JPH09212468A - 複合計算機システム - Google Patents
複合計算機システムInfo
- Publication number
- JPH09212468A JPH09212468A JP1737296A JP1737296A JPH09212468A JP H09212468 A JPH09212468 A JP H09212468A JP 1737296 A JP1737296 A JP 1737296A JP 1737296 A JP1737296 A JP 1737296A JP H09212468 A JPH09212468 A JP H09212468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cluster
- assigned
- computer
- business
- computer system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
を適宜割り当てて業務を行うシステムに於いて、業務処
理に負荷のかからないような環境設定を行うことを課題
としている。 【解決手段】 複合計算機システムにおいて、いずれか
の業務に割り当てられている計算機は、業務処理を実行
すると共に自分自身または同一業務に割り当てられてい
る他の計算機の処理能力を監視し、所定の処理能力を下
回った場合に、割り当てられていない計算機を当該業務
を実行するのに必要な環境を整えた上で、当該業務に割
り当てる複合計算機システム。
Description
ムの配下で業務プログラムを実行する計算機が複数接続
された複合計算機システムにおける、複数業務に対する
計算機の動的な割当てに関する。
セッサシステムは、例えば特開平4−235662に示
されるように、複数のプロセッサで複数の処理を行うに
際して、機能を構成するプロセッサの負荷を監視し、過
負荷を検出した場合は、低負荷のプロセッサを過負荷の
機能のプロセッサとすることで負荷分散を効率よく行う
技術が開示されている。
めには、CPU以外に、端末装置や印刷装置が外部記憶
装置などのハード資源や、外部記憶装置上に記憶された
ファイル等のソフト資源が必要となる。ところで、これ
らの資源を管理するには管理情報をメモリ上に配置する
必要があり、1つのプロセッサで複数の機能を実行可能
にするためには、より多くのメモリを消費するため、業
務処理そのものに使用することが出来るメモリが減少し
てしまう。また、管理されている周辺装置の数が増加す
れば、それだけ障害発生の通知の頻度が増えることにな
る。しかも、通知される障害の中には実行中の業務とは
関係のない周辺装置から通知されるものもある。これら
原因として、処理中の機能効率を低下してしまうという
問題があった。
行する場合に、業務に関係のない資源の管理情報をメモ
リに配置することなく、また業務には関係のない周辺装
置からの障害の通知を抑制することが必要である。
計算機システムにおいて、計算機をある業務に割り当て
る際に、業務に必要な環境だけを構築し直すことで、上
記問題を解決するものである。
ある。1はSSUであり、複数のクラスタが接続され、
接続されたクラスタから共用される共用記憶領域2と、
クラスタ間の通信機能からなる。SSU1にはさらに、
クラスタがどのセクションに属するかを管理するクラス
タ管理部3を有する。なお、セクションとは、SSU1
に接続されたクラスタをグループ管理する単位である。
に対応した初期化情報を管理する初期化情報管理部4を
有する。5はSSU1に接続されたクラスタであり、C
PU6及びメモリ7から構成される。また、クラスタに
は外部記憶装置8とコンソール9が接続される。外部記
憶装置8にはオペレーティングシステム10(以下OS
10)、業務プログラム11、監視プログラム12が記
憶される。業務プログラム11はOS10の制御のもと
で実行される。
を開始する際には、コンソール9を用いて、セクション
番号を指定してクラスタを起動する(ステップS2
1)。ここで、セクション番号は業務と1対1で対応し
た正の数で表される。起動されたクラスタは、指定され
たセクション番号を起動パラメタとしてOS10を起動
する(ステップS22)。OS10の起動に際しては、
指定されたセクション番号に対応する初期化情報をSS
U1の共通記憶領域の初期化情報管理部3から求め、こ
れに基づいてハード資源及びソフト資源の初期化を行
う。この初期化によって、周辺装置の管理情報等がメモ
リ7上に配置される(ステップS23、S24)。な
お、初期化情報管理部3の構成は図7に示す通りであ
る。
動時に指定されたセクション番号を指定してセクション
加入依頼をする(ステップS25)。SSU1では、セ
クション加入依頼を受けると、クラスタ管理部3がその
旨を管理する。次にセクション情報の通知をSSU1に
依頼する(ステップS26)。SSU1では、クラスタ
情報の通知を依頼されると、クラスタ管理部3が図3に
示す内容のクラスタ情報を通知する。具体的には、クラ
スタ情報の通知を要求したクラスタのクラスタ番号と、
SSU1に接続されているクラスタの数と、各々のクラ
スタの属するセクション番号からなる。なお、どのセク
ションにも属さないクラスタはオフラインのクラスタと
して扱われ、クラスタ情報の中の値は0となる。
のセクションに自分と同じセクションに属しているクラ
スタが他にいるかどうかにより、自分が最初に加入した
クラスタであるかどうかを判断し、そうである場合に
は、そのセクションに於けるマスタクラスタとなる。そ
うでない場合はスレーブクラスタとなる(ステップS2
7)。この時点ではマスタクラスタとなる。マスタクラ
スタとなったクラスタはセクション監視プログラム12
を起動する(ステップS28)。以上で業務処理が可能
な状態になる。
フローを説明する。セクション監視プログラム12は定
期的に同一セクションに属するクラスタのCPU使用率
の及びその平均値をを求め(ステップS41、S4
2)、それに基づいてクラスタ追加処理、クラスタ返却
処理を行う。CPUの使用率の平均値が75%を以上の
場合はクラスタ追加処理を行い(スッテプS43、S4
4)、平均値が25%未満の場合はクラスタ返却処理を
行う(ステップS45、S46)。
明する。まず、SSU1に対してクラスタ情報の通知を
依頼する(ステップS51)。SSU1がクラスタ情報
の通知依頼を受けると、SSU1内のクラスタ管理部3
がクラスタ情報を通知する。通知されたクラスタ情報か
ら、オフラインのクラスタのクラスタ番号および、自分
の属するセクションのセクション番号を求め、これらを
用いてSSU1に対してIPL要求通知依頼を行う。オ
フラインのクラスタが無い場合にはクラスタの追加は出
来ない(ステップS52、S53)。
と、指定されたクラスタに対して通知されたセクション
番号をパラメタとしてIPL要求を行う。IPLを要求
されたクラスタは、図2に示したフローに従って処理を
進める。ステップS21で起動されたクラスタは、指定
されたセクション番号を起動パラメタとしてOS10を
起動する(ステップS22)。OS10の起動に際して
は、指定されたセクション番号に対応する初期化情報を
SSU1の共通記憶領域の初期化情報管理部3から求
め、これに基づいてハード資源及びソフト資源の初期化
を行う。この初期化によって、周辺装置の管理情報等が
メモリ上に配置される(ステップS23、S24)。
動時に指定されたセクション番号を指定してセクション
加入依頼をする(ステップS25)。SSU1では、セ
クション加入依頼を受けると、クラスタ管理部3がその
旨を管理する。次にセクション情報の通知をSSU1に
依頼する(ステップS26)。SSU1では、クラスタ
情報の通知を依頼されると、クラスタ管理部3が図3に
示す内容のクラスタ情報を通知する。
のセクションに自分と同じセクションに属しているクラ
スタが他にいるかどうかにより、自分が最初に加入した
クラスタであるかどうかを判断し、そうである場合に
は、そのセクションに於けるマスタクラスタとなる。そ
うでない場合はスレーブクラスタとなる(ステップS2
7)。他のクラスタによって起動さた場合には必ずスレ
ーブクラスタとなり、ステップS28は実行しない。以
上で、業務処理可能な状態になる。
明する。セクション管理プログラム12は、先ず、CP
U使用率の最も低いクラスタを特定する。それがマスタ
クラスタでなければ、そのクラスタを返却対象にする
(ステップS61、S62)。ステップS61で特定さ
れたクラスタがマスタクラスタの場合には、セクション
内にスレーブクラスタが有るか否かを確かめ、有る場合
にはCPU使用率が2番目に低いクラスタを特定して、
返却対象にする(ステップS63、S64)。返却対象
のクラスタがあった場合には、そのクラスタに対して業
務処理移行依頼を通知し、無ければ何もしない(ステッ
プS65)。
は、実行中の処理を同一セクション内の他のクラスタに
移行し、SSU1に対してオフライン要求を通知する。
SSU1はオフライン要求を通知したクラスタをオフラ
イン状態にする。
応じた環境設定を行うので、管理する環境は必要最低限
のものでよく、メモリ上に配置される管理情報や周辺装
置から通知される障害情報の数などが減少するので、全
体の処理効率が向上される。
Claims (3)
- 【請求項1】オペレーティングシステムの制御の下で業
務プログラムを実行させる計算機が複数接続された複合
計算機システムであって、 各々の計算機はいずれかの業務に割り当てられている
か、どの業務にも割り当てられていないかの状態をと
り、 いずれかの業務に割り当てられている計算機は、業務処
理を実行すると共に自分自身または同一業務に割り当て
られている他の計算機の処理能力を監視し、所定の処理
能力を下回った場合に、割り当てられていない計算機を
当該業務を実行するのに必要な環境を整えた上で、当該
業務に割り当てる複合計算機システム。 - 【請求項2】オペレーティングシステムの制御の下で業
務プログラムを実行させる計算機が複数接続された複合
計算機システムであって、 各々の計算機はいずれかの業務に割り当てられている
か、どの業務にも割り当てられていないかの状態をと
り、 いずれかの業務に割り当てられている計算機は、業務処
理を実行すると共に自分自身または同一業務に割り当て
られている他の計算機の処理能力を監視し、所定の処理
能力を下回った場合に、割り当てられていない計算機を
当該業務を実行するのに必要な環境の識別情報をパラメ
タとして起動要求を行い、 業務に割り当てられていない計算機は、起動要求を受け
ると、パラメタとして渡された環境の識別情報に基づい
て環境設定を行う複合計算機システム。 - 【請求項3】オペレーティングシステムの制御の下で業
務プログラムを実行させる計算機が複数接続された複合
計算機システムであって、 ある業務に割り当てられている計算機の処理能力を監視
し、処理能力が所定の処理能力を下回った場合に、どの
業務にも割り当てられていない計算機に対して、能力不
足の業務と同じ環境をパラメタとして指定して起動依頼
する監視部を備えた複合計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01737296A JP3754481B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 複合計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01737296A JP3754481B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 複合計算機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09212468A true JPH09212468A (ja) | 1997-08-15 |
| JP3754481B2 JP3754481B2 (ja) | 2006-03-15 |
Family
ID=11942199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01737296A Expired - Fee Related JP3754481B2 (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | 複合計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3754481B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11282695A (ja) * | 1998-03-11 | 1999-10-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 多重システム・クラスタ内のサ―バの数を制御する方法及び装置 |
| WO2004084085A1 (ja) * | 2003-03-18 | 2004-09-30 | Fujitsu Limited | サイト間連携による負荷分散システム |
| JP2006157285A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Fujitsu Ltd | サーバ装置 |
| JP2007502468A (ja) * | 2003-08-14 | 2007-02-08 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | オンデマンドノードならびにサーバインスタンス割当および割当解除 |
| US7543060B2 (en) | 2001-02-22 | 2009-06-02 | Fujitsu Limited | Service managing apparatus for keeping service quality by automatically allocating servers of light load to heavy task |
| JP2011043937A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理システム及びプログラム |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP01737296A patent/JP3754481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11282695A (ja) * | 1998-03-11 | 1999-10-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 多重システム・クラスタ内のサ―バの数を制御する方法及び装置 |
| US6230183B1 (en) | 1998-03-11 | 2001-05-08 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for controlling the number of servers in a multisystem cluster |
| US7543060B2 (en) | 2001-02-22 | 2009-06-02 | Fujitsu Limited | Service managing apparatus for keeping service quality by automatically allocating servers of light load to heavy task |
| WO2004084085A1 (ja) * | 2003-03-18 | 2004-09-30 | Fujitsu Limited | サイト間連携による負荷分散システム |
| JP2007502468A (ja) * | 2003-08-14 | 2007-02-08 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | オンデマンドノードならびにサーバインスタンス割当および割当解除 |
| JP2006157285A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Fujitsu Ltd | サーバ装置 |
| JP2011043937A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理システム及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3754481B2 (ja) | 2006-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3522013B1 (en) | Method and system for migration of containers in a container orchestration platform between compute nodes | |
| US7328259B2 (en) | Systems and methods for policy-based application management | |
| US5918049A (en) | Method for managing resources allocated in a computer | |
| US6360263B1 (en) | Dynamic resource allocation for user management in multi-processor time shared computer systems | |
| US6931640B2 (en) | Computer system and a method for controlling a computer system | |
| US20090089780A1 (en) | Method and apparatus to convey physical resource relationships | |
| US20020013802A1 (en) | Resource allocation method and system for virtual computer system | |
| US20090228889A1 (en) | Storage medium storing job management program, information processing apparatus, and job management method | |
| JP2006178969A (ja) | 動作不能なマスタ作業負荷管理プロセスを代替するシステムおよび方法 | |
| JPH0830472A (ja) | 負荷分散方式 | |
| CN104050137B (zh) | 一种异构操作系统中内核运行的方法及装置 | |
| MXPA04008080A (es) | Metodo y aparato para resegmentar dinamicamente un sistema de computadora, en respuesta a cargas de trabajo de segmentacion. | |
| CN108874549B (zh) | 资源复用方法、装置、终端和计算机可读存储介质 | |
| WO2021227954A1 (zh) | 基于容器集群的应用访问请求处理 | |
| CN112134964A (zh) | 控制器分配方法、计算机设备、存储介质及网络业务系统 | |
| CN114546587A (zh) | 一种在线图像识别服务的扩缩容方法及相关装置 | |
| JP2008225520A (ja) | 仮想マシン環境においてメモリ資源を配置するメモリ資源配置制御方法、仮想マシンシステム及びプログラム | |
| EP1191439A1 (en) | Computer system and computer-readable record medium | |
| JPH09212468A (ja) | 複合計算機システム | |
| JP2003316752A (ja) | マルチプロセッサシステムおよびリソース割り当て方法 | |
| JP5151509B2 (ja) | 仮想マシンシステム及びそれに用いる仮想マシン分散方法 | |
| JPWO1997049034A1 (ja) | 業務引継システム | |
| CN116467066A (zh) | 数仓资源调配方法、装置、电子设备以及存储介质 | |
| CN109284169B (zh) | 基于进程虚拟化的大数据平台进程管理方法及计算机设备 | |
| CN114579298A (zh) | 资源管理方法、资源管理器和计算机可读存储介质 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030902 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040402 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051006 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051216 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |