JPH09212767A - コンテナ車用火災警報装置 - Google Patents
コンテナ車用火災警報装置Info
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- JPH09212767A JPH09212767A JP8018470A JP1847096A JPH09212767A JP H09212767 A JPH09212767 A JP H09212767A JP 8018470 A JP8018470 A JP 8018470A JP 1847096 A JP1847096 A JP 1847096A JP H09212767 A JPH09212767 A JP H09212767A
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- fire
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- vehicle
- container
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンテナ車用火災警報装置において、コンテ
ナ内の貨物からの出火を検出して警報する。 【解決手段】 貨物からの火災を検出して火災検出信号
を出力する火災検出部1をコンテナ内部に設置し、火災
検出部1による火災検出信号を警報報知部7で受信して
車内に警報する。警報報知部7による車内の警報が一定
時間経過しても停止されない時は、車外に設置された車
外用警報部14によって外部に警報する。
ナ内の貨物からの出火を検出して警報する。 【解決手段】 貨物からの火災を検出して火災検出信号
を出力する火災検出部1をコンテナ内部に設置し、火災
検出部1による火災検出信号を警報報知部7で受信して
車内に警報する。警報報知部7による車内の警報が一定
時間経過しても停止されない時は、車外に設置された車
外用警報部14によって外部に警報する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンテナ内に収納
された貨物からの火災を検出して警報するコンテナ車用
火災警報装置に関する。
された貨物からの火災を検出して警報するコンテナ車用
火災警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車は今日の社会を支える生活に欠く
とのできない必需品の1つであり、車種も輸入車を含め
多種多様となり、その構造も各種電動装置や電子制御の
燃料噴射装置、さらにはパワーステアリングなど利便性
と走行安定性のための装置によってエンジンルーム内は
年々複雑な構造になってきている。このような状況にお
いて、ここ数年走行中の交通事故などによらない自動車
自体から出火した火災が目立ち始めている。その原因
は、他の火災と同様に放火によるものが多く、その他、
電気配線の短絡や燃料洩れ、さらには排気管の加熱など
車両の構造に起因した火災も増加している。特に、貨物
自動車として広く使用されているコンテナ車の場合に
は、自動車自体だけではなく、コンテナ内に収納された
貨物による火災が目立っている。
とのできない必需品の1つであり、車種も輸入車を含め
多種多様となり、その構造も各種電動装置や電子制御の
燃料噴射装置、さらにはパワーステアリングなど利便性
と走行安定性のための装置によってエンジンルーム内は
年々複雑な構造になってきている。このような状況にお
いて、ここ数年走行中の交通事故などによらない自動車
自体から出火した火災が目立ち始めている。その原因
は、他の火災と同様に放火によるものが多く、その他、
電気配線の短絡や燃料洩れ、さらには排気管の加熱など
車両の構造に起因した火災も増加している。特に、貨物
自動車として広く使用されているコンテナ車の場合に
は、自動車自体だけではなく、コンテナ内に収納された
貨物による火災が目立っている。
【0003】一方、自動車用の防災装置の一つとして、
従来は、例えばビル等の駐車場に設けられた泡消火設備
がある。この泡消火設備は、駐車場内に駐車する車両に
対して消火泡ヘッドが設置され、車両に火災が発生した
とき、車両に対して消火泡ヘッドから消火泡を放射して
消火を行う。また、車両の警報装置としては、例えば車
両が盗難にあったとき警報を出力する盗難警報機があ
る。
従来は、例えばビル等の駐車場に設けられた泡消火設備
がある。この泡消火設備は、駐車場内に駐車する車両に
対して消火泡ヘッドが設置され、車両に火災が発生した
とき、車両に対して消火泡ヘッドから消火泡を放射して
消火を行う。また、車両の警報装置としては、例えば車
両が盗難にあったとき警報を出力する盗難警報機があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
自動車自体に火災警報装置を設置して火災を監視する考
え方はあるが、装置として必ずしも実用化されておら
ず、特にコンテナ車にあっては、車両火災の原因となっ
ているエンジンルームや排気系統からの出火以外に、コ
ンテナに搭載している貨物そのものからの出火が予想さ
れる。
自動車自体に火災警報装置を設置して火災を監視する考
え方はあるが、装置として必ずしも実用化されておら
ず、特にコンテナ車にあっては、車両火災の原因となっ
ているエンジンルームや排気系統からの出火以外に、コ
ンテナに搭載している貨物そのものからの出火が予想さ
れる。
【0005】この場合、エンジンルーム等からの火災に
あっては、外部に炎や煙がでることから、直ちに発見し
て消火することが可能である。しかし、密閉されたコン
テナ内の貨物が燃えた場合には、外部から発見しずらく
す、気がついた時には火災が拡大して手の施しようがな
い恐れがある。また、車両に火災警報装置を設置した場
合、警報が報知されても、トラックターミナル等のよう
に多数の車両が停車している場合には、どの車両で火災
が発生したか特定することがない。また、誤報等により
警報が報知されても本人でないと警報を停止することが
できない。さらに、車両から離れている場合には、警報
が報知されても車両の火災発生を知ることができないと
いう問題もあった。
あっては、外部に炎や煙がでることから、直ちに発見し
て消火することが可能である。しかし、密閉されたコン
テナ内の貨物が燃えた場合には、外部から発見しずらく
す、気がついた時には火災が拡大して手の施しようがな
い恐れがある。また、車両に火災警報装置を設置した場
合、警報が報知されても、トラックターミナル等のよう
に多数の車両が停車している場合には、どの車両で火災
が発生したか特定することがない。また、誤報等により
警報が報知されても本人でないと警報を停止することが
できない。さらに、車両から離れている場合には、警報
が報知されても車両の火災発生を知ることができないと
いう問題もあった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、コンテナ内の貨物からの出火
を警報することができ、火災が発生した車両を特定する
ことができ、本人以外でも警報を停止することができ、
さらに車両から離れていても火災を知ることができるコ
ンテナ車用火災警報装置を提供することを目的とする。
てなされたものであって、コンテナ内の貨物からの出火
を警報することができ、火災が発生した車両を特定する
ことができ、本人以外でも警報を停止することができ、
さらに車両から離れていても火災を知ることができるコ
ンテナ車用火災警報装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は次のように構成する。まず、本発明は、コ
ンテナ内に収納された貨物からの火災を検出して警報す
るコンテナ車用火災警報装置を対象とする。このような
コンテナ車用火災警報装置について本発明は、コンテナ
内部に設置され、貨物からの火災を検出して火災検出信
号を出力する火災検出部と、車内に設置され、火災検出
部による火災検出信号を受信して警報を車内に報知する
警報報知部と、車外に設置され、警報報知部による警報
報知が一定時間経過しても停止されないときに火災発生
車両の特定を外部に警報する車外用警報部と、を備えた
ことを特徴とする。
に、本発明は次のように構成する。まず、本発明は、コ
ンテナ内に収納された貨物からの火災を検出して警報す
るコンテナ車用火災警報装置を対象とする。このような
コンテナ車用火災警報装置について本発明は、コンテナ
内部に設置され、貨物からの火災を検出して火災検出信
号を出力する火災検出部と、車内に設置され、火災検出
部による火災検出信号を受信して警報を車内に報知する
警報報知部と、車外に設置され、警報報知部による警報
報知が一定時間経過しても停止されないときに火災発生
車両の特定を外部に警報する車外用警報部と、を備えた
ことを特徴とする。
【0008】本発明の警報報知部は、エンジン動作時に
車両に搭載したバッテリからの電源を火災検出部および
車両用警報部に供給し、エンジン停止時には内蔵するバ
ッテリから火災検出部および車外用警報部に電源を供給
する。また、本発明においては、警報報知部に、車両か
ら離れている運転者が所持する移動電話または所定の防
災監視装置などの外部装置に対して火災を報知する外部
警報出力部を設ける。
車両に搭載したバッテリからの電源を火災検出部および
車両用警報部に供給し、エンジン停止時には内蔵するバ
ッテリから火災検出部および車外用警報部に電源を供給
する。また、本発明においては、警報報知部に、車両か
ら離れている運転者が所持する移動電話または所定の防
災監視装置などの外部装置に対して火災を報知する外部
警報出力部を設ける。
【0009】また、本発明においては、警報報知部に、
火災報知を受けた運転者による移動電話の遠隔操作によ
り警報をリセットするリセット受信部を設ける。また、
本発明においては、車外用警報部に、赤外線を受光する
赤外線受光部を設け、車外の赤外線リモコン装置により
遠隔操作で警報のリセットを行う。また、本発明におい
ては、車外用警報部に、警報をリセットする復旧操作部
を設ける。
火災報知を受けた運転者による移動電話の遠隔操作によ
り警報をリセットするリセット受信部を設ける。また、
本発明においては、車外用警報部に、赤外線を受光する
赤外線受光部を設け、車外の赤外線リモコン装置により
遠隔操作で警報のリセットを行う。また、本発明におい
ては、車外用警報部に、警報をリセットする復旧操作部
を設ける。
【0010】また、本発明においては、警報報知部およ
び車外用警報部に警報を音声合成して出力するための音
声合成部をそれぞれ設ける。また、本発明においては、
車外用警報部に、一定時間警報を報知した後に復旧操作
部が設置されていることを知らせるためのガイダンス音
声合成部を設ける。また、本発明においては、警報報知
部および車外用警報部に警報報知時間を可変制御する制
御部をそれぞれ設ける。
び車外用警報部に警報を音声合成して出力するための音
声合成部をそれぞれ設ける。また、本発明においては、
車外用警報部に、一定時間警報を報知した後に復旧操作
部が設置されていることを知らせるためのガイダンス音
声合成部を設ける。また、本発明においては、警報報知
部および車外用警報部に警報報知時間を可変制御する制
御部をそれぞれ設ける。
【0011】このため、コンテナ車のコンテナ内の貨物
からの出火発生を早期に発見することができ、被害を最
小限に食い止めることができ、また火災発生車を容易に
特定することができる。また、エンジン停止中は警報報
知部の内蔵バッテリを使用するため車両のバッテリに負
担をかけない。また、車両から離れた運転者および外部
の装置にも火災の発生を通報することができる。通報を
受けた運転者は移動電話により警報を停止することがで
きる。
からの出火発生を早期に発見することができ、被害を最
小限に食い止めることができ、また火災発生車を容易に
特定することができる。また、エンジン停止中は警報報
知部の内蔵バッテリを使用するため車両のバッテリに負
担をかけない。また、車両から離れた運転者および外部
の装置にも火災の発生を通報することができる。通報を
受けた運転者は移動電話により警報を停止することがで
きる。
【0012】また、車両に近づけないような場合でも赤
外線リモコン装置により警報を停止することができ、外
部の人でも復旧操作部により警報を停止することができ
る。また、警報は音声メッセージで確実に報知すること
ができる。また、外部の人に復旧操作部があることをガ
イダンス音声合成メッセージで知らせることもできる。
さらに、警報報知時間を変更することができるので、長
い時間警報が報知されることがない。
外線リモコン装置により警報を停止することができ、外
部の人でも復旧操作部により警報を停止することができ
る。また、警報は音声メッセージで確実に報知すること
ができる。また、外部の人に復旧操作部があることをガ
イダンス音声合成メッセージで知らせることもできる。
さらに、警報報知時間を変更することができるので、長
い時間警報が報知されることがない。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明のコンテナ車用火災
警報装置のブロック図である。図1において、1は火災
を検出して火災検出信号を出力する火災検出部であり、
火災検出部1は、図2に示すように、コンテナ車(以
下、「車両」という)2のコンテナ3内部に設置され
る。火災検出部1には熱または煙検出部4が設けられ、
熱または煙検出部4はコンテナ3内に収納された貨物の
出火を熱または煙により検出する。
警報装置のブロック図である。図1において、1は火災
を検出して火災検出信号を出力する火災検出部であり、
火災検出部1は、図2に示すように、コンテナ車(以
下、「車両」という)2のコンテナ3内部に設置され
る。火災検出部1には熱または煙検出部4が設けられ、
熱または煙検出部4はコンテナ3内に収納された貨物の
出火を熱または煙により検出する。
【0014】また、火災検出部1には感度切換部5が設
けられ、感度切換部5の切換えにより熱または煙による
検出感度を例えば3段階に調整することができる。火災
検出部1には汚れ警報部6が設けられ、汚れ警報部6は
火災検出部1の汚れを検出すると、「ピコピコ」音によ
り汚れを警報する。7は警報報知部であり、警報報知部
7は信号電源兼用線8を介して火災検出部1に接続さ
れ、火災検出部1からの火災検出信号を受信して音声合
成メッセージによる警報を報知する。
けられ、感度切換部5の切換えにより熱または煙による
検出感度を例えば3段階に調整することができる。火災
検出部1には汚れ警報部6が設けられ、汚れ警報部6は
火災検出部1の汚れを検出すると、「ピコピコ」音によ
り汚れを警報する。7は警報報知部であり、警報報知部
7は信号電源兼用線8を介して火災検出部1に接続さ
れ、火災検出部1からの火災検出信号を受信して音声合
成メッセージによる警報を報知する。
【0015】警報報知部7は、図2に示すように、車内
運転席のフロントパネル9に設けられる。警報報知部7
はフロントパネル9に設けられるが、これに限定される
ものではなく、車内運転席の任意の箇所に設けても良
い。10は警報報知部7内に設けられたエンジン作動検
出部であり、エンジン作動検出部10は車両のエンジン
11の作動または停止を検出する。警報報知部7はエン
ジン作動時には車両バッテリ12からの電源供給を受け
るとともに内蔵バッテリ13に充電を行い、エンジン停
止時には内蔵バッテリ13からの電源供給を受ける。
運転席のフロントパネル9に設けられる。警報報知部7
はフロントパネル9に設けられるが、これに限定される
ものではなく、車内運転席の任意の箇所に設けても良
い。10は警報報知部7内に設けられたエンジン作動検
出部であり、エンジン作動検出部10は車両のエンジン
11の作動または停止を検出する。警報報知部7はエン
ジン作動時には車両バッテリ12からの電源供給を受け
るとともに内蔵バッテリ13に充電を行い、エンジン停
止時には内蔵バッテリ13からの電源供給を受ける。
【0016】また、警報報知部7はエンジン作動時には
車両バッテリ12からの電源を火災検出部1および車外
警報部14に対して信号電源兼用線8,15を介して供
給し、エンジン停止時には内蔵バッテリ13から火災検
出部1および車外用警報部14に対して信号電源兼用線
8,15を介して供給する。16は受信部であり、受信
部16は火災検出部1からの火災検出信号を信号電源兼
用線8を介して受信し、受信信号を制御部17に通知す
る。18は音声合成部であり、音声合成部18は制御部
17の制御により音声メッセージを合成して出力する。
音声合成メッセージとしては、例えば「火災が発生しま
した。」、「点検して下さい。」、「復旧しました。」
などが出力される。
車両バッテリ12からの電源を火災検出部1および車外
警報部14に対して信号電源兼用線8,15を介して供
給し、エンジン停止時には内蔵バッテリ13から火災検
出部1および車外用警報部14に対して信号電源兼用線
8,15を介して供給する。16は受信部であり、受信
部16は火災検出部1からの火災検出信号を信号電源兼
用線8を介して受信し、受信信号を制御部17に通知す
る。18は音声合成部であり、音声合成部18は制御部
17の制御により音声メッセージを合成して出力する。
音声合成メッセージとしては、例えば「火災が発生しま
した。」、「点検して下さい。」、「復旧しました。」
などが出力される。
【0017】19は内部警報出力部であり、内部警報出
力部19は音声合成部18で合成した音声合成メッセー
ジで警報を報知する。この内部警報出力部19の警報報
知と同時にタイマー20がカウントアップを開始し、一
定時間だけ計測を行う。21は復旧部としての復旧用押
ボタンであり、運転者が警報に気付き復旧押ボタン21
を押せば、警報は停止する。
力部19は音声合成部18で合成した音声合成メッセー
ジで警報を報知する。この内部警報出力部19の警報報
知と同時にタイマー20がカウントアップを開始し、一
定時間だけ計測を行う。21は復旧部としての復旧用押
ボタンであり、運転者が警報に気付き復旧押ボタン21
を押せば、警報は停止する。
【0018】復旧押ボタン21が押されず、タイマー2
0による一定時間以上警報がつづく場合には、タイマー
20のタイムアップにより車外警報信号が車外警報部1
4に送出される。運転者が車内運転席にいない場合にも
同様に車外警報信号が車外警報部14に送出される。ま
た、タイマー20のタイムアップにより、外部警報出力
部14は車両から離れている運転者が所有する移動電話
23に対して火災発生を図示しない電話回線を介して通
話する。
0による一定時間以上警報がつづく場合には、タイマー
20のタイムアップにより車外警報信号が車外警報部1
4に送出される。運転者が車内運転席にいない場合にも
同様に車外警報信号が車外警報部14に送出される。ま
た、タイマー20のタイムアップにより、外部警報出力
部14は車両から離れている運転者が所有する移動電話
23に対して火災発生を図示しない電話回線を介して通
話する。
【0019】また、外部警報出力部23は防災監視装置
24や自動通報装置25に対しても火災発生を無線で通
知する。また、火災発生の通報を受けた運転者が移動電
話22の遠隔操作により図示しない電話回線を介して警
報をリセットすることができるように、警報報知部7に
はリセット受信部26が設けられている。なお、内部警
報報知部19による警報報知時間は制御部17により可
変することができる。
24や自動通報装置25に対しても火災発生を無線で通
知する。また、火災発生の通報を受けた運転者が移動電
話22の遠隔操作により図示しない電話回線を介して警
報をリセットすることができるように、警報報知部7に
はリセット受信部26が設けられている。なお、内部警
報報知部19による警報報知時間は制御部17により可
変することができる。
【0020】警報報知部7による警報報知後、タイマー
20による一定時間が経過しても警報が停止されない場
合には、車外警報信号が車外用警報部14に送出され、
車外用警報部14の受信部27はこれを受信する。車外
用警報部14は、図3に示すようにコンテナ3の前部上
隅に設けられるが、これに限定されるものではなく、車
外の任意の外部から目立つ箇所に設けても良い。
20による一定時間が経過しても警報が停止されない場
合には、車外警報信号が車外用警報部14に送出され、
車外用警報部14の受信部27はこれを受信する。車外
用警報部14は、図3に示すようにコンテナ3の前部上
隅に設けられるが、これに限定されるものではなく、車
外の任意の外部から目立つ箇所に設けても良い。
【0021】28は車外用警報部14に設けた音声合成
部であり、音声合成部28は前記音声合成メッセージと
同様な音声合成メッセージを合成する。29はスピーカ
部であり、スピーカ部29は音声合成部28で合成した
音声合成メッセージにより車両から離れている運転者や
周囲の人に火災の発生を警報する。30はフラッシュラ
イト部であり、フラッシュライト部30はランプを点滅
させることで、スピーカ部29からの音声合成メッセー
ジと共に光によって車両の火災発生を知らせる。
部であり、音声合成部28は前記音声合成メッセージと
同様な音声合成メッセージを合成する。29はスピーカ
部であり、スピーカ部29は音声合成部28で合成した
音声合成メッセージにより車両から離れている運転者や
周囲の人に火災の発生を警報する。30はフラッシュラ
イト部であり、フラッシュライト部30はランプを点滅
させることで、スピーカ部29からの音声合成メッセー
ジと共に光によって車両の火災発生を知らせる。
【0022】31は復旧用押ボタンであり、復旧用押ボ
タン36は運転者が車外にいて火災の発生を知ったとき
や周囲の人が警報を停止する場合に用いられる。32は
ガイダンス音声合成部であり、ガイダンス音声合成部3
2は一定時間警報が報知された後に復旧用押ボタン31
が車外用警報部14に設置されていることを知らせるガ
イダンス音声合成メッセージを合成する。
タン36は運転者が車外にいて火災の発生を知ったとき
や周囲の人が警報を停止する場合に用いられる。32は
ガイダンス音声合成部であり、ガイダンス音声合成部3
2は一定時間警報が報知された後に復旧用押ボタン31
が車外用警報部14に設置されていることを知らせるガ
イダンス音声合成メッセージを合成する。
【0023】このガイダンス音声合成メッセージは、ス
ピーカ部29から出力される。32は赤外線受光部であ
り、赤外線受光部32は復旧用押ボタン31と同じよう
に、車両2から離れている場合や車両2に近づけない状
況において、赤外線リモコン装置34による遠隔操作に
より警報を停止するために設けられている。制御部35
は各部を制御するともにスピーカ部29およびフラッシ
ュライト部30による警報報知時間を可変制御する。
ピーカ部29から出力される。32は赤外線受光部であ
り、赤外線受光部32は復旧用押ボタン31と同じよう
に、車両2から離れている場合や車両2に近づけない状
況において、赤外線リモコン装置34による遠隔操作に
より警報を停止するために設けられている。制御部35
は各部を制御するともにスピーカ部29およびフラッシ
ュライト部30による警報報知時間を可変制御する。
【0024】図4は車外用警報部14の外観図、図5は
車外用警報部14の底面図である。図4および図5にお
いて、車外用警報部14は、半円筒型の本体36と本体
36を収納する筐体37とにより構成される。本体36
の上部側はフラッシュライト部30となっており、フラ
ッシュライト部30はランプを点滅させて火災発生車の
特定を行う。
車外用警報部14の底面図である。図4および図5にお
いて、車外用警報部14は、半円筒型の本体36と本体
36を収納する筐体37とにより構成される。本体36
の上部側はフラッシュライト部30となっており、フラ
ッシュライト部30はランプを点滅させて火災発生車の
特定を行う。
【0025】本体36の下側には上下方向に伸びる複数
の長孔38が形成され、長孔38の裏側には音声メッセ
ージを流すスピーカ部29が設けられている。長孔のあ
る部分とフラッシュライト部30の間には赤外線受光部
33が設けられ、赤外線受光部33は赤外線リモコン装
置34からの警報を停止するための赤外線を受光する。
また、図5に示すように、車外用警報装置14の下面に
は警報を停止するための復旧用押ボタン31が設けられ
ている。
の長孔38が形成され、長孔38の裏側には音声メッセ
ージを流すスピーカ部29が設けられている。長孔のあ
る部分とフラッシュライト部30の間には赤外線受光部
33が設けられ、赤外線受光部33は赤外線リモコン装
置34からの警報を停止するための赤外線を受光する。
また、図5に示すように、車外用警報装置14の下面に
は警報を停止するための復旧用押ボタン31が設けられ
ている。
【0026】次に、動作を説明する。通常監視時におい
ては、火災検出部1は熱または煙検出部4により車両2
のコンテナ3内を監視している。エンジン作動時には警
報報知部7は車両バッテリ12から電源の供給を受ける
とともに内蔵バッテリ13を充電し、エンジン停止時に
は内蔵バッテリ13から電源の供給を受ける。火災検出
部1および車外用警報部14は、エンジン作動時には警
報報知部7を介して車両バッテリ12から電源の供給を
受け、エンジン停止時には警報報知部7の内蔵バッテリ
13から電源の供給を受ける。
ては、火災検出部1は熱または煙検出部4により車両2
のコンテナ3内を監視している。エンジン作動時には警
報報知部7は車両バッテリ12から電源の供給を受ける
とともに内蔵バッテリ13を充電し、エンジン停止時に
は内蔵バッテリ13から電源の供給を受ける。火災検出
部1および車外用警報部14は、エンジン作動時には警
報報知部7を介して車両バッテリ12から電源の供給を
受け、エンジン停止時には警報報知部7の内蔵バッテリ
13から電源の供給を受ける。
【0027】コンテナ3内に収納された貨物に火災が発
生すると、火災検出部1はこれを検出して火災検出信号
を警報報知部7に送出する。警報報知部7は受信部16
で火災検出部1からの火災検出信号を受信すると、音声
合成部18で例えば「火災が発生しました。」「点検し
て下さい。」というような音声合成メッセージを合成
し、内部警報出力部19から音声合成メッセージによる
警報を報知する。
生すると、火災検出部1はこれを検出して火災検出信号
を警報報知部7に送出する。警報報知部7は受信部16
で火災検出部1からの火災検出信号を受信すると、音声
合成部18で例えば「火災が発生しました。」「点検し
て下さい。」というような音声合成メッセージを合成
し、内部警報出力部19から音声合成メッセージによる
警報を報知する。
【0028】この内部警報出力部19による警報報知と
同時にタイマー20がカウントアップされる。運転者が
車両運転席にいるときは、内部警報出力部19による警
報によりコンテナ3内の貨物の火災の消火にあたる。運
転者が警報により復旧用押ボタン21を押せば警報は停
止するが、運転者が復旧押ボタン21を押し忘れた場合
や運転者が車外にいる場合には警報がタイマー20で定
めた一定時間が経過すると、タイマー20はタイムアッ
プとなり、外部警報信号が車外用警報部14に送出され
る。警報が一定時間経過すると、外部警報出力部22は
内蔵する発信機によって車両から離れている運転者が所
持している移動電話23に対して火災の発生を電話回線
を介して通報する。
同時にタイマー20がカウントアップされる。運転者が
車両運転席にいるときは、内部警報出力部19による警
報によりコンテナ3内の貨物の火災の消火にあたる。運
転者が警報により復旧用押ボタン21を押せば警報は停
止するが、運転者が復旧押ボタン21を押し忘れた場合
や運転者が車外にいる場合には警報がタイマー20で定
めた一定時間が経過すると、タイマー20はタイムアッ
プとなり、外部警報信号が車外用警報部14に送出され
る。警報が一定時間経過すると、外部警報出力部22は
内蔵する発信機によって車両から離れている運転者が所
持している移動電話23に対して火災の発生を電話回線
を介して通報する。
【0029】また、外部警報出力部22は、消火器など
が具備されている防災監視装置24や自動通報装置25
に対して火災の発生を通報する。また、火災発生の通報
を受けた車外の運転者は、移動電話23により遠隔操作
で警報をリセットしたいときは、警報報知部7のリセッ
ト受信部26に対してリセット信号を出力する。リセッ
ト受信部26がリセット信号を受信すると、制御部17
は内部警報出力部19の出力を停止する。
が具備されている防災監視装置24や自動通報装置25
に対して火災の発生を通報する。また、火災発生の通報
を受けた車外の運転者は、移動電話23により遠隔操作
で警報をリセットしたいときは、警報報知部7のリセッ
ト受信部26に対してリセット信号を出力する。リセッ
ト受信部26がリセット信号を受信すると、制御部17
は内部警報出力部19の出力を停止する。
【0030】警報報知部7が外部警報信号を車外用警報
部14に送出すると、車外用警報部14は受信部27で
これを受信し、音声合成部28で「火災が発生しまし
た。」「点検して下さい。」等の音声合成メッセージを
合成して、スピーカ部29から警報を報知する。このス
ピーカ部29からの警報により車両2から離れている運
転者が周囲の人に火災の発生を報知することができる。
部14に送出すると、車外用警報部14は受信部27で
これを受信し、音声合成部28で「火災が発生しまし
た。」「点検して下さい。」等の音声合成メッセージを
合成して、スピーカ部29から警報を報知する。このス
ピーカ部29からの警報により車両2から離れている運
転者が周囲の人に火災の発生を報知することができる。
【0031】フラッシュ部30はランプを点滅すること
により車両火災の発生を外部に知らせる。これらのフラ
ッシュライト部30およびスピーカ部29の警報報知時
間は制御部35により可変制御される。車外にいる運転
者や周囲の人が警報を停止する場合には、復旧用押ボタ
ン31を押せば良い。この復旧用押ボタン31が車外用
警報部14に設置されていることは知らせる音声合成メ
ッセージは、スピーカ部29およびフラッシュライト部
30による警報報知を一定時間行った後にガイダンス音
声合成部32により合成され、スピーカ部29から報知
される。また、復旧用押ボタン31と同じように車両2
から人が離れているような場合や、車両2に人が近づけ
ないような状態においては、赤外線リモコン装置34の
遠隔操作により赤外線受光部33に対して赤外線を出力
することにより、警報を停止することができる。
により車両火災の発生を外部に知らせる。これらのフラ
ッシュライト部30およびスピーカ部29の警報報知時
間は制御部35により可変制御される。車外にいる運転
者や周囲の人が警報を停止する場合には、復旧用押ボタ
ン31を押せば良い。この復旧用押ボタン31が車外用
警報部14に設置されていることは知らせる音声合成メ
ッセージは、スピーカ部29およびフラッシュライト部
30による警報報知を一定時間行った後にガイダンス音
声合成部32により合成され、スピーカ部29から報知
される。また、復旧用押ボタン31と同じように車両2
から人が離れているような場合や、車両2に人が近づけ
ないような状態においては、赤外線リモコン装置34の
遠隔操作により赤外線受光部33に対して赤外線を出力
することにより、警報を停止することができる。
【0032】このように、コンテナ3内に収納した貨物
からの出火を火災検出部1で検出して、警報報知部7お
よび車外用警報部14で警報を報知するようにしたた
め、コンテナ3内の出火を早期に発見することができ、
被害を最小限に食い止めることができる。また、車両2
が多数停車している場合でも車外警報部14のフラッシ
ュライト部30およびスピーカ部29による警報報知
で、どの車両に火災が発生したかを直ちに特定すること
ができる。また、警報を報知された運転者でなくても、
周囲の人でも車外用警報部14の復旧押ボタン31を押
すことにより警報を停止させることができる。
からの出火を火災検出部1で検出して、警報報知部7お
よび車外用警報部14で警報を報知するようにしたた
め、コンテナ3内の出火を早期に発見することができ、
被害を最小限に食い止めることができる。また、車両2
が多数停車している場合でも車外警報部14のフラッシ
ュライト部30およびスピーカ部29による警報報知
で、どの車両に火災が発生したかを直ちに特定すること
ができる。また、警報を報知された運転者でなくても、
周囲の人でも車外用警報部14の復旧押ボタン31を押
すことにより警報を停止させることができる。
【0033】更に、火災が発生している車両2に近づく
ことができないような場合でも赤外線リモコン装置34
により赤外線受光部33に対して赤外線を発射すること
で警報を停止することができる。また、運転者が車両2
から離れている場合でも車外用警報部14の警報により
火災を知ることができる。また、運転者が車両2から離
れている場合でも外部警報報知部22からの移動電話2
3に対する通報により運転者は火災を知ることができ
る。
ことができないような場合でも赤外線リモコン装置34
により赤外線受光部33に対して赤外線を発射すること
で警報を停止することができる。また、運転者が車両2
から離れている場合でも車外用警報部14の警報により
火災を知ることができる。また、運転者が車両2から離
れている場合でも外部警報報知部22からの移動電話2
3に対する通報により運転者は火災を知ることができ
る。
【0034】また、通報を受けた運転者は、移動電話2
3を用いて警報を停止させることもできる。また、外部
警報出力部22からの防災監視装置24や自動通報装置
25に対する火災発生の通報により、運転者以外の人に
も火災の発生を知らせることができる。またエンジン停
止中は内蔵バッテリ13を使用するため、車両バッテリ
12に負担をかけない。また、警報は音声メッセージで
確実に報知することができる。また、運転者以外の人に
は復旧押ボタン31があることをガイダンス音声合成メ
ッセージで知らせることができる。さらに、警報報知時
間を制御部17,35で変えられるので、長い時間警報
が報知されることがない。
3を用いて警報を停止させることもできる。また、外部
警報出力部22からの防災監視装置24や自動通報装置
25に対する火災発生の通報により、運転者以外の人に
も火災の発生を知らせることができる。またエンジン停
止中は内蔵バッテリ13を使用するため、車両バッテリ
12に負担をかけない。また、警報は音声メッセージで
確実に報知することができる。また、運転者以外の人に
は復旧押ボタン31があることをガイダンス音声合成メ
ッセージで知らせることができる。さらに、警報報知時
間を制御部17,35で変えられるので、長い時間警報
が報知されることがない。
【0035】尚、火災検出部1の代りに防犯センサを設
けるようにしても良い。この場合、コンテナの防犯装置
を兼ねることがてきる。
けるようにしても良い。この場合、コンテナの防犯装置
を兼ねることがてきる。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、コンテナ車のコンテナ内に収納した貨物の出火発生
を早期に発見することができ、被害を最小限に食い止め
ることができる。また車両が複数停止している場合で
も、火災が発生した車両を容易に特定することができ
る。また車外に警報が報知されたとき運転者以外の人で
も警報を停止することができ、更に、熱や煙により車両
に近づけない場合でも赤外線リモコン装置により警報を
停止することができる。更に又、車両から離れている場
合でも火災の発生を知ることができる。
ば、コンテナ車のコンテナ内に収納した貨物の出火発生
を早期に発見することができ、被害を最小限に食い止め
ることができる。また車両が複数停止している場合で
も、火災が発生した車両を容易に特定することができ
る。また車外に警報が報知されたとき運転者以外の人で
も警報を停止することができ、更に、熱や煙により車両
に近づけない場合でも赤外線リモコン装置により警報を
停止することができる。更に又、車両から離れている場
合でも火災の発生を知ることができる。
【図1】本発明のコンテナ用火災警報装置の全体ブロッ
ク図
ク図
【図2】警報報知部の設置例を示す図
【図3】火災検出部および車外用警報部の設置例を示す
図
図
【図4】車外用警報部の斜視図
【図5】車外用警報部の底面図
1:火災検出部 2:コンテナ車(車両) 3:コンテナ 7:警報報知部 12:車両バッテリ 13:内蔵バッテリ 14:車外用警報部 17,35:制御部 18,28:音成合成部 21,31:復旧用押ボタン(復旧部) 22:外部警報出力部 23:移動電話 24:防災監視装置 25:自動通報装置 26:リセット受信部 32:ガイダンス音声合成部 33:赤外線受光部 34:赤外線リモコン装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 21/00 G08B 21/00 U
Claims (9)
- 【請求項1】コンテナ内に収納された貨物からの火災を
検出して警報するコンテナ車用火災警報装置に於いて、 前記コンテナ内部に設置され、前記貨物からの火災を検
出して火災検出信号を出力する火災検出部と、 車内に設置され、該火災検出部による火災検出信号を受
信して警報を車内に報知する警報報知部と、 車外に設置され、該警報報知部による警報報知が一定時
間経過しても停止されないときに車両の火災発生を外部
に警報する車外用警報部と、を備えたことを特徴とする
コンテナ車用火災警報装置。 - 【請求項2】請求項1記載のコンテナ車用火災警報装置
に於いて、 前記警報報知部は、エンジン動作時に車両に搭載したバ
ッテリからの電源を前記火災検出部および前記車外用警
報部に供給し、エンジン停止時には内蔵するバッテリか
ら前記火災検出部および前記車外用警報部に電源を供給
することを特徴とするコンテナ車用火災警報装置。 - 【請求項3】請求項1記載のコンテナ車用火災警報装置
に於いて、 前記警報報知部に、車両から離れている運転者が所持す
る移動電話または所定の防災監視装置などの外部装置に
対して火災を報知する外部警報出力部を設けたことを特
徴とするコンテナ車用火災警報装置。 - 【請求項4】請求項3記載のコンテナ車用火災警報装置
に於いて、 前記警報報知部に、火災報知を受けた運転者による前記
移動電話の遠隔操作により警報をリセットするリセット
受信部を設けたことを特徴とするコンテナ車用火災警報
装置。 - 【請求項5】請求項1記載のコンテ車用火災警報装置に
於いて、 前記車外用警報部に、赤外線を受光する赤外線受光部を
設け、車外の赤外線リモコン装置により遠隔操作で警報
のリセットを行うことを特徴とするコンテナ車用火災警
報装置。 - 【請求項6】請求項1記載のコンテナ車用火災警報装置
に於いて、 前記車外用警報部に、警報をリセットする復旧操作部を
設けたことを特徴とするコンテナ車用火災装置。 - 【請求項7】請求項1記載のコンテナ車用火災警報装置
に於いて、 前記警報報知部および前記車外用警報部に警報を音声合
成して出力するための音声合成部をそれぞれ設けたこと
を特徴とするコンテナ車用火災警報装置。 - 【請求項8】請求項6又は7記載のコンテナ車用火災警
報装置に於いて、 前記車外用警報部に、一定時間警報を報知した後に前記
復旧操作部が設置されることを知らせるためのガイダン
ス音声合成部を設けたことを特徴とするコンテナ車用火
災警報装置。 - 【請求項9】請求項1記載のコンテナ車用火災警報装置
に於いて、 前記警報報知部および前記車外用警報部に警報報知時間
を可変制御する制御部をそれぞれ設けたことを特徴とす
るコンテナ車用火災警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018470A JPH09212767A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | コンテナ車用火災警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8018470A JPH09212767A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | コンテナ車用火災警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09212767A true JPH09212767A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=11972537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8018470A Pending JPH09212767A (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | コンテナ車用火災警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09212767A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11341567A (ja) * | 1998-05-29 | 1999-12-10 | Kyocera Corp | 携帯電話端末 |
| GB2350920A (en) * | 1999-06-11 | 2000-12-13 | Claire Gray | Alarm system for detecting fire and stowaways in cargo areas |
| JP2008534396A (ja) * | 2005-03-25 | 2008-08-28 | フェデックス コーポレイション | 火災を抑止および/または抑制するコンテナおよび方法 |
| US7642900B2 (en) | 2006-08-10 | 2010-01-05 | Denso Corporation | Alarm device and alarm system |
| CN103213545A (zh) * | 2012-11-12 | 2013-07-24 | 海宁伊满阁太阳能科技有限公司 | 带太阳曝射估计器光纤测温火灾预警系统的车辆 |
| GB2515579A (en) * | 2013-06-30 | 2014-12-31 | Michael Clifford Ryman | Improvements in or relating to fire detection |
| CN107215290A (zh) * | 2017-03-25 | 2017-09-29 | 南宁市广千信息技术有限公司 | 车辆自燃预警系统 |
| CN111243217A (zh) * | 2020-03-09 | 2020-06-05 | 东风汽车集团有限公司 | 一种车辆消防远程监控系统 |
-
1996
- 1996-02-05 JP JP8018470A patent/JPH09212767A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11341567A (ja) * | 1998-05-29 | 1999-12-10 | Kyocera Corp | 携帯電話端末 |
| GB2350920A (en) * | 1999-06-11 | 2000-12-13 | Claire Gray | Alarm system for detecting fire and stowaways in cargo areas |
| JP2008534396A (ja) * | 2005-03-25 | 2008-08-28 | フェデックス コーポレイション | 火災を抑止および/または抑制するコンテナおよび方法 |
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| CN103213545A (zh) * | 2012-11-12 | 2013-07-24 | 海宁伊满阁太阳能科技有限公司 | 带太阳曝射估计器光纤测温火灾预警系统的车辆 |
| CN103213545B (zh) * | 2012-11-12 | 2016-04-20 | 海宁伊满阁太阳能科技有限公司 | 带太阳曝射估计器光纤测温火灾预警系统的车辆 |
| GB2515579A (en) * | 2013-06-30 | 2014-12-31 | Michael Clifford Ryman | Improvements in or relating to fire detection |
| GB2515579B (en) * | 2013-06-30 | 2018-03-07 | Clifford Ryman Michael | Improvements in or relating to fire detection |
| CN107215290A (zh) * | 2017-03-25 | 2017-09-29 | 南宁市广千信息技术有限公司 | 车辆自燃预警系统 |
| CN111243217A (zh) * | 2020-03-09 | 2020-06-05 | 东风汽车集团有限公司 | 一种车辆消防远程监控系统 |
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