JPH09213621A - 塗布膜形成方法及びその装置 - Google Patents

塗布膜形成方法及びその装置

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JPH09213621A
JPH09213621A JP8039026A JP3902696A JPH09213621A JP H09213621 A JPH09213621 A JP H09213621A JP 8039026 A JP8039026 A JP 8039026A JP 3902696 A JP3902696 A JP 3902696A JP H09213621 A JPH09213621 A JP H09213621A
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圭蔵 長谷部
Shuichi Nishikido
修一 錦戸
Nobuo Konishi
信夫 小西
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 塗布液の使用量を少なくし、かつ塗布膜の膜
厚の均一化を図ること。 【解決手段】 スピンチャック51によって水平回転さ
れる半導体ウエハWの表面に溶剤供給ノズル60からレ
ジスト液Aの溶剤Bを供給し、半導体ウエハWの表面全
体に拡散させると共に、半導体ウエハWの表面にレジス
ト液供給ノズル61からレジスト液を滴下し、溶剤に追
従させて拡散する際に、処理空間57を外気と遮断する
と共に、処理空間57内にミスト状の溶剤を供給する。
これにより、レジスト液中の溶剤の蒸発を抑制して、レ
ジスト液を半導体ウエハWの周縁部まで均等に行き渡ら
すことができ、レジスト液の使用量を少なくすることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は塗布膜形成方法及
びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイスの製造工程には、被処理
体例えばシリコン基板等の半導体ウエハ(以下にウエハ
という)に塗布液例えばフォトレジスト液を塗布し、フ
ォト技術を用いて回路パターン等を縮小してフォトレジ
スト膜を露光し、これを現像処理する一連の処理工程が
ある。この処理工程をフォトリソグラフィーという。
【0003】この処理工程は、半導体デバイスの高集積
化において極めて重要なプロセスであり、このプロセス
において、被処理体例えばウエハの表面にレジスト膜を
均一に形成するために、例えば、レジスト液塗布前にレ
ジスト液の溶剤をウエハ表面に滴下して、ウエハを回転
することにより溶剤をウエハ表面に拡散させた後、レジ
スト液をウエハ表面に滴下すると共に回転することによ
り溶剤に追従させて拡散する方法が知られている(特開
昭61−91655号公報,特開昭61−150332
号公報,特開平7−320999号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の塗布膜形成方法においては、レジスト液をウエ
ハ周縁まで行き渡らすためには、図6に示すようにレジ
スト液Aにある程度ボリュームをもたせて供給しなけれ
ばならないため、レジスト液AがウエハWの周縁に行き
渡る過程で先端部が固化する虞れがある。したがって、
膜厚が不均一になるばかりかレジスト液の少量化が図れ
ないという問題があった。このレジスト液の先端部の固
化を除去するために、ウエハの回転数を高速に制御する
ことが考えられるが、ウエハWを高速回転させると、最
外周の周速が速くなり、そしてある速度以上になると、
遠心力でレジストが拡がろうとするモーメント以外のパ
ラメータとして外周上部での気流の乱れによりレジスト
中のシンナーの蒸発が乱れてウエハWの周縁部に縦縞状
のむらが生じてしまい、結局、均一な塗布は困難とな
り、またこのウエハ周縁部のむらを除去するにはレジス
ト液の使用量が多くなるという問題があった。特に、半
導体デバイスの高集積化に伴って8インチ、12インチ
ウエハが使用されている現状では、6インチウエハに比
べてウエハの回転数を少なくしなければならないため、
レジスト液の使用量が多くなると共に、均一の膜厚を得
ることが困難であった。
【0005】この発明は上記事情に鑑みなされたもの
で、レジスト液等の塗布液の使用量が少なくて済み、か
つ均一な厚さの塗布膜を形成することが可能な塗布膜形
成方法及びその装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、被処理体の表面に塗布液の
溶剤を供給する工程と、 上記溶剤が供給された被処理
体を回転させて溶剤を被処理体の表面全体に渡って拡散
させる工程と、 上記被処理体の表面に塗布液を供給す
る工程と、 上記被処理体の雰囲気を外気と遮断すると
共に、この雰囲気中に上記溶剤を供給して塗布液中の溶
剤の蒸発を抑制する工程と、 上記被処理体を回転させ
て、被処理体の表面全体に渡って塗布液を拡散させて塗
布膜を形成する工程と、 上記被処理体の雰囲気を解除
する工程と、を有することを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、被処理体の表面に
塗布液の溶剤を供給する工程と、上記溶剤が供給された
被処理体を回転させて溶剤を被処理体の表面全体に渡っ
て拡散させる工程と、 上記被処理体の表面に塗布液を
供給する工程と、上記被処理体の雰囲気を外気と遮断す
ると共に、この雰囲気中に上記溶剤を供給して塗布液中
の溶剤の蒸発を抑制する工程と、 上記被処理体を回転
させて、被処理体の表面全体に渡って塗布液を拡散させ
て塗布膜を形成する工程と、 上記被処理体の雰囲気を
解除する工程と、 上記被処理体を回転させて、塗布液
を乾燥させる工程と、を有することを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、被処理体の表面に
塗布液の溶剤を供給する工程と、上記溶剤が供給された
被処理体を回転させて溶剤を被処理体の表面全体に渡っ
て拡散させる工程と、 上記被処理体の表面に塗布液を
供給する工程と、 上記被処理体の雰囲気を外気と遮断
すると共に、この雰囲気中に上記溶剤を供給して塗布液
中の溶剤の蒸発を抑制する工程と、 上記被処理体を回
転させて、被処理体の表面全体に渡って塗布液を拡散さ
せて塗布膜を形成する工程と、 上記被処理体の雰囲気
中に乾燥空気を供給する工程と、を有することを特徴と
する。
【0009】請求項4記載の発明は、被処理体の表面に
塗布液の溶剤を供給する工程と、上記溶剤が供給された
被処理体を回転させて溶剤を被処理体の表面全体に渡っ
て拡散させる工程と、 上記被処理体の表面に塗布液を
供給する工程と、上記被処理体の雰囲気を外気と遮断す
ると共に、この雰囲気中に上記溶剤を供給して塗布液中
の溶剤の蒸発を抑制する工程と、 上記被処理体を回転
させて、被処理体の表面全体に渡って塗布液を拡散させ
て塗布膜を形成する工程と、 上記被処理体の雰囲気中
に乾燥空気を供給する工程と、 上記被処理体を回転さ
せて塗布液を乾燥させる工程と、を有することを特徴と
する。
【0010】この発明の塗布膜形成方法において、上記
被処理体の雰囲気を外気と遮断すると共に、この雰囲気
中に溶剤を供給して塗布液中の溶剤の蒸発を抑制する工
程は、被処理体の表面に塗布液を供給する工程の前後の
いずれであってもよい。
【0011】請求項5記載の発明は、被処理体を水平回
転可能に保持する保持手段と、 上記被処理体の表面に
塗布液を供給する塗布液供給手段と、 上記被処理体の
表面に塗布液の溶剤を供給する溶剤供給手段と、 上記
被処理体を外気と遮断可能に収容する処理空間と、 上
記処理空間内にミスト状の溶剤を供給する雰囲気制御手
段と、を具備することを特徴とする。
【0012】請求項6記載の発明は、被処理体を水平回
転可能に保持する保持手段と、 上記被処理体の表面に
塗布液を供給する塗布液供給手段と、 上記被処理体の
表面に塗布液の溶剤を供給する溶剤供給手段と、 上記
被処理体を外気と遮断可能に収容する処理空間と、 上
記処理空間内にミスト状の溶剤を供給する雰囲気制御手
段と、 上記処理空間内に乾燥空気を供給する雰囲気解
除手段と、を具備することを特徴とする。
【0013】この発明の塗布膜形成装置において、上記
処理空間は被処理体を外気と遮断可能に収容するもので
あれば、その構造は任意でよく、例えば処理空間を、被
処理体及びこの被処理体を回転保持する保持手段を収容
する容器と、この容器を開閉する蓋体とで構成するか
(請求項7)、あるいは、上記処理空間を、被処理体の
搬入・搬出口を有する処理容器と、この処理容器の搬入
・搬出口を開閉するシャッタとで構成することができる
(請求項8)。
【0014】また、上記雰囲気制御手段は、処理空間内
にミスト状の溶剤を供給するものであれば、その構造は
任意でよく、例えば雰囲気制御手段は、開閉手段を介し
て処理空間に連通する循環管路と、この循環管路に介設
される送風手段と、上記循環管路に連通する溶剤タンク
と、この溶剤タンク内にキャリアガスを供給するキャリ
アガス供給手段と、を具備する構造とすることができる
(請求項9)。
【0015】また、上記雰囲気解除手段は、処理空間内
に乾燥空気を供給するものであれば、その構造は任意で
よく、例えば雰囲気解除手段は、開閉手段を介して処理
空間に連通する乾燥空気供給管路と、この乾燥空気供給
管路に介設される送風手段及び除湿手段と、を具備する
構造とすることができる(請求項10)。
【0016】この発明によれば、被処理体の表面に塗布
液の溶剤を供給し、被処理体の表面全体に拡散させると
共に、この溶剤に追従して塗布液を被処理体表面全体に
拡散させる際に、被処理体の雰囲気を外気と遮断すると
共に、この雰囲気中に溶剤を供給して塗布液中の溶剤の
蒸発を抑制することにより、拡散される塗布液の先端側
の固化を防止することができる。また、塗布液中の溶剤
の蒸発を抑制することで、塗布液の使用量を少なくする
ことができる。したがって、塗布膜の膜厚の均一化が図
れると共に、塗布液の使用量の少量化が図れる。
【0017】また、上記被処理体の雰囲気を解除した
後、被処理体を回転させて、塗布液を乾燥させること
で、塗布膜形成処理の迅速化を図ることができる。更
に、上記被処理体の表面全体に塗布膜を拡散させた後、
雰囲気中に乾燥空気を供給することで、更に、塗布膜形
成処理の迅速化を図ることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を添
付図面に基いて詳細に説明する。この実施形態では、こ
の発明に係る塗布膜形成装置を半導体ウエハへのレジス
ト液塗布・現像処理システムに適用した場合について説
明する。
【0019】上記レジスト液塗布・現像処理システム
は、図1に示すように、未処理の被処理体例えば半導体
ウエハW(以下にウエハという)を収容する第1のカセ
ット1aと処理済みのウエハWを収容する第2のカセッ
ト1bを所定位置に配置し、これらカセット1a及び1
bとの間でウエハWの搬出又は搬入を行うウエハWの搬
送用ピンセット2と受渡し用載置台3を具備するカセッ
トステーション4と、このカセットステーション4に隣
接して配設されてウエハWの表面にレジスト膜を形成す
る塗布処理部10と、この塗布処理部10との間にイン
ター・フェース部30を介して配設されて露光処理され
たウエハWを現像処理する現像処理部20と、この現像
処理部20との間にインター・フェース部30Aを介し
て配設されて塗布処理されたウエハWに所定のマスク部
材Mを介して光源から紫外光を照射してレジスト膜に所
定の回路パターンを露光する露光装置40(露光処理
部)とで主要部が構成されている。
【0020】上記塗布処理部10と現像処理部20の中
央部には、それぞれ直線状の搬送路5が敷設されてお
り、この搬送路5を移動可能な搬送機構6が設けられて
いる。この搬送機構6には水平面内でX,Y方向及び垂
直方向(Z方向)に移動し、かつ回転(θ)自在なウエ
ハ搬送アーム7が設けられている。
【0021】上記塗布処理部10において、搬送機構6
の搬送路5の側縁に沿う一方の側には、ブラシ洗浄部1
1,疎水化処理工程を実行するアドヒージョン部12a
と冷却部12bとを積み重ねて設けたアドヒージョン部
/冷却部12及びベーク部13(第1の熱処理部)が一
列に隣接して配置されている。また、搬送路5の他方の
側には、ジェット水洗浄部14と個数例えば2個のレジ
スト液(具体的には通常のレジスト液と反射防止用レジ
スト液)をスピンコーティングするこの発明の塗布膜形
成装置例えばレジスト塗布装置15が一列に隣接して配
置され、レジスト塗布装置15とベーク部13とが搬送
路5を介して対向配置されている。このように搬送路5
を介してベーク部13とレジスト塗布装置15とを離し
た状態で対向配置することにより、ベーク部13の熱が
レジスト塗布装置15に伝わるのを防止することがで
き、レジスト塗布処理に際して熱的影響を受けるのを防
止することができる。
【0022】上記レジスト塗布装置15は、図2に示す
ように、塗布処理部10の雰囲気と区画される密閉構造
の処理室を形成する処理容器50内に、垂直移動及び水
平回転自在な載置台51(スピンチャック)を配設して
なる。この場合、処理容器50は、ウエハWの外周を包
囲する上部包囲部が垂直方向に移動可能な外容器52
と、処理容器50の底部を構成する内容器53と、外容
器52の上部開口を塞ぐ蓋体54とで主要部が構成され
ている。
【0023】上記外容器52は、スピンチャック17上
のウエハWを包囲する筒状の外容器本体52aと、この
外容器本体52aに対して上下方向に移動可能に取り付
けられている筒状の可動壁52bとで構成されており、
図示しない昇降アームによって可動壁52bが外容器本
体52aに対して昇降可能となっている。
【0024】上記内容器53は、好ましくは排液が流れ
るように外側に傾斜した底部53aの上面に筒状壁53
bを突設した内容器本体53cと、筒状壁53bの上端
にベアリング53dを介して水平面内で回転可能に配設
されると共に、スピンチャック51に連結されて回転さ
れる回転体53eとで構成されている。この回転体53
eの周縁下部には筒状の垂下壁53fが下方に突設され
ており、この垂下壁53fの適宜位置に、処理容器50
の下部の排気口55及び排液口56に連通する複数の連
通口53gが形成されている。
【0025】上記蓋体54は、吊持アーム54aにベア
リング54bを介して、水平面内で回転可能に吊持され
た回転軸54cを有するドーム状に形成されており、こ
の下部側開口部の内周面に設けられたOリング等のシー
ル部材54dを介して回転体53eに気密に接触され、
この接触状態において、密閉の処理空間57を形成する
と共に、回転体53eからの回転力が蓋体54に伝達さ
れる。この蓋体54は、図示しない昇降機構によって上
下動される吊持アーム54aによって、垂直に移動され
得る。蓋体54には、回転軸54cを貫通して図示しな
い溶剤供給源に接続する溶剤供給チューブ及び図示しな
いレジスト液供給源に接続するレジスト液供給チューブ
に、相対的に回転可能に接続された第1の溶剤供給通路
58及びレジスト液供給通路59が設けられており、こ
れら第1の溶剤供給通路58及びレジスト液供給通路5
9にそれぞれ接続した溶剤供給ノズル60とレジスト液
供給ノズル61が蓋体54と共に回転可能に一体に設け
られている。また、蓋体54には、回転軸54cを貫通
して循環管路71及び乾燥空気供給管路81に、相対的
に回転可能に接続された第2の溶剤供給通路62及び乾
燥空気供給通路63が設けられている。
【0026】この場合、上記循環管路71は第2の溶剤
供給通路62と上記排気口55に接続されており、この
循環管路71には、排気口55側から順に、排気中の液
体を分離する気液分離器72、送風ファン73、フィル
タ74及び開閉弁75が介設されている。更に、循環管
路71の送風ファン73とフィルタ74との間には、レ
ジスト液Aの溶剤すなわちシンナーBを収容するタンク
76に接続する吐出管77が接続されている。また、タ
ンク76は図示しないキャリアガス供給源にキャリアガ
ス供給管78(キャリアガス供給手段)を介して接続さ
れており、キャリアガス供給源からタンク76中のシン
ナーB内に供給されるキャリアガス例えばHeガスによ
ってシンナーBが循環管路71に流れ、循環管路71内
を流れる空気によってミスト状となって処理容器50の
処理空間57内に供給されるように構成されて、雰囲気
制御手段70が形成される。なおこの場合、キャリアガ
スとしてHeガスが使用されているが、Heガスに代え
て例えばN2ガスやArガス等を使用することができ
る。
【0027】また、上記乾燥空気供給管路81には、開
閉弁82、フィルタ83、送風ファン84及び温度コン
トローラ85を介して除湿手段例えば除湿器86に接続
されて、乾燥空気供給機構80(雰囲気解除手段)が構
成されており、この乾燥空気供給機構80の除湿器86
によって所定の湿度例えば40%以下に除湿された空気
が、温度コントローラ85によって所定温度例えば室温
(約23℃)に設定されて処理容器50の処理空間57
内に供給されるように構成されている。
【0028】一方、上記現像処理部20において、搬送
機構6の搬送路5の側縁に沿う一方の側には、露光後の
レジスト膜を化学増感するための2個のベーク部21
(第2の熱処理部)が一列に隣接して配置されている。
また、搬送路5の他方の側には、ベーク部21と対向し
て個数例えば2個の現像部22例えば現像液を回転塗布
する現像処理部が隣接して配置されている。このよう
に、ベーク部21と現像部22とを搬送路5を介して離
した状態で対向配置することにより、ベーク部21の熱
が現像部22に伝わるのを防止することができ、現像処
理に際して熱的影響を受けるのを防止することができ
る。
【0029】また、上記露光装置40は、ウエハWを受
け渡しするための受渡し用載置台31Aを具備するイン
ター・フェース部30Aを介して上記現像処理部20に
連接されており、この露光装置40には、ウエハ載置台
41と光照射手段(図示せず)が設けられている。ま
た、この露光装置40の一側にはウエハ載置台41上に
載置されたウエハWの上面に配設されるマスク部材Mを
収容するカセット43が配置され、このカセット43と
ウエハ載置台41との間でマスク部材Mを受け渡しする
マスク部材搬送アーム42がX,Y方向、Z方向及び回
転(θ)自在に設けられている。また、露光装置40に
は、この露光装置40と現像処理部20との間に配置さ
れたインター・フェース部30Aとの間でウエハWの受
渡しを行うウエハ搬送アーム44がX,Y方向、Z方向
及び回転(θ)自在に設けられている。
【0030】次に、上記のように構成されるレジスト液
塗布・現像処理システムにおけるウエハWの処理工程に
ついて、図1及び図4のフローチャートを参照して説明
する。
【0031】まず、カセットステーション4に配置され
た未処理のウエハWを搬送用ピンセット2によってカセ
ット1aから受け取って受渡し用載置台3に搬送し、ウ
エハWの中心位置合わせを行う。次に、ブラシ洗浄部1
1に搬送してブラシ洗浄を行い、ジェット水洗浄部14
に搬送してジェット水洗浄を行った後、アドヒージョン
部12aに搬送して加熱しつつウエハWとレジストとの
密着性を改善するための疎水化処理を施す。
【0032】疎水化処理されたウエハWは、冷却部12
bにて冷却された後、蓋体54が上方に移動した状態の
処理容器50内に搬送されてスピンチャック51に例え
ば真空吸着により保持される。そして、ウエハ搬送アー
ム7が後退した後、溶剤供給ノズル60から溶剤例えば
シンナーBが滴下され、スピンチャック51の回転によ
ってウエハWが回転されてウエハW表面全体にシンナー
を拡散する。このシンナーの拡散と同時にレジスト液供
給ノズル61からウエハ表面にレジスト液Aを滴下す
る。また同時に、蓋体54が下降して処理容器50を密
閉して処理空間57を形成すると共に、循環管路71中
に供給されるミスト状シンナーが第2の溶剤供給通路6
2から処理空間57内に供給され、この状態でレジスト
液がウエハWの表面全体に拡散される。レジスト液がウ
エハWの表面全体に拡散された後、雰囲気制御手段70
の開閉弁75を閉じる同時に乾燥空気供給機構80の開
閉弁82を開放して乾燥空気を処理空間57内に供給し
て処理空間57内のシンナー雰囲気を解除する。この
際、処理空間57内に乾燥空気を供給せずに、蓋体54
を上方に移動することにより処理空間57内のシンナー
雰囲気を解除するようにしてもよい。この雰囲気解除と
同時に、振り切り乾燥によってレジスト膜を形成する。
このようにしてレジスト液の塗布が施されたウエハWは
再びベーク部13に搬送されてベークされてレジスト膜
中の溶剤が蒸発される。
【0033】なお、上記レジスト塗布処理方法では、レ
ジスト液滴下後に蓋体54を下降して処理空間57を形
成し、この処理雰囲気中にミスト状シンナーを供給して
いるが、図5に示すように、シンナーの拡散の後に蓋体
を下降して処理空間57を形成し、この処理空間57内
にミスト状シンナーを供給するようにしてもよい。つま
り、レジスト液Aを拡散させる際の処理雰囲気中にミス
ト状シンナーが供給されて充満されていればよい。
【0034】上記塗布処理が施されたウエハWは、イン
ター・フェース部30の受渡し用載置台31に搬送され
て現像処理部20のウエハ搬送アーム7に受け取られた
後、インター・フェース部30Aの載置台31Aに搬送
されて位置合わせされた後に露光装置40の搬送アーム
43によって載置台41上に搬送され、マスク部材Mを
介して光源からの光が照射されて所定のパターンが縮小
投影されて露光される。そして、露光処理されたウエハ
Wはインター・フェース部30Aを介してウエハ搬送ア
ーム7によって現像処理部20のベーク部21に搬送さ
れてベークされた後、現像部22に搬送されて現像処理
が施される。このようにして現像処理されたウエハWは
再びベーク部21に搬送されてポストベークされてパタ
ーン強度が強化される。
【0035】上記のようにして現像が施されたウエハW
はカセットステーション4の受渡し用載置台3に搬送さ
れた後、搬送用ピンセット2によって受け取られて処理
済みのウエハWを収容するカセット1bに搬送されて処
理が完了する。
【0036】なお、上記実施形態では、処理空間57を
形成する処理容器50が、ウエハWの外周を包囲する上
部包囲部が垂直方向に移動可能な外容器52と、処理容
器50の底部を構成する内容器53と、外容器52の上
部開口を塞ぐ蓋体54とで構成される場合について説明
したが、処理容器50の構造は必ずしもこのような構造
とする必要はなく、例えば図3に示すように、処理空間
57を、一側面にウエハWの搬入・搬出用の開口50a
を設けた処理容器50Aと、図示しないシリンダ等の駆
動手段によって駆動して開口50aを開閉するシャッタ
50bとで構成してもよい。なお、図3において、符号
90は外容器、符号91は内容器であり、その他のは上
記実施形態と同じであるので、同一部分には同一符号を
付して説明は省略する。
【0037】また、上記実施形態では、この発明に係る
処理装置を半導体ウエハの塗布・現像処理システムに適
用した場合について説明したが、半導体ウエハ以外のL
CD基板等の被処理体にレジスト液を塗布し、露光及び
現像処理する場合にも適用できることは勿論である。
【0038】
【実施例】上記処理容器50内の処理空間57内の処理
雰囲気を変えた場合のレジスト膜の状態についての実験
について説明する。まず、処理雰囲気中にミスト状シン
ナーを供給せずに、0.2mlと0.6mlのレジスト
液を滴下し、ウエハWを5000rpmで5sec回転
したところ、図7に示すような結果が得られた。この結
果、ウエハ中心部のレジスト膜厚が8000〜8750
Åであるのに対し、ウエハ周縁部のレジスト膜厚が70
00Å以下となり、その差が1750〜1000Åであ
り、しかも、ウエハ周縁部においては縦縞模様が生じて
しまいレジスト膜厚が不均一となることが判った。ま
た、レジスト液の吐出量が0.2mlの場合には、レジ
スト液がウエハ全面に行き渡らずに周縁部内方で固化す
ることが判った。
【0039】次に、処理雰囲気中にミスト状シンナーを
供給し、この雰囲気下で0.4mlのレジスト液を滴下
し、ウエハWの回転速度を2000rpmとし、それぞ
れ回転時間を3sec,4sec,5sec,6sec
及び7secとしたところ、図8に示すような結果が得
られた。この結果、最も回転時間の短い3secにおい
ては、ウエハ中心部のレジスト膜厚が12000〜12
400Åであるのに対し、ウエハ周縁部のレジスト膜厚
が10000〜11000Åとなり、膜厚差が1400
〜2000Åと大きいものであったが、処理時間が4s
ec〜7secの場合にはウエハ中心部とウエハ周縁部
の膜厚差を少なくすることができた。なお、ウエハ中心
部に僅かにむらが生じたが、これは処理雰囲気中に供給
される空気流の渦流(竜巻)の中心によるものと思われ
る。
【0040】したがって、ウエハWの表面にレジスト液
を拡散させる際に、処理雰囲気中にレジスト液の溶剤例
えばシンナーをミスト状にして供給することにより、ウ
エハWの回転速度を高めずにレジスト液を均一に塗布す
ることができると共に、レジスト液を少量にすることが
できる。また、ウエハWの回転速度を遅くすることがで
きるので、例えば8インチウエハや12インチウエハの
レジスト塗布処理において好適である。更には、排液を
少なくすることができるので、ドレンの詰まり等を防ぐ
こともできる。
【0041】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明によれ
ば、塗布液の溶剤に追従して塗布液を被処理体表面全体
に拡散させる際に、被処理体の雰囲気を外気と遮断する
と共に、この雰囲気中に溶剤を供給して塗布液中の溶剤
の蒸発を抑制するので、拡散される塗布液の先端側の固
化を防止することができると共に、塗布液の使用量を少
なくすることができる。したがって、塗布膜の膜厚の均
一化が図れると共に、塗布液の使用量の少量化が図れ
る。
【0042】また、被処理体の雰囲気を解除した後、被
処理体を回転させて、塗布液を乾燥させることにより、
塗布膜形成処理の時間短縮を図ることができ、更に、被
処理体の表面全体に塗布膜を拡散させた後、雰囲気中に
乾燥空気を供給することにより、更に、塗布膜形成処理
の時間短縮を図ることができ、塗布膜形成のスループッ
トの向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の塗布膜形成装置を具備する半導体ウ
エハのレジスト液塗布・現像システムの一例の概略平面
図である。
【図2】この発明の塗布膜形成装置の一実施形態を示す
概略断面図である。
【図3】この発明の塗布膜形成装置の別の実施形態を示
す概略断面図である。
【図4】半導体ウエハのレジスト塗布工程の一実施形態
を説明するフローチャートである。
【図5】半導体ウエハのレジスト塗布工程の別の実施形
態を説明するフローチャートである。
【図6】半導体ウエハの表面にレジスト膜を形成する状
態の説明図である。
【図7】処理雰囲気中にミスト状シンナーを供給しない
場合のレジスト膜厚とウエハ直径との関係を示すグラフ
である。
【図8】処理雰囲気中にミスト状シンナーを供給した場
合のレジスト膜厚とウエハ直径との関係を示すグラフで
ある。
【符号の説明】
W 半導体ウエハ(被処理体) A レジスト液(塗布液) B シンナー(溶剤) 50,50A 処理容器 50a 開口 50b シャッタ 51 スピンチャック(保持手段) 52 外容器 53 内容器 54 蓋体 57 処理空間 60 溶剤供給ノズル 61 レジスト液供給ノズル 70 雰囲気制御機構(雰囲気制御手段) 71 循環管路 73 送風ファン 75 開閉弁(開閉手段) 76 シンナー収容タンク 77 吐出管 78 キャリアガス供給管 80 乾燥空気供給機構(雰囲気解除手段) 81 乾燥空気供給管路 82 開閉弁(開閉手段) 84 送風ファン
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/30 567

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被処理体の表面に塗布液の溶剤を供給す
    る工程と、 上記溶剤が供給された被処理体を回転させて溶剤を被処
    理体の表面全体に渡って拡散させる工程と、 上記被処理体の表面に塗布液を供給する工程と、 上記被処理体の雰囲気を外気と遮断すると共に、この雰
    囲気中に上記溶剤を供給して塗布液中の溶剤の蒸発を抑
    制する工程と、 上記被処理体を回転させて、被処理体の表面全体に渡っ
    て塗布液を拡散させて塗布膜を形成する工程と、 上記被処理体の雰囲気を解除する工程と、を有すること
    を特徴とする塗布膜形成方法。
  2. 【請求項2】 被処理体の表面に塗布液の溶剤を供給す
    る工程と、 上記溶剤が供給された被処理体を回転させて溶剤を被処
    理体の表面全体に渡って拡散させる工程と、 上記被処理体の表面に塗布液を供給する工程と、 上記被処理体の雰囲気を外気と遮断すると共に、この雰
    囲気中に上記溶剤を供給して塗布液中の溶剤の蒸発を抑
    制する工程と、 上記被処理体を回転させて、被処理体の表面全体に渡っ
    て塗布液を拡散させて塗布膜を形成する工程と、 上記被処理体の雰囲気を解除する工程と、 上記被処理体を回転させて、塗布液を乾燥させる工程
    と、を有することを特徴とする塗布膜形成方法。
  3. 【請求項3】 被処理体の表面に塗布液の溶剤を供給す
    る工程と、 上記溶剤が供給された被処理体を回転させて溶剤を被処
    理体の表面全体に渡って拡散させる工程と、 上記被処理体の表面に塗布液を供給する工程と、 上記被処理体の雰囲気を外気と遮断すると共に、この雰
    囲気中に上記溶剤を供給して塗布液中の溶剤の蒸発を抑
    制する工程と、 上記被処理体を回転させて、被処理体の表面全体に渡っ
    て塗布液を拡散させて塗布膜を形成する工程と、 上記被処理体の雰囲気中に乾燥空気を供給する工程と、
    を有することを特徴とする塗布膜形成方法。
  4. 【請求項4】 被処理体の表面に塗布液の溶剤を供給す
    る工程と、 上記溶剤が供給された被処理体を回転させて溶剤を被処
    理体の表面全体に渡って拡散させる工程と、 上記被処理体の表面に塗布液を供給する工程と、 上記被処理体の雰囲気を外気と遮断すると共に、この雰
    囲気中に上記溶剤を供給して塗布液中の溶剤の蒸発を抑
    制する工程と、 上記被処理体を回転させて、被処理体の表面全体に渡っ
    て塗布液を拡散させて塗布膜を形成する工程と、 上記被処理体の雰囲気中に乾燥空気を供給する工程と、 上記被処理体を回転させて塗布液を乾燥させる工程と、
    を有することを特徴とする塗布膜形成方法。
  5. 【請求項5】 被処理体を水平回転可能に保持する保持
    手段と、 上記被処理体の表面に塗布液を供給する塗布液供給手段
    と、 上記被処理体の表面に塗布液の溶剤を供給する溶剤供給
    手段と、 上記被処理体を外気と遮断可能に収容する処理空間と、 上記処理空間内にミスト状の溶剤を供給する雰囲気制御
    手段と、を具備することを特徴とする塗布膜形成装置。
  6. 【請求項6】 被処理体を水平回転可能に保持する保持
    手段と、 上記被処理体の表面に塗布液を供給する塗布液供給手段
    と、 上記被処理体の表面に塗布液の溶剤を供給する溶剤供給
    手段と、 上記被処理体を外気と遮断可能に収容する処理空間と、 上記処理空間内にミスト状の溶剤を供給する雰囲気制御
    手段と、 上記処理空間内に乾燥空気を供給する雰囲気解除手段
    と、を具備することを特徴とする塗布膜形成装置。
  7. 【請求項7】 請求項5又は6記載の塗布膜形成装置に
    おいて、 上記処理空間を、被処理体及びこの被処理体を回転保持
    する保持手段を収容する容器と、この容器を開閉する蓋
    体とで構成してなる、ことを特徴とする塗布膜形成装
    置。
  8. 【請求項8】 請求項5又は6記載の塗布膜形成装置に
    おいて、 上記処理空間を、被処理体の搬入・搬出口を有する処理
    容器と、この処理容器の搬入・搬出口を開閉するシャッ
    タとで構成してなる、ことを特徴とする塗布膜形成装
    置。
  9. 【請求項9】 請求項5又は6記載の塗布膜形成装置に
    おいて、 上記雰囲気制御手段は、開閉手段を介して処理空間に連
    通する循環管路と、この循環管路に介設される送風手段
    と、上記循環管路に連通する溶剤タンクと、この溶剤タ
    ンク内にキャリアガスを供給するキャリアガス供給手段
    と、を具備することを特徴とする塗布膜形成装置。
  10. 【請求項10】 請求項7記載の塗布膜形成装置におい
    て、 上記雰囲気解除手段は、開閉手段を介して処理空間に連
    通する乾燥空気供給管路と、この乾燥空気供給管路に介
    設される送風手段及び除湿手段と、を具備することを特
    徴とする塗布膜形成装置。
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