JPH09212959A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH09212959A JPH09212959A JP8023581A JP2358196A JPH09212959A JP H09212959 A JPH09212959 A JP H09212959A JP 8023581 A JP8023581 A JP 8023581A JP 2358196 A JP2358196 A JP 2358196A JP H09212959 A JPH09212959 A JP H09212959A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- hole
- screw
- adjusting screw
- roller shaft
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 上リミッター16の高さ調整後の保持をロッ
クネジ19によって行っていたため、コストアップ及び
ロックネジ19の締め付けによる工数増加が問題点とな
っていた。また、ホルダー18における調整ネジ17が
螺合する部位にネジ部を予め設けておく必要があった。 【解決手段】 ローラー軸14をホルダー18の穴部1
8aに対し、調整ネジ17の下部がホルダー18の上端
に当接するまで挿入する。次に、ガイドポスト25を矢
印C方向に押圧し時計方向に回転させながら、調整ネジ
17のネジ部17aをホルダー18の穴部18aにねじ
込む。この時、調整ネジ17はホルダー18よりも硬い
材質でできているため、ネジ部17aが穴部18aの内
壁に雌ネジ18bを形成する。そして、所望の位置まで
ガイドポスト25をねじ込んで完成となる。
クネジ19によって行っていたため、コストアップ及び
ロックネジ19の締め付けによる工数増加が問題点とな
っていた。また、ホルダー18における調整ネジ17が
螺合する部位にネジ部を予め設けておく必要があった。 【解決手段】 ローラー軸14をホルダー18の穴部1
8aに対し、調整ネジ17の下部がホルダー18の上端
に当接するまで挿入する。次に、ガイドポスト25を矢
印C方向に押圧し時計方向に回転させながら、調整ネジ
17のネジ部17aをホルダー18の穴部18aにねじ
込む。この時、調整ネジ17はホルダー18よりも硬い
材質でできているため、ネジ部17aが穴部18aの内
壁に雌ネジ18bを形成する。そして、所望の位置まで
ガイドポスト25をねじ込んで完成となる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、回転磁気ヘッドを
有したビデオテープレコーダーに用いて有効な磁気記録
再生装置に関するものである。
有したビデオテープレコーダーに用いて有効な磁気記録
再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、回転磁気ヘッドを要する磁気記録
再生装置に於いては、市場競争の激化に伴い、より安価
にて信頼性の高い合理的な構成の要求が発生し問題とな
っていた。
再生装置に於いては、市場競争の激化に伴い、より安価
にて信頼性の高い合理的な構成の要求が発生し問題とな
っていた。
【0003】以下に従来の磁気記録再生装置ついて説明
する。図7は従来の磁気記録再生装置における回転ドラ
ム及びガイドポスト近傍の要部斜視図、図8はガイドポ
スト近傍の要部斜視図、図9はガイドポスト近傍の要部
断面図を示すものである。
する。図7は従来の磁気記録再生装置における回転ドラ
ム及びガイドポスト近傍の要部斜視図、図8はガイドポ
スト近傍の要部斜視図、図9はガイドポスト近傍の要部
断面図を示すものである。
【0004】図において、11は映像音声信号を磁気テ
ープ24に記録再生する磁気ヘッド、12は磁気ヘッド
11を保持した回転ドラム、13は回転ドラム12の下
側に同軸に設けられた固定ドラム、14はガイドポスト
のローラー軸、15はローラー軸14に回転自在に嵌合
され磁気テープ24が摺接するローラー、16はローラ
ー15の上端に設けられ磁気テープ24の上方向への移
動を規制する上リミッター、17は磁気テープ24の下
方向への移動を規制すると共にホルダー18のネジ部に
螺合した調整ネジ、18はローラー軸14と調整ネジ1
7とを保持したホルダーで、ネジ部の谷の径は調整ネジ
17の外径よりも大きく形成されている。19はホルダ
ー18に設けられローラー軸14をホルダー18に固定
するロックネジ、20は回転ドラム12及び固定ドラム
13の軸である回転ドラム軸、21は磁気テープ24を
傾斜させる傾斜ポスト、22はシャーシ、23はホルダ
ー18の移動を規制するホルダーストッパー、24は磁
気テープ、25はローラー軸14とローラー15と上リ
ミッター16と調整ネジ17からなるガイドポストであ
る。
ープ24に記録再生する磁気ヘッド、12は磁気ヘッド
11を保持した回転ドラム、13は回転ドラム12の下
側に同軸に設けられた固定ドラム、14はガイドポスト
のローラー軸、15はローラー軸14に回転自在に嵌合
され磁気テープ24が摺接するローラー、16はローラ
ー15の上端に設けられ磁気テープ24の上方向への移
動を規制する上リミッター、17は磁気テープ24の下
方向への移動を規制すると共にホルダー18のネジ部に
螺合した調整ネジ、18はローラー軸14と調整ネジ1
7とを保持したホルダーで、ネジ部の谷の径は調整ネジ
17の外径よりも大きく形成されている。19はホルダ
ー18に設けられローラー軸14をホルダー18に固定
するロックネジ、20は回転ドラム12及び固定ドラム
13の軸である回転ドラム軸、21は磁気テープ24を
傾斜させる傾斜ポスト、22はシャーシ、23はホルダ
ー18の移動を規制するホルダーストッパー、24は磁
気テープ、25はローラー軸14とローラー15と上リ
ミッター16と調整ネジ17からなるガイドポストであ
る。
【0005】以上のように構成された従来の磁気記録再
生装置について、以下にその動作について説明する。
生装置について、以下にその動作について説明する。
【0006】磁気テープ24に映像音声信号を記録再生
する時は、図7及び図8に示すように回転する回転ドラ
ム12に磁気テープ24を添接走行させて磁気ヘッド1
1により映像音声信号を記録再生する。この時磁気テー
プ24は、所定角度傾斜して設けられた回転ドラム12
に対応するように、傾斜ポスト21により傾斜されてい
る。また、磁気テープ24が傾斜ポスト21から容易に
離脱しないように、ガイドポスト25の上リミッター1
6により上方向への移動が規制されている。
する時は、図7及び図8に示すように回転する回転ドラ
ム12に磁気テープ24を添接走行させて磁気ヘッド1
1により映像音声信号を記録再生する。この時磁気テー
プ24は、所定角度傾斜して設けられた回転ドラム12
に対応するように、傾斜ポスト21により傾斜されてい
る。また、磁気テープ24が傾斜ポスト21から容易に
離脱しないように、ガイドポスト25の上リミッター1
6により上方向への移動が規制されている。
【0007】このようなガイドポスト25において、高
さ位置を調整する時は、図9に示すように、まず、ロッ
クネジ19を回転させてホルダー18から抜ける方向に
移動させ、ローラー軸14に対する保持を解除する。次
に上リミッター16とローラー軸14と一体となった調
整ネジ17を、ローラー軸14を軸に時計方向に回転さ
せると、調整ネジ17とホルダー18とは螺合している
ため、ローラー軸14とローラー15と上リミッター1
6と調整ネジ17とは矢印A方向に下降し、また、調整
ネジ17を反時計方向に回転させると矢印B方向に上昇
するので、所望の位置に変位させることができる。位置
が決定したらロックネジ19をその先端がローラー軸1
4を押圧するまでホルダー18にねじ込み、ローラー軸
14を固定する。
さ位置を調整する時は、図9に示すように、まず、ロッ
クネジ19を回転させてホルダー18から抜ける方向に
移動させ、ローラー軸14に対する保持を解除する。次
に上リミッター16とローラー軸14と一体となった調
整ネジ17を、ローラー軸14を軸に時計方向に回転さ
せると、調整ネジ17とホルダー18とは螺合している
ため、ローラー軸14とローラー15と上リミッター1
6と調整ネジ17とは矢印A方向に下降し、また、調整
ネジ17を反時計方向に回転させると矢印B方向に上昇
するので、所望の位置に変位させることができる。位置
が決定したらロックネジ19をその先端がローラー軸1
4を押圧するまでホルダー18にねじ込み、ローラー軸
14を固定する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、上リミッター16の高さ調整後の高さが
変化しない様にロックネジ19によって保持させる構成
となっているため、ロックネジ19を使用することによ
るコストアップ、及びロックネジ19の締め付けによる
工数増加が問題点となっていた。また、ホルダー18に
おける調整ネジ17が螺合する部位にネジ部を予め設け
ておく必要があり、この面からも高価な構成となり問題
となっていた。
来の構成では、上リミッター16の高さ調整後の高さが
変化しない様にロックネジ19によって保持させる構成
となっているため、ロックネジ19を使用することによ
るコストアップ、及びロックネジ19の締め付けによる
工数増加が問題点となっていた。また、ホルダー18に
おける調整ネジ17が螺合する部位にネジ部を予め設け
ておく必要があり、この面からも高価な構成となり問題
となっていた。
【0009】本発明は上記問題点に鑑み、テープ高さ調
整が、安価に精度よくかつ信頼性を高く行える磁気記録
再生装置を提供するものである。
整が、安価に精度よくかつ信頼性を高く行える磁気記録
再生装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の磁気記録再生装置は、磁気ヘッドを有する
回転ドラムに磁気テープを添接走行させて映像音声信号
を記録再生する磁気記録再生装置であって、シャーシ上
を移動可能なホルダーと、前記ホルダーに設けられた穴
部と、前記穴部に挿入して前記ホルダーに保持されかつ
その外径は前記穴部の内径よりも小さいローラー軸と、
前記ローラー軸の上端に固定され前記磁気テープの上方
向への移動を規制する上リミッターと、前記ローラー軸
と同軸上に固定されその下部にネジ部を有しかつ前記ネ
ジ部の外径が前記穴部の内径よりも大きい調整ネジとを
備えたものであり、上リミッターと一体となった調整ネ
ジとホルダーとの間に保持力を発生させ高さ調整後の変
化を防止でき、ロックネジの廃止、それに伴うロックネ
ジの締め付け工数の削減と、セルフタッピングによるホ
ルダー側のネジ加工の削減により、テープの高さ調整が
安価に精度よく、かつ信頼性を高く調整できることとな
る。
めに本発明の磁気記録再生装置は、磁気ヘッドを有する
回転ドラムに磁気テープを添接走行させて映像音声信号
を記録再生する磁気記録再生装置であって、シャーシ上
を移動可能なホルダーと、前記ホルダーに設けられた穴
部と、前記穴部に挿入して前記ホルダーに保持されかつ
その外径は前記穴部の内径よりも小さいローラー軸と、
前記ローラー軸の上端に固定され前記磁気テープの上方
向への移動を規制する上リミッターと、前記ローラー軸
と同軸上に固定されその下部にネジ部を有しかつ前記ネ
ジ部の外径が前記穴部の内径よりも大きい調整ネジとを
備えたものであり、上リミッターと一体となった調整ネ
ジとホルダーとの間に保持力を発生させ高さ調整後の変
化を防止でき、ロックネジの廃止、それに伴うロックネ
ジの締め付け工数の削減と、セルフタッピングによるホ
ルダー側のネジ加工の削減により、テープの高さ調整が
安価に精度よく、かつ信頼性を高く調整できることとな
る。
【0011】
【発明の実施の形態】請求項1から3に記載の発明は、
磁気ヘッドを有する回転ドラムに磁気テープを添接走行
させて映像音声信号を記録再生する磁気記録再生装置で
あって、シャーシ上を移動可能なホルダーと、前記ホル
ダーに設けられた穴部と、前記穴部に挿入して前記ホル
ダーに保持されかつその外径は前記穴部の内径よりも小
さいローラー軸と、前記ローラー軸の上端に固定され前
記磁気テープの上方向への移動を規制する上リミッター
と、前記ローラー軸と同軸上に固定されその下部にネジ
部を有しかつ前記ネジ部の外径が前記穴部の内径よりも
大きい調整ネジとを備え、テープ高さ調整が、安価に精
度よくかつ信頼性を高く行える磁気記録再生装置が得ら
れる。
磁気ヘッドを有する回転ドラムに磁気テープを添接走行
させて映像音声信号を記録再生する磁気記録再生装置で
あって、シャーシ上を移動可能なホルダーと、前記ホル
ダーに設けられた穴部と、前記穴部に挿入して前記ホル
ダーに保持されかつその外径は前記穴部の内径よりも小
さいローラー軸と、前記ローラー軸の上端に固定され前
記磁気テープの上方向への移動を規制する上リミッター
と、前記ローラー軸と同軸上に固定されその下部にネジ
部を有しかつ前記ネジ部の外径が前記穴部の内径よりも
大きい調整ネジとを備え、テープ高さ調整が、安価に精
度よくかつ信頼性を高く行える磁気記録再生装置が得ら
れる。
【0012】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態の磁気記録再生装
置における要部斜視図、図2は同実施の形態におけるガ
イドポスト近傍の要部断面図、図3及び図4は同実施の
形態におけるガイドポスト近傍の要部斜視図と断面図、
図5、図6は同実施の形態における動作を示す要部断面
図である。
を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態の磁気記録再生装
置における要部斜視図、図2は同実施の形態におけるガ
イドポスト近傍の要部断面図、図3及び図4は同実施の
形態におけるガイドポスト近傍の要部斜視図と断面図、
図5、図6は同実施の形態における動作を示す要部断面
図である。
【0013】図に於いて、従来技術と同様の構成要素に
ついては同一番号を付与してその説明は省略する。17
aは調整ネジ17に設けられたネジ部、18aは調整ネ
ジ17を挿入するためにホルダー18に設けられた穴
部、18bはネジ部17aによって穴部18a内壁に形
成された雌ネジである。なお、調整ネジ17は真鍮など
の材質からできており、樹脂よりなるホルダー18より
も硬い材質でできている。また、穴部18aの内径は、
ネジ部17aの外径よりも小さくかつローラー軸14の
外径よりも大きく設定されている。
ついては同一番号を付与してその説明は省略する。17
aは調整ネジ17に設けられたネジ部、18aは調整ネ
ジ17を挿入するためにホルダー18に設けられた穴
部、18bはネジ部17aによって穴部18a内壁に形
成された雌ネジである。なお、調整ネジ17は真鍮など
の材質からできており、樹脂よりなるホルダー18より
も硬い材質でできている。また、穴部18aの内径は、
ネジ部17aの外径よりも小さくかつローラー軸14の
外径よりも大きく設定されている。
【0014】以上のように構成された本実施の形態につ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
【0015】磁気テープ24に映像音声信号を記録再生
する時は、図1及び図3に示すように回転する回転ドラ
ム12に磁気テープ24を添接走行させて磁気ヘッド1
1により映像音声信号を記録再生する。この時磁気テー
プ24は、所定角度傾斜して設けられた回転ドラム12
に対応するように、傾斜ポスト21により傾斜されてい
る。また、磁気テープ24が傾斜ポスト21から容易に
離脱しないように、ガイドポスト25の上リミッター1
6により上方向への移動が規制されている。
する時は、図1及び図3に示すように回転する回転ドラ
ム12に磁気テープ24を添接走行させて磁気ヘッド1
1により映像音声信号を記録再生する。この時磁気テー
プ24は、所定角度傾斜して設けられた回転ドラム12
に対応するように、傾斜ポスト21により傾斜されてい
る。また、磁気テープ24が傾斜ポスト21から容易に
離脱しないように、ガイドポスト25の上リミッター1
6により上方向への移動が規制されている。
【0016】次に本実施の形態におけるガイドポスト2
5の形成方法について説明する。図4において、ローラ
ー軸14には上リミッター16と調整ネジ17とが固定
され、ローラー15が回転自在に挿入されている。ロー
ラー軸14をホルダー18の穴部18aに対し、調整ネ
ジ17の下部がホルダー18の上端に当接するまで挿入
する。次に、ガイドポスト25を矢印C方向に押圧し時
計方向に回転させながら、調整ネジ17のネジ部17a
をホルダー18の穴部18aにねじ込む。この時、調整
ネジ17はホルダー18よりも硬い材質でできているた
め、ネジ部17aが穴部18aの内壁に雌ネジ18bを
形成する。そして、所望の位置までガイドポスト25を
ねじ込んで完成となる。ねじ込み後のガイドポスト25
のホルダー18に対する保持力はネジ部17aと雌ネジ
18bとの螺合により確保される。
5の形成方法について説明する。図4において、ローラ
ー軸14には上リミッター16と調整ネジ17とが固定
され、ローラー15が回転自在に挿入されている。ロー
ラー軸14をホルダー18の穴部18aに対し、調整ネ
ジ17の下部がホルダー18の上端に当接するまで挿入
する。次に、ガイドポスト25を矢印C方向に押圧し時
計方向に回転させながら、調整ネジ17のネジ部17a
をホルダー18の穴部18aにねじ込む。この時、調整
ネジ17はホルダー18よりも硬い材質でできているた
め、ネジ部17aが穴部18aの内壁に雌ネジ18bを
形成する。そして、所望の位置までガイドポスト25を
ねじ込んで完成となる。ねじ込み後のガイドポスト25
のホルダー18に対する保持力はネジ部17aと雌ネジ
18bとの螺合により確保される。
【0017】このようなガイドポストにおいて、一旦締
め込む方向にて穴部18aに作成された雌ネジ18b
は、緩める方向においては通常のネジ機構として働き、
ガイドポスト25を回転させることにより上下に変位
し、精度良く高さを調整することができる。
め込む方向にて穴部18aに作成された雌ネジ18b
は、緩める方向においては通常のネジ機構として働き、
ガイドポスト25を回転させることにより上下に変位
し、精度良く高さを調整することができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明の磁気記録再生装置
は、磁気ヘッドに対してのテープ高さ調整が精度よく調
整できると共に、コストダウンできるという優れた効果
を奏するものである。
は、磁気ヘッドに対してのテープ高さ調整が精度よく調
整できると共に、コストダウンできるという優れた効果
を奏するものである。
【図1】本発明の実施の形態における磁気記録再生装置
の要部斜視図
の要部斜視図
【図2】同実施の形態におけるガイドポスト近傍の要部
断面図
断面図
【図3】同実施の形態におけるガイドポスト近傍の要部
斜視図
斜視図
【図4】同実施の形態におけるガイドポスト近傍の要部
断面図
断面図
【図5】同実施の形態におけるガイドポスト近傍の要部
断面図
断面図
【図6】同実施の形態におけるガイドポスト近傍の要部
断面図
断面図
【図7】従来の磁気記録再生装置の要部斜視図
【図8】従来の磁気記録再生装置におけるガイドポスト
近傍の要部斜視図
近傍の要部斜視図
【図9】従来の磁気記録再生装置におけるガイドポスト
近傍の要部断面図
近傍の要部断面図
11 磁気ヘッド 12 回転ドラム 13 固定ドラム 14 ローラー軸 15 ローラー 16 上リミッター 17 調整ネジ 18 ホルダー 19 ロックネジ 22 シャーシ 24 磁気テープ
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気ヘッドを有する回転ドラムに磁気テ
ープを添接走行させて映像音声信号を記録再生する磁気
記録再生装置であって、シャーシ上を移動可能なホルダ
ーと、前記ホルダーに設けられた穴部と、前記穴部に挿
入して前記ホルダーに保持されかつその外径は前記穴部
の内径よりも小さいローラー軸と、前記ローラー軸の上
端に固定され前記磁気テープの上方向への移動を規制す
る上リミッターと、前記ローラー軸と同軸上に固定され
その下部にネジ部を有しかつそのネジ部の外径が前記穴
部の内径よりも大きい調整ネジとを備えたことを特徴と
する磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 調整ネジは、ホルダーの材質よりも硬い
材質よりなることを特徴とする請求項1記載の磁気記録
再生装置。 - 【請求項3】 磁気ヘッドを有する回転ドラムに磁気テ
ープを添接走行させて映像音声信号を記録再生する磁気
記録再生装置であって、シャーシ上を移動可能なホルダ
ーに設けられた穴部にその外径が前記穴部の内径よりも
小さいローラー軸を挿入し、前記ローラー軸と同軸上に
固定されその下部にネジ部を有しかつそのネジ部の外径
が前記穴部の内径よりも大きい調整ネジとを前記穴部に
ねじ込むことにより、前記穴部内壁に雌ネジを形成し前
記ホルダーが前記調整ネジを保持することを特徴とする
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023581A JPH09212959A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023581A JPH09212959A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09212959A true JPH09212959A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12114546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8023581A Pending JPH09212959A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09212959A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103115925A (zh) * | 2011-11-17 | 2013-05-22 | 中国科学院深圳先进技术研究院 | 同轴调节方法 |
| CN113366694A (zh) * | 2019-02-06 | 2021-09-07 | 住友电装株式会社 | 端子保持结构及布线模块 |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP8023581A patent/JPH09212959A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103115925A (zh) * | 2011-11-17 | 2013-05-22 | 中国科学院深圳先进技术研究院 | 同轴调节方法 |
| CN113366694A (zh) * | 2019-02-06 | 2021-09-07 | 住友电装株式会社 | 端子保持结构及布线模块 |
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