JPH09212697A - 運転時間監視方法 - Google Patents
運転時間監視方法Info
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- JPH09212697A JPH09212697A JP9004787A JP478797A JPH09212697A JP H09212697 A JPH09212697 A JP H09212697A JP 9004787 A JP9004787 A JP 9004787A JP 478797 A JP478797 A JP 478797A JP H09212697 A JPH09212697 A JP H09212697A
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- JP
- Japan
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- time
- vehicle
- ignition
- data carrier
- control device
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0841—Registering performance data
- G07C5/085—Registering performance data using electronic data carriers
- G07C5/0858—Registering performance data using electronic data carriers wherein the data carrier is removable
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転時間の超過を防止するに適した運転時間
監視方法。 【解決手段】 休息時間tRminを満たしていない場
合には車両を作動することができず、また、最大許容運
転時間tLmaxを超過した場合には、車両を停止する
ことでしか消去できないメッセージが送出される。
監視方法。 【解決手段】 休息時間tRminを満たしていない場
合には車両を作動することができず、また、最大許容運
転時間tLmaxを超過した場合には、車両を停止する
ことでしか消去できないメッセージが送出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の上位概
念に記載の運転時間監視方法に関する。
念に記載の運転時間監視方法に関する。
【0002】
【従来の技術】時間表示と関連して運転手固有のデータ
を可搬のデータ担体に記憶することは、ドイツ連邦共和
国特許出願公開第3338113号公報から公知であ
る。しかしそこには、データ検出装置のこれらのデータ
を、効果的な運転時間監視のためにどのように使用する
ことができるかは示唆されていない。
を可搬のデータ担体に記憶することは、ドイツ連邦共和
国特許出願公開第3338113号公報から公知であ
る。しかしそこには、データ検出装置のこれらのデータ
を、効果的な運転時間監視のためにどのように使用する
ことができるかは示唆されていない。
【0003】ドイツ連邦共和国特許出願公開第3505
068号公報において、運転手に関連付けられているデ
ータカードに走行記録器と接続されて時計時間に関連付
けて記憶された、運転手固有のデータを印刷装置を介し
て出力することが提案される。この手段が必要とする装
置コストを除外視しても、この手段は法に適うようにす
る助けには殆どならない。というのはそれは、管理機構
に有用なデータを提供するが、重大な瞬間に積極的な行
動が欠けているために予防効果を発揮しない純然たる記
録手段であるからである。
068号公報において、運転手に関連付けられているデ
ータカードに走行記録器と接続されて時計時間に関連付
けて記憶された、運転手固有のデータを印刷装置を介し
て出力することが提案される。この手段が必要とする装
置コストを除外視しても、この手段は法に適うようにす
る助けには殆どならない。というのはそれは、管理機構
に有用なデータを提供するが、重大な瞬間に積極的な行
動が欠けているために予防効果を発揮しない純然たる記
録手段であるからである。
【0004】更に、ドイツ連邦共和国特許第32407
73号明細書には、自動車の運転者に設定された勤務時
間限界を監視するための装置に対する操作エレメントと
してコード化カードを使用することが開示されており、
ここではこの限界を上回った際に車両の点火装置が遮断
されるようになっている。しかしこの強制的な、自動的
に実施される、車両の停止には、車両が、それ自体およ
び別の通行者を危険にさらす箇所で停止させられるとい
う危険性をはらんでいる。従って、このように、運転手
の決定の自由を突然侵害するようなやり方は信頼できる
代物ではない。
73号明細書には、自動車の運転者に設定された勤務時
間限界を監視するための装置に対する操作エレメントと
してコード化カードを使用することが開示されており、
ここではこの限界を上回った際に車両の点火装置が遮断
されるようになっている。しかしこの強制的な、自動的
に実施される、車両の停止には、車両が、それ自体およ
び別の通行者を危険にさらす箇所で停止させられるとい
う危険性をはらんでいる。従って、このように、運転手
の決定の自由を突然侵害するようなやり方は信頼できる
代物ではない。
【0005】いずれにせよ、まさにバスおよびトラック
運転手の運転時間を効果的に監視するための解決策が求
められている。というのも、運転事業に従事している要
員に対する法的な労働時間規定の軽視が毎年、数多くの
重い交通事故の原因になっているからである。
運転手の運転時間を効果的に監視するための解決策が求
められている。というのも、運転事業に従事している要
員に対する法的な労働時間規定の軽視が毎年、数多くの
重い交通事故の原因になっているからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、公知
の方法の欠点が取り除かれた、改良された運転時間監視
方法を提供することである。
の方法の欠点が取り除かれた、改良された運転時間監視
方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は、請求項1の
特徴部分に記載の構成によって解決される。その他の請
求項には、請求項1の有利な実施例が記載されている。
特徴部分に記載の構成によって解決される。その他の請
求項には、請求項1の有利な実施例が記載されている。
【0008】本発明の解決策は、一方において、車両が
休息時間を満たしていない場合には全く作動状態にする
ことができないという利点を有している。他方におい
て、運転時間を超えていないかについて、車両の停止す
ることによってしか抑えられないメッセージによって明
瞭に指示される。しかし制御ユニットは、車両の点火装
置には直接介入することによって車両の交通安全に影響
を及ぼすようなことはせず、車両の停止を運転手の自由
裁定に委ねるので、運転時間を超過した場合でも、例え
ばパーキングエリアのような近くにある目的地になお到
達することができる状態にある。
休息時間を満たしていない場合には全く作動状態にする
ことができないという利点を有している。他方におい
て、運転時間を超えていないかについて、車両の停止す
ることによってしか抑えられないメッセージによって明
瞭に指示される。しかし制御ユニットは、車両の点火装
置には直接介入することによって車両の交通安全に影響
を及ぼすようなことはせず、車両の停止を運転手の自由
裁定に委ねるので、運転時間を超過した場合でも、例え
ばパーキングエリアのような近くにある目的地になお到
達することができる状態にある。
【0009】
【発明の実施の形態】メッセージの特別な構成によっ
て、運転者の責任感に強く訴えることができ、その場合
運転手に、現在、本人および別の通行者に対して危険を
招くおそれがあるという事態も眼前に呈示することが可
能である。有利には運転手の視野にあるディスプレイが
例えば、「運転時間を超過している」というような間違
いようのないメッセージを送出することができる。この
ディスプレイは、運転手との交信のために別のテキスト
出力のためにも利用することができる。例えば、運転手
に、本発明の方法のステップに従った操作指示、例えば
「点火を遮断せよ」および「カードを取り出せ」等を与
える。勿論、警報メッセージによって当局のコントロー
ルが軽減される。その理由は、運転時間の超過を検査す
るために、チャート円形記録紙または運転時間を記録す
るための、制御ユニットに属している別の記憶媒体のこ
れに関連した評価を行う必要がなくなるからである。
て、運転者の責任感に強く訴えることができ、その場合
運転手に、現在、本人および別の通行者に対して危険を
招くおそれがあるという事態も眼前に呈示することが可
能である。有利には運転手の視野にあるディスプレイが
例えば、「運転時間を超過している」というような間違
いようのないメッセージを送出することができる。この
ディスプレイは、運転手との交信のために別のテキスト
出力のためにも利用することができる。例えば、運転手
に、本発明の方法のステップに従った操作指示、例えば
「点火を遮断せよ」および「カードを取り出せ」等を与
える。勿論、警報メッセージによって当局のコントロー
ルが軽減される。その理由は、運転時間の超過を検査す
るために、チャート円形記録紙または運転時間を記録す
るための、制御ユニットに属している別の記憶媒体のこ
れに関連した評価を行う必要がなくなるからである。
【0010】使用される可搬のデータ担体は磁気カード
またはチップカードとして実現することができる。運転
時間を監視するために、それは運転手に関連付けられた
コード語を持っており、このコード語は制御ユニットに
接続されている交信装置によって読み取りかつ評価可能
である。
またはチップカードとして実現することができる。運転
時間を監視するために、それは運転手に関連付けられた
コード語を持っており、このコード語は制御ユニットに
接続されている交信装置によって読み取りかつ評価可能
である。
【0011】効果的な運転時間監視のために、有利に
は、制御ユニットが車両の作動の期間中、点火装置の電
流回路が閉成されているかどうかの検査、即ち、点火の
中断についての問い合わせが、連続的に数秒の間隔をお
いて、例えば5sec毎に実施されるようにする。これ
により、運転時間中断はその都度のそのようなものとし
て検出されかつ記録される。
は、制御ユニットが車両の作動の期間中、点火装置の電
流回路が閉成されているかどうかの検査、即ち、点火の
中断についての問い合わせが、連続的に数秒の間隔をお
いて、例えば5sec毎に実施されるようにする。これ
により、運転時間中断はその都度のそのようなものとし
て検出されかつ記録される。
【0012】
【実施例】次に本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
【0013】図1には、本発明の方法の重要なステップ
が図示されている。有利な実施例において、この方法は
プログラム技術によって実現される。図示の実施例で
は、車両の点火装置の電流回路を開放および閉成するた
めの切換手段として点火キースイッチが使用されてい
る。点火キースイッチは、運転手によって点火キーの差
し込みおよび回動によって操作される。従って、プログ
ラムのスタート(ステップ1)に、まず、制御ユニット
によって実施される次の4つの質問が続く。点火キーは
差し込まれているかどうか(ステップ2)、可搬のデー
タ担体が制御ユニットに接続されている交信装置内に挿
入されているかどうか(ステップ3)、可搬のデータ担
体の識別コードが権限のあるものかどうか(ステップ
4)、即ちそもそも可搬のデータ担体によって証明され
た運転手によって当該車両の利用権限があるかどうか、
および制御ユニットの時間計数手段によって求められた
その時点での、日付および時計時間taのデータと、最
後の運転時間の終了を表す、可搬のデータ担体における
時間エントリtL2との差が前以て決められた最小値t
Rminより大きいかどうか(ステップ5)。この場合
この最小値tRminは有利には、同一の運転手に対し
て許容されている2回の運転時間の間の法的に定められ
ている最小休憩時間に相応している。制御ユニットは有
利には、走行記録器として実現されている。
が図示されている。有利な実施例において、この方法は
プログラム技術によって実現される。図示の実施例で
は、車両の点火装置の電流回路を開放および閉成するた
めの切換手段として点火キースイッチが使用されてい
る。点火キースイッチは、運転手によって点火キーの差
し込みおよび回動によって操作される。従って、プログ
ラムのスタート(ステップ1)に、まず、制御ユニット
によって実施される次の4つの質問が続く。点火キーは
差し込まれているかどうか(ステップ2)、可搬のデー
タ担体が制御ユニットに接続されている交信装置内に挿
入されているかどうか(ステップ3)、可搬のデータ担
体の識別コードが権限のあるものかどうか(ステップ
4)、即ちそもそも可搬のデータ担体によって証明され
た運転手によって当該車両の利用権限があるかどうか、
および制御ユニットの時間計数手段によって求められた
その時点での、日付および時計時間taのデータと、最
後の運転時間の終了を表す、可搬のデータ担体における
時間エントリtL2との差が前以て決められた最小値t
Rminより大きいかどうか(ステップ5)。この場合
この最小値tRminは有利には、同一の運転手に対し
て許容されている2回の運転時間の間の法的に定められ
ている最小休憩時間に相応している。制御ユニットは有
利には、走行記録器として実現されている。
【0014】これら4つの質問のすべてが肯定されると
きにだけ、制御ユニットによって点火のイネーブル化に
よる車両の始動がスタートされる。そうでない場合には
プログラムシーケンスは遮断される(ステップ14)。
点火のイネーブル化によって、制御ユニットの時間計数
手段によって求められた、日付および時計時間taのデ
ータが可搬のデータ担体に、連続する運転時間の始めt
L1として記憶される(ステップ7)。点火キーおよび
可搬のデータ担体の存在についての質問は有利には、適
当なセンサによって行われる。その他の質問には、制御
ユニットによって実施可能な、データ(識別コードおよ
び種々の時間指示のデータ)と、前以て決められた値と
の比較が該当する。
きにだけ、制御ユニットによって点火のイネーブル化に
よる車両の始動がスタートされる。そうでない場合には
プログラムシーケンスは遮断される(ステップ14)。
点火のイネーブル化によって、制御ユニットの時間計数
手段によって求められた、日付および時計時間taのデ
ータが可搬のデータ担体に、連続する運転時間の始めt
L1として記憶される(ステップ7)。点火キーおよび
可搬のデータ担体の存在についての質問は有利には、適
当なセンサによって行われる。その他の質問には、制御
ユニットによって実施可能な、データ(識別コードおよ
び種々の時間指示のデータ)と、前以て決められた値と
の比較が該当する。
【0015】車両の始動がその点火のイネーブル化によ
って行われた後には、車両は、例えば、制御ユニットに
到来する速度測定値または機関回転数測定値によってそ
の作動を指示している限り、点火キーがまだ差し込まれ
ているかどうかについての質問によって検査される(ス
テップ8)。もはやそうでない場合は(ノーの場合)、
制御ユニットの時間計数手段によって求められた、日付
および時計時間taのその時点でのデータが可搬のデー
タ担体に、これまでの運転時間の終わりtL21として
記憶され(ステップ15)かつ可搬のデータ担体は制御
ユニットに接続されている交信装置からエゼクトされ
(ステップ16)、それによりプログラムシーケンスは
終了する(ステップ14)。
って行われた後には、車両は、例えば、制御ユニットに
到来する速度測定値または機関回転数測定値によってそ
の作動を指示している限り、点火キーがまだ差し込まれ
ているかどうかについての質問によって検査される(ス
テップ8)。もはやそうでない場合は(ノーの場合)、
制御ユニットの時間計数手段によって求められた、日付
および時計時間taのその時点でのデータが可搬のデー
タ担体に、これまでの運転時間の終わりtL21として
記憶され(ステップ15)かつ可搬のデータ担体は制御
ユニットに接続されている交信装置からエゼクトされ
(ステップ16)、それによりプログラムシーケンスは
終了する(ステップ14)。
【0016】点火キーが差し込まれているかどうかにつ
いての質問が肯定的であれば(ステップ8)、制御ユニ
ットの時間計数手段によって求められた、日付および時
計時間taのその時点でのデータと、可搬のデータ担体
に、連続する運転時間の始めとして記憶されている時間
エントリtL1との差の比較によって、この持続時間Δ
tL=ta−tL1が最大運転時間tLmaxとして予
め定められている持続時間ΔtLを超過していないかど
うかが検査される(ステップ9)。そうである場合、制
御ユニットによって、この事実を指示するメッセージが
送出される(ステップ10)。このメッセージは、点火
キーを抜き(ステップ11)かつ可搬のデータ担体を制
御ユニットに接続されている交信装置から取り出す(ス
テップ12)ことによってしか消去することができな
い。メッセージの消去によって(ステップ13)、プロ
グラムシーケンスは終了する(ステップ14)。
いての質問が肯定的であれば(ステップ8)、制御ユニ
ットの時間計数手段によって求められた、日付および時
計時間taのその時点でのデータと、可搬のデータ担体
に、連続する運転時間の始めとして記憶されている時間
エントリtL1との差の比較によって、この持続時間Δ
tL=ta−tL1が最大運転時間tLmaxとして予
め定められている持続時間ΔtLを超過していないかど
うかが検査される(ステップ9)。そうである場合、制
御ユニットによって、この事実を指示するメッセージが
送出される(ステップ10)。このメッセージは、点火
キーを抜き(ステップ11)かつ可搬のデータ担体を制
御ユニットに接続されている交信装置から取り出す(ス
テップ12)ことによってしか消去することができな
い。メッセージの消去によって(ステップ13)、プロ
グラムシーケンスは終了する(ステップ14)。
【0017】ステップ9,11および12は、質問内容
の否定の場合には、有利には非常に短いサイクルで繰り
返される。制御ユニットが車両の作動期間中に、点火キ
ーが差し込まれているかどうかについての検査、ひいて
は点火の中断についての質問が実施されるステップ8に
おける質問も、有利には連続的に数秒の間隔をおいて行
われるべきである。
の否定の場合には、有利には非常に短いサイクルで繰り
返される。制御ユニットが車両の作動期間中に、点火キ
ーが差し込まれているかどうかについての検査、ひいて
は点火の中断についての質問が実施されるステップ8に
おける質問も、有利には連続的に数秒の間隔をおいて行
われるべきである。
【0018】車両の点火装置の電流回路の開放および閉
成のために、別の切換手段も使用することができる。こ
れは殊に、車両移動阻止機構、機関制御電子装置または
車両の始動に作用する類似の機能ユニットとすることが
でき、これらはここには詳細に説明しない判断基準に従
って点火装置の電流回路における接点をイネーブル化す
るかまたは遮断することができるものである。
成のために、別の切換手段も使用することができる。こ
れは殊に、車両移動阻止機構、機関制御電子装置または
車両の始動に作用する類似の機能ユニットとすることが
でき、これらはここには詳細に説明しない判断基準に従
って点火装置の電流回路における接点をイネーブル化す
るかまたは遮断することができるものである。
【図1】本発明の方法を説明するフローチャート図であ
る。
る。
7,15 taをカードに記憶する、9 ta−tL1
>tLmax? 10メッセージを送出する
>tLmax? 10メッセージを送出する
Claims (5)
- 【請求項1】 a)車両が該車両に属する、時間係数手
段を備えかつ可搬のデータ担体用の交信装置に接続され
ている制御ユニットを使用することができ、かつ b)前記可搬のデータ担体は車両に関連付けられたコー
ド語を含んでおりかつ時計時間に関連して少なくとも最
後の運転時間の終了を記憶し、かつ c)車両の点火装置の電流回路が切換手段の操作によっ
て閉成されておりかつ前記可搬のデータ担体が前記交信
装置に挿入されておりかつ前記制御ユニットによってそ
のコード語に基づいて権限ありと識別されたときにの
み、前記制御装置が車両の始動を許容する、車両におい
て実施可能である運転時間監視方法において、 d)前記制御装置は車両の始動の際、該制御装置の時間
計数手段によって求められた、日付および時計時間ta
のその時点のデータを前記可搬のデータ担体において前
記最後の運転時間の終了を表す時間エントリtL2と比
較しかつ前記制御装置の時間計数手段によって求められ
た、日付および時計時間taのデータと前記可搬のデー
タ担体において前記最後の運転時間の終了を表す時間エ
ントリtL2との間の時間間隔が前以て決められた最小
値tRminより大きい時にのみ車両を始動させるよう
にし、かつ e)前記制御ユニットは車両の行われた始動の後、該制
御装置の時間計数手段によって求められた、日付および
時計時間taのその時点でのデータを前記可搬のデータ
担体において連続する運転時間の開始tL1として記憶
しかつ f)前記制御ユニットは、車両の作動期間中、前記点火
装置の電流回路が閉成されておりかつ従って点火が投入
されているかどうかを検査し、 f1)点火の中断の場合、前記制御装置は、該制御装置
の時間計数手段によって求められた、日付および時計時
間taのその時点でのデータを前記可搬のデータ担体に
その時までの運転時間の終了tL2として記憶し、また f2)その他の場合(点火の中断されていない場合)、
前記制御装置は、該制御装置の時間計数手段によって求
められた、日付および時計時間taのその時点でのデー
タを前記可搬のデータ担体において連続する運転時間の
開始として記憶されている時間エントリtL1と、これ
までの運転時間の持続時間ΔtLを検出するために比較
しかつ該比較の差が、最大運転時間tLmaxとして前
以て決められている持続時間ΔtLを上回る場合、この
事実を指示するメッセージを送出し、該メッセージは、
点火装置の電流回路が切換手段の操作によって中断され
かつ前記可搬のデータ担体が前記制御ユニットに接続さ
れている交信装置から取り出されることによってのみ消
去可能であることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記制御ユニットは、最大運転時間t
Lmaxを上回った際に送出されるメッセージをディス
プレイ上にテキストとして出力する請求項1記載の方
法。 - 【請求項3】 車両の始動のための点火のイネーブル化
に対する最小時間tRminは、同一の運転者に対して
許容される2回の運転時間間の法的に規定されている休
憩時間に相応する請求項1または2記載の方法。 - 【請求項4】 前記制御装置は、車両の作動期間に、点
火の中断に関する問い合わせを、数秒の間隔をおいて連
続的に実施する請求項1から3までのいずれか1項記載
の方法。 - 【請求項5】 点火キースイッチの操作、車両移動阻止
機構または機関制御電子装置が、車両の点火装置の電流
回路を切り換える請求項1から4までのいずれか1項記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19601296.1 | 1996-01-16 | ||
| DE19601296A DE19601296A1 (de) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | Verfahren zur Lenkzeitüberwachung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09212697A true JPH09212697A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=7782842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9004787A Pending JPH09212697A (ja) | 1996-01-16 | 1997-01-14 | 運転時間監視方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0785533B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09212697A (ja) |
| AT (1) | ATE267426T1 (ja) |
| DE (2) | DE19601296A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112061054A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-11 | 泰康保险集团股份有限公司 | 一种车载智能装置使用状态监测装置及方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE102004031041A1 (de) * | 2004-06-25 | 2006-02-09 | Siemens Ag | Berechnungsverfahren für kumulative Lenkzeitunterbrechung |
| DE102013013025A1 (de) * | 2013-08-05 | 2015-02-05 | Man Truck & Bus Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Lenkzeitoptimierung bei Fahrzeugen |
| SE542474C2 (en) | 2017-06-28 | 2020-05-19 | Stoneridge Electronics Ab | Apparatus, system and method for controlling ignition of a vehicle |
| US11640734B2 (en) | 2017-06-28 | 2023-05-02 | Stoneridge Electronics Ab | Apparatus, system and method for controlling ignition of a vehicle |
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| US4602247A (en) * | 1983-02-18 | 1986-07-22 | Nissan Motor Company, Limited | Method and system for detecting driver fatigue including differentiation of effects of rest periods |
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| DE3338113A1 (de) | 1983-10-20 | 1985-05-09 | Kienzle Apparate Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Datenerfassungsgeraet fuer fahrzeuge |
| DE3505068C1 (de) | 1985-02-14 | 1986-06-19 | Mannesmann Kienzle GmbH, 7730 Villingen-Schwenningen | Fahrtschreiber fuer Kraftfahrzeuge |
| JPH0831142B2 (ja) * | 1990-03-07 | 1996-03-27 | 矢崎総業株式会社 | デジタル運行記録装置 |
| DE4234872A1 (de) * | 1992-10-17 | 1994-04-21 | Juergen Wiegert | Vorrichtung zur Inbetriebsetzung und -haltung von Kraftfahrzeugen |
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-
1996
- 1996-01-16 DE DE19601296A patent/DE19601296A1/de not_active Withdrawn
- 1996-12-13 DE DE59611014T patent/DE59611014D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-13 EP EP96120037A patent/EP0785533B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-13 AT AT96120037T patent/ATE267426T1/de not_active IP Right Cessation
-
1997
- 1997-01-14 JP JP9004787A patent/JPH09212697A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112061054A (zh) * | 2020-09-18 | 2020-12-11 | 泰康保险集团股份有限公司 | 一种车载智能装置使用状态监测装置及方法 |
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| ATE267426T1 (de) | 2004-06-15 |
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