JPH09217247A - 熱遮蔽性布帛 - Google Patents

熱遮蔽性布帛

Info

Publication number
JPH09217247A
JPH09217247A JP8021483A JP2148396A JPH09217247A JP H09217247 A JPH09217247 A JP H09217247A JP 8021483 A JP8021483 A JP 8021483A JP 2148396 A JP2148396 A JP 2148396A JP H09217247 A JPH09217247 A JP H09217247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pile
fabric
heat
fiber
shielding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8021483A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Sakai
政明 坂井
Kakuji Murakami
確司 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP8021483A priority Critical patent/JPH09217247A/ja
Publication of JPH09217247A publication Critical patent/JPH09217247A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inorganic Fibers (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 軽量かつ可撓性を有しながら耐火・炎性と共
に熱遮蔽性能に優れた布帛を提供する。 【解決手段】 耐炭化繊維から多数の立毛を有するパイ
ル布帛として構成され、そのパイル布帛の目付が50〜
5000g/m2 である熱遮蔽性布帛。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱遮蔽性布帛に関
し、さらに詳しくは、高温雰囲気中で作業する消防士や
高炉作業員の衣服、或いはたばこ火,ガス炎等の火炎物
に接触しても溶融,穴空き、焦げなどを防止可能にする
インテリア用布帛等に適した熱遮蔽性布帛に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、消防士や高炉作業者のように高温
雰囲気中で作業する人が着用する衣服には熱遮蔽性布帛
が使用されており、この布帛の原料繊維には金属繊維,
ガラス繊維,石綿,セラミック繊維などが使用されるこ
とが多い。もちろん、アルミコーティングを施した布帛
もある。
【0003】他方、病院、ホテル等の公共施設等に使用
されるカーテン、カーペット、マット等のインテリア用
品には、火災防止の観点から原糸自体が難燃性能を有す
る難燃繊維、或いは原糸自体は難燃性をもたないが、難
燃剤で後加工された難燃繊維が使用されている。しか
し、これらのうち、金属繊維からなる作業用衣服は、重
量が大きいため活動的でないという欠点がある。また、
従来の難燃繊維からなるカーテン、カーペット、マット
等のインテリア用品は、発火や燃焼は起こしにくいもの
の、条件によっては発火や燃焼を起こし、延焼を防止す
るほどの性能を有するに至っていないのが現状であるた
め、必ずしも満足すべきものとはいえなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、軽量
かつ可撓性を有しながら耐火・炎性と共に熱遮蔽性能に
優れた布帛を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明による熱遮蔽性布帛は、耐炭化繊維から多数の立毛を
有するパイル布帛として構成され、該パイル布帛の目付
が50〜5000g/m2 であることを特徴とするもの
である。このように耐炭化繊維から多数の立毛状のパイ
ルを形成した布帛として構成されることによって耐火・
炎性を有するだけでなく、その多数の立毛によって覆わ
れることにより優れた熱遮蔽性を発揮することができ
る。なお、本明細書において、「目付」とは布帛1m2
当たりの重量(g)を意味する。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明において用いられる耐炭化
繊維は、耐火・炎性を有するものであれば特に限定され
ないが、好ましくはポリアクリルニトリル繊維、セルロ
ース繊維、ピッチ繊維などを前駆体とし、これを酸化性
雰囲気中で約150〜400℃程度の高温で酸化処理し
た酸化繊維が好ましく使用される。このようにして得ら
れた耐炭化繊維は、耐火・炎性を有することはもちろ
ん、金属繊維,ガラス繊維,石綿,セラミック繊維に比
べて著しく軽量なものになる。
【0007】耐炭化繊維の形状は連続状のマルチフィラ
メント糸であっても、或いは短繊維からなる紡績糸であ
ってもよく、またマルチフィラメント糸と紡績糸との混
用であってもよい。また、上記耐炭化繊維は、必ずしも
耐炭化繊維単独の構成(100%の構成)である必要は
なく、製編織性を向上させるために他の合成繊維、再生
繊維、天然繊維などの糸状物でカバリングしたり、或い
はこれら糸条物と合糸したり、交撚しりするようにして
もよい。さらに、耐炭化繊維には、製編織性向上のた
め、必要によりサイジング処理が施される。しかし、こ
のように合糸や交撚した他の糸条物やサイジング剤は、
製編織工程を終了したのち、必要に応じて溶出、消失処
理を適用して除去することも可能である。
【0008】上記耐炭化繊維からなる糸状物は、織機あ
るいは編機などを使用して布帛化されるが、その布帛化
に際して、表面に多数の立毛状のパイルを形成するパイ
ル布帛になるようにする。このように耐炭化繊維の糸状
物から立毛を有する布帛として形成したことにより、パ
イル布帛は単に耐火・炎性を備えているだけでなく、優
れた熱遮蔽性能を備えたものにすることができる。この
ように立毛を有するパイル布帛を形成するには、ベルベ
ット織機、タオル織機、ダブルラッセル編機、タフト機
等を使用することにより容易に得ることができる。
【0009】また、本発明に係る熱遮蔽性布帛は、その
構成繊維の全てが耐炭化繊維であることが望ましいが、
耐炎性能や高熱遮蔽性を妨げない範囲で、補助的な繊維
或いは処理剤を含むことは差し支えない。本発明のパイ
ル布帛が有すべき目付としては、50〜5000g/m
2 の範囲とし、さらに好ましくは150〜3000g/
2 の範囲にするのがよい。このような範囲の目付にす
ることにより、本発明の目的とする優れた熱遮蔽性を確
保することが可能になる。
【0010】パイル布帛の目付が50g/m2 よりも小
さくては、パイル布帛としての形態を保持するが困難に
なるばかりでなく、本発明が目的とする熱遮蔽性を得る
ことが難しくなる。また、目付が5000g/m2 を越
えると熱遮蔽性能はほぼ飽和状態になり、さらに大きく
しても布帛が重く、厚くなるだけであって、布帛の取扱
い性が困難になるという欠点が生ずる。
【0011】また、本発明の熱遮蔽性布帛を構成するパ
イル布帛は、織物の目明き度(地すけ度或いは目抜け
度)の判断基準として用いられるカバーファクターとし
ては、地糸面のカバーフェクターが、たて糸、よこ糸に
ついてそれぞれ織物としての形態を保持する5以上であ
ればよいが、好ましくは7以上、さらに好ましくは9以
上にすることがよい。
【0012】カバーファクターが5よりも小さいと、織
物の目明き度が大きくなり、ガーゼ様となるため本発明
の目的とする優れた熱遮蔽性能を得ることができなくな
る。カバーファクターは最大値は綿織物の場合が28で
あり、この最大値に近くなるほど、布帛の目明き度が小
さくなり、耐火・炎性と共に、熱遮蔽性能を大きくする
ことができることはいうまでもない。
【0013】本発明において、「カバーファクター」と
は、たて糸,よこ糸について、n/√N(ただし、n:
1インチ当たりの糸本数、N:綿糸相当番手)で表され
る値をいい、織物関係者が広く用いている F. T. Peirc
e の織物の幾何学において、織物を構成する糸が平面を
カバーする割合を意味する。(社団法人 日本繊維学会
発行の「基礎繊維工学III 」の35頁参照) パイル布帛に形成されるパイルとしては、ループパイル
であっても、またはカットパイルであってもよく、或い
はループパイルとカットパイルの混在であってもよい。
パイル長としては2〜45mmが好ましい。2mmより
も短くては、本発明が目的とする熱遮蔽性を得ることが
難しくなり、また45mmよりも長くなると熱遮蔽性能
はほぼ飽和状態になり、また布帛の取扱い性も困難にな
る。
【0014】本発明において、さらに好ましくはパイル
布帛の布帛構造を二重、三重の多重の厚地布帛にすると
よい。このような多重構成にすることにより、さらに大
きな耐炎性能および高熱遮蔽性能を得ることができる。
この二重、三重の厚地布帛の形成には重布用織機や編機
等を使用すれば容易に得ることができる。もちろん、1
枚のパイル布帛を複数枚重ね合わせてステッチしたもの
であってもよい。
【0015】上述したような構成からなる本発明の布帛
は、優れた耐炎性と共に熱遮断性を有しており、しかも
軽量であるため、高温雰囲気中で作業する消防士や高炉
作業員の衣服用として優れた効果を発揮することができ
る。また、たばこ等の火や火炎物に接触しても溶融や焦
げを発生しないため、病院、ホテル等の公共施設等に使
用されるカーテン、カーペット、マット等のインテリア
用品として好適であり、特にマット類として優れてい
る。
【0016】
【実施例】
実施例1 ポリアクリロニトリル繊維を前駆体として酸化処理する
ことにより製造した耐炭化繊維ステープル2d×51m
mを使用し、通常の紡績工程により20/2S(531
デニールに相当)の紡績糸にした。この紡績糸をたて
糸、よこ糸に使用して、ベルベット織機により織り密度
とパイル長とを3通りに異ならせることにより、それぞ
れ目付(およびカバーファクター)とパイル長がそれぞ
れ400g/m2 (たて糸10.3,よこ糸7.0),
3mm;1500g/m2 (たて糸15.5,よこ糸
9.4),8mm;2600g/m2 (たて糸20.
5,よこ糸11.7),11mmである3種類のパイル
織物(本発明布帛A,B,C)を織製した。
【0017】これら3種類のパイル織物について、それ
ぞれ下記試験方法による防炎性A,B、防融性および熱
遮蔽性を測定した結果は、表2の通りであった。 (1)防炎性A JIS L 1091に規定の「繊維製品の燃焼試験方
法」におけるA−2法(45°メッケルバーナー法)に
準じて測定した。
【0018】(2)防炎性B 消防法施行令等で定める「じゅうたん等」の防炎性能基
準の試験方法(通称45°たばこ法)に準じて測定し
た。 (3)防融性 たばこの火等による溶融のしにくさを判断する試験法
で、次の手順に従って測定した。
【0019】 5cm×5cmの試験片を3枚採取す
る。 NM−1型防融試験機(大栄化学精器製作所製)
を、表面温度360±3℃、スライダック電圧90〜1
00Vに調整する。 防融試験機の指示メータにあらわれた表面温度をTE
MPILAQ(Tempil corporation製) 又は適当な検温ラッカ
ー(帝国化工品製造製,不可透性サーモペイント#3
6)及び表面温度計を用いて指示温度との差 が±3
℃以内であることを確認する。
【0020】 試験片を防融試験機のコテ先部に静置
し、5秒放置したのち、軽く取り外す。 試験片の穴あきの程度を次の表1の判定基準に従っ
て等級区分し、3枚の平均値で表わす。 (4)熱遮蔽性 エアーミックスバーナーの炎の上部に布帛を設置し、一
定時間経過後の布帛上面温度を測定すると共に、布帛の
状態変化を観察した。
【0021】比較例1 ポリエルテルステープル2d×51mmを使用し、実施
例1と同様の方法により20/2S(531デニールに
相当)の紡績糸にした。この紡績糸をたて糸、よこ糸、
パイル糸に使用して、実施例1と同様の織機を使用し
て、織り密度とパイル長を3通りに異ならせることによ
り、それぞれ目付(およびカバーファクター)とパイル
長がそれぞれ400g/m2 (たて糸10.3,よこ糸
7.1),3mm;1500g/m2 (たて糸15.
6,よこ糸9.5),8mm;2600g/m2 (たて
糸20.7,よこ糸11.8),11mmである3種類
のパイル織物(比較例布帛D,E,F)を織製した。
【0022】さらに、上記と同じ紡績糸をたて糸、よこ
糸に使用すると共に、ポリアクリロニトリルステープル
3d×51mmを使用して実施例1と同様の方法により
12/2S(885デニールに相当)の番手に紡績した
糸をパイル糸に使用して、実施例1と同様の織機を使用
して、織り密度とパイル長を3通りに異ならせることに
より、それぞれ目付(およびカバーファクター)とパイ
ル長がそれぞれ400g/m2 (たて糸10.3,よこ
糸7.1),2mm;1500g/m2 (たて糸15.
6,よこ糸9.5),7mm;2600g/m2 (たて
糸20.7,よこ糸11.8),10mmである3種類
のパイル織物(比較例布帛G,H,I)を織製した。上
記合計6種類のパイル織物を、実施例1と同様にして防
炎性A,B、防融性および熱遮蔽性を測定した結果は、
表2の通りであった。
【0023】
【0024】表2から明らかなように、本発明の布帛
A,B,Cは比較例布帛D〜Iに比較して、炎やたばこ
の火に対して優れた防炎性、防融性、熱遮蔽性を示すこ
とがわかる。
【0025】実施例2 実施例1で製作した布帛A,B,Cをそれぞれ畳の上に
置き、さらにこれら布帛の上に火をつけた渦巻き香取線
香を放置して、その防炎性と熱遮蔽性とを観察した。そ
の結果は、布帛Aは畳表にうっすらと色が変わる程度の
渦巻き状の香取線香の燃焼跡が残った。布帛B,Cは畳
表に変化は見られなかった。また、布帛自体の表面は布
帛A,B,Cともに炭化することはなかった。
【0026】比較例2 比較例1で製作した布帛D〜Iを、実施例2と同様に畳
の上に置き、さらにこれら布帛の上に火をつけた渦巻き
香取線香を放置して、その防炎性と熱遮蔽性とを観察し
た。その結果は、布帛D,Gについては、畳表に薄い焦
色で渦巻き状香取線香の燃焼跡が残った。布帛E,Hに
ついては、畳表に渦巻き状香取線香の燃焼跡ががわずか
に確認できる程度であった。布帛F,Iについては、畳
表に変化は見られなかった。また、布帛自体の表面に
は、布帛D〜Iの全部とも炭化した渦巻き状香取線香の
燃焼跡が出来た。
【0027】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、耐炭
化繊維をパイル布帛にし、かつその目付を特定の範囲に
したことにより、軽量でありながら耐炎性や高熱遮蔽性
に優れた布帛を得ることができる。しかも、炎や高熱物
体に接しても接触部の形態変化を小さくすることができ
るため、連続して使用可能な優れた布帛を得ることがで
きる。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 耐炭化繊維から多数の立毛を有するパイ
    ル布帛として構成され、該パイル布帛の目付が50〜5
    000g/m2 である熱遮蔽性布帛。
  2. 【請求項2】 前記パイル布帛のカバーファクターが5
    以上である請求項1に記載の熱遮蔽性布帛。
  3. 【請求項3】 前記パイル布帛のパイル長が2〜45m
    mである請求項1または2に記載の熱遮蔽性布帛。
  4. 【請求項4】 前記耐炭化繊維が、ポリアクリル繊維、
    セルロース繊維またはピッチ繊維を前駆体として酸化処
    理された酸化繊維である請求項1〜3のいずれか1項に
    記載の熱遮蔽性布帛。
  5. 【請求項5】 前記パイル布帛のパイル形状がループパ
    イル、カットパイルまたはループパイルとカットパイル
    の混在からなる請求項1〜4のいずれか1項に記載の熱
    遮蔽性布帛。
  6. 【請求項6】 前記パイル布帛が多重布帛に構成されて
    いる請求項5に記載の熱遮蔽性布帛。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項に記載の熱
    遮蔽性布帛から構成されたマット類。
JP8021483A 1996-02-07 1996-02-07 熱遮蔽性布帛 Pending JPH09217247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8021483A JPH09217247A (ja) 1996-02-07 1996-02-07 熱遮蔽性布帛

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8021483A JPH09217247A (ja) 1996-02-07 1996-02-07 熱遮蔽性布帛

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09217247A true JPH09217247A (ja) 1997-08-19

Family

ID=12056230

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8021483A Pending JPH09217247A (ja) 1996-02-07 1996-02-07 熱遮蔽性布帛

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09217247A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2204631C2 (ru) Огнестойкие ткани
JP4567738B2 (ja) 二層構造織物及びそれを用いた耐熱防護衣料
JP5378505B2 (ja) 防火性生地及びこれを用いた防火服
US3913309A (en) Fibrous composition of matter
JP5797269B2 (ja) 耐火織物および衣類
CA2410619C (en) Fire retardant and heat resistant yarns and fabrics made therefrom
JP4308820B2 (ja) 難燃繊維複合体およびそれを用いて製造した布帛
WO2013151753A1 (en) Fiber blends for dual hazard and comfort properties
US3628995A (en) Flame resistant cloth
TWI530597B (zh) A flame retardant fiber aggregate and a method for manufacturing the same, and a fiber product
WO2021049200A1 (ja) 難燃性繊維複合体及び難燃性作業服
US4950540A (en) Method of improving the flame retarding and fire blocking characteristics of a fiber tow or yarn
JP2008208509A (ja) 耐熱難燃作業服及びこれに使用する織物
JP6704209B2 (ja) 難燃性防護繊維製品
WO1987003456A1 (en) Improvements in textile materials
US3666522A (en) Flameproof fabric construction
JP2004530800A (ja) 補強された織物
JPH09217247A (ja) 熱遮蔽性布帛
JP2015127465A (ja) 消火性布帛
Hawas Effect of some construction elements on the flammability of upholstery fabrics
JP2015505913A (ja) ポリオキサジアゾール繊維とモダクリル繊維との糸ならびにそれらから製造された布および衣類ならびにそれらの製造方法
JPH08260286A (ja) 難燃性に優れた織物
JPH10292253A (ja) 防炎処理したラミー麻繊維わたからなる不織布及びそれを中わたとして使用する耐炎性複合繊維構造物
Dorgham et al. The effect of certain geometrical construction elements on flame resistance property of velvet fabrics
JP2007291570A (ja) 難燃性合成繊維、難燃繊維複合体およびそれを用いた炎遮断性バリア用不織布