いて追加削孔を
行う。図7は、追加削孔後の状態を示す上面図であり、
追加削孔で形成された孔T1 、T2 ・・は、先に形成し
た孔A1 、A2 ・・に一部重複した状態で形成されるこ
とは理解されよう。先に削孔してある孔A1 、孔A2・
・にはガイド用鋼材Hが挿入されており、かつ、ガイド
用鋼材Hは埋め戻し材Cにより安定的に保持されている
ので、追加孔T1 を削孔する場合であっても、掘削軸は
既設の孔(孔A1 と孔A2 )方向に縒れることなく、ガ
イド用鋼材Hにより左右を支持された状態で安定的にか
つ高い精度での削孔が可能となる。
A1 と孔A2 間の中央に同じ掘削軸を用いて追加削孔を
行う。図7は、追加削孔後の状態を示す上面図であり、
追加削孔で形成された孔T1 、T2 ・・は、先に形成し
た孔A1 、A2 ・・に一部重複した状態で形成されるこ
とは理解されよう。先に削孔してある孔A1 、孔A2・
・にはガイド用鋼材Hが挿入されており、かつ、ガイド
用鋼材Hは埋め戻し材Cにより安定的に保持されている
ので、追加孔T1 を削孔する場合であっても、掘削軸は
既設の孔(孔A1 と孔A2 )方向に縒れることなく、ガ
イド用鋼材Hにより左右を支持された状態で安定的にか
つ高い精度での削孔が可能となる。
【0020】好ましくは、追加孔T1 T2 ・・に対して
も先に孔A1 、孔A2 ・・に対して行ったと同様に埋め
戻し材を投入し、その後に、孔A1 、孔A2 ・・に挿入
しておいたガイド用鋼材Hを順次引き抜く。それによ
り、直径630mmの地中孔が中心ピッチ500mmの
間隔で、連続地中孔として形成される。ガイド用鋼材H
を引き抜いた孔A1 、T1 、A2 T2 ・・に、応力負担
材としての幅500mmの鋼矢板Y・・を適宜の振動杭
打ち機等を用いて打設する。孔内には埋め戻し材Cが充
填されており、ガイド用鋼材Hの引き抜き時及び鋼矢板
Yの打ち込み時に、振動により周囲の砕石等が孔中に入
り混むことは阻止されるので、打ち込みが容易であり、
また、一旦打ち込んだ鋼矢板Yは埋め戻し材Cにより仮
に保持されるので、連接した孔矢板Y・・の打ち込みも
容易となり、また、矢板打ち込み後の後作業も容易とな
る。
も先に孔A1 、孔A2 ・・に対して行ったと同様に埋め
戻し材を投入し、その後に、孔A1 、孔A2 ・・に挿入
しておいたガイド用鋼材Hを順次引き抜く。それによ
り、直径630mmの地中孔が中心ピッチ500mmの
間隔で、連続地中孔として形成される。ガイド用鋼材H
を引き抜いた孔A1 、T1 、A2 T2 ・・に、応力負担
材としての幅500mmの鋼矢板Y・・を適宜の振動杭
打ち機等を用いて打設する。孔内には埋め戻し材Cが充
填されており、ガイド用鋼材Hの引き抜き時及び鋼矢板
Yの打ち込み時に、振動により周囲の砕石等が孔中に入
り混むことは阻止されるので、打ち込みが容易であり、
また、一旦打ち込んだ鋼矢板Yは埋め戻し材Cにより仮
に保持されるので、連接した孔矢板Y・・の打ち込みも
容易となり、また、矢板打ち込み後の後作業も容易とな
る。
【0021】なお、上記の説明は本発明による連続地中
孔の施工方法の一実施例の説明に過ぎず、多くの変形例
が存在する。例えば、図示したようなガイド定規Mを用
いことは本発明において必須でなく、何らかの手段によ
り所定間隔の目印を地表面に付すことができればよく、
単なるメジャーによってもよい。また、装置の操作が確
実な場合には、特に目印を付すことなく削孔を行っても
よい。ダウンハンマーを持つ掘削軸を用いることも必須
でなく、地盤が比較的柔らかい場所での作業時には、通
常の掘削軸を用いて作業を行うこともできる。
孔の施工方法の一実施例の説明に過ぎず、多くの変形例
が存在する。例えば、図示したようなガイド定規Mを用
いことは本発明において必須でなく、何らかの手段によ
り所定間隔の目印を地表面に付すことができればよく、
単なるメジャーによってもよい。また、装置の操作が確
実な場合には、特に目印を付すことなく削孔を行っても
よい。ダウンハンマーを持つ掘削軸を用いることも必須
でなく、地盤が比較的柔らかい場所での作業時には、通
常の掘削軸を用いて作業を行うこともできる。
【0022】ガイド用鋼材もH型鋼に限らず、追加孔削
孔時に掘削軸のガイドとしての機能を果たせるものであ
ればよく、I型鋼やU型鋼、矩形鋼材等も用い得る。ま
た、前記追加孔の削孔を最初の不連続状の孔を削孔した
と同じ掘削装置により行うことは必ずしも必須でなく、
別の掘削装置により行ってもよい。また、不連続状の孔
と追加孔とを同じ口径とすることも必須でなく、施工現
場の地盤の状況に応じて異なった径のものを形成するよ
うにしてもよい。不連続状の孔群の中心間ピッチをどの
程度するも、地盤の状況と用いるガイド用鋼材の寸法等
を効力して適宜決定すればよい。
孔時に掘削軸のガイドとしての機能を果たせるものであ
ればよく、I型鋼やU型鋼、矩形鋼材等も用い得る。ま
た、前記追加孔の削孔を最初の不連続状の孔を削孔した
と同じ掘削装置により行うことは必ずしも必須でなく、
別の掘削装置により行ってもよい。また、不連続状の孔
と追加孔とを同じ口径とすることも必須でなく、施工現
場の地盤の状況に応じて異なった径のものを形成するよ
うにしてもよい。不連続状の孔群の中心間ピッチをどの
程度するも、地盤の状況と用いるガイド用鋼材の寸法等
を効力して適宜決定すればよい。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、高い精度の連続地中孔
を容易に形成することができ、特に、ダウンハンマーを
先端に備えた掘削軸を用いる場合には、転石層、岩盤等
の硬い地盤が存在する地域に対しても連続した地中孔を
高い精度で形成することができる。
を容易に形成することができ、特に、ダウンハンマーを
先端に備えた掘削軸を用いる場合には、転石層、岩盤等
の硬い地盤が存在する地域に対しても連続した地中孔を
高い精度で形成することができる。
【図1】本発明の実施に用いるのに好適な掘削機の一例
を示す図。
を示す図。
【図2】本発明の実施に用いるのに好適なガイド定規を
説明する図。
説明する図。
【図3】本発明による連続地中孔の施工方法での第1工
程の削孔を説明する図。
程の削孔を説明する図。
【図4】第1工程で削孔された孔の状態を示す上面図。
【図5】埋め戻し材を孔中に投入した状態を説明する
図。
図。
【図6】ガイド用鋼材の挿入態様を説明する図。
【図7】追加孔の削孔状態を示す上面図。
【図8】本発明による施工方法により形成された連続地
中孔に連続して鋼矢板を打ち込んだ状態を示す上面図。
中孔に連続して鋼矢板を打ち込んだ状態を示す上面図。
A1 ・・…所定の間隔をおいて最初に削孔される孔群 H …孔A1 ・・に挿入されるガイド用鋼材 T1 ・・…孔A1 ・・にガイド用鋼材を挿入後、削孔さ
れる追加孔 C …埋め戻し材
れる追加孔 C …埋め戻し材
Claims (3)
- 【請求項1】 連続地中孔の施工方法であって、掘削軸
を装備した掘削機を用いて複数個の地中孔を所定ピッチ
でかつ不連続状に削孔し、該削孔された孔を埋め戻し材
により一部埋め戻し、該一部埋め戻した孔中にガイドと
なる鋼材を挿入し、該鋼材を挿入した相隣る孔の間をさ
らに削孔して連続した地中孔とし、必要に応じて、後者
の削孔の一部を埋め戻し材により埋め戻した後、先に挿
入した鋼材を引き抜くことを特徴とする連続地中孔の施
工方法。 - 【請求項2】 先端にダウンハンマーを持つ掘削軸を装
備した掘削機を用いて削孔を行うことを特徴とする請求
項1記載の連続地中孔の施工方法。 - 【請求項3】 前記鋼材を引き抜いた後に、形成された
連続地中孔に鋼矢板等を打設することをさらに含むこと
を特徴とする請求項1又は2記載の連続地中孔の施工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16981395A JPH0921131A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 連続地中孔の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16981395A JPH0921131A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 連続地中孔の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921131A true JPH0921131A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15893382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16981395A Pending JPH0921131A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 連続地中孔の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921131A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101432661B1 (ko) * | 2012-12-18 | 2014-08-25 | (주) 금산 압입 | 암반층에서의 구조물 설치방법 |
| JP2016199966A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 新日鐵住金株式会社 | 杭孔掘削方法 |
| JP2017141607A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | 清水建設株式会社 | 地盤改良方法 |
| WO2020105260A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2020-05-28 | 株式会社小松製作所 | 作業機を含む作業機械を自動制御するためのシステム及び方法 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP16981395A patent/JPH0921131A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101432661B1 (ko) * | 2012-12-18 | 2014-08-25 | (주) 금산 압입 | 암반층에서의 구조물 설치방법 |
| JP2016199966A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 新日鐵住金株式会社 | 杭孔掘削方法 |
| JP2017141607A (ja) * | 2016-02-10 | 2017-08-17 | 清水建設株式会社 | 地盤改良方法 |
| WO2020105260A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2020-05-28 | 株式会社小松製作所 | 作業機を含む作業機械を自動制御するためのシステム及び方法 |
| AU2019383158B2 (en) * | 2018-11-19 | 2022-02-10 | Komatsu Ltd. | System and method for automatically controlling work machine including work implement |
| US12098526B2 (en) | 2018-11-19 | 2024-09-24 | Komatsu Ltd. | System and method for automatically controlling work machine including work implement |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06212870A (ja) | 地下穿孔機のセメントソイル装置 | |
| JP2021165468A (ja) | 鋼管杭の施工方法 | |
| JPH0921131A (ja) | 連続地中孔の施工方法 | |
| JP3165997B2 (ja) | 鋼管矢板の打設工法および装置 | |
| JP5584373B1 (ja) | 矢板打設工法 | |
| JP2005220573A (ja) | 杭材の打設方法 | |
| JP2832508B2 (ja) | 山留壁の構造および山留工法 | |
| JPH07158389A (ja) | 崩壊性地山トンネルの切羽自立工法 | |
| Pereira | Cutoffs in dams: overview and recent developments | |
| JPH07259079A (ja) | 地中壁の構築施工方法 | |
| JP3681813B2 (ja) | 地質の判別方法 | |
| JPH10311031A (ja) | 鋼矢板打込工法及びオーガ削孔用ガイド装置 | |
| Paone et al. | Horizontal boring technology: a state-of-the-art study | |
| JP2686515B2 (ja) | 鋼管等の打込杭 | |
| JPS5820825A (ja) | 杭造成工法及び装置 | |
| JPS6254929B2 (ja) | ||
| JP2001173351A (ja) | 掘削工法および装置 | |
| JPH06322760A (ja) | 土木工事における鋼板の打設方法及びその工具 | |
| JP2001295575A (ja) | パイロットホール掘削装置 | |
| JPH07102557A (ja) | 地中竪穴掘削工事における表層ケーシングの回転建込み工法 | |
| JPH03180614A (ja) | 地下構造物用土留壁の構築工法 | |
| JP2003269086A (ja) | シールド工法 | |
| JPH03290588A (ja) | 岩盤削溝工法とこの工法に使用する主ダウンザホールドリルのガイド棒 | |
| JPH08302679A (ja) | パイル打機及びこれを用いたパイル壁の構築方法 | |
| JP2001164550A (ja) | 地下構造物の工事地盤の改良方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041101 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041109 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050329 |