JPH09215969A - 生ゴミ処理機 - Google Patents
生ゴミ処理機Info
- Publication number
- JPH09215969A JPH09215969A JP8024053A JP2405396A JPH09215969A JP H09215969 A JPH09215969 A JP H09215969A JP 8024053 A JP8024053 A JP 8024053A JP 2405396 A JP2405396 A JP 2405396A JP H09215969 A JPH09215969 A JP H09215969A
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- JP
- Japan
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- garbage
- air
- tank
- valve
- stopped
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 臭気の逆流による大気中への拡散を確実に防
止できる生ゴミ処理機を提供する。 【解決手段】 生ゴミ処理槽12の内部に撹拌羽根14
が配置され、上部に投入口16及び凝縮板18が設けら
れ、底部に排出口20が設けられている。通風入口24
へは、エアフィルタ28を通過した空気が弁30、流量
調整弁32及びエアヒータ34を有する配管36を介し
て導入される。通風出口26からの排気は、吸引ブロワ
42を有する配管44及び弁46を有する配管48を介
して脱臭器50へ導入される。湿度センサ70で検出さ
れる処理槽12内の湿度が所定範囲となるように流量調
整弁32の開度制御及び吸引ブロワ42の吸引風量制御
が行われる。吸引ブロワ42を停止させる時には流量調
整弁32を全閉とし、エアヒ−タ34を停止する。
止できる生ゴミ処理機を提供する。 【解決手段】 生ゴミ処理槽12の内部に撹拌羽根14
が配置され、上部に投入口16及び凝縮板18が設けら
れ、底部に排出口20が設けられている。通風入口24
へは、エアフィルタ28を通過した空気が弁30、流量
調整弁32及びエアヒータ34を有する配管36を介し
て導入される。通風出口26からの排気は、吸引ブロワ
42を有する配管44及び弁46を有する配管48を介
して脱臭器50へ導入される。湿度センサ70で検出さ
れる処理槽12内の湿度が所定範囲となるように流量調
整弁32の開度制御及び吸引ブロワ42の吸引風量制御
が行われる。吸引ブロワ42を停止させる時には流量調
整弁32を全閉とし、エアヒ−タ34を停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、微生物によって生
ゴミを分解処理する生ゴミ処理機に係り、特に生ゴミ処
理槽からの排気を脱臭処理する脱臭器を有する生ゴミ処
理機に関する。
ゴミを分解処理する生ゴミ処理機に係り、特に生ゴミ処
理槽からの排気を脱臭処理する脱臭器を有する生ゴミ処
理機に関する。
【0002】
【従来の技術】生ゴミ処理槽内に生ゴミを投入し、微生
物によって生ゴミを分解処理する生ゴミ処理機が広く普
及しつつある。この生ゴミ処理槽内には、オガクズ等の
処理媒質が収容されており、処理槽内に投入された生ゴ
ミは撹拌羽根によって該処理媒質と撹拌・混合される。
生ゴミ処理槽内を適度の温度、湿度に維持することによ
り、微生物によって生ゴミが徐々に分解される。
物によって生ゴミを分解処理する生ゴミ処理機が広く普
及しつつある。この生ゴミ処理槽内には、オガクズ等の
処理媒質が収容されており、処理槽内に投入された生ゴ
ミは撹拌羽根によって該処理媒質と撹拌・混合される。
生ゴミ処理槽内を適度の温度、湿度に維持することによ
り、微生物によって生ゴミが徐々に分解される。
【0003】槽内の温度を所要温度に維持するために処
理槽にヒータを設けると共に、槽内の湿度を所定湿度に
するために、空気供給用のエアポンプからの送風量を制
御することが公知である(特開平5−221765号公
報)。また、槽内からの排気を脱臭器に通して脱臭する
ことも公知である(同号公報)。槽内から気体を排気装
置によって排気することも公知である(特開平7−32
8589号公報)。
理槽にヒータを設けると共に、槽内の湿度を所定湿度に
するために、空気供給用のエアポンプからの送風量を制
御することが公知である(特開平5−221765号公
報)。また、槽内からの排気を脱臭器に通して脱臭する
ことも公知である(同号公報)。槽内から気体を排気装
置によって排気することも公知である(特開平7−32
8589号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の排気を脱臭する
脱臭器付きの生ゴミ処理機においては、槽内への給気や
槽内からの排気を停止したときに、槽内の気体が吸気口
から逆流して大気中に流出し、生ゴミ処理機周囲に臭気
が拡がるおそれがあった。
脱臭器付きの生ゴミ処理機においては、槽内への給気や
槽内からの排気を停止したときに、槽内の気体が吸気口
から逆流して大気中に流出し、生ゴミ処理機周囲に臭気
が拡がるおそれがあった。
【0005】本発明は、臭気の逆流による大気中への拡
散を確実に防止できる生ゴミ処理機を提供することを目
的とする。
散を確実に防止できる生ゴミ処理機を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の生ゴミ処理機
は、投入された生ゴミを撹拌するための撹拌羽根及び該
生ゴミを加温するためのヒータを備えた生ゴミ処理槽
と、該生ゴミ処理槽内に空気を供給する空気供給手段
と、該生ゴミ処理槽からの排気が排気手段を介して導入
される脱臭器と、を有する生ゴミ処理機において、該排
気手段の停止時に前記生ゴミ処理槽内の気体が前記空気
供給手段を経て大気中へ逆流するのを阻止するための逆
流防止手段を設けたことを特徴とするものである。
は、投入された生ゴミを撹拌するための撹拌羽根及び該
生ゴミを加温するためのヒータを備えた生ゴミ処理槽
と、該生ゴミ処理槽内に空気を供給する空気供給手段
と、該生ゴミ処理槽からの排気が排気手段を介して導入
される脱臭器と、を有する生ゴミ処理機において、該排
気手段の停止時に前記生ゴミ処理槽内の気体が前記空気
供給手段を経て大気中へ逆流するのを阻止するための逆
流防止手段を設けたことを特徴とするものである。
【0007】かかる生ゴミ処理機においては、排気手段
が作動している間は、生ゴミ処理槽内の気体が脱臭器を
経て槽外に排出され、生ゴミ処理槽内へは空気供給手段
を介して空気が流入する。このため、空気供給手段を逆
流して臭気が槽外へ流出することがない。
が作動している間は、生ゴミ処理槽内の気体が脱臭器を
経て槽外に排出され、生ゴミ処理槽内へは空気供給手段
を介して空気が流入する。このため、空気供給手段を逆
流して臭気が槽外へ流出することがない。
【0008】この逆流防止手段としては、排気手段の停
止時に閉止される弁が好適である。この弁は、生ゴミ処
理槽内への空気導入量を調節する流量調節弁を兼ねてい
ても良い。
止時に閉止される弁が好適である。この弁は、生ゴミ処
理槽内への空気導入量を調節する流量調節弁を兼ねてい
ても良い。
【0009】この生ゴミ処理槽内に導入される空気を加
温するためのエアヒータを設けるのが好ましい。この場
合、エアヒータの過熱を防止するために、エアヒータへ
の空気流入が停止する排気手段の停止時には、該エアヒ
ータの作動を停止させるのが好ましい。
温するためのエアヒータを設けるのが好ましい。この場
合、エアヒータの過熱を防止するために、エアヒータへ
の空気流入が停止する排気手段の停止時には、該エアヒ
ータの作動を停止させるのが好ましい。
【0010】本発明では、排気手段からの排気の一部を
生ゴミ処理槽に戻すことにより、脱臭器の負荷を低減し
脱臭剤の延命を図ることができると共に、熱源の省エネ
ルギー化を図ることもできる。
生ゴミ処理槽に戻すことにより、脱臭器の負荷を低減し
脱臭剤の延命を図ることができると共に、熱源の省エネ
ルギー化を図ることもできる。
【0011】この場合、排気の循環流路に凝縮器を設
け、循環気体から水分を除去するよう構成しても良い。
け、循環気体から水分を除去するよう構成しても良い。
【0012】
【発明の実施の形態】図1を参照して実施の形態に係る
生ゴミ処理機10について説明する。この生ゴミ処理機
10の生ゴミ処理槽12の内部に撹拌羽根14が配置さ
れている。撹拌羽根14はモータ14mによって回転駆
動される。
生ゴミ処理機10について説明する。この生ゴミ処理機
10の生ゴミ処理槽12の内部に撹拌羽根14が配置さ
れている。撹拌羽根14はモータ14mによって回転駆
動される。
【0013】この生ゴミ処理槽12の上部に投入口16
及び凝縮板18が設けられ、底部に排出口20が設けら
れている。投入口12には、開閉蓋が設けられると共
に、投入口12内には生ゴミを細断するためのカッター
及び破砕機(図示略)が設けられている。凝縮板18の
内面に樋22が設けられており、この樋22には排水用
ドレーン管(図示略)が接続されている。排出口20に
は開閉式の蓋が設けられている。
及び凝縮板18が設けられ、底部に排出口20が設けら
れている。投入口12には、開閉蓋が設けられると共
に、投入口12内には生ゴミを細断するためのカッター
及び破砕機(図示略)が設けられている。凝縮板18の
内面に樋22が設けられており、この樋22には排水用
ドレーン管(図示略)が接続されている。排出口20に
は開閉式の蓋が設けられている。
【0014】生ゴミ処理槽12の上部には、通風入口2
4と通風出口26とが設けられている。
4と通風出口26とが設けられている。
【0015】この通風入力口24へは、エアフィルタ2
8を通過した空気が弁30、流量調整弁32及びエアヒ
ータ34を有する配管36を介して導入される。エアヒ
ータ34の下流側にはエア温度センサ38が設けられて
いる。このセンサ38の検出信号はエアヒータ制御器4
0に入力されており、センサ38の検出温度が所定温度
となるようにヒータ34への通電が制御される。
8を通過した空気が弁30、流量調整弁32及びエアヒ
ータ34を有する配管36を介して導入される。エアヒ
ータ34の下流側にはエア温度センサ38が設けられて
いる。このセンサ38の検出信号はエアヒータ制御器4
0に入力されており、センサ38の検出温度が所定温度
となるようにヒータ34への通電が制御される。
【0016】通風出口26からの排気は、吸引ブロワ4
2を有する配管44及び弁46を有する配管48を介し
て脱臭器50へ導入される。50aは脱臭器50内への
シール水の供給管を示す。脱臭器50及び前記吸引ブロ
ワ42のドレーン抜出口はドレーンタンク52に接続さ
れている。
2を有する配管44及び弁46を有する配管48を介し
て脱臭器50へ導入される。50aは脱臭器50内への
シール水の供給管を示す。脱臭器50及び前記吸引ブロ
ワ42のドレーン抜出口はドレーンタンク52に接続さ
れている。
【0017】配管44からは排気循環用の配管54が分
岐しており、この配管54は前記流量調整弁32の上流
側に連通している。この配管54の途中には水冷式の凝
縮器56と弁58とが設けられている。
岐しており、この配管54は前記流量調整弁32の上流
側に連通している。この配管54の途中には水冷式の凝
縮器56と弁58とが設けられている。
【0018】生ゴミ処理槽12にはヒータ60が設けら
れている。生ゴミ処理槽12内の温度及びヒータ60の
温度を検出するように温度センサ62,64が設けられ
ており、これらのセンサ62,64の検出信号がヒータ
制御器66に入力され、生ゴミ処理槽12内の温度が目
標温度となるように(且つ、ヒータ60の過熱が防止さ
れるように)該ヒータ60への通電が制御される。
れている。生ゴミ処理槽12内の温度及びヒータ60の
温度を検出するように温度センサ62,64が設けられ
ており、これらのセンサ62,64の検出信号がヒータ
制御器66に入力され、生ゴミ処理槽12内の温度が目
標温度となるように(且つ、ヒータ60の過熱が防止さ
れるように)該ヒータ60への通電が制御される。
【0019】生ゴミ処理槽12内の湿度を検出するよう
に湿度センサ70が設けられ、その検出信号は湿度制御
器72に入力されている。この湿度センサ70で検出さ
れる湿度が所定範囲となるように流量調整弁32の開度
制御及び吸引ブロワ42の吸引風量制御が行われる。
に湿度センサ70が設けられ、その検出信号は湿度制御
器72に入力されている。この湿度センサ70で検出さ
れる湿度が所定範囲となるように流量調整弁32の開度
制御及び吸引ブロワ42の吸引風量制御が行われる。
【0020】なお、吸引ブロワ42を停止させる時には
流量調整弁32を全閉とする。前記エアヒータ制御器4
0には、吸引ブロワ42の作動信号も入力されており、
ブロワ42の停止時にはエアヒータ34への通電が停止
されるよう構成されている。
流量調整弁32を全閉とする。前記エアヒータ制御器4
0には、吸引ブロワ42の作動信号も入力されており、
ブロワ42の停止時にはエアヒータ34への通電が停止
されるよう構成されている。
【0021】生ゴミ処理槽12内には処理媒質が収納さ
れている。この処理媒質はオガクズ、モミガラ、米糠、
ヤシガラチップ、ゼオライト、木片、オカラなど各種の
ものが用いられる。
れている。この処理媒質はオガクズ、モミガラ、米糠、
ヤシガラチップ、ゼオライト、木片、オカラなど各種の
ものが用いられる。
【0022】この生ゴミ処理機10によって生ゴミを処
理するには、投入口16の蓋を開け、投入口16に生ゴ
ミを投入した後、蓋を閉める。そうすると、この生ゴミ
はカッター(図示略)で切断され、次いで破砕機(図示
略)で破砕された後、生ゴミ処理槽12内に落下する。
理するには、投入口16の蓋を開け、投入口16に生ゴ
ミを投入した後、蓋を閉める。そうすると、この生ゴミ
はカッター(図示略)で切断され、次いで破砕機(図示
略)で破砕された後、生ゴミ処理槽12内に落下する。
【0023】このように細かく破砕された生ゴミを撹拌
羽根14で処理媒質と撹拌混合する。また、エアヒータ
34を通過した温風を通風入口24から生ゴミ処理槽1
2内に導入すると共に、通風出口26から生ゴミ処理槽
12外へ気体を排出する。
羽根14で処理媒質と撹拌混合する。また、エアヒータ
34を通過した温風を通風入口24から生ゴミ処理槽1
2内に導入すると共に、通風出口26から生ゴミ処理槽
12外へ気体を排出する。
【0024】通常の場合、通風出口26から生ゴミ処理
槽12外へ排出される通風量と撹拌羽根14による生ゴ
ミ及び処理媒質の撹拌は、温度センサ62で検出される
処理槽12内の生ゴミ及び処理媒質の混合層の温度が適
切な範囲に収まり、しかも湿度センサ70で検出される
該混合層の湿度が適切な範囲に収まるように制御され
る。
槽12外へ排出される通風量と撹拌羽根14による生ゴ
ミ及び処理媒質の撹拌は、温度センサ62で検出される
処理槽12内の生ゴミ及び処理媒質の混合層の温度が適
切な範囲に収まり、しかも湿度センサ70で検出される
該混合層の湿度が適切な範囲に収まるように制御され
る。
【0025】生ゴミ処理槽12内を上昇した湿気を含む
空気は、凝縮板18と接触して水分が凝縮する。この水
滴は凝縮板18を伝わって樋22内に速やかに落下し、
ドレーン管を介してドレーンタンク52に排出される。
なお、凝縮板18は、外気により空冷されるまが、水冷
などの冷却手段を設けても良い。
空気は、凝縮板18と接触して水分が凝縮する。この水
滴は凝縮板18を伝わって樋22内に速やかに落下し、
ドレーン管を介してドレーンタンク52に排出される。
なお、凝縮板18は、外気により空冷されるまが、水冷
などの冷却手段を設けても良い。
【0026】ブロワ42からの排気の一部は配管44か
ら配管54に流れ、凝縮器56を経て流量調整弁32の
上流側へ戻される。ブロワ42からの排気の残部は、配
管44から配管48へ流れ、脱臭器50で脱臭処理され
た後、大気へ放出される。この大気放出される気体は、
脱臭器50で脱臭処理されており、大気中へ臭気が出る
ことはない。
ら配管54に流れ、凝縮器56を経て流量調整弁32の
上流側へ戻される。ブロワ42からの排気の残部は、配
管44から配管48へ流れ、脱臭器50で脱臭処理され
た後、大気へ放出される。この大気放出される気体は、
脱臭器50で脱臭処理されており、大気中へ臭気が出る
ことはない。
【0027】弁46と弁58の開度を調整することによ
り、循環される風量を調節できる。このように生ゴミ処
理槽12からの温排気の一部を循環させることにより、
エアヒータ34やヒータ60の発熱量を抑えることがで
き、これらのヒータ34,60の省エネルギーを図るこ
とができる。また、脱臭器50の負荷を低減し、脱臭剤
の延命を図ることができる。
り、循環される風量を調節できる。このように生ゴミ処
理槽12からの温排気の一部を循環させることにより、
エアヒータ34やヒータ60の発熱量を抑えることがで
き、これらのヒータ34,60の省エネルギーを図るこ
とができる。また、脱臭器50の負荷を低減し、脱臭剤
の延命を図ることができる。
【0028】なお、吸引ブロワ42を停止する場合、流
量調整弁32を閉弁させる。これにより、生ゴミ処理槽
12から配管36を経て槽外へ含臭気気体が逆流するこ
とが無く、臭気の大気中への放出が防止される。なお、
生ゴミ処理槽10から配管48側へ拡散する臭気は、脱
臭器50で脱臭処理されるため、臭気が大気中に放出さ
れることはない。なお、配管44から配管54側へ拡散
した臭気がエアフィルタ28側へ流出することを防止す
るために、ブロワ42の停止時に弁58(又は弁30)
を閉弁させるのが好ましい。弁30を閉弁させる場合に
は、流量調整弁32を閉弁させる必要はないが、閉弁さ
せても良い。
量調整弁32を閉弁させる。これにより、生ゴミ処理槽
12から配管36を経て槽外へ含臭気気体が逆流するこ
とが無く、臭気の大気中への放出が防止される。なお、
生ゴミ処理槽10から配管48側へ拡散する臭気は、脱
臭器50で脱臭処理されるため、臭気が大気中に放出さ
れることはない。なお、配管44から配管54側へ拡散
した臭気がエアフィルタ28側へ流出することを防止す
るために、ブロワ42の停止時に弁58(又は弁30)
を閉弁させるのが好ましい。弁30を閉弁させる場合に
は、流量調整弁32を閉弁させる必要はないが、閉弁さ
せても良い。
【0029】なお、吸引ブロワ42の停止時にはエアヒ
ータ34への通電が停止されるため、エアヒータ34の
過熱も確実に防止される。
ータ34への通電が停止されるため、エアヒータ34の
過熱も確実に防止される。
【0030】
【発明の効果】以上の通り、本発明の生ゴミ処理機によ
ると、生ゴミ処理槽からの逆流による大気中への臭気放
出が無く、生ゴミ処理機周囲の環境を良好なものとする
ことができる。
ると、生ゴミ処理槽からの逆流による大気中への臭気放
出が無く、生ゴミ処理機周囲の環境を良好なものとする
ことができる。
【0031】なお、請求項3の生ゴミ処理機にあって
は、弁の数を減らすことができる。請求項4の生ゴミ処
理機によると、エアヒータの過熱が確実に防止される。
請求項5の生ゴミ処理機によると、生ゴミ処理時の省エ
ネルギー化を図ることができる。請求項6の生ゴミ処理
機によると、過剰な水分を効率良く除去できる。
は、弁の数を減らすことができる。請求項4の生ゴミ処
理機によると、エアヒータの過熱が確実に防止される。
請求項5の生ゴミ処理機によると、生ゴミ処理時の省エ
ネルギー化を図ることができる。請求項6の生ゴミ処理
機によると、過剰な水分を効率良く除去できる。
【図1】実施の形態に係る生ゴミ処理機の系統図であ
る。
る。
10 生ゴミ処理機 12 生ゴミ処理槽 14 撹拌羽根 16 投入口 18 凝縮板 20 排出口 22 樋 24 通風入口 26 通風出口 32 流量調整弁 34 エアヒータ 42 吸引ブロワ 50 脱臭器 56 凝縮器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青江 良和 埼玉県北本市下石戸上1925−3 株式会社 ダイヤテック内
Claims (6)
- 【請求項1】 投入された生ゴミを撹拌するための撹拌
羽根及び該生ゴミを加温するためのヒータを備えた生ゴ
ミ処理槽と、 該生ゴミ処理槽内に空気を供給する空気供給手段と、 該生ゴミ処理槽からの排気が排気手段を介して導入され
る脱臭器と、を有する生ゴミ処理機において、 該排気手段の停止時に前記生ゴミ処理槽内の気体が前記
空気供給手段を経て大気中へ逆流するのを阻止するため
の逆流防止手段を設けたことを特徴とする生ゴミ処理
機。 - 【請求項2】 前記逆流防止手段は、前記排気手段の停
止時に閉止される弁であることを特徴とする生ゴミ処理
機。 - 【請求項3】 請求項2において、前記弁は、前記生ゴ
ミ処理槽内への空気導入量を調節する流量調節弁を兼ね
ていることを特徴とする生ゴミ処理機。 - 【請求項4】 請求項2又は3において、前記弁と生ゴ
ミ処理槽との間の空気流路にエアヒータが設けられてお
り、該エアヒータは前記排気手段の停止時に作動が停止
されるものであることを特徴とする生ゴミ処理機。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項におい
て、前記排気手段からの排気の一部を前記生ゴミ処理槽
内に戻す循環手段が設けられていることを特徴とする生
ゴミ処理機。 - 【請求項6】 請求項5において、前記循環手段は、循
環される排気を冷却して水分を凝縮させる凝縮器を備え
ていることを特徴とする生ゴミ処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024053A JPH09215969A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 生ゴミ処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024053A JPH09215969A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 生ゴミ処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09215969A true JPH09215969A (ja) | 1997-08-19 |
Family
ID=12127730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8024053A Withdrawn JPH09215969A (ja) | 1996-02-09 | 1996-02-09 | 生ゴミ処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09215969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002336829A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-26 | Edamoto Minoru | 生ゴミ処理装置 |
| JP2007045706A (ja) * | 2006-11-14 | 2007-02-22 | Kazu:Kk | コンポスト製造装置 |
-
1996
- 1996-02-09 JP JP8024053A patent/JPH09215969A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002336829A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-26 | Edamoto Minoru | 生ゴミ処理装置 |
| JP2007045706A (ja) * | 2006-11-14 | 2007-02-22 | Kazu:Kk | コンポスト製造装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |