JPH09212076A - 訓練シミュレータ - Google Patents

訓練シミュレータ

Info

Publication number
JPH09212076A
JPH09212076A JP1689196A JP1689196A JPH09212076A JP H09212076 A JPH09212076 A JP H09212076A JP 1689196 A JP1689196 A JP 1689196A JP 1689196 A JP1689196 A JP 1689196A JP H09212076 A JPH09212076 A JP H09212076A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
training
effect
sound
effect image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1689196A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruyasu Shimada
晴庸 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP1689196A priority Critical patent/JPH09212076A/ja
Publication of JPH09212076A publication Critical patent/JPH09212076A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 現場に対する臨場感を向上させ、かつ訓練イ
ベントに対応した画像や音声を再生する。 【解決手段】 訓練イベントを入力し該訓練イベントに
対応した訓練コードを出力する指導員用操作手段と、該
機器に係わる接続系統画面を表示し訓練イベントに関連
した機器への操作を入力する訓練員用操作手段と、訓練
コードに対応する効果画像コードと効果音コードとを記
憶し、指導員用操作手段から機器への操作を必要とする
訓練コードが入力されると関連する機器の状況を示す効
果画像コードと効果音コードとを出力する検索装置と、
効果画像コード及び効果音コードに対応付けられた複数
の効果画像及び効果音を記憶/再生する記憶装置と、訓
練員用操作手段に付随して設けられ効果画像を表示する
表示装置と効果音を発音する発音装置とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は模擬訓練装置に係わ
り、特にプラントの運転監視員の養成に用いて好適な技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】燃料として天然ガスを火力発電所に供給
する設備にLNG(液化天然ガス)基地がある。このL
NG基地は、LNGタンクに低温貯蔵されたLNGをL
NGポンプによって汲み出し、複数の気化器を用いて気
化させて天然ガスを生成して火力発電所の需要量に応じ
て送出する。そして、このような複数の機器から構成さ
れたLNG基地の運転は、運転監視員によって監視され
て天然ガスが火力発電所に安定して供給されるようにな
っている。
【0003】従来、運転監視員の養成には、LNG基地
の運転を監視する上で必要となる様々な操作や判断事項
を複数の訓練イベントとして模擬的に再現することによ
り実際のLNG基地の運転を訓練員に体験させる訓練シ
ミュレータが用いられている。この訓練シミュレータ
は、例えば訓練指導員によって気化器制御弁の異常に係
わる訓練イベントが入力されると、訓練員が操作するオ
ペレータコンソールのモニタに気化器制御弁の異常が表
示されるようになっており、訓練員はオペレータコンソ
ールを操作することにより気化器制御弁の異常状態を確
認すると、気化器制御弁が設置されている現場に相当す
る現場操作室に設けられた現場コンソールを操作するこ
とにより気化器制御弁の異常に対する必要な処置を行う
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
訓練シミュレータでは、現場コンソールに付随して設け
られた現場画像モニタにLNG基地の画像が表示され
る。しかし、この現場画像モニタは各訓練イベントに対
応した画像や音声が表示されるものではないので、訓練
員はリアリティのある現場の状況を把握することができ
なかった。
【0005】本発明は、上述する問題点に鑑みてなされ
たもので、以下の点を目的としている。 (1)現場に対する臨場感を向上させることが可能な訓
練シミュレータの提供を目的とする。 (2)訓練イベントに対応した画像や音声を再生するこ
とが可能な訓練シミュレータの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の手段として、複数の機器からなる設備の運転
監視と事故時の対応操作を訓練させるために該機器の作
動を模擬する訓練シミュレータであって、予め設定され
た複数の訓練イベントの中から特定の訓練イベントを選
択して入力するととともに、該訓練イベントに対応した
訓練コードを出力する指導員用操作手段と、訓練イベン
トに関連した機器に係わる接続系統画面を表示するとと
もに機器への操作を入力する訓練員用操作手段と、訓練
コードのうち機器への操作を必要とする特殊コードに対
応しかつ機器の状況を示す効果画像コードと効果音コー
ドとを記憶し、前記指導員用操作手段から特殊コードが
入力されると当該特殊コードに係わる効果画像コードと
効果音コードとを出力する検索装置と、効果画像コード
及び効果音コードに対応付けられた複数の効果画像デー
タ及び効果音データを記憶するとともに、検索装置から
入力された効果画像コードと効果音コードとに対応する
効果画像データ及び効果音データを読み出して出力する
記憶装置と、訓練員用操作手段に付随して設けられ効果
画像データに基づく効果画像を表示する表示装置と、訓
練員用操作手段に付随して設けられ効果音データに基づ
く効果音を発音する発音装置とを具備する手段が採用さ
れる。
【0007】第2の手段として、上記第1の手段におい
て、記憶装置を効果画像データ用と効果音データ用とに
個別に設けるという手段が採用される。
【0008】第3の手段として、上記第1または第2の
手段において、記憶装置にディスク上に効果画像データ
及び効果音データを記憶する光ディスク装置が適用され
るという手段が採用される。
【0009】第4の手段として、上記第1ないし第3い
ずれかの手段において、検索装置が複数の訓練コードに
対応する効果画像コードと効果音コードとをテーブル形
式で記憶するという手段が採用される。
【0010】第5の手段として、上記第1ないし第4い
ずれかの手段において、訓練員用操作手段は、接続系統
画面に表示された複数の機器に対応する効果画像コード
と効果音コードとを指定するように構成される手段が採
用される。
【0011】第6の手段として、上記第5の手段におい
て、検索装置が現場操作コードよりも訓練コードに対応
する効果画像コードと効果音コードとを優先的に出力す
るという手段が採用される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図1及び図2を参照して、
本発明に係わる訓練シミュレータの一構成形態について
説明する。
【0013】図1は、本実施形態の訓練シミュレータの
構成を示すブロック図である。この図において、符号1
はインストラクタコンソール(指導員用操作手段)であ
り、インストラクタすなわち訓練指導員がLNG基地に
おける運転上の様々な事態(訓練イベント)の発生を入
力するものである。このインストラクタコンソール1は
指導員室に備えられ、訓練指導員がテレビカメラ等を介
して中央操作室の訓練員の状況を観察しながら訓練イベ
ントの入力を行うと該訓練イベントに対応した訓練コー
ドをプロセス模擬計算機2に出力するようになってい
る。
【0014】ここで、上述したようにLNG基地は、L
NGを気化させて天然ガスを生成するためにLNGタン
ク、LNGポンプ、及び気化器等の複数の機器が配管に
よって接続されて構成されているが、上記訓練イベント
の中には機器の動作異常や火災の発生等、機器が設置さ
れている現場において機器に何らかの処置を施す必要の
あるものがあり、このような訓練イベントが入力された
場合、インストラクタコンソール1は特殊コード(マル
ファンクションコード)を出力するように構成されてい
る。例えば、インストラクタコンソール1は、LNGタ
ンクにおけるLNGの漏洩の発生を示す訓練イベントが
入力されると、当該訓練イベントに対応したマルファン
クションコードをプロセス模擬計算機2に出力する。
【0015】符号3は上記中央操作室に備えられたオペ
レータコンソールであり、上記プロセス模擬計算機2に
アクセスすることにより機器の作動状態をモニタに表示
させて機器の動作状態を確認するためのものである。4
は現場コンソール(訓練員用操作手段)であり、上記各
機器が設置されている現場を模擬した現場操作室に設け
られる。この現場コンソール4は、現場における機器へ
の対処をプロセス模擬計算機2に入力するとともに、当
該機器に接続される配管や機器を示した接続系統画面を
専用モニタに表示させる。なお、現場コンソール4は、
以下に説明するパソコン5が効果画像コードと効果音コ
ードとを検索するための現場操作コードを出力するよう
に構成されている。
【0016】プロセス模擬計算機2は機器の動作を模擬
する計算機であり、インストラクタコンソール1から入
力されたマルファンクションコードをパソコン(検索装
置)5に出力する。また、オペレータコンソール3から
の操作に対応した機器の動作状態をパソコン5に出力す
る。さらに現場コンソール4からの入力に対して上記接
続系統画面を該現場コンソール4の専用モニタに表示さ
せる。
【0017】 パソコン5は、CPU(中央演算装
置)、メモリ、入出力インターフェース等によって構成
されており、メモリにはプロセス模擬計算機2から入力
されたマルファンクションコードに対応する以下に説明
する効果画像と効果音とを検索するプログラムが記憶さ
れる。このメモリはマルファンクションコードに対応す
る効果画像コードと効果音コードとをテーブル形式で記
憶しており、CPUはマルファンクションコードに対応
する効果画像コードと効果音コードとを選択的に読み出
し入出力インターフェースを介して光ディスク装置(デ
ータ記憶装置)6に出力する。
【0018】光ディスク装置6は、上記効果画像コード
に対応した効果画像を効果画像データベースとして光デ
ィスク上に予め記憶した効果画像用記憶装置と効果音コ
ードに対応した効果音を効果音データベースとして光デ
ィスク上に記憶した効果音用記憶装置とから構成され、
パソコン5から入力された効果画像コードに対応した効
果画像を読み出して現場映像モニタ(表示装置)7に出
力するとともに、効果音コードに対応した効果音を読み
出して現場音スピーカ(発音装置)8に出力する。
【0019】現場映像モニタ7及び現場音スピーカ8は
上記現場コンソール4に付随して設けられるものであ
る。ここで、上記効果画像と効果音とは訓練イベントに
係わる機器の状態を示す画像と該機器の動作音であり、
例えばLNGタンクにおけるLNGの漏洩を示す訓練イ
ベントに対しては当該LNGタンクの液漏れ状態を示す
静止画像が効果画像とされ、当該LNGタンクからLN
Gが漏れる音が効果音とされる。
【0020】次に、上記訓練シミュレータの動作につい
て説明する。まず、当該訓練シミュレータにおいて、イ
ンストラクタコンソール1から訓練イベントが入力され
ない状態において、プロセス模擬計算機2は当該LNG
基地の通常運転状態を模擬する。すなわち、LNGポン
プによってLNGタンクから汲み出されたLNGが気化
器によって気化され、火力発電所が必要とする量の天然
ガスを該火力発電所に供給する各機器の作動およびプロ
セスの状態がプロセス模擬計算機2によってシミュレー
ションされる。
【0021】この場合、各機器の作動状態とプロセス値
がオペレータコンソール3のモニタに表示される。そし
て、訓練員は、このプロセス値を確認することにより各
機器の作動状態を確認し、必要に応じてオペレータコン
ソール3を操作してモニタの画面を切り換えることによ
り各々の機器の作動状態を細かく確認することができ
る。
【0022】続いて、例えば気化器制御弁の異常を示す
訓練イベントがインストラクタコンソール1から入力さ
れると、この発生は訓練員のいる中央操作室に報知され
る。訓練員は、この気化器制御弁の異常に対してオペレ
ータコンソール3を操作することにより気化器制御弁の
作動状態を確認し、当該気化器制御弁の設置場所(現
場)における処置が必要であると判断すると、上記現場
操作室に移動して現場コンソール4を操作することによ
り気化器に対して気化器制御弁に対する処置を行うこと
になる。
【0023】この場合、当該訓練イベントに対応したマ
ルファンクションコードがインストラクタコンソール1
から出力され、当該マルファンクションコードはプロセ
ス模擬計算機2を経由してパソコン5に入力される。そ
して、パソコン5のCPUは、このマルファンクション
コードに対してメモリ内に記憶された検索プログラムに
従って以下の処理を行う。
【0024】図2は上記CPUの処理を示すフローチャ
ートであり、以下このフローチャートに沿ってパソコン
5の動作を説明する。まず、ステップS1において、プ
ロセス模擬計算機2から入力されたコードがマルファン
クションコードであるか否かが判断され、マルファンク
ションコードであると判断された場合は処理がステップ
S2に移行され、マルファンクションコードでないと判
断された場合には処理がステップS3に移行される。
【0025】いま、プロセス模擬計算機2からはマルフ
ァンクションコードが入力されているので、CPUは該
マルファンクションコードをメモリ内に記憶された上記
テーブルと照合することにより当該マルファンクション
コードに対応した効果画像コードを検索する。そして、
当該効果画像コードがテーブル上に登録されていること
が検出されると処理はステップS4に移行され、該効果
画像コードが検出されない場合には処理が終了されて光
ディスク装置6には何も出力されない。
【0026】ここで、効果画像コードが検出された場
合、ステップS4において当該マルファンクションコー
ドに対応した効果音コードが検索される。そして、当該
効果音コードが検出されると処理がステップS5に移行
され、検出されない場合には処理が終了される。ステッ
プS5では、上記ステップS2,S4において検索された
効果画像コードと効果音コードとが入出力インターフェ
ースのメモリバッファに設定され、さらにステップS6
では該効果画像コードと効果音コードとが光ディスク装
置6に出力される。
【0027】一方、上記ステップS1においてプロセス
模擬計算機2から入力されたコードがマルファンクショ
ンコードでないと判断された場合、当該コードが現場コ
ンソール4から出力された現場操作コードであるか否か
が判断される。そして、現場操作コードであると判断さ
れた場合はステップS7において上記テーブルで当該現
場操作コードに対応する効果画像コードが検索され、該
効果画像コードが検出された場合はステップS8におい
て当該現場操作コードに対応する効果音コードが検索さ
れる。
【0028】ここで、この効果音コードが検出される
と、ステップS9においてメモリ中のマルファンクショ
ンコードの存在が検索され、存在しないことが判断され
ると上記ステップS7,S8において検索された効果画像
コードと効果音コードとが光ディスク装置6に出力され
る。したがって、マルファンクションコードに対応する
効果画像コードと効果音コードとは、現場操作コードに
対応する効果画像コードと効果音コードに対して優先し
て光ディスク装置6に出力される。
【0029】また、ステップS9においてマルファンク
ションコードの存在が検出されると、メモリに記憶され
たマルファンクションコードがなくなるまで、すなわち
インストラクタコンソール1から連続して複数のマルフ
ァンクションコードが出力された場合に全てのマルファ
ンクションコードに対応する効果画像コードと効果音コ
ードとが検索されて光ディスク装置6に出力されるまで
待機状態となる。なお、上記ステップS7,S8において
効果画像コードあるいは効果音コードが検出されない場
合には処理が終了され、ディスク装置6には何ら出力さ
れない。
【0030】さらに、上記ステップS3において、プロ
セス模擬計算機2から入力されたコードが現場操作コー
ドでないと判断されると、マルファンクションコードの
解除を指示する解除コードであるか否かが判断され(ス
テップS11)、解除コードでないと判断された場合は処
理が終了され、解除コードであると判断された場合には
メモリに記憶されたマルファンクションコードが削除さ
れ(ステップS12)、処理が終了される。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わる訓
練シミュレータによれば以下のような効果を奏する。 (1)指導員用操作手段から機器への操作を必要とする
訓練イベントが入力されると当該訓練イベントに関連す
る機器の状況を示す画像が表示装置に表示されかつ該機
器の状態を示す効果音が発音装置によって発音されるの
で、訓練員用操作手段を用いて機器の操作を行う訓練員
に機器の状況を臨場感を持って知らせることができる。
したがって、設備の操作訓練に臨場感を持たせて実際の
機器操作により近い状況の下で訓練を行うことができ
る。これにより、新人訓練員の基地に対する教育効果も
高められる。 (2)データ記憶装置を画像データ用と効果音データ用
とに個別に設けること、あるいは光ディスク装置に画像
データと効果音データとを記憶すること、さらには検索
装置が複数の訓練イベントに対応する画像管理番号と効
果音管理番号とをテーブル形式で記憶することにより、
画像及び効果音の検索を高速に行うことができる。した
がって、設備の非常状態等において、画像及び効果音の
切り換えを瞬時に行うことができるので、訓練の臨場感
を向上することができる。 (3)訓練員用操作手段が接続系統画面に表示された複
数の機器に対応する画像管理番号と効果音管理番号とを
指定するように構成されているので、訓練員は各機器の
状態を的確に判断することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる訓練シミュレータの一構成形態
を示すブロック図である。
【図2】本発明に係わる訓練シミュレータにおいて、検
索装置の動作の一形態を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 インストラクタコンソール(指導員用操作手段) 2 プロセス模擬計算機 3 オペレータコンソール 4 現場コンソール(訓練員用操作手段) 5 パソコン(検索装置) 6 光ディスク装置(データ記憶装置) 7 現場画像モニタ(表示装置) 8 現場音スピーカ(発音装置)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の機器からなる設備の運転監視と事
    故時の対応操作を訓練させるために該機器の作動を模擬
    する訓練シミュレータであって、 予め設定された複数の訓練イベントの中から特定の訓練
    イベントを選択して入力するととともに、該訓練イベン
    トに対応した訓練コードを出力する指導員用操作手段
    と、 訓練イベントに関連した機器に係わる接続系統画面を表
    示するとともに機器への操作を入力する訓練員用操作手
    段と、 前記訓練コードのうち機器への操作を必要とする特殊コ
    ードに対応しかつ機器の状況を示す効果画像コードと効
    果音コードとを記憶し、前記指導員用操作手段から特殊
    コードが入力されると当該特殊コードに係わる効果画像
    コードと効果音コードとを出力する検索装置と、 効果画像コード及び効果音コードに対応付けられた複数
    の効果画像データ及び効果音データを記憶するととも
    に、前記検索装置から入力された効果画像コードと効果
    音コードとに対応する効果画像データ及び効果音データ
    を読み出して出力する記憶装置と、 前記訓練員用操作手段に付随して設けられ前記効果画像
    データに基づく効果画像を表示する表示装置と、 前記訓練員用操作手段に付随して設けられ前記効果音デ
    ータに基づく効果音を発音する発音装置と、 を具備することを特徴とする訓練シミュレータ。
  2. 【請求項2】 記憶装置が効果画像データ用と効果音デ
    ータ用とに個別に設けられることを特徴とする請求項1
    記載の訓練シミュレータ。
  3. 【請求項3】 記憶装置は、ディスク上に効果画像デー
    タ及び効果音データを記憶する光ディスク装置であるこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の訓練シミュレー
    タ。
  4. 【請求項4】 検索装置は複数の訓練コードに対応する
    効果画像コードと効果音コードとをテーブル形式で記憶
    することを特徴とする請求項1ないし3いずれかに記載
    の訓練シミュレータ。
  5. 【請求項5】 訓練員用操作手段は、接続系統画面に表
    示された複数の機器に対応する効果画像コードと効果音
    コードとを指定する現場操作コードを出力することを特
    徴とする請求項1ないし4いずれかに記載の訓練シミュ
    レータ。
  6. 【請求項6】 検索装置は、現場操作コードよりも訓練
    コードに対応する効果画像コードと効果音コードとを優
    先的に出力することを特徴とする請求項5記載の訓練シ
    ミュレータ。
JP1689196A 1996-02-01 1996-02-01 訓練シミュレータ Pending JPH09212076A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1689196A JPH09212076A (ja) 1996-02-01 1996-02-01 訓練シミュレータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1689196A JPH09212076A (ja) 1996-02-01 1996-02-01 訓練シミュレータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09212076A true JPH09212076A (ja) 1997-08-15

Family

ID=11928793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1689196A Pending JPH09212076A (ja) 1996-02-01 1996-02-01 訓練シミュレータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09212076A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014044336A (ja) * 2012-08-27 2014-03-13 Toshiba Corp 運転訓練支援装置、運転訓練支援方法および運転訓練支援システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014044336A (ja) * 2012-08-27 2014-03-13 Toshiba Corp 運転訓練支援装置、運転訓練支援方法および運転訓練支援システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN113362671B (zh) 一种船用核应急演练模拟系统及演练方法
US7162385B2 (en) Control system simulation, testing, and operator training
JP2002366021A (ja) バーチャル現場訓練装置
JP2012215820A (ja) ガス保安訓練システム
CN117995035A (zh) 核电厂抢修作业培训系统
CA2385204C (en) 3-dimensional apparatus for self-paced integrated procedure training and method of using same
JPH09212076A (ja) 訓練シミュレータ
JPH1039728A (ja) プラントシミュレータ
JP3753755B2 (ja) プラント模擬装置
JPH10268744A (ja) 訓練シミュレータ用補助装置
JP4261426B2 (ja) プラント模擬装置およびプラント模擬システム
JPH08241027A (ja) プラントの運転訓練用シミュレータ
JPH11194814A (ja) プラント模擬装置
CN114913732A (zh) 一种虚拟消防演练方法和系统
JP3291115B2 (ja) 運転訓練シミュレータ装置およびその初期状態設定方法
KR102773780B1 (ko) 시험설비 연동 실시간 3차원 가상공간 시뮬레이션 운용방법
JPH0315088A (ja) プラントシュミレータ
JP2531669B2 (ja) 運転訓練シミユレ−タ装置
JP4850005B2 (ja) 監視盤表示装置並びに監視盤表示方法
JP2667543B2 (ja) プラント模擬装置
CN117351178A (zh) 检修模拟方法、系统、计算机设备和存储介质
JPH06332365A (ja) 教育訓練支援装置
JPH0527664A (ja) 地震対応訓練装置を備えた発電プラント用運転訓練シミユレータ
CN121122097A (zh) 一种数字化火灾仿真实训方法、设备、存储介质及程序产品
WO2004029909A1 (en) Arrangement in a computer-based minimal-invasive surgery simulation system

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050524

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050927