JPH09215317A - 短絡保護回路 - Google Patents
短絡保護回路Info
- Publication number
- JPH09215317A JPH09215317A JP2139396A JP2139396A JPH09215317A JP H09215317 A JPH09215317 A JP H09215317A JP 2139396 A JP2139396 A JP 2139396A JP 2139396 A JP2139396 A JP 2139396A JP H09215317 A JPH09215317 A JP H09215317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- diode
- circuit
- chopper circuit
- short
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims description 7
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
動作を瞬時に停止させることができる短絡保護回路を提
供する。 【解決手段】 短絡保護回路1を構成する第一、第二の
抵抗R1 、R2 と、第一のダイオードD1 および第三の
抵抗R3 との接続点Aにおける電圧を電源電圧として、
チョッパ回路10を起動させる。 【効果】 チョッパ回路10の短絡時には、接続点Aに
おける電圧が、第一のダイオードD1 および第三の抵抗
R3 を介して0Vに引き込まれ、チョッパ回路10の動
作は瞬時に停止するため、メイントランジスタTr11の
異常発熱もしくは破壊を防止することができる。
Description
シミリ等の各種電子機器の定電圧電源を構成する自励式
のチョッパ回路に用いられる短絡保護回路に関する。
て説明する。
路であり、交流電源21に接続されたAC−DCコンバ
ータ22の出力電圧を降圧し、負荷に供給するものであ
る。このチョッパ回路20はメイントランジスタTr21
を備える。また、メイントランジスタTr21のエミッタ
−ベース間には抵抗R21が設けられるとともに、制御用
トランジスタTr22のコレクタ端子が、抵抗R22を介し
てメイントランジスタTr21のベース端子に接続され
る。さらに、制御用トランジスタTr22のエミッタ−ベ
ース間には、バイパスコンデンサC21および抵抗R23が
互いに並列に接続される。また、出力端OUTと制御用
トランジスタTr22との間には、リップルを検知し、制
御するための自己リップル検知部23が設けられるとと
もに、AC−DCコンバータ22の出力端から引き出さ
れた定電圧供給配線24が、自己リップル検知部23に
接続される。ここで、定電圧供給配線24は、チョッパ
回路20の電源電圧としての定電圧を供給するためのも
のであり、中間に抵抗R24が設けられる。さらに、整流
平滑のためのチョークコイルL21、平滑コンデンサC22
およびダイオードD21が周知のとおり接続される。
抵抗からなる短絡保護回路25が設けられる。この短絡
保護回路25を設けることによって、出力端OUTの短
絡時、ヒューズ抵抗の基準値を越える電流が印加された
際に、ヒューズ抵抗が溶断することによって、メイント
ランジスタTr21に過大な電流が印加されることを防
ぎ、ひいては、メイントランジスタTr21の異常発熱も
しくは破壊を防止することが意図されている。
チョッパ回路20においては、出力端OUTの短絡時に
も、定電圧供給配線24を介して、AC−DCコンバー
タ22の出力電圧が印加され続けるため、制御用トラン
ジスタTr22は不要にオンされ続けることとなる。それ
により、メイントランジスタTr21に過大な電流が印加
され、ヒューズ抵抗(短絡保護回路25)が溶断される
か否かにかかわらず、メイントランジスタTr21が異常
発熱もしくは破壊される場合があった。
の出力短絡時、チョッパ回路の動作を瞬時に停止させる
ことができる短絡保護回路を提供することを目的とす
る。
達成すべく、自己リップル検知部を有し、AC−DCコ
ンバータの出力電圧を降圧もしくは昇圧し、またはAC
−DCコンバータの出力電圧の極性を反転させる自励式
のチョッパ回路の短絡時に、該チョッパ回路を構成する
回路素子の異常発熱もしくは破壊を防止するための短絡
保護回路において、前記AC−DCコンバータの出力端
にそれぞれ直列に接続される第一の抵抗、第二の抵抗、
第一のダイオードおよび第三の抵抗、前記第一の抵抗の
一端にそれぞれ直列に接続されるツェナダイオード、第
四の抵抗および第五の抵抗、ベース端子が前記第四の抵
抗と前記第五の抵抗との接続点に接続され、コレクタ端
子が前記第一の抵抗の他端に接続されるトランジスタ、
ならびに、互いに直列に、かつ前記第一のダイオードお
よび前記第三の抵抗に並列に接続される第二のダイオー
ドおよび第六の抵抗を備え、前記第一のダイオードと前
記第二のダイオードとが、アノード端子およびカソード
端子が互いに逆向きになるように配置されるとともに、
前記第二の抵抗と前記第一のダイオードとの接続点が、
前記チョッパ回路の自己リップル検知部に接続されてな
ることを特徴とする。
れば、第二の抵抗と第一のダイオードとの接続点におけ
る電圧が、チョッパ回路の電源電圧として供給される。
そして、チョッパ回路の出力端において、出力短絡が発
生すると、第二の抵抗と第一のダイオードとの接続点に
おける電圧が、第一のダイオードおよび第三の抵抗を介
して0Vに引き込まれ、チョッパ回路の動作は瞬時に停
止する。したがって、短絡時に、チョッパ回路のメイン
トランジスタのエミッタ−コレクタ間に過大電流が流れ
ることはなく、メイントランジスタの異常発熱もしくは
破壊を防止することができる。また、この短絡保護回路
はダイオード、抵抗等の比較的安価な素子で構成される
ため、製造コストを抑えることができる。
回路を、図1を用いて説明する。なお、本実施例におい
ては、入力電圧を降圧する、いわゆる降圧チョッパ回路
に用いられる短絡保護回路について説明する。
路であり、交流電源11に接続されたAC−DCコンバ
ータ12の出力電圧を降圧し、負荷に供給するものであ
る。このチョッパ回路1はメイントランジスタTr11を
備える。また、メイントランジスタTr11のエミッタ−
ベース間には抵抗R11が設けられるとともに、制御用ト
ランジスタTr12のコレクタ端子が、抵抗R12を介して
メイントランジスタTr11のベース端子に接続される。
さらに、制御用トランジスタTr12のエミッタ−ベース
間には、バイパスコンデンサC11および抵抗R13が互い
に並列に接続される。また、出力端OUTと制御用トラ
ンジスタTr12との間には、リップルを検知し、制御す
るための自己リップル検知部13が設けられるととも
に、整流平滑のためのチョークコイルL11、平滑コンデ
ンサC12およびダイオードD11が設けられる。
は、短絡保護回路1が接続される。短絡保護回路1は、
AC−DCコンバータ12の出力端にそれぞれ直列に接
続される第一の抵抗R1 、第二の抵抗R2 、第一のダイ
オードD1 および第三の抵抗R3 を備える。また、第一
の抵抗R1 の一端には、ツェナダイオードZD、第四の
抵抗R4 および第五の抵抗R5 がそれぞれ直列に接続さ
れるとともに、トランジスタTrのベース端子が第四、
第五の抵抗R4 、R5 間に接続され、トランジスタTr
のコレクタ端子が第一の抵抗R1 の他端に接続される。
また、互いに直列に接続された第二のダイオードD2 お
よび第六の抵抗R6 が、第一のダイオードD1 および第
三の抵抗R3 に並列に接続される。ここで、第三の抵抗
R3 は第一のダイオードD1 のアノード端子に接続さ
れ、第六の抵抗R6 は第二のダイオードD2 のカソード
端子に接続されることにより、第一のダイオードD1 と
第二のダイオードD2 とは、アノード端子およびカソー
ド端子が互いに逆向きになるように配置されている。そ
して、第二の抵抗R2 と第一のダイオードD1 との接続
点Aが、チョッパ回路10の自己リップル検知部13に
接続されることにより、接続点Aにおける電圧が、チョ
ッパ回路10の電源電圧として供給されることが意図さ
れている。
るかを説明する。なお、交流電源11から供給される電
圧は24Vで、チョッパ回路10の出力電圧は6.8V
であるものとする。また、短絡保護回路1を構成する各
抵抗の抵抗値は、第一の抵抗R1 が8.2kΩ、第二の
抵抗R2 が1.8kΩ、第三の抵抗R3 が10.0k
Ω、第四の抵抗R4 が2.2kΩ、第五の抵抗R5 が
2.7kΩ、第六の抵抗R6 が390Ωであり、かつ、
ツェナダイオードZDの基準電圧が20Vで、トランジ
スタTrの基準電圧が0.6Vであるものとする。
し、AC−DCコンバータ12の出力電圧(図中の接続
点Bにおける電圧)が上昇する。ここで、接続点Bにお
ける電圧が0Vから20Vまでの間は、トランジスタT
rはオフの状態である。そして、接続点Bにおける電圧
が0Vから20Vまで上昇する間に、第一、第二および
第三の抵抗R1 、R2 、R3 によって分圧された接続点
Aにおける電圧が4.5Vを越えると、接続点Aにおけ
る電圧がチョッパ回路10に印加され、チョッパ回路1
0が起動する。そして、チョッパ回路20の起動に伴
い、短絡保護回路1と負荷(図示せず)との接続点Cに
おける電圧が0Vから6.8Vまで上昇する。そして、
接続点Bにおける電圧が20Vを越えると、トランジス
タTrがオンし、第一の抵抗R1 と第二の抵抗R2 との
接続点Dにおける電圧は0Vまで下降する。これによ
り、第二の抵抗R2 および第六の抵抗R6 によって分圧
された電圧が、接続点Aを介してチョッパ回路10に印
加される。すなわち、接続点C(6.8V)と接続点D
(0V)との分圧により、接続点Aにおける電圧が4.
5V以上の値となり、この電圧が印加されることによ
り、チョッパ回路10は動作を継続する。
は、電流が、第一の抵抗R1 −接続点D−第二の抵抗R
2 −接続点Aを通る経路を流れ、チョッパ回路10の起
動後は、接続点C−第六の抵抗R6 −第二のダイオード
D2 −接続点Aを通る経路を流れて、チョッパ回路10
に印加される。
において、出力短絡が発生すると、チョッパ回路10の
電源電圧である接続点Aにおける電圧が、第一のダイオ
ードD1 および第三の抵抗R3 を介して0Vに引き込ま
れ、チョッパ回路10の動作は瞬時に停止する。したが
って、短絡時に、チョッパ回路10のメイントランジス
タTr11のエミッタ−コレクタ間に過大電流が流れるこ
とはなく、メイントランジスタTr11の異常発熱もしく
は破壊を防止することができる。また、短絡保護回路1
はダイオード、抵抗等の比較的安価な素子で構成される
ため、製造コストを抑えることができる。
回路に用いられる短絡保護回路について説明したが、本
発明にかかる短絡保護回路は、昇圧チョッパ回路および
反転チョッパ回路にも適用することができる。
第二の抵抗と第一のダイオードとの接続点における電圧
が、チョッパ回路の電源電圧として供給される。そし
て、チョッパ回路の出力端において出力短絡が発生する
と、第二の抵抗と第一のダイオードとの接続点における
電圧が、第一のダイオードおよび第三の抵抗を介して0
Vに引き込まれ、チョッパ回路の動作は瞬時に停止す
る。したがって、短絡時に、チョッパ回路のメイントラ
ンジスタのエミッタ−コレクタ間に過大電流が流れるこ
とはなく、メイントランジスタの異常発熱もしくは破壊
を防止することができる。また、本発明にかかる短絡保
護回路は、ダイオード、抵抗等の比較的安価な素子で構
成されるため、製造コストを抑えることができる。
チョッパ回路を示す図解図である。
の抵抗 D1 、D2 第一、第二のダイオード ZD ツェナダイオード Tr トランジスタ 10 チョッパ回路 12 AC−DCコンバータ 13 自己リップル検知部
Claims (1)
- 【請求項1】 自己リップル検知部を有し、AC−DC
コンバータの出力電圧を降圧もしくは昇圧し、またはA
C−DCコンバータの出力電圧の極性を反転させる自励
式のチョッパ回路の短絡時に、該チョッパ回路を構成す
る回路素子の異常発熱もしくは破壊を防止するための短
絡保護回路において、 前記AC−DCコンバータの出力端にそれぞれ直列に接
続される第一の抵抗、第二の抵抗、第一のダイオードお
よび第三の抵抗、 前記第一の抵抗の一端にそれぞれ直列に接続されるツェ
ナダイオード、第四の抵抗および第五の抵抗、 ベース端子が前記第四の抵抗と前記第五の抵抗との接続
点に接続され、コレクタ端子が前記第一の抵抗の他端に
接続されるトランジスタ、 ならびに、互いに直列に、かつ前記第一のダイオードお
よび前記第三の抵抗に並列に接続される第二のダイオー
ドおよび第六の抵抗を備え、 前記第一のダイオードと前記第二のダイオードとが、ア
ノード端子およびカソード端子が互いに逆向きになるよ
うに配置されるとともに、 前記第二の抵抗と前記第一のダイオードとの接続点が、
前記チョッパ回路の自己リップル検知部に接続されてな
ることを特徴とする短絡保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02139396A JP3228112B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 短絡保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02139396A JP3228112B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 短絡保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09215317A true JPH09215317A (ja) | 1997-08-15 |
| JP3228112B2 JP3228112B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=12053828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02139396A Expired - Fee Related JP3228112B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 短絡保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3228112B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3120686U (ja) | 2006-01-05 | 2006-04-20 | 株式会社国華園 | ココヤシ製球根植え付け用トレー |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP02139396A patent/JP3228112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3228112B2 (ja) | 2001-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8184457B2 (en) | Switch mode power supply for in-line voltage applications | |
| EP0794607B1 (en) | Switching power source apparatus | |
| JP2001145344A (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| CN1856203B (zh) | 负载异常保护电路以及放电灯驱动装置 | |
| JP4851803B2 (ja) | 冷蔵庫のdc電源装置 | |
| JPH09215317A (ja) | 短絡保護回路 | |
| JP2737069B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| JP6109976B1 (ja) | 自動電圧調整器 | |
| JP2767010B2 (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JP3939587B2 (ja) | 昇圧型スイッチング電源装置 | |
| JP2017200249A (ja) | 直流電源装置及びled点灯装置 | |
| JP6509682B2 (ja) | 制御回路、及び、電源装置 | |
| JPH07213060A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH09285114A (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JP3613037B2 (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JP3695574B2 (ja) | 車両用電源供給制御装置 | |
| JP3240773B2 (ja) | Dc/dcコンバータ | |
| JPH02114858A (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JPH1155942A (ja) | スイッチング電源およびスイッチング電源の保護方法 | |
| JPH0756631Y2 (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JP2506761Y2 (ja) | 電圧検出器 | |
| JP2000253655A (ja) | 多出力形電源装置の過電流検出回路およびスイッチング電源装置 | |
| JP2827205B2 (ja) | 車両の充電制御装置 | |
| JP3011984U (ja) | 電源保護回路 | |
| JPH0713398Y2 (ja) | 電源保護回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080907 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080907 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090907 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090907 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110907 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120907 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120907 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130907 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |