JPH09215423A - キャッチャボックス構造 - Google Patents

キャッチャボックス構造

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Publication number
JPH09215423A
JPH09215423A JP8024348A JP2434896A JPH09215423A JP H09215423 A JPH09215423 A JP H09215423A JP 8024348 A JP8024348 A JP 8024348A JP 2434896 A JP2434896 A JP 2434896A JP H09215423 A JPH09215423 A JP H09215423A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catcher box
shooter
box
catcher
mower
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8024348A
Other languages
English (en)
Inventor
Terumitsu Oya
輝光 大家
Yasuyuki Suhara
康行 栖原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority to JP8024348A priority Critical patent/JPH09215423A/ja
Priority to EP96928743A priority patent/EP0876749B1/en
Priority to PCT/JP1996/002486 priority patent/WO1997026785A1/ja
Publication of JPH09215423A publication Critical patent/JPH09215423A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モアMにより刈り取った刈芝を、スロワーA
によりシューターを介して、後部に昇降可能に配置した
キャッチャボックスBへ搬送して収納する構成におい
て、シューター後端とキャッチャボックスを容易に連通
でき、キャッチャボックスの容量も増加できるようにす
る。 【解決手段】 シューター21後端21aを上方へ向け
て開口し、前記キャッチャボックスBの上前部を前方へ
膨出して投入部23aを形成し、該投入部23aの下面
に前記シューター21の挿入孔23bを開口した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローンモアの走行
機体の腹部に装着したモアにより刈り取った刈芝を、機
体後部で集草するためのキャッチャボックスの構成に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来からローンモアの走行機体の腹部に
モアを装着し、該モアによって刈り取った刈芝を、モア
側部に配置したスロワーによりシューターを介して後方
のキャッチャボックスへ送り、該キャッチャボックス内
が刈芝でいっぱいになると、一部を開いて放出するよう
にした技術は公知となっている。このキャッチャボック
スは箱状に構成して、側面視で略対角線部分で半割りに
構成して、後部分のボックスを後上方へ回動することに
よって開けて、内部に集草した刈芝を放出するように構
成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ローンモアによっ
て刈取作業を行う場合、刈芝の排出間隔が長くなるよう
に芝刈り作業時間を長くし、刈取作業の効率を上げるた
めには、キャッチャボックスの容量を大きくすることが
最も簡単であるが、キャッチャボックスを上昇させてト
ラックの荷台等に積み込むことを可能とした構成のロー
ンモアでは、重量バランスを考慮すれば後方へ大きく張
り出したり、上方へ膨出させる構成とすることはできな
い。また、キャッチャボックスを昇降させる構成とする
と、シューター後端とキャッチャボックス投入口の連結
部の構成が複雑となり、うまく嵌合しないときには人手
で嵌合する必要があり、昇降の毎に連結の手間がかかっ
ていた。そこで、スロワーからシュートによってキャッ
チャボックスに投入する、投入口の形状を改良して刈芝
の収納容積の増大を図り、昇降時にはシューター後端と
キャッチャボックスの投入口が人手によらず連通できる
ようにしようとする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
に、モアにより刈り取った刈芝を、スロワーによりシュ
ーターを介して、後部に昇降可能に配置したキャッチャ
ボックスへ搬送して収納する構成において、前記シュー
ター後端を上方へ向けて開口し、前記キャッチャボック
スの上前部を前方へ膨出して投入部を形成し、該投入部
の下面に前記シューターの挿入孔を開口した。
【0005】
【発明の実施の形態】次に実施例を説明する。図1は腹
部にモアを装着し、後部にキャッチャボックスを装着し
たローンモアの側面図、図2はキャッチャボックスを上
昇させた状態の側面図、図3はキャッチャボックスの昇
降機構を示す側面図一部断面図、図4は同じく後面図一
部断面図、図5は本発明のキャッチャボックスの側面図
一部断面図、図6は従来のキャッチャボックスの側面図
である。
【0006】図1において、モアMとキャッチャボック
スBを装着したローンモアの全体構成を説明する。走行
機体の前輪30・30と後輪31・31の間の腹部に、
モアMが昇降機構を介して吊設され、運転席で昇降操作
できるようにしている。また、モアMの前部は前部支持
輪19により支持し、後部は後部ガイド輪22により支
持し、刈り高さを調節して、下げた状態で走行作業した
ときには圃場面に追随しながら刈取できるようにしてい
る。
【0007】機体フレームF前部上のボンネット内にエ
ンジンを載置し、該エンジンからの動力を図示せぬ変速
装置を介して、前輪30・30及び後輪31・31を駆
動している。また、フロントアクスルケースからユニバ
ーサルジョイント32を介してモアMのギアボックス2
0に動力が伝達され、該ギアボックス20で変速されて
ロータリー刃と、スロワーAを駆動している。該スロワ
ーAは座席33の右側に配置され、該モアMにより刈取
られた芝がスロワーAへ放出され、該スロワーAの吐出
口にはジャバラ状のシューター21が連通され、該シュ
ーター21の後端は上方(斜め上方)を向けて開口さ
れ、後述する本発明のキャッチャボックスBの投入部2
3aの挿入孔23bに挿入するように構成し、スローワ
ーAの羽根の回転により、シューター21を介してキャ
ッチャボックスB内へ刈芝が投入される。
【0008】そして、前記機体フレームF後端部分に昇
降機構Sを配置しており、該昇降機構Sは図3・図4に
示すように、機体フレームFの後部にメインレール1・
1が受台35を介して垂直に固着され、メインレール1
と受台35の間にはステー36を固設して補強されてい
る。左右一対のメインレール1・1は断面視コ字状に形
成されて、開放側を対向させて立設し、該メインレール
1・1の間の前面には、上下中間位置に中連結フレーム
41が、上部位置に上連結フレーム40が横設されて一
体的に連結している。上連結フレーム40の略中央部後
面に定滑車42を枢支し、その右側には第一ワイヤー7
の一端を固定する締結部44を設け、上連結フレーム4
0の前部には第二ワイヤー8の一端を締結する締結部4
3を配設している。
【0009】前記左右一対のスライドレール2・2は断
面視コ字状に構成しており、スライドレール2・2の上
端部を上連結フレーム47で連結し、下端部を下連結フ
レーム48で一体的に連結している。前記上連結フレー
ム47の左右中央右側に滑車49を枢支し、前記下連結
フレーム48の左右略中央位置前面に滑車50を枢支し
ている。更に、前記スライドレール2・2の内側にはキ
ャッチャボックスBを固定する昇降フレーム3が昇降摺
動自在に配設し、該昇降フレーム3は左右一対の板体5
5・55が連結軸56・57・58により平行状に固定
され、連結軸56の両端にガイドローラー60・60
を、連結軸57の両端にガイドローラー61・61を枢
支している。そして、板体55・55の左右に設けたガ
イドローラー62・63によって昇降フレーム3が左右
方向に傾くことの無いように支持している。また、前記
板体55の後下方に横設する横軸58の略中央位置には
締結部64を配設して、第二ワイヤー8を締結してい
る。
【0010】そして、図3に示す如く側面視において、
機体フレームFの後部下面にモーターケース65を固設
し、モーターケース65の内部に巻取ドラム66と駆動
モーター5からなる巻き上げ機を収納している。該巻取
ドラム66には第一ワイヤー7を巻回しており、該第一
ワイヤー7の他側を前記定滑車42に掛け回した後に、
滑車50に掛け回し、第一ワイヤー7の端部をスライド
レール2の締結部44に締結している。一方、第二ワイ
ヤー8の一端を前記メインレール1上部の締結部43に
締結し、該第二ワイヤー8の中途部を滑車49に掛け回
し、他端を昇降フレーム3の締結部64に締結してい
る。
【0011】このようにして、前記駆動モーター5を駆
動して第一ワイヤー7を巻き取ると、滑車50が動滑車
の如くに上昇されて、該滑車50を支持するスライドレ
ール2がともに上昇される。このスライドレール2が上
昇摺動されることによって、第二ワイヤー8の途中部を
巻回している滑車49が上方へ持ち上げられ、第二ワイ
ヤー8は一端がメインレール1の上部に、他端が昇降フ
レーム3に固定されているので、昇降フレーム3に固定
されるキャッチャボックスBも同時に上昇される。
【0012】そして、最上昇位置ではスライドレール2
が後方へ傾倒される。つまり、スライドレール2・2の
下部にはガイドローラー52・53を枢支し、メインレ
ール1・1の内前面に摺接して昇降時の前後方向のガイ
ドとし、該メインレール1・1の上部の後面は切欠1a
・1aを設け、該メインレール1・1の側部にアーム6
9・69を枢支し、該アーム69・69の上端間に支持
軸72を横架して、該支持軸72に上ガイドローラー5
4・54を回転自在に枢支して、該支持軸72はバネ7
3・73によって前方へ引っ張られ、上ガイドローラー
54・54はスライドレール2・2の後面に当接するよ
うに配置している。また、前記一側のアーム69端部は
開閉レバー10の基部側端部と当接するように配置し、
該開閉レバー10に前記キャッチャボックスBを開閉す
るための連動ワイヤー71を連結している。76はアー
ム69を所定角度以上回動させないようにするストッパ
ーである。
【0013】このように構成することによって、キャッ
チャボックスBを下降させた状態や、上昇途中の位置に
おいてキャッチャボックスBを開けたいときに、開閉レ
バー10を下方へ回動すると連動ワイヤー71が引っ張
られて、任意の高さで開放することができる。そして、
前記駆動モーター5を駆動して第一ワイヤー7を巻き取
ると、スライドレール2・2及び昇降フレーム3が上昇
され、該スライドレール2・2の下端は下ガイドローラ
ー52・52によってメインレール1・1の前内面に当
接し、スライドレール2・2の後面は上ガイドローラー
54・54に当接しながら上昇し、図2に示すように、
上昇端位置近傍においては、キャッチャボックスBの重
量により、バネ73・73の付勢力に抗して、スライド
レール2・2が後方へ傾倒し、最上昇位置でアーム69
・69がストッパー76によって受け止められて傾倒は
停止される。この傾倒によってアーム69が回動され、
該アーム69端部が開閉レバー10を押して回動し、該
開閉レバー10に連結された連動ワイヤー71が引っ張
られて、上昇と同時にキャッチャボックスBが開けられ
るようにしている。
【0014】次に本発明のキャッチャボックスBの構成
を図1、図5より説明する。キャッチャボックスBは箱
状に形成されて、側面視で中途部を略上下方向の左右面
で半割に構成され、その前部を前ボックス23とし、後
部を後ボックス24としている。該前ボックス23と後
ボックス24の合わせ部の周囲には、それぞれ補強枠2
6と補強枠27が補強固定されている。該補強枠26・
27の上部を枢支軸13により枢支し、補強枠27の上
端には回動アーム25が固定され、該回動アーム25は
前方へ突出してその先端に、リンク11を介してアーム
12と枢結している。
【0015】該アーム12は図1、図3に示すように、
キャッチャボックスB前部に横架した連動軸14に固定
され、該連動軸14にステーを介して連動ワイヤー71
とリンク15を連結し、該連動ワイヤー71の他端は座
席33側部の前記開閉レバー10に連結されている。前
記リンク15の他端はロック金具16と連結されて、前
記開閉レバー10を上側へ回動すると、連動ワイヤー7
1が引っ張られて該ロック金具16が連動して下方へ回
動してロックが解除され、また、前記アーム12、リン
ク11を介して前記回動アーム25を回動させて、後ボ
ックス24の下部を後方へ回動して開け、キャッチャボ
ックスB内に収納した刈芝を放出するようにしている。
【0016】そして、キャッチャボックスBは支持ステ
ー18の後端に前ボックス23の補強枠26の下端部が
固設され、補強ステー17の後端に前ボックス23の上
下中央部が固設され、該補強ステー17と支持ステー1
8を垂直ステー70で連結して補強し、該支持ステー1
8の前部と垂直ステー70が前記昇降機構の昇降フレー
ム3に固定される。
【0017】そして、キャッチャボックスBの前ボック
ス23の上部右側の前部は、前方へ側面視三角形状に膨
出して投入部23aを構成し、図5に示すように、該投
入部23aの下面には挿入孔23bを開口して、前記シ
ューター21の後端部21aを挿入できるように位置を
合わせて配置している。該挿入孔23bはキャッチャボ
ックスBを昇降してシューター21を挿入するときに、
先端が多少ズレても修正して挿入できるように漏斗状に
構成している。また、キャッチャボックスB内の挿入孔
23bの下側には、枢支軸28を設け、該枢支軸28に
蓋体29を枢支し、該枢支軸28には図示しないネジリ
バネ等が外嵌されて、蓋体29が閉じる方向に付勢され
ている。
【0018】従って、キャッチャボックスBを上昇する
と、シューター21は挿入孔23bより出て外れ、挿入
孔23bは蓋体29によって閉じられ、キャッチャボッ
クスB内の刈芝は挿入孔23bより出ることはない。ま
た、キャッチャボックスBを下降すると、挿入孔23b
内にシューター21の端部が挿入され、この端部は蓋体
29を上方へ回動して挿入孔23bを開口し、人手を必
要とせず連通できる。そして、モアMによって刈り取ら
れた刈芝がスロワーAからシューター21を介してキャ
ッチャボックスB内に投入され、刈芝はキャッチャボッ
クスBの投入部23aの上面に沿ってガイドされて、積
み込まれる。従来は図6に示すように、キャッチャボッ
クスBの前面に挿入孔を設け、キャッチャボックスを昇
降させた時にシューター21後端がキャッチャボックス
前面に突出した投入部に嵌合できるように、上下半割り
の嵌合部を構成していた。従って、シューター21後端
とキャッチャボックスの投入部の連結がうまくいかない
ことがあった。また、挿入孔の上方のキャッチャボック
ス内は無駄な空間となっていた。
【0019】また、前ボックス23下部を前方へ膨出し
て増量部23cを形成しており、これは従来では、キャ
ッチャボックスBを垂直方向にのみ昇降する構成であっ
たために、図6における前ボックス23の下面23c’
は刈芝が自重により落下する安息角以上の傾斜となるよ
うに構成していた。しかし、本実施例では図2に示すよ
うに、上昇させると後方へ傾斜させることができるの
で、安息角は傾斜角度分小さくできるのである。従っ
て、その安息角を小さくできたので、下方に膨出でき、
収容容積を増加することができたのである。また、投入
部23aの下面に溜まる刈芝もスライドレール2の傾斜
によって落下し、きれいに排出することができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、シューター後端を
上方へ向けて開口し、前記キャッチャボックスの上前部
を前方へ膨出して投入部を形成し、該投入部の下面に前
記シューターの挿入孔を開口したので、キャッチャボッ
クスを上昇させたときには容易に外れて分離でき、下降
させたときには、シューター後端が投入部に設けた挿入
孔に入り、簡単な構造で人手を必要とせず容易に連通す
ることができる。また同時に、投入部は前方へ膨出した
構成であるので、重量バランスを悪化させることなく、
収容容積を増加させることができたのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】腹部にモアを装着し、後部にキャッチャボック
スを装着したローンモアの側面図である。
【図2】キャッチャボックスを上昇させた状態の側面図
である。
【図3】キャッチャボックスの昇降機構を示す側面図一
部断面図である。
【図4】同じく後面図一部断面図である。
【図5】本発明のキャッチャボックスの側面図一部断面
図である。
【図6】従来のキャッチャボックスの側面図である。
【符号の説明】
A スロワー B キャッチャボックス M モア S 昇降機構 21 シューター 23 前ボックス 23a 投入部 23b 挿入孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モアにより刈り取った刈芝を、スロワー
    によりシューターを介して、後部に昇降可能に配置した
    キャッチャボックスへ搬送して収納する構成において、
    前記シューター後端を上方へ向けて開口し、前記キャッ
    チャボックスの上前部を前方へ膨出して投入部を形成
    し、該投入部の下面に前記シューターの挿入孔を開口し
    たことを特徴とするキャッチャボックス構造。
JP8024348A 1996-01-23 1996-02-09 キャッチャボックス構造 Pending JPH09215423A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8024348A JPH09215423A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 キャッチャボックス構造
EP96928743A EP0876749B1 (en) 1996-01-23 1996-09-02 Construction of catcher box
PCT/JP1996/002486 WO1997026785A1 (en) 1996-01-23 1996-09-02 Construction of catcher box

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8024348A JPH09215423A (ja) 1996-02-09 1996-02-09 キャッチャボックス構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09215423A true JPH09215423A (ja) 1997-08-19

Family

ID=12135697

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8024348A Pending JPH09215423A (ja) 1996-01-23 1996-02-09 キャッチャボックス構造

Country Status (1)

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JP (1) JPH09215423A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020156387A (ja) * 2019-03-26 2020-10-01 井関農機株式会社 乗用型芝刈機

Cited By (1)

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