JPH09212718A - 媒体処理の緊急度判断装置、順序判断装置、順路判断装置および緊急度判断方法 - Google Patents
媒体処理の緊急度判断装置、順序判断装置、順路判断装置および緊急度判断方法Info
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- JPH09212718A JPH09212718A JP3567896A JP3567896A JPH09212718A JP H09212718 A JPH09212718 A JP H09212718A JP 3567896 A JP3567896 A JP 3567896A JP 3567896 A JP3567896 A JP 3567896A JP H09212718 A JPH09212718 A JP H09212718A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、取引きによる媒体の状況に沿った
補充や回収の媒体処理が有効にできる媒体処理の緊急度
判断装置、順序判断装置、順路判断装置および緊急度判
断方法の提供を目的とする。 【解決手段】この発明は、複数の媒体取引き箇所におけ
る媒体の残留量とその変動率とを示す情報と、上記情報
の媒体の残留量およびその変動率との軽重の重み付けに
基づいて、前記各媒体取引き箇所への媒体の補充または
回収等の媒体処理の緊急度を判定し、緊急度に基づい
て、各媒体取引き箇所への媒体処理の順序を判定し、各
媒体取引き箇所の位置情報と、緊急度と各媒体取引き箇
所の位置を結ぶ最短経路とに基づいて、合理的な媒体処
理の順路を判定して、緊急度合いに応じて対処の順序、
順路が判断でき、処理作業の無駄を解消することができ
る。
補充や回収の媒体処理が有効にできる媒体処理の緊急度
判断装置、順序判断装置、順路判断装置および緊急度判
断方法の提供を目的とする。 【解決手段】この発明は、複数の媒体取引き箇所におけ
る媒体の残留量とその変動率とを示す情報と、上記情報
の媒体の残留量およびその変動率との軽重の重み付けに
基づいて、前記各媒体取引き箇所への媒体の補充または
回収等の媒体処理の緊急度を判定し、緊急度に基づい
て、各媒体取引き箇所への媒体処理の順序を判定し、各
媒体取引き箇所の位置情報と、緊急度と各媒体取引き箇
所の位置を結ぶ最短経路とに基づいて、合理的な媒体処
理の順路を判定して、緊急度合いに応じて対処の順序、
順路が判断でき、処理作業の無駄を解消することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、街中に
点在する無人監視運行の自動預金支払い機、あるいは1
店舗内でも多数の自動預支払い機等の、現金の取引き処
理箇所に対して現金の補充や回収などの処理を必要とす
るとき、この取引き媒体処理の緊急度を判断する緊急度
判断装置、媒体処理の順序を判断する順序判断装置、媒
体処理の順路を判断する順路判断装置および媒体処理の
緊急度の判断方法に関する。
点在する無人監視運行の自動預金支払い機、あるいは1
店舗内でも多数の自動預支払い機等の、現金の取引き処
理箇所に対して現金の補充や回収などの処理を必要とす
るとき、この取引き媒体処理の緊急度を判断する緊急度
判断装置、媒体処理の順序を判断する順序判断装置、媒
体処理の順路を判断する順路判断装置および媒体処理の
緊急度の判断方法に関する。
【0002】
【従来の技術】上述例の町中に点在する無人監視運行の
自動預金支払い機に対して現金を補充や回収する処理作
業の従来システムでは、決められた日の、決められた時
間に、決められた順序、ルートでの現金の補充回収を行
なっている。
自動預金支払い機に対して現金を補充や回収する処理作
業の従来システムでは、決められた日の、決められた時
間に、決められた順序、ルートでの現金の補充回収を行
なっている。
【0003】このようなシステムの場合、例えば、点在
する自動預金支払い機に現金を補充する場合、現金切れ
になっている自動機が後回しになったり、現金保有にゆ
とりがある自動機に対して先に現金の補充を行なった
り、非効率的なルートで現金の補充を行なったり、作業
に無駄が多く発生していた。
する自動預金支払い機に現金を補充する場合、現金切れ
になっている自動機が後回しになったり、現金保有にゆ
とりがある自動機に対して先に現金の補充を行なった
り、非効率的なルートで現金の補充を行なったり、作業
に無駄が多く発生していた。
【0004】同様に、店舗内の複数の自動取引き機に対
する取引き媒体の補充や回収の媒体処理についても、上
述の場合と同様に無駄な作業が多々存在した。
する取引き媒体の補充や回収の媒体処理についても、上
述の場合と同様に無駄な作業が多々存在した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、取引きに
よる媒体の状況に沿った補充や回収の媒体処理が有効に
できる媒体処理の緊急度判断装置、順序判断装置、順路
判断装置および緊急度判断方法の提供を目的とする。
よる媒体の状況に沿った補充や回収の媒体処理が有効に
できる媒体処理の緊急度判断装置、順序判断装置、順路
判断装置および緊急度判断方法の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の発明は、複数の媒体取引き箇所における媒体の残留量
とその変動率とを示す情報と、上記情報の媒体の残留量
およびその変動率との軽重の重み付けに基づいて、前記
各媒体取引き箇所への媒体の補充または回収等の媒体処
理の緊急度を判定する緊急度判定手段とを備えた媒体処
理の緊急度判断装置であることを特徴とする。
の発明は、複数の媒体取引き箇所における媒体の残留量
とその変動率とを示す情報と、上記情報の媒体の残留量
およびその変動率との軽重の重み付けに基づいて、前記
各媒体取引き箇所への媒体の補充または回収等の媒体処
理の緊急度を判定する緊急度判定手段とを備えた媒体処
理の緊急度判断装置であることを特徴とする。
【0007】この発明の請求項2記載の発明は、請求項
1記載の媒体処理の緊急度判断装置と、該緊急度判断装
置の判断による緊急度に基づいて、各媒体取引き箇所へ
の媒体処理の順序を判定する順序判定手段を備えた媒体
処理の順序判断装置であることを特徴とする。
1記載の媒体処理の緊急度判断装置と、該緊急度判断装
置の判断による緊急度に基づいて、各媒体取引き箇所へ
の媒体処理の順序を判定する順序判定手段を備えた媒体
処理の順序判断装置であることを特徴とする。
【0008】この発明の請求項3記載の発明は、上記請
求項2記載の発明の構成に併せて、各媒体取引き箇所の
位置情報と、該位置情報に基づいて、各媒体取引き箇所
への媒体処理の順序を判断する媒体処理の順序判断装置
であることを特徴とする。
求項2記載の発明の構成に併せて、各媒体取引き箇所の
位置情報と、該位置情報に基づいて、各媒体取引き箇所
への媒体処理の順序を判断する媒体処理の順序判断装置
であることを特徴とする。
【0009】この発明の請求項4記載の発明は、各媒体
取引き箇所の位置情報と、請求項1記載の媒体処理の緊
急度判断装置と、該緊急度判断装置の判断による緊急度
と各媒体取引き箇所の位置を結ぶ最短経路とに基づい
て、合理的な媒体処理の順路を判定する順路判定手段と
を備えた媒体処理の順路判断装置であることを特徴とす
る。
取引き箇所の位置情報と、請求項1記載の媒体処理の緊
急度判断装置と、該緊急度判断装置の判断による緊急度
と各媒体取引き箇所の位置を結ぶ最短経路とに基づい
て、合理的な媒体処理の順路を判定する順路判定手段と
を備えた媒体処理の順路判断装置であることを特徴とす
る。
【0010】この発明の請求項5記載の発明は、上記請
求項1,2,3または4記載の媒体処理の緊急度判断装
置、順序判断装置または順路判断装置の媒体取引き箇所
を自動取引き処理装置としたことを特徴とする。
求項1,2,3または4記載の媒体処理の緊急度判断装
置、順序判断装置または順路判断装置の媒体取引き箇所
を自動取引き処理装置としたことを特徴とする。
【0011】この発明の請求項6記載の発明は、複数の
媒体取引き箇所における媒体の残留量とその変動率とを
示す情報と、上記情報の媒体の残留量およびその変動率
の軽重の重み付けに基づいて、前記各媒体取引き箇所へ
の媒体補充または回収等の媒体処理の緊急度を判断する
媒体処理の緊急度判断方法であることを特徴とする。
媒体取引き箇所における媒体の残留量とその変動率とを
示す情報と、上記情報の媒体の残留量およびその変動率
の軽重の重み付けに基づいて、前記各媒体取引き箇所へ
の媒体補充または回収等の媒体処理の緊急度を判断する
媒体処理の緊急度判断方法であることを特徴とする。
【0012】
【発明の効果】この発明は、媒体処理の緊急度判断装置
およびその方法により、複数の媒体取引き箇所における
媒体の補充や回収等の媒体処理の緊急度を判断できるこ
とで、緊急度合いに応じて対処でき、処理作業の無駄を
解消することができる。
およびその方法により、複数の媒体取引き箇所における
媒体の補充や回収等の媒体処理の緊急度を判断できるこ
とで、緊急度合いに応じて対処でき、処理作業の無駄を
解消することができる。
【0013】さらに、媒体処理の順序判断装置により、
複数の媒体取引き箇所に対する対処の順序が判断でき、
対処順序に沿って媒体処理を行なうことで、処理作業の
無駄をより解消することができる。
複数の媒体取引き箇所に対する対処の順序が判断でき、
対処順序に沿って媒体処理を行なうことで、処理作業の
無駄をより解消することができる。
【0014】さらに、媒体処理の順路判断装置により、
複数の媒体取引き箇所に対する対処の順路(ルート)が
判断でき、対処順路に沿って媒体処理を行なうことで、
処理作業の無駄をより解消することができる。
複数の媒体取引き箇所に対する対処の順路(ルート)が
判断でき、対処順路に沿って媒体処理を行なうことで、
処理作業の無駄をより解消することができる。
【0015】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。実施例は無人店舗に設置した無人監視運行の自
動預金支払い機に対する現金の補充や回収の処理を示
し、図1は、無人店舗に設置した自動預金支払い機
(a,b,c,d,e,f)の所在の各地点A,B,
C,D,E,Fと、現金を配送する現金配送車Zの発着
地点Pの所在位置を示す地図であって、道路は南北筋
イ.ロ.ハと東西筋ニ.ホ.ヘにより構成している。
述する。実施例は無人店舗に設置した無人監視運行の自
動預金支払い機に対する現金の補充や回収の処理を示
し、図1は、無人店舗に設置した自動預金支払い機
(a,b,c,d,e,f)の所在の各地点A,B,
C,D,E,Fと、現金を配送する現金配送車Zの発着
地点Pの所在位置を示す地図であって、道路は南北筋
イ.ロ.ハと東西筋ニ.ホ.ヘにより構成している。
【0016】図2は、各地点A〜Fの自動預金支払い機
a〜fとセンタに設置されるホストコンピュータHとが
電話回線や通信回線を介して接続している接続状態を示
し、ホストコンピュータHは各自動預金支払い機a〜f
からオンラインで取引き状況を示すデータを取得してい
る。
a〜fとセンタに設置されるホストコンピュータHとが
電話回線や通信回線を介して接続している接続状態を示
し、ホストコンピュータHは各自動預金支払い機a〜f
からオンラインで取引き状況を示すデータを取得してい
る。
【0017】上述の取引き状況のデータの内、現金の残
量を示すデータを取出すと共に、該データを監視すると
で、現金の変動率(増減率)を割出し、1日の現金必要
量を加味して、現金の残量が少ないときは補充し、多い
ときは回収し、その変動率により補充回収の緊急度、順
序、順路を推論する。なお、各自動預金支払い機a〜f
の1日の現金必要量のデータはホストコンピュータH側
に持っているが、各自動預金支払い機a〜f側にも保持
するもよい。
量を示すデータを取出すと共に、該データを監視すると
で、現金の変動率(増減率)を割出し、1日の現金必要
量を加味して、現金の残量が少ないときは補充し、多い
ときは回収し、その変動率により補充回収の緊急度、順
序、順路を推論する。なお、各自動預金支払い機a〜f
の1日の現金必要量のデータはホストコンピュータH側
に持っているが、各自動預金支払い機a〜f側にも保持
するもよい。
【0018】図3は、ホストコンピュータHに構成され
る推論装置(ファジイ推論装置)10を示し、CPU1
1はプログラムにしたがって各回路装置を駆動制御する
と共に、推論演算を実行する。
る推論装置(ファジイ推論装置)10を示し、CPU1
1はプログラムにしたがって各回路装置を駆動制御する
と共に、推論演算を実行する。
【0019】メモリ12は必要なデータ、例えば、図1
に示すような地図データ、各自動預金支払い機a〜fか
ら伝送される取引き状況を示すデータや推論結果、その
他制御のために必要なデータ、およびファジイルールマ
トリクスを記憶し、表示器13は必要な出力データを表
示し、また、プリンタ14は必要な出力データをプリン
トアウトし、キーボード15は必要な入力事項を入力す
る。そして、通信装置16は各無人店舗A〜Fの自動預
金支払い機a〜fと通信手段17を介して接続される。
に示すような地図データ、各自動預金支払い機a〜fか
ら伝送される取引き状況を示すデータや推論結果、その
他制御のために必要なデータ、およびファジイルールマ
トリクスを記憶し、表示器13は必要な出力データを表
示し、また、プリンタ14は必要な出力データをプリン
トアウトし、キーボード15は必要な入力事項を入力す
る。そして、通信装置16は各無人店舗A〜Fの自動預
金支払い機a〜fと通信手段17を介して接続される。
【0020】前述の各地点A〜Fの自動預金支払い機a
〜fに対して、現金配送車Zの発着地点Pから現金補充
や回収の現金処理を実行するために、各自動預金支払い
機a〜fの現金処理の緊急度、順序、所在位置に対応し
た順序、順路等を判断(推論)する。
〜fに対して、現金配送車Zの発着地点Pから現金補充
や回収の現金処理を実行するために、各自動預金支払い
機a〜fの現金処理の緊急度、順序、所在位置に対応し
た順序、順路等を判断(推論)する。
【0021】上述の処理判断をするために、各自動預金
支払い機a〜fから、「残現金量」「現金の変動率」
「1日の現金必要量」のデータを取得する。「残現金
量」は、各自動預金支払い機a〜fの現金の残量であっ
て、ホストコンピュータHはオンラインにより取得す
る。また、残量を後述の1日の現金必要量と比較して、
少なくなれば「補充」が、また、多いときは「回収」が
必要なことを意味する。
支払い機a〜fから、「残現金量」「現金の変動率」
「1日の現金必要量」のデータを取得する。「残現金
量」は、各自動預金支払い機a〜fの現金の残量であっ
て、ホストコンピュータHはオンラインにより取得す
る。また、残量を後述の1日の現金必要量と比較して、
少なくなれば「補充」が、また、多いときは「回収」が
必要なことを意味する。
【0022】「現金の増減率」は、各自動預金支払い機
a〜fの現金の増加傾向と減少傾向を割合で示し、ホス
トコンピュータHは任意の時間に各自動預金支払い機a
〜fから「残現金量」を取得して現金の増減傾向を計算
する。「1日の現金必要量」は、各自動預金支払い機a
〜fが1日に必要とする現金量であって、ホストコンピ
ュータHに保有のデータを使用する。
a〜fの現金の増加傾向と減少傾向を割合で示し、ホス
トコンピュータHは任意の時間に各自動預金支払い機a
〜fから「残現金量」を取得して現金の増減傾向を計算
する。「1日の現金必要量」は、各自動預金支払い機a
〜fが1日に必要とする現金量であって、ホストコンピ
ュータHに保有のデータを使用する。
【0023】現金補充や回収の現金処理の緊急度、順
序、所在位置に対応した順序、順路等を判断、すなわ
ち、ファジイ推論するために、ファジイルールを設定す
る。すなわち、自動預金支払い機a〜fでの現金の増加
傾向および減少傾向を示す現金の「変動率」であって、
この変動率には現金の増加傾向を示す「増加率」と減少
傾向を示す「減少率」とが設定される。
序、所在位置に対応した順序、順路等を判断、すなわ
ち、ファジイ推論するために、ファジイルールを設定す
る。すなわち、自動預金支払い機a〜fでの現金の増加
傾向および減少傾向を示す現金の「変動率」であって、
この変動率には現金の増加傾向を示す「増加率」と減少
傾向を示す「減少率」とが設定される。
【0024】「変動率」は、現金の急増と急減とがあっ
て、これを「急」で表し、毎時100枚以上の変化を示
す。同様に、上述の「急」よりややレベルを下げた「や
や急」は毎時50枚〜99枚の変化を示し、さらに、こ
の「やや急」よりややレベルを下げた「ゆるやか」は毎
時49枚以下の変化を示し、そして、これらが「変動
率」の軽重の重みである。すなわち、 変動率 「急」 毎時100枚以上の変化 「やや急」 毎時50枚〜99枚の変化 「ゆるやか」 毎時49枚以下の変化 である。
て、これを「急」で表し、毎時100枚以上の変化を示
す。同様に、上述の「急」よりややレベルを下げた「や
や急」は毎時50枚〜99枚の変化を示し、さらに、こ
の「やや急」よりややレベルを下げた「ゆるやか」は毎
時49枚以下の変化を示し、そして、これらが「変動
率」の軽重の重みである。すなわち、 変動率 「急」 毎時100枚以上の変化 「やや急」 毎時50枚〜99枚の変化 「ゆるやか」 毎時49枚以下の変化 である。
【0025】さらに、現金の補充や回収の現金処理の緊
急度を推論するファジイルールを次のように設定する。
すなわち、自動預金支払い機a〜fでの現金の残量を示
す「残現金量」は、例えば、300枚を1日の必要量と
したとき、量の多い少ないがあって、「多い」は400
枚以上、「普通」は200枚〜399枚、「やや少な
い」は150枚〜199枚、「少ない」は149枚以下
を示し、そして、これらが「残現金量」の軽重の重みで
ある。すなわち、 である。
急度を推論するファジイルールを次のように設定する。
すなわち、自動預金支払い機a〜fでの現金の残量を示
す「残現金量」は、例えば、300枚を1日の必要量と
したとき、量の多い少ないがあって、「多い」は400
枚以上、「普通」は200枚〜399枚、「やや少な
い」は150枚〜199枚、「少ない」は149枚以下
を示し、そして、これらが「残現金量」の軽重の重みで
ある。すなわち、 である。
【0026】上述の「変動率」と「残現金量」との重み
に基づいて、以下に示す現金補充と現金回収のファジイ
ルールを設定する。
に基づいて、以下に示す現金補充と現金回収のファジイ
ルールを設定する。
【0027】現金補充は、現金の変動率(この場合、減
少率)が「急」である程、また、残現金量が「少ない」
程、「急を要」し、この補充の重みも「急要」「やや急
要」「要」「否」に設定できる。したがって、現金補充
は[表1]に示すファジイルールが設定できる。
少率)が「急」である程、また、残現金量が「少ない」
程、「急を要」し、この補充の重みも「急要」「やや急
要」「要」「否」に設定できる。したがって、現金補充
は[表1]に示すファジイルールが設定できる。
【0028】
【表1】
【0029】現金回収の場合も、現金の変動率(この場
合、増加率)が「「急」である程、また、残現金量が
「多い」程、回収を「要」する。したがって、現金回収
は「要」と「否」の重みに設定でき、現金回収は[表
2]に示すファジイルールが設定できる。
合、増加率)が「「急」である程、また、残現金量が
「多い」程、回収を「要」する。したがって、現金回収
は「要」と「否」の重みに設定でき、現金回収は[表
2]に示すファジイルールが設定できる。
【0030】
【表2】
【0031】さらに、自動預金支払い機a〜fに対する
現金の補充順序の推論は、ルールとして、「残現金量が
同じくらいでも、早く補充が必要な機程、順序を早くす
る」。また、補充ルート(順路)の推論は、ルールとし
て、「補充を急いでない機でも、補充が必要な機から近
い距離にあれば、他の補充が必要な機よりも先に補充す
る」。
現金の補充順序の推論は、ルールとして、「残現金量が
同じくらいでも、早く補充が必要な機程、順序を早くす
る」。また、補充ルート(順路)の推論は、ルールとし
て、「補充を急いでない機でも、補充が必要な機から近
い距離にあれば、他の補充が必要な機よりも先に補充す
る」。
【0032】次に、ホストコンビュータHに構成される
推論装置10の現金補充・回収の緊急度判断処理の推論
を説明する。
推論装置10の現金補充・回収の緊急度判断処理の推論
を説明する。
【0033】まず、各地点A〜Fの各自動預金支払い機
a〜fの取引処理状況を把握する。
a〜fの取引処理状況を把握する。
【0034】図4を参照して、推論装置10は1つの地
点(A〜F)の自動預金支払い機(a〜f)から現金の
残量(残現金量)と取引処理状況のデータを吸い上げ
て、残現金量と現金の減少率または増加率の変動率を演
算する(ステップn1)。
点(A〜F)の自動預金支払い機(a〜f)から現金の
残量(残現金量)と取引処理状況のデータを吸い上げ
て、残現金量と現金の減少率または増加率の変動率を演
算する(ステップn1)。
【0035】次いで、残現金量から現金が設定されてい
る値、例えば、300枚から超過しているか否かを判定
し(ステップn2)、現金の補充か、回収かを判断す
る。300枚から超過していないときは現金の補充であ
り(ステップn3)、超過しているときは現金の回収で
ある(ステップn4)。
る値、例えば、300枚から超過しているか否かを判定
し(ステップn2)、現金の補充か、回収かを判断す
る。300枚から超過していないときは現金の補充であ
り(ステップn3)、超過しているときは現金の回収で
ある(ステップn4)。
【0036】何れの場合もそれぞれの現金の変動率か
ら、「急」「やや急」「ゆるやか」の重みを判定し(ス
テップn5)、そのルールより処理の緊急度の結果を演
算する(ステップn6)。このような処理を各地点毎に
実行し(ステップn7)、全地点A〜Fが終了すればこ
の処理を終了する。
ら、「急」「やや急」「ゆるやか」の重みを判定し(ス
テップn5)、そのルールより処理の緊急度の結果を演
算する(ステップn6)。このような処理を各地点毎に
実行し(ステップn7)、全地点A〜Fが終了すればこ
の処理を終了する。
【0037】前述のステップn6の出力結果が、例え
ば、次の通りとする。
ば、次の通りとする。
【0038】 地点A………補充が、急要(早急に、現金補充が必要) 地点B………補充が、やや急要(できれば早く、現金補
充が必要) 地点C………補充が要(現金補充が必要) 地点D………補充が、やや急要(できれば早く、現金補
充が必要) 地点E………補充が要(現金補充が必要) 地点F………否(特に、現金補充を必要としない) [表3]は上述の例を表にしたものである。
充が必要) 地点C………補充が要(現金補充が必要) 地点D………補充が、やや急要(できれば早く、現金補
充が必要) 地点E………補充が要(現金補充が必要) 地点F………否(特に、現金補充を必要としない) [表3]は上述の例を表にしたものである。
【0039】
【表3】 このような例の場合、各地点A〜Fの現金の補充回収の
緊急度は[表4」]に示すごとくとなる。
緊急度は[表4」]に示すごとくとなる。
【0040】
【表4】 上述の例では現金の補充を示しているが、ここで、緊急
度「やや急要」と「要」では、地点が2つ重なってい
る。これらの優先順位の決定は残現金量、変動率、1日
の現金必要量の各重みに基づいて決定する。
度「やや急要」と「要」では、地点が2つ重なってい
る。これらの優先順位の決定は残現金量、変動率、1日
の現金必要量の各重みに基づいて決定する。
【0041】すなわち、地点Bと地点Dとの優先順位
は、 残現金量 B=D 変動率(減少率) B<D 1日の現金必要量 B=D したがって、変動率がやや急減で大きい地点Dを優先す
る。
は、 残現金量 B=D 変動率(減少率) B<D 1日の現金必要量 B=D したがって、変動率がやや急減で大きい地点Dを優先す
る。
【0042】また、地点Cと地点Eとの優先順位は 残現金量 C>E 変動率(減少率) C=E 1日の現金必要量 C=E したがって、残現金量の少ない地点Eを優先する。
【0043】上述の優先順位を採用した現金補充・回収
の順序判断処理の推論を、図5を参照して説明する。す
なわち、図4のステップn6で得た現金補充・回収の緊
急度の結果を得る(ステップn11)。
の順序判断処理の推論を、図5を参照して説明する。す
なわち、図4のステップn6で得た現金補充・回収の緊
急度の結果を得る(ステップn11)。
【0044】次に、現金補充・回収の緊急度の高い順、
すなわち、優先順位の高い地点A〜Fより順に順序を決
定する(ステップn12)。次に、現金補充か否かを判
定し(ステップn13)、回収は補充よりも優先順位を
低く設定している。
すなわち、優先順位の高い地点A〜Fより順に順序を決
定する(ステップn12)。次に、現金補充か否かを判
定し(ステップn13)、回収は補充よりも優先順位を
低く設定している。
【0045】同じ優先順位の地点がある場合は(ステッ
プn14)、例えば、[表4]において、地点Cと地点
Eや、地点Bと地点Dのように、複数ある場合は残現金
量または現金の超過量の比較(ステップn15)、現金
の変動率(減少率)の比較(ステップn16)を実行し
て、優先順位を並び代えて決定していく(ステップn1
7)。このような処理を各地点毎に対して実行し(ステ
ップn18)、全地点A〜Fが終了すればこの処理を終
了する。
プn14)、例えば、[表4]において、地点Cと地点
Eや、地点Bと地点Dのように、複数ある場合は残現金
量または現金の超過量の比較(ステップn15)、現金
の変動率(減少率)の比較(ステップn16)を実行し
て、優先順位を並び代えて決定していく(ステップn1
7)。このような処理を各地点毎に対して実行し(ステ
ップn18)、全地点A〜Fが終了すればこの処理を終
了する。
【0046】前述の[表4]で示す例であれば、各地点
A〜Fの補充の順序は、次の通りとなる。 A→D→B→E→C→F 次に、上述の優先順位を採用しての地図上での現金補充
・回収ルートの推論するが、この推論において、図6に
示すように、現金配送車Zには該車Zを中心として設定
される半径で配送エリアLを設定している。そのため、
例えば、地点B、地点Cではそれぞれ南北筋イ、ロを利
用しなくて、東西筋ヘ、での配送となる。 したがっ
て、前述の推論で決定された補充ルート地点A→D→B
→E→C→Fを地図上に展開すると、地点B.E.Cで
の配送時には、東西筋ヘを往復で2度通過することにな
り、配送に無駄が生じる。
A〜Fの補充の順序は、次の通りとなる。 A→D→B→E→C→F 次に、上述の優先順位を採用しての地図上での現金補充
・回収ルートの推論するが、この推論において、図6に
示すように、現金配送車Zには該車Zを中心として設定
される半径で配送エリアLを設定している。そのため、
例えば、地点B、地点Cではそれぞれ南北筋イ、ロを利
用しなくて、東西筋ヘ、での配送となる。 したがっ
て、前述の推論で決定された補充ルート地点A→D→B
→E→C→Fを地図上に展開すると、地点B.E.Cで
の配送時には、東西筋ヘを往復で2度通過することにな
り、配送に無駄が生じる。
【0047】次に、前述の優先順位を採用し、上述の配
送の無駄がないようにした、地図上での現金補充・回収
ルート(順路)の順路判断処理の推論を、図7に基づい
て説明する。すなわち、図5のステップn17で得た現
金補充・回収の順序の結果(補充順序、地点A→D→B
→E→C→F)を得る(ステップn21)。
送の無駄がないようにした、地図上での現金補充・回収
ルート(順路)の順路判断処理の推論を、図7に基づい
て説明する。すなわち、図5のステップn17で得た現
金補充・回収の順序の結果(補充順序、地点A→D→B
→E→C→F)を得る(ステップn21)。
【0048】次いで、上述の補充順序を地図上で、個々
の地点A〜Fの自動預金支払い機a〜fの存在を確認
し、配送ルートを設定して、該配送ルートで緊急度が低
いので通過した地点があるか否かを判定する(ステップ
n22,n23,n24)。
の地点A〜Fの自動預金支払い機a〜fの存在を確認
し、配送ルートを設定して、該配送ルートで緊急度が低
いので通過した地点があるか否かを判定する(ステップ
n22,n23,n24)。
【0049】例えば、図6に示すように、順序2位の地
点Dから順序3位の地点Bに至とき、地点Cは順序5位
であるため、通過することになる。
点Dから順序3位の地点Bに至とき、地点Cは順序5位
であるため、通過することになる。
【0050】このように、通過する地点がある場合は、
その順序を逆に補正してもよいか否かを、その補充・回
収の緊急度に基づいて判定する。(ステップn25)。
その順序を逆に補正してもよいか否かを、その補充・回
収の緊急度に基づいて判定する。(ステップn25)。
【0051】前述の例で、補充順序で順序5位の地点C
を先にして、地点B、地点Eを後にする補充順序を設定
すれば、配送の無駄がなくなる。これを可能にするため
にはそれぞれの緊急度をチェックする。前述の[表3]
で示すように、 地点B………変動率が減少で、やや急減、 残現金量100万 地点C………変動率が減少で、ゆるやか減、 残現金量150万 地点E………変動率が減少で、ゆるやか減、 残現金量100万 であり、順序1位の地点Aのように緊急度の高いもので
はないので、補充順序を変更しても支障がないと判断さ
れ、配送ルートに沿った順位に変更する(ステップn2
6)。
を先にして、地点B、地点Eを後にする補充順序を設定
すれば、配送の無駄がなくなる。これを可能にするため
にはそれぞれの緊急度をチェックする。前述の[表3]
で示すように、 地点B………変動率が減少で、やや急減、 残現金量100万 地点C………変動率が減少で、ゆるやか減、 残現金量150万 地点E………変動率が減少で、ゆるやか減、 残現金量100万 であり、順序1位の地点Aのように緊急度の高いもので
はないので、補充順序を変更しても支障がないと判断さ
れ、配送ルートに沿った順位に変更する(ステップn2
6)。
【0052】このようにして補充順序の確認が全地点A
〜Fに対して終了すると(ステッフプn27)この処理
は終了する。
〜Fに対して終了すると(ステッフプn27)この処理
は終了する。
【0053】この結果補充ルートは、地点Fが補充を要
しないので、 補充ルート 地点A→D→C→B→E となり、これを地図上に展開すると、図8に示すよう
に、東西筋ヘでの配送は、地点C.B.Eとなって、配
送ルートは東西筋ニ、南北筋ハ、東西筋ヘに1本化さ
れ、無駄が解消される。
しないので、 補充ルート 地点A→D→C→B→E となり、これを地図上に展開すると、図8に示すよう
に、東西筋ヘでの配送は、地点C.B.Eとなって、配
送ルートは東西筋ニ、南北筋ハ、東西筋ヘに1本化さ
れ、無駄が解消される。
【0054】そして、これらの処理において、処理の結
果は、表示器13に表示され、また、必要な結果はプリ
ンタ14によりプリントアウトされる。
果は、表示器13に表示され、また、必要な結果はプリ
ンタ14によりプリントアウトされる。
【0055】この実施例によれば、複数の地点A〜Fの
自動預金支払い機a〜fにおける現金の補充や回収等の
媒体処理の緊急度を判断できることで、緊急度合いに応
じて対処でき、処理作業の無駄を解消することができ
る。
自動預金支払い機a〜fにおける現金の補充や回収等の
媒体処理の緊急度を判断できることで、緊急度合いに応
じて対処でき、処理作業の無駄を解消することができ
る。
【0056】さらに、複数の地点A〜Fの自動預金支払
い機a〜fに対する対処の順序が判断でき、対処順序に
沿って媒体処理を行なうことで、処理作業の無駄をより
解消することができる。
い機a〜fに対する対処の順序が判断でき、対処順序に
沿って媒体処理を行なうことで、処理作業の無駄をより
解消することができる。
【0057】さらに、複数の地点A〜Fの自動預金支払
い機a〜fに対する対処の順路(配送ルート)が判断で
き、対処順路に沿って媒体処理を行なうことで、処理作
業の無駄をより解消することができる。
い機a〜fに対する対処の順路(配送ルート)が判断で
き、対処順路に沿って媒体処理を行なうことで、処理作
業の無駄をより解消することができる。
【0058】なお、上述の実施例では、無人店舗に設置
した無人監視運行の自動預金支払い機a〜fに対する現
金の補充や回収の処理を示したが、現金の他、帳票その
他の媒体の補充や回収を行うことができる。また、他の
例として、1つの店舗において、複数の自動預金支払い
機a〜fを設置し、これらに対して現金や帳票などの媒
体の補充・回収を、自走するロボット化された自動機で
実行する場合にも本発明を利用することができる。
した無人監視運行の自動預金支払い機a〜fに対する現
金の補充や回収の処理を示したが、現金の他、帳票その
他の媒体の補充や回収を行うことができる。また、他の
例として、1つの店舗において、複数の自動預金支払い
機a〜fを設置し、これらに対して現金や帳票などの媒
体の補充・回収を、自走するロボット化された自動機で
実行する場合にも本発明を利用することができる。
【0059】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の緊急度判断装置は、図4のフロー
を実行する推論装置10に対応し、以下同様に、緊急度
判定手段は、図4のステップn3,n4,n5の処理を
実行する推論装置10に対応し、順序判断装置は、図5
のフローを実行する推論装置10に対応し、順序判定手
段は、図5のステップn12〜n17の処理を実行する
推論装置10に対応し、順路判断装置は、図7のフロー
を実行する推論装置10に対応し、順路判定手段は、図
7のステップn22〜n26の処理を実行する推論装置
10に対応するも、この発明は上述の実施例に示す構成
のみに限定されるものではない。
において、この発明の緊急度判断装置は、図4のフロー
を実行する推論装置10に対応し、以下同様に、緊急度
判定手段は、図4のステップn3,n4,n5の処理を
実行する推論装置10に対応し、順序判断装置は、図5
のフローを実行する推論装置10に対応し、順序判定手
段は、図5のステップn12〜n17の処理を実行する
推論装置10に対応し、順路判断装置は、図7のフロー
を実行する推論装置10に対応し、順路判定手段は、図
7のステップn22〜n26の処理を実行する推論装置
10に対応するも、この発明は上述の実施例に示す構成
のみに限定されるものではない。
【図1】 配送地図の説明図。
【図2】 システム構成を示す説明図。
【図3】 推論装置の構成図。
【図4】 緊急度判断処理のフローチャート。
【図5】 順序判断処理のフローチャート。
【図6】 配送地図での補充順序を示す説明図。
【図7】 順路判断処理のフローチャート。
【図8】 配送地図での補充順路を示す説明図。
10…推論装置 H…ホストコンピュータ A〜F…地点 a〜f…自動預金支払い機
Claims (6)
- 【請求項1】複数の媒体取引き箇所における媒体の残留
量とその変動率とを示す情報と、上記情報の媒体の残留
量およびその変動率との軽重の重み付けに基づいて、前
記各媒体取引き箇所への媒体の補充または回収等の媒体
処理の緊急度を判定する緊急度判定手段とを備えた媒体
処理の緊急度判断装置。 - 【請求項2】請求項1記載の媒体処理の緊急度判断装置
と、該緊急度判断装置の判断による緊急度に基づいて、
各媒体取引き箇所への媒体処理の順序を判定する順序判
定手段を備えた媒体処理の順序判断装置。 - 【請求項3】各媒体取引き箇所の位置情報と、該位置情
報に基づいて、各媒体取引き箇所への媒体処理の順序を
判断する請求項2記載の媒体処理の順序判断装置。 - 【請求項4】各媒体取引き箇所の位置情報と、 請求項1記載の媒体処理の緊急度判断装置と、該緊急度
判断装置の判断による緊急度と各媒体取引き箇所の位置
を結ぶ最短経路とに基づいて、合理的な媒体処理の順路
を判定する順路判定手段とを備えた媒体処理の順路判断
装置。 - 【請求項5】前記媒体取引き箇所を自動取引き処理装置
とする請求項1,2,3または4記載の媒体処理の緊急
度判断装置、順序判断装置または順路判断装置。 - 【請求項6】複数の媒体取引き箇所における媒体の残留
量とその変動率とを示す情報と、上記情報の媒体の残留
量およびその変動率の軽重の重み付けに基づいて、前記
各媒体取引き箇所への媒体補充または回収等の媒体処理
の緊急度を判断する媒体処理の緊急度判断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3567896A JPH09212718A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 媒体処理の緊急度判断装置、順序判断装置、順路判断装置および緊急度判断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3567896A JPH09212718A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 媒体処理の緊急度判断装置、順序判断装置、順路判断装置および緊急度判断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09212718A true JPH09212718A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12448551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3567896A Pending JPH09212718A (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 媒体処理の緊急度判断装置、順序判断装置、順路判断装置および緊急度判断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09212718A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1021446A (ja) * | 1996-07-02 | 1998-01-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動化機器に対する現金及び媒体の補充,回収システム |
| JP2017151871A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、及びプログラム |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP3567896A patent/JPH09212718A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1021446A (ja) * | 1996-07-02 | 1998-01-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動化機器に対する現金及び媒体の補充,回収システム |
| JP2017151871A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040406 |