JPH09213157A - 携帯機器キースイッチ保護機構 - Google Patents
携帯機器キースイッチ保護機構Info
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- JPH09213157A JPH09213157A JP8014125A JP1412596A JPH09213157A JP H09213157 A JPH09213157 A JP H09213157A JP 8014125 A JP8014125 A JP 8014125A JP 1412596 A JP1412596 A JP 1412596A JP H09213157 A JPH09213157 A JP H09213157A
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転ヒンジ結合による蓋の開閉機構を排除し
て故障をなくし、使用、非使用時の機器の大きさを変え
ることなく、また非使用時に電池の無駄な消費をなくし
たキースイッチ保護機構の提供にある。 【解決手段】 本体11に表示部13、キースイッチ部
14を配置し、キースイッチ部11にスライド板12が
保護カバーとして覆せられる。スライド板12には、キ
ースイッチ部14のキースイッチと略同サイズで、キー
スイッチ部14の配列と略同位置の穴配列17が形成さ
れ、スライド板12は両側端部が本体キースイッチ部1
4の外側両側端部に形成したガイド溝15に嵌合して前
後にスライドする。スライド板12の穴部17がキース
イッチ部14の位置に一致すると、キースイッチ押下可
能状態、スライド板12の穴部以外がキースイッチ部1
4に来ると、キースイッチ押下不可能状態となり、キー
スイッチを保護する。
て故障をなくし、使用、非使用時の機器の大きさを変え
ることなく、また非使用時に電池の無駄な消費をなくし
たキースイッチ保護機構の提供にある。 【解決手段】 本体11に表示部13、キースイッチ部
14を配置し、キースイッチ部11にスライド板12が
保護カバーとして覆せられる。スライド板12には、キ
ースイッチ部14のキースイッチと略同サイズで、キー
スイッチ部14の配列と略同位置の穴配列17が形成さ
れ、スライド板12は両側端部が本体キースイッチ部1
4の外側両側端部に形成したガイド溝15に嵌合して前
後にスライドする。スライド板12の穴部17がキース
イッチ部14の位置に一致すると、キースイッチ押下可
能状態、スライド板12の穴部以外がキースイッチ部1
4に来ると、キースイッチ押下不可能状態となり、キー
スイッチを保護する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯機器の操作キ
ースイッチの保護機構、特に携帯者が携帯機器を携帯す
る際、キースイッチが意図しないにもかゝわらず押下げ
られるのを防止する保護機構に関するものである。
ースイッチの保護機構、特に携帯者が携帯機器を携帯す
る際、キースイッチが意図しないにもかゝわらず押下げ
られるのを防止する保護機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯機器の一例を図12に示す。
これは電子手帳の例であり、キースイッチ3を配した本
体部1と、表示部4を設けた蓋部2により構成され、蓋
部2は本体1端部に回転ヒンジ5結合され、開閉して使
用され、表示部4及びキースイッチ3などの表面を覆う
保護カバーの役目をする。
これは電子手帳の例であり、キースイッチ3を配した本
体部1と、表示部4を設けた蓋部2により構成され、蓋
部2は本体1端部に回転ヒンジ5結合され、開閉して使
用され、表示部4及びキースイッチ3などの表面を覆う
保護カバーの役目をする。
【0003】図13は、携帯電話の例であり、表示部4
及びキースイッチ3を配した本体1と、本体下端部より
回転ヒンジ5結合された蓋部2により構成され、蓋部2
が本体キースイッチ3の保護カバーとなっている。6は
アンテナ、7はマイクである。
及びキースイッチ3を配した本体1と、本体下端部より
回転ヒンジ5結合された蓋部2により構成され、蓋部2
が本体キースイッチ3の保護カバーとなっている。6は
アンテナ、7はマイクである。
【0004】図14は、また別の携帯電話の例で、表示
部4及びスピーカ8を配した本体1と、キースイッチ3
及びマイク7を配した蓋部2を回転ヒンジ5結合したも
のである。本体1及び蓋2は磁石9により係止し開閉
し、蓋2が保護板となる。
部4及びスピーカ8を配した本体1と、キースイッチ3
及びマイク7を配した蓋部2を回転ヒンジ5結合したも
のである。本体1及び蓋2は磁石9により係止し開閉
し、蓋2が保護板となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の携帯機器の
キースイッチ保護カバーの蓋部2は、内部を閉塞する構
造であり、電源入の状態においてキースイッチの蓋2を
閉じておく場合、携帯機器の使用者は電源入かどうか把
握していないことがあり、携帯機器の非使用時にもかゝ
わらず電池を消費しているという問題があった。
キースイッチ保護カバーの蓋部2は、内部を閉塞する構
造であり、電源入の状態においてキースイッチの蓋2を
閉じておく場合、携帯機器の使用者は電源入かどうか把
握していないことがあり、携帯機器の非使用時にもかゝ
わらず電池を消費しているという問題があった。
【0006】さらに従来の携帯機器において、使用者
は、非使用時にはキースイッチの蓋2は閉じておき、使
用の際に蓋2を開くようにしていた。したがって、使用
の際蓋を開くと蓋の大きさの分、携帯機器が大きくなり
大きいスペースが必要になるという問題もあった。
は、非使用時にはキースイッチの蓋2は閉じておき、使
用の際に蓋2を開くようにしていた。したがって、使用
の際蓋を開くと蓋の大きさの分、携帯機器が大きくなり
大きいスペースが必要になるという問題もあった。
【0007】また、蓋2を本体1に取り付ける蝶番も開
閉頻度が多く、開閉にも負荷がかかるため、蝶番の開閉
寿命を考慮した十分な強度を確保する必要があった。
閉頻度が多く、開閉にも負荷がかかるため、蝶番の開閉
寿命を考慮した十分な強度を確保する必要があった。
【0008】また、これら携帯機器は持ち歩くことが多
く、落下等により機器の端部には衝撃が多くかかり易
く、蝶番等の回転ヒンジのような可動構造部分は、衝撃
による故障の原因となり易かった。
く、落下等により機器の端部には衝撃が多くかかり易
く、蝶番等の回転ヒンジのような可動構造部分は、衝撃
による故障の原因となり易かった。
【0009】本発明の目的は、このような回転ヒンジ結
合による蓋の開閉機構を排除して故障をなくし、使用、
非使用時の機器の大きさを変えることなく、また非使用
時の電池の無駄な消費をなくした、使用に便利な携帯機
器のキースイッチ保護機構の提供にある。
合による蓋の開閉機構を排除して故障をなくし、使用、
非使用時の機器の大きさを変えることなく、また非使用
時の電池の無駄な消費をなくした、使用に便利な携帯機
器のキースイッチ保護機構の提供にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、キースイ
ッチの保護機構として、キースイッチと略同サイズでキ
ースイッチの配列と略同位置の穴配列を形成したスライ
ド板を設け、該スライド板の端部を本体のキースイッチ
配列の外側に形成したガイドに沿ってスライド可能に嵌
合させてなることによって達成される。
ッチの保護機構として、キースイッチと略同サイズでキ
ースイッチの配列と略同位置の穴配列を形成したスライ
ド板を設け、該スライド板の端部を本体のキースイッチ
配列の外側に形成したガイドに沿ってスライド可能に嵌
合させてなることによって達成される。
【0011】また、上記の目的は、キースイッチの保護
機構は、上記スライド板の第1の状態において、穴配列
の各穴部が本体のキースイッチの位置に略一致し、スラ
イド板の第2の状態において各穴部が本体のキースイッ
チ以外の位置に配置され、スライド板の第1から第2の
状態または第2から第1の状態へのスライドはスライド
板の嵌合する両端ガイドに沿って移動するものであり、
かつ、それぞれ第1及び第2の状態においてスライド板
が係止される係止部が設けられたものであることによっ
て達成される。
機構は、上記スライド板の第1の状態において、穴配列
の各穴部が本体のキースイッチの位置に略一致し、スラ
イド板の第2の状態において各穴部が本体のキースイッ
チ以外の位置に配置され、スライド板の第1から第2の
状態または第2から第1の状態へのスライドはスライド
板の嵌合する両端ガイドに沿って移動するものであり、
かつ、それぞれ第1及び第2の状態においてスライド板
が係止される係止部が設けられたものであることによっ
て達成される。
【0012】また、上記の目的は、キースイッチの保護
機構は、上記スライド板の第1の状態において穴配列の
各穴部が本体のキースイッチの位置に略一致し、スライ
ド板の第2の状態において各穴部が本体のキースイッチ
以外の位置に配置され、スライド板の第1から第2の状
態または第2から第1の状態へのスライドはスライド板
の嵌合する両端ガイドに沿って移動するものであり、か
つ、スライド板が第1の状態にあるとき電源入とし、ス
ライド板が第2の状態にあるとき電源断とする手段が設
けられたものであることによって達成される。
機構は、上記スライド板の第1の状態において穴配列の
各穴部が本体のキースイッチの位置に略一致し、スライ
ド板の第2の状態において各穴部が本体のキースイッチ
以外の位置に配置され、スライド板の第1から第2の状
態または第2から第1の状態へのスライドはスライド板
の嵌合する両端ガイドに沿って移動するものであり、か
つ、スライド板が第1の状態にあるとき電源入とし、ス
ライド板が第2の状態にあるとき電源断とする手段が設
けられたものであることによって達成される。
【0013】また、上記の目的は、キースイッチの保護
機構は、上記スライド板の第1の状態において穴配列の
各穴部が本体のキースイッチの位置に略一致し、スライ
ド板の第2の状態において各穴部がキースイッチ以外の
位置に配置され、スライド板の第1から第2の状態また
は第2から第1の状態へのスライドはスライド板の嵌合
する両端ガイドに沿って移動するものであり、かつ、ス
ライド板が第2の状態にあるとき着信待ち状態となり、
着信入り時スライド板を第1の状態へ操作することで回
線接続状態とし、回線接続状態でスライド板を第2の状
態へ操作することで回線断とする手段が設けられたもの
であることによって達成される。
機構は、上記スライド板の第1の状態において穴配列の
各穴部が本体のキースイッチの位置に略一致し、スライ
ド板の第2の状態において各穴部がキースイッチ以外の
位置に配置され、スライド板の第1から第2の状態また
は第2から第1の状態へのスライドはスライド板の嵌合
する両端ガイドに沿って移動するものであり、かつ、ス
ライド板が第2の状態にあるとき着信待ち状態となり、
着信入り時スライド板を第1の状態へ操作することで回
線接続状態とし、回線接続状態でスライド板を第2の状
態へ操作することで回線断とする手段が設けられたもの
であることによって達成される。
【0014】上記の手段によれば、スライド板を本体側
ガイドに沿ってスライドさせることにより、スライド板
の穴配列の各穴をキースイッチの位置に一致させ、また
スライド板の穴以外の部分をキースイッチの配列に位置
させることができる。そのスライド板の各穴がキースイ
ッチの位置に一致する第1の状態で、キースイッチ押下
可能状態となり、スライド板の穴以外の部分がキースイ
ッチ配列に位置する第2の状態で、キースイッチはスラ
イド板に隠れて押下不可能状態となる。
ガイドに沿ってスライドさせることにより、スライド板
の穴配列の各穴をキースイッチの位置に一致させ、また
スライド板の穴以外の部分をキースイッチの配列に位置
させることができる。そのスライド板の各穴がキースイ
ッチの位置に一致する第1の状態で、キースイッチ押下
可能状態となり、スライド板の穴以外の部分がキースイ
ッチ配列に位置する第2の状態で、キースイッチはスラ
イド板に隠れて押下不可能状態となる。
【0015】スライド板のスライド幅は、設定された携
帯機器本体の長さ範囲内でスライドされる。
帯機器本体の長さ範囲内でスライドされる。
【0016】また、スライド板は、それぞれ第1の状態
及び第2の状態で係止部に係止状態になる。
及び第2の状態で係止部に係止状態になる。
【0017】また、スライド板は、第1の状態において
電源を電源入とし、第2の状態において電源断と、スラ
イド移動に伴って電源入切をする。
電源を電源入とし、第2の状態において電源断と、スラ
イド移動に伴って電源入切をする。
【0018】また、スライド板は、第2の状態において
着信待ち状態であり、着信入り時スライド板を第1の状
態へ操作することで回線スイッチを回線接続状態とし、
回線接続状態から第2の状態へ操作することにより回線
断とすることができる。
着信待ち状態であり、着信入り時スライド板を第1の状
態へ操作することで回線スイッチを回線接続状態とし、
回線接続状態から第2の状態へ操作することにより回線
断とすることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面の実施の形態に
よって説明する。
よって説明する。
【0020】図1は、本発明の第1の実施形態で、電子
手帳の例である。本体11には、表示部13、キースイ
ッチ部14を配置する。この本体のキースイッチ部14
にはスライド板12が保護カバーとして覆せられる。ス
ライド板12にはキースイッチ部14のキースイッチと
略同サイズで、キースイッチの配列と略同位置の穴配列
17が形成され、このスライド板12の両側端部が本体
11のキースイッチ部14の外側両側端部に形成したガ
イド溝15に嵌合して前後にスライドする。スライド板
12の前部にはガイド片18が形成され、これが本体の
キースイッチ部14の外側前部に形成したガイド穴16
に嵌合してガイドされる。なお、スライド板12の穴2
0は、本体11の電源スイッチ10の位置に対応し、ス
ライド板12のスライド位置にかゝわらず、スイッチ1
0が操作できるよう長穴に形成してある。
手帳の例である。本体11には、表示部13、キースイ
ッチ部14を配置する。この本体のキースイッチ部14
にはスライド板12が保護カバーとして覆せられる。ス
ライド板12にはキースイッチ部14のキースイッチと
略同サイズで、キースイッチの配列と略同位置の穴配列
17が形成され、このスライド板12の両側端部が本体
11のキースイッチ部14の外側両側端部に形成したガ
イド溝15に嵌合して前後にスライドする。スライド板
12の前部にはガイド片18が形成され、これが本体の
キースイッチ部14の外側前部に形成したガイド穴16
に嵌合してガイドされる。なお、スライド板12の穴2
0は、本体11の電源スイッチ10の位置に対応し、ス
ライド板12のスライド位置にかゝわらず、スイッチ1
0が操作できるよう長穴に形成してある。
【0021】スライド板12には、スライド操作用ポイ
ントの略指腹サイズの窪み19が形成され、操作者がこ
の窪み19に指を掛けて本体11上を前後方向にスライ
ドさせ、スライド板12の穴部17が本体キースイッチ
部14の位置に一致すると、キースイッチ押下可能の第
1の状態となり、スライド板12の穴部以外が本体キー
スイッチ部14の位置に来る第2の状態では、キースイ
ッチ押下不可能となる。図2が第1の状態、図3が第2
の状態を示す。
ントの略指腹サイズの窪み19が形成され、操作者がこ
の窪み19に指を掛けて本体11上を前後方向にスライ
ドさせ、スライド板12の穴部17が本体キースイッチ
部14の位置に一致すると、キースイッチ押下可能の第
1の状態となり、スライド板12の穴部以外が本体キー
スイッチ部14の位置に来る第2の状態では、キースイ
ッチ押下不可能となる。図2が第1の状態、図3が第2
の状態を示す。
【0022】図4は、スライド板12の穴配列を形成す
る各穴171と、本体11のキースイッチ部14を形成
する各スイッチ141の拡大図で、(a)が穴171と
キースイッチ141の位置が一致した第1の状態、
(b)がキースイッチ141が穴171以外のスライド
板12部分に位置した第2の状態を示す。各キースイッ
チ141には本体11との間にバネ142が介在させて
あり、スライド板12の穴171に一致するとバネ力に
よってキースイッチ141の頭がスライド板12上に飛
出し、キースイッチ操作を容易にするように考慮されて
いる。またキースイッチ141は、断面が図示のように
先細りの台形状に形成され、スライド板12のスライド
移動時に穴171の端面で接触しつつ押圧され、バネ1
42に抗して押下げられる。これによりスライド板12
には図の(a)の第1の状態から、(b)の第2の状態
に容易にスライドができ、(b)の第2の状態において
キースイッチ141は上面をスライド板12で覆われて
保護されるから誤って押下げられることはない。
る各穴171と、本体11のキースイッチ部14を形成
する各スイッチ141の拡大図で、(a)が穴171と
キースイッチ141の位置が一致した第1の状態、
(b)がキースイッチ141が穴171以外のスライド
板12部分に位置した第2の状態を示す。各キースイッ
チ141には本体11との間にバネ142が介在させて
あり、スライド板12の穴171に一致するとバネ力に
よってキースイッチ141の頭がスライド板12上に飛
出し、キースイッチ操作を容易にするように考慮されて
いる。またキースイッチ141は、断面が図示のように
先細りの台形状に形成され、スライド板12のスライド
移動時に穴171の端面で接触しつつ押圧され、バネ1
42に抗して押下げられる。これによりスライド板12
には図の(a)の第1の状態から、(b)の第2の状態
に容易にスライドができ、(b)の第2の状態において
キースイッチ141は上面をスライド板12で覆われて
保護されるから誤って押下げられることはない。
【0023】図5は、本発明の第2の実施形態で、携帯
電話機の例である。本体21には表示部23と、キース
イッチ部24と、アンテナ25と、スピーカ26、及び
マイク27が設けられている。また、スライド板22に
はキースイッチ部24のキースイッチと略同一サイズ
で、キースイッチの配列と略同位置の穴配列30が形成
され、このスライド板12が、キースイッチ部24にカ
バーとして両側端部が本体21のキースイッチ部24の
外側両側端部に形成したガイド溝29に嵌合し、前後に
スライドする。スライド板22の前端部分にはスライド
操作のための表面に突出する取手31が形成してある。
また、スライド板22には、本体21のマイク27に相
当する位置に穴部32が形成してあり、電話機本来の機
能を損ねないようにしてある。
電話機の例である。本体21には表示部23と、キース
イッチ部24と、アンテナ25と、スピーカ26、及び
マイク27が設けられている。また、スライド板22に
はキースイッチ部24のキースイッチと略同一サイズ
で、キースイッチの配列と略同位置の穴配列30が形成
され、このスライド板12が、キースイッチ部24にカ
バーとして両側端部が本体21のキースイッチ部24の
外側両側端部に形成したガイド溝29に嵌合し、前後に
スライドする。スライド板22の前端部分にはスライド
操作のための表面に突出する取手31が形成してある。
また、スライド板22には、本体21のマイク27に相
当する位置に穴部32が形成してあり、電話機本来の機
能を損ねないようにしてある。
【0024】スライド板22をスライド操作することに
よって、穴部30がキースイッチ部24の位置に一致し
てキースイッチ押下可能状態(第1の状態)にある場合
(a)、各キースイッチ24がスライド板22の表面よ
り飛び出していると、キースイッチを押下げ操作し易
い。このため電話機においても、図4に示されるよう
に、キースイッチ押下可能状態にある場合、すなわちス
ライド板22の穴部30とキースイッチ部24が略同位
置に来た状態において、各キースイッチは本体21との
間にバネを存在させ、バネ力によって自動的にスライド
板22に飛び出すようにしてある。
よって、穴部30がキースイッチ部24の位置に一致し
てキースイッチ押下可能状態(第1の状態)にある場合
(a)、各キースイッチ24がスライド板22の表面よ
り飛び出していると、キースイッチを押下げ操作し易
い。このため電話機においても、図4に示されるよう
に、キースイッチ押下可能状態にある場合、すなわちス
ライド板22の穴部30とキースイッチ部24が略同位
置に来た状態において、各キースイッチは本体21との
間にバネを存在させ、バネ力によって自動的にスライド
板22に飛び出すようにしてある。
【0025】また、スライド板22をキースイッチ押下
不可能状態(第2の状態)にスライドさせると(b)、
スライド板22の穴部30の端部にキースイッチの側面
が接触しつつ、前記バネが圧縮して全てのキースイッチ
が同時に押下げられた状態となり、スライド板22の穴
部30以外の部分の下にキースイッチ部24が隠れるよ
うになる。なお各キースイッチは図6の拡大図に示した
ように、キースイッチ241の形状が丸味を帯びたもの
とすることにより、スライド板22の穴部30端部によ
りスムーズに押下げ及び飛び出しが出来るようになる。
不可能状態(第2の状態)にスライドさせると(b)、
スライド板22の穴部30の端部にキースイッチの側面
が接触しつつ、前記バネが圧縮して全てのキースイッチ
が同時に押下げられた状態となり、スライド板22の穴
部30以外の部分の下にキースイッチ部24が隠れるよ
うになる。なお各キースイッチは図6の拡大図に示した
ように、キースイッチ241の形状が丸味を帯びたもの
とすることにより、スライド板22の穴部30端部によ
りスムーズに押下げ及び飛び出しが出来るようになる。
【0026】キースイッチ部24のスライド板22によ
る押下可能、押下不可能状態を利用し、着信待ち状態よ
り回線接続状態への切り替え手段をキースイッチ部24
の押下可能、不可能状態と連動させた場合、まず、着信
待ち状態においては、キースイッチ押下不可能状態と
し、着信があり、回線接続状態においては、スライド板
22をスライドさせてキースイッチ押下可能状態に、更
に、回線を切断する場合は、スライド板22をスライド
させてキースイッチ押下不可能状態とする。
る押下可能、押下不可能状態を利用し、着信待ち状態よ
り回線接続状態への切り替え手段をキースイッチ部24
の押下可能、不可能状態と連動させた場合、まず、着信
待ち状態においては、キースイッチ押下不可能状態と
し、着信があり、回線接続状態においては、スライド板
22をスライドさせてキースイッチ押下可能状態に、更
に、回線を切断する場合は、スライド板22をスライド
させてキースイッチ押下不可能状態とする。
【0027】以上のように、スライド板22をスライド
させることで回線の接続、切断を行なえるが、図7は全
キースイッチを押し下げたときにリセット信号を発生す
る回路構成を示す。各キースイッチ1〜6,…押下によ
る信号をANDゲート71で論理積し、全キースイッチ
1〜6が押下げられたときリセット信号72を出力し回
線切断状態にする。各キースイッチ1〜6は、操作者の
個別の押下によってそれぞれ固有の信号73を発生する
が、全キースイッチ1〜6が同時に押下げられたとき、
回線切断用リセット信号を発生するようリセット信号発
生キーに兼用され、スライド板22により押下げられ
る。
させることで回線の接続、切断を行なえるが、図7は全
キースイッチを押し下げたときにリセット信号を発生す
る回路構成を示す。各キースイッチ1〜6,…押下によ
る信号をANDゲート71で論理積し、全キースイッチ
1〜6が押下げられたときリセット信号72を出力し回
線切断状態にする。各キースイッチ1〜6は、操作者の
個別の押下によってそれぞれ固有の信号73を発生する
が、全キースイッチ1〜6が同時に押下げられたとき、
回線切断用リセット信号を発生するようリセット信号発
生キーに兼用され、スライド板22により押下げられ
る。
【0028】なお、上記のような全キースイッチ押下げ
による回線切断に代えて、出力リセット信号72を電源
切り信号として電源切断をすることもできる。このよう
にスライド板22により全キースイッチ押下状態におい
て電源切、全キースイッチ飛び出し状態においては電源
入とすることは、電源スイッチを別に設ける必要がな
く、部品点数の低減、機器の小型化に寄与し、また操作
者にとってスライド板22の位置によって一目で電源の
入、切状態が確認できる。
による回線切断に代えて、出力リセット信号72を電源
切り信号として電源切断をすることもできる。このよう
にスライド板22により全キースイッチ押下状態におい
て電源切、全キースイッチ飛び出し状態においては電源
入とすることは、電源スイッチを別に設ける必要がな
く、部品点数の低減、機器の小型化に寄与し、また操作
者にとってスライド板22の位置によって一目で電源の
入、切状態が確認できる。
【0029】図8はキースイッチ押下げによる回線切断
或は電源切断を行なう他の回路手段を示す。また図9は
キースイッチ配列を示す。図において、キースイッチは
1〜9,0,A〜Fの16個よりなり、1と2、3と
4、5と6、7と8、9と0、AとB、CとD、及びE
とFの各組の押下信号がNANDゲート81〜88で結
合し、それぞれの出力が各ANDゲート89〜92で結
合し、NORゲート93からリセット信号94を出力す
る。
或は電源切断を行なう他の回路手段を示す。また図9は
キースイッチ配列を示す。図において、キースイッチは
1〜9,0,A〜Fの16個よりなり、1と2、3と
4、5と6、7と8、9と0、AとB、CとD、及びE
とFの各組の押下信号がNANDゲート81〜88で結
合し、それぞれの出力が各ANDゲート89〜92で結
合し、NORゲート93からリセット信号94を出力す
る。
【0030】これによれば、上記図7では1つのキース
イッチでも故障するとリセット信号が出なくなる危険が
あったが、図8の回路では、少なくともキースイッチ
1,2,5,6、3,4,7,8、9,0,C,D、ま
たはA,B,E,Fのいずれかの組が正常であれば、ス
ライド板22で押下げられたときリセット信号が出力
し、電源入の非動作状態を防止することができる。
イッチでも故障するとリセット信号が出なくなる危険が
あったが、図8の回路では、少なくともキースイッチ
1,2,5,6、3,4,7,8、9,0,C,D、ま
たはA,B,E,Fのいずれかの組が正常であれば、ス
ライド板22で押下げられたときリセット信号が出力
し、電源入の非動作状態を防止することができる。
【0031】なお、電源スイッチについては、キースイ
ッチとは別のスライド板22によって押下可能及び押下
不可能状態となる電源スイッチを設けることができる。
また、本体21の側面に設けたON/OFFスイッチ2
8によってスライド板22によらずに入、切することが
できる。
ッチとは別のスライド板22によって押下可能及び押下
不可能状態となる電源スイッチを設けることができる。
また、本体21の側面に設けたON/OFFスイッチ2
8によってスライド板22によらずに入、切することが
できる。
【0032】前者のスライド板22のスライド状態によ
る場合は、携帯電話を鞄やポケットなどに入れて携帯す
る場合、意図しない電源スイッチの押下を防ぐことがで
きる。また、後者の場合は、スライド板22のスライド
状態にかゝわらずスイッチングする場合に有効である。
例えば、電源入状態で、電源スイッチ以外のキースイッ
チ押下不可能状態、すなわちスライド板22によるキー
スイッチのカバー状態での着信待ち状態を実現できる。
る場合は、携帯電話を鞄やポケットなどに入れて携帯す
る場合、意図しない電源スイッチの押下を防ぐことがで
きる。また、後者の場合は、スライド板22のスライド
状態にかゝわらずスイッチングする場合に有効である。
例えば、電源入状態で、電源スイッチ以外のキースイッ
チ押下不可能状態、すなわちスライド板22によるキー
スイッチのカバー状態での着信待ち状態を実現できる。
【0033】図10は、スライド板22の前端部にスラ
イド板幅のガイド片33を形成し、本体21側にこのガ
イド片33が嵌合するガイド穴34を形成したものであ
る。このスライド板22にガイド片33が形成されたこ
とによって、スライド板22を手前にスライドさせたと
き、本体21との間に隙間が形成されるのを防ぐことが
できる。また、ガイド片33に電源スイッチを設け、ス
ライド板22のスライド位置に対応してキースイッチと
は独立に電源スイッチを入、切させることもできる。
イド板幅のガイド片33を形成し、本体21側にこのガ
イド片33が嵌合するガイド穴34を形成したものであ
る。このスライド板22にガイド片33が形成されたこ
とによって、スライド板22を手前にスライドさせたと
き、本体21との間に隙間が形成されるのを防ぐことが
できる。また、ガイド片33に電源スイッチを設け、ス
ライド板22のスライド位置に対応してキースイッチと
は独立に電源スイッチを入、切させることもできる。
【0034】なお、スライド板22の左右側端には、本
体1に形成したガイド溝29に嵌合する凸条35を形成
したが、スライド板22と本体21のガイド用嵌合溝の
凹凸は逆でもよい。また、スライド板22のスライド幅
は、本体21の筐体長さ以内の範囲でスライドするよう
構成することによって、スライド板22のスライド移動
状態で本体長さが変るようなことがなくなる。
体1に形成したガイド溝29に嵌合する凸条35を形成
したが、スライド板22と本体21のガイド用嵌合溝の
凹凸は逆でもよい。また、スライド板22のスライド幅
は、本体21の筐体長さ以内の範囲でスライドするよう
構成することによって、スライド板22のスライド移動
状態で本体長さが変るようなことがなくなる。
【0035】図11は、スライド板22のスライド時
に、本体21のキースイッチ部24とスライド板22の
穴配列30の位置が一致した第1の状態と、キースイッ
チ部24と穴配列30が一致しない第2の状態を位置決
めする係止部を設けたもので、本体21側に第1の位置
決め用飛び出し突起36と第2の位置決め用飛び出し突
起37を設け、これに対応してスライド板22に嵌合穴
38を形成したものである。スライド板22が本体ガイ
ド29に沿って前後にスライド移動するとき、穴38が
第1の突起36に一致すると、突起36が飛び出し第1
の状態を位置決めし、穴38が第2の突起37に一致す
ると、突起37が飛び出し第2の状態を位置決めする。
この係止部を設けることによりスライド板22が意図す
ることなしにスライドすることがなく誤ってキースイッ
チが押下げられることを防止できる。また突起36及び
37にボタンスイッチを用いれば、第1の状態位置で電
源入、第2の状態位置で電源切と、スライド板22のス
ライドにしたがって電源スイッチを操作することができ
る。
に、本体21のキースイッチ部24とスライド板22の
穴配列30の位置が一致した第1の状態と、キースイッ
チ部24と穴配列30が一致しない第2の状態を位置決
めする係止部を設けたもので、本体21側に第1の位置
決め用飛び出し突起36と第2の位置決め用飛び出し突
起37を設け、これに対応してスライド板22に嵌合穴
38を形成したものである。スライド板22が本体ガイ
ド29に沿って前後にスライド移動するとき、穴38が
第1の突起36に一致すると、突起36が飛び出し第1
の状態を位置決めし、穴38が第2の突起37に一致す
ると、突起37が飛び出し第2の状態を位置決めする。
この係止部を設けることによりスライド板22が意図す
ることなしにスライドすることがなく誤ってキースイッ
チが押下げられることを防止できる。また突起36及び
37にボタンスイッチを用いれば、第1の状態位置で電
源入、第2の状態位置で電源切と、スライド板22のス
ライドにしたがって電源スイッチを操作することができ
る。
【0036】なお、以上の例はスライド板22のスライ
ド方向を前後にスライドさせたが、これは左右にスライ
ドさせるように構成することもできる。
ド方向を前後にスライドさせたが、これは左右にスライ
ドさせるように構成することもできる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、キースイ
ッチ保護用のスライド板を前後或は左右にスライドさせ
るようにしたので、蝶番による開閉部分なしにキースイ
ッチと保護板の一体構造が確保できる。これにより故障
がなく、スライド板はスライド幅を本体の長さ範囲内と
することによりスライド板によって本体長さが変わるこ
とがない。またスライド板のスライド位置に対応して電
源の入切ができるため、不要な電源入り状態を防ぐこと
ができる。またスライド板の第1の状態より第2の状態
へ操作することにより回線断とすることができ、着信待
ち状態における意図しないキースイッチの押下げを防ぐ
ことができる。
ッチ保護用のスライド板を前後或は左右にスライドさせ
るようにしたので、蝶番による開閉部分なしにキースイ
ッチと保護板の一体構造が確保できる。これにより故障
がなく、スライド板はスライド幅を本体の長さ範囲内と
することによりスライド板によって本体長さが変わるこ
とがない。またスライド板のスライド位置に対応して電
源の入切ができるため、不要な電源入り状態を防ぐこと
ができる。またスライド板の第1の状態より第2の状態
へ操作することにより回線断とすることができ、着信待
ち状態における意図しないキースイッチの押下げを防ぐ
ことができる。
【図1】本発明の第1の実施形態の構造図。
【図2】図1のスライド板の第1の状態図。
【図3】図1のスライド板の第2の状態図。
【図4】図1のスライド板とキースイッチの拡大側断面
図。
図。
【図5】本発明の第2の実施形態の構造図。
【図6】図5のキースイッチ部拡大図。
【図7】図5のキースイッチ回路図。
【図8】図5のキースイッチ回路図。
【図9】図5のキースイッチ部配列図。
【図10】本発明の第3の実施形態の構造図。
【図11】本発明の第4の実施形態の構造図。
【図12】従来例の構造図。
【図13】従来の他の例の構造図。
【図14】従来の他の例の構造図。
11…本体、12…スライド板、13…表示部、14…
キースイッチ部、15…ガイド溝、16…ガイド穴、1
7…穴配列、18…ガイド片、19…窪み、20…スイ
ッチ用穴、141…キースイッチ、142…バネ、17
1…穴、21…本体、22…スライド板、23…表示
部、24…キースイッチ部、25…アンテナ、26…ス
ピーカ、27…マイク、28…電源スイッチ、29…ガ
イド溝、30…穴配列、31…取手、32…穴、33…
ガイド片、34…ガイド穴、35…ガイド凸部、36,
37…突起、38…穴。
キースイッチ部、15…ガイド溝、16…ガイド穴、1
7…穴配列、18…ガイド片、19…窪み、20…スイ
ッチ用穴、141…キースイッチ、142…バネ、17
1…穴、21…本体、22…スライド板、23…表示
部、24…キースイッチ部、25…アンテナ、26…ス
ピーカ、27…マイク、28…電源スイッチ、29…ガ
イド溝、30…穴配列、31…取手、32…穴、33…
ガイド片、34…ガイド穴、35…ガイド凸部、36,
37…突起、38…穴。
Claims (8)
- 【請求項1】 キースイッチと略同サイズでキースイッ
チの配列と略同位置の穴配列を形成したスライド板を設
け、該スライド板の端部を本体のキースイッチ配列の外
側に形成したガイドに沿ってスライド可能に嵌合させて
なることを特徴とする携帯機器キースイッチ保護機構。 - 【請求項2】 請求項1記載の携帯機器は、無線通信に
よる携帯電話機であることを特徴とする携帯機器キース
イッチ保護機構。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のスライド板は、
スライド操作用ポイントがキースイッチ用の穴部とは別
に設けられていることを特徴とする携帯機器キースイッ
チ保護機構。 - 【請求項4】 請求項3記載のスライド操作用ポイント
は、略指腹サイズの窪みであることを特徴とする携帯機
器キースイッチ保護機構。 - 【請求項5】 請求項1または2記載の携帯機器キース
イッチ保護機構は、スライド板の第1の状態において穴
配列の各穴部が本体のキースイッチの位置に略一致し、
スライド板の第2の状態において各穴部が本体のキース
イッチ以外の位置に配置され、スライド板の第1から第
2の状態または第2から第1の状態へのスライドはスラ
イド板の嵌合する両端ガイドに沿って移動するものであ
り、かつ、それぞれ第1及び第2の状態においてスライ
ド板が係止される係止部が設けられたものであることを
特徴とする携帯機器キースイッチ保護機構。 - 【請求項6】 請求項5記載のスライド板は、スライド
幅が携帯機器本体の長さ範囲内に設定されたことを特徴
とする携帯機器キースイッチ保護機構。 - 【請求項7】 請求項1または2記載の携帯機器キース
イッチ保護機構は、スライド板の第1の状態において穴
配列の各穴部が本体のキースイッチの位置に略一致し、
スライド板の第2の状態において各穴部が本体のキース
イッチ以外の位置に配置され、スライド板の第1から第
2の状態または第2から第1の状態へのスライドはスラ
イド板の嵌合する両端ガイドに沿って移動するものであ
り、かつ、スライド板が第1の状態にあるとき電源入と
し、スライド板が第2の状態にあるとき電源断とする手
段が設けられたものであることを特徴とする携帯機器キ
ースイッチ保護機構。 - 【請求項8】 請求項2記載の携帯電話機のキースイッ
チ保護機構は、スライド板の第1の状態において穴配列
の各穴部が本体のキースイッチの位置に略一致し、スラ
イド板の第2の状態において各穴部が本体のキースイッ
チ以外の位置に配置され、スライド板の第1から第2の
状態または第2から第1の状態へのスライドはスライド
板の嵌合する両端ガイドに沿って移動するものであり、
かつ、スライド板が第2の状態にあるとき着信待ち状態
となり、着信入り時スライド板を第1の状態へ操作する
ことで回線接続状態とし、回線接続状態でスライド板を
第2の状態へ操作することで回線断とする手段が設けら
れたものであることを特徴とする携帯機器キースイッチ
保護機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014125A JPH09213157A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 携帯機器キースイッチ保護機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8014125A JPH09213157A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 携帯機器キースイッチ保護機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09213157A true JPH09213157A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=11852411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8014125A Pending JPH09213157A (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 携帯機器キースイッチ保護機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09213157A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002018175A (ja) * | 2000-07-03 | 2002-01-22 | Brother Ind Ltd | 縫製装置及びその安全カバー |
| JP2007257887A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 押釦装置 |
| CN102376476A (zh) * | 2010-08-17 | 2012-03-14 | 苏州三星电子有限公司 | 滑块式触摸按键盒 |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP8014125A patent/JPH09213157A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002018175A (ja) * | 2000-07-03 | 2002-01-22 | Brother Ind Ltd | 縫製装置及びその安全カバー |
| JP2007257887A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 押釦装置 |
| CN102376476A (zh) * | 2010-08-17 | 2012-03-14 | 苏州三星电子有限公司 | 滑块式触摸按键盒 |
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