JPH0921553A - エアーカーテン付き喫煙清浄装置 - Google Patents
エアーカーテン付き喫煙清浄装置Info
- Publication number
- JPH0921553A JPH0921553A JP29791995A JP29791995A JPH0921553A JP H0921553 A JPH0921553 A JP H0921553A JP 29791995 A JP29791995 A JP 29791995A JP 29791995 A JP29791995 A JP 29791995A JP H0921553 A JPH0921553 A JP H0921553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air curtain
- smoke
- smoking
- air
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 title claims abstract description 164
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 claims description 121
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 35
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims 4
- 238000000746 purification Methods 0.000 abstract 1
- 239000003570 air Substances 0.000 description 238
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 8
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 8
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 239000012080 ambient air Substances 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000005802 health problem Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】遊技場、パチンコ店、レストラン、会議室、
事務所等で嫌煙権を守り煙害を防ぐ。 【構 成】喫煙は電気式煙清浄器(1)に入り、送風ダ
クト(4)とエアーカーテンダクト(29、42、4
4)からエアーカーテン(8、39、43)を吹出す。
エアーカーテンダクト(29)から細長シロッコファン
(28)パイプ型ファン(49)シロッコファン(5
0)で水平エアーカーテン(39)を吹き出し喫煙は上
部の煙清浄空調機(48)に入り送風される。テーブル
(55)からエアーカーテンダクト(29)より垂直エ
アーカーテン(51)を上方に吹き喫煙は集煙カバー
(53)から電気式煙清浄器(1)に入り送風ダクト
(4)を通って吹き出す。煙清浄装置パネル(59、6
4、66)にはエアーカーテンダクト(29)がありエ
アーカーテン(39、51)を吹き出し喫煙の拡散を防
ぎ電気式煙清浄器に入る。
事務所等で嫌煙権を守り煙害を防ぐ。 【構 成】喫煙は電気式煙清浄器(1)に入り、送風ダ
クト(4)とエアーカーテンダクト(29、42、4
4)からエアーカーテン(8、39、43)を吹出す。
エアーカーテンダクト(29)から細長シロッコファン
(28)パイプ型ファン(49)シロッコファン(5
0)で水平エアーカーテン(39)を吹き出し喫煙は上
部の煙清浄空調機(48)に入り送風される。テーブル
(55)からエアーカーテンダクト(29)より垂直エ
アーカーテン(51)を上方に吹き喫煙は集煙カバー
(53)から電気式煙清浄器(1)に入り送風ダクト
(4)を通って吹き出す。煙清浄装置パネル(59、6
4、66)にはエアーカーテンダクト(29)がありエ
アーカーテン(39、51)を吹き出し喫煙の拡散を防
ぎ電気式煙清浄器に入る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、喫煙が周囲の人々に、
健康上の被害をあたえている現状に対し、個別に喫煙を
清浄化することにより、喫煙愛好家の社会的責任の解決
に役立てるものである。また本発明は、 (イ)遊技場等の特にパチンコ店において隣席が接近し
ている場合、隣席の喫煙の被害を防止することにより、
嫌煙権と健康上の問題を解決する装置に関するものであ
る。 (ロ)レストラン、喫茶店、会議室等において喫煙愛好
家と非喫煙者とが共に隣席して仲良く楽しく歓談できる
ようにする装置に関するものである。 (ハ)事務所の机ごとに、煙清浄装置パネルを設置し
て、エアーカーテンにより喫煙の隣席への流出防止と電
気式煙清浄器にて個人ごとの喫煙を清浄化する装置に関
するものである。
健康上の被害をあたえている現状に対し、個別に喫煙を
清浄化することにより、喫煙愛好家の社会的責任の解決
に役立てるものである。また本発明は、 (イ)遊技場等の特にパチンコ店において隣席が接近し
ている場合、隣席の喫煙の被害を防止することにより、
嫌煙権と健康上の問題を解決する装置に関するものであ
る。 (ロ)レストラン、喫茶店、会議室等において喫煙愛好
家と非喫煙者とが共に隣席して仲良く楽しく歓談できる
ようにする装置に関するものである。 (ハ)事務所の机ごとに、煙清浄装置パネルを設置し
て、エアーカーテンにより喫煙の隣席への流出防止と電
気式煙清浄器にて個人ごとの喫煙を清浄化する装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より喫煙は多数の喫煙しない人々の
中においても行なわれており、全体の空気を汚染します
ので、場所により禁煙となっているが、一般的には空気
が煙草の煙と混合していて部屋の空気全体として空気調
和装置により浄化されている。また、遊技場、レストラ
ン、喫茶店、事務所等の天井に又は部屋の隅に大型の空
調機を設けて、喫煙が周囲の空気と混合して吸い込まれ
て、清浄化されて再び吹き出されているが、隣席の喫煙
は横に流れて周囲の人々に吸い込まれて嫌煙権を侵害
し、健康を害しているのが現状であり、個人別の喫煙の
清浄装置はなかったし、隣席の喫煙の流出を防止する遮
断装置もなかった。
中においても行なわれており、全体の空気を汚染します
ので、場所により禁煙となっているが、一般的には空気
が煙草の煙と混合していて部屋の空気全体として空気調
和装置により浄化されている。また、遊技場、レストラ
ン、喫茶店、事務所等の天井に又は部屋の隅に大型の空
調機を設けて、喫煙が周囲の空気と混合して吸い込まれ
て、清浄化されて再び吹き出されているが、隣席の喫煙
は横に流れて周囲の人々に吸い込まれて嫌煙権を侵害
し、健康を害しているのが現状であり、個人別の喫煙の
清浄装置はなかったし、隣席の喫煙の流出を防止する遮
断装置もなかった。
【0003】
(イ)食堂、喫茶店、待合室、遊技場、事務所等におい
てテーブルごとに、あるいは個人個人に限定した喫煙の
清浄化が行なわれず、室全体の空気が汚染されている。 (ロ)並列の遊技機においては特に、隣席との間隔がパ
チンコ機の場合は特に狭いので、隣席の喫煙が空気の流
れで隣席の遊技者に流れて、嫌煙権の侵害と健康を害す
る原因となり、特に女性には喫煙が嫌われている。 (ハ)喫煙愛好家の人権問題もあるが、周囲の非喫煙者
の人々の喫煙による被害が多大であり、嫌煙権が無視さ
れている。 (ニ)喫煙する人と、喫煙しない人との空気を完全に分
離して、清浄化処理がされていない。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
てテーブルごとに、あるいは個人個人に限定した喫煙の
清浄化が行なわれず、室全体の空気が汚染されている。 (ロ)並列の遊技機においては特に、隣席との間隔がパ
チンコ機の場合は特に狭いので、隣席の喫煙が空気の流
れで隣席の遊技者に流れて、嫌煙権の侵害と健康を害す
る原因となり、特に女性には喫煙が嫌われている。 (ハ)喫煙愛好家の人権問題もあるが、周囲の非喫煙者
の人々の喫煙による被害が多大であり、嫌煙権が無視さ
れている。 (ニ)喫煙する人と、喫煙しない人との空気を完全に分
離して、清浄化処理がされていない。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1による手段は喫煙者
が出す喫煙を確実に清浄化するには、喫煙が周囲の席に
流れないことが必要であり、喫煙者が出す喫煙が、集煙
カバー(17)により喫煙吸入口(5)から電気式煙清
浄器(1)に入り、清浄化されてエアーカーテン送風器
(2)に吸い込んで、エアーカーテン送風ダクト(4)
を通過して、エアーカーテン吹出口(3)より吹き出さ
れる。そして吹出された清浄空気はエアーカーテン
(8)となって、周囲の空気と喫煙者(7)の吐き出す
喫煙(15)の混合空気とを完全に遮断して、上部の喫
煙吸入口(5)に吸い込まれて再び電気式煙清浄器
(1)を通って喫煙を清浄化するサイクルを繰り返す。
天井(9)に取付けた清浄装置つり金具(6)によっ
て、喫煙者のいない場合は上部に引き上げる。そして喫
煙者のいる場合は、下降させて喫煙(15)を周囲に拡
散せず効率よく、エアーカーテン付き喫煙清浄装置を運
転して清浄化する。図2による手段は移動式の場合であ
り、喫煙する時に限ってその席にエアーカーテン付き煙
清浄装置本体が、移動用車輪(18)のついた移動用機
具(16)に取り付けてあるので、所定の場所に移動さ
せて運転し周囲の空気と喫煙が混合しない様にして喫煙
を清浄化する。図3による手段は、喫煙吸入用の伸縮式
集煙カバー(61)と吹出用の伸縮式エアーカーテンカ
バー(62)とを喫煙時に伸張し、また喫煙しない時は
縮小し、運転は操作器(33)を使って行なう。側壁に
取り付けて使用するが、ゲーム機、パチンコ機等の場合
は対面式となり、ホール、待合室、喫煙コーナ等の場合
は、背面式となり側壁に背を向けて腰掛けるか、起立し
たまま喫煙することになります。喫煙は、上部の喫煙吸
入口(5)に吸入されて、電気式煙清浄器(1)に入
り、清浄化された空気はエアーカーテン送風器(2)か
らエアーカーテン送風ダクト(4)に送風されて、エア
ーカーテン(8)となって吹き出されて、喫煙の拡散を
防止する。図4による手段は、喫煙吸入用の集煙カバー
(17)とエアーカーテンカバー(19)は固定式であ
り、煙清浄装置を天井(9)より清浄装置つり金具
(6)により、使用時には下降させ、不使用時は上昇さ
せ、その運転は操作器(33)により行なう。他の機能
と操作は図3と同じである。図5による手段は、電気式
煙清浄器(1)で清浄化された空気を二方向に分割して
送風する。 (イ)一方向は下部の方向へ送風用ダクト(27)を通
過してエアーカーテンダクト(29)に入り、細長シロ
ッコファン(28)により風圧を高めて、エアーカーテ
ン吹出口(45)より遊技機と遊技機との中間より水平
エアーカーテン(39)として吹き出されて、隣席との
空気を完全に遮断して、喫煙は喫煙者の席のみに限定さ
れて上昇する。 (ロ)一方は喫煙者の頭上に三方向よりエアーカーテン
(43)となって吹き出されて、下方より上昇してきた
喫煙の拡散を防止する。 (ハ)上昇してきた喫煙は吸入整流板(26)より吸入
されて、電気式煙清浄器(1)に入り清浄化されて、再
び送風される。 図6による手段は、電気式煙清浄器(1)で清浄化され
た空気は下部の一方向に送風される。 (イ)図5の(イ)の場合と同じである。 (ロ)図5の(ハ)の場合と同じである。 図7による手段は、電気式煙清浄器(1)で清浄化され
た空気は下部の一方向に送風される。 (イ)電気式煙清浄器(1)より浄化された空気は送風
用ダクト(27)を通過して、エアーカーテンダクト
(44)に入り、エアーカーテン吹出口(45)より水
平エアーカーテン(39)が吹き出される。 (ロ)図5の(ハ)の場合と同じである。 図8、9による手段 (イ)エアーカーテンダクト(29)の中に細長シロッ
コファン(28)を設け加圧して送風する。 (ロ)加圧された空気はエアーカーテン吹出口(45)
から、長整流板(32)と短整流板(31)を通過し
て、水平エアーカーテン(39)となって垂直面より水
平に吹き出されて、隣席との喫煙の流れは遮断される。
喫煙は上昇して電気式煙清浄空調機(48)に吸入され
て、清浄空気になって吹き出されて、再び水平エアーカ
ーテン(39)となって煙害を防止する。 図10による手段 (イ)エアーカーテンダクト(29)の上部にパイプ型
ファン(49)を取り付けて、エアーを加圧して、短整
流板(31)と長整流板(32)を付けたエアーカーテ
ン吹出口(45)より、水平エアーカーテン(39)を
吹出す。 (ロ)図5のエアーカーテンダクト(29)内の細長シ
ロッコファン(28)の替りに、その上部にパイプ型フ
ァン(49)を取り付け、加圧して送風し、水平エアー
カーテン(39)として吹き出され、それ以外の機能は
図5の手段と同じである。 (ハ)図6のエアーカーテンダクト(29)内の細長シ
ロッコファン(28)の替りに、その上部にパイプ型フ
ァン(49)を取付け、加圧して送風し、水平エアーカ
ーテン(39)として吹出され、それ以外の機能は図6
の手段と同じである。(ニ)は図8、図9の(イ)のエ
アーカーテンダクト(29)内の細長シロッコファン
(28)の替りに、その上部にパイプ型ファン(49)
を取付け、加圧して送風し、水平エアーカーテン(3
9)として吹出され、それ以外の機能は図8、9の手段
と同じである。 図11による手段 (イ)エアーカーテンダクト(29)の上部にシロッコ
ファン(50)を設け加圧して送風する。(ロ)は図
8、図9の(イ)のエアーカーテンダクト(29)内の
細長シロッコファン(28)の替りに、その上部にシロ
ッコファン(50)を取り付け、加圧して送風し、水平
エアーカーテン(39)として吹出され、それ以外の機
能は図8、9の手段と同じである。 図12、図13、図14による手段 (イ)テーブル(55)に複数の客が席について会食す
る時に隣席に喫煙が流出して、非喫煙者の嫌煙権を侵害
しないようにする必要がある。そのために各個人ごとの
席の左・右・前側の下部から垂直エアーカーテン(5
1)を上方に向けて吹き出すことにより、隣席に喫煙が
流出することがなく、喫煙は席ごとに上昇して、上部に
設置された集煙カバー(53)によって、中央の電気式
煙清浄器(1)に吸入されて清浄化され、エアーカーテ
ンカバー(54)を通過して、エアーカーテン吹出口
(52)から吹き出されて、エアーカーテン(8)とな
り、上昇する喫煙の拡散を防ぐことが可能となり、喫煙
者ごとに運転作動する事が出来る。 (ロ)テーブル(55)の各席の左・右・前側の三方か
ら、エアーカーテンダクト(29)の中の細長シロッコ
ファン(28)が加圧して、エアーカーテン吹出口(4
5)より垂直エアーカーテン(51)となって上向きに
吹き出される。 図15、図12による手段 (イ)は図12、図13、図14の(イ)と同じであ
る。 (ロ)テーブル(55)の下部に大型シロッコファン
(57)を設け送風し、送風ダクト(58)を通過し
て、左・右・前側の三方のエアーカーテン吹出口(4
5)より垂直エアーカーテン(51)として吹き出され
る。 図16による手段 (イ)机(60)の前側に煙清浄装置パネル(59)を
垂直に立てる。装置の中央には電気式煙清浄器(1)が
あり喫煙は清浄化されて、送風ダクト(65)を通過し
て三方のエアーカーテンダクト(29)に入り細長シロ
ッコファン(28)により加圧されて、三方のエアーカ
ーテン吹出口(45)より、水平エアーカーテン(3
9)が三方向から水平に吹き出されて、喫煙の隣席へ
と、上方への流出を防止して、喫煙は電気式煙清浄器
(1)に吸入される。 (ロ)煙清浄装置パネルは、喫煙時には、机(60)の
前側の上部に垂直に設置されて、喫煙者各自が作動運転
し、喫煙終了時には両側面のスライドレール(69)に
よって机(60)の前側上部から前側下部に収納され
る。 図17による手段 (イ)机(60)の前面に煙清浄装置パネル(64)を
設ける。中央部には電気式煙清浄器(1)があり、清浄
化された空気は、送風ダクト(58)を通過して、三方
向のエアーカーテン吹出口(45)から水平エアーカー
テン(39)が、三方向から吹き出されて、喫煙の隣席
へと上方への拡散を防止して、喫煙と共に電気式煙清浄
器(1)に吸入される。(ロ)は図16の(ロ)と同じ
である。 図18による手段 (イ)机(60)の前面に煙清浄装置パネル(66)を
設置し、中央に電気式煙清浄器(1)があり、喫煙は清
浄化され空気は、送風ダクト(67)を通過して水平エ
アーカーテン(39)を吹き出す。一方机(60)の両
側面からは、エアーカーテンダクト(29)と細長シロ
ッコファン(28)により、加圧されて垂直に上方に向
けて垂直エアーカーテン(51)を吹出し、喫煙の隣席
へと上方への拡散を防止する。 (ロ)図16の(ロ)と同じである。 本発明は、以上の構成よりなるエアーカーテン付き喫煙
清浄装置である。
が出す喫煙を確実に清浄化するには、喫煙が周囲の席に
流れないことが必要であり、喫煙者が出す喫煙が、集煙
カバー(17)により喫煙吸入口(5)から電気式煙清
浄器(1)に入り、清浄化されてエアーカーテン送風器
(2)に吸い込んで、エアーカーテン送風ダクト(4)
を通過して、エアーカーテン吹出口(3)より吹き出さ
れる。そして吹出された清浄空気はエアーカーテン
(8)となって、周囲の空気と喫煙者(7)の吐き出す
喫煙(15)の混合空気とを完全に遮断して、上部の喫
煙吸入口(5)に吸い込まれて再び電気式煙清浄器
(1)を通って喫煙を清浄化するサイクルを繰り返す。
天井(9)に取付けた清浄装置つり金具(6)によっ
て、喫煙者のいない場合は上部に引き上げる。そして喫
煙者のいる場合は、下降させて喫煙(15)を周囲に拡
散せず効率よく、エアーカーテン付き喫煙清浄装置を運
転して清浄化する。図2による手段は移動式の場合であ
り、喫煙する時に限ってその席にエアーカーテン付き煙
清浄装置本体が、移動用車輪(18)のついた移動用機
具(16)に取り付けてあるので、所定の場所に移動さ
せて運転し周囲の空気と喫煙が混合しない様にして喫煙
を清浄化する。図3による手段は、喫煙吸入用の伸縮式
集煙カバー(61)と吹出用の伸縮式エアーカーテンカ
バー(62)とを喫煙時に伸張し、また喫煙しない時は
縮小し、運転は操作器(33)を使って行なう。側壁に
取り付けて使用するが、ゲーム機、パチンコ機等の場合
は対面式となり、ホール、待合室、喫煙コーナ等の場合
は、背面式となり側壁に背を向けて腰掛けるか、起立し
たまま喫煙することになります。喫煙は、上部の喫煙吸
入口(5)に吸入されて、電気式煙清浄器(1)に入
り、清浄化された空気はエアーカーテン送風器(2)か
らエアーカーテン送風ダクト(4)に送風されて、エア
ーカーテン(8)となって吹き出されて、喫煙の拡散を
防止する。図4による手段は、喫煙吸入用の集煙カバー
(17)とエアーカーテンカバー(19)は固定式であ
り、煙清浄装置を天井(9)より清浄装置つり金具
(6)により、使用時には下降させ、不使用時は上昇さ
せ、その運転は操作器(33)により行なう。他の機能
と操作は図3と同じである。図5による手段は、電気式
煙清浄器(1)で清浄化された空気を二方向に分割して
送風する。 (イ)一方向は下部の方向へ送風用ダクト(27)を通
過してエアーカーテンダクト(29)に入り、細長シロ
ッコファン(28)により風圧を高めて、エアーカーテ
ン吹出口(45)より遊技機と遊技機との中間より水平
エアーカーテン(39)として吹き出されて、隣席との
空気を完全に遮断して、喫煙は喫煙者の席のみに限定さ
れて上昇する。 (ロ)一方は喫煙者の頭上に三方向よりエアーカーテン
(43)となって吹き出されて、下方より上昇してきた
喫煙の拡散を防止する。 (ハ)上昇してきた喫煙は吸入整流板(26)より吸入
されて、電気式煙清浄器(1)に入り清浄化されて、再
び送風される。 図6による手段は、電気式煙清浄器(1)で清浄化され
た空気は下部の一方向に送風される。 (イ)図5の(イ)の場合と同じである。 (ロ)図5の(ハ)の場合と同じである。 図7による手段は、電気式煙清浄器(1)で清浄化され
た空気は下部の一方向に送風される。 (イ)電気式煙清浄器(1)より浄化された空気は送風
用ダクト(27)を通過して、エアーカーテンダクト
(44)に入り、エアーカーテン吹出口(45)より水
平エアーカーテン(39)が吹き出される。 (ロ)図5の(ハ)の場合と同じである。 図8、9による手段 (イ)エアーカーテンダクト(29)の中に細長シロッ
コファン(28)を設け加圧して送風する。 (ロ)加圧された空気はエアーカーテン吹出口(45)
から、長整流板(32)と短整流板(31)を通過し
て、水平エアーカーテン(39)となって垂直面より水
平に吹き出されて、隣席との喫煙の流れは遮断される。
喫煙は上昇して電気式煙清浄空調機(48)に吸入され
て、清浄空気になって吹き出されて、再び水平エアーカ
ーテン(39)となって煙害を防止する。 図10による手段 (イ)エアーカーテンダクト(29)の上部にパイプ型
ファン(49)を取り付けて、エアーを加圧して、短整
流板(31)と長整流板(32)を付けたエアーカーテ
ン吹出口(45)より、水平エアーカーテン(39)を
吹出す。 (ロ)図5のエアーカーテンダクト(29)内の細長シ
ロッコファン(28)の替りに、その上部にパイプ型フ
ァン(49)を取り付け、加圧して送風し、水平エアー
カーテン(39)として吹き出され、それ以外の機能は
図5の手段と同じである。 (ハ)図6のエアーカーテンダクト(29)内の細長シ
ロッコファン(28)の替りに、その上部にパイプ型フ
ァン(49)を取付け、加圧して送風し、水平エアーカ
ーテン(39)として吹出され、それ以外の機能は図6
の手段と同じである。(ニ)は図8、図9の(イ)のエ
アーカーテンダクト(29)内の細長シロッコファン
(28)の替りに、その上部にパイプ型ファン(49)
を取付け、加圧して送風し、水平エアーカーテン(3
9)として吹出され、それ以外の機能は図8、9の手段
と同じである。 図11による手段 (イ)エアーカーテンダクト(29)の上部にシロッコ
ファン(50)を設け加圧して送風する。(ロ)は図
8、図9の(イ)のエアーカーテンダクト(29)内の
細長シロッコファン(28)の替りに、その上部にシロ
ッコファン(50)を取り付け、加圧して送風し、水平
エアーカーテン(39)として吹出され、それ以外の機
能は図8、9の手段と同じである。 図12、図13、図14による手段 (イ)テーブル(55)に複数の客が席について会食す
る時に隣席に喫煙が流出して、非喫煙者の嫌煙権を侵害
しないようにする必要がある。そのために各個人ごとの
席の左・右・前側の下部から垂直エアーカーテン(5
1)を上方に向けて吹き出すことにより、隣席に喫煙が
流出することがなく、喫煙は席ごとに上昇して、上部に
設置された集煙カバー(53)によって、中央の電気式
煙清浄器(1)に吸入されて清浄化され、エアーカーテ
ンカバー(54)を通過して、エアーカーテン吹出口
(52)から吹き出されて、エアーカーテン(8)とな
り、上昇する喫煙の拡散を防ぐことが可能となり、喫煙
者ごとに運転作動する事が出来る。 (ロ)テーブル(55)の各席の左・右・前側の三方か
ら、エアーカーテンダクト(29)の中の細長シロッコ
ファン(28)が加圧して、エアーカーテン吹出口(4
5)より垂直エアーカーテン(51)となって上向きに
吹き出される。 図15、図12による手段 (イ)は図12、図13、図14の(イ)と同じであ
る。 (ロ)テーブル(55)の下部に大型シロッコファン
(57)を設け送風し、送風ダクト(58)を通過し
て、左・右・前側の三方のエアーカーテン吹出口(4
5)より垂直エアーカーテン(51)として吹き出され
る。 図16による手段 (イ)机(60)の前側に煙清浄装置パネル(59)を
垂直に立てる。装置の中央には電気式煙清浄器(1)が
あり喫煙は清浄化されて、送風ダクト(65)を通過し
て三方のエアーカーテンダクト(29)に入り細長シロ
ッコファン(28)により加圧されて、三方のエアーカ
ーテン吹出口(45)より、水平エアーカーテン(3
9)が三方向から水平に吹き出されて、喫煙の隣席へ
と、上方への流出を防止して、喫煙は電気式煙清浄器
(1)に吸入される。 (ロ)煙清浄装置パネルは、喫煙時には、机(60)の
前側の上部に垂直に設置されて、喫煙者各自が作動運転
し、喫煙終了時には両側面のスライドレール(69)に
よって机(60)の前側上部から前側下部に収納され
る。 図17による手段 (イ)机(60)の前面に煙清浄装置パネル(64)を
設ける。中央部には電気式煙清浄器(1)があり、清浄
化された空気は、送風ダクト(58)を通過して、三方
向のエアーカーテン吹出口(45)から水平エアーカー
テン(39)が、三方向から吹き出されて、喫煙の隣席
へと上方への拡散を防止して、喫煙と共に電気式煙清浄
器(1)に吸入される。(ロ)は図16の(ロ)と同じ
である。 図18による手段 (イ)机(60)の前面に煙清浄装置パネル(66)を
設置し、中央に電気式煙清浄器(1)があり、喫煙は清
浄化され空気は、送風ダクト(67)を通過して水平エ
アーカーテン(39)を吹き出す。一方机(60)の両
側面からは、エアーカーテンダクト(29)と細長シロ
ッコファン(28)により、加圧されて垂直に上方に向
けて垂直エアーカーテン(51)を吹出し、喫煙の隣席
へと上方への拡散を防止する。 (ロ)図16の(ロ)と同じである。 本発明は、以上の構成よりなるエアーカーテン付き喫煙
清浄装置である。
【0005】
【作用】喫煙者が喫煙しようとする場合は、エアーカー
テン付き喫煙清浄装置を運転用リモートコントロール発
振器(13)の操作により、リモートコントロール感知
器(11)が作動して運転を開始する。喫煙者(7)が
排出する喫煙(15)は集煙カバー(17)によって中
央上部の喫煙吸入口(5)に吸い込まれて、電気式煙清
浄器(1)を通過する時に清浄化される。そして、エア
ーカーテン用送風器(2)に吸い込まれて、集煙カバー
(17)とエアーカーテンカバー(19)とによって構
成するエアーカーテン送風ダクト(4)に送風されて、
エアーカーテン吹出口(3)よりエアーカーテン(8)
となって吹き出されることによって、喫煙者(7)の喫
煙(15)は周囲の空気と遮断されて混合することな
く、再び喫煙が集煙カバー(17)によって中央の上部
に吸収されて電気式煙清浄器(1)で清浄化されてエア
ーカーテン(8)となって排出されるサイクルにより周
囲の空気を汚染することはなくなる。 (イ)上記のように構成されたエアーカーテン付喫煙清
浄装置を遊技機或いはパチンコ機一台ごとに設置して個
人別に喫煙を清浄化して、水平エアーカーテン(39)
を遊技機或いはパチンコ機の縦寸法の長さを水平に吹き
出すことにより、隣席との空気を遮断することができ
る。そして、隣席の他人に対して喫煙の被害を与えない
様にすることが可能となる。 (ロ)レストラン、喫茶店、会議室等において隣席の人
の嫌煙権を守るために個人別にテーブル(55)の前・
左・右から垂直エアーカーテン(51)を上方に向けて
吹き出すことにより、隣席へ喫煙が侵入しないようにす
る。上昇した喫煙は上部にある電気式煙清浄器(1)に
集められて清浄化されて放出される。 (ハ)事務所、居宅等で各個人の机(60)にて喫煙が
できて、喫煙は拡散せず、電気式煙清浄器(1)で個人
ごとに清浄化される。 以上の如く、各個人の嫌煙権は守られて、健康を害する
ことがなくなる。
テン付き喫煙清浄装置を運転用リモートコントロール発
振器(13)の操作により、リモートコントロール感知
器(11)が作動して運転を開始する。喫煙者(7)が
排出する喫煙(15)は集煙カバー(17)によって中
央上部の喫煙吸入口(5)に吸い込まれて、電気式煙清
浄器(1)を通過する時に清浄化される。そして、エア
ーカーテン用送風器(2)に吸い込まれて、集煙カバー
(17)とエアーカーテンカバー(19)とによって構
成するエアーカーテン送風ダクト(4)に送風されて、
エアーカーテン吹出口(3)よりエアーカーテン(8)
となって吹き出されることによって、喫煙者(7)の喫
煙(15)は周囲の空気と遮断されて混合することな
く、再び喫煙が集煙カバー(17)によって中央の上部
に吸収されて電気式煙清浄器(1)で清浄化されてエア
ーカーテン(8)となって排出されるサイクルにより周
囲の空気を汚染することはなくなる。 (イ)上記のように構成されたエアーカーテン付喫煙清
浄装置を遊技機或いはパチンコ機一台ごとに設置して個
人別に喫煙を清浄化して、水平エアーカーテン(39)
を遊技機或いはパチンコ機の縦寸法の長さを水平に吹き
出すことにより、隣席との空気を遮断することができ
る。そして、隣席の他人に対して喫煙の被害を与えない
様にすることが可能となる。 (ロ)レストラン、喫茶店、会議室等において隣席の人
の嫌煙権を守るために個人別にテーブル(55)の前・
左・右から垂直エアーカーテン(51)を上方に向けて
吹き出すことにより、隣席へ喫煙が侵入しないようにす
る。上昇した喫煙は上部にある電気式煙清浄器(1)に
集められて清浄化されて放出される。 (ハ)事務所、居宅等で各個人の机(60)にて喫煙が
できて、喫煙は拡散せず、電気式煙清浄器(1)で個人
ごとに清浄化される。 以上の如く、各個人の嫌煙権は守られて、健康を害する
ことがなくなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。実
施例について図1、図2を参照に説明する。図1に示さ
れる実施例を説明する。 (イ)喫煙者(7)から発生する喫煙(15)を清浄化
するために、集煙カバー(17)の上部中央に収集し
て、喫煙吸入口(5)より吸い込まれて、電気式煙清浄
器(1)に入り清浄化される。清浄化された空気はエア
ーカーテン送風器(2)に吸い込まれて、集煙カバー
(17)とエアーカーテンカバー(19)とから構成さ
れるエアーカーテン送風ダクト(4)に送風されて、エ
アーカーテン吹出口(3)から吹き出されて、エアーカ
ーテン(8)となって浄化された空気は、周囲の空気に
喫煙の害を与えることはなく、エアーカーテン(8)は
喫煙者の周囲全体に吹き出されるので、喫煙者のいる内
部と外部の空気とはエアーカーテン(8)によって遮断
されるので周囲の席に居る人々に煙害が及ぶことはな
い。運転は喫煙者(7)が運転用リモートコントロール
発信器(13)を使って清浄装置の運転開始、停止、天
井(9)に取り付けた清浄装置つり金具(6)の上下動
等の操作を行う事が出来る。集煙カバー(17)とエア
ーカーテンカバー(19)が固定のための装置の効率を
よくするため、装置全体を天井(9)より清浄装置つり
金具(6)にて上下出来るようにして、使用時には下げ
て装置を作動させ、使用しない時は天井に近付けて吊り
上げて置く。喫煙が清浄化されてエアーカーテン(8)
となって吹き出される時に、集煙カバー(17)に香料
入れ(14)を取り付けて森林浴等の好みの香料を入れ
て喫煙と同時に香料の匂いを楽しむ事が出来る。数人が
食卓で会食する場合或いは会議する時などに喫煙者と喫
煙しない人があるため、各個人別にエアーカーテン付き
喫煙清浄装置を2個、4個、6個、8個と集合体にして
組み合わせて天井吊式或は支柱固定式、移動式として喫
煙の害毒を喫煙しない人々に与えない様に出来る。図2
に示される実施例を説明する。喫煙者(7)の希望によ
って喫煙するときに、エアーカーテン付き喫煙清浄装置
を移動用車輪(18)に取り付けた移動用機具(16)
の上部に取付けて、自由に移動出来る様にしてあり、他
の機能と操作は図1の実施例の場合と同じである。特に
天井が高い広間、レストラン、会議場、屋外等での実施
例では、エアーカーテン付き喫煙清浄装置の本体機能
は、図1の実施例と同様であるが、本体の個数により中
央支持柱1本で、或いは2本で支えて、下部に移動用車
輪(18)を取り付けることにより安定して、移動式に
して使用する。
施例について図1、図2を参照に説明する。図1に示さ
れる実施例を説明する。 (イ)喫煙者(7)から発生する喫煙(15)を清浄化
するために、集煙カバー(17)の上部中央に収集し
て、喫煙吸入口(5)より吸い込まれて、電気式煙清浄
器(1)に入り清浄化される。清浄化された空気はエア
ーカーテン送風器(2)に吸い込まれて、集煙カバー
(17)とエアーカーテンカバー(19)とから構成さ
れるエアーカーテン送風ダクト(4)に送風されて、エ
アーカーテン吹出口(3)から吹き出されて、エアーカ
ーテン(8)となって浄化された空気は、周囲の空気に
喫煙の害を与えることはなく、エアーカーテン(8)は
喫煙者の周囲全体に吹き出されるので、喫煙者のいる内
部と外部の空気とはエアーカーテン(8)によって遮断
されるので周囲の席に居る人々に煙害が及ぶことはな
い。運転は喫煙者(7)が運転用リモートコントロール
発信器(13)を使って清浄装置の運転開始、停止、天
井(9)に取り付けた清浄装置つり金具(6)の上下動
等の操作を行う事が出来る。集煙カバー(17)とエア
ーカーテンカバー(19)が固定のための装置の効率を
よくするため、装置全体を天井(9)より清浄装置つり
金具(6)にて上下出来るようにして、使用時には下げ
て装置を作動させ、使用しない時は天井に近付けて吊り
上げて置く。喫煙が清浄化されてエアーカーテン(8)
となって吹き出される時に、集煙カバー(17)に香料
入れ(14)を取り付けて森林浴等の好みの香料を入れ
て喫煙と同時に香料の匂いを楽しむ事が出来る。数人が
食卓で会食する場合或いは会議する時などに喫煙者と喫
煙しない人があるため、各個人別にエアーカーテン付き
喫煙清浄装置を2個、4個、6個、8個と集合体にして
組み合わせて天井吊式或は支柱固定式、移動式として喫
煙の害毒を喫煙しない人々に与えない様に出来る。図2
に示される実施例を説明する。喫煙者(7)の希望によ
って喫煙するときに、エアーカーテン付き喫煙清浄装置
を移動用車輪(18)に取り付けた移動用機具(16)
の上部に取付けて、自由に移動出来る様にしてあり、他
の機能と操作は図1の実施例の場合と同じである。特に
天井が高い広間、レストラン、会議場、屋外等での実施
例では、エアーカーテン付き喫煙清浄装置の本体機能
は、図1の実施例と同様であるが、本体の個数により中
央支持柱1本で、或いは2本で支えて、下部に移動用車
輪(18)を取り付けることにより安定して、移動式に
して使用する。
【0007】実施例について図3、図4を参照に説明す
る。図3に示される実施例を説明する。 (イ)図3の場合は、伸縮式集煙カバー(61)と伸縮
式エアーカーテンカバー(62)を同時に伸縮出来る様
にしたものである。 (ロ)個人個人がゲーム機等に対面して喫煙する場合
は、側壁がゲーム機となり対面式となる。又待合室等で
は喫煙者は、背を側壁に付けて背面式となり椅子に腹掛
けて喫煙して、椅子から立った場合に頭があたらない様
にすることが出来る。又起立して喫煙する場合も喫煙
(15)は伸縮式集煙カバー(61)の上部の喫煙吸入
口(5)より吸入されて電気式煙清浄器(1)により清
浄化されて、エアーカーテン送風器(2)に入り伸縮式
集煙カバー(61)と伸縮式エアーカーテンカバー(6
2)で構成されるエアーカーテン送風ダクト(4)に送
り出されて、エアーカーテン吹出口(3)よりエアーカ
ーテン(8)を吹出して、喫煙が周囲の空気と混合しな
い様にエアーカーテン(8)は側壁より喫煙者の頭上の
周囲に吹き出されるので、隣席の人に喫煙が流れること
はない。そして、再び喫煙を伸縮式集煙カバー(61)
にて収集して清浄化する。喫煙する場合に装置の運転は
各自が操作器(33)によって行う。図4に示される実
施例について説明する。 (イ)集煙カバー(17)とエアーカーテンカバー(1
9)が固定式であるが、装置の効率を良くするために、
装置全体を天井(9)又はつり支持金具に取り付けた清
浄装置つり金具(6)によって上下動が可能となる。
(ロ)は実施例[0007]の図3の(ロ)と同じであ
るが、伸縮式集煙カバー(61)は集煙カバー(17)
となり、又伸縮式エアーカーテンカバー(62)はエア
ーカーテンカバー(19)となる。
る。図3に示される実施例を説明する。 (イ)図3の場合は、伸縮式集煙カバー(61)と伸縮
式エアーカーテンカバー(62)を同時に伸縮出来る様
にしたものである。 (ロ)個人個人がゲーム機等に対面して喫煙する場合
は、側壁がゲーム機となり対面式となる。又待合室等で
は喫煙者は、背を側壁に付けて背面式となり椅子に腹掛
けて喫煙して、椅子から立った場合に頭があたらない様
にすることが出来る。又起立して喫煙する場合も喫煙
(15)は伸縮式集煙カバー(61)の上部の喫煙吸入
口(5)より吸入されて電気式煙清浄器(1)により清
浄化されて、エアーカーテン送風器(2)に入り伸縮式
集煙カバー(61)と伸縮式エアーカーテンカバー(6
2)で構成されるエアーカーテン送風ダクト(4)に送
り出されて、エアーカーテン吹出口(3)よりエアーカ
ーテン(8)を吹出して、喫煙が周囲の空気と混合しな
い様にエアーカーテン(8)は側壁より喫煙者の頭上の
周囲に吹き出されるので、隣席の人に喫煙が流れること
はない。そして、再び喫煙を伸縮式集煙カバー(61)
にて収集して清浄化する。喫煙する場合に装置の運転は
各自が操作器(33)によって行う。図4に示される実
施例について説明する。 (イ)集煙カバー(17)とエアーカーテンカバー(1
9)が固定式であるが、装置の効率を良くするために、
装置全体を天井(9)又はつり支持金具に取り付けた清
浄装置つり金具(6)によって上下動が可能となる。
(ロ)は実施例[0007]の図3の(ロ)と同じであ
るが、伸縮式集煙カバー(61)は集煙カバー(17)
となり、又伸縮式エアーカーテンカバー(62)はエア
ーカーテンカバー(19)となる。
【0008】実施例について図5を参照に説明する。電
気式煙清浄器(1)より二方向に清浄化された空気が送
風される。 (イ)一方は下方の送風用ダクト(27)を通過して、
エアーカーテンダクト(29)に入り、内蔵された細長
シロッコファン(28)によって清浄空気が加圧され
て、長整流板(32)と短整流板(31)によって清浄
空気の流れを整流化して、水平エアーカーテン(39)
となって吹き出されて隣席との空気の流れを遮断する。 (ロ)喫煙は両側から吹き出される水平エアーカーテン
(39)によって隣席に流れることなく喫煙者の頭上に
上昇する。そして上部には電気式煙清浄器(1)から送
風されるもう一方の清浄空気によって、エアーカーテン
ダクト(42)を通過して、エアーカーテン(43)が
三方向から吹き出されて、下方から上昇してくる喫煙の
拡散を防止する。 (ハ)喫煙者から排出された喫煙は、両側の水平エアー
カーテン(39)によって隣席に拡散せず上昇し、又上
部の三方向から吹き出されるエアーカーテン(43)に
よって、拡散しない喫煙を吸入整流板(26)を通過し
て電気式煙清浄器(1)に吸入されて、喫煙は清浄化さ
れた空気となって再びエアーカーテン(39、43)と
して吹き出されて循環を繰返す。
気式煙清浄器(1)より二方向に清浄化された空気が送
風される。 (イ)一方は下方の送風用ダクト(27)を通過して、
エアーカーテンダクト(29)に入り、内蔵された細長
シロッコファン(28)によって清浄空気が加圧され
て、長整流板(32)と短整流板(31)によって清浄
空気の流れを整流化して、水平エアーカーテン(39)
となって吹き出されて隣席との空気の流れを遮断する。 (ロ)喫煙は両側から吹き出される水平エアーカーテン
(39)によって隣席に流れることなく喫煙者の頭上に
上昇する。そして上部には電気式煙清浄器(1)から送
風されるもう一方の清浄空気によって、エアーカーテン
ダクト(42)を通過して、エアーカーテン(43)が
三方向から吹き出されて、下方から上昇してくる喫煙の
拡散を防止する。 (ハ)喫煙者から排出された喫煙は、両側の水平エアー
カーテン(39)によって隣席に拡散せず上昇し、又上
部の三方向から吹き出されるエアーカーテン(43)に
よって、拡散しない喫煙を吸入整流板(26)を通過し
て電気式煙清浄器(1)に吸入されて、喫煙は清浄化さ
れた空気となって再びエアーカーテン(39、43)と
して吹き出されて循環を繰返す。
【0009】実施例について図6を参照に説明する。 (イ)電気式煙清浄器(1)より下方の一方向のみに清
浄空気は送風される。内容は実施例[0008]の
(イ)と同じである。 (ロ)喫煙者の排出する喫煙は、喫煙者の両側に設置す
る水平エアーカーテン(39)によって、隣席には拡散
せずに上昇するので、喫煙者の頭上にある電気式煙清浄
器(1)に吸入されて喫煙を清浄化して再び水平エアー
カーテン(39)として吹き出されて循環を繰返す。
浄空気は送風される。内容は実施例[0008]の
(イ)と同じである。 (ロ)喫煙者の排出する喫煙は、喫煙者の両側に設置す
る水平エアーカーテン(39)によって、隣席には拡散
せずに上昇するので、喫煙者の頭上にある電気式煙清浄
器(1)に吸入されて喫煙を清浄化して再び水平エアー
カーテン(39)として吹き出されて循環を繰返す。
【0010】実施例について図7を参照に説明する。 (イ)電気式煙清浄器(1)より下方に清浄空気は送風
されて、送風用ダクト(27)を通過して、エアーカー
テンダクト(44)に入り、長整流板(32)と短整流
板(31)によって清浄空気は、水平エアーカーテン
(39)となって吹き出されて、隣席との空気の流れを
遮断する。 (ロ)実施例[0009]の(ロ)と同じである。
されて、送風用ダクト(27)を通過して、エアーカー
テンダクト(44)に入り、長整流板(32)と短整流
板(31)によって清浄空気は、水平エアーカーテン
(39)となって吹き出されて、隣席との空気の流れを
遮断する。 (ロ)実施例[0009]の(ロ)と同じである。
【0011】実施例について図8、図9を参照に説明す
る。 (イ)エアーカーテンダクト(29)の中に細長シロッ
コファン(28)を設け、加圧して送風する。 (ロ)上部に設置した電気式煙清浄空調機(48)で清
浄化された空気を吸い込んでエアーカーテン吹出口(4
5)より、水平エアーカーテン(39)を両側から吹き
出すことにより、喫煙者の喫煙が隣席の非喫煙者に流れ
出すことが防止される。そして喫煙は上昇して電気式煙
清浄空調機(48)に吸入され、再び清浄化された空気
は吹き出されて、エアーカーテンダクト(29)に吸入
されて循環を繰り返す。
る。 (イ)エアーカーテンダクト(29)の中に細長シロッ
コファン(28)を設け、加圧して送風する。 (ロ)上部に設置した電気式煙清浄空調機(48)で清
浄化された空気を吸い込んでエアーカーテン吹出口(4
5)より、水平エアーカーテン(39)を両側から吹き
出すことにより、喫煙者の喫煙が隣席の非喫煙者に流れ
出すことが防止される。そして喫煙は上昇して電気式煙
清浄空調機(48)に吸入され、再び清浄化された空気
は吹き出されて、エアーカーテンダクト(29)に吸入
されて循環を繰り返す。
【0012】実施例について図10を参照に説明する。
エアーカーテンダクト(29)の上部に細長シロッコフ
ァン(28)の替わりにパイプ型ファン(49)を設け
加圧して送風する装置である。 (イ)実施例の図5にある細長シロッコファン(28)
の替わりに送風用ダクト(27)とエアーカーテンダク
ト(29)との接続部にパイプ型ファン(49)を設置
する装置である。 (ロ)実施例の図6にある細長シロッコファン(28)
の替わりに送風用ダクト(27)とエアーカーテンダク
ト(29)との接続部にパイプ型ファン(49)を設置
する装置である。 (ハ)実施例の図8、図9にある細長シロッコファン
(28)の替わりに、エアーカーテンダクト(29)の
上部にパイプ型ファン(49)を設置する装置である。
エアーカーテンダクト(29)の上部に細長シロッコフ
ァン(28)の替わりにパイプ型ファン(49)を設け
加圧して送風する装置である。 (イ)実施例の図5にある細長シロッコファン(28)
の替わりに送風用ダクト(27)とエアーカーテンダク
ト(29)との接続部にパイプ型ファン(49)を設置
する装置である。 (ロ)実施例の図6にある細長シロッコファン(28)
の替わりに送風用ダクト(27)とエアーカーテンダク
ト(29)との接続部にパイプ型ファン(49)を設置
する装置である。 (ハ)実施例の図8、図9にある細長シロッコファン
(28)の替わりに、エアーカーテンダクト(29)の
上部にパイプ型ファン(49)を設置する装置である。
【0013】実施例について図11を参照に説明する。
実施例の図8、図9にあるエアーカーテンダクト(2
9)の上部に細長シロッコファン(28)の替わりにシ
ロッコファン(50)を設けて加圧して送風する装置で
ある。
実施例の図8、図9にあるエアーカーテンダクト(2
9)の上部に細長シロッコファン(28)の替わりにシ
ロッコファン(50)を設けて加圧して送風する装置で
ある。
【0014】実施例について図12、図13、図14を
参照に説明する。 (イ)テーブル(55)には一人の客席ごとに前・左・
右側の三方から、エアーカーテンダクト(29)の中に
細長シロッコファン(28)が入って加圧してエアーカ
ーテン吹出口(45)より垂直エアーカーテン(51)
として、上方に向かって吹き出される。 (ロ)喫煙は隣席に流れることなく、喫煙者の上部に浮
上して、頭上に設置された集煙カバー(53)にて、電
気式煙清浄器(1)に吸い込まれて、喫煙は清浄化され
てエアーカーテンカバー(54)と集煙カバー(53)
とで構成されるエアーカーテン送風ダクト(4)を通過
してエアーカーテン吹出口(52)よりエアーカーテン
(8)となって吹き出される。
参照に説明する。 (イ)テーブル(55)には一人の客席ごとに前・左・
右側の三方から、エアーカーテンダクト(29)の中に
細長シロッコファン(28)が入って加圧してエアーカ
ーテン吹出口(45)より垂直エアーカーテン(51)
として、上方に向かって吹き出される。 (ロ)喫煙は隣席に流れることなく、喫煙者の上部に浮
上して、頭上に設置された集煙カバー(53)にて、電
気式煙清浄器(1)に吸い込まれて、喫煙は清浄化され
てエアーカーテンカバー(54)と集煙カバー(53)
とで構成されるエアーカーテン送風ダクト(4)を通過
してエアーカーテン吹出口(52)よりエアーカーテン
(8)となって吹き出される。
【0015】実施例について図15、図12を参照に説
明する。 (イ)テーブル(55)の下面中央に各客席ごとに大型
シロッコファン(57)をテーブル(55)の下面中央
に取り付け加圧して送風ダクト(58)を通過してエア
ーカーテン吹出口(45)から上方向に垂直エアーカー
テン(51)となって吹き出される。(ロ)は実施例
[0014]の(ロ)と同じである。
明する。 (イ)テーブル(55)の下面中央に各客席ごとに大型
シロッコファン(57)をテーブル(55)の下面中央
に取り付け加圧して送風ダクト(58)を通過してエア
ーカーテン吹出口(45)から上方向に垂直エアーカー
テン(51)となって吹き出される。(ロ)は実施例
[0014]の(ロ)と同じである。
【0016】実施例について図16を参照に説明する。 (イ)机(60)の前面に煙清浄装置パネル(59)を
設置する。煙清浄装置パネル(59)には中央部にある
電気式煙清浄器(1)で喫煙を吸入し、清浄化された空
気は送風ダクト(65)を通過して上・左・右側の三ヵ
所のエアーカーテンダクト(29)に入り、それぞれの
細長シロッコファン(28)によって加圧されて上・左
・右側のエアーカーテン吹出口(45)より水平エアー
カーテン(39)となって水平に吹き出される。 (ロ)これによって喫煙が隣席に流れ出さないようにな
り、喫煙は電気式煙清浄器(1)に吸入されて循環作動
する。固定式は机(60)の前側に煙清浄装置パネル
(59)を固定し、喫煙時に作動させて使用する。収納
式は喫煙しない時は机(60)の前側上面より煙清浄装
置パネル(59)を電動式でスライドレール(69)を
使って下方に下げて収納し、喫煙時には、机の前側上面
に電動式にて上昇させる。そして喫煙者各自が作動させ
て使用する。
設置する。煙清浄装置パネル(59)には中央部にある
電気式煙清浄器(1)で喫煙を吸入し、清浄化された空
気は送風ダクト(65)を通過して上・左・右側の三ヵ
所のエアーカーテンダクト(29)に入り、それぞれの
細長シロッコファン(28)によって加圧されて上・左
・右側のエアーカーテン吹出口(45)より水平エアー
カーテン(39)となって水平に吹き出される。 (ロ)これによって喫煙が隣席に流れ出さないようにな
り、喫煙は電気式煙清浄器(1)に吸入されて循環作動
する。固定式は机(60)の前側に煙清浄装置パネル
(59)を固定し、喫煙時に作動させて使用する。収納
式は喫煙しない時は机(60)の前側上面より煙清浄装
置パネル(59)を電動式でスライドレール(69)を
使って下方に下げて収納し、喫煙時には、机の前側上面
に電動式にて上昇させる。そして喫煙者各自が作動させ
て使用する。
【0017】実施例について図17を参照に説明する。 (イ)机(60)の前面に煙清浄装置パネル(64)を
設置する。煙清浄装置パネル(64)の中央部に電気式
煙清浄器(1)があり、大型シロッコファン(57)に
よって加圧され、送風ダクト(58)を通過して、上・
左・右側のエアーカーテン吹出口(45)より水平エア
ーカーテン(39)となって水平に吹き出される。
(ロ)は実施例[0016]の(ロ)と同じであるが、
煙清浄装置パネル(59)が煙清浄装置パネル(64)
となる。
設置する。煙清浄装置パネル(64)の中央部に電気式
煙清浄器(1)があり、大型シロッコファン(57)に
よって加圧され、送風ダクト(58)を通過して、上・
左・右側のエアーカーテン吹出口(45)より水平エア
ーカーテン(39)となって水平に吹き出される。
(ロ)は実施例[0016]の(ロ)と同じであるが、
煙清浄装置パネル(59)が煙清浄装置パネル(64)
となる。
【0018】実施例について図18を参照に説明する。 (イ)机(60)の前面に煙清浄装置パネル(66)を
設置する。煙清浄装置パネル(66)の中央部に電気式
煙清浄器(1)を設置し、喫煙を清浄化した空気は送風
ダクト(67)を通過してエアーカーテン吹出口(4
5)より、水平エアーカーテン(39)となって吹き出
される。一方、机(60)の左・右側にはエアーカーテ
ンダクト(29)が設置されて、内部にある細長シロッ
コファン(28)によって空気が加圧され、左・右側の
エアーカーテン吹出口(45)より垂直エアーカーテン
(51)となって上の方向に垂直に吹き出される。
(ロ)は実施例[0016]の(ロ)と同じであるが、
煙清浄装置パネル(59)が煙清浄装置パネル(66)
となる。
設置する。煙清浄装置パネル(66)の中央部に電気式
煙清浄器(1)を設置し、喫煙を清浄化した空気は送風
ダクト(67)を通過してエアーカーテン吹出口(4
5)より、水平エアーカーテン(39)となって吹き出
される。一方、机(60)の左・右側にはエアーカーテ
ンダクト(29)が設置されて、内部にある細長シロッ
コファン(28)によって空気が加圧され、左・右側の
エアーカーテン吹出口(45)より垂直エアーカーテン
(51)となって上の方向に垂直に吹き出される。
(ロ)は実施例[0016]の(ロ)と同じであるが、
煙清浄装置パネル(59)が煙清浄装置パネル(66)
となる。
【0019】
【発明の効果】本発明を使用することによって、喫煙者
と非喫煙者が従来は加害者と被害者の関係にありました
が、両者の空気を完全にエアーカーテン(8、39、4
3、51)を使うことによって分離すると同時に、喫煙
(15)を電気式煙清浄器(1)によって清浄化するの
で、両者とも仲良く隣席にて、各種行事が行える様にな
る。本発明は、以上説明したように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を有する。遊技場、特
にパチンコ店の様な、遊技者が隣接して密集している所
で遊技中といえども、喫煙の健康に与える被害を防止す
る必要があり、又嫌煙権も当然認められるべきでありま
す。そして喫煙愛好家の立場も守られるべきであり、そ
れには喫煙者の排出する喫煙と、非喫煙者の空気とを遮
断し分離することが重要である。本発明によって喫煙者
と喫煙をエアーカーテンの組み合せによって、隣席者と
の空気を完全に遮断分離することが可能となった。又喫
煙は喫煙者ごとに分離して電気式煙清浄器によって清浄
化して、再びエアーカーテンとして吹き出す装置であ
り、非喫煙者と喫煙者の健康にも役立つ。そして隣席同
志が仲良く安心して会食・会議・仕事・遊技等を同席し
て楽しむことが可能となる。レストラン、喫茶店、会議
室等にて、部屋全体の空調設備は充分能力はあっても、
隣席の喫煙が空調で空気の流れに乗って浮遊して、周囲
の人々に煙害を与えて、嫌煙権の侵害を引き起こしてい
るが、隣席との間に前・左・右と三方からエアーカーテ
ンを垂直に上を向けて、或は水平に吹き出すことによ
り、周囲の空気とを遮断することが可能となり、喫煙は
上昇して上部にある電気式煙清浄器・電気式煙清浄空調
機に吸入されて新鮮空気となって排出される。事務所に
は各机ごとに、前・左・右と三方向よりエアーカーテン
を、垂直と水平に吹き出すことにより、個人ごとの机に
煙清浄装置パネルを設置して、喫煙の隣席への流出を遮
断して、前側にある電気式煙清浄器に吸入させて、清浄
化されて再びエアーカーテン(8、39、43、51)
として吹き出され循環を繰り返すことにより嫌煙権を守
り、健康にも役立つものである。
と非喫煙者が従来は加害者と被害者の関係にありました
が、両者の空気を完全にエアーカーテン(8、39、4
3、51)を使うことによって分離すると同時に、喫煙
(15)を電気式煙清浄器(1)によって清浄化するの
で、両者とも仲良く隣席にて、各種行事が行える様にな
る。本発明は、以上説明したように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を有する。遊技場、特
にパチンコ店の様な、遊技者が隣接して密集している所
で遊技中といえども、喫煙の健康に与える被害を防止す
る必要があり、又嫌煙権も当然認められるべきでありま
す。そして喫煙愛好家の立場も守られるべきであり、そ
れには喫煙者の排出する喫煙と、非喫煙者の空気とを遮
断し分離することが重要である。本発明によって喫煙者
と喫煙をエアーカーテンの組み合せによって、隣席者と
の空気を完全に遮断分離することが可能となった。又喫
煙は喫煙者ごとに分離して電気式煙清浄器によって清浄
化して、再びエアーカーテンとして吹き出す装置であ
り、非喫煙者と喫煙者の健康にも役立つ。そして隣席同
志が仲良く安心して会食・会議・仕事・遊技等を同席し
て楽しむことが可能となる。レストラン、喫茶店、会議
室等にて、部屋全体の空調設備は充分能力はあっても、
隣席の喫煙が空調で空気の流れに乗って浮遊して、周囲
の人々に煙害を与えて、嫌煙権の侵害を引き起こしてい
るが、隣席との間に前・左・右と三方からエアーカーテ
ンを垂直に上を向けて、或は水平に吹き出すことによ
り、周囲の空気とを遮断することが可能となり、喫煙は
上昇して上部にある電気式煙清浄器・電気式煙清浄空調
機に吸入されて新鮮空気となって排出される。事務所に
は各机ごとに、前・左・右と三方向よりエアーカーテン
を、垂直と水平に吹き出すことにより、個人ごとの机に
煙清浄装置パネルを設置して、喫煙の隣席への流出を遮
断して、前側にある電気式煙清浄器に吸入させて、清浄
化されて再びエアーカーテン(8、39、43、51)
として吹き出され循環を繰り返すことにより嫌煙権を守
り、健康にも役立つものである。
【図1】本発明の複数喫煙清浄装置の断面図
【図2】本発明の移動式喫煙清浄装置の断面図
【図3】本発明の伸縮式側壁設置喫煙清浄装置の断面図
【図4】本発明の固定式側壁設置装置の断面図
【図5】本発明の上下エアーカーテン喫煙清浄装置の斜
視図
視図
【図6】本発明の細長シロッコファン使用時の下部エア
ーカーテン喫煙清浄装置の断面図
ーカーテン喫煙清浄装置の断面図
【図7】本発明の下部エアーカーテン喫煙清浄装置の断
面図
面図
【図8】本発明の天井設置型エアーカーテン喫煙清浄装
置の斜視図
置の斜視図
【図9】本発明の水平型エアーカーテン装置の斜視図
【図10】本発明のパイプ型ファン使用時の水平型エア
ーカーテン装置の斜視図
ーカーテン装置の斜視図
【図11】本発明のシロッコファン使用時の水平型エア
ーカーテン装置の斜視図
ーカーテン装置の斜視図
【図12】本発明の集合型天井集煙喫煙清浄装置の斜視
図
図
【図13】本発明のテーブル型エアーカーテン装置の斜
視図
視図
【図14】本発明のエアーカーテンダクト装置の側面図
【図15】本発明のテーブル型エアーカーテン装置の斜
視図
視図
【図16】本発明の事務机用エアーカーテン装置の斜視
図
図
【図17】本発明の事務机用エアーカーテン装置の斜視
図
図
【図18】本発明の事務机用エアーカーテン装置の斜視
図
図
1 電気式煙清浄器 2 エアーカーテン送風器 3 エアーカーテン吹出口 4 エアーカーテン送風ダクト 5 喫煙吸入口 6 清浄装置つり金具 7 喫煙者 8 エアーカーテン 9 天井 10 煙感知器 11 リモートコントロール感知器 12 照明器具 13 運転用リモートコントロール発信器 14 香料入れ 15 喫煙 16 移動用機具 17 集煙カバー 18 移動用車輪 19 エアーカーテンカバー 20 吸入整流板 21 灰皿 22 側壁 23 タバコ 24 外枠板 25 境界板 26 吸入整流板 27 送風用ダクト 28 細長シロッコファン 29 エアーカーテンダクト 30 モーター 31 短整流板 32 長整流板 33 操作器 34 回転用ヒンジ 35 フィルター交換用上蓋 36 吹出用整流器 37 吹出用壁板 38 吸入用壁板 39 水平エアーカーテン 40 吸入用壁板 41 空気清浄器下部固定板 42 エアーカーテンダクト 43 エアーカーテン 44 エアーカーテンダクト 45 エアーカーテン吹出口 46 パチンコ台 47 玉貸器 48 電気式煙清浄空調機 49 パイプ型ファン 50 シロッコファン 57 垂直エアーカーテン 52 エアーカーテン吹出口 53 集煙カバー 54 エアーカーテンカバー 55 テーブル 56 脚 57 大型シロッコファン 58 送風ダクト 59 煙清浄装置パネル 60 机 61 伸縮式集煙カバー 62 伸縮式エアーカーテンカバー 63 吹出風量調整板 64 煙清浄装置パネル 65 送風ダクト 66 煙清浄装置パネル 67 送風ダクト 68 喫煙吸入板 69 スライドレール
Claims (14)
- 【請求項1】(イ)電気式煙清浄器(1)に集煙カバー
(17)と喫煙吸入口(5)を設け、エアーカーテン送
風器(2)よりエアーカーテン送風ダクト(4)とエア
ーカーテン吹出口(3)を経てエアーカーテン(8)を
吹き出し、清浄装置つり金具(6)で昇降出来る事を特
徴とするエアーカーテン付き喫煙清浄装置。 (ロ)(イ)の装置に移動用機具(16)と移動用車輪
(18)を取り付けた事を特徴とするエアーカーテン付
き喫煙清浄装置。 - 【請求項2】電気式煙清浄器(1)に喫煙吸入口(5)
を設け、エアーカーテン送風器(2)よりエアーカーテ
ン送風ダクト(4)とエアーカーテン吹出口(3)を経
てエアーカーテン(8)を吹き出し、伸縮式集煙カバー
(61)と伸縮式エアーカーテンカバー(62)を設け
側壁設置を特徴とするエアーカーテン付き喫煙清浄装
置。 - 【請求項3】電気式煙清浄器(1)に集煙カバー(1
7)喫煙吸入口(5)を設け、エアーカーテン送風器
(2)よりエアーカーテン送風ダクト(4)とエアーカ
ーテン吹出口(3)を経てエアーカーテン(8)を吹き
出し清浄装置つり金具(6)で昇降出来る事を特徴とす
るエアーカーテン付き喫煙清浄装置。 - 【請求項4】電気式煙清浄器(1)に送風用ダクト(2
7)とエアーカーテンダクト(29)細長シロッコファ
ン(28)を設け水平エアーカーテン(39)を吹出
し、又上部にはエアーカーテンダクト(42)と吹出用
整流器(36)を設け、エアーカーテン(43)を吹出
し、吸入整流板(26)を設ける事を特徴とするエアー
カーテン付き喫煙清浄装置。 - 【請求項5】電気式煙清浄器(1)に送風用ダクト(2
7)とエアーカーテンダクト(29)細長シロッコファ
ン(28)を設け水平エアーカーテン(39)を吹出
し、吸入整流板(26)を設ける事を特徴とするエアー
カーテン付き喫煙清浄装置。 - 【請求項6】電気式煙清浄器(1)に送風用ダクト(2
7)とエアーカーテンダクト(44)を設け水平エアー
カーテン(39)を吹出し、吸入整流板(26)を設け
ることを特徴とするエアーカーテン付き喫煙清浄装置。 - 【請求項7】エアーカーテンダクト(29)の中に細長
シロッコファン(28)を付けエアーカーテン吹出口
(45)を設け、水平エアーカーテン(39)を吹出
し、天井部に電気式煙清浄空調機(48)を設ける事を
特徴とするエアーカーテン付き喫煙清浄装置。 - 【請求項8】(イ)細長シロッコファン(28)がパイ
プ型ファン(49)である請求項4記載のエアーカーテ
ン付き喫煙清浄装置。 (ロ)細長シロッコファン(28)がパイプ型ファン
(49)である請求項5記載のエアーカーテン付き喫煙
清浄装置。 (ハ)細長シロッコファン(28)がパイプ型ファン
(49)である請求項7記載のエアーカーテン付き喫煙
清浄装置。 - 【請求項9】細長シロッコファン(28)がシロッコフ
ァン(50)である請求項7記載のエアーカーテン付き
喫煙清浄装置。 - 【請求項10】テーブル(55)にエアーカーテンダク
ト(29)細長シロッコファン(28)エアーカーテン
吹出口(45)を設け垂直エアーカーテン(51)を吹
出し、上部に電気式煙清浄器(1)と集煙カバー(5
3)、エアーカーテンカバー(54)を設けエアーカー
テン(8)を吹出す事を特徴とするエアーカーテン付き
喫煙清浄装置。 - 【請求項11】テーブル(55)の下部に大型シロッコ
ファン(57)と三側面に送風ダクト(58)、エアー
カーテン吹出口(45)を設け、垂直エアーカーテン
(51)を吹出し、上部に電気式煙清浄器(1)と集煙
カバー(53)、エアーカーテンカバー(54)を設け
エアーカーテン(8)を吹出す事を特徴とするエアーカ
ーテン付き喫煙清浄装置。 - 【請求項12】煙清浄装置バネル(59)に電気式煙清
浄器(1)、喫煙吸入板(68)送風ダクト(65)エ
アーカーテンダクト(29)、細長シロッコファン(2
8)、エアーカーテン吹出口(45)を設け、水平エア
ーカーテン(39)を吹出し、スライドレール(69)
を付ける事を特徴とするエアーカー−テン付き喫煙清浄
装置。 - 【請求項13】煙清浄装置パネル(64)に電気式煙清
浄器(1)、喫煙吸入板(68)大型シロッコファン
(57)、送風ダクト(58)、エアーカーテン吹出口
(45)を設け水平エアーカーテン(39)を吹出し、
スライドレール(69)を付ける事を特徴とするエアー
カーテン付き喫煙清浄装置。 - 【請求項14】煙清浄装置パネル(66)に電気式煙清
浄器(1)、喫煙吸入板(68)と、送風ダクト(6
7)、エアーカーテーン吹出口(45)を設け水平エア
ーカーテン(39)と、細長シロッコファン(28)で
エアーカーテンダクト(29)から垂直エアーカーテン
(51)を吹出し、スライドレール(69)を付ける事
を特徴とするエアーカーテン付き喫煙清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29791995A JPH0921553A (ja) | 1995-05-02 | 1995-10-09 | エアーカーテン付き喫煙清浄装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14385295 | 1995-05-02 | ||
| JP7-143852 | 1995-05-02 | ||
| JP29791995A JPH0921553A (ja) | 1995-05-02 | 1995-10-09 | エアーカーテン付き喫煙清浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0921553A true JPH0921553A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=26475468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29791995A Pending JPH0921553A (ja) | 1995-05-02 | 1995-10-09 | エアーカーテン付き喫煙清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0921553A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057877A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 加湿器、調湿器 |
| DE202005005739U1 (de) * | 2005-04-11 | 2006-08-24 | Thielemann, Frank | Nichtraucherschutzvorrichtung |
| NL1036329C2 (en) * | 2008-12-18 | 2010-06-21 | Albert George Stalder | Screening device. |
| JP2012013264A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Japan Tobacco Inc | 喫煙空間の局所換気方法 |
| CN111219835A (zh) * | 2020-03-05 | 2020-06-02 | 合肥正浩机械科技有限公司 | 一种集成式气帘隔离装置 |
| US20220120459A1 (en) * | 2020-10-21 | 2022-04-21 | Paul Bemis | Tabletop bio-safty air curtain |
| US20220205657A1 (en) * | 2020-12-28 | 2022-06-30 | Kenneth Perlin | Method and Apparatus for Producing a Clean Air Curtain |
| CN114754026A (zh) * | 2022-05-12 | 2022-07-15 | 江门市科业电器制造有限公司 | 吊顶风扇及用于吊顶风扇的导流装置 |
| CN115704594A (zh) * | 2021-08-06 | 2023-02-17 | 上海三菱电机·上菱空调机电器有限公司 | 空调及空调控制方法 |
| JP2023036727A (ja) * | 2021-01-27 | 2023-03-14 | マクセル株式会社 | エアカーテン形成装置 |
| CN121252188A (zh) * | 2025-12-05 | 2026-01-02 | 中国电建集团中南勘测设计研究院有限公司 | 一种绿色建筑用智能通风装置 |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP29791995A patent/JPH0921553A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057877A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 加湿器、調湿器 |
| DE202005005739U1 (de) * | 2005-04-11 | 2006-08-24 | Thielemann, Frank | Nichtraucherschutzvorrichtung |
| NL1036329C2 (en) * | 2008-12-18 | 2010-06-21 | Albert George Stalder | Screening device. |
| JP2012013264A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Japan Tobacco Inc | 喫煙空間の局所換気方法 |
| CN111219835A (zh) * | 2020-03-05 | 2020-06-02 | 合肥正浩机械科技有限公司 | 一种集成式气帘隔离装置 |
| US20220120459A1 (en) * | 2020-10-21 | 2022-04-21 | Paul Bemis | Tabletop bio-safty air curtain |
| US20220205657A1 (en) * | 2020-12-28 | 2022-06-30 | Kenneth Perlin | Method and Apparatus for Producing a Clean Air Curtain |
| US12050026B2 (en) * | 2020-12-28 | 2024-07-30 | Kenneth Perlin | Method and apparatus for producing a clean air curtain |
| JP2023036727A (ja) * | 2021-01-27 | 2023-03-14 | マクセル株式会社 | エアカーテン形成装置 |
| CN115704594A (zh) * | 2021-08-06 | 2023-02-17 | 上海三菱电机·上菱空调机电器有限公司 | 空调及空调控制方法 |
| CN114754026A (zh) * | 2022-05-12 | 2022-07-15 | 江门市科业电器制造有限公司 | 吊顶风扇及用于吊顶风扇的导流装置 |
| CN121252188A (zh) * | 2025-12-05 | 2026-01-02 | 中国电建集团中南勘测设计研究院有限公司 | 一种绿色建筑用智能通风装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5441279A (en) | Smokeless casino gaming table | |
| US5322473A (en) | Modular wall apparatus and method for its use | |
| US5181883A (en) | Smoker's booth | |
| KR100463484B1 (ko) | 개인 대응형 공기청정장치 | |
| US11471553B2 (en) | Exhaled air purification unit and system for indoor multi-person venues or environments | |
| US11744363B2 (en) | Furniture with air filter support | |
| JPH0921553A (ja) | エアーカーテン付き喫煙清浄装置 | |
| JP6868922B1 (ja) | 雰囲気遮断浄化装置、エアロゾル浄化方法、フィットネスクラブ、医療設備、及びイベント会場 | |
| JPH01168316A (ja) | 空気清浄装置 | |
| JP5327602B2 (ja) | 喫煙ブース | |
| JP2018175121A (ja) | 消臭装置 | |
| JPH0910528A (ja) | 空気浄化装置 | |
| JPH0838727A (ja) | 遊技機島の遊技空間仕切り装置 | |
| WO2022114148A1 (ja) | 汚染物制御システム、還気装置及びその制御方法 | |
| JP4327271B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH10332158A (ja) | 移動式無煙調理器における吸煙通路構造 | |
| JP2008043705A (ja) | 遊戯環境対策手段 | |
| JPH08280927A (ja) | 遊技設備 | |
| JP3155859B2 (ja) | 換気装置付き家具 | |
| CN106225120A (zh) | 吸二手烟桌 | |
| CN207137328U (zh) | 一种多功能自动麻将机 | |
| JPH07459U (ja) | パチンコ店対応遊戯台設置型吸煙装置 | |
| JP3033163U (ja) | 空気清浄機内蔵型移動可能喫煙台 | |
| JP2016041161A (ja) | 遊技ホール設備およびホール設備 | |
| JP2022031601A (ja) | ポーターブル・エアーカーテン隔壁生成器。 |