JPH09215539A - 食品保存機能付き食器棚 - Google Patents

食品保存機能付き食器棚

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JPH09215539A
JPH09215539A JP8027785A JP2778596A JPH09215539A JP H09215539 A JPH09215539 A JP H09215539A JP 8027785 A JP8027785 A JP 8027785A JP 2778596 A JP2778596 A JP 2778596A JP H09215539 A JPH09215539 A JP H09215539A
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JP
Japan
Prior art keywords
food storage
cupboard
storage room
photocatalyst
food
Prior art date
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Pending
Application number
JP8027785A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuko Sakai
敦子 阪井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH09215539A publication Critical patent/JPH09215539A/ja
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  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 食器棚の一部を、食品や食材を常温で脱臭状
態に保存できるようにする。 【解決手段】 食器棚本体1の一部に食品保存室10を
設け、この室10の内壁10aに酸化チタンからなる光
触媒4を塗布し、光触媒4に紫外線をブラックライト2
で照射する。これにより食品保存室10内の食品からの
臭気成分は光触媒4の表面に吸着され、吸着された臭気
成分は紫外線による光触媒4の作用により分解されて無
臭成分となる。酸化チタンからなる光触媒4は半永久的
に使用でき、活性炭フィルターのように面倒な交換が不
要となり、メンテナンスが簡略化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食材や調理済みの
食品を常温で保存する庫内において、脱臭機能及び殺菌
機能を有する家庭用の食器棚に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、調理した食品や食べ残った惣菜
類は、冷蔵庫に入れる場合が多いが、焼き魚などのよう
に冷蔵庫で冷却することを不要とするものもあり、この
ような食品や惣菜類は食卓やテーブルの上に置かれる場
合がある。しかし、これでは食卓やテーブルの上が狭く
なり、本来の食卓やテーブルの使用機能が低下半減す
る。また、日本の住宅事情や子供の居る家庭では食卓や
テーブルの上に食品や惣菜類を置いたままでは、食器ご
とひっくり返したり、転倒させたりする危険性がある。
その為、一般的に、そのような食品は食器棚の一部に収
納しているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
調理した食品や惣菜類を食器棚の一部に収納すると、食
器棚それ自体が脱臭機能を持たないため、臭い移りの激
しい食品の場合その臭いが充満して、食器棚の内壁や食
器に臭いがこびりついて取れなくなるという不具合があ
る。そこで、活性炭を使用した脱臭方式が存在するが、
活性炭は一定期間が過ぎると、臭気成分の吸着量が飽和
状態に達し、脱臭機能が著しく低下してしまう。吸着し
た飽和状態の臭気成分はその状態のままでは、反対に臭
気やカビの発生源となりかねないため、活性炭の面倒な
交換を頻繁に行う必要がある。
【0004】また、上記以外の方式で食器棚の一部の庫
内に白金触媒を担持した触媒を設置すると、これを高温
にて加熱することで脱臭効果が得られるが、その際発生
する熱による室内温度の上昇に伴い、使用される電気量
が多いため、庫内を脱臭し、食品を保存するに適する環
境とはいえなかった。
【0005】本発明の目的は、このような問題を解消す
るためになされたもので、活性炭や白金触媒などを用い
ることなく、食器棚の一部に食品を脱臭状態に常温で保
管、保存できる食器棚を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、食器棚本体の
一部に食品保存室を設け、その食品保存室の内壁の全面
もしくは一部に酸化チタン等の光触媒を塗布し、該内壁
に紫外線を照射するブラックライト等の紫外線照射手段
を取り付けられていることを特徴とする。
【0007】上記食品保存室の内壁の全面もしくは一部
に光触媒を塗布するに代えて、光触媒をコーティングし
たフィルム乃至シ−トを配置することができる。また、
上記食品保存室の内壁の全面もしくは一部に直接、光触
媒を塗布するに代えて、食品保存室の内壁の全面もしく
は一部に反射板を設け、この反射板の上に光触媒を塗布
することができる。
【0008】上記食品保存室の内部には、紫外線照射手
段から照射される紫外線を透過するかご等の食器棚を取
り外し可能に設けることができる。
【0009】上記食品保存室の内部には食材や食品の有
無を検知する手段を備え、食材や食品が有りと判断され
た時は前記紫外線照射手段をオンし、無しと判断された
時は前記紫外線照射手段をオフするように構成する。ま
た、上記食品保存室に扉の開閉検知手段を備え、扉が開
いていると判断された間は前記紫外線照射手段をオフす
る安全機構を具備する。
【0010】上記の構成において、食品からの臭気成分
は食品保存室の内壁に塗布された光触媒の表面に吸着さ
れる。吸着された臭気成分は、紫外線による光触媒の作
用により分解されて無臭成分となる。
【0011】食品保存室の内部に食器棚を取り外し可能
に設けてあると、食品保存室に食品や食材を保存しない
ときに、その食器棚に食器を収納でき、紫外線照射手段
を利用して紫外線による照射殺菌を可能にするため、室
内及び食器の雑菌の繁殖を防ぎ、食器及び室内をいつも
清潔に保つことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
(実施形態1)図1及び図2は本発明の実施形態1を示
す。図1は家庭用の食器を収納する食器棚を示してお
り、この食器棚本体1の一部に、調理後の食品又は惣菜
類を常温で一時的に保存、保管できる食品保存室10を
形成し、この食品保存室10は扉11で開閉する。その
食品保存室10の内壁10aには、図4にその断面図を
示すように、酸化チタン(TiO2)等の光触媒4と吸
着剤の混合物をゾルゲル法により薄膜を形成するように
コーティングする。
【0013】そして、食品保存室10内の上部には、紫
外線を内壁10aに照射するためのブラックライト等か
らなる紫外線照射手段2が設置される。この紫外線照射
手段2からの紫外線照射により食品から発生する食品保
存室10内の臭気が分解・吸着され、食品保存室10の
内壁10aに臭いがこびり付くのを防ぐことができる。
【0014】(実施形態2)図3は本発明の実施形態2
を示す。この実施形態では食品保存室10の内壁10a
の一部又は全面に、酸化チタン等の光触媒4をコーティ
ングしたフィルム乃至シ−ト5を貼り付けた以外は、実
施形態1の場合と同様である。これによれば、簡単に食
品保存室10内に脱臭機能を持たせることができる。
【0015】(実施形態3)図4は本発明の実施形態3
を示す。この実施形態では食品保存室10内に、食器を
立てかけられるようなかご等からなる食器棚7を取り外
し可能に取り付けている以外は、実施形態1の場合と同
様である。これによれば、食品や食材を保存、保管する
ときはその食器棚7は取り外されるが、食品や食材を保
存しないときはその食器棚7に食器を収納することによ
って、紫外線照射手段2を利用して紫外線を食器の表面
に照射することで、脱臭機能以外に、食器の雑菌の繁殖
を防ぐことができる。
【0016】(実施形態4)図5及び図6は本発明の実
施形態4を示す。この実施形態では食品保存室10の内
壁10aに金属や鏡などで形成される反射板3を設け、
この反射板3の上に光触媒4を塗布した以外は、実施形
態1の場合と同様である。これによれば、図6のように
紫外線照射手段2からの紫外線が食品保存室10内に乱
反射する構造体になり、より効率的に紫外線を照射でき
て、光触媒4の脱臭作用及び分解作用を励起する。
【0017】(実施形態5)図7は本発明の実施形態5
を示す。この実施形態では食品保存室10の内部に食品
の有無を検知する手段を設ける。具体的には、食品保存
室10の浮動自在な床板12をバネ等の弾性体13で支
持するとともに、該床板12の裏面側にスイッチ6を配
し、その床板12上に食器や食品を載せることでスイッ
チ6がオンするという検知手段である。
【0018】食品や食材等が入っている状態の時には前
記スイッチ6がオンすることで、紫外線照射手段2が紫
外線を食品保存室10の内壁10aに照射し、該内壁1
0aに塗布されている光触媒である酸化チタンと吸着材
の混合物に、室10内の臭気成分が吸着し、分解・脱着
され無臭成分となる。食器及び食品が入っていない状態
の時には、スイッチ6はオフし、紫外線照射手段2は点
灯しない状況のままになる。従って、必要な時にだけ紫
外線を照射することで省エネ化できる。その他に、例え
ば、重量センサーやフォトカプラなどの電子回路を構成
して検知する方法も考えられる。
【0019】(実施形態6)図8は本発明の実施形態6
を示す。この実施形態では食品保存室10に扉開閉検知
手段を設ける。具体的には、食品保存室10の入口に扉
開閉検知用スイッチ14を設け、食品保存室10の内部
に食品や食材等が入れられて扉11がきっちり閉まって
いると判断したときには、紫外線照射手段2が点灯し、
紫外線を照射するように構成した。扉11がしっかり閉
められず、少しでも開いていると判断した時には紫外線
照射手段2は点灯せず待機したままの状況となる。従っ
て、紫外線が無駄に漏洩するのを防止できる。
【0020】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、食品保存
室の内壁に塗布した光触媒の作用で紫外線による臭気成
分を吸収・分解できるので、食品保存室内の食品から発
生する強烈な臭気成分も脱臭される。塗布した光触媒の
膜は劣化せず、半永久的に使用できるので、活性炭フィ
ルターのように面倒な交換が不要となり、メンテナンス
が簡略化できる。
【0021】請求項2に係る発明によれば、コーティン
グした光触媒のフィルム乃至シ−トの使用により、脱臭
・殺菌機能を持った食品保存機能付き食器棚を簡単に得
ることができる。
【0022】請求項3に係る発明によれば、食品保存室
を食品保存に使わないときは、食器棚を取り付けること
により、食器を立てかけて収納でき、紫外線による食器
の殺菌や食器に付いた雑菌等の繁殖防止に使用できる。
【0023】請求項4に係る発明によれば、食品保存室
全面に紫外線を乱反射する構造体にすることがてきて、
紫外線照射を効率よくでき、脱臭機能をより強力かつ効
果的にすることができる。
【0024】請求項5に係る発明によれば、食品を保存
していると検知した時は、紫外線照射をオンすること
で、必要な時だけ紫外線を照射することにより省エネ化
につながる。
【0025】請求項6に係る発明によれば、食品を保存
している室内に開閉式の扉を設け、この開閉を検知する
ことで完全に扉が閉まっているときにのみ紫外線を照射
できて有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1を示す食器棚の斜視図である。
【図2】実施形態1の食品保存室の内壁の断面図であ
る。
【図3】実施形態2を示す食品保存室の内壁の断面図で
ある。
【図4】実施形態3を示す食品保存室の内部の斜視図で
ある。
【図5】実施形態4を示す食品保存室の内壁の断面図で
ある。
【図6】実施形態4の食品保存室の内部の斜視図であ
る。
【図7】実施形態5を示す食品保存室の正面図である。
【図8】実施形態6を示す食品保存室の平面図である。
【符号の説明】
1 食器棚本体 2 紫外線照射手段 3 反射板 4 光触媒 5 光触媒をコーティングしたフィルム乃至シ−ト 6 食品有無検出用のスイッチ 7 食器棚 10 食品保存室 10a 内壁 14 扉開閉検知用のスイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 食器棚本体の一部に食品保存室を設け、
    その食品保存室の内壁の全面もしくは一部に光触媒が塗
    布されており、前記食品保存室の内部に、前記内壁に紫
    外線を照射する紫外線照射手段が取り付けられているこ
    とを特徴とする食品保存機能付き食器棚。
  2. 【請求項2】 食器棚本体の一部に食品保存室を設け、
    その食品保存室の内壁の全面もしくは一部に、光触媒を
    コーティングしたフィルム乃至シ−トを配置し、前記食
    品保存室の内部に、前記内壁に紫外線を照射する紫外線
    照射手段が取り付けられていることを特徴とする食品保
    存機能付き食器棚。
  3. 【請求項3】 前記食品保存室の内部に、紫外線照射手
    段から照射される紫外線を透過する食器棚が取り外し可
    能に設けられている請求項1又は2記載の食品保存機能
    付き食器棚。
  4. 【請求項4】 食器棚本体の一部に食品保存室を設け、
    その食品保存室の内壁の全面もしくは一部に反射板を設
    け、その反射板の上に光触媒が塗布されており、前記食
    品保存室の内部に、前記内壁に紫外線を照射する紫外線
    照射手段が取り付けられていることを特徴とする食品保
    存機能付き食器棚。
  5. 【請求項5】 前記食品保存室の内部に、食材及び食品
    の有無を検知する手段を備え、食材及び食品が有りと判
    断された時は前記紫外線照射手段をオンし、無しと判断
    された時は前記紫外線照射手段をオフするようにしてあ
    ることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載
    の食品保存機能付き食器棚。
  6. 【請求項6】 前記食品保存室の扉の開閉検知手段を備
    え、扉が開いていると判断された間は前記紫外線照射手
    段をオフする安全機構を具備したことを特徴とする請求
    項1ないし4のいずれかに記載の食品保存機能付き食器
    棚。
JP8027785A 1996-02-15 1996-02-15 食品保存機能付き食器棚 Pending JPH09215539A (ja)

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